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MozartのRequiemについて
- 1 名前: 名無しさん@高校生 投稿日: 2001/01/14(日) 03:17
- 色々探していて、5枚ほどもっているのですが、どれも満足する演奏ではありません。
お勧めのdiskありますか?
- 2 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/01/14(日) 16:56
- ゴロワノフ
- 3 名前: 信者 投稿日: 2001/01/14(日) 18:00
- ベームでも駄目ですか?
- 4 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/01/14(日) 18:02
- カラヤンの最後の録音とアーノンクール。
後者は廉価版で出たぞ。1000円じゃ。
ワルターは大げさな感じ。
ホグウッドは笑っちゃうぞ。
- 5 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/01/14(日) 21:35
- あまり考えずにミシェル・コルボ指揮、リスボン・グルベンキアン管弦楽団、合唱団
を買ったけど、当りだと思ってるっす。
- 6 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/01/14(日) 21:49
- >>1
まずその5枚を書きたまえ。ダブってもしょうがないから。
- 7 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/01/14(日) 21:51
- サバタを一度聴いてみてくれ。
ラクリモーザなんて最高旧の演奏だと思うけど。
- 8 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/01/14(日) 23:00
- J-F.ケネディ(親父のほう)追悼ミサの実況録音。
指揮ラインスドルフ、RCAから2枚組LPで発売。
未CD化。これを一度聴くと、レクイエムの意味が
少しわかるよ。問題はどこで聴くか、だが。
- 9 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/01/15(月) 00:32
- LDだけどメニューインがモスクワでやったやつはすごいよ。
速めのテンポで淡々としてるようでいてしっかり情感を込めている。
ラクリモーザなんて文字通り涙もの。
ヴァントがやったらあんな感じかな?
- 10 名前: ぐれいす 投稿日: 2001/02/13(火) 06:37
- これっていう演奏ないね
- 11 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 07:10
- ヘレヴェッヘのがよかった。
古楽器はだめですか?
- 12 名前: 名無しさん@電話にはでんわ 投稿日: 2001/02/13(火) 15:17
- 古楽は、ペーター・ノイマンの演奏が、ヘレヴェッヘと並んで良かったと思う。
ガーディナーも、意外とまともな演奏だったような。
古楽は、合唱が上手いのが多いと思う。
- 13 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/02/13(火) 17:14
- 版の問題はどうしようか?
- 14 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 17:21
- ヘレヴェッヘは感触が柔らかすぎて苦手だ。
バッハも全然良くない。
- 15 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 17:26
- >>13
モーンダー版なんか意外とええんちゃうか?
- 16 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 17:27
- ヘレヴェッヘは1995年頃から質が格段に良くなったと思う。どんな録音でも。
バッハのロ短調ミサや、カンタータNo.8などは絶品でしょう。
版は、ジェスマイヤーが無難でいいんじゃないかな?
バイヤーやモンダーなど、後の時代の人間が創作した色々な版があるけど。
「ジェスマイヤーはクソ作曲家だ!」とか言ってる奴に限って、
クライスラー事件に引っかかりそうな奴なんだよなあ。
- 17 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 18:55
- クライスラー事件って何?
フリッツ・クライスラーが大作曲家の作品と称して自作を披露したってやつ?
- 18 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 19:25
- クライスラーが自身のヴァイオリン・リサイタルで発表した17-18世紀の作品が、
クライスラーの自作であることを自身が暴露した事件。1935年のこと。
ニューヨーク・タイムスの一面記事にて発覚。
評論家や学者たちが賞賛していたものが偽作であることが事件になった。
30年間も聴衆を欺いていたことになる。
なんでも、クライスラーは、名前で曲の質を判断し、通を気取っている奴らを
バカにする意図で偽作を演奏したらしい。
この事件を思い出すにつれ、人は、物を評価、判断するときには、最大限の礼節と
知性と理性と謙虚さを胸に焼き付けて挑むべきだと感じました。
同時代を生きたわけでもないのに、ジェスマイヤーの補筆の部分を過度に酷評する人が
多すぎるとおもったので、先のように書いたわけです。
ハイドンのミサ曲などと聴き比べれば、少なくともジェスマイヤーは標準の能力は
有していたと感じますが。
「可能性」を論じて創作するのは全くの自由ですが、どんなに頑張っても
あくまで「枝」であり、「幹」にはなれないと考えます。
それでも、新しい補筆版のディスクが出ると、聴きますが。
- 19 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 19:59
- >ハイドンのミサ曲などと聴き比べれば
わたしには、モツ・レクよりハイドンのミサの方が平均的に良く
書けてるように聞こえるぞ。気に入っているぞ。
それにしても、モツ・レクってハイドンに補筆させる事ができたら
古典期宗教曲の超名作として君臨したかもね?
- 20 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 20:43
- 同感>>19
- 21 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 21:49
- モツレクは決して名曲だとは思わない。ただ、凄い曲だとは思う。
未完成で他人の補筆だらけであれだけインパクトがあるのだから。
- 22 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2001/02/13(火) 22:54
- 1の持っている5枚が分からないので何を揚げれば良いのやら・・・
1が出て来て何を持っているのか言ってくれないと「俺は5枚も持っているエヘン」と、
ただの自慢で終わっちゃうよ(自慢にもならないとは思うけど)
でも5枚持っていて納得できないとなると、これ以上聴いてもなかなか納得できるものに
当たらないかも知れませんね。曲が未完成のため、何処まで行っても限がないと言うか・・・
既存の版に飽きたら、宇野功芳大先生御推薦のノリントン版。
Duncan Druce版との事です。演奏自体は嫌いじゃないですね。
余談ですが、モツレクと略すのはどうも嫌だなあ。
お気軽な名前になりすぎて、背中がむず痒くなるぜい。