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地震予知連絡会<地震予知における電磁気現象>
- 1 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/05(火) 22:54
- 第143回地震予知連絡会議事概要
http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/JIS/143/index143.html
7.地震予知における電磁気現象について
トピックスでは、尾池委員を世話人として、地震予知における電磁気現象について集中的な議論を行った。鹿児島県北部地震に伴うULF帯の磁場変動など多くの観測例が紹介され、現象の有意性が検討された。ひとくちに電磁気現象と言っても、周波数や対象とする現象の違いによって様々な手法が存在しており、各手法の長所を生かしつつ統合整理していくことの必要性が指摘された。また、電磁気的な異常の発生メカニズムが未解明である点、特に、地震に先立って地震発生時よりも大きなシグナルが観測される点など、今後解決すべき問題点も多い。今後も機会を設けて議論を深めることの必要性が確認された。
手法別の分類(東海大学・千葉大学資料)
発生メカニズムの問題点(東海大学・千葉大学資料)
- 2 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/06(水) 02:44
- 東海アマの掲示板では。
★ 3日13時、溝口さんより
第143回地震予知連絡会議事概要で地震予知における電磁気現象についての有効性の話がでたようです。
7.地震予知における電磁気現象について
トピックスでは、尾池委員を世話人として、地震予知における電磁気現象について集中的な議論を行った。鹿児島県北部地震に伴うULF帯の磁場変動など多くの観測例が紹介され、現象の有意性が検討された。ひとくちに電磁気現象と言っても、周波数や対象とする現象の違いによって様々な手法が存在しており、各手法の長所を生かしつつ統合整理していくことの必要性が指摘された。また、電磁気的な異常の発生メカニズムが未解明である点、特に、地震に先立って地震発生時よりも大きなシグナルが観測される点など、今後解決すべき問題点も多い。今後も機会を設けて議論を深めることの必要性が確認された。
手法別の分類(東海大学・千葉大学資料)発生メカニズムの問題点(東海大学・千葉大学資料)
(筆者より、いまさらねー・・・。唖然・・・。政府関係者は我々の地震予知水準より30年ほど遅れているようです)
- 3 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/06(水) 09:50
- 確実にその機序を説明できるまで観測しデータを取り分析しなければ
それは何もわからないのと同じこと。
予知連ではその必要を認め本格的に動き出したということだろう。
オカルト予知の連中は、何にでも手を出していたために偶然
その可能性に少しだけ早く気づいていただけの話で、
むしろ気づいていながら何ら意味のある積み上げを行えなかった。
ひとことで言えば、よく吠えるが無能。
- 4 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/06(水) 19:34
-
悔し紛れにしか聞こえないんですけど>3
- 5 名前: くま 投稿日: 2001/06/06(水) 20:07
- >>4
いいや、そうじゃない 3氏が正しい
岩波あたりの自然科学の方法論の解説書よんだらどう?
- 6 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/06/06(水) 20:49
- 20年くらい前、東大地震研の力武常次と仲間たちが、
東大出版会から、地震予知の方法論についての本を出し
たが、その時点で既に、電磁波による予知に言及してい
る。なのに、ノイズが多いとか何とか理由を付けて、ま
ともに研究してこなかったんだよな>予知連と大学
- 7 名前: いつでもどこでも名無しさん 投稿日: 2001/06/06(水) 21:15
- たしかに3は吠えてるよ、お前だよ!
チミは理屈がないと何もできない頭でっかち君ですなー
- 8 名前: くま 投稿日: 2001/06/06(水) 22:14
- まあまてよ >>7 そういうな
学者から【理屈】を取ったら何が残る?(w
学問というのは理屈の高層マンションみたいなもんだよ
理屈が積み重なって成り立ってる
ちゃんと理屈になっていないらしい部分:::例えばPISCOなら、イオン濃度
増加仮説についての、理論的裏付けが弱い・十分に検証されていない・
グラフの解釈について疑問の余地が残る:::など、
作業仮説としても、多くの研究者には受け入れにくい部分がある
直観的にみて、良く当たっていると言うだけでは、だめなんだ
当たっているから、証明も検証もいらないと言うなら、
予言が良く当たるえむびーまん(藁 みたいなもんだと思うよ
少なくとも、地震予知に使おうと言うんなら、万人の批判に耐えうる
根拠がなくちゃならないと思うよ 占いで遷都先を決めてた平安時代じゃないからね
でも、俺はPISCOを運営するのは良いことだと思うよ 若干やり方に問題有りとは思うが
データを集めて、理論を検証し、地震予知の可能性を探る
このこと自体は、研究者の誰一人、反対ではないはずだ
- 9 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/06(水) 22:20
- 学術ってのは全人類に対して責任を持つべきもんなんだな。
対して「よくわからないがこういう傾向にある」だけでは趣味でやってるのと
何ら変わり無いんだな。検証と考察が理論的な形で行われなければ
いけないんだな。
- 10 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/06/07(木) 06:05
- >>9
面白いこと言うのお。そんなら、作用機序はよくわから
ないが、統計的に効能が認められる、多くの薬は発売禁
止にすべきなのか。
- 11 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/06/07(木) 07:13
- >>9
寝起きだったから、例えが少々、意地悪すぎたの。スマソ。
でもな、適切な要件を備えるなら、アマチュアでもプロに優
る成果を残すものだよ。特に、無線の分野はな。
- 12 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/07(木) 09:31
- >作用機序はよくわからないが、統計的に効能が認められる、多くの薬は発売禁止にすべきなのか。
統計の範囲と効能、禁忌などの対処等のプロトコルを
社会的に認められる形で構築できれば、
リスク管理のもとで使用することも可能。
要するに民間予知を標榜する連中は、
社会的に認知させる部分で既に戦略を失敗している。
彼らが世間から相手にされないのは、素人だからではなく
成果に価値がないからだよ。
定量的で客観性のある観測さえ行っていないからな。
彼らは何も開拓していないよ。
- 13 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/07(木) 09:34
- アマ無線なんかは限られた出力でやりますから、空間での影響が
でやすい。放送局のような大規模出力と違って影響がモロでるから、
よほど鈍感な人でもない限り、感度や飛び方で”?”と思うワケですね。
- 14 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/07(木) 09:38
- 逆説的には、検証に耐えうる成果を残せば
それが素人の手によるものでも正当な評価を受ける。
- 15 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/07(木) 09:42
- >定量的で客観性のある観測さえ行っていないからな。
>彼らは何も開拓していないよ。
それには機材や予算・人的な諸問題があるだろうが、それをもってして
して”客観性”とか”定量的”でないと判断してよいのかな?
だいたい、絶対的客観性”とか純粋になんの不純も含まない”定量”が
できると思ってンの??
ゼロスパンとって験量線ひっぱって、統計学的手法で定量をとる、
ってことが、”客観的”なのかな???
そういうのは、ほんとの一部の断面を見たに過ぎないよ。ほんの
一部分ね。直感を主観的であって学術的に意味のないもの、と退ける
には、今の”客観的科学的手法”はあまりにも幼稚だと思いますけど。
- 16 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/07(木) 09:46
-
あのね。キミは根本的にわかっていないよ。
純水に試薬を溶いて原子吸光計でモノを定量するのと実際の自然
いろいろな”系”の上に成り立っているところでは、キミの言うよな
定量とか検証とかは難しい。
じゃどうやって確めるのか、というのなら今の技術じゃ無理なのよ。
- 17 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/07(木) 11:55
- どうでも良いけどふんぞり返って分からない、とか言うなよ。(^^;
- 18 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/07(木) 23:33
- わからないものはわからない、ってふんぞりかえって言わせていただきます。
ぼくらの見ているのは断片でしかない、ってこと、
- 19 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/08(金) 23:54
- 今回の合同大会では震源から電磁波が出ているかについては
否定的でしたね。
地震のとき電磁波は確かに出ているんだけど
震源からじゃない可能性が大きいと・・・
- 20 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/18(月) 16:59
- 今もって、地震予知はこの程度の水準か。
- 21 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/06/18(月) 20:12
- そら痔進学者だけにやらせてりゃ
(地震学=地震動の物理を探究する学問)
- 22 名前: 投稿日: 2001/07/07(土) 14:48
- FM電波の電離層反射による観測と予知への試みについては
「地震予知に挑む」、PHP新書124、串田嘉男、
ISBN4-569-61258-X、740円
をぜひ読むと良い。
読後感想:
日本中に無人観測網を構築してインターネットでデータを収集して
グラフを常時Webで公開できればすばらしいことになるだろう。
FM電波受信装置は誰かが回路設計して基盤をおこして標準化できれば
なおよいし、観測用の電波の枠を郵政省はぜひ提供して、測定向きの
モジュレーションをかけた電波を日本中で出すようにしたらよい。
- 23 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/07/13(金) 08:58
- >>22
あの本では、串田さんが発見した観測方法が、ヴァカ地震学者に
もろ否定されたこと(95年)が書かれたいたな。
ようやく、方針転換かよ・・。
- 24 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/07/17(火) 23:26
- ・23年後に大地震の予知可能 科学技術の未来像
2001-07-17 18:48
23年後には大地震の発生を数日前に予知できるようになるほか、個人の体質に応じたオーダーメード医療(個別化医療)が11年後には本格的に普及する−−。文部科学省・科学技術政策研究所が17日まとめた技術予測調査から、こんな未来像が浮かび上がった。調査は1971年から5年ごとに実施、今回は1年繰り上げて4年ぶり7回目。今後30年のうちに実現しそうな技術課題について、重要度や実現する時期などを各分野の専門家にアンケート。8割を超える約3100人から回答を得た。約1000項目がリストアップされた技術課題のうち、重要度が最も高いとされたのは、マグニチュード(M)7以上の大地震を発生数日前までに予測する技術(実現時期は2024年)。2番目は工業製品の廃棄物を現在の10分の1まで減量化する商用サービスの登場(同2015年)だった。
- 25 名前: ようするに 投稿日: 2001/07/18(水) 01:08
- 地震予知研究なんか、いらないってことでしょ。
そのぶん、防災研究にまわしてよ。
- 26 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/07/18(水) 22:17
- >>24
23年後ねえ。無理っぽいな。
- 27 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/07/18(水) 23:49
- ______
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| | | | ┃─┃| < 正直、ムリだ
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この↑オッサン誰やねん。
- 28 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/07/20(金) 10:30
- 理研地震国際フロンティア計画(IFREQ)経過概要 (H13/6/30)
IFREQは、平成8年10月開始以来、日本全国に約40地点観測点を設置、これによりM5クラス以上の地震が観測点から20km程度以内で発生するときには、先行的および地震時の電磁シグナルが観測されることがほぼ確かめられた。
平成12年2月の中間外部評価は、第2期への続行を強く提案した。理研では平成13年10月開始の第2期5カ年計画を策定し、同年8月の段階では、平成14年度以降への3ヶ年継続が科学技術庁レベルでは認められた。 ところが、同年10月ごろから大蔵省(当時)は、理研でのIFREQの続行に難色を示し始めた。かかる研究は、本来地震研究を行っている機関で行うべしとのことのようであった。我々はIFREQ の研究内容が既存の地震研究の枠内にとどまらぬ、フロンティア的なものであり、破壊の物理学という観点からも理研は最適の研究環境であるとしたが、結局11月末の段階で、「理研において今後の研究の進捗状況を専門的に評価しつつ引き続き検討し、より効率的で適切な実施機関があれば当該機関における研究との統合、終了が適切と判断されれば研究の廃止とすることを含め、平成14年度概算要求までに方針を出すこととする」との通達をうけた。
やむなく、その後は他の機関への移行も視野に入れつつ、事態の推移を見守ったが、5月末になって「実施すべき適当な機関はないのでIFREQは13年度をもって終了とする」という指示をうけた。この時点では、理研においては上記通達に則り、第2次外部評価(これも継続を要望)が進行中であった。たまたま、この直後の6月7〜9日に開催された理研フロンティアシステム全体の外部評価委員会では、IFREQの終了について憂慮が表明され、研究の継続が要望された。
世界で唯一、全国土が地震危険帯の先進国である我が国がその予測研究を推進することは国土防衛という国益のみならず、我が国科学がなし得る最大の国際貢献の一つであろうことからみて、IFREQの終了はまことに残念である。
http://yochi.iord.u-tokai.ac.jp/eprc/topics/keika.html
- 29 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/07/21(土) 01:00
- どうでもいいが、予知連はもっとまじめにやれよ。