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MIDI を CD へ
- 1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 05:42
- wav sound を CD に焼くように、MIDI sound を CD へ焼きたいのですが
どうしたらいいのでしょうか?
- 2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 06:29
- 焼けません。MIDIとはあくまでこういう音を出せと音源に命令する
データですから、一度WAVかなにかに録音してから
CDに焼くんでないと、普通のCDとして聴くことはできませんよ。
ちなみにただ単にMIDIデータをCD-ROMを保存するだけならもちろんできますが
その場合PCから普通にMIDIファイルを開くだけという使い方しかできません。
- 3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 10:47
- 一度MIDIのソフトシンセで鳴らしたものをWAVコンバートすれば
CDに焼けます。QuickTimenミュージックシンセで変換を行えば
わりと簡単にできますよ。
- 4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 13:58
- ネタ・・・?っっぽいけど、一応マジレス。
音楽CDにできるのは、波形データのみです。
MIDIは軽いですよね?これは波形データではないからです。
つまり、MIDIを波形データにすればいいと言うことになります。
やりかたは、QuickTimeやVSCなどのソフトウェア音源でしたら、
そのままWaveやAIFFに変換することが出来ます。
外部ハードウェア音源(SC-88シリーズやMUシリーズなど)の場合は、
その音源から出る音を、パソコンに録音しなくてはいけません。
やりかたとしては、音源のアウトプットを、パソコンのLine inと接続、
パソコンに付いている録音ソフトで録音するだけでOKです。
音質的には問題ありますが、とりあえず。これ以上は勉強してね。
- 5 名前: 1 投稿日: 2000/09/13(水) 15:34
- ありがとうございました。
やはり、手続きとしては一度録音するしかないようですね。音質的に
は質が下がるけど仕方ないですね。
例えば、jpg をbmpやgifに変えるように、
作ったMIDI file を、音質を下げずになんとかそのままwavにコンバ
ートと言うより変換する方法はないものかと悩んでいました。
今までは、out-put で、外部のテレコなどに繋ぎ一旦録音して、これ
をin-line でsave し直すと言う方法を採ってみましたが、如何せん
音質がどうしても...と言うことでした。
レスのお礼と言っては何ですが、
現在製作中の曲をup しておきますので、暇な時に訊いてみて下さい。
第四楽章の途中まで出来ています。今のところ全曲で30分くらいです。
暇を見つけながら作っているので、完成はいつになるか分かりません。
キーボードは使用しませんでした。全て打ち込みです。
音源はVSC-88pro を使ってますので、VSC-88以降で訊いて下さい。
QuickTime で訊くのだけはご遠慮下さい。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3218/contents/forears/GospelOfCenturyEnd.mid
- 6 名前: 2 投稿日: 2000/09/13(水) 15:44
- なるほどね。VSCとかソフト音源使っている人だったらそういう疑問を
抱くのは当然かも。
VSCって直接WAVファイルに書き出せないんだ?
そういうことだったら裏技もあるけど・・・
ちょっと英語ソフトを使うし、ややこしいんだな。
知りたいですか?返事がありましたら明日詳しくお教えしますが。
- 7 名前: 1>2,6 投稿日: 2000/09/13(水) 16:14
- 裏技。とても興味があります。
英語については全く問題ありません。大歓迎です。
時間があったら、よろしくお願いします。
本当に時間があったらで結構です。
レスありがとう。
- 8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 18:13
- CD-Rメディアもったいないよぅ。
- 9 名前: 2 投稿日: 2000/09/14(木) 08:06
- では、伝授・・・といいたいところですがすいません
いつのまにかシェアウェアになってました・・・
でも制限時間付きで使えるかも・・・
http://www.ntonyx.com/vac.html
一応説明を。「Virtual Audio Cable」といいます。
これは本来サウンドカードが受け取って、再生する音声データを、
いったん仮想のサウンドデバイスに渡して、
そのサウンドデバイスの出力を別のレコーディングソフトに接続する事によって、
異なるソフト間を、PC内部でバーチャルにつなぐ、というものです。
これによりWAV出力できないソフトでも
音質劣化なしに内部で録音することができます。
- 10 名前: 4 投稿日: 2000/09/14(木) 11:00
- >1=5
VSC88pro(ver3.0?)の最新バージョンだと、Wave変換できますよ!
ちょっとお金出して、ハードウェアバンドル版を手に入れると、
割安でゲットできますよ。(例えばRoland社製サウンドデバイスなど)
私は8850で1さんの曲を拝聴しましたが、なかなかクラシカルな名曲ですね。
VSCで聴くより全然綺麗に(リアルに)聞こえますので、やはりハードウェア
音源の購入をお勧めします。頑張って。
- 11 名前: 11 投稿日: 2000/09/14(木) 13:54
- 私も1さんの曲を聴きました。動機がベートーベンの第九
の一楽章的で、なかなかの力作だと思います。
私はSC88PROで聴きましたが、最新のVSCのWAVファイル出
力は、かなりクォリティが高く、音質という意味では、同じ
音色を使用しているSC88PROとあまり差はありません。また、
ファィルへの書き出しは、MIDIファイルを再生するよりも大
分短い時間で処理できます。
ですが、ややメタリックな音色になり。個人的には一度ア
ナログに変換するのも手かと思います。
ただ、音質を気にする前に、もう少しデータに音楽的な表
情付けをすることをおすすめします。曲はかなりいけるだけ
に、このままでは電子音楽っぽくて残念です。
完成されたら、再度、公開していただけることを期待して
います。
- 12 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/14(木) 16:25
- >11
>私はSC88PROで聴きましたが、最新のVSCのWAVファイル出
>力は、かなりクォリティが高く、音質という意味では、同じ
>音色を使用しているSC88PROとあまり差はありません。
え・?
- 13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/14(木) 17:54
- >11
同じ音色名(マップ)は使っているけど、同じ波形じゃないよー。
でないと、ハードウェア音源の存在価値が無くなってまうじゃん。
- 14 名前: 1 投稿日: 2000/09/15(金) 00:04
- みなさん、只の音楽好きずぶの素人の為に、
数々の有益な情報ありがとうございました。
>2
Virtual Audio Cable 2
大変興味深く拝見し魅力を感じました。
早速、試してみようと考えています。
>4
Roland の GS source って XG より結構好きなんです。
最新版情報ありがとうございました。
>11
制作途中の、しかも未熟なものを、わざわざ時間をとって訊いていただいて
ありがとうございました。
最後まで(後5分程)行ったら、先ずはボリュームとパーカッションの洗い
直しをやろうとおもってます。
本当に、完成はいつになるのでしょう?
5分くらいの曲なら調子が良ければ、それこそ1時間もかかりませんよね。
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DTMは全くの個人的趣味なので、本当に暇を見つけながらやっています。
しかも、お金がかかりません。
ソフトは、これもFrieve のシェア・ウェアで、確か\1.5kか\2kでした。
体験板もCakeWaikなどいろいろ試してみたのですが、機能的にはそれ程
劣るものではなかったので、version up を繰り返しながら未だにFrieve
を使っています。
再度、繰り返しますが、
馬鹿にされて終わりかも知れないと思っていたにもかかわらず、
Virtual Audio Cable 2 についての情報も
VSC88pro(ver3.0?)の最新バージョンも
当方にとっては本当に有益でした。
何度も、何度も、ありがとう。
- 15 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/19(火) 02:16
- 9のソフト使う代わりにさ
「コントロールパネル」の「マルチメディア」を開いて
「詳細オプション」部の関係無いデバイス全部ミュートしまくるってのは?
- 16 名前: 11 投稿日: 2000/09/20(水) 02:25
- >12,13,その他の皆様
Rolandの資料には、次のような表現があります。
※バーチャル・サウンド・キャンバス3は、SC-88Proマップに対応した
全音色を搭載していますが、仕様の違いにより、ハードウェア音源とは
演奏表現が異なる場合があります。
ということは「同じになることもある」と勝手に解釈して、同じ波形を
使用していると勘違いしていました。自信はなかったのではっきりとは
書かなかったわけですが、混乱させるような情報を提供してしまいもう
しわけありません。
仕様の違いというのは、オーディオ回路等の違いだと判断したのです。
DTM Magazine 1999/11号の中村雅一氏のレポートでは、VSC-88H3の音
色について次のような表現しています。
「まず、総じて言えるのは、SC-88Proと比べると各音色が平坦に感じら
れる点です。ポーンとひとつ鳴らした時の変化が少なく感じます。SC-88
Proが出た当時のウリとのひとつとして、単に鳴らしただけでもそれなり
に「鳴る」というのがありましたが、そういう点が損なわれているように
感じられます。これは元音となるサンプリングデータにどれだけ多くのメ
モリが使えるかにかかっているでしょうから、やはり専用機であるハード
ウェア音源にかなわないところでしょう」
音色に関しては同じような印象を持っていますが、VSC-88H3には特有の
するどさのようなものも感じます。アコースティック系でない音色だと、
違う意見もあるのではないでしょうか?
また、サンプリングデータに関しては、すでに時間の経ったSC-88Proよ
りも、現在の汎用パソコンの方が使用できるメモリは大きいでしょうから、
Rolandの方で波形を操作していることが考えられます。ただ、波形の違い
について記述してある資料は見つかりませんでした。
個人的には、パソコンの処理能力が向上した今日(今後)、ハードウェア音源
の優位性は音質にではなく、リアルタイム性にあると考えています。一方、
パソコンも周辺機器によって遅延は少なくなっていくので、ハードウェア音
源の存在価値は少なくなっていくと思います。パソコンの低価格化によって
ワープロの存在理由が少なくなっていったのと同じです。
多分、メーカーも認識は同じだと思うので、やがて、ハードウェア音源と同
等のソフトウェア音源を、それなりの値段で発売して、同時に高音質で付加
価値のあるサウンドカードも提供するような形になるのではないでしょうか。
儲けたいけれど、シェアは失いたくないというところで、悩んでいるのでは
ないかと思います。
ついでに質問なのですが、ソフトウェア音源に遅延があるという前提で、ハ
ードウェア音源と同時に使用して、正確に同期をとるうまい方法というのは
あるのでしょうか?
- 17 名前: >16 投稿日: 2000/09/20(水) 03:47
- VSCといっても結局ローランド社が大本にしているPCMサンプルは
同じだったりするだろうから大差ない部分もあるだろう。でも、ソ
フトシンセによるアナログ回路シミュレーションはハードウェア音源
のDSPチップ化された速度とCPUエミュレーションとを比較する事に
なるので、まだその点専用のDSPに譲るところがあっても仕方ない気
はするし、DAコンバータだって専用機の方がいいに決まっている。
このあたりは、PCのサウンドカードかCPU自体の速度アップによって
そろそろひっくり返るかもしれませんね。ただ今は16bit44.1KHzが
まだ幅を利かしているけど、もはや24bit96KHzのスペックが当たり前
になると、これらを扱うスペックが専用機がいいのかVPU任せがいいの
かという微妙な線になるとも思う。数年(来年?)でPCが凌駕してしまう
かもしんないけど...。
>ついでに質問なのですが、ソフトウェア音源に遅延があるという前提で、
>ハードウェア音源と同時に使用して、正確に同期をとるうまい方法と
>いうのはあるのでしょうか?
私はいつもそうしてますよ。遅れもあるし。むしろソフトだけでいける
部分も試していてそちらもOKですよ。OMSは両方の接続に既に対応して
いますよ。OMSを使う時にIACドライバーをインストールするようにして、
PC内部的にMIDI同期してソフトシンセをドライヴします。外側のハードへ
は普通にMIDIインターフェイスを経由すればこちらも完璧です。現在はPCと
ハードウェアの両方とも使う方が発音数的にも無理がないですね。それから
キーボードからの入力って欠かせられないのでどうしてもMIDIインターフェ
イスは使います。USBのMIDIキーボード(もちろんベロシティ鍵盤)が出たら
状況は変わるでしょうけど(笑)。もうあったっけ?
- 18 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/20(水) 03:53
- もうあるよ<ベロ付き鍵盤
RorlandのPC-300
- 19 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/11/02(木) 00:50
- 板修正あげ