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丹羽春喜の論文って実行性があるの?
1 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/03/31(土) 23:20
ケインジアン・丹羽春喜氏の新論文が「正論」5月号に掲載されて
いました。そのなかで、日本が「貨幣発行権を発動して、超巨額の財源
を確保、んでもって、既発国債の大量償還で生じる過剰流動性の問題を
回避するために、政府・日銀が米国債などの公債・社債を大量に買い込み、
これらとの等価交換で、国内投資家が保有してきた日本政府発行の既発国債
を回収すればよい」と大量に発行された既発国債の一気解消の方法を主張し
ているのですが、これは如何なのでしょう?何だかキツネにつままれた感じ
がしてしょうがないです。借金がある国が、超巨額の紙幣をすれば通貨の
信用が失われるのではないかと思いますが・・・。
経済学に関しては素人なので。