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失業保険と法人税
1 名前: 経済学素人 投稿日: 2001/02/21(水) 00:19
素人なりに考えた命題です。正しいか間違っているか、
あるいは考えられる影響についてご意見ください。
「税収のすべてが法人税の国があるとする。
失業者に対しては一定の失業保険が与えられているが、
保険の財源は企業の利益であるのだから、
失業保険よりも各企業に一定数の雇用を確保するよう
義務づける方が適切である。」


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/21(水) 02:07
私が経営者なら、本当は120名位の社員数が妥当な会社で、
我が社は80名の社員が妥当なところを失業対策協力で100名
雇うと申告する。
足りない20名分の仕事は、社員をサービス残業させる。

全然ジョークになって無いというか、今でも雇用助成金かなんかのため、
社員を水増しする会社は多い。


3 名前: 経済学部1年 投稿日: 2001/02/21(水) 03:44
市場万能主義なら失業保険
雇用重視なら一定数の雇用確保

どっちとも適切とは言えない。
政策当局が何を重視するかによる。




4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/21(水) 16:07
各企業に適正人数割り当てするコストは馬鹿にならないんじゃないの?


5 名前: 投稿日: 2001/02/21(水) 20:47
>>3
何を重視すると、どちらがより適切になるんでしょうか。
私の発想は、「政府の仕事は国民に飯を食わせること」と
いうのに基づいています。これが正しいかどうかは別として、
この目標を達成するためならばどちらの手法もいいんじゃないか?
とふと思ったわけです。
で、経済学に詳しい人に、本当にこの手法は互換性があるのか
どうか教えていただきたいのです。
政府の具体的な政策目標は、確かに重要な要因でしょうね。