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☆☆☆人口減少=悪、、って何故!?☆☆☆
1 名前: 名無しです 投稿日: 2000/12/07(木) 23:17
地球の資源と環境の面から恐れられている人口爆発。
それを抑えられるから、人口減少ってむしろいいんじゃない?

それに減るって言ったってゼロ人になるわけじゃないんだし。
人間減っても、その分、ロボットや機械化で生産性向上したら
なにも問題はないんじゃないか?違いますか??

人口減少を恐れる合理的な諸根拠を、どなたか説明して下さい。
(例えば社会保障。年金の世代間扶助形式を根拠とするの??)


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 00:55
消費は誰がするのさ?
人口爆発してる国への輸出か?
そういった国に限って貧困国なんだけど。


3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 09:51
消費が、理由か?
その消費もそこそこあればいいでしょ?

消費し過ぎると、資源と環境という観点から「悪」だよ?



4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 13:29
外人を大量に輸入するしかないねぇ。
やつらは日本に来たら、洗濯機などの基本的な日用品から
買い集める。需要喚起にはもってこいだねぇ。


5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 13:44
他の板でスレ立てたら?
ここは経済板だよ。


6 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/12/08(金) 13:55
>5
人口は、十分、経済問題です!!


7 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/12/08(金) 13:56
21世紀は、環境を無視して経済学は考えられないからね




8 名前: 商学系@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 13:57
人口政策論かいや?


9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 14:02
公的年金の賦課方式・・


10 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 14:51
ところで、森嶋の人口史観てどう?
やっぱトンデモ?


11 名前: ララミー 投稿日: 2000/12/08(金) 18:00
人口が減少しても高齢者の構成比が高くならなければ問題はないと思う。
世界で初めて年金制度ができたビスマルク政権時代のドイツでは、
年金支給開始年齢が60才で寿命が45才だった。



12 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 19:23
それが高くなるのが確実だから問題なんだけど…

特に、現在第二次ベビーブーマーが結婚出産適齢期なのに、むしろ
新生児数が最少レベルなのはかなりの問題。

今のままでは15〜20年後がかなりヤバイ。


13 名前: PTA代表主幹事 投稿日: 2000/12/08(金) 23:25
>11、12
政府とマスコミに躍らされ過ぎ(笑

・高齢化の何が問題なのか?
・では、どの程度の高齢化が問題となるのか?

その辺り、具体的に説明できないでしょ?
多分感情的な煽りチックな言説に惑わされてるね。


14 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/08(金) 23:36
貯蓄投資バランスからみて・・日本は債権国から債務国へと
転落・・


15 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 00:57
>13
国民医療費の件はどうなるんでしょう?
年金についてもしかり。
第一次ベビーブーマーが全員自立出来る経済的余力を持っているなら
良いんだけれどね。

老人医療費の一割負担も決まったし、大丈夫?かもね…

批判するのは良いけど自説の根拠しめさな、アカンよ。


16 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 15:12
ああ
老人医療費と
公的年金の賦課方式という問題点のことか・・

老人医療費の問題は痛いね、確かに。


17 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 15:22
日本の相続税は超累進課税だから、金持ちの老人が死ねば老人医療費ぐらい捻出できるだろ。長期的にみればの話だが。


18 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 16:29
老人医療費の根本問題は、実は厚生省と日本医師会と製薬業界です。
くすり漬けでぼりすぎてるから破綻してるだけです。
今迄何度も手をつけようとしましたが、そのたびにあいつらの抵抗に遭って
挫折しました。



19 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 16:57
>18
いや、そういう問題ではない。
確かに倫理的には問題だし、そのひどさは公務員の接待費以上に犯罪的で悪質ではある。
しかし、純粋に経済的にみれば、国民(この場合は医療業界)にばらまかれた金は、彼らの消費(消費税)や貯蓄(相続税)などで国庫にかえってくる。
だから、問題はそうした医療費の負担はやはり、国の財政支出で行うべきだ。
どうせ老人が死ねば相続税でそれ以上の金が戻ってくるのだから。(老人個人ではなく老人全体で長期でみての話)


20 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 18:10
そんなこといったら世の中全部国家にかえってくるんだよ。
国の財政支出って正気か、さもなければ、おちょくってんだろう。


21 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 18:34
>20
>そんなこといったら世の中全部国家にかえってくるんだよ。
そうだよ。お金は天下の回り物なんだよ。
政府と民間をいったりきたりしているんだよ。
そんなことも知らなかったのか?
まさか政府が財政支出した金が使われたらそれで消えてしまうとでも思っているのか。

>国の財政支出って正気か、さもなければ、おちょくってんだろう。
オウムやマスコミに洗脳されやすいタイプなんだな。気をつけろよ。

経常赤字国と経常黒字国では財政のとらえかたが違ってくるんだよ。
日本は世界最大の債権国だぞ。
経常赤字国の財政のあり方とは違うんだよ。
使われた金がみな預貯金や公社債ファンド、国債購入という形で戻ってくるんだから当然だろ。


22 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 19:15
>21
長いスパンで全体を捉えればそうだろうけれども、
問題は個人のレベルで見た場合、どこまで我慢できるかじゃない?


23 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 19:35
短期レベルでみても、政府が日銀引き受け専用にが無利子国債を発行すれば問題ないと思うがね。

問題は、大蔵省と日銀のマスコミや政治家を使った情報操作がまるでオウムのやり方と同じように効いていることなんだよ。
あいつらオウムの幹部と同じ出身だからな。


24 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 22:20
確かに問題は今の老人と、第一次ベビーブーマーの老人とでは
その資産に差が有るのではないか?という危惧。

差がなかったとしても医療費については考慮が必要。
医療費高騰には難しい問題が多いが医師側より製薬会社側の方が
問題が多く、また改善も可能。



25 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 22:26
医療費の使われ方の問題としてはその通りだ。→今のままでは問題大アリ。
しかし、医療費の財源の問題はなんとでもなるから心配するな。


26 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 22:30
>今の老人と、第一次ベビーブーマーの老人とでは
>その資産に差が有るのではないか?
第一次ベビーブーマーの資産は、今の老人から資産を相続する。
その後も数の多い少ないはマクロでは関係ないから、相続税収入は定期的に得られ、その時間的格差は財政政策で埋める。
日銀の買いオペレーションで市場から国債を買い取ってやれば、医療費補填で財政支出が増えても金利は上昇しないから経済への悪影響は避けられる。


27 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/09(土) 23:29
>その時間的格差は財政政策で埋める。

ここが一番重要且つミスの許されない点だと思う。



28 名前: 名無しです 投稿日: 2000/12/10(日) 01:30
良いスレに育ってきたね〜〜


29 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/10(日) 09:23
「先進国で」減少し
途上国で増加するのがまずい

生産性の高い地域で減少して、低い国での増加→供給能力の不足

インドやアフリカだったらむしろ歓迎<人口減少

「先進国における」減少 ってことに注目すべし


30 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/10(日) 10:12
>29
日本の場合は人口そのものより、むしろ第一次ベビーブームの年代が
老年人口に突入し、少子化の進行が労働人口の減少を招くことによる
不均衡さがポイントなのでは?



31 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/10(日) 10:22
>26
今の老人やベビーブーマーが死ぬまでに資産を使い切る>国に頼るとなっても、
それでもマクロ的には大丈夫なの?

それは置いといても、どう考えても今第二次ベビーブーマーの結婚適齢期なのに
出生数が戦後最低水準なのはヤバイと直感的に感じてしまうんだけど。
s47生まれの俺の世代は200万人で去年の新生児数は確か117万人くらい。



32 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/10(日) 14:54
>29
>生産性の高い地域で減少して、低い国での増加→供給能力の不足

先進国は人件費が高いから人口が減少しないと失業者が増える。
賃金が低くてよく働く人口が増えれば、賃下げと失業の嵐になるぞ。

>30
>日本の場合は人口そのものより、むしろ第一次ベビーブームの年代が
>老年人口に突入し、少子化の進行が労働人口の減少を招くことによる
>不均衡さがポイントなのでは?

今も大勢失業者(潜在失業率10%)がいる状況で機械化、コンピュータ化で労働生産性が上がって、インターネットを通じて経済のグローバリズム化が進めば、ますます失業者が増える。
人口減少は賛成だね。仕事はあっても低賃金国へ移ってしまう。
労働人口の減少で悩まされる分野は、専門性の高い仕事で、これもインドなど海外から賃金の安い労働力に侵食されて日本人のような賃金の高い者は敬遠されるだろう。。

>31
>今の老人やベビーブーマーが死ぬまでに資産を使い切る>国に頼るとなっても、
>それでもマクロ的には大丈夫なの?

資産を使い切るということは、景気がよくなるということ。
資産を使わないから日本の財政赤字が増え、民間の資産が増えていくの。
使えば景気がよくなるから収入も増えるの。だから何の問題も起こらん。


33 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/10(日) 16:24
>>32

賃金高い→失業率高くなる の 根拠は?


34 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/10(日) 19:44
あほ
ドえらい高い生活水準の先進国は
人口減少は悪ではないぜ。たとえば
食生活を考えても、肉とか卵とか食いまくる
先進国の連中が増えたらかなわんだろ?

片や、飢えで苦しんでいる途上国の人々は
飯を食わないから、資源上あんまり問題は無い!!

(まあ、飢え死に等は可哀相だけどね・・・)


35 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 02:16
日本って枠組みの中で、人口ピラミッドが変な形になるのは、日本の経済力に
とってはどういう影響を与えるか?っていう設問にするとどうなるの?生産性
についての議論も、製造業だけを考えるのではなくて、医療サービスのように
機械化が難しいサービスの生産を考えると、30さんの言う労働力人口の相対的
減少ってやっぱ、問題だと思うんだけど。

中国の高齢化は、一人っ子政策のせいで、日本とは比べ物にならないくらいま
ずい状況になるらしいね。


36 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 06:48
今までは年寄りの世話は子供が面倒を見るという慣習があったのに
これからは自分の老後は自分でやりくりしないといけない。

となる訳で、当然移行がスムーズに行かないとこれは問題になる
でしょう。
また、現在そういった考えが国民に広がっているので、当然国民
の消費意欲も旧来より衰えてしまう。

老後を自分でやりくりする必要>育児に資金を投入できない
ということで少子化や育児教育費の低下を招くのも好ましい
とは思えない。

二人ッ子、三兄妹優遇政策を冗談抜きで考えていかないといけない
のかもしれない。

二十年後の日本がどうなっているのか正直怖い物見たさでは有ります。


37 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 07:10
>32

>>31
>.>今の老人やベビーブーマーが死ぬまでに資産を使い切る>国に頼るとなっても、
>>それでもマクロ的には大丈夫なの?
>
>資産を使い切るということは、景気がよくなるということ。
>資産を使わないから日本の財政赤字が増え、民間の資産が増えていくの。
>使えば景気がよくなるから収入も増えるの。だから何の問題も起こらん。

資産を目減りさせた人間が増えてきている現在、
「使い切った人間」が増えれば国家にとっては負担増になるのでは?



38 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 11:29
でもドキュんばかり増えたって
人口増はいいとは限らないぜ


39 名前: ふ@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 18:49
けどよ。
サプライサイドで考えれば、人口減少分を労働生産性の向上でカバー
なんて言えるが、ディマンドサイドではどうよ。特に31。
人口減少って、国内消費力の減退なんじゃねーか?
デフレギャップな今、ディマンド心配せな。
だいたい、高齢化>労働力不足なんて、需要がしっかりしすぎてた、
バブルの時の話。いまは逆。そこんとこ考えよー。
輸出でカバーってのはなしよ。小国・閉鎖モデルでいこー。


40 名前: ふ@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 18:53
わりー。
31 まちがい。


41 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 19:38
>39
それさんせー。日本みたいな貿易量が少ない国で、国際経済学みたいな
捕らえ方が影響を持つとは思えないっすー。マンデル=フレミングモデルとかさー


42 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 21:16
今までの人類が発展してきたのは人間の摩擦によってだろ?
人間が考え、動き、競争によって、新しい産業や文化が生まれる。
ロボットが仮に完全自立思考ができるようになればどうなるか解からんが
こんなスレを立てた1は植物人間のような生活でもしたいんだね。


43 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 21:20
国内の人口が本格的に減少する頃には、
海外資産の引き上げが結構な額になってるんじゃないの?
ほら、セイホが外債投資をタンマリしてるから。
だから、残された数少ない若者は、結構オイシイんじゃないかな?
年寄りを支えるための若者の負担は名目的には結構大きくなると思うけど、
その分生産性が向上していれば問題ないし。
介護ロボットなんか、案外早く実用化されるかもよ。



44 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 22:07
投資した時期と現在の円相場との関係が問題になると思うが…


45 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 22:15
>33
賃金高い→失業率高くなる の 根拠は?

日本の製造業がなぜ海外へ移転し空洞化しているか。
賃金が高いからだよ。為替の円高も影響している。
この空洞化は、日本人の賃金が世界標準並に安くなるまで止まらん。

>35
>30さんの言う労働力人口の相対的
>減少ってやっぱ、問題だと思うんだけど。

どうせ日雇い土方に代わって日雇い老人介護みたいなのがでてきて、それと海外から外国人労働者が入って日本人の底辺層と職の奪い合いが起きてネオナチみたいなのがはびこるんだろうな。

>37
>資産を目減りさせた人間が増えてきている現在、
>「使い切った人間」が増えれば国家にとっては負担増になるのでは?

中学の公民科でも習うけど、政府部門と家計部門と企業部門があって、これらの資産と負債の合計は一国ではゼロになって均衡を保つようになっている。
だから現在のように政府に巨額の負債があるときは、家計や企業に巨額の資産があるんだ(金持ちに偏っているが)。
だから、家計が使い切れば、政府か企業にその使い切った資産が貯まることになるから、政府に貯まった分はその分、社会保障などで手厚く家計を保護してやればいいんだよ。



46 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/11(月) 22:35
>>45
「国際競争力」とか平気で使いそうな
トンデモ経済学信仰者ですね



47 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 22:41
>46
財政破綻してもいないのに、日本は財政破綻しているとか抜かしている馬鹿こそトンデモ経済学信仰者だ


48 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/11(月) 23:57
>だから現在のように政府に巨額の負債があるときは、家計や企業に巨額の資産があるんだ(金持ちに偏っているが)。

これは本当に真なのか?
あと、財政破綻云々の件で、将来国債発行で済ます論が有るが、財政破綻は国債の残高を問題に
しているのでは?


49 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 01:18
>48
>これは本当に真なのか?
あんた義務教育受けた?
中学で公民科の授業受けなかったの?

政府部門+家計部門+企業部門=0

になるんだよ。おい、教科書見てから質問してくれよ。
資産があれば、それと同じ額の負債があるんだよ。
早い話が日本の巨額な財政赤字(債務)は、それだけ民間に巨額の資産(債権)があるということ。

>あと、財政破綻云々の件で、将来国債発行で済ます論が有るが、
>財政破綻は国債の残高を問題にしているのでは?

だからさ、具体的にどれだけの国債の残高があるとどういう問題がでるか具体的に説明してほしいね。
それに政府の垂れ流した借金(債務)は民間に資産(債権)として貯まっているんだからいずれ、日本の超累進税率の相続税で戻って来るんだよ。
そうやって政府と民間の間を長期的にぐるぐる回るの。
今はその始まりに当たるからまだまだ財政赤字増えるけど、今にある一定の水準で止まるよ。
財政赤字が増えれば増えるほど民間の資産が増えるから、相続税収も増えるからね。





50 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 02:09
う〜ん、なんだか正論のようでそうでもない気が…

その理屈で行けば国債発行はいくらしても構わないということも成り立つ。
民間に供給された資産が「相続税」で国に帰ってくるという仮定も疑問符が。
いっそ、「国はもっと国債を発行するべきだ」スレでも立てれば?




51 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 02:12
ついでに質問。今、民間はバブル後の影響を受けているところが有るけど、
バブル後の負債はいったいどこに流れたと考えていますか?
当然、全て考えれば0になるように出来ているはずだと思いますが。


52 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 10:18
人口減ったら、失業減って仕事に余裕でありつける!
けっこう良いことじゃん?


53 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 12:04
>>52
爺さんのおむつでも変えてくれ。


54 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 15:27
>>53
ナイスつっこみ!


55 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/12(火) 18:20
>>47

私に向かって言わないでください



56 名前: ふ@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 19:21
>>52
で、仕事に就いて、誰にモノ売るの?
人口へって客も少ないんだよ?
海外?政府?

マーケットでもそうだけど、追随者がいないときって、不安になる。
今の日本って、子供がいない。僕らの後ろに続く世代がいないんだよね。
日本経済という大きな市場で、
パニック・セリングが起こっているのだと思うよ。
不安を煽っているわけではないのだけど、ほんとに心配だ。



57 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 20:07
>50
>その理屈で行けば国債発行はいくらしても構わないということも成り立つ。
無理して発行する必要はない。
あくまで自然体で行けということ。
景気が良くなれば発行をやめ、償還すべし。
まあ、つまり政府の財政支出で民間へ出た資金がみな将来の雇用や生活の不安からそのまま貯蓄へ行ってしまう限りとの条件付きだが。

>民間に供給された資産が「相続税」で国に帰ってくるという仮定も疑問符が。
どこが?

>いっそ、「国はもっと国債を発行するべきだ」スレでも立てれば?
そう主張している奴いるよ。
下記URLへ行ってみな。
俺よりスゲエ。
http://www.adpweb.com/eco/


58 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 20:12
>バブル後の負債はいったいどこに流れたと考えていますか?
>当然、全て考えれば0になるように出来ているはずだと思いますが。

企業部門にも政府部門に家計部門にもあるが、基本的に民間の金融機関などは政府のように赤字を大量に背負いきれないから、税金や公的資金投入という形で政府部門に負債が回されている。
その政府部門の負債は、家計部門の預貯金などの資産となっている。日銀の債権買いオペの分も(少ないが)入っている。
そうやって国内全体ではゼロになっている。



59 名前: イナゾウ 投稿日: 2000/12/12(火) 20:49
>57殿

 そのサイトは、「日本国債」で検索したら偶然僕も発見したのですが
確かに「スゲエ」所ですな(笑)。しかし、「実はすでに日本は緊縮型
予算を取っている」と指摘している所は、なかなか読むに値するコラム
かとも思いました。補正予算まで考えれば、間違いなく昨年の予算より
公共事業関連は15%ほど緊縮型になってますから。バックナンバーも
サラっと眺めてみようかしらん?。


60 名前: なべさん 投稿日: 2000/12/12(火) 21:08
>>56

子供はいるよ。

>>57

不安なのは政府の財政赤字があるからじゃない?年金はあてに
できないという。



61 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 21:10
>59
是非読んでみてくれ。俺は最初のほうから見ているが、あまりに極端で俺でさえ反発するぐらいだ。
きっとここの連中が読んだら、頭に血が上ることだろう。
断っておくが、俺はそのコラムマガジンの作者みたいに極端じゃないぞ。
どちらかというと条件付小さな政府派(つまり増税やるなら赤字国債派)だし、
あと、これと全く正反対のこと書いている奴のコラムもあるが、またこの次にしよう。
こいつもかなり過激だ。


日本が経常赤字なら俺は財政再建派だ。(国民は収入を国外へ消費する)
日本が経常黒字だから積極財政派。(国民は収入を国内で貯蓄する)


62 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 21:17
>60
>不安なのは政府の財政赤字があるからじゃない?年金はあてに
>できないという。
財政赤字だから年金があてにできないという不安はどうかな。
財政赤字をもっと増やして年金支給すればいいだけじゃん。

それと年金制度など社会保障制度の根本的な問題、つまり保険料を払えない人々が出ることから、制度が空洞化している。
国民皆年金や皆保険制度にするなら、やはり消費税の社会保障目的税化による税方式への移行が必要だ。
これは、基礎年金、健康保険、雇用保険、介護保険、生活保護の税源となり、国民生活に安心感を与えるからな。
今の制度なら失業して掛け金払えなくなれば終わり。
生活保護だって、ホームレスには支給されない。


63 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 22:17
閉じた経済の話じゃないのかな。
素直な気持ちで考えたいね。
国債発行が積み上がることは先のみ凍死を曇らせる。
将来に対する不安高ければ民間凍死も凍る。
政府の凍死が積み上がるっても無駄が多いから豊かでない。
ガキも生まなきゃ家も買わない。
政府は市場では供給しにくい財とサービスの提供をする競合はある。
もともと効率性は企業の方がまし。
日本で凄惨して、消費は海外がやって、稼いで、国債利払いとか政府の無駄やって、
税金とって。なんだ、日本なんかにいる意味ないじゃん。って。
全員が働く気がなくなれば、強制労働させて税金とるしかない。


64 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 22:24
>57
リンク先読ませてもらったが、彼の方がより深く論述しているだけ
説得力がある。
(理屈では相続税で回収されるはずなのにそれが出来ない現状にまで触れているから)
彼の場合、「こうあるべき、その為にはこうすべき」と有るのに、
貴方の場合、「このままでも問題は無い」という論調であるから、理解されない
のでは?


65 名前: なべさん 投稿日: 2000/12/12(火) 22:25
>>62

 財源が無いのに、どうやって老後の保障を?


66 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 22:40
>64
セーの法則だよ。


67 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 22:44
>64
そもそも本当にわかるということは、理屈ではなく実体験しかない。
一度財政再建派が政権につくのが一番。

>65
財源は赤字国債の発行だよ。
いつもやっていることだろ。


68 名前: なべさん 投稿日: 2000/12/12(火) 22:51
>>67

赤字財政では十分な保証はできない。年金は減って、福祉目的税
が導入されれば貧乏人はより生活がくるしくなる。だから、貯蓄
にまわす。公共事業を続けても個人消費が伸びないのは、みんな
こう考えてるからだと思うが。



69 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 22:54
>64
>(理屈では相続税で回収されるはずなのにそれが出来ない現状にまで触れているから)

ほう、それはさすがに気が付かなかった。
第何号で触れているのかな。
早速見てみたいのだが。

66番は誤って投稿した。失礼。


70 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:01
>赤字財政では十分な保証はできない。
なぜですか。赤字でも黒字でも税収でも国債でも同じ財政支出だぞ。
なぜ、赤字財政だと十分な保証はできないんですか。
逆に黒字だと十分な保証ができるのですか。
問題は日本は財政赤字を拡大しても大丈夫なんだから問題ないんじゃないの。

>年金は減って、福祉目的税が導入されれば貧乏人は
>より生活がくるしくなる。
なんで年金が減るの?年金がもらえなくなる国民が出るほうが大変だと思うが。
福祉目的税が導入されれば、貧乏人にとっては所得税や住民税より社会保険料をとられなくて済むんだよ。

>だから、貯蓄にまわす。公共事業を続けても個人消費が伸びないのは、
>みんなこう考えてるからだと思うが。
まだ福祉目的税は導入されていないが。


71 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:06
>64
>彼の場合、「こうあるべき、その為にはこうすべき」と有るのに、
>貴方の場合、「このままでも問題は無い」という論調であるから、理解されない
>のでは?

んー。彼の場合と私の場合の違いはそこね。
余計なことしておかしくしている点は、彼も財政再建派も同じ。
結局、民需が回復しなけりゃ、どんなに財政支出をきりつめても、増税しても財政赤字は減らないだろうし、景気も回復しない。
しかし、だからと言って彼の言っていることを積極的に実行してもよくなるのかな?


72 名前: なべさん 投稿日: 2000/12/12(火) 23:17
>>70

 医療費でも自己負担分が増えつつあって、自己責任の時代に
なっている。備えないとまずいでしょう。みんなそう思ってる。
特に50代60代。買い物している場合じゃない。赤字国債のめどを
立てて、いついつまでに返済するという安心感がなければ
消費者は変わらない。


73 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:27
>72
>赤字国債のめどを立てて、いついつまでに返済するという
>安心感がなければ消費者は変わらない。

なんで赤字国債の返済と、消費者の安心感が関係するの?
消費者が一番安心するのは、赤字国債は返済しなくても大丈夫だということをわからせることでしょう。


74 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:27
赤字国債についてより、福祉・医療費についての安心感の方が大事だと
思う。国もそっちの指針をハッキリとさせるべき。

なし崩し的に老人医療費の自己負担が上がっている事が不安感を煽って
しまっていると思う。

現状でも自己負担上限が有るのだから、その点をもっと強調しても良いはず
なのに…


75 名前: 商学系@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:31
>>56
貴方も、出してくる根拠は「消費」の観点か?

消費=需要は減るかもしれないけど
供給も減るでしょ??だって供給の担い手も減るわけだし。

需要だけ著しく不均衡に減ったら
都合悪いかもしれないが、サプライサイドの要素も
減るから、マーケットの心配は要らないんじゃない?




76 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:38
>>75
でも、マーケットの規模は縮小するんじゃない?
って考え出すと無限ループに陥りそうだけど、
一番の問題は急速に「変化」が起こることに対して
対応できない業界が出て来ることじゃ無いかな?

現に、子供向けのいろいろな業界は生き残りに必死。


77 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:41
で、結局、人口減少の問題点は

a:若年労働力の減少(及び老齢引退世代の増加)
b:消費の減少の恐れ
c:また、経済が悪くなれば、財政一層悪化も連動すること

なのか???

ただ僕は、いまいち理解できないな・・


78 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/12(火) 23:48
ここでは日本について話す場合と、そうでない場合とで分けて考えないと
話がゴチャゴチャになってしまう気が…


79 名前: なべさん 投稿日: 2000/12/12(火) 23:58
>>73

それを言うなら、景気回復させるためにはみんなが金を使えば
いいとわからせたほうが早い。

財政赤字が増えれば増税する、つまり生活がくるしくなるということ。


80 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 00:18
>79
財政赤字が増えても増税しません。
景気が回復したら、税収で返済します。
のほうがいい。

財政赤字が増えたら増税するぞ、ではみなますます貯蓄に励むぞ。


81 名前: ふ@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 09:15
>>56 です。 計量経済学系です。
>>75 さんへ。>>76 さんサンキュ、そんな感じです。
でもって、具体例。
全人口と生産年齢人口(15〜64歳)の生産年齢人口の比率は、
1920年が0.568、1980年が0.603、そして2025年の予測が0.596です。
つまり、生産年齢人口にかかる扶養負担率は、2025年に
なってもごくわずかしか増えないし、しかも1920年当時よりも少ない
のです。ということは、2025年以降に急速に生産年齢人口比率の
低下がおこるのでは、、、
補足すると、生産に関しては、ITだの資本装備比率の上昇、
高齢者の活用などで、維持することは可能だと思う。
しかし、消費に関しては、人間しかできない。で、人間は減る。
ってことは、スゲー供給過剰の世界が構築されるんじゃん?
また、納税も人間しかできないよね。
人間に対して投資っていうのもイヤだけど、今の日本のシステムは
死にゆく人間を大事にして、次世代への投資がおろそかになってる。
納税力・消費力の低下を止めるために次世代への投資って、
まじ大事だと思う。今のデフレギャップって人口構造上の問題も
抱えている。
ってことで、子供を産みませふ。



82 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 10:44
>81
>生産に関しては、ITだの資本装備比率の上昇、
>高齢者の活用などで、維持することは可能だと思う。
>しかし、消費に関しては、人間しかできない。で、人間は減る。
>ってことは、スゲー供給過剰の世界が構築されるんじゃん?

う〜ん、別にいいんじゃない?
そんなに供給・生産しなくても。

消費する側の人口が減るなら
その少なくなった人口を養えるだけの
生産物作ったら十分じゃん。

生産は、地球の資源と環境の観点から控えればよいよ。
その絶好のチャンスが人口減じゃないか?



83 名前: ふ@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 11:56
まったくその通り。ルソーを思い出すね。「自然に帰れ」
帰るか?自然に、、、という話はおいといて、経済の発展という
怪しい目標を前提にするとだよ、一生懸命、デフレギャップを
埋めようと、国債刷ってGを増やしているが、これを返すのは、
将来の国民だよねぇ。。。 ちと、やばくない?
ケインズの財政政策って言うのも将来返すアテがあってこそ。
貯蓄は将来の消費ってことは、借金は将来の消費の先取りってこと。
今のデフレギャップを埋めるために、将来のデフレギャップを
大きくしてるのでは?
今必要なのは、光ファイバーでも橋でも空港でもなくって、
子供。というのが持論です。


84 名前: ふ@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 12:14
他のスレでも日本経済の病巣を探しているけど、
人口構成比率の変化で、全て説明できるような気がするんだよね。
どう、俺って逝ってる?


85 名前: イナゾウ 投稿日: 2000/12/13(水) 18:08
 う〜む。やはり「子供を増やす」ためには、夫婦にそれなりのインセン
ティブを与える事が必要になると思います。具体的には、課税最低限の問題
にも絡んでくるのですが、「16歳未満の扶養家族に対する所得税控除額」
を増やしてみるのはいかがでしょうか?。

 現行では、16歳未満の子供一人あたり「38万円」が年間所得から控除
されますが、実は12年度改正で「48万円」から10万円程引き下げられ
ているのです。つまり負担増でありますな。その理由として、子供に対する
所得税控除は「金持ちの方が有利」に働くという事らしいのです(ちょっと、
この辺はよく分からんです(藁))。


86 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/12/13(水) 18:46
子供が少ないのは独身者が増えたため。
子供数/既婚者の数字は昔と変らない。



87 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/13(水) 18:51
>>45
賃金高い国は失業率高くなるの?
賃金低い国に雇用がくわれる??
日本よりずっとグローバル化している欧州経済でもそんなこと起きてないよ
スペインとスイス比べてみな


88 名前: なべさん 投稿日: 2000/12/13(水) 19:52
>>80

 そりゃ俺も景気回復だけで、赤字が埋められればそっちがいい。
でも、多くの人はその見込みがないとおもってるし、俺も無理だと
思う。

>>81

 2025年には二人で一人の老人の年金を拠出する計算では?

>>85

少子化は離婚の増加が原因と言われているので、女性の社会的
地位をもっと上げるのが重要だと思う。




89 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 19:54
>87
>賃金高い国は失業率高くなるの?
>賃金低い国に雇用がくわれる??
>日本よりずっとグローバル化している欧州経済でもそんなこと起きてないよ

日本もスペインと同じぐらいグローバル化すれば失業率増えるよ。
もっとも各国で失業率の出し方違うから、基準もそろえないとな。


90 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 19:56
>88
>そりゃ俺も景気回復だけで、赤字が埋められればそっちがいい。
>でも、多くの人はその見込みがないとおもってるし、俺も無理だと
>思う。
ていうか、無理して赤字を埋めないほうがいい。
赤字は赤字のままでいいのではないか。
潰れるわけじゃないんだし。


91 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 20:03
なんか、子供増やせって議論が多いけど、外国人労働者を受け入れればいいじゃん。
子供を作るのは新卒雇うのと同じでコストがかかるから、優秀な外国人家族、あるいは若者なんかを移民として受け入れたほうがコストがかからずてっとり早い。
即戦力になる中途採用みたいなものだ。


92 名前: 名無しさん@お腹減った。 投稿日: 2000/12/13(水) 20:11
人口が減ったときの
税金や保険料の率のことを心配しているの?
それとも、実質生活水準を心配しているの?




93 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 21:12
>>91
外国人って言うのは文化や言語を含めて相当日本に馴染み難いと思うよ。
そもそも優秀な外国人は日本なんかには来ないだろう。
だから今、ロシア人を妻として迎えてる男性が増えているらしいから
国際結婚を推奨すべき、日本人と日本人は合わなくなってきてる。


94 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/13(水) 21:50
>>89
読み違えてるよ

賃金高いスイスの失業率<賃金低いスペインの失業率 ってのがポイントなんだけど・・



95 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 01:20
> 85,86

近年の平均初婚年齢の上昇(=有配偶率の低下)は、人口学でもまだ説明でき
てないらしい。歴史的には義務教育の年限が延長されたり、平均就学年数が延
びると初婚年齢が上がったりしたみたいだけど。

> 88
> 少子化は離婚の増加が原因と言われているので、女性の社会的
> 地位をもっと上げるのが重要だと思う。

逆じゃなかったっけ?女性の社会的地位が上がったから、離婚率が高まったんだ
と思うけど。専業農家や自営業者が過半をしめる社会だと、なかなか女性は離婚
できないよ。給与所得者として生きてく道が少ないんだもの。


96 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 02:46
人口増加の為 政府が中出し推奨 これで決まり!


97 名前: 35 投稿日: 2000/12/14(木) 07:44
>94
>賃金高いスイスの失業率<賃金低いスペインの失業率ってのがポイントなんだけど・・

だが、それは国境(労働力は金や情報ほどそう簡単に移動できない)があるからなのかもしれんぞ。
今までは、国民国家の時代だったから、そのような図式が成り立っていたけど、これからますます世界はグローバル化して国境の敷居が狭くなってくるから、結局、グローバル化が進むほど賃金が高いほど不利になてくるんじゃないの。
もっともこれはマクロで捕らえた場合の問題で、ミクロで見れば高度の専門性を持っている労働者と、そうでない労働者で失業率が変わってくるだろう。


98 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 08:25
>もっともこれはマクロで捕らえた場合の問題で、
>ミクロで見れば高度の専門性を持っている労働者と、
>そうでない労働者で失業率が変わってくるだろう。

現時点でもそれが進行中。
なのに教育改革はむしろ平均化を行おうとしている気がする。
将来、高度の専門性を持つ若者が出てくるのか危惧している。




99 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 12:00
>>82
同意。


100 名前: ふ@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 14:22
大学時代のうる覚えだけど、少子化対策って、インセンティブでは
効果うすいらしい@スェーデン。子供産んで得するシステムではなくて、
子供産んでも負担少ないシステムが大事だと思った。
大家族でおじいちゃん&おばあちゃんに子供面倒みさせる。
例)「おばあちゃん子」もう死語だよねぇ。
家族単位の子守りシステムが、核家族化の親展で、消失してしまった。
だから、自治体単位での子守りシステムって必要なんじゃん。
クラウディングアウトが心配だけど、民間では極端に5時以降の
育児代行業って少ないし、高額らしいじゃん。
自治体じゃなくて、民間企業レベルでもいいけどさ、、、
それこそ企業に補助金配ってね(満員電車に子供?無理か、)
とりあえず、マイノリティーで弱者だったお年寄りを助けるための
システムが、お年寄りを強くしすぎて、逆に生産世代を弱体化させて
いる。まじで金の流れを逆流させないと、、、
でもって、教育って大事でしょ。アジア経済勉強すると良く分かる。
教育水準低い>農業部門に労働力還流>農業部門の労働生産性低下
>農業部門の所得低下>教育水準低い>
開発経済学の観点からは、農業経済から工業経済への脱皮は、
いかに工業部門に労働力をシフトできるかってとこ。その必要条件
は、教育なんだよねぇ。ってことで、マクロレベルでも大事。
日本の1946年の学校教育制度って、凄いと思う。
また、多大な需要を生み出した朝鮮戦争とかね、やっぱ奇跡の国だよ。


101 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/14(木) 19:06
>>91
アメリカなんかそれやってるけど
問題おこってるでしょう
好況期のドイツのトルコ人受け入れもそう


102 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 12:06
人口減少は悪いことじゃない、これが結論かな?


103 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 13:22
2030年くらいになれば人口ピラミッドの不均衡もとれて良いんだろうけど、
2015〜2020年にかけて日本は厳しいと思うよ。


104 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 15:28
>103
じじばばが多過ぎて、一方勤労世代が少ない
そのことを問題視してるのかしら?


105 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 15:30
若年層が減れば、消費が減るのか!?


106 名前: イナゾウ 投稿日: 2000/12/15(金) 17:00
 純粋に「労働力需給」の点で言えば、将来において外国人労働者を
日本に入れる必然性は無いと思います。「産業が中抜き」していくこの
ご時世、日本の生産人口が減っていくぐらいで丁度いいのではないでし
ょうか?。すなわち、将来、新たに日本で必要とされる「労働集約的な
産業」といったら、「情報産業の一部」やそれこそ「老人介護」ぐらい
しか思いつかないのです。

 しかし、それだってソフトウエア開発といったものなら、人件費の安い
インドとかにインターネットを通じて下請けに出せば済む話ですし、老人
介護だって、シンガポールみたいにフィリピンからの出稼ぎのメイドさん
を雇うという方法もありますが、老人を直接フィリピンにある介護施設に
送り込むという手だってある。まあ、これは「現代版オバステ」以外の何
ものでもありませんが。(続く)


107 名前:  ☆ 投稿日: 2000/12/15(金) 17:20
イタリア
賃金高い北部の失業率<南部の失業率


108 名前: イナゾウ 投稿日: 2000/12/15(金) 17:23
 しかし、日本の民間の介護施設が「入居金500万円、月々の介護
費用は最低40万円から」といった、とてつもない高額である事を考え
ると、フィリピンにある介護施設は「入居金360万円、月々の介護
費用は14万円、24時間専属の看護スタッフを付けても1万5千円の
追加」で済むとなれば、介護を必要とする老人自身の年金で賄う事も
場合によっては可能となります。

 あ、上記の例は、家庭においても社会においても「介護する人間の数
が全く足らない」場合を前提にしているから曲解なさらないで下さいね。

 ちょっと極端な例を挙げて申し訳ありませんが、要は、たとえ生産人口
が逼迫したとしても、わざわざクソ物価の高いこの日本に直接外国人労働
者を呼び込まなくても(当然、コストは高くなる)、その前の段階で他に
やりようがあるという事です。というか、そもそも自分は将来も生産人口
は足りるだろうと考えているんだけどね。


109 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 23:58
>イナゾウ=108さん

わざわざ、例えばフィリピンまで
老人が移住しなきゃならない、とお考え?


110 名前: イナゾウ 投稿日: 2000/12/16(土) 17:54
>109殿へ
>わざわざ、例えばフィリピンまで
>老人が移住しなきゃならない、とお考え?

 いやいや、そんな事までは言っていません。ただ、こういう方法も
世の中にはあるのだと言いたかっただけなのです。「曲解しないで下さい」
と書いたのに〜(藁)。まあ、極端な事を言った自分も悪かったです。
気分を害された方には謝罪します。スイマセンでした。

 ただね、諸外国と比べると日本は、北欧みたいに「高福祉、高負担」で
とことん行政側のサービスで老人介護を支えていこうという訳でも無く、
あるいは米国みたいに医療保険も介護保険も整備されてはいないが、ボラ
ンティア組織(ある種、キリスト教的な)が発達している訳でも無い。
日本は非常に中途半端なシステムだと思うんだけどねえ。行政サービス
から溢れた部分は、各家庭が民間施設を利用するなりして非常に高額の
負担に耐えなければならない。もちろん、家族自身が介護する苦労も甚大
なものでしょう。また、それが何年続くか分からない。その内、家族は
「早く死んでくれないかなあ...」と内心どこかで思うようになってしま
う。現在の日本でもこういうケースが散見されるのに、今後ますます高齢
化が進めばこういう事態は深刻化してくるでしょう。それを考えると、
前述のような事例を知っておくのも、決して単に唾棄すべき事では無いと
思った次第なのです。


111 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/12/16(土) 21:57
>110
介護サービスの提供者の数が社会的に足りないか否か?
・・例えば日本の場合はどうですか??


112 名前: イナゾウ>111殿 投稿日: 2000/12/17(日) 19:31
 う〜ん、どうだろうねえ?。一応、国の統計では介護を必要とする
老人の数は現在で280万人、2025年には520万人と予測して
いる。まあ、大体、高齢者の1割から2割が介護を必要とする状況で
あるとしています。

 ほんで「介護保険サービス」が今年の4月から施行され始めました。
「市場規模が4.2兆円」、保険が適用されない全額自己負担のサー
ビスも含めれば市場規模は倍になるっていうんで、コムスンに代表さ
れるような民間企業の多くが介護ビジネスに参入したけれど、すぐに
赤字になって大幅な撤退を余儀なくされたのはご存知のとおり(藁)。

 ここから何が分かるか?。すなわち、介護保健サービスを利用する
人が予想より遥かに下回っていたという事。もちろん、介護を必要と
する本人にばかり目が行って、その家族をサポートするサービスが
不十分であるという制度上の欠陥も挙げられるだろうけど、もっと
違う原因があるんじゃないだろうか?。(続く)


113 名前: イナゾウ 投稿日: 2000/12/17(日) 19:53
 で、貴殿の質問に戻るけど、「介護サービスを提供する数が社会的に
足りないか否か?」、その答えは「介護保健サービスを利用する形なら、
民間企業の介護サービスの供給力は余り有る」とひとまず言えるだろう。

 しかし、現実には使われていない。何故か?。回りくどい言い回しは
やめると、老人本人またはその家族が「自己負担の1割を負担する」のが
嫌だからさ!(藁)。ましてや、全額自己負担のサービスなんて。この
不景気の最中、これ以上の金銭的負担は御免こうむりたいというのが本心
ではないでしょうか?。この10月に65歳以上の高齢者にも介護保険料
の半額を徴収するようになったばかりだけど、ある県では、これに対する
質問苦情が4月から9月までの累計の10倍も一気に殺到したそうだ。

 各家庭だけで、老人を介護する手が足りている訳が無いと思います。
もし介護サービスの自己負担がゼロであれば、使わないはずはないのだ
けれど、そんな事ができるはずもない訳で〜(藁)。


114 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/18(月) 00:29
>イナゾウ氏

良いことに気がついているね。ただし真相はもう少し深刻なのだよ。
要介護の老人は確かにいる。ところが、老人は在宅介護を受けない。

どこにいると思う?病院なんだよ。これが国民医療費にもかかってくる。
本来は老人を家でみさせようとするべき制度だったのに、むしろ病院に
いさせるような結果に現状ではなってしまってる。
この辺はかなり深刻なジレンマが生じてきてしまっている。

そういやゴールドプラン立案に奔走したのが岡光クンだったね…。




115 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/12/18(月) 16:41
>113さん
端的に言うと、貧乏人が多いということ?

サービス供給業者の数は十分足りてるけど
その金銭的負担には耐えられない世帯が多いということは。

(…この事実から日本は貧しいなぁって言ったらダメかな?w)



116 名前: イナゾウ>114殿 投稿日: 2000/12/18(月) 18:24
 う〜む。病院の方へ余計に「しわ寄せ」がいっているのですか...。
何か、ますます病院が「オバステ」のような状況になって来ますなあ(藁)。
しかし、寝たきりの老人を在宅介護しようといっても、激甚な負担が
家族にかかるのもまた事実。難しいですねえ。あ、ゴールドプランって
以前に社会保障論で習いましたよ。懐かしいなあ。

 ちなみに、僕の実家では祖母が鬱気味なので、デイサービスを使って
他の老人とお喋りできるように活用しています。皆さん、介護保険サー
ビスを使ってらっしゃる方はいませんか?。


117 名前: イナゾウ@デビルズ・アドボケイト 投稿日: 2000/12/18(月) 19:17
>115殿へ 端的に言うと〜、

1、114殿が仰られるように、介護保健サービスを利用するよりも
  病院に介護を必要とする老人を送り込んだ方が、家族の手が掛か
  らない。

2、別スレの金子マサル殿が言う通り、日本の税制が控除主義であり、
  手当主義でない。児童手当は近々導入されるようだが、「老人手当」
  なるものがあってもいいのではないか?。 

3、再度、非難轟々を覚悟で書くけど、「日本の家庭は介護を必要とする
  老人のために金を使いたがらないのではないか?」という事。つまり
  在宅介護を行おうとすれば、家をバリアフリーにしたり、家中に手す
  りを付けたり、風呂に入るための補助装置などを色々投資しなくては
  ならない。少なくとも、これらがあった方が介護する側が楽になるの
  は間違い無い事でしょう。しかし、諸外国に比べて日本はそういう事
  に積極的でないというか、意識が形成されていないのではないか?。
  ひょっとしたら、「どうせ死んだら無駄になってしまうものだし...」
  と考えているのが一般的なのかもしれない(藁)。もちろん、こういう
  金銭的負担に耐えられない、「だから日本は貧しい」とも言えると思い
  ますよ。


118 名前: イナゾウ 投稿日: 2000/12/19(火) 16:58
 まあ、65歳以上の高齢者が支払う介護保険料が年間で「3万6千円」
というのは高過ぎるのでしょうかねえ?。一応これは基準額で、自治体に
よって差がありますが、大体こんなもんの額です。ほんで、受ける介護
サービスによって更に「1割の自己負担」が加わると。

 10月からの半額徴収でこれだけ苦情が殺到しているのだから、参院選
を前にして、全額徴収はまた延期されるかもしれませんねえ(藁)。


119 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/19(火) 17:53
介護保険制度のミスは、在宅介護における負担が経済的側面より、
やはり家族が疲れるということが第一であるという本心を軽視し
ていた事じゃない?
サービスを受けてもそれはゼロにはならない。

仮に病院に入れておけば三食飯つき、看護つきだった
のに、それ以上の負担が何かと出てくる。

特別養護老人ホームや一部の老人保健施設の順番待ちを見る分には
そういう風に思えるけど。

ま、目先の利益だけ考えていてはどうにもならないんだけどね。
俺もいずれ行く道では有るし。


120 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2000/12/19(火) 23:02
>119
なるほど、在宅介護って良いふうに喧伝されるけど
そういう実態があったのか…困ったもんだね。


121 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/21(木) 12:04
とにかく、爺さん婆さん(自分の親)の世話することはもっと意識してないとダメだぞ。
自分が爺さん婆さんになったときのことも考えておくべき。


…なんだけど、馬鹿なぷーたろーはお構いなしなんだろうね…。
これが増えてるんだからマジやばいんだけど。


122 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/21(木) 12:06
下水にゴミが詰まると蛆がばーーっと湧くけど、ほっとくわけいにはいかないんで
いずれ誰かが鼻を摘まんで流さないといけない。

モデル的にはそういう状況なんだけど、問題はその蛆が人間の形をしているという点・・・


123 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/21(木) 21:41
>>122
おまえもうちょっとマシな喩えにしろよ(w


124 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/22(金) 11:43
>123
まあ結構うまい喩えだけどね


125 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/11(木) 16:28
なかなか示唆に富むスレなので、あげとくよ


126 名前: 山師さん@お腹ぺこぺこ! 投稿日: 2001/01/11(木) 18:53
政治的に見ると、
国家の構成要素は、国民、領土、法律だったかな。
国民、領土の減少及び悪法は、
国家の勢力を減退させると考えてる人がいるからじゃないかな。
将来の国民の減少を考える暇あったら、
現在の株価の減少をもっと考えてくれることを政治家にキボーン。


127 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 12:35
 老後設計というのは、自分がいつ死ぬかわからない分、
計画を立てるのがすごく難しいし、不安も大きい。
 加えて
・年齢と共にますます膨らむで医療、介護費用に対する不安
・年齢と共にますます流動化する収入、雇用に対する不安
・年月と共にますます悪化による経済(インフレや税改正)に対する不安
・年月と共にますます信頼性を失う年金制度そのもに対する不信感

 逃げ切り世代と言われ今もっとも所得の高い65歳以上
の高齢者でさえ、将来への不安で消費に対してものすごく
慎重になっている。いわんや30〜40代おやって感じで
しょう。

 極論すれば自分が棺桶に入る直前の10年くらいの期間
を無難にすごすために人生の8割をその準備に捧げること
になる。
 暗いよ、暗すぎ。
 


128 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 12:37
>>127
君が暗いよ。


129 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 12:46
>128
そのツッコミおもろいんだけど(笑

まあ、それはともかく、老いというテーマは
こんだけ長生きするようになった社会では
切実なテーマだわな…


130 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 12:52
 3人に1人が65歳以上の老人って一体どんな社会なんだ
ろうね? うちのド田舎も老人ばっかりだけど日本全国があ
んな活気のない社会になるのかね? 医学の発達でお金の許
す限り倫理的にも寿命はずるずる延ばさざるを得ないから、
寝たきり老人は今よりずっと多いだろうね。

 売り手市場になると子供も今よりずっとわがままに育つだ
ろうな。成人式なんか保育園レベルまで墜ちてるかも。
 でも彼らが2人で1人の割合で老人を支えないといけない
義務を背負わされると思うと、許してやりたくなる。

オレは食い詰めたら誰にも迷惑かけないように安楽死するよ。


131 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 13:03
なんか悲しいスレだね


132 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 14:38
なんで皆さん、高齢化社会や人口減少社会に対して
そんなに悲観的なのかしら??マスコミに影響されたのかな


133 名前: >1 投稿日: 2001/01/12(金) 14:40
この狭い日本の国土は1000万人くらいで使うのがちょうどいい。
それでこそ本当の豊かさを実感できる。
日本は人口1億を超える国ではバングラディッシュに次いで世界で二番目に過密。
しかも山地が四分の三。もうこれ以上自然破壊して住宅地を開発して欲しくないね。



134 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 15:04
>>133
地方は過疎だよ。自然を楽しみたければ片道切符で逝くが良い。


135 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 15:06
>132
少子高齢化する企業の実態を見れば未来がないことは一目瞭然。



136 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 15:20
>>135
将来景気が良くなって出生率が上がっても、いま子供のいない世代の老後が
暗いのは確変!


137 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 15:22
孫を犠牲にしてわしら年寄りは楽するんじゃ。
せいぜい若者どもは苦しんでくれ!!!
子供よいっぱい生まれろ。


138 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 15:24
>>137
孫のいる奴は子供もいるだろうよ。


139 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 15:39
子供はいらないけど孫は欲しい


140 名前: 137 投稿日: 2001/01/12(金) 15:45
>>138
そういう意味じゃなくて。
ガキを常に量産しつづける社会にしないと、
わしら年寄りが楽できんじゃろ、ってことがいいたかったんじゃ。


141 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 15:50
>>140
全員が全員ガキを量産しつづける社会はありえんだろ。それじゃエイズで窒息死寸前の
アフリカのドキュソ国と変わらん。


142 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 16:00
>>141
ありえなくても作るんじゃ。そういう意気込みが大事じゃぞ。
そうせなわしらはラクできん。


143 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 16:15
まるでねずみ講の構成員を増やすのと一緒だな


144 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 16:51
>>143
ちゃんと産むからいいんだよ。血族同士で戦争だ!


145 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 20:05
人口「維持」なら問題も少ないだろうがここまで凄い少子化だと
メリットよりデメリットの方が必然的に大きくなるのでは無いだろうか?


146 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 21:14
 つまりデメリットにがまんできないと。


147 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/13(土) 01:37
今の人口は多すぎると思うので人口減少はこのまま進めばいいと思う。
当面は今生きている人間が我慢すればいいだけのことですよ。



148 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/13(土) 14:50
>当面は今生きている人間が我慢すればいいだけのことですよ。

ナイス名言(笑)


149 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/13(土) 15:45
地球の資源と環境の面から、人口減少って逆に良いこと。

あと、減ると言ったって零人になるわけじゃないんだし。
人間減っても、その分、ロボット化や機械化で生産性向上したら
何も問題は無いんじゃないか?そうでしょ。


以上の意見に俺は賛成だけどね。




150 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/13(土) 15:56
ロボットに労働をしてもらえば楽ちんだよね


151 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/13(土) 18:08
ちょっと整理してみるか…。
大きく分けて2つ。


1)頭数が減ると経済が成長しなくなって貧しくなる

例えば、a:需要が減る、市場規模縮小の問題。
b:働き手がいなくなって人手不足が起こる危険性。

2)社会保障需給者が増えるのに費用負担者が減るから問題





152 名前: 151 投稿日: 2001/01/13(土) 20:42
ロボット云々には俺も可能性を感じる。
それに関して、制度設計の話をすると…

制度がどうだろうと
人口のうち、働いてる人と働いてない人がいる。
(後者は老人でも子供でも障害者でも何でもいい)
そして、働いてない人にある水準の生活を保障するとして
それは働いてる人から移転なり贈与したものになる。
これが、働いてる人にとって辛いほどの負担になるなら
どんな制度であっても崩壊することになる。
・・そうなると、生産を増加させて
贈与してもまだ勤労世代の生活が維持(or改善)出来る
ようにならねばならない。これが、全ての問題の帰趨が
長期の実質経済成長率によって決まってくる所以でもある。

……ここで経済が成長することの内実が問われるわけで。
技術力の問題、資源の問題、生産性の問題も関わるけども
ロボットによる「労働」の代替というのが魅力を持ってくるのだが。




153 名前: 151 投稿日: 2001/01/13(土) 20:44
というわけで、>>149や1にも同意するんだけど。


154 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/14(日) 00:16
>・そうなると、生産を増加させて
>贈与してもまだ勤労世代の生活が維持(or改善)出来る
>ようにならねばならない。これが、全ての問題の帰趨が
>長期の実質経済成長率によって決まってくる所以でもある。

そこまでの生産性の向上、及び総生産の維持が実際に可能なのだろうか?
残り時間は10〜20年しかないけど。



155 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/01/14(日) 05:37
人間にも天敵を作るべきだな。


156 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/14(日) 14:23
経済成長出来るか否か?それが問題なんですね?


157 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/14(日) 21:32
人口が減少しても別に構わないではありませんか。

現に小国でありながらも豊かさを享受している国が
スイスをはじめとして幾つかありますよ。

通勤地獄も無くなり、土地の値段も下がって
マイホームも取得しやすくなるでしょう。

また既述ですが地球環境の破壊に手を貸すことも
少なくなるでしょう。さらに、世界的規模の人口爆発を
抑制することにも僅かとは云え貢献するでしょう。


158 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/14(日) 21:39
人口減少による悪影響としては
労働力人口の減少や貯蓄率の低下があるでしょう。
それと、技術革新の停滞ですかね。

僕は、とりわけ最後の、技術力の問題を
重要視しています。若年労働力は新技術の中心的な
担い手です。中高年組は総じて新技術への適応力が弱い
という側面を否定できません。

昨今のインターネットブームにも、いち早く飛びついたのは
若者です。中高年組は出遅れました。中高年組は
どちらかというと慎重であり、リスクをなかなか取りにいきません。
ところが若者の特権はリスクや失敗を恐れないことにあります。
何度でもチャレンジと失敗を繰り返すうちに革新的技術の発明に
つながるということがよくあります。

その若者が激減するのです。
投資マインド(動物的精神)は徐々に減退していくでしょう。
社会の技術力は徐々に失われていくと考えて大過ないと思います。





159 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 01:30
>158
 ほとんど同意。小子より高齢化の方がダメージが大きい。
 老人だらけの停滞した国に投資する奴はいないよ。
 


160 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/01/15(月) 01:32
日本の場合はとにかく老人福祉関係だよ。医療費や年金、課題は山積だよ


161 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 01:39
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sfe&key=972031680


162 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 01:47
鎖国しているわけじゃないんだから、人口減少を心配する必要なし。

国内の市場が小さくなっても、海外市場がある。
国内の労働力が減少しても、海外からの輸入を増やせばよい。
貯蓄率が下がったら、外国資本が入る。
貯畜=善 ではない。

社会保障制度の矛盾の問題があるが、
老後に貯畜を食いつぶしてもらうような方向に制度改革する。
少子化のぶんだけ貯畜できているはず。
少子化で浮いたぶんのカネを勘違いして使ってしまうような
アホは逝ってよし。



163 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 02:28
>>162
能天気な厨房発見。

>国内の市場が小さくなっても、海外市場がある。
未来永劫日本の商品を何の規制も無しに海外市場に並べられると思っている。
海外市場でいつもフェアな条件で勝負させてくれるとは限らない。

>国内の労働力が減少しても、海外からの輸入を増やせばよい。
日本が金持ちで無くなったら?円の価値がずっと低くなったら?
「円の価値がずっと低くなったら輸出を」って労働力足りんやん。

>貯蓄率が下がったら、外国資本が入る。
投資する価値がなければ外資は入ってこない。
その価値をずっと維持できるという根拠は?

結局最低でも今の現状が維持されてることが前提じゃん。
というか、全部他力本願。何が「心配する必要なし」だか。

>少子化のぶんだけ貯畜できているはず。
意味不明。ガキ減らしてまでワザワザ貯蓄してるわけないだろ。
君が逝け。


164 名前: >163 投稿日: 2001/01/15(月) 02:48
輸出が制限されて、日本が金持ちでなくなり、外資も入ってこないと
いうのは、人口の増減以前の問題なのでは?




165 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 02:49
過去に貯蓄総額が多かったということは世代が変わると、
人数が減るから、一人あたり貯蓄は自然に増えるはず。
ということを言っているんじゃないの?
とすれば「意味不明。君が逝け」と書いた人は返り討ちされて
逝って良し良しってことなのかな?ちなみにぼくは
162じゃないよ。ところで162もアホは逝って良しなんて
書いているね。162さんも逝って良いよ。アバヨ


166 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 02:58
>>164
その通りだ。そうなったら人口増えてもしょうがないかもね。
だからといって、その状況で人口減ってもなお問題なし、といえるの?
少なくとも人口がある程度あって、国内に需要が、労働力があればまだ
マシなんじゃないの?と、162に言いたかった。


167 名前: 163 投稿日: 2001/01/15(月) 03:10
>>165
でも162は「老後に貯畜を食いつぶしてもらうような方向に制度改革する。」
って言ってるぜ。なのにやっぱり貯蓄は増えるのか?
それとも俺が厨房なのか?165殿、より詳しい説明を切に希望す。


168 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 10:54
第二次ベビーブーマーの結婚・出産適齢期にも関わらず、
出生数が最低レベルなのは問題だと思うが…。

10年後には出生数が100万切るかもしれないってのに…


169 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 12:54
人口減少が悪と見なされている点は
大きく分けて、以下の2つだよね。


1)頭数が減ると経済が成長しなくなって貧しくなる

例えば、a:需要が減る、市場規模縮小の問題。
b:働き手がいなくなって人手不足が起こる危険性。

2)社会保障需給者が増えるのに費用負担者が減るから問題



170 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 12:54
上記の2点の妥当性を問題にしないとね。


171 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 17:26
全体のGNPが減少しても、一人あたりGNPが維持されるなら、いいんじゃないの。
ITの高度化で、生産性は向上するだろう。
ただでさえ街中にはきたないこじきどもがあふれてるんだから、
人口が減少するのはいいんじゃないか。


172 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 17:29
>>171
人口が減少しても乞食どもは無くならない。
どうせ底辺のアホは常にいる。


173 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 17:33
底辺は常にいる。自明ですね。


174 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 17:42
>>171
前2行と後2行の関係が飛躍しすぎ。
前の2行は同意する。


175 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 18:16
>2)社会保障需給者が増えるのに費用負担者が減るから問題

本当にこれは問題だと思います。
経済学の方では、この話題にあまり着目しないのでしょうか?
福祉や医療についての経済政策ネタというものが、社会保険スレ
以外にもっと有っても良い気がします。




176 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 2001/01/15(月) 19:10
だっていい解決法がないんだもん。
というか限られたパイの分配(トレードオフ)の話だから、政治的にし
か決着がつかないよねえ。でも実際どうするんだろう


177 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 19:11
システムの疲弊だとすると、もうだめなのかな。


178 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 2001/01/15(月) 19:17
そういえば税金などの負担率がある一定レベルを超えると経済が縮小均
衡に向けて発散するって論文があったな。
>システムの疲弊だとすると、もうだめなのかな
分配するパイが増えれば問題ないんだけどねえ



179 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 19:22
人口増大と、GNPの上昇が需要を喚起するとしても、どっちもだめだからねえ。
老人増加は、旺盛な需要と結びつかないから、どうにもならないし。
今までの学説では、解決できない事態なんだな。


180 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 2001/01/15(月) 19:39
>社会保障需給者が増えるのに費用負担者が減るから問題
これについては人口分布がピラミッド型になってれば現行制度で問題はない。
まあそうなってないから問題なんだけど。
つーか人口が減って一番問題なのはこれだと思うけどどう?




181 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 19:41
>175
姥捨て山じゃないけど
俺は80歳くらいまで生きれば満足だね
頃合いを見て自分で命を絶つよ。
キリスト教って自害はダメなんだっけ?
日本はそのあたりの文化とは違うから
超高齢社会に突入したら尊厳死で解決・・・・ってダメですか?藁


182 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 19:41
そのとおりだとおもいます。
ピラミッド型になんかいまさらできないから、問題なんでしょう。
やはり、システムの限界なのかな。


183 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 2001/01/15(月) 19:47
>181
自分の死に時が分かってればねえ。
「よーしおれの命もあとわずかだ!ぱーっと金使っちまおう!」
とか。
>183
君の言うシステムとはなんぞや。なんちて


184 名前: 181 投稿日: 2001/01/15(月) 19:54
私が遺伝子分野に期待することは
「自分の寿命を自分で決められる」
これに尽きます
その頃には長寿制限法という法律が出来ることも重ねて希望します
まぁ夢物語なので自害が一番手っ取り早いですがね


185 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 19:55
クッキーくれ


186 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 19:56
>>185
それはパンが食べられなければ
クッキーを食えばいいと貧困層に言っているのですね?


187 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 20:04
>183
従来の経済システムのこと。現在稼動中のものだよ。


188 名前: 厚生労働省役人 投稿日: 2001/01/15(月) 22:55
今後、中長期的に若年者の急減と高年齢者の急増という
年齢構成変化が見込まれる中で、高齢化や人口減少が
経済社会の活力を低下させ、経済面に悪影響をもたらすとの議論がある。

しかし、これまでの諸外国の経験も含めた結果では
労働力人口増加率の低下は、むしろ技術進歩の活発化を
もたらしている。一方、需要面では、高齢化は、豊かな個人
金融資産の活用、介護サービス等の新たな消費需要の創造など
を通じて、消費拡大や雇用需要の拡大に大きな役割を果たす可能性が高い。



189 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 22:58
技術進歩はありがたいよ!!サンキュー


190 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 23:11
>>需要面では、高齢化は、豊かな個人金融資産の
>>活用、介護サービス等の新たな消費需要の創造などを通じて
>>消費拡大や雇用需要の拡大に大きな役割を果たす可能性が高い。

ホンマかいや??



191 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 00:13
>188
コムソンやニチイの苦戦ぶりを見ると高齢者が消費に貢献するとはとても
思えないな。医療、介護のような生活にかかせない支出でも、自分の懐を
痛めないよう選挙権を駆使してとことんお上にしがみつこうとするでしょ。
 生産活動から引退して限られた貯蓄と年金で生活する以上、これはどう
しようもない。まして家族制度が崩壊してこれから老人は子供に頼らずに
生きて逝かなきゃいけないんだし。


192 名前: じゃじゃじゃじゃん 投稿日: 2001/01/16(火) 01:22
>>157
人口が減ってもそれは農村部の人口が減るだけで、都市部の人口はそのままか、
かえって過疎化した地方からやって来た人達で増大するから、通勤地獄緩和も
マイホーム取得の夢もかえって遠のくのではないかな?

それにしてもうちの田舎は嫁不足で中国やフィリピンから女の人を連れてきて
結婚するケースが増えてきてる。保育園でも、ハーフの子や、母親の連れ子の
外国人が多くなっているそうだ。これからもっと多くなっていくだろう。
そのうち日本の農業従事者の多くが国籍は日本人だが顔は外国人、というふうに
なっていくのかもしれない。
スレとあんま関係なくてスマソ。


193 名前: 名無しさん@黄金虫 投稿日: 2001/01/16(火) 02:42
>>188
日本はかつて世界に例をみないほどの急激な「労働力人口の減少」を経験しようとしているのですよ。
それに、介護は工業製品のように大量生産が効かない、しかも知識と経験を必要とするサービス産業なのです。
ところが、実務に携わる担当者の待遇は極めて過酷で、福祉を志した多くの若者が家族の生活を支えるために転職を余儀なくされているという事実をご存じですか?
介護施設の立派な建物をみると、いったい新ゴールドプランとは何だったのか首を傾げたくなります。
あなた個人を責めても仕方在りませんが、あまりに脳天気ではありませんか?
私が言うべきことではないかも知れませんが、医療介護の現場を実際に経験される必要があるのではないでしょうか?



194 名前: 名無しさん@黄金虫 投稿日: 2001/01/16(火) 03:13
批判ばかりするといけないので、提言もします。
1)日本の医療介護はほとんど事業として成り立っていない。例えば、米国のように保険者がスタッフを雇い、事業化するのが経営効率と介護サービスの質的向上に不可欠。
2)日本の医者任せには限界がある。保険者から委託されたケアマネージャを中心に、医者、看護婦、薬剤師、栄養士、運動療法士、介護士、心理療法士など・・・すべてのスタッフが対等でなければ健全な福祉は成り立たない。
3)老人医療は総合的な知識と経験が必要なため、細分化された近代医学の専門医では手に負えない。とりわけ日本の医師の致命的な弱点は薬学以上に栄養学を知らないことだと思う。体力が弱っている時に薬を投与して、副作用で多臓器不全というお決まりの悪循環はやめてほしいですね。
思いつくままで失礼します。



195 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 03:33
医療介護ってブルーカラーですか?



196 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 10:13
毒物混入事件の犯人だった看護士の動機は明らかにブルーカラーの鬱屈でしたね。


197 名前: 南区 投稿日: 2001/01/16(火) 14:01
外科医はブルーカラーなんじゃないのか...
疲れるよ...



198 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 14:11
研修医は間違いなくブルーカラー
時給に換算すれば500円以下だよ、多分。


199 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 14:18
ブルーカラーってのは仕事の内容じゃなくて指揮命令系統での位置を指すんだよ。きっと。


200 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 15:33
これまでの諸外国の経験も含めた結果では
労働力人口増加率の低下は、むしろ技術進歩の活発化を
もたらしている。…とすると経済成長の見込みはあるでしょ?


201 名前: 南区石山 投稿日: 2001/01/16(火) 15:36
>>199
だな。

しかし、自分で指揮して自分で体動かすのもブルーカラーなんだろう。



202 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 15:38
>>201
まあ勤務医がブルーカラーだと言われても否定できない面はあるな。
服も青いし。


203 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 16:44
>労働力人口増加率の低下は、むしろ技術進歩の活発化をもたらしている

技術進歩の活発化と労働力人口増加率の低減が時期的に重なった事も有ると思うけど。
>>193の言うように技術進歩による生産性の向上が見込めない世界も有るんだし。
オマケにそこに対する負担が増加するしね。
40〜50代の人と話してごらん、みんな不安と言うか、将来にむけて蓄財に励んでいるよ。



204 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 2001/01/16(火) 18:02
>労働力人口増加率の低下は、むしろ技術進歩の活発化をもたらしている
実証研究でこういう結果がよく見られるのは聞いたことあるけど、それ
が必然的なものなのか如何か知りたい。論理的根拠が知りたい。



205 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 18:10
>>204
最低賃金が高い・失業保険が高額の場合に、低賃金労働に従事する人が少なくなるから
その部分を機械化するための開発投資が促進される、で納得はだめ?


206 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 2001/01/16(火) 18:52
うーん賃金が相対的に上昇して機械化が割安になるということ?
労働と資本の分配率が変わるだけなら成長率は一定・・あれっ?
資本投入量とAは相関関係があるの?


207 名前: 維新Q 投稿日: 2001/01/17(水) 02:01
将来、海外から人口を集めるとある党票が伸ばすでしょう。国籍の無い人の為に借金をしてインフラをしてたのか?しかし国や地方の債務が国民の債権に近付きその国民も債務を沢山持っている。経済学を学んだひとは国民の債権しか言わないが?きっと日本国籍の人だけではいままで造ったモノのメンテナンスをしていけないでしょう。


208 名前: 維新Q 投稿日: 2001/01/17(水) 02:36
核家族化は本当に問題です。今まで場当たり的な政策の連続で近郊の宅地化が進むと学校等が造られますが、20年もすると定員割れになってます。ステイタスを求めるあまり学校、就職が大都会に集中するからでしょう。海外で仕事をする方は核家族、単身は否めませんが!家族の絆も薄くなり、子供も少なく別れる夫婦もいっぱいです。共働きが増え、増えたものはたいして使いこなされていないモノばかり。レールの向こうには幸せがあるのでしょか。



209 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/17(水) 03:43
祖父母と一緒に住めば子供の世話任せられるから
母親も働きに出られると思うんだけどね。実際、
地方は実家住まいが多いし。
 ヒーヒー言ってるのは都会だけじゃないの?
 みんな故郷に戻れよ。
 


210 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/17(水) 07:38
>>209
都会で生まれた人はどうするんかのう。
故郷が地方の人はええのう。


211 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/17(水) 09:29
>>210
本当ならあぶれた小作人は嫁ももらえなかったんだから
ブーブーいうでない。


212 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/17(水) 10:10
なーに、まだマシさ、それでも。
あの戦争直後よりずっとマシさ(ニヤリン


213 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/17(水) 13:29
減反時代に何を言っとるか


214 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/17(水) 13:43
あれは政策だからね。


215 名前: 投稿日: 2001/01/19(金) 09:45
ドキュソは早婚で沢山子供作り
高学歴者は晩婚で一人っ子政策
今の人口減少分がドキュソ遺伝子のそれならまだ問題は小さい
今のままだと相対的にドキュソが多くなることになる


216 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/19(金) 10:10
>>215
高学歴者は子供の分の幸せまで自分で食いつぶしちゃってるからね。


217 名前: そっか 投稿日: 2001/01/19(金) 11:43
ドキュソを地方政令都市以外に移動させる措置をとりましょう。




218 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/19(金) 11:49
横浜と川崎と広島でいいんじゃないの。


219 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 03:06
>>215
確かにこれは大問題だな。
世の中ドキュソばかりになってしまう。


220 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 03:32
教育しろ、きょういく。


221 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 03:56
教育をうけてくれるなら誰も心配しない。


222 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 04:49
結局問題はドキュソ比率の増大っていうことなの?


223 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 05:00
>>222
ひょっとしたらそうなのかもしれない。
無限の悪循環ループが今まさに始まろうとしている!ということか。


224 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 05:53
>>216
言ってる意味が分からん。


225 名前: 投稿日: 2001/01/21(日) 20:05
>>222 223
先進国で減少、後進国で増加・・・が問題なのもそういうことでしょう
逆なら問題は小さい
読み書きさえあやしいような人間に増えられたんじゃ、生産性は下がる一方です


226 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 21:02
日本は人口多過ぎ。8千万くらいでちょうどいい。


227 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/21(日) 21:04
>>226
それはどうなんだろ...
水資源的にはどこまでいけるの?



228 名前: 投稿日: 2001/01/21(日) 23:35
1億2000万で多すぎて、8000万はok?
基準は?
そんな微妙なものなの?
1億2000万と8000万の間に「究極のライン」が存在?
日本とほぼ同面積のドイツの人口が8000万ですけど・・



229 名前: 投稿日: 2001/01/21(日) 23:35
>>226
1億2000万で多すぎて、8000万はok?
基準は?
そんな微妙なものなの?
1億2000万と8000万の間に「究極のライン」が存在?
日本とほぼ同面積のドイツの人口が8000万ですけど・・



230 名前: 投稿日: 2001/01/21(日) 23:39
>>226
根拠は?(基準は?)
1.2億はだめで、0.8億はokって、そんな微妙なものなの?
日本とほぼ同面積のドイツの人口が0.8億ですね



231 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/22(月) 00:26
次の国会で老人医療費問題について掘り下げる予定だったんだけど、
KSDや外務省不祥事関連で議論される暇も無いんだろうなぁ。


232 名前: 投稿日: 2001/01/22(月) 00:44
あああああ
連続カキコ、すみません


233 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/22(月) 01:20
室町〜江戸の人口が2000万から3000万だから、質素に暮らせばこれくらいは
持続可能なんだろうが、江戸と同じ暮らしに戻るのは無理っぽい。
技術の進歩という要素もあるが、効果の見積もりは難しそう。
どんな数字でもはじき出せそうな気がするな。


234 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/22(月) 22:57
つつましやかに生きるのも悪くないんだけどね


235 名前: ウルズラ 投稿日: 2001/01/25(木) 19:36
日本は豊葦原の国ゆえドイチュより人口は多くて当然なのです(´ー`)8000万になる前に住宅事情が良くなってぼろぼろ産むドキュソも出るだろうよ


236 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/29(月) 11:08
age


237 名前: 七誌さん 投稿日: 2001/01/29(月) 14:42
日本の食糧自給率は37%だから人口5千万が適当じゃない。

ヨーロッパの主要国でも同じくらいの面積で5〜6千万の人口やkら
生活や労働に余裕があるんじゃないか?


238 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/29(月) 17:39
キミたち!
その前に森ヨシロー君を何とかした給へ!


239 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/29(月) 17:45
何でじじいとばばあは金を貯めてるだけで使わないのか?
金回りをよくしようぜゲラゲラ


240 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/29(月) 18:02
だから、守銭奴爺婆から金毟る簡単な手段はインフレ。年金が
インフレ連動しても、貯め込んだ金は減価させられる(w


241 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/29(月) 23:03
みんな、もっと結婚しようよ。


242 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/29(月) 23:21
>>241
でも林檎みたいのは困るね
釣り合わないんじゃん? っていうか 絶対釣り合わない
相手選びましょう


243 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/31(水) 01:51
少子化って言っても、要は老人とのバランスが悪いというだけだからな。
ただ、変化が急激なので俺らの世代が犠牲にならざるおえないね。
まあ、俺は生涯独身で逝くだろうけどな。別に残すほどの遺伝子でもないし。
60年我慢すれば俺らの世代がだいたい死に絶えて、ちょうどバランスが良くなる。
そうなれば何にも言われなくなるね。


244 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/31(水) 15:10
結局。人口減少、罪悪論は間違いだったのね?


245 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/31(水) 15:24
死んだほうがマシな奴がいる、というのが道徳的に憚られるだけだったのでしょう。


246 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 17:56
>>死んだほうがマシな奴がいる

建前では賛成じゃない。
けど、心の底では同意(ワラ


247 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 18:04
>244

個別に見れば困る人はいる。
騒いでいるのは、人口が増えることを前提に設計した年金制度がを維持
できなくなって慌てふためいている政府とか、少子化で経営難に陥る
教育産業関係者とか。
地球の環境とかを大局的にみれば人口増大の方が問題なのは誰でも知ってる。


248 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 18:26
既に人口減少スレ改め高齢化スレと考えていいかいね?

俺らが親を養う時代はさておき、そもそも俺らが老いぼれた時代なんて老人だから
福祉って考え方自体お笑いぐさじゃないかな。
70歳だろうが80歳だろうが、体が潰れるまで働く。
ガタが来たら、多少は国が補填するが、基本的に自分で養って自分で死ね路線。

基本ラインはここで、後はどんな制度を付け足すか、の問題と思われ。



249 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 20:19
あと、ドキュソ比率増大問題というのもあったね。これは意外に厄介かも。


250 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 21:04
>>249
シンガポール見習わないとね
学歴で出産数割り当てしています


251 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 22:50
>>237
適正人口を食料自給率から求める根拠は?


252 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 23:46
>>251
世界的に人口過剰になって各国が食料を奪い合うようになっても、
国内からの供給だけで維持できる人口を意味するからだろう。


253 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 23:53
石油なければ元も子もなし
奪い合いなんてこと危惧するなら、食料の前に石油のこと考えましょ


254 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/11(日) 23:55
>>253
石油より食料の方が大事じゃん。


255 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/12(月) 00:33
石油無ければ農業できないっしょ


256 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/12(月) 00:36
石油無いと農業できない・・と言う意味で、「元も子もなし」といったんですが、
わかんなかった?


257 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/12(月) 00:39
>>256
昔の人は石油なんか無くても農業してたぞ。
いざとなれば人海戦術でなんとかなる。
それより食料そのものの方が問題だろう。


258 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/12(月) 00:50
>>257
しゃれか?


259 名前:   投稿日: 2001/02/12(月) 20:02
とりあえず私は野良仕事する前に国外へ逃げます
肥料も無い トラクターも動かない
農業なんかできるかいな


260 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/16(金) 13:23
高齢化?楽勝の問題でしょ?


261 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/16(金) 13:27
人口論よめ、以上だ


262 名前: いつでもどこでも名無しさん 投稿日: 2001/02/16(金) 15:07
>1
ごめん、人口減少が悪いって説はどこからよ?
聞いたことない、俺。
人口減少は仰せのとおり悪いことじゃないだろ、全然。


263 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/16(金) 16:29

GDPの減少による国際的な政治力の減衰くらいかな


264 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/21(水) 22:56
GDP減少ってまずいよね、やっぱ?


265 名前: 少子化は悪なのか? 投稿日: 2001/02/21(水) 23:01
減少したってどうにかなるさ 


266 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/27(火) 17:15



267 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/27(火) 17:56
>>258
もっと歴史を勉強しようね


268 名前: 老人 投稿日: 2001/02/28(水) 02:55
ドキュンって何ですか?


269 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/28(水) 15:16
>268
低学歴、低収入の人達のことかな


270 名前: ちり紙値 投稿日: 2001/03/01(木) 08:25
人口が減少すれば不動産を有効利用する人口も減っていくので
大都市以外は土地やマンションの資産価値がさらに下がりデフ
レが止まらなくなる。
 高度成長期の逆バージョン。

 


271 名前: デフォルトの名無しさん 投稿日: 2001/03/01(木) 14:51
経済的に見れば、人口の増減は、経済に関係はしない。

問題は、人口と年齢の比率です。
ピラミッド形で考えてきたシステムが
成り立たなくなってしまうのです。

年金などの社会保障費増加がもっとも深刻な問題です。

人口が少ないならば、少ないなりに経済が構成されるので
人口減=需要減って事では無いですよ。

人口の年齢比率がずれる為、需要が減ったように感じるんです。


272 名前: 271 投稿日: 2001/03/01(木) 14:54
>GDPの減少による国際的な政治力の減衰
コレはありますね。
国際的に一人当たりのGDPをある程度平均的にしようとしてる(貧困を無くす)
ので、人口が多い場所ほど国際政治的に重要視されます。



273 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/01(木) 14:58
人口が増加する時期は、人口変動がない時期より、インフラ整備費用等の人口一人あたりの
有効需要がずっと大きいことはわかる。

しかし、人口変動がない時期と減少する時期では、一人あたりの有効需要はそれほど変わら
ないように思えるのは私がシロウトだから?


274 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/05/13(日) 15:16
人口減少って良いこと尽くめじゃない?


275 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/13(日) 15:27
30年ぐらいたてば、第1次ベビーブーム時代の爺婆が死んで、人口のバランスは良くなる。
ただ、借金は残ったままだし、住む人が居なくなった田舎に、夜間照明付きのグランドや
公民館、立派な村役場等が廃墟となる。港湾設備、堤防、ダム等、田舎には膨大な投資物件が
残る事になる。勿論学校などもだ。それらを作るために借金をたくさんしている。建設国債や
国債として。それを、どうするか?少ない労働人口で、どうやって維持するか、廃棄するか、
再投資して自然に戻すか。拡大循環から縮小循環に、そして安定的拡大循環へ、茶髪の君らの
仕事だよ。


276 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/13(日) 17:10
OKINAWA掲示板
ニュース・政治経済
http://green.jbbs.net/news/189/okinawa.html


277 名前: もんた 投稿日: 2001/05/14(月) 01:06
Reducing population can make the cost of labor higher.
So it is the japanese maker that crush the most .


278 名前: やんばる 投稿日: 2001/05/14(月) 01:45
cost of labour = MPL.
MPL increases as the population decrease, holding capital
at constant.
So it is true that cost of labour will be higher, if the
population decrease, but the productivity of labour will
also be higher. Hence Japanese makers do not suffer
at all from population decrease.


279 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/14(月) 03:15
もんたくんもやんばるくんも、もうちょっと英語の
勉強したほうがいいよ。


280 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/26(土) 14:53
age


281 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/11(月) 19:19
a


282 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/11(月) 19:59
訳  労働費=MPL
MPLは資本を一定に保って人口減らすと増加する。
だからなるほど人口が減るなら労働費は高い。
だけど労働生産性も高い。よって日本市場は
労働現象でちっとも被害を被らないんだ。


283 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/11(月) 19:59
訳  労働費=MPL
MPLは資本を一定に保って人口減らすと増加する。
だからなるほど人口が減るなら労働費は高い。
だけど労働生産性も高い。よって日本市場は
労働現象でちっとも被害を被らないんだ。


284 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/11(月) 20:46
人口減るとモノを買う人が減る。だから企業は少ししか
ものを作らなくなる。その結果、規模の経済を利用でき
なくなって、モノの値段が高くなったり、少ない種類
のモノしかこの世になくなるわけね。すると消費者と
してうれしくない。