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地価暴落が平成不況の原因
1 名前: 株価下落ではない 投稿日: 2001/03/10(土) 11:52
バブル経済の破綻の原因。金融機関の無能な融資。専門家の情報希望。


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 11:59
原因と結果を取り違えてる。
地価の下落は不況の「結果」なんじゃ?
その土地からどれくらい収益があがるか、が地価が
決まるもとだからね。


3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 12:49
>>1
不動産に従事した者ですが、同意です。
10年間に地価暴落で、800兆円が消えました。
(この間株式は、300兆円ぐらい。)
年間80兆円消えるので、幾ら公共事業に金をつぎ込んでも、
景気は回復しません。

財政再建や株価対策よりも、地価の下落防止対策をしないと
景気は回復しないと考えます。


4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 12:54
>>2
収益還元法は、バブル時代はまったく重視されませんでした。
そのため、過剰融資が行われました。

地価の暴落が、担保不動産を不良債権化させ、
それが不況の原因になっていると思います。


5 名前: 名無し 投稿日: 2001/03/10(土) 12:55
日本の土地は今でも高すぎるのでは?


6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 13:02
素人だけど、高いと思うよ。
地価は物価にも響くし。


7 名前: 3=4 投稿日: 2001/03/10(土) 13:03
>>5
高いと思います。

ただ、過去日本は実質「土地本位制」を取っていました。
それなのに政策上の手当ても無く、下げるままにしています。
これが問題の根本と思います。
銀行も酷いのですが、危機が一向に去らないのは
土地が下落し続けるからです。


8 名前: 名無し 投稿日: 2001/03/10(土) 13:17
地価が下がるのは、銀行が担保として保有している
土地を手放さないかららしい。
つまり地価下落も銀行の経営者の責任なのかな?


9 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 13:19
3=4=7です。
少子高齢化などもあり、今後土地は緩やかに下がっていきます。
それ自体は問題ありません。急激に下がることが問題です。

土地の値段が5分の1になった商業地はたくさんあります。
しかも、まだ下がっています。住宅地も下がっています。
住宅地が下がって、個人消費マインドが良くなることは到底無理。
だから、景気が本格的に回復しないのです。



10 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 13:24
企業が土地を媒介としない」資金調達法を編み出さない限り不況の脱出は無理でしょう。
物件の担保割れと金融の市場レベルでの引き締めなんかが最大要因か?
こう言った国内構造の問題と国際為替相場の乱高下や市場開放問題が
絡んできたことも挙げられるんでしょうが・・・
株式による市場からの調達といっても、現在の社会主義的税法では
投資者たる“資本家”の形成が不能になってるし・・・・
経済的な問題と言うよりも日本社会の構造が問われてる気がします。


11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 13:38
>>3=4=7
>ただ、過去日本は実質「土地本位制」を取っていました。
>それなのに政策上の手当ても無く、下げるままにしています。

たとえば、どういう手当てですか?

一般論で言えば、「ピヨピヨ本位制」というのは
ピヨピヨに関する人々の妄想とともに消滅します。

資産効果のみに注目した政策というのでは
単なる「持てるもの」優遇策で終わってしまいますよ。



12 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 13:41
>>8
銀行が不良債権処理を先延ばし、つまり土地に手をつけないので、
土地が底値が見えず購入意欲が湧かない、それが土地下落一因の
面はあると思います。

しかし、現在の制度のなかで、銀行が本格的に担保不動産
に手をつければ、ますます地価が下がると思います。
一層の資産デフレが進行します。

現在の制度(特に税制)を変えることは、政治しかできませんので、
銀行の経営者に責任を押し付けるのは無理だと思います。


13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 14:14
結局のところ日本のサラリーマンの生涯でもっとも高価な買い物は不動産
だからね。低金利とはいえそれ以上に地価が下落するのなら待っちゃうよ
ね。上物の値段だって下がっているし。


14 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 14:18
>11
>たとえば、どういう手当てですか?

バブルの時、土地高騰を防ぐため「買い替えの特例の廃止」
(うろ覚え)等がなされました。また土地に対する
融資の総量規制も行われました。それ自体は悪いことでは
ないのですが、土地の所有そのものを罪悪視し、長期間に渡り
政策転換がなされませんでした。
また、相続税評価の方法が変わり所有者に不利になりましたが、
現在において変更がありません。

>一般論で言えば、「ピヨピヨ本位制」というのは
>ピヨピヨに関する人々の妄想とともに消滅します。
土地本位制なる抽象的な言葉はまずかったですね、すいません。
我が国においては、原則土地を担保にしか融資しないシステムに
なっていることを説明したかったのです。

>資産効果のみに注目した政策というのでは
>単なる「持てるもの」優遇策で終わってしまいますよ。
反論あり。
「持てるもの」を優遇しないことが、個人企業の活力を相当奪っています。
「土地所有≒持てるもの」の潜在力を引き出すべきです。



15 名前: 地主 投稿日: 2001/03/10(土) 14:37
相続税撤廃。
70%にものぼる相続税率。
日本は社会主義国家だ。
先祖が獲得した土地に酷税をかけるな。
不動産が上昇に転ずれば、株も上がる。日本経済は復活する。


16 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 14:40
>>4
まだ誤解しています。
収益還元法は土地の価格を決める方法がより具体的に精密に
なったというだけの話です。

土地の価格は、人々が「将来この土地からどれだけ収益を上げ
られるか」という期待に基づいて決まっているのです。

経済成長が土地の値段の上がり下がりと同じように動くため、
不況の原因が地価下落と思うのは無理ありませんが、あくまで
不況の「結果」なのです。

土地の値上がりによるキャピタルゲインは、GDPの計算には
含まれないでしょう?経済成長とは関係ないですよ。



17 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 14:48
http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/sin_zyobun2.html

自民党の渡辺喜美議員のURLです。
私は自民党支持者でも議員の後援者でもありませんよ、念の為(藁
私の考えに一番近いと思うので、参考までに紹介しておきます。


18 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 14:51
>>17
404 Not Foundだよ


19 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 14:52
http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/

リンクできなかったので、このURLを紹介。
「反資産デフレの政治経済学 序文 戦略的資本主義の構築のために」
を開いて読んでください。





20 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 15:01
>>15
相続税撤廃は難しいにしても、主旨は同じですね。
私の言いたいこと、僅か5行で言ってくれました(^^ゞ


21 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 15:21
>>16
>土地の価格は、人々が「将来この土地からどれだけ収益を上げ
>られるか」という期待に基づいて決まっているのです。
売却益を含んでいるのなら、このとおりですね。
すいません、収益と聞くと反射的に収益還元法が思い浮かぶので、、、

>土地の値上がりによるキャピタルゲインは、GDPの計算には
>含まれないでしょう?経済成長とは関係ないですよ。
この点は、知識不足で正直よく分かりません。
でも、多くの企業や個人がキャピタルゲインを期待して、
経済活動を行っていますので(バブル時は行っていましたので)
「経済成長とは無関係」といえるのでしょうか?


22 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 15:40
>>21のついて
手元に資料がないので正確ではないが、
収益還元法で土地の値段を求めるとき、
同じ収益還元法でも、いろいろな方法があった記憶が・・・。
収益還元法について、私は記述に自信がありませんので、
その点ご容赦ください。


23 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 15:59
>>21
経済成長の原因と結果を取り違えてはいけないという主旨です。
好況→土地値上がり
不況→土地値下がり
という順番であって、逆ではありません。


24 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 16:07
土地本位制についても、誤解があります。
土地の担保価値に基づいて、融資が行われるため、地価が
上がると、信用膨張が起こり、下がると信用収縮が起こる
ような錯覚があるようですが、これも誤りです。
あくまで、融資の総量が変わるわけではありません。
担保能力が高い土地を持っている方が融資を受けやすいとい
うだけの話で、銀行の審査能力に問題があるというのをうき
ぼりにしているだけです。
土地が経済の原動力などというのは、経済成長と土地価格の
上昇が軌を一にしていたために起こった誤解です。




25 名前: 経済は素人 投稿日: 2001/03/10(土) 16:31
>>23
認識の違いは平行線ですね。
私は、土地の値下がり→不況→さらに値下がり→不況長期化の悪循環説
です。少なくても日本の現況においては。
でも、23さんを説き伏せるだけの知識がないので、これはココまで。

>>24
反論したいのですが、それだけの専門知識も無く、こういう時は
自分の知識不足を嘆きます。私自身はギブアップです。はい。
後は、反論できる人に託します(藁


26 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 17:05

ミサワホームの三沢千代治会長が、日本の地価は今後50年、下がるか横ばい
と書いてましたね。地価回復に期待するのは無理なんじゃないでしょうか。


27 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 17:11
>>25
わかりやすく説明するのは、かなり難しいので、
次の本を探して読んでみてください。

講談社+α文庫 嘘ばっかりの「経済常識」
岩田規久男著


28 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 17:57
そのとうり  
だけど難しい問題だね


29 名前: 蒙古破局道 投稿日: 2001/03/10(土) 20:26
地価が現在の1/5〜1/10になったら、どんなに経済が活性化する
だろうか(同時に、固定資産税も今の数倍にup)。サラリーマンも
今よりもっと広い住宅・マンションに住める。地価という鼠講のおかげで
戦後の経済成長が加速されたことは事実だが、今後、再び鼠講を
復活させるメリットはない。もっとも、やろうとしても出来ないだろうが。
土地成金こそが、最大の既得権者であり、この人達が受けている
経済的メリットを剥奪する必要がある。全国の街に点在している遊休地は
ベンチャー企業等が利用して初めて生きてくる。日本経済の復活は、
銀行が担保不動産を損切りするまで、ありえないと思う。
なお、今現在、多額の住宅ローンに苦しんでいる中高年には、お気の毒
でした、と言う他ない。




30 名前: 蒙古破局道 投稿日: 2001/03/10(土) 20:27
[東京 9日 ロイター] 扇国土交通相は、地価に下げ止まりの
兆候が見られるという報告を近く出すと述べた。
 参議院予算委員会で、桜井委員(民主党)の質問に答えて
述べたもの。
 扇国土交通相は、「現在、とりまとめ中だが、地価に下げ止まり
の兆候が見られるという報告を近く出す予定でいる。もちろん、
地価全体に、そういった下げ止まりがあるというわけでないが、
兆候が見えてきたことは言える」と述べた。

こんなことを信じる人はいないだろう。バブル3兄弟の負債を国民全体の
負債に付け替えてここまで来たが、結局、国債の格下げと景気後退で
追い詰められてしまった。
次は野中総理で速水総裁の首を切って、調整インフレ策か?



31 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 20:41
日本の地価が高すぎるというのは、こと首都圏に限って言えば
もはや昔話でしょう。
実際ロンドン、パリ、NY、香港といった大都市圏の商業地では東京よりも
高くなっているし。
それに土地の値段、特に住宅地については文化的な差異によるものが
大きいので単純比較しても仕方ない。
それよりも1さんの言うとおり、地価の下落の心理面、バランスシート面
に与える悪影響の方が遙かにでかいと思われるので、規制緩和により
売買の透明性を高め地価の安定化を図るべきだと思う。
>30
首都圏の好立地は下げ止まっているよ。

私自身も「土地神話」という言葉は嫌いです。確かに24さんのおっしゃる通り
過去日本経済において土地の上昇と経済の好不況が明確に相関関係がある
とは言えないですし。
でも、今の状況は資産デフレの側面が大きいから、この面での
対策は必要でしょう。


32 名前: 31 投稿日: 2001/03/10(土) 20:44
先週ヨーロッパに出張してたんだけど、ロンドンなんてバブルそのもの。
土地の投機が活発で、みんなキャピタルゲイン目当てで売買してる
らしい。
土地担保の融資も活発らしいし。
日本だけじゃないよ。

実際に街角でみる看板なんかでは
ロンドン中心地まで地下鉄20分くらいの賃貸アパートで、月30万。
パリ中心地の55平米、3ルームの分譲アパルトマンで、3500万円。
高いでしょ。


33 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 21:10
戦後に地価が上昇したのは生産性の向上があったため。
生産性の向上なき地価上昇がバブルとなった。
無理に地価を上げるのは、ムダな公共投資と同じで未来に禍根を残す。
まあ、デフレを止めるぐらいなら反対はしないが。

以上
議論はムダだね。



34 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/10(土) 21:29

・プラザ合意による円高ドル安是認政策
・市中金利の低下とキャッシュフローの投機集中による土地株価の上昇
・数字上での経済上昇が消費を促進→商品の過剰生産→設備投資の活発化

所謂“バブル”とはこんなものだと思うが。


35 名前: マジでヤバイ 投稿日: 2001/03/10(土) 21:51
経済素人、非不動産関係者だが、新宿区,文京区あたりの駅前ビルほぼ全滅。
入居業者がドンドン逃げている。ペンシル型雑居ビルが全滅状態。この状態が
進行すると都心部ビルがスラム化する。マジレス。ホント。ドキュン営業職だが
23都心部でこの状態。平成恐慌目前だ。杞憂に終われば良いが・・・。


36 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 00:32
>>33-34
バブル期に生産性の向上が無かったかのような記述が見られますが、
何にもないのに経済成長するわけはありません。
通信機器をはじめとし、設備投資などが盛んに行われ、確かに経済
成長していたのです。
これが土地価格の上昇と重なっていたため、中身がないのに経済成長
したかのような誤解が生じていると思います。
土地の売買益のようなキャピタルゲインはGDPの計算には含みません。
したがって、バブルの中身は確かにあったのです。


37 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 01:41
>>36
>したがって、バブルの中身は確かにあったのです。

「バブルの中身」は言語矛盾。

ま、アゲヤシ取りはともかく、
資産効果のドーピングによる成長は後遺症が大きいことぐらい認めなよ。
それから、バブルの最中に生産性向上がなかったなどとはひとことも言ってない。
生産性と乖離した、土地が生み出すモノ以上の価格がついたことが問題だと言ってる。



38 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 01:47
と言ったが、>>33に「生産性の向上なき地価上昇がバブルとなった」と
書いているわ。
悪いが訂正。

「生産性と乖離した地価上昇」が問題なのだな。
これは資源配分のあやまりをもたらす。



39 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 01:55
>>37
>「バブルの中身」は言語矛盾
あの〜、わざと書いていることくらいは、解釈してね。

「生産性の向上なき地価上昇」
「数字上での経済上昇」
一言くらいは、書いとるがな〜。

>生産性と乖離した、土地が生み出すモノ以上の価格がついたことが問題
これなら別に異論はないけど・・・。
土地信者の誤解を招く書き方は避けなければ。


40 名前: 33=37 投稿日: 2001/03/11(日) 02:00
>>39
>あの〜、わざと書いていることくらいは、解釈してね。

あのさ、アゲヤシ取りだって自分で認めてるだろ?

それから34はおれじゃない。
証明する方法はないが。



41 名前: たまなし 投稿日: 2001/03/11(日) 03:01
>>32
ロンドンの方はスペックが書いていないので分からない
(東京でもそのくらいのアパートはたくさんあるし)が、
東京の中心地で55m^2の分譲マンションが3500万だったら、
結構安いほうかも。


42 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 03:18
>

>通信機器をはじめとし、設備投資などが盛んに行われ、確かに経済
成長していたのです。



43 名前: 34 投稿日: 2001/03/11(日) 03:28
>39

42は失敗、スマソ。
33=37の名誉のためにいっておくけど33=34じゃないよ。

>通信機器をはじめとし、設備投資などが盛んに行われ、確かに経済
成長していたのです。

ってあなたも書いてる様に、私もバブル期に設備投資が活発に行われたと思います。
ただ、地価や株価の上昇によって企業の資金調達が比較的容易に行われたという事を書いたんですけど・・・




44 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 03:32
不良債権の存在を無視したらいかんのでは。結局そこが
原因という意見が多いように思うんだけど。
自己資本×自己資本比率(BIS規制の範囲)の逆数という
限られた与信枠の中で不良債権ばかりが膨張してては
流動性は波及しないし設備投資は活性化しない。
公定歩合の景気調節機能が壊れてるのだってそういうこと
だと聞いてる。アメリカだってS&Lとか不良債権を
一掃してから好景気が始まったんだし。
大陸ヨーロッパなんて不良債権問題以外に日本よりアドバンス
があるようには思えないのに好景気を謳歌してきたからね。
ってのが私の意見。
結局政権交代して強制的に不良債権を処理して資本注入
する以外の方法はないと思うな。どんな社会体制にしても
この低金利で景気が活性化しないなんて明らかにおかしいもん。



45 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 05:42
>43
IT投資で、外資系銀行に比べて劣位に立たされている邦銀でさえ、
80年代〜90年代初頭までは、世界で一番多額のIT投資をおこなっていた。
行員1人あたりの利益率は、今でも世界トップ。

>44
BIS規制と流動性は、基本的には関係ない。
銀行が金を貸さないのは、リターンに比べてリスクが高すぎて貸せないから。
したがって、不良債権を処理して資本注入しても、
銀行の貸付金残高はあまり増加しないと思う。

アメリカにおける好景気の要因は、不良債権の一掃だけでなく、
企業の構造変化に伴う収益性の向上にある。
収益性が向上することによって、銀行が要求する金利負担にも
耐えられるようになった。
もっとも、銀行から調達する資金量より株式市場から調達する資金量のほうが
多いんだけどね。


46 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 05:47
関係ないんだけどね、
日本が不況を脱出しようとしている間に、
これから景気が減速するであろう欧米は
また好況になっちゃってたりして・・・。


47 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 08:13
>>44-45
わかりやすかった。2人とも核心をついてると思う。
アホなおれは両方の意見にうなずいたよ(鬱
これから日本経済にとって必要なのは
金回りが先か、好景気が先か、どっちなんだろ...



48 名前: 蒙古破局道 投稿日: 2001/03/11(日) 12:40
31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2001/03/10(土) 20:41
 >30首都圏の好立地は下げ止まっているよ。

35 名前:マジでヤバイ投稿日:2001/03/10(土) 21:51
経済素人、非不動産関係者だが、新宿区,文京区あたりの駅前ビルほぼ全滅。
(略)平成恐慌目前だ。杞憂に終われば良いが・・・。

この落差は大きいなあ。私の見聞できる範囲では、35氏と同じ(都市は違うが)。
昨年の今頃は漠然とした予測だったけど、今では「土地本位制崩壊に伴う50年に
1回の経済変動が起こる」と確信している。


49 名前: age 投稿日: 2001/03/11(日) 14:59
majida


50 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 15:01
>>45
>行員1人あたりの利益率は、今でも世界トップ。

利益指標は何?
というのは、不良債権処理のロスも長期的には実力のうちだと思うから。



51 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 17:19
地価が生産性でウンヌンという話は、ある種の人々から判を押したように
ほとんど字句が違わない形で聞かれる説明で、昔から気味が悪いなと思っ
てましたね
こういう人たちは、数字ばかりを追いかけているので、何故突然バブルに
転じてしまうのかという話になると、怒り出したり、生産的でないとか、
これもまた、判を押したように言います
ホント、気味の悪い話ですね


52 名前: 45 だよ〜〜ん 投稿日: 2001/03/11(日) 17:45
>50
利益指標は、業務純益。

不良債権処理のロスとは?
以下の定義であっているのか?
不良債権処理のロスとは、既存の貸倒引当金不足額に
積み増す貸倒引当金繰入額ことをいう。
仮に上記の定義で議論を進めるのであれば、不良債権処理のロスを、
長期的に銀行の実力のうちと捉えるのは非合理的である。




53 名前: 45 だよ〜〜ん つづきだよ〜ん 投稿日: 2001/03/11(日) 17:46
それは、企業の実力をみるために利益指標には、
期間比較を可能ならしめる性格が求められるからである。
その期間比較を可能にする正常収益力を示す利益は、
銀行の場合は業務純益である。
ここで、正常収益力とは、企業の主たる営業活動を源泉とする損益
の状況をいう。
不良債権処理のロスを含めた経常利益を長期的な経営指標とするのは、
非恒常的かつ正常ではない経済活動から生じた損益を
考慮に入れることになり、企業の正常収益力を測ることができず、
業績の期間比較を困難ならしめる。
すなわち、利益指標として無意味であるといえる。
したがって、不良債権処理のロスを、
長期的に銀行の実力のうちと捉えるのは非合理的である。



54 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 18:20
まあどっちにしても土地が下がってそれが不良債権になって
結局税金で支払うよりは他の道を考えた方がましだね


55 名前: 東京kitty 投稿日: 2001/03/11(日) 18:45
あのな、日本の人口低落という明白な長期的傾向がある以上、
地価は下落という当然の長期的傾向が存在するんだよ。
どうしても地価を上げたかったら、
移民を認めて人口を増やすんだな。


56 名前: 35の意見に賛成 投稿日: 2001/03/11(日) 18:57
別のドキュン外回り営業だけど、じゃんじゃん空きビル増えているよ
詳しくは賃貸不動産板のほうが詳しいと思うけど、部外者のおれでも
マジでヤバイと思うもん。この状態だと持ち主の大家首くくるか、
1棟丸ごと売りに出すのでは?テナントに風俗関係業者入居させることは
リスクたか過ぎるし、今はカルト宗教のダミー企業の可能性もあるし・・・。
駅前ペンシル雑居ビルは廃虚になるね。喜ぶのは再開発業者の大手ゼネコン
じゃねーの?大規模開発は奴やのほうがノウハウあるでしょ。だから、
倒産させないのか?中規模業者はお上は見捨てたね。ビンゴ


57 名前: 北関党 郡 投稿日: 2001/03/11(日) 19:28
不良債権を廃棄して税金対策するらしぃ〜よ。


58 名前: >55、57 投稿日: 2001/03/11(日) 20:03
意味不明


59 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 20:59
私はBIS規制が信用創造のボトルネックになっていて、BIS規制で計算される自己資本比率
(自己資本/リスク資産)を高めて金融機関のバランスシートを改善すれば信用創造が発生するの
かと考えていたんだけど、どうでしょう。やっぱり預金準備率方が信用創造のボトルネック
なんでしょうか?



60 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/11(日) 21:09
>>51
話に反論があるんだったら具体的にどこがどうおかしいのか指摘すべきでしょ。
仮に全てがおかしいと思うんであっても思考形態がどう違うか、あるいは前提が
どう違うのかと言った具合にどこで意見の差異が生じているのか自分なりに分析
して差異の核心となっているところに話の焦点を持っていかないと。
相手が何言ってるのかさえ分からないときは、素直に分からない。だからもっと
分かりやすく説明しろというべきじゃない?
議論を非論理的に気味が悪いで片づけるあんたの方が気味が悪いよ。
つーかあんたにゃこの板の議論について来るにはレベル的に無理があるよ。知識が
云々って話じゃなく議論する姿勢の点でね。


61 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/12(月) 00:24
>>51
>以下の定義であっているのか?
>不良債権処理のロスとは、既存の貸倒引当金不足額に
>積み増す貸倒引当金繰入額ことをいう。

貸倒償却額が抜けている。いくらハッタリでも
あんまり適当なことを書いてはいかん。

>>51
それから、教科書丸写しは止めなさい。程度が知れるよ。

不良債権処理が必要になった原因が
銀行のリスク管理(これは銀行業の本質だ)の甘さだいう前提に立てば、
不良債権処理額も実力のうちということになる。

何をもって正常収益力と見るかというのは難しい。
業種によって扱っている製品・市場の特性が違うから
各業種についてその特性をもとに「正常」判別していくしかないんだな。本来は。
少なくとも教科書丸写しで試験を切りぬけてきた人間に判断がつく問題ではないね。



62 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/12(月) 00:26
>>52
>以下の定義であっているのか?
>不良債権処理のロスとは、既存の貸倒引当金不足額に
>積み増す貸倒引当金繰入額ことをいう。

貸倒償却額が抜けている。いくらハッタリでも
あんまり適当なことを書いてはいかん。

>>53
それから、教科書丸写しは止めなさい。程度が知れるよ。

不良債権処理が必要になった原因が
銀行のリスク管理(これは銀行業の本質だ)の甘さだいう前提に立てば、
不良債権処理額も実力のうちということになる。

何をもって正常収益力と見るかというのは難しい。
業種によって扱っている製品・市場の特性が違うから
各業種についてその特性をもとに「正常」判別していくしかないんだな。本来は。
少なくとも教科書丸写しで試験を切りぬけてきた人間に判断がつく問題ではないね。



63 名前: 60 投稿日: 2001/03/12(月) 00:29
>51

60は間違いです。失礼しました。



64 名前: 61=62=63 投稿日: 2001/03/12(月) 00:34
度々申し訳ない。なんでこんなに間違えるんだ>ぢぶん
まず63は60のかたとは違います。申し訳ない>>51,>>60

それから、>>61は番号が間違っているので無視してください>all




65 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/12(月) 02:10
>59
自分もそう思う。ただBIS規制自体を無視するというのはどうかと。
オフバランスを強行して資本注入すれば改善するから、
そっちのほうが本質的解決ではないかと思う。


66 名前: 宣伝です 投稿日: 2001/03/12(月) 03:34
御意見お聞かせ下さい。過去レス参照して下さい。
「自民党不況」

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=seiji&key=983793800


67 名前: 45 だよ〜ん 投稿日: 2001/03/12(月) 05:25
>61、62

>貸倒償却額が抜けている。

ご指摘、どうも。
貸倒償却額が抜かしたのは、以下の理由のよる。
現実問題として、銀行の貸出先が決算日前につぶれるということはあまりない。
したがって、貸倒償却額を考慮に入れる必要はないのである。
説明不足であった。申し訳ない。

>教科書丸写しは止めなさい。程度が知れるよ。

・・・、この程度の文章表現で教科書丸写しになるのか?
普段、人に伝えるために文章を書くことがないのか?
学生時代には余程読みにくい文章を書いていたんだろうなぁ。
実際読みにくいし。文章を書く練習から始めれば?
まぁ、そんなことはどうでもよいのだが。

>不良債権処理が必要になった原因が
>銀行のリスク管理(これは銀行業の本質だ)の甘さだいう前提

前提を読んで、言いたいことがわかった。
利益指標云々の記述は論点ズレしていた。申し訳ない。
銀行業とはリスク管理だという点には依存はない。

61、62を書いた人間はレベルが高いらしいので、
言葉の定義や詳細な説明は省略する。




68 名前: 45 だよ〜ん つづきだよ〜ん 投稿日: 2001/03/12(月) 05:26
>不良債権処理が必要になった原因が
>銀行のリスク管理(これは銀行業の本質だ)の甘さだいう前提に立てば、
>不良債権処理額も実力のうちということになる。

本当に、銀行業はリスク管理であると理解しているのか?
臨時的色彩の強い不良債権処理が発生しても、
企業の信用力の変化に応じた利息を受け取っているので何ら問題は生じない。
したがって、不良債権処理額が銀行の実力とは考えられない。
リスク管理の意味を理解しているのなら、
銀行の実力は業務純益と分類債権の構成状況で測ると考える
と思うんだけどね。

また、論点ズレするが、
不良債権の処理は株式などのストック面に頼っているので、
あまり、フローは関係がない。
したがって、利益指標云々をもちだすのは意味がない。

>何をもって正常収益力と見るかというのは難しい。

????
毎期恒常的に発生することをもって正常収益力と見る。
知らなかったのか?
銀行の特質を考えると、正常収益とは業務純益をさす。
もう少しヨク考えたら?



69 名前: 45 だよ〜ん  投稿日: 2001/03/12(月) 05:49
>59、65
銀行が信用を付与するかどうかの判断は、相手企業の信用力によるので、
今の日本の経済状況で、銀行のバランス・シートを改善しても、
また、BIS規制をなくしても
信用創造に与える影響は僅かなものだと思うのですが?
また、利子率が歪んでいる状況を是正しない限り、
銀行部門の本質的な解決はないと思います。


70 名前: 45だよーんさんへ質問 投稿日: 2001/03/12(月) 21:12
厨房質問だけど、平成恐慌目前だよ。こんな長期間の不況は戦後初めてだよ。
第一、15−30歳台の失業率の異常な高さをどう説明するのよ?本来ならば、
若年労働者はドキュん業種企業に限らず求人が盛んなはず。どーして失業率が
バブル崩壊後ずーと高いのよ。説明してよ。


71 名前: 山師さん 投稿日: 2001/03/12(月) 21:12
経済成長の結果として地価が上昇する?
そりゃそれがまともなやり方だろうけど、
経済成長による地価の底打ちを待ってたら、あと10年掛かってしまう。
いや、その前に財政破綻か、大増税による不況発生か。

こんな不況があと10年続いたら、自殺者は30万人を超えるかも。
マジで戦争したほうがマシかもよ。
景気回復するとは思わんが、自殺者は減るだろ。

冗談はともかく、ほっときゃ不況が直るのはわかったから、
早く直す方法を考えてくれよ・・・。



72 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/12(月) 21:32
>>71
地価は落としどころの問題じゃない?つまり最悪でも地価上昇が始まる
前の水準と同じ程度、つまりGDP伸び率を考えて今の半値弱位で止まるん
じゃないかな?


73 名前: 70 投稿日: 2001/03/12(月) 21:35
経済は厨房だけど,旧社会主義国体制の崩壊,市場の自由化と東アジア
諸国の経済台頭が大きいのでは?つまり,企業の競争相手が世界規模に
増えた。あと,インターネットの破壊力。英語が出きればヤフーの検索
で情報を厨房でも入手できるようになった。これ,影響力大きい。


74 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/12(月) 21:37
一気に下がる限界まで下げて、そこから上げてくしかないのでは。
だらだら下がると誰も土地に投資する気にならないしね。
時価会計導入と不良資産の直接償却はその為じゃないの?


75 名前: 70 投稿日: 2001/03/12(月) 21:39
ネツトの発展で人手的な営業職が完全に消えたでしょ。ホワイトカラー
失業。Itベンチャーなんかはビルの1部屋で開業できるから,空ビル
増えるよ。雇用統計でもどきゅんでもできる飲食業の求人激減している。
マジヤバイ。


76 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/12(月) 21:51
>>70
とりあえず別スレをたてるべきだと思うぞ。


77 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/12(月) 21:55
korede


78 名前: 61=62=63 投稿日: 2001/03/12(月) 23:43
>>68
申し訳ないがやはり教科書的だと思う。

>臨時的色彩の強い不良債権処理が発生しても、
>企業の信用力の変化に応じた利息を受け取っているので何ら問題は生じない。

仮定法で話をしているのだろうか?
もしもちゃんとそうできていれば、確かにそんなに問題はなかったろうし、
今後はそういうこともできるようになるかも知れない。
(というか、してもらわねば困る)

現実に行なったのは
「毎期計上すべきであった個別貸倒れ引当及び貸倒れ償却を5年分まとめて処理」
だったね。これは果たして臨時的な損失なんだろうか。
そもそも、一般貸倒引当しか見ない業務純益という指標自体の有効性を
問題としているんだけど?
(知ってるだろうが、一般貸倒引当はポートフォリオの全ての
予想される損失を見積っているわけではない)

ただ、では本当の実力とは?という話になると
データはノイズだらけで難しいけどね。

>毎期恒常的に発生することをもって正常収益力と見る。
>知らなかったのか?
>銀行の特質を考えると、正常収益とは業務純益をさす。

???
もっと事態は複雑である。多分。



79 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 02:01
もう手遅れです。景気は直りませんし失業はもっと増えます。
工場は全て海外で高い賃金の日本人は要りません。
企業は生き残りを掛けても収益を出せないので社員の首を切って
黒字を何とか維持してますが、もう限界です。
結局、経済の破滅を私たちは目の前で現実に見る事になるのです。
何をやっても無駄です。自分達がそれを望んだんですから・・・・


80 名前: ちり紙値 投稿日: 2001/03/13(火) 09:01
地価が今後反転して上昇するとは思えないです。
外資が買いあさったり投機的理由で一時的に都心部が上昇
することはあるかもしれないけど、はやり基本は需給関係
によって決まるし、そうならなければいけない。
 人口減少、ITによるオフィス効率化、SOHO化と土地の
ウェイトが薄れる要因はたくさんある。


81 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 12:02
>>79
ジジイ達が戦後の焼け跡から立ち上がったことを考えたら、
なんてことはないと思うがな。


82 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 12:15
>>81
「ジジイ」とか言うのやめろよ、まるでSFCのお子ちゃまみたいだぞ。
「古い世代はくだらんから去れ、おれたちニューキッズの活躍だ」
とでも思い上がってるのか?
20代からみてて、みっともないぞ。


83 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 13:10
政府が資金投入して中途半端に支えるから、地価がダラダラ下がりつづけてるだけだろ。

地価合計で一気にGDPの1倍程度まで下げさせれば絶対それ以上は下がらんし、
(日本人は土地好きだしね)
そこからの出発なら、戦後の焼け跡からの再出発よりは100万倍マシ。
生活水準を20年程度戻すだけでOKだろ。1980年の生活だって悪かない。


84 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 13:56
>地価合計で一気にGDPの1倍程度まで下げさせれば絶対それ以上は下がらんし、

理由は?日本人が土地好きだから?
なんで2倍じゃないの?1.5倍じゃないの?
欧米がそうだから?理由にならんなー。人口密度が違いすぎるだろ。
今の土地価格って商業地は81年当時と同価格並だよ。


85 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 14:34
>>82
文章読解能力のない奴だな。
81の人は「ジジイ」を尊敬しているのが分からんのか?


86 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 14:36
>>83
そういえば、日本の会社の価値は85年のレベルにまで戻ったね。


87 名前: 83 投稿日: 2001/03/13(火) 15:11
>>84
これ以上は絶対に下がらない数値として、GDPの1倍を持ち出しただけ。
確実に底と言えるなら、GDPの1.5倍でも2倍でも構わない。
おれは、GDPの2倍が確実な底だと言い切れないだけ。



88 名前: 83 投稿日: 2001/03/13(火) 15:12
とーにーかーくー
一旦地価は底まで下げて、後は上がるだけ状態にしろってことよ。


89 名前: 公明が原因。 投稿日: 2001/03/13(火) 17:10
 公明党が半自民で、国民から得た議席を使い、勝ってに与党に寝返り
ほとんど自浄能力を失い、自分の支持者にしか眼が行かなくなっていた自民の
異常なまでの政権維持を、援助して支え続けた。
 そして、大手ゼネコン止まり公共事業の後押し、商品券、新2千円札発行、
責任無しの銀行救済、消費税増税、社会福祉削減、また、きな臭いあらゆる法案の
強行採決等の、訳の分からない政策を自民と共に、押し進めて繰り返した。
 挙句の果てに、あのバカ森を首相に押し上げた(公明の言及を自民が受けた格好)
結果、今のどうにも行き詰まった日本の危機的状況が作られたようなもん。
 この、公明党の民主主義を踏みにじった暴挙がなかったら、ごく普通の流れで、
政府自民党の政権交代があり、自民党もこの日本という国も、少なくとも、
この今のおかしな政治・経済の状況とは別の方向に向かっていたかも知れない。
 『 あぁ、あの時なら、まだ、間に合っていたかもしれないのに・・・ 』
 しかし、だからこそ、今の国民は政治不信に入り浸っているのではなく、
逆に、過去の日本国民が数々の犠牲の上でやっとの思いで手に入れた、貴重な一票の選挙権の
使われ方と、その議員の動きに、厳しく目を向けなければいけない。長々とスマソ。



90 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 17:23
>>87
昔みたいに1年に一度の収穫が見込める農家が中心ならGNP一倍が下限説
には説得力があったけど、今はそうとも限らないって主張してる人々が
いるんでないの?俺はそうは思わないが。


91 名前: 83 投稿日: 2001/03/13(火) 20:21
そうとも限らないって主張する人々がいるとしても、
おれはさすがにGDP1倍未満は絶対無いと思うよ。>地価総額

地価が下がれば、これまで地価が高くて我慢してた分、
需要も有効な使い道もいくらでもあるしさ。


92 名前: 89さんへ 投稿日: 2001/03/13(火) 21:28
権力の魔力に社会党も骨抜きに去れた。与党の魅力はそれだけ凄いのであろう。
ぼやぼやしていると公明も二の前になるぞ


93 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/13(火) 22:57
>>92
こうめいはもともとボヤーッとした政党だからね
自ら望んで出来たわけじゃないもの
所詮たさくのおもちゃ


94 名前: 飲む打つ買うさん 投稿日: 2001/03/14(水) 09:14
しかし、マンションってこれからどうなんのかな?
大半が70u以下の狭いマンションだから、子の世代は
同居もかなわず別に郊外のマンションを求める。
世代交代、相続継承がスムーズに行かず、老夫婦が
逝ったあとは、老朽化・朽ちるに任せる状態・・・・
近くに分譲から30数年経過してるT団地ってのあるけど、
日曜でも子供の声がしない。よろよろ老人が歩いてる
だけの寒々しい光景だよ。


95 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/14(水) 09:38
>94
更に核家族、シングルがどんどん増えるので
逆に新築の需要は増える可能性がある。
少子化で需要が少なくなるというのは、そうとう先の話
だと思う。
そうすると、中古の需要っていうのはあまり無くなる。
それよりも建て替えの需要が大きいかも。


96 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/14(水) 09:40
GDPの1倍っていうのには、理論的な裏付けがあるの?

三和総研の嶋中さんが強気に転換したけど、土地についても
あと2年ほどで底入れだっていってた。


97 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/14(水) 11:32
>>89
公明党原因説は別スレ立てたほうがよいと思います。

ちなみに、公明党は土地利用促進に関して、定期借家法
創設の旗振り役でした。
客観的にみて、定期借家法は連立の成果だと思う。
私は反公明党ですが、この面だけは評価しています。


98 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/14(水) 12:10
>>95
>更に核家族、シングルがどんどん増えるので逆に新築の需要は増える可能性がある。

それが高度成長期以降のマンション需要の原動力だったけど、もう終わりに近づいたと思うよ。
逆に、社会人になっても親にパラサイトする若者が増え、世帯数減少につながりつつある。


99 名前: 98さんへ 投稿日: 2001/03/14(水) 14:17
賛成。つーか、23区の駅前ペンシルビルがホントにヤバイぞ。
企業のの倒産、廃業率が右肩上がり。起業率とても低い。儲かる会社と
どきゅんだめ起業の区分けが激しい。


100 名前: 98さんへ 投稿日: 2001/03/14(水) 14:19
郊外の住宅もスラム、廃虚になるぞ。94サンの指摘も正しい。
東京都の多摩センター付近の永山エリアがそう


101 名前: 山師さん 投稿日: 2001/03/14(水) 18:27
>>98
地価下落のため、マンション買い替えできない可能性があるので、
買うなら親と同居できる100平米以上しかない。
なのに日本の腐れデベロッパーはあいかわらず
70−90平米の物件しか提供しないときてる。

直接関係無い愚痴でスマソ。


102 名前: 98 投稿日: 2001/03/14(水) 19:26
>>101
同じマンション内に親子で二軒持ってる人、最近多いです。
同じ家よりスープが冷めない距離が丁度いいしね。
でも、早いとこ100u以上を標準にしてほしいね。


103 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/14(水) 20:56
>1
問題は地価暴落というより、その後金融機関が自らの過ちを認めず、
政府も「時価は上がり続けるもの」という前提を守り続けたからだと
思うけど。

>96
三和総研の嶋中さんが強気に転換したけど、土地についても
あと2年ほどで底入れだっていってた。

ある程度条件の良い(駅前から徒歩圏でかつ公共サービス良好・・・)
っていう所ならそれも言えるけど、そうでなかったら下がる一方で
実際の取引価格(*)<公示地価価格となると思う。

(*)以前日経ビジネスで読んだのだけどパーク24に貸し出す価格が
一つの有力な目安になるとか。





104 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/15(木) 00:25
後2年もしたら日本が崩壊
仕事も無ければ金も無い。銀行は倒れるは・・・



105 名前: 6666666 投稿日: 2001/03/15(木) 16:40
6


106 名前: 1a 投稿日: 2001/03/16(金) 07:48
a


107 名前: 投稿日: 2001/03/16(金) 15:20
xxx


108 名前: 1の意見に賛成 投稿日: 2001/03/17(土) 12:31
あげ


109 名前: 投稿日: 2001/03/17(土) 18:21
まだまだ地価は下がるよ。財閥系の企業は23区に保有不動産たくさん有るじゃん。


110 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/17(土) 18:33
>>104
それでも民草は生きている。



111 名前: 83の意見に賛成 投稿日: 2001/03/19(月) 14:28
既得権益社が損するから政治家に頼み込んでいる。あと、闇の983が
利権構造に食いついていて手出しできない。所詮、民間企業人。外資でも


112 名前: 賛成 投稿日: 2001/03/19(月) 17:03
あげ


113 名前: 投稿日: 2001/03/19(月) 19:38



114 名前: アメリカ 逝け 投稿日: 2001/03/19(月) 19:48
日米経済関係 従属から対等・平等へ
  円高不況招いた「プラザ合意」「日本は愛想よく受けた」押しつけられた円高
  http://www.jcp.or.jp/akahata/20010/1018/201018_22taikai_siryou3.html
異常円高で「物づくり経済」に打撃   日米経済関係
  5年で円が2倍に 超低金利で米奉仕
  http://www.jcp.or.jp/akahata/20010/1028/201028_deta_90nendai_7.html
日本が活力取り戻すには…
  ■「本当に恐ろしい」 ■総額が先にあり
  http://www.jcp.or.jp/akahata/20103/0311/210311_anpo_hanseiki_12.html



115 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/20(火) 16:27
1さんに賛成


116 名前: 111 投稿日: 2001/03/21(水) 22:05
皆さんの反論は?


117 名前: 私の考え 投稿日: 2001/03/21(水) 22:31
>バブル経済の破綻の原因
本来、金は物やサービスを買うためのもの
なのにも関わらず「金を儲けるために金を使ったから」
(手段と目的が入れ替わった)


118 名前: あげ 投稿日: 2001/03/22(木) 16:39
情報希望


119 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/03/22(木) 17:28
まだまだ80年代レベルに戻っただけだよね。
80年代は土地本位制と土地含み益頼みの真っ只中だったから、
土地本位制が崩れ、時価会計が導入されればもっと下がるはずだが、、、、


120 名前: 119さんいい意見だね。 投稿日: 2001/03/22(木) 20:05
新規に起業しようとしても地価が高すぎるよ。うーん、ホントに打開策
を導入する気が政府にないんだろうね。地価下がれ


121 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/03/22(木) 20:16
土地に起因する税金が重過ぎるよね。一番ひつような構造改革
なんだけど、どこも見事にだんまり。節税すればってはなしは
けっきょく既得権の軍門にくだれってことだし。


122 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/03/22(木) 21:15
>>120
そう?ほとんどテナントの入っていないビルの持ち主にいつでもすぐに
立ち退くっていう条件をつければ結構安く貸してくれると思うよ。


123 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/03/23(金) 00:12
>>122
それじゃ意味ないと思うが・・・
移転にかかる費用や、現状復帰を考えれば
費用も馬鹿にならないよ


124 名前: 名無しの歌 投稿日: 2001/03/23(金) 04:44
地価が下がった分だけ不良債権が増える。要は買える値段まで下がること。
そのうえでないと税金がいくら必要なのかもわからない。
でも、土地の含み損は税制面で控除されていいと思う。
その点でひどいことになってる人も多いんじゃない?


125 名前: 120 投稿日: 2001/03/23(金) 21:32
駅前のペンシルビル、空テナント激増


126 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/03/24(土) 14:10
age


127 名前: 投稿日: 2001/03/24(土) 19:41



128 名前: 北関党 郡山人。 投稿日: 2001/03/24(土) 22:50
バブル崩壊前の日本は、ある程度、日銀の金融政策で市場を安定させていたと思います。
しかし、今は「平成不況」です。民間金融の金利の自由化で、日銀の金融政策、公定歩合、マネ〜サプライで、
物価のインフレ、デフレを左右できなくなってるんだと思います。
土地も2極してます、んで銀行もバブルの崩壊、不良債権あるし、貸し渋りだし。
今、ビックバンを成功させる時期でしょうと思います。
これも一つの構造の改革?これらの問題に終止符を打ち、新時代の幕開けとなって欲しいもんだ。




129 名前: 北関党 郡山人。 投稿日: 2001/03/24(土) 22:58
地価大暴落の最大の原因はバブルでしょ。
土地の価値を資本として考えるもので溢れたからでしょ。
ここで、政府の小細工をいれたもんで、バブルは弾けてしまいましたのよ。
オレは言います、不動産は資源です。


130 名前: はやみ 投稿日: 2001/03/24(土) 23:29
地価大暴落したのでは有りません
もとに戻ったのです
銀行、土建や、政府が投資に失敗しその付けを国民に持ってきただけです
国民は武装のために、消費を抑えているだけです
不良土建屋と不良金融屋、不良政治家を退治して預金金利を上げれば
日本は再生します
土地の値段と、株価で景気を判断するのはやめましょう



131 名前: 128−130さんへ 投稿日: 2001/03/25(日) 13:32
正論だが,既得権益者の凄い抵抗が・・・。


132 名前: 不動産コンサルタント 投稿日: 2001/03/27(火) 12:43
何年から何年ををバブルと定義されるのでしょうか?
先日の公示地価の発表では商業地は1985年の水準を割っていますよ。
地方都市でも83年水準です。皆さんが、戦後の日本経済の繁栄を全否定されるつ
もりであるならば、土地はまだまだ下げればよいでしょう。貧しくてもいいんだ。
経済的豊かさだけが全てじゃないと考えるのも結構でしょう。
平成11年度の国民貸借対照表の国富2990兆円のうち、一体いくらが架空の富でしょう?
国の会計にも減損会計を取り入れれば、きっとみんなよく分かるでしょうね。



133 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/03/28(水) 08:03
あげ


134 名前: 132へ。東京の場合 投稿日: 2001/03/28(水) 13:27
23区の駅前ペンシル型雑居ビル、テナントがら空き。そのうち廃墟になるぞ
今年は都営地下鉄大江戸せん開通で一時的に地価上昇のエリアもある。
だが、全国的には地価はまだまだ底なし沼のように下落してゆくのみ。
東京エリアでも多摩地域、特に多摩センター地域の地価下落率が大きい。


135 名前: 優良レス 投稿日: 2001/03/29(木) 14:01
答えは?


136 名前: 名無し 投稿日: 2001/03/29(木) 14:09
バブル以外の要因で今後地価が上がることはない


137 名前: a 投稿日: 2001/03/30(金) 12:23
a


138 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/03/30(金) 12:27



139 名前: >136 投稿日: 2001/03/30(金) 22:48
立地条件のいい商業地なんかは収益ベースで考えてもそろそろ底。
利便性の悪い僻地なんかはもっと下がるでしょう。
二極化が進んで、多少地価が持ち直すところも出てくるでしょう。


140 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/03/31(土) 15:36
age


141 名前:   投稿日: 2001/03/31(土) 16:32
土地は安いが一番! 持ってる人もない人も。


142 名前: うにてん@貴方も私も 投稿日: 2001/04/01(日) 16:17
ahe


143 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/04/02(月) 19:54



144 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/04/04(水) 20:09
b


145 名前: 飲む打つ買うさん 投稿日: 2001/04/05(木) 14:18
x


146 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/06(金) 01:35
地代論から展開しなくては土地のことは理解できない。土地のことを
日本の官僚が理解できていないことが、平成不況(信用恐慌)の原因
です。


147 名前: a 投稿日: 2001/04/06(金) 18:42
x


148 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/29(日) 03:14
固定資産税見直してくれんかな?
格差つきすぎ、売るにうれん土地もってるだけで、年間数百万とられる。
別にバブルに踊った訳でなく、コツコツ買ってきたものなのに、固定資産税は物納にしてほしいもう土地ないほうがマシ!!



149 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/29(日) 03:15
政府はやくざや、みかじめ料や。あたりまえやけど・・・


150 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/29(日) 03:16
政府はやくざや、みかじめ料や。あたりまえやけど・・・


151 名前: なあり 投稿日: 2001/04/29(日) 04:52
>148
やっと正解にたどり着いた日本人だよね貴方は、そう利用出来ない
不動産は負債でしか有りません。
これって減損会計では当たり前だよね。


152 名前:  救国戦線 投稿日: 2001/04/29(日) 22:04
不況の原因の最終論
名古屋市立大学の桜川氏が地価分析結果を発表されている。
地価の上昇→信用の拡大→投資の増加→所得の増加    土地担保ルート
実業界では、皆が感じている当然の事ですが理論的に立証されております。
そもそも、いわゆる「土地本位制」はいわれもない誹謗中傷です。あのバブル時期
以外に、経営内容の審査もほどほどにして土地担保の有無だけで融資している銀行はない。
担保は土地以外でも当然可能です。担保にできる可能性は、”排他性”と”社会的有用性”です。
知的所有権も当然担保可能性ありです。極端な担保可能性ありのものとして、女優の顔も
入れられるでしょう。しかし、やはり日本人全員が取得可能性をもつ土地が担保の中心でしょう。
江戸期の堂島の米先物相場は、人類初でした。これも、地味豊かな土地に日本が恵まれていたからです。
日本は、信用システムが早くから発達していました。その中心は「土地」でした。この日本の継続性を
絶つ「土地本位制」からの離脱は、革命です。土地は資産であるから担保になるのです。
担保は外形が異なっていても資産である必要があります。ただ、担保が資産である必要がない経済システムが
あります。それは、社会主義経済システムです。社会主義は国家が保証するのです。
経済外的強制=国家権力が裏付けをしているのです。残念なことに?、日本は社会主義ではありません。
今、日本政府が選択している、土地重課税による土地価格下落政策は、資産デフレ期には
絶対してはいけないものです。経済政策の検討上から、土地・資産を除くことは、その大前提である、
日本が市場主義経済・資本主義経済であって社会主義経済ではないという事実に盲目であることです。
経済の市場主義・資本主義の体制をとるキリスト教圏の国の人々には、理解してもらえないことです。
自殺する者が一年間に三万人もいます。経済官僚のみなさんには、日本の良き”常民”としての思考と
行動をされることを望みます。




153 名前: >152 投稿日: 2001/04/30(月) 00:16
高度成長時代、朝日がこれを耳にタコでやって「土地神話」成立
したのね
収益還元説など擬制だ
本質は労働価値なんだとかなんだとか



154 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/04/30(月) 00:37
収益還元説は擬制です。
収益還元説ですと、結局は下降スパイラルにおちいります。


155 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/04/30(月) 00:39
あとはストックを回復さして消費にむすびつけるのが
一番いい方法だと思う


156 名前: なあり 投稿日: 2001/04/30(月) 02:16
>154
それは嘘だよ。
土地が利用可能なほど的価で、建物に資本投下が行われれば再投資
が将来行われ利用価値は再度引き上げられるし投資の循環も適切に
行われる。
土地を特殊な物だとしてみるからそういう考えに陥る、実際は単なる
物件の一形態に過ぎない土地所有権が毀損滅失する可能性が非常に
低いから将来価値を加味して予約期待性の価値まで加算してしまう
から(要は利益の先食い)、一度下落方向へ価格が転換したとたんに
ブレーキが効かなくなる。
それにもう土地は現実の金融社会ではその担保価値を奪われつつある
、と言うより奪われている、今は現実には債権担保の方が主力だし、
そのための登録登記制度さえある(SPC法なんかもその一形態)。
換価するときに、土地は採算に見合うかどうか不確実な物が多すぎて
価格合意が出来づらくて取引まで時間が掛かりすぎ、これが担保とし
て不的確とされている事が理解出来てない様だよね。
資本主義の本質は、資本から得られる果実を取得することで資本を
保持することではない、ましてやその資本財に税金が掛かる場合、
早期に資本から分離(売却)しなければ負債になるだろ。


157 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/04/30(月) 05:40
「現実の金融社会・・・今は現実には債権担保の方が主力」とは
どこの”星”のお話ですか?
権利関係の複雑性・ヤクザ屋さんの関与等は日本資本主義の特殊事情です。枝葉末節のこと。
法律の整備をして対応すべき事柄です。
資本主義社会の土地所有は資本主義システムに従属的なものになっているのは認める。
資本主義の本質は、資本(土地だけでなく)から得られる果実を取得するのがすべての目的です。
土地の場合、その果実から、国・地方公共団体がどの程度税をかけるかいより、実質的・機能的に
所有権がどの程度認められているかになる。税の高が社会の総信用量を増減させる。
信用恐慌時には、信用拡大させるのが自明のこと、急激な土地重課税により、経済のバランスを
崩すのは愚かしいことです。
信用システムは経済の要です。哲学論?になりますが、「価値」は排他性とは、例えば総理の椅子は
ひとつです、だから価値があるのです。土地所有権も第三者排除ですので価値を持ちます。土地所有権が
完全な形で認められるようになったのは、産業社会の黎明期と時をいつにしています。これは偶然ではなく
必要性からです。身分出自に関係なく取得できるという全員参加型の社会の産物です。
私は金融関係の仕事をしていましたが、融資技術として、貸付対象者のことをすべて知ることは不可能です。
特許や特殊な技能を持っている企業や人物は少数です。どの様な企業・人も返せなければ、代物弁済していただく
これは近代的なシステムであると思います。山一證券が危機の時、その内容を同じ芙蓉グループのメインバンクである
富士銀行(その時富士といっていたとおもいます)に内情をうちあけたら、富士銀行は担保を請求しました。このことは、
信用貸しをしていても、最後は担保で経済行為が裏付けされている証です。民法・商法も責任能力とは、経済能力です。
市場経済下では信用はネックです。これをアウフヘーベンするには、国家が保証する社会主義システムが適当とおもいますが、
理論ではそうでも現実はご存知のとおりだめです。信用保証協会もご存知のとおり、補完していますがだめです。
結論として、今の不況の悲劇を救済するには、土地の流動化つまり、税等でコントロールする以外方法はないのです。
もちろん、土地価格は長期トレンドでは、下落します。信用恐慌を脱するには土地の名目価格が重要なのです。
賃金と土地価格は、いくら日本が林野率が高くても、少子化、海外生産等で下落します。
資産バブル崩壊後に土地重課税を機能させたのは、大きな政策ミスです。

次に土地価格下落が今どの様に進行しているかを説明します。
相続税路線価は公示価格(時価)の80パーセントです。今、土地の売買は相続税路線価以下
が通常です。そうしますと、次の公示価格が下落し、路線価も下落して売買価格も下落する。
このような下降スパイラルに入っています。
収益還元方式も、実業の世界では、土地の価格が低下しているので地代は安くなる、地代が安くなるので
土地価格が安くなるの下降スパイラル現象がおこっています。

マルクスもリカードから地代論を継承していますが、資本論では最後にもってきています。
資本主義の構造を弁証法により、ほぼ解明したところでもってきたところにその意味をみいだします。
地代・地価・土地所有はとても難しい問題です。勉強不足の官僚が軽々に事を行うのはとても危険です。




158 名前: なあり 投稿日: 2001/04/30(月) 06:17
>157
収益還元法は価格決定に於ける一手法に過ぎず、それが価格を決定
する訳では無いでしょう。
要は土地から得られる収益を価格決定要因の主力とするか、情緒的に
周辺の取引事例を価格決定の主力とするかの違いでは。
そういう意味では今はご存じだと思いますが不動産が流動性を失い
ましたよね、これは商品価値を失った事になります(市場形勢がされ
ない)。

富士銀行が山一に対して担保請求したことは、その子会社の山一ファ
イナンスが融資するに際して担保余力を過剰に判定し(これは貴方が
有り難がってる取引事例によるサンプリングで出した不動産鑑定を
都合良く行ったため)、引き当て不足になった担保余力の為でしょう。
この事例を私は知っています、取引事例比較法では斯様にサンプリン
グの恣意的手法によって刑法犯的融資まで行えるのです。
寧ろ現在の地価が収益事例比較法に比して高止まりしてるために、不
動産の流動性が生まれませんし所有権の債権化しての売買や、SPC
を使ったノンリコースローンの設定のための指標が出来ません。
いい加減不動産によるデフレ要因説は止めましょう、今の不況は明ら
かに消費不況ですよ。

因みに私は銀行員や官僚ではありません、さる法律関係者です。
今はバルクセール、過去には共同債権買い取り機構絡みの仕事もやり
ましたよ。
仰ってる事はよく判りますよ、誰だって今まで信用してきた指標が
否定されるのは怖いですよ、でも此処までグローバル化した社会構造
では抗するのは不可能ですよ。
2003年3月の意味がわからないわけでは無いでしょう。


159 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/04/30(月) 06:39
なぜ消費不況かといえばこの土地問題が相当足を引っ張って
いるように思うけど。なにせ 銀行が担保とっても価値が
どんどん減っていくようだとおちおち貸し出しもできない状況
なのは誰がみても明らか。だから 金利は0パーセントになってる
けど貸し出せないから、国債買いつづけてることを考えると
これは 一番重要な問題のように思えるけど。だいたい土地下落
で数千兆の資産が目減りして これが一番重要な問題なのは明らか。




160 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/04/30(月) 12:54
>>158
経済はお説のとおり、最終消費が重要です。つまり、一般消費者の購買能力の問題です。
今の不況を「過少消費説」でみるか、「信用収縮説」でみるのかで認識が入り口で異なってきます。
私は、信用収縮説をとります。
一人当たりの消費額は、さほど低下しておりません。バブル時は資産効果がよく言われました。
今は逆資産効果が発生しています。現金・預金が多少増額しても、マイホーム価格が下落していては、
総資産はマイナスになり、本格的な消費拡大へとはむかいません。
土地・株等の資産価格の下落により、総資産が縮小したことによる急激な信用収縮が経済のボトルネックに
なったのです。経済構造のバランスが損なわれたのです。単純な過少消費ではありません。
なお、不況になるのは、過少消費が原因か、それとも資本主義経済の構造自体に原因があるのかは長く論争の
争点になっています。
恐慌の歴史をみても、土地価格の底が経済の底です。「グローバル化」といっても、地球上の話です。
イギリスもバブル崩壊後、土地価格は下落しましたが、今は不動産ブームです。他の欧州もその様な傾向です。
日本の経済の現状は、「第二次土地改革」の副作用です。第一次は戦後の農地解放です。
土地改革の是非は、世界観、人生観、立場により異なりますが、副作用の大きさを考えますと、今すべき事ではない、
と思います。放置しておいても、土地価格は下落するのですから。
広い住宅面積を国民に供給するには、交通手段を発達させ、住宅建設可能土地の供給量を
増大させることが王道です。それと、国土上の均衡ある配置です。ドイツは中規模都市がバランスよく
配置されています。日本は山が多く平地が少ないので、なおさら均衡を保たなくてはなりません。
政府がこの様な政策を行わないで、経済外的強制=法律・税で地価を下げようとすれば、現状のような
不況になります。
少し乱暴な意見を言います。(半分冗談)
賃金も最高、住宅面積も広い、こんな社会が実現されれば、地価は高くてもいいのです。
高地価は高民福です。地価は日本の住民であることの会員券の価格です。
ジパング(黄金の国)であれば高くて当然です。アフリカ諸国は地価を引き上げたくても
出来ません。高地価で悩むのは贅沢病です。(糖尿病、痛風)
面白いことですが、社会主義国でも「地価」はあるのです。ソビエト時代のモスクワの「地価」(利用権?)は、
ぼっているかもしれませんが、ニューヨーク並みだったそうですよ。




161 名前: 投稿日: 2001/05/01(火) 02:41
.


162 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/25(金) 16:20
あげ


163 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/25(金) 20:35
とにかく税金はさげてほしいが、地方税収入が固定資産以外搾取できなさそうなので、赤字国家の限りさがらんのかな?
消費税のように・・・


164 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/05/28(月) 01:34
ここはレベル高い。聞きたいことがあります。よろしくお願いします。
実は政治的リスクを嫌って誰もが土地価格の上昇策を話したがりません。
バブルの後遺症。政治的リスクを上手く避けながら土地価格の上昇を生む
やり方は何かないでしょうか?


165 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 01:38
土地の取引税を下げる。


166 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 01:39
都内の土地の再開発事業を行う。行政がやればいい。


167 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2001/05/28(月) 01:52
 土地は安いほうがいい。
 土地が高くなっていくこと、すなわち経済成長。

 遷都して、やすう〜い土地にて経済成長がまた、始まる。


168 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 02:00
京都に遷都すればいい。総理大臣は、鎌倉に内閣を移せばいい。
そのうち中国ともしかりに戦争になることがあれば、九州で
戦えばいい。理由は神風がきっと吹くからです。


169 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 02:04
都内の環状線を完成させる。土地に付加価値を


170 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 02:07
首都機能移転というより分散させよう!


171 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 02:12
環状線はなくすんですよ。知らなかったですか?
50メートル以上の地下には、土表の所有権が及んでいない
ので、穴をほって、環状線を地下に移す工事をそのうち
することにきまっているそうです。


172 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 02:41
>>1
「浅田」に聞け!
少しはあいつの仕事増やしてやれ!!


173 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 12:29
age


174 名前: 164 投稿日: 2001/05/28(月) 19:59
みなさん有難う御座います。やはり地価価格の安定性の
確保無しに日本経済の復興は難しいですよね。


175 名前:   投稿日: 2001/05/28(月) 20:05
土地バブルを作ったのが間違いだよな。
値段を上げていい物と悪い物がある。

あげるのは、株だけにしとけよな。


176 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2001/05/29(火) 01:33
>>175
 そうそう、いいこという。
 信用創造とか言う方たち、目が曲がっている。
 バブルで高くなりすぎた土地が、不況を生み出した。
 カネが土地に凝り固まって回らなくなったのだ。
 欲で目も曲がってくるのかねぇ。
 耳も曲がって聞こえるのだろう、……。


177 名前: 自民党不況書いた人より1の方へお願い 投稿日: 2001/05/29(火) 17:27
失礼します。政治金融版で「自民党不況」のスレッドを
立てている者です。このスレッドの内容が素晴らしいの
でぜひリンクさせて頂き、政治金融版でこのスレッドの
内容を紹介させていただきたく許可願います。
よろしくお願いします。


178 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/29(火) 18:35
2ちゃんでリンク許可依頼って初めて見たよ、、、ある意味すげぇ


179 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/29(火) 23:22
age


180 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2001/05/30(水) 00:59
 地価税活用して、土地を流動化……これっきゃない!


181 名前: 名無しでGO! 投稿日: 2001/05/30(水) 01:06
>高地価は高民福です。地価は日本の住民であることの会員券の価格です。

やめられるもんならやめたいね>日本住民

そのために必死で金貯めてる


182 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/30(水) 01:18
どんな物でも値段は上がることもあれば下がることもある。
当然土地の値段も。大蔵省の官僚はこのことが理解できなかった。
いろんな経済政策の誤りもこのことから発している。


183 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/30(水) 01:26
構造不況でしょう?
地価政策くらいじゃ解決せんと思うが…


184 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/30(水) 13:19
>>183
構造不況て何?
構造、構造て中身を言え。


185 名前: 偏差値40 投稿日: 2001/05/30(水) 13:21
日本経済の実力が見掛け倒しだったことがバレたからじゃ・・・


186 名前: 177 投稿日: 2001/05/30(水) 19:09
>>177です、リンク許可良いのでしょうか?


187 名前: 名無しさん@ 投稿日: 2001/05/31(木) 03:01
 暴落が不況の原因。というか……。
 暴落するまで上がったことが……、不況の原因でしょう

 土地は上がった、地主は税金払わない。これじゃ、経済が回るわけない
 高い土地には、高い税金!
 たのむよ


188 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/05/31(木) 09:31
age


189 名前: 名無しさん@駅前商売 投稿日: 2001/06/01(金) 00:05
 地価税で土地の流動化ーーー
 1%でいいだよ。たったの1% 貯金の利子は20%の税金だぞ。

 外国株の配当はアメリカから配当の場合、40%以上税金取られる。
 駅前の一等地は税金吸い込むザルみたいな銭函。
 1%の保有税くらい払ってくれよ


190 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/02(土) 21:35
age


191 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2001/06/02(土) 23:55
 地価税で、日本新生 老爺の死に金、生かそう


192 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/03(日) 06:13
age


193 名前: 177 投稿日: 2001/06/03(日) 22:57
リンク依頼の件ですが何の応答も無いので
すいませんがリンクさせて頂きます。
どうも。


194 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/04(月) 13:23
成功した暁には、成功したと自他ともに認識できる実感が持てること。
すなわちステータスが、必要です。
これは、あくまでステータスであって、実用品ではありません。
例えば、住居の広さ・車の保有台数・所有する洋服の数・食事の質と量・囲っている女性の人数など、
実用の範囲を超えたとしても、たいした量ではありません。
日常の生活に必要な物資を越えた過剰な富を獲得できるだけの成功を収めた場合、
折角の成功をステータスとして保全できる富の受け皿が、必要なのです。
それが、レアメタルたる金であったり、大きな石の貨幣であったり、羊の数であったり、奴隷の人数であったのだと思います。
まずは、生存するために必要な物資を獲得すること、ついで、その物資の数年分と交換可能な富を蓄積することが、概ね人間の目標ですが、
その富とは、実質的に必要な量を超え天文学的に増加しても対応できるだけの奥行きが必要条件となります。
かつて金本位制が崩壊したのは、金にその奥行きがなかったからです。
日本の土地本位制が崩れたのも、そのためです。
つまり、過剰に膨れあがった富を有限の物質で対応しようとした場合、単価が高騰しすぎて既存の所有者に有利に過ぎる状況になってしまうからです。
一旦、富の受け皿のステータスが失われると、もうその役割は終演し、実用価値以上の評価はされません。
もう、石の貨幣を信用する人間がいないのと同じです。
ですから、不動産価格は、収益還元価格を大きく超えることはありません。
今の信用不安は、金・土地にかわる新たな受け皿が登場するまでは、続くと思います。


195 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/06(水) 04:53
>>152正しい。ただ民間とは別のもう一つの「国家が保証する金融」
が日本にありますね。
郵貯。これはどう思います?


196 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/06(水) 04:59
>>194それは電子マネーという新しい貨幣の
信頼性が生まれる事によってどうにかなりま
すか?IT革命の一つの側面としての「新貨幣
価値」の創出がアメリカであり、それがIT
バブルを生んだのでしょうか?(アメリカの
株高の正体とはつまりそういうこと?)


197 名前: 196 投稿日: 2001/06/06(水) 06:32
追記。つまりアメリカの株高とはITマネーとして株が
流通したということでしょうか?


198 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/06(水) 10:46
>>196
電子マネーってのはそれ自体が信用を生む訳じゃない。
裏付けの必要な、いうなればペーパーレス小切手。
レスを見るに君は貨幣と資産と信用の区別が付いていない
ようなので、とりあえず銀行論の初歩のテキスト、
もしくはフランスで商業銀行が生まれた経緯について学ぶべし。

なお、米株高は、株式保有者に資産効果をもたらし、
空前のロングブームを生んだが、新貨幣価値創出などではない。
日本のバブルの時でも、地価高騰による資産効果で空前の
好景気が来たではないか。資産インフレの際には当然のように
起こることだ。


199 名前: 196 投稿日: 2001/06/06(水) 18:37
>>198有難う。勉強します。


200 名前: 名無しでGO! 投稿日: 2001/06/07(木) 05:06
商業用地、工業用地は、収益性を基準に価格・税金を決めるのだろうが
住宅用地は別。これの保有にかかる税金、相続税は限りなくゼロに。
もちろん、売却益も出ないようにすべき。


201 名前: >200 投稿日: 2001/06/07(木) 12:15
今、200がイイこといった!

大体、収益還元法なんていうたった一つの指標を過分にありがたがる
人が多すぎるんだよね。
商業地、工業地の価格設定において収益還元法は充分説得力のある
理論だが、こと住宅地に適用しようというのは全く馬鹿げた考え。
アメリカでも住宅地には、還元法は参考値としてしか利用されない。
近隣の売買事例の方が、はるかに説得力があるだろう。問題点としては

・賃貸に出したときの家賃と比較するというが、その家賃自体が正しい
かどうか、それは変動しないのかという議論が置き去り。
・利子率の設定が恣意的。荒利で8%とかというが、この低金利の
時代に8%の利子率なんて暴利。しかもこれを1%下げるだけで、
出てくる答えが数百万単位で変動する。馬鹿げてる。
・そもそも収益還元法=荒利と思っている人が多すぎ。
・同じ土地に賃貸物件を建てるのと、分譲物件を建てるのとの費用
の差を考慮していない。その差は、購入者の心理的なものでしか説明
できないので、算式で説明できないのは当たり前。

こうしたことを列挙しても、8%には地価の下落分が含まれている!
などという訳の分からない事を言う人が多い。なんだそれ?
自己矛盾に気付いていないのかな?


202 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/09(土) 03:06
age


203 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/11(月) 21:16



204 名前: 名無しさん@ 投稿日: 2001/06/12(火) 04:19
 地価税活用。老爺の死に金を活かそう。


205 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/13(水) 16:47
age


206 名前: 土地神話 投稿日: 2001/06/13(水) 17:28
今一度>>>
>今度こそ 売り逃げたる・・・・


207 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/18(月) 00:41
age


208 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/18(月) 18:31
age


209 名前: 名無しさん@ 投稿日: 2001/06/20(水) 01:53
 土地は高いほうがいい。 税金は安いほうがいい。金持ちの腹の中はサヨリちゃん

 地価税強化で、税金半分。所得税免除!


210 名前:   投稿日: 2001/06/20(水) 07:51



211 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2001/06/20(水) 11:30
住居において収益還元法で不動産評価しない、工業、商業用地で収益還元法を適用
するのは分かります。
ただ、個人の住居でも買い替えが頻繁に行われており、都銀の住宅ローンで住宅買替ローン
があるくらい、確かに住宅用地の保有にかかる税金、相続税をゼロにすれば取引が活発
になる(バブルの再来)。個々人の心理からいい類似比較の方法が全部いいとは限らない。
最初は税金、相続税のゼロはいいが、住宅の買替え後、純粋に買い替えなのか、収益目的なのかを
調査する必要がある。


212 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/20(水) 20:11
>>201
収益還元法!!収益還元法!!収益還元法!!収益還元法!!
って騒げば騒ぐほど、住宅地においても、重視する人が増えてくるんだよ。
分譲物件を賃貸に出したときの利回りで計算しらいいだろ。
201が住宅地における収益還元法の適用を馬鹿げてると思っても、
国民全体のマインドがそう変われば、収益還元法による価格に落ち着く。

都心の一部以外はこれからも、どんどん下がるよ。


213 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/06/20(水) 21:04
税負担分までしか下がらない限界があるから、デフレスバイラル直撃の本流。
地価下落を望むのは、固定死散税にしろ捕引税にしろ、筝族税すら負担するのは
結局は不童産使用者だから。