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絶対音感
1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/06(水) 23:43
何でも語って下さい。
まず私から。

ほしいーーーー!


2 名前: 名無しのゴンタ 投稿日: 2000/09/07(木) 01:45
便利だよ。でも、無い人と一緒に演奏するのはかなり苦痛。
絶対音感プラスハーモニー感がないと演奏家は務まらないね。



3 名前: CC名無しちゃん 投稿日: 2000/09/07(木) 01:49
絶対音感のなかった大音楽家って誰がいる?
シューマンはそうだったって聞いたんだけど。


4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 01:58
聴くだけの人間には鑑賞の妨げになるだけだと思う

ピッチ半固定の鍵盤楽器や管楽器の演奏には不用だし

演奏中にティンパニーの調節をする演奏家は絶対音感があるのかな?
かえって不便そう




5 名前: 名無しのゴンタ 投稿日: 2000/09/07(木) 01:59
俺みたいな凡人音楽家でも必要だと思うんだから、
大音楽家はさらに必要だろうね。
ってことは、余りいないんじゃないかな?


6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 02:02
評論家は持ってて欲しいな・・・。
リスナーなら無くても良いと思うけど、評論するなら最低限の
事だと思うね。



7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 02:02
チャイコフスキーは絶対音感無かったっていう話。


8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 02:10
A音が440で無いことの多い古楽やいわゆるピリオド楽器での演奏を楽しむにはない方が良い。
演奏する方もまた同じ。

一つ疑問なのは、絶対音感がある人の音律ってやっぱり普段使われてる
等分平均律に合ってるのかな?
それとも自然な調和音程による純正調なのか・・・もしそうなら、ほんとに
絶対音感持ってる人には等分平均律は堪えられないはずなのに・・・


9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 02:33
>絶対音感持ってる人には等分平均律は堪えられないはずなのに・・・

自称「絶対音感」ってピアノの和音を学習してるだけでしょう?
ピアノ特有の波形を記憶してるだけで、他の楽器はわからない
才能や感覚が優れてるわけではないと思う

熟練した機械工は見ただけで何センチ何ミリかわかるし、
撫でただけで表面の誤差何ミクロンかわかる
これって「絶対尺度感覚」?
ただ学習してるだけでしょう

自宅のピアノが毎月調律してなくても平気な人間は
絶対音感が無いんだと思う




10 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 03:04
are


11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 03:42
ちょっと話題かわっちゃうけど…
カラオケで、移調されてると歌えないのは
絶対音感のせい?それとも・・・?


12 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/09/07(木) 04:17
でも絶対音感がなければ、例えばソナタ形式における調性の役割
とかは認識できるのですか? それがないと大事なものがすっぽり
抜けるような気がしますが。
それともその程度がわかるくらいで絶対音感があるとは言わないの?


13 名前: 名無しさん@一周忌 投稿日: 2000/09/07(木) 08:41
絶対音感なんていうものは、ほんの数セントの違いでも、許し難い状況に
おちいらないとあるとはいえないでしょう。
調性と音感は無関係でしょう。




14 名前: 横から失礼 投稿日: 2000/09/07(木) 09:20
調性感は、「相対」音感に属するものだと思います。
機能和声の教科書に、「絶対」音程に関係する記述はないです。
ただ、不等分音律の古楽には明らかに調固有の「感じ」がありますが。



15 名前: ↑14の続き 投稿日: 2000/09/07(木) 09:37
1)音程(絶対/相対)の識別能力、2)和声の機能を感じとれる能力、
3)転調を感じとる能力は各々カテゴリーが違うのでは?
後のほうになるほど、後天的な音楽トレーニングが必要になると
考えます。
また、それが、ないと楽しめないのがクラシック音楽と思っています。




16 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 09:52
音楽評論家は、絶対音感なんて無い方が良いと思うが。
音楽家にとってもそう。絶対音感があれば、便利な時もあるけど音楽性とは関係ないしね。
絶対音感のある人、何人か会ったけどみんな音痴だったし。


17 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/07(木) 10:07
>一つ疑問なのは、絶対音感がある人の音律ってやっぱり普段使われてる
>等分平均律に合ってるのかな?
私はそうっす。
純正調のを聴くと、体の力が抜けて行くとゆうか(汗)
あ・・あへあへ・・・ってなるっす。

>ピアノ特有の波形を記憶してるだけで、他の楽器はわからない
これもそうっすね。
サックスを何年かやってたんですが、やっぱりピアノしかわからない。

>カラオケで、移調されてると歌えないのは
>絶対音感のせい?
ジャズ板でも同じ方がいらっしゃったんですが、私もです。
でも遊びで、テナーサックスでアルトのパートを吹いたり
逆をやったりしてたんで、私の場合、歌はあまり歌いなれてないからかな〜
っつー結論になったです。

>絶対音感のある人、何人か会ったけどみんな音痴だったし。
やはし移調すると歌えないってゆうのに関係するんすかね・・。
出て来る声が勝手に元の調に戻っちゃうんすよね。
まじ融通がきかねえ。(泣)


18 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/07(木) 10:20
肝心なのが抜けてた。
>絶対音感なんていうものは、ほんの数セントの違いでも、許し難い状況に
>おちいらないとあるとはいえないでしょう。
なので私みたいなのは、あるとは言いがたいんすね。
ピアノじゃないと分からないし、編むロ波柄ちゃんの歌声が
数セント低いなんて全然気付かなかったし。


19 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 13:47
俺もあるけど、たぶん生まれつきだよ。
幼稚園くらいで既に自覚してた。

訓練でどうにかなるとか言ってる人もいるけど、感覚としてもともとある絶対音感(言葉と音との結びつきがない状態)
を、単に言葉と結びつけるのが音感教育であって、元の感覚のほうは教育でどうにかなるものじゃないと思う。

だって、訓練しても身につかないってケースもあるわけでしょ?これは、その子供にもともと感覚が無い、
って解釈したほうが合理的だよ。


20 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 13:57
ところで絶対音感ない人って、頭の中ではどういう風に音楽鳴ってるの?
単に再現できないだけで、譜面どうりの音で鳴ってるのかね?


21 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 14:13
絶対的な音の高さを、音叉などの基準音の助け無しにいきなり歌えるってのが絶対音感で、
いったん基準音さえ与えられれば、その後のフレーズは正確に歌えるってのが相対音感だと思ってたけど?

だとしたら絶対音感なんて音叉一個ポケットにしのばせとけば必要ないじゃん。
ちがうかしら?



22 名前: 21 投稿日: 2000/09/07(木) 14:14
だから、20の質問の意味が分からない。



23 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 14:25
逆に、絶対音感があると、古学なんかは気持ち悪くて聞けないともきいたことあるけど、これも本当なのか?
持っててもあまりメリットのある「資質」とは思えないんだけど?



24 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 14:53
作曲するのには便利なんだろうけど演奏家にはあまり便利な機能ではないのではないかなぁ。


25 名前: もちろん 投稿日: 2000/09/07(木) 14:55
聴衆にもね。

非常に良く訓練されたきちんと折り目正しい演奏以外は聞けなくなっちゃいますよ。
もちろん、ジャズなんてもってのほか!




26 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 15:03
>25
現代音楽の指揮に絶対音感が有利に働くと聞いたことがあります。

仕上がりが速いとかそういうレベルでの話です。


27 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 15:04
>21
ある曲を頭の中で再現するときに、常に一定のキーで再現されるのか、ってこと。
それが出来るならば、自分で歌ったときにキーがずれてるかどうか位分かりそうな気がするんだけど。
頭の中の音楽と照らし合わせればいいんだから。
>23
程度の問題だろうね。鋭すぎてもダメ、鈍すぎてもダメ。


28 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 15:08
ここに書いているみなさんは、最相葉月
『絶対音感』(小学館)は読みました?

ちなみに本で書かれている最初のエピソード
(晋友会)は、別に絶対音感がなくてもできるよ。


29 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 15:08
だれか調性感に詳しい人いる?いたら是非説明して下さい。
これがあると絶対音感あるようなものなんじゃないの?
だって、調性がわかれば、たとえばドレミの歌なんかから絶対的な高さの音がわかるでしょ。


30 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 15:09
>28
最初のエピソードってなんだっけ?


31 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 15:23
>29
詳しくないけど常識程度なら。

クラシック音楽の創成期にはまだ平均率が行き渡ってなかったので
調律との関係から調によってニュアンスが違ったのが最初。

そのうちに、格調で有名な曲が作られたり、それぞれの調に
統一的なニュアンスのメロディーを割り付けて作曲する習慣が
広まったりして、それも調性といわれるようになった。

以後、平均率が広まって、中央のCが220Hzだかに決まり、
楽譜での表現と音の高さが完全に対応するように規格化が進んで
それで十二音階で必要な音をすべて音名で聞き取れる様な人が
現れる素地が生まれた。

現在は、ある単音を聞いて前後の関係とは関係なく音の名前を
言えるのが絶対音感ということになっているようだ。「Disより
ちょっとひくいかな・・・とか」。まあ葉月さんの受け売り。
本自体は英才教育に子供が食い物にされる悲惨な内容だったね。



32 名前: >30 投稿日: 2000/09/07(木) 15:34
『絶対音感』から引用。

 一九八八(昭和六十三)年六月。ベルリン、フィルハーモニーホール。
 小沢征爾指揮の日本のアマチュア合唱団が、ベルリン・フィルハー
モニー管弦楽団と共演した。曲は、カール・オルフ作曲のカンタータ
「カルミナ・ブラーナ」。
 演奏開始後約四十八分、曲は第三部〈睦言〉第十八曲を終え、無伴奏
部分にさしかかった。ホールを包む静寂は、まもなく現れるたった一つの
音への予感に息をひそめる者たちの心臓の鼓動さえ際立たせた。黒い
タキシードを着た約七十人の男たちはそれぞれの頭の中で、これから
歌おうとする音に照準を合わせる。一瞬、祈るように胸で抱えていた
小沢の両腕がすっと上がる。
 そして――。

 いきなりア・カペラで歌い始めるとは――。聴衆は度肝を抜かれ、
地元ジャーナリズムは一斉に褒め称えた。


33 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 15:49
素晴らしい演出ですね。


34 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 16:18
俺が子供時代にピアノ習ってたとき、先生が単音を鳴らして
俺は背中向けたまま「F」だの「Gis」だの言うっていう
訓練してたことがある。慣れて来たら和音になった。
ピアノ習ってた人ってみんなこんなことしてましたか?


35 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/09/07(木) 17:12
ソナタの例の続き。
絶対音感のない人は、調性が変わったことはわかっても、
何調か特定することは出来ないみたいですよ。そうなんですか?


36 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/09/07(木) 17:17
半音単位で認識できるだけでは、厳密には絶対音感とは
言わないってこと?

絶対音感のない人に質問。初めて聞く曲のキーをすぐに認識できますか?



37 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 17:18
>36
できません。


38 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/09/07(木) 17:21
>8,9

絶対音感と平均率は関係ありません。確かに平均率の音楽を聴くことが圧倒的に
多いわけだけど、そもそも音楽とも関係ありません。
単に音の高さを認識する能力です。


39 名前: ほんだな 投稿日: 2000/09/07(木) 17:26
>35
学習すれば誰にでもできます。

>36
一小節ごとに転調するようなものでなければ、容易に認識できます。


40 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/09/07(木) 20:26
>39

学習によって絶対音感を身につけ、それによって
そのような認識(>35,36)を可能にするということでしょうか。

それとも絶対音感とは別のものを学習によって身につけるということでしょうか?


41 名前: ほんだな 投稿日: 2000/09/07(木) 20:56
>40
まあ早い話、ト長調の音楽をたくさん聴けば、はじめて聴く
音楽も、ト長調かそうでないかはたいがい分かるでしょう。

もう少し専門的に言えば、導音(移動ドでいうシ。主音に
いきたがっている不安定な音)がわかれば、調はわかります。

昔、中学の音楽のテスト中に、音楽作品を聞かせて、これは
何調かという問題がなかったですか。私の中学にはありましたが。
ようするに、ふつうの中学生にもできるということです。


42 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/07(木) 21:33
絶対音感って、自分の頭の中にたとえばA=440Hzを持っている人のこと
だと思ってましたが
楽器の技術習得のように、訓練で身につくようなものなんですか?


43 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/07(木) 22:00
これとかって見ました?
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/torii/music/onkan.html
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/torii/music/onkan1.html
「変ロ=クラリネット」って私もそう思ってたよ
と思ったらB管だから当たり前なんすね。(汗)


44 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/07(木) 22:07
http://www6.big.or.jp/~sofy/www/zettai/index.htm
>「絶対音感」を持つ方だけのメーリングリスト

もしや1さんはコレに入りたいとか・・・。


45 名前: 通りすがりの精神科医 投稿日: 2000/09/07(木) 23:37
>43
救急車の音がシーソーシーソーで聞こえるというのは
たしかにそうなんだよね。
ほかにも、音楽が全部、カタカナのドレミファソラシドで
メロディーが聞こえるので、結構気持ち悪い事もある。
ポリフォニーとかの音楽は、一度に数人が
いっせいにカタカナの羅列をしていくようで、気持ち悪くなってた。
それから、子供の頃は、バイオリンが大嫌いだった。
ピアノと一緒に演奏したりすると、バイオリンの音が
外れてて、すごく嫌だった.(プロがやってたとしても)
自分が、絶対音感らしきものを持っていると知ったのは
大人になってからだなー。
カタカナで聞こえる人を発見した時は、お互い共感しちゃったよ.
最近は、あんまり神経質にならなくなって
ちゃんと音楽として聞けるから、うれしい。



46 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/09/07(木) 23:55
>41
>もう少し専門的に言えば、導音(移動ドでいうシ。主音に
>いきたがっている不安定な音)がわかれば、調はわかります。

すみません。意味がわかりません。
導音を特定するのは絶対音感によってですか?
その中学生は絶対音感があるという意味ですか?


47 名前: とっこ 投稿日: 2000/09/07(木) 23:56
今日初めてこの板来たのですけど、
物心ついた時から絶対音感ってありました。
っていうか、それが当たり前だとずっと思っていました。

上の方でなんだか難しいお話をしているようですが、
これってあるといいことあるんですか??
世の中の音という音がお喋りしているように
聴こえるだけなんですけど??

>やはし移調すると歌えないってゆうのに関係するんすかね・・。
カラオケ行って、確かに気持ち悪いけど、そういうもんだと思って歌えば
平気みたいです。ちなみに私は歌は上手い方だと言われます。
ちなみにピアノ以外の他の楽器でもわかります。
っていうか、クラのドがシの♭にしかきこえないだけなんだけど。

>ライヒダシさん
43のサイトおもしろかった。
救急車はまさにそのとおり。
44のに登録すると、なんかいいことがあるのですか?



48 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 00:37
難しい話はよくわかりませんが、私も物心ついた時から絶対音感がありました。
でも本が出版されたりしだして、これって特技なのかなー?
と最近は思って生活しています。
絶対音感があって得したことは
着メロとかが簡単に作れることくらいかな・・・

>47さん
私は中学高校と、クラリネットをやっていました。
確かにクラは、ド(C)がシ♭(B♭)になります。
私はクラを始めた頃、譜面と違う音が鳴るので気持ち悪かったです。
今はクラの譜面を読むときは、「ドレミファソ」と書いてあったら
「シ♭ドレミ♭ファ」と読んでいます。
・・・ってこんな説明じゃわかりませんね。すいません。。。


49 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 01:02
オーケストラがチューニングをずらして最初から全部半音上げて
違う調性で演奏したら、聴衆全員が「知ってる曲と違う」と騒ぐはず
ということは、クラシックの聴衆は全員、半音の精度で
絶対音感を持っているのでは?聴くだけで再現はできないけど

では、絶対音感を持ってるっていったい何なんだろう?
ピアノの広い音域について、音名と和音の波形を学習して記憶している
だけでは?
絶対音感を持ってる音楽家は自宅のピアノを毎月自分で調律するのだろうか?
音叉なしでレンチ1本で調律できなければ、絶対音感が無いんだと思う
モーツアルトだってそんなことはできなかったのでは?


>絶対音感のない人は、調性が変わったことはわかっても、
>何調か特定することは出来ないみたいですよ。
普通の人は訓練しないと「何調か」ってもともとわからないよ
イ長調のイって何だったか指折って数えないとわからない
すぐにわかる人は訓練されてるだけ


救急車の音がシーソーシーソーで聞こえる人って
ドップラー効果が聞こえない人?

>音楽が全部、カタカナのドレミファソラシドで
>メロディーが聞こえるので、結構気持ち悪い事もある。
LSDを常習すると人の話が活字で見えるそうです。
絶対音感って精神病の一種?
神経の具合で不便を生じていたら、やっぱ病気でしょう



50 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 01:07
ようするにマスコミのネタになってしまえば
多重人格でも「才能」にしてしまえる。


51 名前: 名無しのゴンタ 投稿日: 2000/09/08(金) 01:30
>49さん

その昔、岩城宏之指揮・N響のリハーサルで(確かコンマスは海野義雄氏)、ベートーヴェン交響曲第5番を全員半音上げて演奏したことがあるそうです。
さすがに初めの方で気付くだろうと皆で思っていたらしいのですが、どこまで行っても気付く様子はない・・・。一応事前の打ち合わせとしては、繰り返した後は元に戻そうと言うことになっていたらしいのですが、件の岩城氏、繰り返したところで元の調に戻ったところで気付いたそうです。
聴衆がこんな人ばかりだったら、誰も騒がないと思いますが・・・


52 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/09/08(金) 01:56

>では、絶対音感を持ってるっていったい何なんだろう?
>ピアノの広い音域について、音名と和音の波形を学習して記憶している
>だけでは?

そのように誤解されているようですね。

>絶対音感を持ってる音楽家は自宅のピアノを毎月自分で調律するのだろうか?
>音叉なしでレンチ1本で調律できなければ、絶対音感が無いんだと思う

本来の絶対音感とはこのことでしょう。
自力で調律できる人はいると思うよ。

絶対音感は本来音楽とは関係ないものです。ただ音の高低を認識すること。

でも一般的には音楽と合わせて考えられていて、半音単位ならば
認識できる人も絶対音感があると勘違いしている。
そりゃ、12択ならば当たるよ。


53 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 02:05
>51
冒頭では気付きにくいでしょうね
5分ぐらい聴くと誰でも気付くのでは?

ベートーベンの頃はA=440ではなかったという説を
聞いたことがあります
半音近く違っていて、5番も今の悲壮感のあるハ短調では
なく、1つ上(か下)の明るい調性だったそうです。
偶然ベートーベンの意図と一致した可能性がありますね




54 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 02:06
鍵盤楽器しか弾いたことないけど
鍵盤は叩けば音出るけど
弦の方が音感が必要じゃないですか?

>絶対音感
楽器のでる音の範囲がわかればいいってことはないのでしょうか?
よくわかりませんが
相対音感?というのでしょうか。
それがあればいいような気もするのですが・・。
専門的なことはわからないので教えて下さい。


55 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 03:23
>52
おいおい、音の高低を認識する事がまさに音楽だろうが。
それになんだよ12択って。お前は何も分かっちゃいないな(藁
はっきり言って、絶対音感における音名当てなんておまけみたいなもんだろ。
それは単なる教育の賜物。実際は音名を覚える遥か前から絶対的な音の高さを記憶できる。
少なくとも俺はそうだった。どんな音でも(チャイムとかね)口ずさんで再現できた。

絶対音感所持者は、憶えているある一曲の中に含まれる情報量が相対音感のみの人間を遥かに凌駕している。
だから、演奏するときは持ってるほうが断然有利。ここに絶対音感の優位性がある。
風景画を描くときに、実際の風景を見て描くのと、写真、下手したら誰かが描いた絵を見ながら描く、
その位の違いはあるね、おそらく。


56 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 05:43
>55
はいはい。ドキュン決定ね。
お前は何も分かっちゃいないな(ワラ
演奏する時は断然有利ぃ?キミ、和音の構造理解してる?
純正律と平均律。絶対音感所持者ならずとも苦しむこの差異に、
所謂「一般的絶対音感所持者」は対応できないことが殆ど。
普通の絶対音感所持者は平均律に調律されていることが多いって
こと。和音の3音を弾く、吹く、歌う際に絶対音感は邪魔だってこと
だよ。52の言う「本来の」絶対音感所持者ならば対応できるのだろう
が。

つーか、
>おいおい、音の高低を認識する事がまさに音楽だろうが
とか言ってる時点でネタか。マジレスかます俺の方が恥ずかしいかも。
しかも
>その位の違いはあるね、おそらく。
だって。びみょーに弱かったり。カワイイやつ。 プ


57 名前: 52 投稿日: 2000/09/08(金) 06:51

>55
>それになんだよ12択って。お前は何も分かっちゃいないな(藁
>はっきり言って、絶対音感における音名当てなんておまけみたいなもんだろ。

てことは私の意見に同意してるってことでしょ?
しかし最後のところの下手なたとえ話はいただけないな。

>56
>普通の絶対音感所持者は平均律に調律されていることが多いって
>こと。和音の3音を弾く、吹く、歌う際に絶対音感は邪魔だってこと
>だよ。52の言う「本来の」絶対音感所持者ならば対応できるのだろう
>が。

わかっていただけましたか。
まずそのあたりをはっきりさせたかったのです。

それと私の知りたいのは、絶対音感(音楽を聴く場合なので半音単位
でも可)を持っていない人には音楽がどう認識されているかということなんです。



58 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 07:14
絶対音感論議は荒れるよ〜 定説なんだよ〜


59 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 07:22
音名はわからないが、ピッチだけならわかる、
(例えばCDを聞いて、その演奏が何Hzを基準にしているのか±1Hz程度の正確さでわかる)

これは絶対音感に含まれますか?


60 名前: 59 投稿日: 2000/09/08(金) 07:23
そんな人が身近にいるんです。


61 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 07:36
すいません…
「純正律」と「平均律」の意味がわかりません。
ここで教えていただけませんか?
優しい方、よろしくお願いします。


62 名前: 名無しさん@一周忌 投稿日: 2000/09/08(金) 08:31
>45
バイオリンはねぇ、ピアノと比べると絶対的な音量が小さいから、ソナタなんか
では、わざとピッチを1〜2Hzあげるんですよ。
逆に、ピアノトリオなんかだとピアノに合わせるんですよ。
きっと、気持ち悪さが違うと思いますよ。。。

ここには「固定ド」読みの問題と「移動ド」読みの問題をごっちゃにしちゃってる
人がいますねぇ。。。
読み方と音感とはなんにも関係ないはずです。
ちなみに、ド・レ・ミがわかるのは、赤・青・黄色がわかるようなもの、そんな自慢
するようなことじゃありますまいて。。。



63 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 09:52
絶対音感があると良いか悪いかという問題は保留するとして・・・
絶対音感のない優れた作曲家や演奏家は絶対音感のあるなしに比べて非常に少ないので。

絶対音感のある人、というのには
@純音が常に「音名」と対応して認識されること。ずれていてもかまいません。
A音の高さを正確に聞き取れること。(例えば1セント単位で)
B作曲・演奏技法上重要とされる調性感を得るのに必須の機能。

という説(伝説?)があり、
@がいわゆる絶対音感で、完全に後天的なもの
Aは絶対音感の素地にはなるけど、絶対音感そのものではなく、むしろ音楽家として重要な能力。
Bは完全な誤解かかんちがいでしょう。





64 名前: 63 投稿日: 2000/09/08(金) 09:53
>絶対音感のない優れた作曲家や演奏家は絶対音感のあるなしに比べて非常に少ないので。

すいません。ここだけ削除しそこないました。


65 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 10:22
>絶対音感のない優れた作曲家や演奏家は絶対音感のあるなしに比べて非常に少ないので。

フィッシャー・ディスカウは「残念ながら絶対音感が無いので一音一音苦労して覚えた」と語ってました。
優れた作曲家や演奏家に絶対音感がある人が多いという統計は存在するのでしょうか。


66 名前: 名無しさんi486 投稿日: 2000/09/08(金) 10:25
絶対音感のある人と絶対音感の無い人。
そういう二元論で語るからややこしくなる。
調性感というのは絶対音感に属する物だと思うが、厳密な意味での絶対音感
がなくても訓練によってある程度得られる物だ。
要は、程度の問題。
完全な絶対音感というのは、やはり先天的なものだろう。ただこれは演奏家
にとっては邪魔になる場合がある。(作曲家にとっては有利なものだが)



67 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 10:26
>65
作曲家や演奏家を評して「彼は絶対音感がないがxxな音作りで」等と
風説がでることはないので、基本的にはないのではないでしょうか。


68 名前: 名無しさんi486 投稿日: 2000/09/08(金) 10:31
>>65

私も声楽をやってたのだが、歌い出しで音をもらえない曲もある。
そう言う場合、ある程度絶対音感あった方が良い。
楽器の演奏家とは少し事情が異なる。


69 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 10:34
>68
ちょっとおたずねしたいのですが、この場合の絶対音感というのは
譜面にある音の高さを前後の関連なく正確に出せるということですよね。


70 名前: 名無しさんi486 投稿日: 2000/09/08(金) 10:41
>>69
先天的に絶対音感がない人は、正確に出すというのは無理。
前の曲の音を覚えておいたり、ある程度あたりをつけて後はテクニックで調整するしかないです。


71 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 10:46
>70
前の曲の音が覚えていられるということは、非常に精度の高い音感があるということですよね。

それと音名との対応が付けられれば、65さんの引用のように後天的にも
絶対音感がつけられると思うのですが、まあ難しいのでしょうね。


72 名前: 名無しさんi486 投稿日: 2000/09/08(金) 10:52
>それと音名との対応が付けられれば

恒久的に前の音を覚えられれば確かにそうなんだけど、世の中にはいろんな
音があふれてるし、すぐに忘れちゃうんですよ。


73 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 11:17
相対音感があると春〜の〜うら〜ら〜の〜はソーソドードレドシラソー
と頭の中で調性に関係なく変換されちゃうんですが、絶対音感の人は
調整によってミーミラーラシラソフファミーとなるのですか?
それから、両方無い人はどうなるのでしょう。らーららーらららららー
とか、ふーんふふーふふむふむふーとか人それぞれなのか。


74 名前: ほんだな 投稿日: 2000/09/08(金) 13:20
>46
ううむ。鍵盤をたたけば説明はできるけど、ここに書く
だけではちょっと困難です。絶対音感は不要です。
やはり、ある調にはその調独特のイメージがありますから、
いっぱい聴いてなじむことでしょうね。


75 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 13:24
調性感を得るのに絶対音感が必要でないということは強調しておいた方がいいですね。


76 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 13:39
この人、絶対音感の持ち主だそうです。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=intro&key=968309937


77 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 13:42
絶対音感を持っていると500m先で針が地面に落ちた音も聞き分けられる
と聴きましたが、本当でしょうか?ちなみに私は相対音感を持っている
と判定されましたが、230m先までしか出来ません。


78 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 13:48
絶対音感がある人というのは絶対的に音感が優れている人ではなくて
主に早期教育の結果、音の周波数と音名が1対1で対応している人をいうのだが、まあネタでいいか。


79 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 16:08
原曲と違う調で演奏されてるのが分かるってのは、調性感があるってだけ?
これは絶対音感とは関係無いの?


80 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 16:15
74さんが書いているのが、調性感を得るための標準的な方法だとします。

>やはり、ある調にはその調独特のイメージがありますから、

という部分を、音楽史や各曲の演奏技術に渡って掘り下げるのが
調性感といわれるものの実体だと思うのですが、なにかみなさん違うことを言うので
自信がなくなってきました。




81 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 16:26
なんかこのスレ、絶対音感がない人の
ヒガミばっかりだ。

絶対音感がないくせにあるっぷりしてる人って
見苦しいものがある(いるんだけどさ、身近に)。




82 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 16:29
>81
目隠ししてピアノの前で音を聞かせて、固定ドで正確な音名を言えるか
テストすれば一発では?


83 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 16:38
絶対音感が無くても楽器の演奏に困らないし、作曲も出来る。
頭の中で音を鳴らすのに絶対音感は入りません。ピアノか演奏できる
楽器があれば確認できるしね。あれば便利なことも沢山あると思うけど、
音楽を演奏したり聞く上で必要不可欠な能力じゃない。


84 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 16:53
>83
大事なのは音感であって、(先天的なものなのでしょうか?)
絶対音感ではないということですよね。どこでこういう誤解が生まれたのでしょうか?


85 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 16:56
オレは81に、
ヴァイオリンで「ド」と「レ」を鳴らして、平均律での全音より広かったか狭かったか
ぴったりだったかってのを当てさせるテストをしてみたいね。

幼少のころから無理やりピアノを習わされたおかげで絶対音感を身に付けたと
自慢する輩の中には、この手のことが全く駄目な人多いんだよね。
ようは、「ド」っぽい、「レ」っぽいしか分からない。

絶対音感があるって自慢する弦楽器奏者、管楽器奏者に限って音程が
悪かったりするんだよな。ちゃんと相対音感身に付けろって!


86 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 17:08
>85
絶対音感があると主張しているのは81の知り合いの方です。


87 名前: 6度の属7 投稿日: 2000/09/08(金) 17:11
>>63(1)の意味での絶対音感は一応持っています。
私にとっての歓喜の歌は「ミミファソソファミレ」ではなく「ファファソララソファミ」です。
無論カラオケのキーは常に原曲通り。1オクターブ下げてでも元と同じ調にします(厳密にはオクターブ下げもキーが違うことになるのだけど)。

そして、平均律世界に生きているはずなのに調性格を感じる人種でもあります。d-mollやf-mollがお気に入り。
B-durやC-durの曲は苦もなく歌えるのに、H-durになると途端にどちらかに片寄ってしまったり。
D-durのイメージは「パッヘルベルのカノン」。「平均律クラーヴィア」のD-dur、特に1巻のほうは納得いかない。

#それにしても現代の流行曲は「Top TenorにあらずんばVocalにあらず」という感じ。
#女声ではSopranoもAltoも共存しているようなのに・・・・・・。

>>61
「純正律」とは、長調の場合主要3和音の「ファラド」「ドミソ」「ソシレ」がどれも4:5:6という周波数比になるような音階。
短調なら「レファラ」「ラドミ」「ミソシ」がどれも10:12:15で、「ミソ#シ」は4:5:6。
「平均律」とは1オクターブの12音を2の12乗根で均等に分けた音階(和音の周波数比は整数になりません)。



88 名前: 83>84 投稿日: 2000/09/08(金) 17:28
音感は後天的なものでしょう。先天的にもっているとしか思えない
人もいますし、全くなさそうな人もいますが(いわゆる音痴)。
だいたい西洋の7音階(12音階でもいいですが)は音階の絶対的な
尺度ではなく、音の分け方の一つでしかないわけです。
もっと幅の狭いのもあれば広いのもありますし。調律のし方だけでも
色々あるのですから。いわゆる「絶対音感」は12音階を平均率で
もって調律したものにしか対応してないですからね。もっとも絶対音感
を否定するわけではなくて、あれば便利な事も沢山あるでしょう。
誤解が生まれたのは「絶対」という語感からではないでしょうか。
他の言葉でなんと言うのかは解らないのですが、英語では「perfect
pitch」といいます。なんか偉そうですからね。



89 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 17:40
>音感は後天的なものでしょう。

個人的にはそう思っています。1オクターブを12音階に区切れるぐらいの
おおざっぱな音感があれば、早期学習によっては絶対音感が身に付けられる
場合もありますが、大切なのはもっと細かい音感ですよね。

(音感優先の早期教育というのもあるのでしょうか???)




90 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 17:48
音感の早期教育ですか・・・知っている限りでは聞いた事がありません。
絶対音感を身につけさせる事と平行してやると良いかもしれませんね。
大体の場合、必要に迫られてから、というのが現状でしょう(笑)


91 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 18:24
同じ絶対音感でも、常に音に音名がラベリングされている状態を強いられてる、ってのは
音楽やる上では明らかにマイナスだよな。
歌を聴いても、どうしても歌詞に意識がいってしまうような状態なのか?それって音楽を聴けてないのでは?
まあ、そんな能力ない奴だって、豚が鳴いたらブーブー、バイクはブオーン、
ピアノはトンとかタンとかいう言葉に置換された音を聞いているんだろうけどね。


92 名前: >91 投稿日: 2000/09/08(金) 20:26
相対音感でもそれはあります。音楽家の方はその点をどう克服していますか?


93 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 23:05
川村は演奏中寝ています


94 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 23:15
所で音叉って、耳にどのくらい入れるかでピッチ違くないですか?
どこまで入れればいいんですか?
耳の奥まで入れると低く感じて非常に気持ち悪いです。


95 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/08(金) 23:56
俺は小さい頃ピアノをやらされてたけど、その経験で言わせてもらうと、どんな曲でも任意の調性で即座に(もちろん楽譜なしで)弾ける人のほうがすごいと思うな。
昔ブラームスがヴァイオリニストといっしょに地方をどさ回りしてたとき、ピアノの調律が半音に調律されてたので、そくざに半音あげて弾いて見せたと言う話がある。
こういうのは、すごい。
そういういみでは、最相葉月さんの、スクリャービンが初見の曲を即座に移調して弾いて見せたと言うエピソードは、むしろ彼の音感が優れていたことのあかしでしょう。
葉月さん、わかってない。
ちなみにわたしは中学でピアノをやめちゃって、今では好きなヒット曲を楽譜なしで適当に弾く程度。
黒鍵の多い調は弾きにくいので、適宜移調しますね。


96 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/09(土) 00:01
うらやましい限り。<移調
なんて言ってないでさっさと訓練しようと決めた今日このごろ・・。



97 名前: 81 投稿日: 2000/09/09(土) 04:02
>85さん
自分はそういう訓練を受けていたことがあるので
おそらくわかると思います。
和音によっての幅もわかるので
(そういうの何ていうのか知りませんが)、
下手な弦楽四重奏とか聴いてると気持ちが悪くなります。
ちなみに、頭の中で移調して楽譜を書くこともできます。

私は音大を出ていませんが、その身近な人間ってのは
ピアノの音も取れないくせに、音楽の先生だからというだけで
素人に対して絶対音感があるようなフリをするのです。
まあだからといって私は何も言いませんが、内心ヒヤヒヤしていることでしょう。
私は単なる数学教師ですので。

>51さんのネタは、私だったら単なる演出だとしか
思わないでしょうね。邦楽のコンサートとかではよくあることですし。




98 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 04:48
>94
音叉は口でくわえませう。


99 名前: VAIO 投稿日: 2000/09/09(土) 04:57
わたしは絶対音感を持っていますが、絶対音感は訓練すれば
誰でもできるものだと思います。(ピアノで音当てなど)
わたしの場合は頭の中に音階があってそこに音が響くというような
感じです。その基準を覚えているだけのことです。
しかし、やはり小さい頃に覚える方がシナプスの関係で
身につきやすいようです。

普段はバイオリンをひいているんですが、バイオリンを
演奏するのに絶対音感はほとんど必要ないですね。音階も
純正律に従っていますし。
絶対音感がなくてもHzがわかる方というのも多いですね。



100 名前: >99 投稿日: 2000/09/09(土) 06:54
平均率と純正率はどう聞こえるのですか?
ヴァイオリンの音が基準になっているとピアノの和音が
気色悪いのではと思われますが。


101 名前: >100 投稿日: 2000/09/09(土) 07:26
気色悪いです。融合とか合体はあり得ません。
ちょっと視線が合ったかなと思った次の瞬間にはもう冷たくされます。
で、いつもオレが正しいってイバるんです。
いつもゴロゴロいってるだけのクセして、、、。
こんなパートナーとはまっぴらだ。


102 名前: 名無しさん@一周忌 投稿日: 2000/09/09(土) 07:57
そうだよねぇ。
ピアノ弾きって理屈っぽくてさー。。。
とてもじゃねーけど、こんなん彼女にしたいなんて思わないよな。。。



103 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 12:08
本当の絶対音感というのは、音の成分、倍音まで聞き分けることができる。
このスレの自称絶対音感保持者は、単に訓練によって音を記憶しているだけで、
実質的には相対音感しか持っていません。



104 名前: 95 投稿日: 2000/09/09(土) 12:44
>103
そこまで言いきるのはどうか。

やっぱり目隠ししてピアノの12の音が100%当てられると言うのはたいした特技だぜ。
しかしたんに音あてが出来ると言うのだけでは意味が無い。
特に移調が出来ないのは困る。
やっぱり旋律だけ聞いたら即座に伴奏をつける能力がある、とか、即興がきくとか、任意の調で即座に弾くことが出来るとか、
具体的な能力があってはじめて意味のあるものだと思う。


105 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 13:17
>104
ピアノの12の音を当てるくらい訓練すれば誰でも出来ます。
絶対音感保持者は、基準となる音を示されなくてもそれが出来るというだけのこと。

104で書かれていることはすべて絶対音感がなくても出来ます。


106 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 13:47
音叉って歯でくわえるとびりびり言ってきもちわるいです
どうしたらいいですけ?


107 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 14:09
>106
歯でしっかり噛んでから軽く叩くようにすると幾らかましです。
それでも駄目なら唇だけで咥えるようにすると良いかもしれません。
これだと音が少し小さいですが・・・

咥えると頭蓋骨に音が響くので、音叉との距離によるピッチのずれ
が無くなります。


108 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 14:48
>>98
えっち!


109 名前: 108 投稿日: 2000/09/09(土) 14:56
そう・・・あのお尻の丸いところを舌でそっと・・・
そうしてから股に軽く振れると振るえるの。歯伝わる
震えが・・・ああ・・・



110 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 15:25
>109
くわえると、ビクンビクン震えているのがわかるの。ああ・・・ああ・・


111 名前: 優しい名無しさん 投稿日: 2000/09/09(土) 15:32
>103
ほんとに倍音まで聴き分けられる人は、
混乱しちゃって聴音なんてできないらしいよ。
いろんな音がぐちゃぐちゃに聴こえるんだってさ。


112 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 16:09
>103
つーか勝手に基準作んなやボケ(藁
あとさ、訓練すれば誰にでもつくとか言ってる奴って、無知をさらけ出してるだけだぞ(藁
書き込むときはそれなりに勉強してからにしようねボウヤ(藁


113 名前: 99 投稿日: 2000/09/09(土) 16:11
>100
基本的に平均律のピアノと合わせる場合、バイオリンは調弦を
微妙に高めにして演奏します。
倍音などの関係でその方がよく聴こえるようです。

聴こえ方は慣れもありますが、普段からより純正律に忠実にひいている
方はピアノの音は気持ち悪く感じてしまうと思います。
が、演奏する場合の特徴音の度合いはニュアンス程度の問題なので
ピアノの音はそこまで気にならない方も多いと思います。

>103
絶対音感の定義はそういうものなんですか?


114 名前: >112 投稿日: 2000/09/09(土) 16:15
訓練すれば誰にでもできると思うけど。
そりゃああまりに記憶力が悪いとか思考力がないとかだと
ダメだけどね。
無知とはなぜ?


115 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 16:51
ある程度年齢が行くと訓練ではつかんと思うよ。
ピアノの音当てだってまず出来ないね。
これは常識でしょう。
やっぱり4歳ごろからピアノをやってるとつくひともいる。
6歳では遅すぎるのが定説。


116 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 16:59
ただここのスレッドで、ちょっと音が外れても気持ち悪いって言う人がいるけど、
実際のオーケストラ標準音は440〜445のさまざまな値を取るから、なんだか眉唾のような気がする。
きのどっかの調律師が書いた本に、今まで1ヘルツ単位で音を聞き分けることが出来るとか自称する言う音楽家に数多くあったけど、実際には誰一人いなかったってかいてたな。
俺も多分これがほんとのところだろうと思う。


117 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 17:05
モーツァルトが1/8音を聞き分けられたと言うのも、ほんとかなってかんじ。
モーツァルトの頃は標準音にもっと幅があったから。大体400〜430ヘルツくらい幅があったわけだから。
つまり権威あるラの音が確定していなかったってことでしょう。


118 名前: 105 投稿日: 2000/09/09(土) 17:08
103と105は別人ね。
訓練すれば誰にでも絶対音感が身につくとは書いてない。よく読め!
基準になる音を与えられれば(Aを始めに1度だけならしてもらえば)、
誰にだってピアノの音当てくらい出来ると言ってるの。


119 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 17:09
音程に絶対的な基準は無いと言ってしまってもそれほど言い過ぎじゃ無いと思うんですけどね〜。国によってAの周波数が変ったりするし・・・「絶対音感は万能である」という迷信なり盲信なり
は早いこと捨てていただくという事で。


120 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 17:14
どうも絶対音感というのは、音ごとのピッチを全部固定で
把握してるということらしいが、それはうさんくさいよ。

根音が違えばスケールが変わるんだから、スケール毎に
微妙に音程変わるぞ。

和音を綺麗に出そうとしたら(純正律ってやつ?)根音
との距離が大切であって、音程ごとにピッチを固定で持ってる
やつとのアンサンブルなんか絶対にハーモニーしないぞ?


121 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 17:20
絶対音感のない人が音を当てる場合、
「さっきの音がCで今の音はその増4度上だからFisだな」みたいな
思考回路が働くと思うの。

Cをならされた後にFisを歌ってみなって言われて、
訓練で相対音感を身につけているひとの歌うFisはぴったり音程どおりだけど、
ストライクゾーンの広い絶対音感しか持ち合わせていない人の歌うFisは
ものすごく音程が悪いの。

オレは絶対音感があるんだーとか言いながら音程が悪い人、かっこ悪いよ。
いるんだよね。音当てが出来るだけで音感がいいと思ってるやつ。寒すぎる。
絶対音感のある人もない人も、ちゃんと相対音感身につけようね。


122 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 17:23
要は柔軟性なんでしょうね。絶対音感を持っている人でもちゃんとハモれる
人もいますし。119でも書きましたが、絶対音感はあくまで一つのものさ
しでしかなく、それだけでは困ったことになる局面が多いことはもっと理解
されてしかるべきでしょう。絶対音感をもっている事は決して悪い事ではな
いと思いますので。


123 名前: 112 投稿日: 2000/09/09(土) 17:48
>118
お前自意識過剰だって(藁
103に言ったんだよ。誰に向けた発言かも分からないのか?
まあお前には音当ては無理だな絶対(藁


124 名前: 118 投稿日: 2000/09/09(土) 18:12
>123
残念ながら音当て出来まーす。複数の音でも難なく出来まーす。
移調も複雑なものじゃなかったら瞬時に出来まーす。
絶対音感ありませーん。
どうせ、うそつくなとか突っ込むんだろうけど、ウソじゃありませーん。

おまえ、絶対音感あるくせに音感悪いな、っていわれたクチだな。
おまえ、絶対音感あるのに何も役に立ってないクチだな。

みぐるしーぞー!


125 名前: 112 投稿日: 2000/09/09(土) 18:17
>124
そんなにムキになるなよいい歳こいて
俺のほうが恥ずかしくなってくるよ(藁
まあオモロイから許す(藁


126 名前: >112 投稿日: 2000/09/09(土) 18:26
お互い様だよ


127 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/09(土) 21:03
>実際のオーケストラ標準音は440〜445のさまざまな値を取るから

>国によってAの周波数が変ったりするし・・・
そうなんすよね〜。
そうなると、その国によって絶対音感って違ってくるし。
楽器(特にピアノ)は、チューニングで合わせられるとして、
歌ってその人の音感そのものっすよね。
いつものAと違ってて歌えね〜よ(泣)
とかゆう経験がある方っていらっしゃるんでしょうか。
それも相対音感があれば問題にならないんすかね。


128 名前: >ライヒダシさん 投稿日: 2000/09/09(土) 21:15
>それも相対音感があれば問題にならないんすかね。
なりませんよ。もし「いつものAと違ってうたえね〜」などと
平気で言える歌手(なり弦・管楽器奏者)がいたら、そいつは
単なるドキュンです。




129 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/09(土) 21:34
あ、そなんすね。(汗)>128さん
どもです。

結局440の基準で覚えてても、相対音感しっかりしてなかったら
意味ないんすよね〜・・。


130 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 22:23
全くの仮定だけれど、絶対音感も相対音感も訓練の賜物で、
幼少期の環境で決まるが、いずれかの学習度合いが強い方が
次第に他方を圧倒してあたかも先天的に備わっているかのよう
に根付く、というのはどうかな。両方をバランスよく使い分ける
人も中にいるということで。


131 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 22:32
>130
相対音感は、幼少期でなくても身につく。
というより、幼少期をすぎてから身につける人が大半。


132 名前: 優しい名無しさん 投稿日: 2000/09/09(土) 22:36
私が知ってる一番遅かった例は
7歳からピアノを始めた子かな。
今高校生だけど。
他はみんな5歳未満の人が多い。
私は5歳から。


133 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 22:48
俺10歳からピアノ始めたけど絶対音感あるよ。
まあ始める前から既にあったけど。
ちなみにそれ以前に音感教育は受けてません。


134 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/09(土) 22:48
オレは、4歳からピアノを習い始めた。
1年後にはバイエルに載っている曲ならあらゆる調に移調して弾けるようになった。
さらに、まったく調の違う2つの曲を1小節ごとに交互に弾いたり、
右手と左手で同時に弾くという変な特技も身につけていた。
オレは、そういうふざけた態度を教師に正され、それがイヤになってピアノを
やめてしまった。
おかげで今は絶対音感すらない。

相対音感や移調する能力も高校生くらいまではなくなっていたが、
大学生のとき再び音楽に興味を持ち、取り返した。
でも、絶対音感だけは身につかなかった。


135 名前: >133 投稿日: 2000/09/09(土) 23:56
ピアノを始める前からすでに絶対音感があったとありますが
それは、4歳以前に音を記憶(所謂訓練)したからなんですか?

生まれた時からすでにあったというのはないですよね。
例えば物差しを見たことがない人が1cmの単位を認識できない
ように、この音がドだ、と覚えるなりしないとつかないはずだと
思うんですが・・。


136 名前: 135 投稿日: 2000/09/09(土) 23:59
4歳じゃなくて10歳でした・・すみません


137 名前: 133 投稿日: 2000/09/10(日) 00:24
いつ憶えたのかってのは忘れた。
けど、10歳までなら音名を教わる機会なんて、
普通に生活してりゃあいくらでもあるでしょ。
親とか、学校とか。そういうので身についたんだと思う。


138 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 00:37
絶対音感というのを、喩えは悪いけども色を認識する能力のように
先天的なものだとしたら、持たない人は色盲のようなものか。
訓練しても白黒の濃度を覚えるのがやっとで色そのものが識別できる
わけでないと。保持者は赤と黄色だけでなく、中間の橙色も無段階に
識別できる。
相対音感は訓練だろうか、4歳頃からピアノ始めたけどいつから
ついたのか記憶がないよ。


139 名前: 610 投稿日: 2000/09/10(日) 01:17
ゴッホはピアノ教師に
「音に色がついている」と言って基地外扱いされて
やめさせられたそうだが、
今思えば彼にも絶対音感があったのだろうか。


140 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 01:54
>>138
音を認識する能力と弁別して言葉に置き換える能力は無関係。
言葉として認識する絶対音感は後天的に身につく能力。


141 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 01:57
>言葉として認識する絶対音感

このスレ、阿呆の巣窟。



142 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 01:59
絶対音感の定義として、A音を基準無しで発音できる、というのを採用した場合、
聴いたことがある曲をそのまま元の調で正確に再現できれば、それは絶対音感があるのに等しいよね?
だって、A音が含まれる曲を記憶すれば、楽譜でその音がAであることを確かめて、
その曲のその部分を思い出して発音すればいいんだから。
こう考えると、絶対音感は先天的に存在しうるもの、といえる事が出来ない?

絶対音感って、やっぱり音当てとか音名の記憶とは違う次元のもののような気がするんだけど・・・




143 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 02:02
>141
お前が筆頭。ちゃんと根拠を書けバカタレ。


144 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 02:08
>143
お前が筆頭。ちゃんと根拠を書けバカちん。



145 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 03:22
まあ音は言葉として認識できないわな、音は音。言葉は表現。


146 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 04:05
絶対音感にも幅があるよね。
たとえば、基準音なしに「C」といわれてとりあえず「C」が出せる人(440〜445ヘルツくらいのあいだで)も
絶対音感がある人だし、
その「C」をどんなピッチでも出せる人(10セント単位の違いが基準音なしでわかる人)も
絶対音感がある人だし。
後者の場合は知識の問題もあるから(例えば、このくらいだと何セント違うとか)後天的なような気がします。
先天的にある絶対音感を、訓練によって磨いていく(?)ということなんじゃないかと、
自分では理解しています。

あと、倍音がわかるっていうのは、相対音感です。>103
音の成分ていうのも、厳密には相対音感によって得るものですね。


147 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 04:09
ピアノなら音を聞いて音名を言えるけど、ピアノ以外の楽器だと自信がないです。
ヴァイオリンとかだとC「っぽい」とかしかわかりませんが、調律してないピアノ
とかはすぐわかります。これは絶対音感でしょうか?
周りは、絶対音感だという人もいますし違うという人もいます。
ちなみに4歳からピアノをやってます。




148 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 04:58
>147
つーか、それを知ってどうするの?
音楽で食っていくのでもない限り、知ったって意味がないよ。

あるよ、って言って欲しいんだろ?(藁


149 名前: 名無しさん@音階音痴 投稿日: 2000/09/10(日) 05:15
まあまあ、煽るなよ
でもまあ、ほとんど自己満足の世界だわな。



150 名前: 147 投稿日: 2000/09/10(日) 05:18
>148
>あるよ、って言って欲しいんだろ?(藁
一方的にそう決め付けられても困るんですけど…
絶対音感について詳しい方が多いようなので、ただ意見を求めただけ
です。確かに僕は音楽で生計を立てるつもりも毛頭ありません。あく
までも趣味です。音楽で生計を立てようと考えた時期もありましたが、
他にやりたいことがあったので、そういう考えは捨てました。それに
「音楽で食ってく・食ってかない」の問題ではなく、単なる興味の問
題です。別に「お前のは絶対音感じゃない。」といわれれば、それはそ
れで構いませんが、そう考えるにいたった考えを聞きたいと思います。

あなたの意見はどうですか?


151 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 06:00
絶対音感か。なんでこんな話で盛り上がれるのかさっぱり分からん。


152 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 06:13
>151
絶対音感を持ってる奴らの優越感からくるレスと、
持ってない者の僻みに満ちたレスのぶつかり合いを楽しむべし。



153 名前: >147 投稿日: 2000/09/10(日) 08:10
『絶対音感』(最相葉月、小学館)を読んでください。
ピアノだったらわかるという人が登場します。

この本も誤解を与えかねないところがあるけれど(晋友会
のエピソードはそう)、なるべくこの本を読んでから、
発言すべきだと思う。すっごい不毛。


154 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 08:32
>153
ここにレスした人は結構読んでると思うよ。オレは立ち読みだけど。
ちょっと短絡的過ぎるところがあって、「絶対音感レポート」って
とこだね。たたき台にはちょっと弱いかな、と思うね。
ところで、ここは不毛を楽しむところでもあるのよ。
本音とずらしたところでレスしていろんな人の考えを探ったりする
事もあるのよ。



155 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 10:19
絶対音感がどうやって身につくかと言うと、4歳から5歳にかけて、この音が何の音か常に意識せざるを得ない状況に置かれたとき、身につく場合があります。
つまり一種の幼児体験と言うべきでしょう。その限りでは後天的なものと言えます。
遺伝性も当然ながらありません。
人によっては、白鍵の絶対音感のみついた人もいます。


156 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 10:26
相対音感があると、その柔軟性故にある1つの音を特定できなくなるの
じゃないかな。逆に絶対音感があるとある1つの音を特定できる代わりに
柔軟性が失われるので、移調が苦手になる。両方持ち合わせる人は、
固定性と柔軟性とを兼ね合わせているってことか。


157 名前: >156 投稿日: 2000/09/10(日) 10:28
苦手になるのは移調だけではないですよ。他の人と音程を合わせたり、
和音の中で音程を取ったりする事も難しくなります。もっともこれは
絶対音感にのみ頼っている人の場合ですが。


158 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 10:30
『絶対音感』を読んだ人、今更だけど読後の感想を聞かせて。
またこの本で、自分は絶対音感をもっていると思った人って
どのくらいいるのかなあ。

あと、この本に学術的価値はあるのか?
専門家のレス(いたらの話だけど)求む。


159 名前: >158 投稿日: 2000/09/10(日) 10:38
ないない(笑)
大体そんなところへ晋友会が出てくるってのが…(爆)

絶対音感がなくても相対音感があれば十分専門家としてやっていける。
相対音感は、その当人に音楽性がなければ身につかないんだから。


160 名前: >158 投稿日: 2000/09/10(日) 10:44
面白くって一気に読んだよ。
その後数日は、電車の中で耳を澄ましてモーターの音や警笛の音が
ソだろうかラだろうかとかそんなことばっかやってました。
やっぱ『絶対音感』という特権的な語感に憧れてしまう(笑。


161 名前: >158 投稿日: 2000/09/10(日) 10:46
余計だと思える音楽家のエピソードがなかったら、
ノンフィクション大賞をとれなかったと思ふ。

ところで作者は今何をしてるんだろう。


162 名前: 161 投稿日: 2000/09/10(日) 10:55
ちなみに。
p.17の無伴奏部分は、第十八曲目の最後の音が事前に
鳴っているので、ある程度レベルの高い合唱団は、
その音をたよりにすれば、いきなりアカペラでも歌えます。

以前、とあるアカペラの組曲を歌ったときは、音とりは
最初の曲のみ。絶対音感はもってないけど、別に苦労は
しなかったっす。


163 名前: 名無しさん@一周忌 投稿日: 2000/09/10(日) 10:55
色を塗りたくったからといって、画家にはなれません。
言葉をいっぱい知っているからといって、作家にはなれません。
絶対音感があるからといって、音楽家にはなれません。。。



164 名前: 絶対探究者 投稿日: 2000/09/10(日) 11:08
「絶対音感」って本。出てくる演奏家でまともなのはミドリだけであとはカスばかりじゃないか。
所詮は測定器能力。ピアノの調律師には絶対必要だけど。


165 名前: オーディオマニア 投稿日: 2000/09/10(日) 11:15
かつて、日本のスピーカーがダメなのは測定器に頼り過ぎるからだとよく言われていた。
全てはエンジニアの「耳」次第!絶対音感なんかじゃないよ。


166 名前: 音楽ファン 投稿日: 2000/09/10(日) 11:23
いや、それ以前に音大生で音楽がわかるやつがいるのか?寡聞にして聞かんが。
義務的にやってるだけで、少なくとも好きなやつはほとんどいないみたいだぞ。
レッスンでやるから仕方なくCDを買いに来てたりして。
ピアノ科の院生でベートーベンの交響曲9曲知らない奴もザラにいるって話もある。
ちょっとホラくさいが。


167 名前: >166 投稿日: 2000/09/10(日) 11:26
ほらじゃないよーん。ほんと。


168 名前: CDコレクター 投稿日: 2000/09/10(日) 11:40
よく二流演奏家のリサイタルで楽器を持って遅刻しそうになって入ってくる茶髪の女の子の集団って
音大生なのかな。
せいぜい、習ってる先生のサクラになるのが関の山で、自分から演奏会のチケットを買ったり、
毎日、CDを買わなきゃ気が済まないなんて奴はいそうにないな。



169 名前: 事情通 投稿日: 2000/09/10(日) 11:46
ピアノ科はダメだが、作曲科は一応知ってたと、ピアニストの青柳いずみこが言ってた。


170 名前: 「絶対音感」 投稿日: 2000/09/10(日) 12:38
あの本、最小さんがs学館のエライ人の@人だったから賞を取れたって言うぜ。


171 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 12:44
でも他の絶対音感本がカス同然に比べたらかなりマシ。>最相の本


172 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/10(日) 13:09
>ピアノの調律師には絶対必要だけど。
チューナーに頼る調律師が多くて、なんじゃこりゃ〜(汗)
・・みたいな調律師の本を昔読んだ事があるっす。
いわゆる、耳のいい調律師が少なくなってきたな〜(遠い目)みたいな話しで。


173 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 13:40
> チューナーに頼る調律師が多くて

結構多いです。音叉使ってる奴なんか少ない。
でもピアノの調律は絶対音感より倍音をきちんと聞き分けられる耳の方が大事。


174 名前: 103 投稿日: 2000/09/10(日) 14:33
>>104
「本当の」なんて書いたのが誤解を招いたようだ。
これでは後天的に絶対音感を身につけた人が、「偽者」と言ってるようなものだ。
「本当の」は「完全な」に訂正させていただく。
ほとんどの自称絶対音感保持者は、特定の音域、特定の楽器にのみ限定された絶対
音感だ。そういう意味では、私も絶対音感を持っていることになってしまうが、相
対音感しか持たない人と大きな差は無いし、少なくとも誇るようなことではない。
と、こういう事が言いたかった。


175 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 14:52
>174
>ほとんどの自称絶対音感保持者は、特定の音域、特定の楽器にのみ限定された絶対
音感だ

ってのはなんで言えるの?適当にイメージだけでものを語るなよ。
俺の周りには楽器関係なく分かる奴ばっかりだったぞ。


176 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 15:09
みんななんでつまんねーことで熱くなってんのよ?
楽器作曲板とか音楽一般じゃねえんだよ?
それともその辺の板の難民が流入してるのか?



177 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 15:16
つまらないことで、熱くなる。

これ、「絶対音感」のマジックね。

「絶対音感」は荒れる。これ、定説ね。

このスレ、ばかちゃんだらけねー。くくく。



178 名前: ライヒダシ 投稿日: 2000/09/10(日) 15:24
>でもピアノの調律は絶対音感より倍音をきちんと聞き分けられる耳の方が大事。
あ〜そっか。そうっすね。
相対音感になるんすよね〜。

ううーすげ調律師の人と話したくなってきた。<音感
今度聞いてみよ。


179 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 15:49
>176
頭悪い高卒野郎はだまってろボケ!!!




180 名前: SFファン 投稿日: 2000/09/10(日) 16:22
やっぱり学歴信仰とか東大信仰とかの変種で、
(そういえば僕も芸大ですって奴もいたな)
これさえあればスーパーマンになれるって皆、思い込んでるんじゃないの。
実際は「目刺の頭」程度のチンケな能力。その辺の頭の悪い音大生の女の子だって持ってる奴は持ってる
広瀬正の「ツィス」って、読んでみな、要するに耳鳴りみたいなもんよ。
ああそうそう、ワーグナーも持ってなかったとよ。


181 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 16:37
>180
でも、それを持ってない奴が言っても僻みにしか聞こえないんだよな(藁


182 名前: >181 投稿日: 2000/09/10(日) 16:41
それ以外に何も取りえのない奴って。
何かの宗教みたい


183 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 16:45
相対音感鈍い奴の精一杯の抵抗かな(w<181


184 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 16:54
っつーか、僻んでると思ってる時点で・・・ねぇ。
相対音感や音色や和音に対する感覚の方が遥かに重要なのが
解ってないみたいだな。必要不可欠じゃないってもう何度も
ここでも言われてるのに。181みたいな奴は相当笑える。


185 名前: 日本人の脳 投稿日: 2000/09/10(日) 16:59
絶対音感を持つ人の中には音楽がカタカナの音名で聞こえてしまい音楽として楽しめなくなってなってしまう人もいるそうな。


186 名前: 軍国主義者 投稿日: 2000/09/10(日) 17:01
うるさい貴様ら、軍国日本の復活にはこれしかないんじゃ。敵機の爆音も聞き分けられぬ者が何をいうか


187 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 17:07
将軍、今はレーダーがあります!('◇')ゞ


188 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 18:50
>184
マジに反応してるお前も相当オモロイぞ(藁


189 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 18:53
絶対音感持ってる奴>>>>>>>相対音感すらロクに持ってない大多数のチンカス


190 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 18:54
お前はうざいだけ<188


191 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/10(日) 19:03
最近、IQテストが流行らないのは、知能をたった一つの尺度で測るのは無理だってことなのよ。人間の頭の良さってのは実に様々な要素が複雑に絡み合っているんだからね。
音楽的な能力も同じ、絶対音感なんて尺度だけでわかろうとするなんてインスタント過ぎないか。


192 名前: 事情通 投稿日: 2000/09/10(日) 19:19
U宿允人は絶対音感があるけど、かつて朝比奈のアシスタントコンダクターをしてたことがあるんだって。
それで、影で朝比奈には絶対音感がないってバカにしてたそうだけど。小さいねえ。


193 名前: 通行人 投稿日: 2000/09/10(日) 19:31
U宿ねえ。
まあ、あの方のファンには絶対音感も相対音感もなさそうだから、指揮者だけ持ってても無駄なんじゃないの。


194 名前: 最終解脱者 投稿日: 2000/09/10(日) 20:23
まあ、モーツアルトは八分の一音までわかったっていうけど。
オレは16分の1音までわかる、24分の1音までわかるって言ったって、
キリがないし、いかに虚しいかなのよ。
たった一つの尺度が上回ったからってモーツアルトよりエライことにはならんのだからね。


195 名前: >最終解説者さん 投稿日: 2000/09/10(日) 20:30
なんかストンと落ちてないけど、は絶対音感は「絶対」ではない、ってことで。


196 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 21:45
そうそう、葉月さんの本の結論もそうでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


197 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 22:19
ところで、相対音感だけを持ってる人って、最初の一音が与えられれば
耳で聴いただけの曲を楽譜にスラスラ書けるの?
なんかこのスレッドの前の方に「前の音との音程を考えて、ある音の音名を認識する」
みたいな事が書いてあったけど、そんなことしてたらとてもじゃないけど楽譜書けないよね。



198 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 22:20
相対音感すら持ってない大多数のチンカス>>>>>>>>>>190


199 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 22:25
>197
書けるよ。いつも前の音と比べるわけじゃないけど。
基準を与えられたら、聞いている曲が何調か分かるから、後は前の音と比べなくても
聴き取れる。転調があれば、前の調との関係から次の調は特定できるし。

ただ、転調が多い曲や調性がはっきりしない曲の場合は、絶対音感があったほうが
絶対に有利だと思うけど。


200 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/10(日) 22:36
>197
別に楽譜の読めない人だって、歌ぐらい覚えられるんだし、
音楽もわかる。分析的に聴くのと、全体的に聞くのとは違うでしょう。
絶対音感の持ち主がドレミファドンのような曲当てに強いのか?
要は記憶力、耳より頭の良さの問題じゃないの。


201 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/10(日) 23:46
>200
それ同感。
膨大な音の記憶があっても、微細な音が聞き分けられても、
それを結びつける訓練ができていないとせっかくの能力も役に立ちません。
でも、絶対音感のある人は、ドレミファドンのイントロドンはきっと強いと思う。


202 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 00:12
たしかに自分の知ってる音楽分野ならね。でも知らなきゃどうにもならない。
嗅覚だって、犬の方が感度は高いけど、人間ほど微妙な匂いの嗅ぎ分けはできないそうだよ。
香水とかカレーの調合は脳の出来不出来によるんじゃない?


203 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 00:45
音楽というのは、音と音の間にあります。
二つの音の関係ですから、それぞれの音が正しいだけでは音楽になりまへん。
ソシレファのあとにドミソが来て胸がすっとしない人間に絶対音感があっても、
何の役にもたちまへん。


204 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 00:56
絶対音感がない人間は調性感がないというのはとんでもない誤解。
ちゃんと調の微妙な色合いは感じ取っています。
ただその名前を答えられないだけです。
だって極端な話、オクターブ上げたら誰だっておかしいとわかるでしょうが。


205 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 01:09
私はベートーベンとブルックナ−の交響曲9曲ずつなら初めから終わりまで頭の中で鳴らすことはできるぞ。両方とも耳にタコ?ができるほど聴いてるからな。
スコアにしてみろなんていわれても出来はしないけどね。


206 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 01:21
例えば、5、6歳の音当てクイズの得意な子供が何十年も音楽を聴き込んだ大人より音楽がわかるって。
そんなバカなことはないでしょう。


207 名前: >204 投稿日: 2000/09/11(月) 01:37
100パーセント賛成。
オクターブどころか、4度、5度で充分わかりますよ。
206にも100パーセント賛成。

205は…どうしてこんな事が書いてあるのか分かりません(笑)


208 名前: 逆に 投稿日: 2000/09/11(月) 01:52
絶対音感がある人でオンチな人っつーのは、調性感がないってこと?!
気持ち悪いだろうなあ。かわいそうに。


209 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 02:11
>207
いや(笑)。
CDと違い、昔のLPなら回転数を間違えると誰でも分かりました。
何十年も音楽を聴き込んだ人の中には、私などには及びもつかぬ膨大な記憶を持ち、
どんな演奏家はこの曲をどうやってるとか。全て記憶している方もいらっしゃるので。
そういう経験の積み重ねこそ大事かと。
ろくすっぽ聴きもしないで、つまらぬ意地を張り合うなど愚の骨頂かと考えたもので。


210 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 03:58
>209
なんで聴いてないとか決め付けるんだアンタは?意味不明。
あとさ、聴くのもいいけどさ、演奏とか作曲はしてないのか?
たくさん聴いて知識があるだけで、音楽を語ってもらっちゃ困るね。


211 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 04:04
>206
5,6歳の子供が50歳のジイさんより上手に、感情豊かに楽器の演奏をするなんてのはザラ。
音楽は経験だけとは限らないよ。圧倒的な才能の違いは経験を凌駕することさえある。


212 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 04:12
絶対音感があるのに音痴、なんてことホントにあるのか?
持ってると勘違いしてるだけなんじゃないの?


213 名前: >209 投稿日: 2000/09/11(月) 08:50
聴くだけだとわからない面が大きいからね、音楽。
レコ芸やそれに群がる評論家の弊害大だね。


214 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 10:35
>>207,>>209
5度違えばさすがに分かるでしょう。
レコードだって33回転が45回転になればほぼ5度の差になる。

(1)例えば「歓喜の歌」がD-durではなくEs-durで演奏されたらそれを見破れるか?
(2)A=440HzのD-durとA=415HzのEs-durだったらどうか?

(1)はいわゆる「絶対音感」保持者なら見破れる。
(2)は平均律だったら見破るのはほぼ不可能。



215 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 10:44
>212
絶対音感があるだけ、というのはそんなに優れたことではないのです。


216 名前: 名無しさんi486 投稿日: 2000/09/11(月) 11:26
便利な道具。
でも副作用あり。

てなところでどうでしょう。


217 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 11:47
音感が鋭い人ほど副作用が大きい・・・というところが皮肉ですね。


218 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 23:07
>210
 たくさん聴いてるだけで音楽を語っちゃ困るって。むしろ音楽についてあれこれ語るのは聴衆の特権ですよ。
創り手が語っちゃいけません。
傲慢な寿司やのオヤジが「どうだオレの寿司はうまいだろう」素人は黙って食ってろ。オレの寿司について語るな。
とい言ったら、誰も行きませんよ。
陳腐な題で、自作を語るのって現代音楽の作曲家ばかりで(やっぱり自信がないのかな)
古今の大作曲家は「やがて私の時代が来る」だけで、後世の評価に委ねたのではないですか。
クリエーターは無言の人ほど本物。演奏家だって出来の悪い人ほどいいわけしたがるしね。


219 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 23:16
作曲も演奏も相手があってこそのもの。
それとも誰にも評価されたくない?自分に都合のいい評価だけ欲しいの
>211
もちろんそうです。でもそれは例外中の例外では?モーツアルトはざらにいませんよ。龍くんはどうかな。
>213
聴くだけでわからない音楽って何それ?もちろん私には絶対わかりませんね。


220 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/11(月) 23:19
聴くだけでわからない音楽って、絶対音感も否定してるぞ。


221 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 23:46
>218
別に職業として演奏したり作曲したりする事を言ってるんじゃない。
音楽を聴いてるだけの人間が、曲を作って、演奏する、そういう過程を経て
耳に届いている音楽を理解できるわけがなかろう。
音楽は突然発生するものではないんだよ?


222 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 23:58
音楽を聴いてるだけの人間って、スポーツを観戦してるだけの奴と一緒。
それで本当にスポーツを楽しめてると思う?


223 名前: 半可通 投稿日: 2000/09/12(火) 00:23
>221
同じことを宇宿允人もいってた。「自分の音楽は本当は皆さんがお聞きになってるものよりもっと凄い、
一度是非リハーサルを聞いて戴きたい、本番だけでは私の演奏の真価は分かりません」ってね。
所詮、二流の演奏家の言い訳にすぎないのではないかな。一流演奏家は「作品」だけで判断してくれと言う筈。
厨房を見せる必要はないし、見る必要もない。
>222
プロはスポーツにしろ、音楽にしろ大部分の人は自分ではできないではないか。
あのたくさんのお客は楽しんでいないの?お客に語るなっていうのか。


224 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 00:26
あの、演奏家ですが、221や222みたいな意見はみっともないから
やめちくり。同業者じゃないよね?


225 名前: 名無しさん@ルサンチマン(藁 投稿日: 2000/09/12(火) 00:39
「楽器が出来ない人は音楽が解らない」に匹敵する煽りスレ。
持てるものと持たざるものが争うと、必ず大荒れになるね(藁


226 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 00:53
絶対音感鑑定サイト
http://www.unnmei.com/onkan/index.html


227 名前: 通行人 投稿日: 2000/09/12(火) 01:04
>225
冷笑は誰にもできる。0勝なんちゃって!
>226
面白いねえ。アリガト。お気に入りに加えちゃえ。


228 名前: 優しい名無しさん 投稿日: 2000/09/12(火) 01:09
>226
簡単すぎるよ。


229 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 01:39
だからプロを持ち出してくるなって。
別にアマチュアレベルの演奏や、作品の出来でもいいんだよ。
それでもやってみる事(経験)が大事だろ。
っつーか音楽好きなのに、聴いてても弾きたくなったり作りたくならないのが不思議だよ。



230 名前: 井上一樹 投稿日: 2000/09/12(火) 10:16
>226
なんだい、この健康診断の聴覚テストみてえのは?
高校の保健室を思い出すね。

幼い頃ピアノやってた奴って絶対音感(上の音当てレベル)持ってること多いけど
そういう奴が弦楽器やるときゃ邪魔だね。オーケストラだったりすると
一人だけ違う音発しているんだ。
で、「絶対俺のこの音が正しい!」って言うんだ。
まさしく「絶対」音感(笑)。

数年前、レストランで親子連れがいたが、親が子供にむかって
「これ何の音?」とか聞いて答えさせていた。見苦しかった。
絶対音感=特殊能力という煽られたイメージだけでこのような教育をする愚かさ。

音楽を演奏する際、絶対音感は決定的な武器にはなりえないんじゃないかな。



231 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 10:21
>音楽を演奏する際、絶対音感は決定的な武器にはなりえないんじゃないかな。
おっしゃるとおりで、武器になるのは音感(=相対音感)です。

ただし、音楽の解釈の面や音楽史の理解において、絶対音感は大変重要です。
87に、絶対音感をもっている人が音楽を整理する独特のやり方が書いています。

>そして、平均律世界に生きているはずなのに調性格を感じる人種でもあります。d-mollやf-mollがお気に入り。
>B-durやC-durの曲は苦もなく歌えるのに、H-durになると途端にどちらかに片寄ってしまったり。
>D-durのイメージは「パッヘルベルのカノン」。「平均律クラーヴィア」のD-dur、特に1巻のほうは納得いかない。

作曲の際に、過去の音楽作品の有名な調やフレーズを用いることで、引用、オマージュ、パロディーや
連想による性格付けが為されているのも事実なのです。


232 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 11:32
226行ったけど問題でてこななかった。なんで???
だれかおしえてーん


233 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 11:38
javaガonニナッテナイトダメダトオモウヨ。


234 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 11:47
D#とE♭の違いを認識したところから音楽は始まる。


235 名前: 232 投稿日: 2000/09/12(火) 11:54
>233
ありがとー、やってみます。




236 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 12:11
>234
絶対音感なら同じに聞こえるはず。動機や形式の認識、和音の音色
や働き等に関して絶対音感必要なし。あとは譜面見れば良いだけ。

>ただし、音楽の解釈の面や音楽史の理解において、絶対音感は大変重要です。
>87に、絶対音感をもっている人が音楽を整理する独特のやり方が書いています。

何が独特だかわからないけど。87が言ってる事は極ありふれた事でしょ。

>作曲の際に、過去の音楽作品の有名な調やフレーズを用いることで、引用、オマージュ、パロディーや
>連想による性格付けが為されているのも事実なのです。

これは事実だけど、それと解るのに同じ理由で絶対音感入らないってば。


237 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 12:19
>236

>絶対音感なら同じに聞こえるはず。

絶対音感というのは、あくまで聞いた音と一番近い音を12音階の中から
選んで言えるという能力を指します。音感そのものではなく言語能力に近いもの。




238 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 12:24
>237
>D#とE♭の違いを認識したところから音楽は始まる。
この意味がわかってないらしゃらいようです。

>あくまで聞いた音と一番近い音を12音階の中から
>選んで言えるという能力を指します。

調性などのなかでEbとD#,本来同じ周波数であるものが違う名で呼ばれる
ことの意味を理解する事で、聞き分ける話だけでは不完全です。何故違うのか、
その意味、それぞれの働きを理解する事を234さんは言ってるのですよ。

別に絶対音感を否定する立場ではないのですが、いまだに「絶対」の呪縛に囚
われたままの人が多すぎるようですね。





239 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 12:32
>EbとD#
すいません。これらは周波数が異なります。




240 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 12:41
確かに「本来同じは」はおかしいけど、平均率で調律された
ピアノなら一緒だよ<239


241 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 12:57
DisとEsを演奏上使い分ける能力は、相対音感と調性感の問題でしょ。
絶対音感は関係なし。
1音1音の調音するなら別だけど。


242 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 12:57
>240
だから、
「ピアノ弾けます、絶対音感あります」と言うやつも
E♭とD#の音楽的な違いも分からないようでは、
何も分かっちゃいないのと同じっていってるんでしょ。


243 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 13:03
240と242では音感に対する捕らえ方がまったく異なりますね。

このような誤解がまかり通っているのでしょうか。


244 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 13:12
>243
240も242も音感に対する捕らえ方については何も書いてないじゃん。
どこがどう誤解?


245 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 13:29
たぶん、240はオーケストラで弦楽器が厳密に平均率で音を出していると
おもっているのではないかなぁ。


246 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 13:52
なんか、みんな平均率、平均率ってうるさいけど、平均律の事だよねぇ。


247 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 13:56
そうそう。平均律。平均律以外のことを古典調律っていったら通じる?


248 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 16:42
>247
純正律っていわない?


249 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 16:46
>248
純正律って古典調律じゃないよね?
キルンベルガーとかベルクマイスターのことでしょう、普通。


250 名前: 247 投稿日: 2000/09/12(火) 16:53
純正律やミーントーン(全中律だったっけ)も古典調律に含まれるのかと思っていたのですが。


251 名前: 87 投稿日: 2000/09/12(火) 17:02
(雑1)金管楽器では自然倍音列があるために、たとえばB管でDの音は平均律より低めになる。純正長3度(5倍音)は平均律長3度より狭いからである。
(雑2)バッハ平均律第3番はCis-durである。異名同音ならb(フラット)5個で済むDes-durがあるのに、あえて#7個のCis-durを使っている。
(雑3)「「運命」はc-mollだ。やっぱり悲劇の到来はc-mollに限る。おれもc-mollで作ろう」という感じでの蓄積が調性格を生む?

#「運命」と呼ぶ奴はドキュン?(笑)


>>226 絶対音感鑑定サイト http://www.unnmei.com/onkan/index.html
とりあえず最初の2つのテストは楽勝。っていうか「相対音感」の方も「絶対音感」があれば解ける。肝心の「相対音感」テストがぜんぶC-dur基準で行われてるから。(笑)

Cis/Des,Dis/Es,Fis/Ges,Gis/As,Ais/Bの聞き分けは(1音だけ単独で現れたら)できないけど、歌い分けはできる。もちろん違いも分かる。
f-mollの主和音はF,As,Cの3和音であって、決してF,Gis,Cではない。
楽器の異名同音は認めるけど、曲の異名同音は認めない。「月光」第2楽章も本当はCis-durであるべき。



252 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 17:07
絶対音感が働く時ってどんなかんじ?
っていうか今やってくれませんか?
モニターの前で。
僕も待ってます。
あなたと波長が合うのを、、、
さぁ、どうぞ、、、


253 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 18:27
「絶対音感鑑定テスト」
絶対音感ないけど、全部当たったぞ!
もちろんその前にピアノを弾いていて基準を体に持っていたとか言うことはないよ。
あんなの当たっても絶対音感あるって言わないと思う。

やっぱり、音名を当てられるということには2種類あって、
・幼少の頃の学習によってそれぞれの周波数域について音名のラベリングが出来ている人
・大きくなってからの経験である程度、音名と周波数との関係が記憶出来ている人
があると思う。

前者は、鼓膜が振動すると同時に音名がひらめき、
後者は、聞こえた音が過去の記憶をたどり音名が判断できる人。

私は後者。例えば、CDのスイッチを入れて、はじめの和音を予想しているときに
古楽器などの異常に低いピッチの音が出ると違和感ある。
オーボエの茂木大輔氏も、絶対音感はないがチューニングのAは1Hzの精度で分かると
本に書いていた。
こういうのは、やっぱり絶対音感じゃないよね。

ちなみに私が音楽を始めたのは高校生のとき、とても絶対音感が身につく年ではなかった。


254 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 18:36
きてます、、、波が。

そのまま、、、そう、ゆっくりとこっちへ顔をちかづけて、、、

はい。いいですね。その調子、その調子、、、


255 名前: gikogiko 投稿日: 2000/09/12(火) 19:00
>>253
>絶対音感ないけど、全部当たったぞ!
そうなると、「絶対音感」っていったい何なんだ。
もはや私にはここから分からなくなってしまった。

>前者は、鼓膜が振動すると同時に音名がひらめき、
>後者は、聞こえた音が過去の記憶をたどり音名が判断できる人。
どっちも「絶対音感」およびそれに類するもの、と解釈してたのだけど、やっぱり違うのかな?



256 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 01:15
>>251
「金管楽器は自然倍音」ったってなぁ・・・。ナチュラルトランペットとか?
普通3ピストンの金管楽器だとDは高いよ?もちろんB♭管ね。
開放で出す上のDはおっしゃる通り低いが。それも12番で出す人が多いし。
高い方がコントロールきくからね、低いのはどうしようもないけど。
(雑)とか言って何が言いたいかわからんが、あんまり本質的ではないね。

管楽器ってのは調性から逃れられないから、必死で平均律に調律しようとしてるのよ、
プレイヤーは。平均律に調律できれば後は純正律にするのは難しくないから。長3度、
短3度辺りのキモいところを抑えればね。でも、管長による鳴りの不均等からは逃れられない
から、例えばB♭管だけでは対応しきれない。管楽器はフラット系が多いし。
やっぱ弦には勝てんわ。

最後に、私は絶対音感はありませんが、チューナーの音当てとかはできるし、
チューニングで440と442の違いはわかります。これくらい別に才能でもなければ
努力も不要。楽器初めて2年くらいでできたし(二十歳から始めた)。絶対音感って、
ほんと、なんでしょうね。


257 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 03:19
しかしみんな絶対音感の定義の解釈、好き勝手し放題だな(藁


258 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 03:30
前の方にある絶対音感のテストって、最初の音がわかったら、
あとは相対音感のテストじゃないの?あんなの当たったぐらいで
絶対音感あると思わないように(藁
だいたいさ、絶対音感あるやつは自覚があるからテストの必要なし。
自分の中に音の基準があるんだからね。気づかないはずがない。


259 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 08:11
257、じゃ、ちゃんとした定義してみそ。


260 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 08:34
>258
このスレの絶対音感*しか*ない奴、相変わらずレベル低いね。


261 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/13(水) 09:08
>256
1、2番のバルブを押したら高いって当たり前じゃん。
自然倍音列って分からないなら引っ込んでたら?


262 名前: 名無しさん@一周忌 投稿日: 2000/09/13(水) 09:42
たとえば山吹色という色を見せられて、これと同じ色の名前をいってみろっていわれてる
みたいで、なんかレベル低いです。
あくまで自分が知ってる色の名前の範囲でしか答えられないわけで、これはオレンジ色
っぽいからオレンジ色だ、いや、黄色っぽいからイエローだって論争してるようで本当に
レベル低いですよ。

本当に絶対音感があるというんなら、なにか音を提示されて、それと同じ音を歌うなり
他のいろんな楽器で出せなければならないわけで、その音がたとえば鍵盤で中央ドの右隣の
白鍵の右上にある黒鍵だったとすると、その音がEsだろうがDisだろうがあるいは
そのどっちでもないさらに中間の音であったりするわけだから、それを名前を言うことで
音感がある、ないを規定すること自体がすごくナンセンスなんじゃないでしょうか?

大切なのは、音楽は流れというものであって、個々の音の云々じゃないんです。
いっくら、厳密にA=440でこれが平均律のドの音だと主張されても、全体の流れで
バランスが崩れていたら、それはやっぱり間違っているんです。




263 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/13(水) 09:50
絶対音感があるというだけじゃレベルが高いか低いがわからないというのは何度も指摘されているのに・・・
非常に高度な(相対)音感を持っているのに、絶対音感の話題がでるとヒステリックな反応をする人とは、
どういう心理の持ち主なのでしょうか。


264 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 09:58
>262 おまえがナンセンスじゃ!

その音がEsだって当てられる奴のほうがどう考えたって音感あるだろ!
それが相対的に決められる奴は相対音感があり、
絶対的に決められる奴は絶対音感がある、それだけじゃ。

絶対的に音名を決められるだけでは、全体のバランスをとることは出来ないっていう
話はとっくに終わっとるわい。前レス読んで出直してこい!


265 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/13(水) 09:58
絶対音感論争は飽きないね


266 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/13(水) 10:00
絶対音感がない上に、普通の音感がない人は目も当てられないね。


267 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 10:02
>>263
それは、「自称絶対音感保持者」の悪い音程に耳が腐りそうになっている
相対音感のみ保持者の苦痛の叫びでしょう。


268 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 10:05
>>266
95%のポップス歌手と30%のオペラ歌手、
99.9%のカラオケボックスで歌っている人がそれに当たる。


269 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/13(水) 10:07
>268
でも、そういう人は絶対音感を持ってる振りもしないので比較的無害なのかもしれませんね。


270 名前: 名無しの筆の下し 投稿日: 2000/09/13(水) 10:36
>269
絶対音感があって音楽性の無い音楽家より無害でしょう。


271 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/13(水) 10:51
うまいね、270。


272 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 19:48
絶対音感にもさ、白鍵だけしか分からない人とかってのもいるらしいね。
ある本によると、こういう人は、大人になってしまったら決して黒鍵の部分の絶対音感はつかないらしい。


273 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 22:51
>>253

遺伝的な人もごくまれに居るらしい。


274 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/13(水) 23:29
絶対音感とは何なのか?ってところが、みんなバラバラだけどさ。

要は「鳴った音のドレミが分かる」ってことでしょ?
#「分かる」っつーか、最初からドレミとして聞こえてくるわけだけど

で、そいつの持っているドレミが平均律か純正律か?
とかいう話は、また別の問題なんじゃないのか?


275 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 00:20
>>274
全面賛成。



276 名前: 256 投稿日: 2000/09/14(木) 01:03
>>261
あの文面で自然倍音がわからないように聞こえるかい?
じゃあ、お前は純正律の長3度が平均律より何cent低いか即答できるのか?
せいぜい楽典でも調べてね(藁
12番が高いのは当たり前って、なぜ12番だと高くなるのか説明できるのか?
あと、押すのはピストンね。バルブなんか押せるもんか プ
お前がわかってないんだろう?朝っぱらから繋いでるようなヒッキーこそ
引っ込んでろ。

他の人すまんス。楽器ごとに言ってもしょうがないから、ほっといていいよ。
274に関しては、とりあえず普通は平均律だと思う。人が最初にドレミを覚えるのは
普通ピアノだとおもうから。だから大体ド=Cなのでは?相対音感を身に付けて初めて
移調読みできるようになるのでしょう。


277 名前: 261ではない 投稿日: 2000/09/14(木) 02:09
>>276

純正律と平均律…、いやワカンネー(汗)

とりあえず、1.25:2^(4/12)なんだよな?
1centってのは、2^(1/1200)なのか?
とすると…
2^(4/12) * 2^(x/1200) = 1.25 ってなって…
2^{(400+x)/1200} = 1.25
(400+x)/1200 = log_2 1.25
x = 1200 * (log_2 1.25) - 400

関数電卓とか使ったりして、x = -13.69
っつーわけで 13.69 cent 低い。かな?

…俺ってドキュソ?



278 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 02:37
>277
そーゆーの好き。


279 名前: 256(276) 投稿日: 2000/09/14(木) 02:39
ビンゴ。凄いな、自分で計算するとは。何が凄いって、
1セントを2の1200乗根って自分で推測するところ。見事すぎて
疑わしいくらい。ご推察の通り、1セントは2の1200乗根、要は
半音の100分の1(ゆえにcent)、勿論ログスケールだけど。有効数字は
3桁くらいだね、せいぜい。

和声法で重要なのは長3度の-13セントと短3度の+15セント。
あとは7th(短7度)の+17セントくらいか。純正律に調律する必要があるのは
和音だけだからね。旋律では平均律でいいから。プロでもない限り
全部のずれを覚える必要はないのでは。

というわけで、261、もういいや、出番なし。ホントに引っ込んでてね。


280 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 03:10
>273
でも絶対音感って、音名と音を一致させる能力の事なんじゃないの?
だとしたら例外なく後天的なもので、遺伝する事はあり得ないでしょ。
生まれたときから音名を知ってるわけがないし。


281 名前: U-名無しさん 投稿日: 2000/09/14(木) 06:18
>生まれたときから音名を知ってるわけがないし。

だよねえ。
てゆーかそのセントってのが具体的に数字でわかったら
いいことあったりするの?
まあ得する、しないはスレの主旨にはそぐわないけど、実際どう?


282 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 07:33
>280、281
絶対音感=音名と音を一致させる能力ではないかもしれないという気がしてきた。
絶対音感という能力で出きることの一つとして、音名と音の一致がある、というだけで。
絶対音感、って本当になんなんだろうね。

たとえば、音を頭の中でストックしておける能力、と考えたらどうだろう?
机をたたいて音程をあてる、っていうのは、
結局は自分の頭の中にある音の中で最も近い音を言うわけだし、
白鍵の音しかわからない人は、
白鍵の音だけが絶対音(音のストック)として定着しているということだし。
その音のストックは、もちろん訓練によって増やすことも可能。
中には、音を記憶に残しておけない人もいて、これは本当に絶対音感がない人。
って考えると自分では納得できるんですが。

>281
セント単位でわかっていいことは、
自分の音が和音の中でどの位置にはまるべきかがわからない人に、
正しい音程を教えるときに便利、ということくらいかなあ。


283 名前: 名無しさん@一周忌 投稿日: 2000/09/14(木) 07:58
>264
あなたの頭の中には1オクターブで12しか音がないんですか?
もっと音の数がある音律もあればもっと少ない音律もある。
それを単純にドレミだけで片づけようとしてる危険性を指摘してるだけです。



284 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 08:27
すいません
リスト、ショパン、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーらは
絶対音感あったんですか?
上の人は音感の例であがらないようなので


285 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 09:51
さあ、少なくともショパンは実際にピアノに向かいながら音を指でさらって作曲していたと
ジョルジュ・サンドが書き残しているそうなので、絶対音感というのはなかったのかもしれませんね。


286 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 10:28
>282

> たとえば、音を頭の中でストックしておける能力、と考えたらどうだろう?

多分それは違う。
こういう例えはどうでしょう。

ある部屋に入ったときに、この部屋の明るさは1000ルクスくらいだ、
といえたらそれは体に明るさの絶対的な基準を持っているかもしれない。
でも、オレの部屋は1000ルクス、この部屋はオレの部屋とまったく同じ明るさ、
だから1000ルクスというのは絶対的じゃない。単なる記憶。
オーボエ吹きがチューニングAだけは分かるといってもそれは後者と同じ事で
絶対ではない。

多分絶対音感は持ってみないと分からない感覚だと思う。
#オレはないよ


287 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 12:30
>>282に賛成。そう考えると、「12音(半音単位)の絶対音感」「1200音(1セント単位)の絶対音感」など、さまざまな「絶対音感」の共存が可能になる。

>>286
>オレの部屋は1000ルクス、この部屋はオレの部屋とまったく同じ明るさ、だから1000ルクス
自分の部屋の「1000ルクス」の明るさを記憶して、その記憶の中のデータと照合できるなら「絶対明感」があるのではないでしょうか。
両者を実際に比べてみなければ分からないのなら「絶対明感」はなし。



288 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 12:44
>>287
多分、記憶の中のデータと照合しなくてもいい人が絶対音感がある人。

普通の人は、記憶と照合しなくても色は判断できますよねえ。
目から入った波長の情報がそのまま色名に変換される。
過去に見た赤と似た波長だ、とかはやっていないと思う。

過去の記憶と比べて音が判断できるのはやはり相対音感ではないでしょうか。
一瞬前に聞いた音もいわば記憶ですしね。


289 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 12:51
>288
基本的に、音名からある高さの音を頭の中で発生させることができるのが
絶対音感の骨子ですよ。

絶対音感の持ち主が、なにか第六感のような未知の感覚をもっているというのは
なにかの勘違いではないかなぁ。



290 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 13:03
どうしようもないバカばっかりだ


291 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 13:11
∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< >290 オマエモナー
  (    )  \___________________________
  | | |
  (__)_)




292 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 13:16
>289

> 音名からある高さの音を頭の中で発生させることができる
オレ、これ出来るけど絶対音感ないよ。

例えば今、誰かに「Cの音歌って」と言われればほぼ正確に歌える。

で、次に「ある歌を音名で歌って」と言われれば正確に歌える。
次はDがドだよって言われたらまたまた正確に歌える(階名で)。
多分あらゆる移動ドで歌える。
そんなことをやっているうちに本当のド(実音C)の音がわからなくなる。
歌ってる途中で「ハイ実音C歌って」って言われたら多分歌えない。

でも、5秒ほど間をおいたら多分正しく歌える。

マーラーの1番の冒頭を思い出せばAが歌え、未完成の冒頭を思い出せば
Hが歌える。でも、未完成の冒頭を「レーーミーファレーードラシ♭」
とか「ラーーシードラーーソミファ」とか歌っても全然気持ち悪くない。
もともと周波数に音名のラベル付けがされてないから、そのときのドが
なんであれ何も気にせず歌えてしまう。

こんな私は絶対音感があるとは言えませんよね。


293 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 13:22
>292

音叉などを使わないで、C=440Hzを出すことができれば、
非常に低レベルではあるけど絶対音感があるといえるのではないかなぁ。



294 名前: 292 投稿日: 2000/09/14(木) 13:59
だったら、オレ低レベルの絶対音感もないや。
A=440なら出来るのに、残念。


295 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 14:03
そら失敬。A=415はどうです?


296 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 14:12
まじめなはなし、音名と音がずれていても(もちろん合っていても)
音名だけをもとに同じ音の高さを出せれば絶対音感があるといってよいようです。


297 名前: 292 投稿日: 2000/09/14(木) 14:18
>295
415HzはAを440HzとしたときのAsとほぼ一致。
よって、まずAsを思い浮かべる。
その後、その音をAと思い込む。以上。

絶対音感ある人ってこういう事できるの?


298 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 14:35
>297
っていうか、292さんは文句無しで絶対音感があるんじゃないんですか?


299 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 14:40
なんか絶対音感の大安売り状態になってきたぞ。
絶対音感の真実性自体が疑われるな。


300 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 14:44
A=440Hzは分かる絶対音感、平均律で白鍵が分かる絶対音感、平均律で12音階が分かる絶対音感、
単音だけの絶対音感、和音も分かる絶対音感などいろいろあるのではないでしょうか。
(中にはピッチがずれた絶対音感、平均律以外に調律された絶対音感などもあるのでしょう)


301 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:17
でも、ほぼ正確に、ってのと正確に、の間には天と地ほどの差があるからね。
絶対音感あれば、音当て程度は「100パーセント」当たるし、Aも何回でも同じ高さで出せるはず。


302 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:29
>288
いや、色だって記憶との照合は無意識のうちに行われているはず。
ただそれの処理があまりに短時間で行われるため、
何か反射的な、記憶とは無関係なものと勘違いしてしまうんだろう。
たとえば、人の名前なんかも、まるで記憶とは関係なく、顔を見ただけで瞬時に
ひらめいたかのような場合と、なかなか出てこなくて「確かあの雑誌に載ってたなあ」とか
「知人の苗字にそっくりだった」とかいう手がかりから引き出す場合があるでしょう。


303 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:32
>Aも何回でも同じ高さで出せるはず。

これはA=440Hzで絶対音感がついている場合は、何回でも出せないと絶対音感ではないですね。

>絶対音感あれば、音当て程度は「100パーセント」当たるし

これは、本人の持ってる音の物差しに+-50セントぐらいの幅があっても
当たってしまうのでは?(12音すべて当てられるひとの場合)




304 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:36
精度は個人差や訓練によって変わるが、音の高低に対する物差しが先天的に備わっている人種
という定義はどうでしょう。下戸とそうでない人のように、生物学的に異なるのがポイント。


305 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:39
>304
音の高さを比較する物差しは、基本的には3度や5度の和音で、人工的なものです。
(宇宙の隠された幾何学的秩序に基づいているとかいうのはおいておいて)

しかも大抵の絶対音感は平均律に依っていて、上の物差しからはちょっとずれています。



306 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:43
>305
物差しというか、高低差とその間隔に対する感覚が先天的に備わっていて、
音名のラベリングは後天的な訓練(無意識なのも含む)によるものなの
という意味です。


307 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:51
>306

>物差しというか、高低差とその間隔に対する感覚が先天的に備わっていて、

この部分は音感(いまは絶対音感と区別するために相対音感ともいいますが)で、
確かに先天的な要素が強いという説もあります。音感がない、若しくは悪い人が
いわゆる音痴ですね。

>音名のラベリングは後天的な訓練(無意識なのも含む)によるものなの

この部分がいわゆる「絶対音感」ですね。(物心が付く前に教育されて付いた技能は、
後天的といってよいのですよね。)


308 名前: 288 投稿日: 2000/09/14(木) 15:56
>>302
うん、納得。

では、
「何か反射的な、記憶とは無関係なものと勘違いしてしまう」
くらい音の記憶との照合がいつでも瞬時に出来てしまう人が
絶対音感保持者ということか?


309 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 15:58
>307
そうすると、精度の差はあれ音感は誰にでも備わっているので、
後天的に身に付ける音名ラベリングの段階で

基準音が揺らがない人=絶対音感
基準音を移動できる人=相対音感
基準音を設定できない人?=両方無い人

ということでしょうか。



310 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 16:53
>309

音名を元に基準音を設定できる人=絶対音感(基準音のみ)がある人
外部から音を与えてもらわないと基準音が設定できない人=絶対音感がない人

基準音が設定できれば必要な音高を得ることができる=相対音感のある人
基準音が設定できれても必要な音高が得られない=相対音感のない人

といったところでしょうか。ややこしいですね。


311 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:04
この掲示板でトンチンカンな絶対音感な定義をしようとする人
 =絶対音感があるため、絶対音感がないという状態がどういうものか分からない人
 or絶対音感どころか相対音感もなくて、音感というものが何か分かっていない人

絶対音感がなくて相対音感がある人は、誰に定義されなくても、
絶対音感があるという状態(またはないという状態)がどんなものなのか
よーく分かっているはずです。
程度の差はあれコンプレックスを持っている(orいた)はずだから。


312 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:08
311さんが自信ありげで絶対音感についてよくわかっていらっしゃるのは
汲み取れるのですが、すると、絶対音感というのはどのように定義できると
おっしゃっているのでしょうか。


313 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:22
>310
そのように定義づけしたとして、

問題は

1.先天的か後天的か
2.デジタルかアナログか
3.先天的、後天的それぞれの場合について、訓練で変わるものか
4.個人個人の精度の差は何が原因か

に舞戻るとおもいます。

デジタル、アナログというのは血液型のように、

(デジタル)
絶対音感=A
相対音感=B
絶対+相対=AB
なし=O

といった、中間が無い状態です。

(アナログ)
完璧な絶対+完璧な相対>>>>>絶対なし+相対なし

と連続的なものです。


314 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:30
≫311
絶対音感は無いけれど、相対音感らしきものはあります。
ですが、あるものはあるしそれは説明できないものだ、
では唯の電波になってしまわない?


315 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:34
>314
311さんは、べつに定義できないものだといっているのではなく、
ある条件を満たした人にとっては容易に定義できるといっているのでは?

条件というのが「絶対音感がなくて相対音感がある人は」という部分だと思うのですが、
311さんの定義を聞いて、絶対音感、相対音感それぞれと、上の「」内との全てに納得がいけば、
非常に大きな収穫だと考えるのですが。


316 名前: 311 投稿日: 2000/09/14(木) 17:36
いつでもどこでも音名が分かるという以上の定義をしたがる理由がわからん。

ようは、絶対音感がない人達が、よく考えれば分かるとか、基準を与えられれば
分かるとかいう事で自分の価値を少しでも上げようとしているだけにしか思えん。

救急車が通った瞬間に音名が分かるか分からないか、
パソコンの電子音がピッとなったときにその音名が分かるか分からないか、
ふらっと入った喫茶店のBGMが何調か分かるか分からないか(絶対音感があっても
調性が判断できないとか言うのは置いといて)、

上のことが出来るか出来ないかには大きな溝がある。
訓練して色々な音を記憶していけば出来るなんて強がったって所詮
絶対音感のあるという状態になんかなりっこない。

それは、絶対音感はないけどある程度の音楽の能力を身に付けたという人なら
よく分かっているはず。

絶対音感が必須能力でないって割り切ってあきらめましょう。


317 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:38
>315
そうですねえ、私も定義をお聞きしたくなりました。


318 名前: 314 投稿日: 2000/09/14(木) 17:41
>317
では、絶対音感の定義とは「いつでもどこでも音名が分かる」能力、ということで。


319 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:42
>>311
となると、生物学的、先天的、デジタル的(相対音感その他との断絶)、
個人による精度の差など無い、訓練でどうこうなるものでない、
特殊能力だということですね。
だとすれば、生物学的な根拠を探った方がよさそうですが、そうした
研究はなされていないのでしょうか。



320 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:49
>319
遺伝的に音名が脳に刻まれているということはありえないので、(音名をA=440Hzの平均律の音名とします)
絶対音感の取得には何らかの訓練もしくは文化の干渉が介在しているのだと思われますが、
そもそも絶対音感とは何?(もしくは絶対音感をもっている人のサンプルを集めるに
どうやって対象を特定すればいいの)という部分で311さんの意見が至極もっともということではないでしょうか。



321 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 17:56
>320
絶対音感ある人を知っていますが、その人は311さんの定義そのものです。
音名は当然経験によるものですから、先天的な素質+後天的なもの(音名)
によるのだと、一応断定して、では絶対音感もどきや相対音感はどう説明
すればよいのでしょう。これらは全て訓練によるものなのかどうか。


322 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 18:05
>321
絶対音感と相対音感が同じ先天的な素質の上に乗っているとして、
絶対音感は比較的早期の訓練(もしくは文化的影響)によって、
相対音感は早期〜ある程度の年齢に至る訓練によって、
絶対音感は不完全な絶対音感の訓練(もしくは絶対音感を得られる可能性のある
文化的環境での能力形成の一形態として)、発現するのではないでしょうか。

#311さんの「相対音感」の定義もお伺いしておきたいところですが。



323 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 18:24
>322
そうなると、相対音感も生物学的に絶対音感と同じ素質をもっている
ことになり、絶対音感と相対音感の差は連続的になってしまい、
311さんの定義と異なってしまいそうです(不完全な絶対音感を
認めてしまうので)。
あるいは、絶対音感と相対音感は全く別物と考え、身につく期間が
それぞれ異なっていて、その結果、両者が分かれるのだとすれば
割とすっきり説明できそうです。
しかしこれだと、不完全な絶対音感、相対音感所有者や、両方ある人
の説明をどうするかが残ります。


324 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 18:47
>323
絶対音感は概ね両親または教師による早期教育によって獲得されます。
早期教育が失敗したり不完全だったりした場合には不完全な絶対音感が付きます。
ただしこれば便宜上「不完全な絶対音感」と呼んでいる能力で、311さんの
定義する「絶対音感」には当てはまりません。

相対音感は学習によって選られるものの、比較的歳をとっても(7〜8歳以上?)
習得可能なものだと思われます。絶対音感と相対音感との間に決定的な不連続が
あるとすれば、それはその能力を習得可能な年齢の上限です。


325 名前: 311 投稿日: 2000/09/14(木) 18:48
専門家ではないのでよく分かりませんが、
絶対音感が先天的なものって事はないでしょう。

幼少期に音を感じ取り音名を判断する能力を身につけた人、
そういうことが出来る神経回路を作ってしまった人が
絶対音感保持者ということでしょうか?

例の絶対音感という本には、シナプス云々という説明があったような。
ようは、母国語は難なく身につくのに大人になって外国語を身につけるのは
難しいというのに似ていると思います。

よく言われる話として、生まれたときはすべての言葉を話せるポテンシャルを
持っているが、成長と共にその能力を必要ないと判断し捨てていくというのがあります。

生まれたときは絶対音感を身につけるポテンシャルは皆(というといいすぎ?)
持っていて、ある時までにそれを使おうとしないと、いらないと判断されて
捨てられてしまうということでしょうか??


326 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 18:55
>325
ある言語を取得してしまうと、そこに他の言語が入れなくなるようです。
母国語レベルで習得できる言語にはある容量があるのですが、普通の日本人だとそこに
すべて日本語が入っている所が、絶対音感を身に付けた人は日本語と絶対音感の言語が
ある割合で入っているということでしょうか。


327 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 18:55
>324
よく、言語の習得は何歳までになされないと完璧な発音は不可能だと
言われますが、それに似ていますね。どうも生物学的、先天的な素質
という前提は必要なさそうに思えますが。



328 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 19:02
不完全な絶対音感でも、うまく演出して使うと仲間の注目を集められるかも知れませんね。


329 名前: 311 投稿日: 2000/09/14(木) 19:04
>>326
専門家でもないの偉そうに書いて申し訳ありませんが、

幼少の頃は、脳内のいろいろなシナプスが結合できる能力があるそうなのですが、
ある年齢までの結合を作っておかないと二度と結合しなくなるそうです。

幼少の頃に訓練すれば、音を感じる神経回路と音(音名)の記憶を呼び出す回路を
直結することが出来るが、ある時期を過ぎると出来なくなる。
でも、不完全ながら音名が判断できる人(324さんがいう「不完全な絶対音感」を
持っている人)は、その2つの回路の遠回りで辿れる道を努力で開拓したと言うことでしょうか?

#いつも疑問文ばかりですいません


330 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 19:11
>329
ここでの論旨は、完全な絶対音感というのは(「不完全な絶対音感」を絶対音感にいれない場合)、
上の「音を感じる神経回路と音(音名)の記憶を呼び出す回路を 直結することが出来るが、
ある時期を過ぎると出来なくなる。」というのにそのとおり当てはまると思います。

だた、ここで言う「不完全な絶対音感」は、あくまで

一部の音を感じる神経回路と音(音名)の記憶を呼び出す回路の一部が直結された状態
                             〜〜〜

を指すもので、「その2つの回路の遠回りで辿れる道を努力で開拓した」状態ではないということです。


331 名前: 330 投稿日: 2000/09/14(木) 19:12
強調する線がずれてしまいました。「一部が」というのを強調したかったのですが。


332 名前: 311 投稿日: 2000/09/14(木) 19:38
>331
ナトリウムイオンなど神経伝達物質の許容量が少ないということですか?


333 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 19:44
>332
いえいえ。幼少時の子供は脳細胞同士の連結がどんどん間引かれていくので、
聴覚を受容する神経と音名を記憶する神経の間の連結が、使われないままどんどん
なくなってしまった結果、その間の伝送容量が足りなくなってしまったということだと思います。


334 名前: 311 投稿日: 2000/09/14(木) 19:50
>333
納得です。


335 名前: 名無し娘。 投稿日: 2000/09/14(木) 20:09
とにもかくにも「絶対音感」を読むことをお勧めするよ


336 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 20:10
俺は、絶対音感が身につく前から、歌はもちろん、救急車のサイレンも
聞こえてきた音と同じ音高で再現できた。
今相対音感ある人でこれが出来た(出来る)人っている?
この、純粋な音高や音色という情報のみからなる音、の再現能力が先天的なものなんじゃない?


337 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 20:13
>336
>聞こえてきた音と同じ音高で再現できた。

相対音感も満足にないですけど、それはできますよ。


338 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 20:24
336は自称絶対音感保持者。多分相対音感はない。
こういう無知が乱入するのが2chの醍醐味。

聞こえてきた音と同じ音高で再現出来ない人は、カラオケで音痴といって
笑われる人のレベル。

336は逝ってよし。以後このスレで恥をさらさないように。


339 名前: >335 投稿日: 2000/09/14(木) 21:06
あんな電波本読んでどーする!
やめときな。



340 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 21:15
>338
は?何勘違いしてんだよボケ
すぐに再現する事を言ってるわけねーだろバカだなお前は(藁
幼少の頃からアカペラで歌えた、ってことに決まってんだろーが
ホント無能な奴って全部書かなきゃ理解しやがらないからムカツク(藁
っつーかお前の子供が可哀相(藁


341 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 21:39
>340
おまえ、336だろ。
どっちにしてもドキュン棚。
幼少の頃からアカペラで歌えた?
だから??
オレの子供は、アニメのテーマソングを上手に(原調で)アカペラで
歌うけど、それって偉いこと???
恥さらしだねー。あーあ。
オマエ、蛎殻だろ。


342 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/14(木) 21:43
311とか330のようなわけ分からん難しい話題と340のようなバカが共存できる2chばんざーい!


343 名前: U-名無しさん 投稿日: 2000/09/14(木) 23:08
笑えるなあ330。
そんなの世界中で少なく見積もっても25億人はできるぞ(笑)。


344 名前: 343 投稿日: 2000/09/14(木) 23:10
340だった。鬱だ・・・。


345 名前: 282 投稿日: 2000/09/15(金) 01:36
カメレスで恐縮。
>287
いろんな段階の絶対音感があると思います。
自分では思いつかなかない分け方だったけど、
313のデジタルかアナログかっていったら、アナログですね。

ちなみに自分は絶対音感があります。
「絶対明感」の件に関しても、287の意見に賛成です。すいません>286



346 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/15(金) 02:00
あのぉ、とりあえず、楽器やってる人は自分が何の楽器で、絶対音感が有って
(無くて)、便利とか、困るとか、あるいは欲しいとか、いらなかった、とか、
そういうこと話すと面白いと思うんですが。もう定義云々はお腹いっぱい。


347 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/15(金) 02:14
3才-15才までピアノ。
あって便利なことは…、別にないな。
困ることは、音楽を聴いてると疲れる。
すべて「言葉」として入ってくるので、本を読んでるのと一緒。
絶対音感が無い人ってのは、ダイレクトに「音」が入ってくるんだろ?
素晴らしい音楽世界がありそうで、非常にうらやましい。



348 名前: 347 投稿日: 2000/09/15(金) 02:18
聞いた曲から携帯の着メロを作れる、とかはあるかもな。
しかし俺は携帯持ってないから、そんな能力は全然役に立たない。


349 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/15(金) 03:25
人それぞれだね。
自分は346みたいな話はちっともおもしろくない。
個々の事例こそお腹いっぱい。


350 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/09/15(金) 05:47
「絶対音感」の正体の究明も、具体的な事例も共に興味深いです。
煽りと煽られは食傷気味なので、既出の議論は避けて建設的に
いきませんか。


351 名前: 名無し