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消費支出って「本当に」所得に比例するの??
1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 00:06
そういうものなんですか??


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 00:15
反比例しているんじゃあないですか。

貧乏人ほど可処分所得高いでしょ。
金持ちはせっせと貯蓄に励んでますぜ。


3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 00:42
消費支出は所得におおむね比例。
反比例しているのは所得性向ですよね。2さん。
いくらなんでも貧乏人ほど可処分所得が高くなるとは考えられません。
だって可処分所得が多ければ「金持ち」なんですから!


4 名前: 3です 投稿日: 2000/12/13(水) 00:44
間違えました。「所得性向」ではなく「消費性向」ですね。
すんません。


5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 00:47
>3
ピンポ〜ン
その通りレス。


6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 00:49
>4
お〜い、5でレスしたオレの立場はど〜なるの?


7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 01:22
そうそう、「金持ちほど消費性向が下がっていく」が正解。
だから比例ではなく逓減って感じでしょうか。


8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/13(水) 01:33
ということは、所得減税やる場合は、定率減税より、定額減税のほうが消費支出効果あるのかな。
それと、欧州の保守派から案が出たという、負の所得税なんかもいいのかな。


9 名前: やんばる 投稿日: 2000/12/13(水) 03:21
短期的には所得があがると消費性向がさがる。
長期的には消費性向は所得と関係なく一定。


10 名前: やんばる 投稿日: 2000/12/13(水) 03:28
だから長期的には、消費は所得に比例して上がる。


11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 11:43
>10
ある一定のラインにまで所得水準が到達すれば
消費支出のレベルは高止まりするだろ?


12 名前: yanbaru 投稿日: 2000/12/14(木) 13:04
>11さん
それは過去のデータ見ても、サポートせんぞ。

ケインズがそういって、何年も前に覆えされたのは有名ではないの
か?もしくは途上国と先進国の消費性向をくらべてもそれは
バックアップされないぞ。しかも所得が多いアメリカの方が
消費性向が高いぞ。


13 名前: 銅鑼 投稿日: 2000/12/14(木) 13:17
>11
長期の消費性向が一定ってのは、生産で言う「規模に関して収穫一定」
に近い考え方だよ。生産の場合だと、資本ストック一定にして労働投入
だけ増やす短期では収穫逓減するじゃない。だけど、資本ストックが増
える長期では労働と(資本と)生産が比例すると思われる場合が多い。
(収穫逓増とかいって茶々は入れないように)

それと同じで、ある水準を超えると消費は一種の文化活動になるので、
消費者が内面に「消費文化資本」みたいなのを蓄積してないと、いくら
所得が増えても消費は増えない。しかし、長期的には消費文化資本の
蓄積に対応して、所得見合いの消費になっていく。

ぶっちゃけていえば、金持ちの家系でも、苦労人の第一代は異常に消費
少ないが、三代目くらいになると生まれつき金の使い方知ってたりする
ということ。


14 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 14:14
>ぶっちゃけていえば、金持ちの家系でも、苦労人の第一代は異常に消費
>少ないが、三代目くらいになると生まれつき金の使い方知ってたりする
>ということ。
これすごい実感わくー。(笑)


15 名前: 銅鑼 投稿日: 2000/12/14(木) 14:27
あ、もちろん人的資本やらなんやらで純経済的にも説明はできる。



16 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 23:29
じゃ、所得に比例するのか、やっぱ?


17 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 23:43
代々所得の高い家系を長期に見た場合のことだろう。

月に3000円かしか収入のない低所得者は短期でみても長期でみても消費性向は100%。
月3000万円の高額所得者なら短期でみれば、消費性向が低く、長期で見れば消費性向は高くなる。
でも、高額所得が3代も続くのはまれだな。


18 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/14(木) 23:58
ということは、低所得者の賃金の底上げをしていくことが、消費を活性化させていくことに繋がるわけですね。


19 名前: 銅鑼 投稿日: 2000/12/15(金) 00:16
おぉ、あんまり字面通り真に受けないでくれ(藁

貧乏から金持ちになると、昔はともかく、今だと色々金の使い方を教えて
くれるお節介が多い。ゴルフ会員権買って、週に1っ回は行くとか、車は
やっぱりベンツじゃなきゃとか、いろいろ。今は3代もかからんよ。

マクロの統計(国民所得)で見ると、基本的には比例してる。



20 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 00:28
>貧乏から金持ちになると、昔はともかく、今だと色々金の使い方を教えて
>くれるお節介が多い。

いや、違うな。貧乏から金持ちになると急にいろんな奴が集まってきて金をむしりとられる。

>今は3代もかからんよ。

てことは、金持ちから貧乏になるのも早いってことかな(藁


21 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 00:32
政治・インフレ経験(ドルショック・ペーパーマネー時代)・制度の
話はせんのか?
成長が続いた国では消費性向は相対的に下がるだろう


22 名前: 名無しさん@黄金虫 投稿日: 2000/12/15(金) 02:40
3>消費支出は概ね所得に比例。
たぶんその通りでしょう。
1>消費支出って「本当に」所得に比例するの??
 可処分所得が多くなればなるほど消費(商品の購入)よりも投機(資産の購入=形を変えた貯蓄)に向かう傾向があるという事実が重要だと思います。
 例えば、チョコレートが好きだからといって一度に1トンも購入することはありません。私が金持ちならば、恐らくチョコレートよりも株を購入するでしょう。こうして、一般人がチョコレートの購入に支出する可能性のある所得が、金持ちの株の購入に使われてしまいます。つまり、チョコレートの会社にとっては、平均的な1万人の人が100gのチョコレートを購入してくれた方が、一人の金持ちが株を購入するよりも喜ばしいことなのです。
 このように、通貨の膨張が顕在化しない健全な状況下では、富の偏在は「チョコレート」の潜在需要を減退させる傾向にあるようです。ところで今の米国の場合、借金という形を変えた「所得」が「チョコレート」の消費を支えているようです。ブッシュ大統領の大型減税政策が実現すれば金持ちほど可処分所得が増えて、ますます所得格差が顕著になることでしょう。恐ろしいことです。



23 名前: 名無しさん@黄金虫 投稿日: 2000/12/15(金) 03:23
18>ということは、低所得者の賃金の底上げをしていくことが、消費を活性化させていくことに繋がるわけですね。
賛成です。
17>長期で見れば消費性向は高くなる。
間違いではないと思いますが、注意が必要だと思います。
例えば、金融資産を担保に商品を購入すれば多大な消費支出が期待できるかもしれませんが、担保となる資産が過大評価されるリスクがあるので、低所得者の消費支出とは本質的に区別して考えた方が良いと思います。




24 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 11:57
所得=消費+貯蓄、、だから?


25 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 14:45
あのう、消費性向の定義を確認させて。

所得のうち、支出(消費)に振り向ける割合のこと?


26 名前: やんばる 投稿日: 2000/12/15(金) 15:06
>25さん
そうだと思うよ。
英語みたいに平均消費割合とかに名前変えた方がよいのになあ。ってそういう
事いってたらLMの名前も変えなあかんか。


27 名前: 名無しさん@黄金虫 投稿日: 2000/12/16(土) 01:16
名目所得=消費+貯蓄+税、、と定義すれば、
所得が多い人ほど税負担が大きい。
所得が多い人ほど貯蓄(投機)の傾向が強い。
従って、「個人消費は名目所得に比例しない」ということでしょうか?





28 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/16(土) 22:04
あ〜、ダメだ、頭がこんがらがってきた・・


29 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/12/17(日) 16:44
どなたか結論をまとめてくだされ!!


30 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/24(日) 11:20
つーか、所得の水準によって
関数の『傾き』が全然変わってくるんだよね?


31 名前: 名無しさん@黄金虫 投稿日: 2000/12/25(月) 02:09
消費支出は所得に比例するか?(所得関わらず消費性向は一定か?)
・高所得者層ほど貯蓄や投機などによる貯蓄性向が高いので、消費性向は逓減するだろう。
・高所得者層ほど名目所得に対する課税負担が重い。
以上の観点から、高所得者層ほど消費性向は逓減するのではないかと思われます。
景気を支える個人消費を活性化させるためにはどうしたらよいか?
・大量生産に支えられた現代の消費社会では、低所得者層の消費支出を向上させることが総需要創出の鍵である。
・公共事業投資は、バブル崩壊後の一部業界の債務返済に当てられるため、個人消費ひいては総需要創出には直結しないだろう。
消費税凍結にはあえてコメントしませんでしたが、こんなモノでいかがでしょうか?


32 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/25(月) 09:51
>31
いろいろテクニカルタームをお使いですが、ごく普通の理論的な
想定であるライフサイクルモデルでいえば、180度逆ですよね。
だからといって、あなたの言ってることを否定しようって言う訳
じゃないんですが。問題は、今の日本で観察されている高齢者の
高貯蓄率という現象は、そう簡単に説明できる物じゃないという
ことです。


33 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/25(月) 10:14
>>32
原則として、老人相手の公共サービスのレベルが低いので
現在老人であるような人が自衛の為に貯蓄をしてきた、ということでいいんですよね。


34 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/25(月) 13:04
>>33
「貯蓄してきた」というのは良いんです。でもあと何年生きてるか
分からないジイバアまで「金利が低くて元本に手を付けねばならな
いので苦しい」というメンタリティーが分からないんですけど。


35 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/25(月) 13:17
>>34
しかし年寄りに突然生活水準を下げろっていうのは死ねっていうのに等しいですしね。


36 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/28(木) 01:08
中長期的には所得に比例するのは確かでしょうが、
四半期毎とかに消費動向を把握する必要がある
研究機関ではそのような概念は傍流かもしれません。
その概念では、足元では所得が下げ止まってきているのに個人消費が
回復しない理由を説明できませんから。なぜ、
消費が回復しないのかを問い直す必要があります。
四半期単位でみた場合、皆さんならどう考えますか?


37 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/28(木) 14:45
確かに消費性向は長期的には有用ですが、
短期的な分析をする際は参考にできません。
短期的には、マインド面とかが消費性向を
錯乱するので、ミクロヒアリング等により
その錯乱要因を補完しています。


38 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/30(土) 00:59
難しいよおおおお
誰か解説してちょ


39 名前: 13 投稿日: 2000/12/30(土) 02:15
ラチェット効果ってやつか??



40 名前: 111 投稿日: 2000/12/30(土) 02:46
金利と所得は連動するのですか??
実質金利と名目金利で分けるとどうなるの?・?
おしえてくださーい




41 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/30(土) 02:57
日銀の金利<銀行の金利<実質金利 という不等式が成り立っている状況では
所得は実質金利に連動するのでしょうが、金利の変動と所得の変動にはタイムラグがあります。
あと、「名目金利は下方硬直的である」というテーゼがあって、名目上の賃下げは政治的に難しいでっす。


42 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/30(土) 03:02
名目金利→名目賃金でっす。


43 名前: 植田 投稿日: 2000/12/30(土) 03:27
実質金利とは、名目金利から物価上昇率を差し引いた金利のことです。



44 名前: 奥さん、名無しです 投稿日: 2001/01/06(土) 12:11
消費性向は、所得水準に反比例するのですね!!
ありがとう参考になりました。。


45 名前: 日本人の思考というのは 投稿日: 2001/01/07(日) 14:44
大きくぶれやすい、全体主義傾向がある(良い意味でも)、
したがって本当の金持ちが率先して「人に見える」消費を行えば
他の富裕層も追随する。

真のリッチ層の消費の定点観測が重要かと思われる。


46 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/07(日) 14:47
美川憲一や神田うのですかね。しかし日本人は嫉妬深いのでどうかな???


47 名前: ぱる 投稿日: 2001/01/07(日) 14:50
基本的に比例します。
ただ例外も多いのも事実で、これを何かのデータにすることは間違ってると思います。


48 名前: 俺のまわりの 投稿日: 2001/01/07(日) 14:56
女性数人にも叶姉妹、神田うのの提示している、
ジャパニーズ・セレブスタイルは影響を与えているよ。

こういうのはジワジワ効いてくるから、数年後だね、効果見えるの。
彼女立ちは、金入ったらゴージャス化したいと思ってる。


49 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/08(月) 22:14
うん、
不況時にに金をたくさん使うのがかっこいいと、
福田和也も言っていたよ。


50 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/08(月) 22:19
というより、不況時こそ金は使いでがあるのだよ。物は安いし、サービス
良いし。なにしろ、お金が希少なのが不況だからね。

住宅なんか見てごらん。98年の不況のド壺のころは、もの凄いおまけ
(システムキッチン200万円!!)とか付いてたくらい。

もちろん、これから失業してとかいうリスクを痛感してる人は別として
(というか、そう言う人が大多数)今は金のつかいであるよ。


51 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/08(月) 22:24
そう、
この時期にゼイタクする奴が
かっこいい。

数年後、人間的魅力に差が出るよ


52 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/10(水) 12:29
>>消費性向は、所得水準に反比例するのですね!!

反比例??



53 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/11(木) 15:49
>52
消費性向は、、ね。

それと支出そのものは別。


54 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/13(土) 15:55
>>35
いや、必要ならば生活水準は下げるべきでしょ


55 名前: 名無しでいいとも! 投稿日: 2001/01/13(土) 21:40
使いたくても使えない。カネがないから。


56 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/15(月) 14:47
>>36,>>37
用語の問題も重要だね。
つまり「長期的」と「短期的」。
これらは経済学では大切な区別ですよね?


57 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/16(火) 13:16
>>56その通り!


58 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/24(土) 21:29
age


59 名前: 名無しさん@黄金虫 投稿日: 2001/02/24(土) 23:52
日本でも他の国同様、低所得者層は所得のほとんどを消費に向け、高額所得者はその一部しか消費しない。
消費支出が年収に占める割合
世帯の年収 消費支出が年収に占める割合
1,450,000円 130%
2,260,000円 100%
3,730,000円 78%
6,210,000円 58%
9,470,000円 52%
11,060,000円 48%
20,780,000円 33%
高額所得家庭に減税し、同時に、低額所得家庭の所得税および消費税のいずれか、または両方を増税すれば消費が減退することは明らかだったはずだが、日本では実際この通りの政策がとられ、当然の結果がもたらされたのである。個人消費が日本経済の86%を支えていることを考えると、現在の日本の経済苦の主な原因が愚かな税制政策にあったことは明白である。
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00439.html

統計の出所は分かりませんが、大体良い線行っているのではないでしょうか?



60 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/26(月) 05:46
私の見解です。
間違いがあれば指摘してください。


消費を5とします。

所得が10の人は、消費の割合は0.5
所得が20の人は、消費の割合が0.25

よって、消費の割合は所得に反比例する。


61 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/27(火) 17:17
なるほど…


62 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/02(金) 22:06
定期あげ


63 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/03(土) 02:42
>>59
このサイト、なんとなく時代にあってる分析だね。
極論したら、消費支出が増えるように所得再分配を
行って、弱者救済せよってところかな。

考えられる政策としては、
消費税廃止、所得税課税対象額の引き上げ、
累進課税の強化、固定資産税の引き上げ、
法人税の増税などの税制改革。

高齢者のパート・アルバイト雇用促進援助。
同、待遇改善の見直し、サービス残業などの
労基法による罰則強化。企業の雇用促進に
対する援助金などの雇用政策強化など。

これって、90年代は言っちゃいけないタブーだった。
企業は法人税が安く、低い賃金で労働力が集まる海外へ
脱出するから、経済の空洞化がおきるとか言われて。

でも、結局90年代はどんどん海外に拠点を移す
企業が表れて、経済の空洞化は自然に進んだ。

いっぽうで国内需要も消費支出も停滞気味で
いっこうに景気がよくならない。
そごうやダイエーが息切れしていく中で、
大量輸入の長けたユニクロやダイソーが生き残った。

労組の力も弱まって、社会主義的な意見は一笑に
付されるような雰囲気があるんだけど、税制の
見直し論がもうちょっと活発になってもいいかも。



64 名前: age 投稿日: 2001/05/04(金) 21:23
asaaaaaaaaaa


65 名前: 投稿日: 2001/05/06(日) 01:34
すくなくともサービス残業禁止法は大賛成


66 名前: ddd 投稿日: 2001/05/06(日) 01:41
ふざけたことばかり言ってるんじゃねー
年金、健康保険、雇用保険、税金が増えるだろ
消費支出が増えるわけないだろ


67 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/06(日) 01:50
>>60
 消費が、金持ちも貧乏人も一定だと仮定しているところが根本的に間違いです。

>>63
 貧乏人の消費は、景気に良い影響を及ぼしません。


68 名前: なあり 投稿日: 2001/05/06(日) 04:12
>67
何処の経済学だ?
>>貧乏人の消費は、景気に良い影響を及ぼしません。
初めて聞いたよ、どんな消費でも消費は経済にとって良い影響を及ぼ
すよ。

貧乏人の消費と、金持ちの消費は金額にしたらかなり異なるよ、
だけど所得に対する消費割合が貧乏人の方が多いのは事実。
多分日常品では500万年収の人と1億の年収の人では3倍も
違わない。
異なるのは高額商品、外食費などだけどこの部分は確かに利益率が
高い部分だけど、こと高額商品は海外の免税店で買うことが多いの
も事実だよ。


69 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2001/05/06(日) 04:19
 金持ちは収入を消費しない。(エンゲル係数だけじゃない)
 金持ちは給料を取らない。(給料は課税対象になる)

 貧乏人は、収入を消費したら、不安で生きて行かれない。

 したがって、
 不安の時代には収入は消費には、まわらない傾向が強くなる