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これはある意味「災害」です
- 1 名前: 通行人 投稿日: 2000/09/12(火) 15:39
-
第2次太平洋戦争が勃発する模様です ■▲▼
http://www.asahi.com/0912/news/politics12005.html
調査捕鯨で米が制裁するなら対抗 河野外相表明
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河野洋平外相は11日午後(日本時間12日午前)、ニューヨーク市
内のホテルで、米国のオルブライト国務長官と約1時間、会談した。オルブライト長官は、日本が新たにマッコウクジラなどを対象にした調査捕鯨を実施していることについて、貿易面で対日制裁を検討していることを表明した。これに対し、河野外相は「万一、米国が制裁措置を発動する場合には、我が国も国際ルールにのっとって対応することになる」と応じ、日本も米国への対抗措置に踏み切ることを明言した。
会談では、オルブライト長官は「日本側が新しい鯨種に拡大したことに
大変、失望している」と述べた。その上で長官は「国内法に基づいて、
種々の検討を行っているところであり、日本が再検討されることをお願
いしたい」と語り、米国のペリー修正法を適用し、輸入制限などの制裁
措置を発動する考えを示唆した
現代の「ハル・ノート」か?
- 2 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2000/09/12(火) 15:46
- 違うだろ
- 3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 16:09
- >1
ウゼェよ 氏ね
- 4 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2000/09/12(火) 16:14
- でも「調査捕鯨」って胡散臭いよな...
- 5 名前: 在日東京人 投稿日: 2000/09/12(火) 16:35
- 鯨なんて食わないから別にいいよ。
調査捕鯨を見なおす見かえりにアメリカからなにか引き出すって
いうのはどう?
アメリカって自国の国益がからむとすぐに行動に出て、国益が
からまないと腰がメチャメチャ重たいけど、日本が鯨を取ること
を止めてアメリカにとってはどんな国益があるのかな?
最初に行ったように大部分の日本人はもう鯨なんて食わないけど
制裁なんてことになったら日本人の対米感情は確実に悪くなります。
これってアメリカにとってもいいことじゃないと思うけど。
なんかアメリカ政府の裏には資金力に物を言わせた環境保護団体
とかがありそう・・・・。
- 6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/12(火) 16:42
- 第2次太平洋戦争が勃起!?
- 7 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2000/09/12(火) 17:26
- >>5
鯨、おいしいよ
- 8 名前: 意地悪 投稿日: 2000/09/13(水) 06:17
- 『アメリカ経済は好調』
『アメリカの消費者は
安くて品質の良い
日本製品を欲しがる』
日本政府もアメリカの国内事情を
知っているのだし、
日米間で制裁合戦にはならないよ。
WTOに持ち込めばアメリカ側が折れるよ。
WTOは日本のほうが筋が通っているので
日本を支持するはずです。
ただ、クジラの肉はダイオキシンなど
数多くの有害物質の濃度が高いので
食料資源にするには向かないよ。
- 9 名前: 新聞記事 意地悪 投稿日: 2000/09/13(水) 06:20
- ダイオキシン:
国内で販売のクジラ・イルカ肉から高濃度
2000.08.08 毎日新聞
国内各地の魚市場やスーパーで販売されていたクジラ・イルカ肉から高濃度のダイオキシンが検出された。原口浩一・第一薬科大助教授らの調査によるもので、原口助教授は「食品からこんなに高いダイオキシンが検出されるのは初めて」と話し、14〜17日、米カリフォルニア州モントレーで開かれるダイオキシン国際会議で発表する。
調査は昨年春から秋にかけ、政府の調査捕鯨や日本沿岸で捕獲されたクジラ・イルカの赤身と脂身で、東京など6都府県で売られていた計38点を対象に行われた。その結果、沿岸クジラでは、赤身(6点)から1グラム当たり平均2・97ピコグラム(1ピコグラムは1兆分の1グラム)のダイオキシンを検出し、ベーコンなどの脂身(13点)からは27・1〜691ピコグラム、平均で232ピコグラムを検出した。北太平洋のミンククジラは、赤身(3点)で平均5・2ピコグラム、脂身(9点)で同57・4ピコグラム、南氷洋のミンククジラは赤身(2点)で平均1・5ピコグラム、脂身(5点)で同4・9ピコグラムだった。ダイオキシンの残留が多いといわれるスズキなど沿岸魚類でも数ピコグラムのため、沿岸クジラ肉の脂身の汚染度は特に高い。
- 10 名前: 新聞記事の続き 意地悪 投稿日: 2000/09/13(水) 06:21
- ダイオキシンについては、食品の残留基準値はなく、これ以下なら健康への影響がないことを示す1日耐容摂取量(TDI)として、体重1キロあたり4ピコグラム以下(50キロの大人なら200ピコグラム以下)が定められている。これに照らし合わせると、沿岸クジラの脂身は1グラム食べるだけで大人の許容量を超える場合もあることになる。原口助教授は「クジラ肉を1、2回食べてすぐ影響が出るとまでは言えないが、汚染状況を消費者に知らせずに販売するのは問題」と指摘する。
クジラ肉では、すでに水銀やPCB(ポリ塩化ビフェニール)の高濃度の残留も分かっており、クジラ漁の盛んな和歌山県太地町では漁業者が内臓肉の販売を自粛する動きが出ている。
魚類は一般的に海の中のダイオキシンを内臓に蓄積するケースが多いが、特にクジラ、イルカ類は体内に蓄積されたダイオキシンを分解して排出する酵素が少ないことから高濃度の残留があるとみられている。
水産庁遠洋課は「主食の米に高いダイオキシンが含まれているなら大問題だが、一般の人がクジラ肉を食べる機会はあまりない。汚染が高い事実を無視するわけではないが、大々的に問題にするようなことではない」と話している。 【小島 正美】