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とろけるチーズと普通のチーズ
- 1 名前: カツオ 投稿日: 2001/04/01(日) 19:27
- 何が違うんですか?
今朝普通のゴーダチーズをオムレツの中に入れたら
トロットロに溶けちゃったんです。
- 2 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/01(日) 22:39
- 昔からあるプロセスチーズっていうのはもう加熱してあるから
たんぱく質がもう固まってて、熱を加えても溶けない。
とろけるチーズなんかの生のタイプの物は、その逆で
熱を加えると溶けるが、その後固まるともうとろけない。
その違い・・・だったはず。
詳しく説明できてなくてゴメソ。
- 3 名前: カツオ 投稿日: 2001/04/03(火) 00:36
- >>2
そしたら生のチーズはみんなとろけるチーズって思っててもイインですか?
- 4 名前: せるくる 投稿日: 2001/04/03(火) 01:34
- 溶けないのもあるよね。やわくなるだけで。
- 5 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/03(火) 05:19
- >>2
プロセスチーズもとろけるよ!
チーズフォンドュも出来たるよ!
- 6 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 03:19
- >>5
2であってるよ
- 7 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 04:28
- プロセスチーズもまあ、やわくはなるね。
でもとろけるまではいかないから。
ねばーっとはならない。
>>5さんのが本当にプロセスチーズだけで
チーズフォンで作ったのならとても不思議。
>>2の言うのでやはり合っている。
- 8 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 11:10
- >>2が正しい!!
- 9 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 11:11
- 2がいっぱいいるね
- 10 名前: 大人の名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 13:06
- とろけるチーズもプロセスチーズだよー。
普通のプロセスチーズと、とろけるやつ、
フライパンで焼いてみればわかるけど、
違いは単純に油の含有量だと見たね。
- 11 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 13:10
- 2であってるよ
ただプロセスチーズにも溶けるものはある
- 12 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 13:11
- >>10
それはちがう
プロセスチーズは加熱してあるものだよ
- 13 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 13:48
- 加工しているからプロセスチーズ
http://www.hayariki.com/
- 14 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 13:54
- とろけるチーズの方がプロセスチーズのスライスチーズより溶けにくいことあるよ。
とろけるチーズは溶けると糸を引くけど、プロセスチーズの方はチーズソースって感じ。
糸を引くより垂れる感じ。どっちもすきじゃぁぁ!
でも、とろけるチーズも加工してそうなのでプロセスチーズっぽいけどね。
あれがナチュラルチーズだとは思えないよ〜。
- 15 名前: 大人の名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 17:36
- ちょっと混乱してるっぽい。
A QPとか6Pとかの、いわゆる「固いプロセスチーズ」
B 「とろけるスライス」とかの「とけるプロセスチーズ」
C ピザ用シュレッドなどの「混合ナチュラルチーズ」
D ゴーダ、チェダーなどの「ナチュラルチーズ」
自分が言ったのは、AとBについて、ね。
プロセスチーズも、ほとんどのチーズは加熱すると柔らかくなるし
しまいには、とけるよ。14が言うとおり、同じとけ方はしないけどね。
ナチュラルチーズでも、とけにくいのあるし。
- 16 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 17:44
- 1プロセスチーズとナチュラルチーズはどう違うの?”熟成”とは?
チーズは大きくナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられます。
プロセスチーズはナチュラルチーズ(単に”チーズ”と言った場合は普通こちらをさす)を熱し、溶かして又固めたもの。プロセスチーズの原料によく使われるチーズは、ゴーダとチェダーです。ナチュラルチーズはどんな風に作るのかを知ると、プロセスチーズとナチュラルチーズ、この2つのチーズがどんなに違うものか、よくわかります。
ナチュラルチーズの作り方を簡単に言うと、
1ミルクに乳酸菌やレンネット(凝乳酵素)を添加し、固める。
2固めたものから水分をきる。
3塩やかびを加える。
4熟成させる。
という感じ。この、4の熟成という過程が大切で、乳酸菌やかび、酵母など有益な微生物達がミルクの中の蛋白質、脂肪を分解し、うま味、芳香成分を作り上げ、チーズをおいしくしてくれます。チーズが”生きている”というのはこのためで、日がたつにつれ、この熟成は進んでいきます。つまり、チーズは納豆や漬物と同様、発酵食品であり、チーズの味は、この微生物たちの働きによって決まるのです。しかし、プロセスチーズは、加熱によりこの微生物たちを殺してしまっているので、何日おいても味は変わりません。日もちがよいかわり、味わいは平坦で魅力に欠けます。ワインに合わせたりということもありません。
- 17 名前: ぱくぱく名無しさん 投稿日: 2001/04/04(水) 17:45
- http://www.foods.co.jp/cheese/academy5.html