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インフレ
1 名前: アリス 投稿日: 2001/04/09(月) 02:08
これからインフレが来るかもしれないから、資産の分散化しとけとか、株かっとけとか言われるのですが、本当にくるのでしょうか?だってバブルの時にも土地以外にあまり顕著にきていなかったし、オイルショックもないし、米騒動とかネギやしいたけで来そうにないし、来るとしたら、何かきっかけがあると思うのですが、ホントインフレになるの?


2 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/04/09(月) 02:25
超インフレの前は必ずデフレと財政破綻がセットになっている。
財政破綻の結末は超インフレで、古今東西例外はないと断言できる。


3 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/04/09(月) 02:27
相場、動きそうネ!


4 名前: アリス 投稿日: 2001/04/09(月) 02:39
名無しダーバードさん、レスありがとうございます。
はじめての投稿ですので、すごい感激です!
で、、あの、、古今東西例外はないとおっしゃられてますが、きっかけってのはあったのでしょうか?なんだか闇雲にインフレインフレと言われても、一般主婦の私はどうもわかりにくくて。
アドバイスお願いします。ペコ


5 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 03:05
>>アリス

寝ろ!!(藁
旦那が心配するだろう!


6 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 03:06
インフレと言ってる人は、国が破綻すると思っている人です。
国が破綻しなければ、インフレにはなりません。

つーか、そんな急激なインフレは現代社会では
考えにくいですね。


7 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/04/09(月) 03:12
インフレというのは、物価が上昇することと教わったと思います。
それはそれで正しいのですが、本当はお金の価値が下がることでもあるわけです。

ところで、今日本は約700兆円という借金を背負っています。銀行が抱える不良債権を公的資金で埋め合わせると1000兆円近くなるかもしれません。
国内総生産GDPが500兆円なので、国民の収入の約2年分の借金を抱えています。
今のところ低金利で助かっていますが、借金のやりくりだけでも20兆円かかっています。税収が50兆円ですからサラ金状態です。

この借金をなくすためには、増税か債務の貨幣化しかありません。
増税というのは政治化や国民が最も嫌がることなので、過去には成功した例はありません。
そこで、例外なくお金を増刷して借金の返済に充てるという方法になってしまうのです。
初めのうちはみんなハッピーなのですが、お金が巷に溢れ出すと価値が急激に減少してパニックになるのです。
溜りに溜まった水があふれ出て、ダムが一挙に決壊するようなイメージです。

金利というのはお金を借りるときの値段ですが、国債の金利が上がり始めたら要注意です。
国から高い利子を払ってもらわないと皆がお金を借りなくなったら、将来お金の価値が暴落するといってよいでしょう。
超インフレのきっかけは、金利の上昇。金利上昇の原因は、国の借金という仕組みになっています。

お金の価値は一定で、変わらないものというのは単なる幻想でしか過ぎません。



8 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 03:19
>国債の金利が上がり始めたら要注意です。

まだ上がり始めてないので、まだ大丈夫でしょう。
上がり始めたら物や他通貨に換えよう。

そして、円が消滅する。。


9 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 03:23
借金はなくす必要はありません。
均衡の取れる状態になればよいのです。
今の問題点は構造的に財政赤字を削減できない事にあります。

っていうことはインフレだ〜〜助けて〜〜〜


10 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 03:45
インフレやるぐらいだったらデフォルトやった方がいいと思う。
首を縊るのは中高年だけだし、経済に対する影響は少ないんじゃ?
ただ、政治家、郵政職員は皆殺しだと思うが。
逆にインフレやっても、実際の資産価値が減殺されるから、
戦前の軍票と一緒でチャラ。
どっちにしてもおしまいだね。
橋本さんもこんな時期に首相に返り咲くこたあないだろうに。


11 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 03:49
>>10

デフォルトなんてしたらそれこそこのさき何百年と謝罪していかねばならんよ
ロシアがちょっと「デフォルト?」ってかましたら全世界死にかけたのに、
日本がデフォルトかましたら。。。もう怖いからこれ以上言えない。。。


12 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 04:06
さて、国債を帳消しするのと、国全体のインフレ。
選ぶならどっち?


13 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 04:25
イ・ン・フ・レ!!

インフレで困るのは寄生虫!!
人民皆で働こうよ。




14 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 07:25
だから、資産をインフレヘッジするものに代えて・・・
土地?株?貴金属?


15 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 07:34
馬鹿が低金利の郵貯や銀行に預金をするので政府が調子にのって
国債を発行するだけだろ。


16 名前: 匿男 投稿日: 2001/04/09(月) 08:56
インフレはデフレの下で造られる。

デフレ不況で普通なら潰れない会社が潰れていく
その一方で政治(税金)に頼る役立たずの組織が増殖する
社会の癌である、これがあるレベルに達すると
ハイパーインフレが起こる。




17 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 10:05
税金に頼る役立たずの組織が増殖すると、共産主義国家の統制経済に限りなく近づいていくだろ。
するとだけど、デフレが定着するんじゃないの?


18 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 10:12
>>17
そしたら、そのまま財政破綻まっしぐらだよ。
最後は、紙幣増刷でインフレ。

そこまで逝って欲しくないけどさ。


19 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 10:16
>>18
貨幣を刷る必要はないでしょ。
インフレが起こったら国債が暴落するというのは分かりきってるから、
インフレが起こる前に国債・国や地方公共団体の債権のデフォルト、
経済規模が縮退という感じでないかな。


20 名前:     投稿日: 2001/04/09(月) 10:45
インフレ対策は貴金属もそうだけど、不動産も有効だよ。>14



21 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 10:47
>>18
>インフレが起こる前に国債・国や地方公共団体の債権のデフォルト

それってまさか、借りてる人に返さないって意味のデフォルトなの?
でも、メインで借りてるの銀行や郵貯だぜ。
それは無茶だろ。

とりあえず返す為に、貨幣の総量を増やす事承知で
払ってしまうってやつだろ。
既に少しづつやってるけどさ(笑)


22 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 11:02
>>21
>それは無茶だろ。
既に1件放棄中の件がある様だよ。NHKでやってたよ。

>とりあえず返す為に、貨幣の総量を増やす事承知で
あれは返す為にやってるんではなくて、通貨供給量を増やすことで
自然な構造改革を後押しする為にやっている。
単に返すだけなら赤字国債を発行していれば幾らでもやりくりできるだろ?



23 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 11:38
通貨供給量を増やすと構造改革を後押しするんだ??
知らなかった。。。


24 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 12:31
>>23
多少内容が投機的でも、新規事業に融資される金が増えるからな。
俺は2ちゃんでそういう事を知らない奴がいるのを始めて知ったよ。
俺にとっては自分の盲点を発見できて勉強になったけどな。


25 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 16:17
>>24
2chねらーってピンきりだからね。
俺は、きりだから(藁

通貨供給量が増えると新規事業への融資が増えるの?
なんかイマイチ納得できんなぁ。。


26 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 16:25
>>25
別に生まれたときから通貨量を知ってた筈は無いから、
自分のツボにはまったというだけで、他人が別の考えを持っているというのを
見落としてたというだけ。

とはいえ、良く考えてみればいろいろ悩んだ気がする。
流動性という括りで考えるとわかり易いんだけど、短期間で比較的高い利子で借りた金程流動性が高いとして、
一般に大抵の金は貯蓄されているとして、その一部が投資されると価値が増えて利息も払える場合が多いでしょ。
つまり貯蓄より投資の方が流動性が高い。

で、通貨を供給すると全般に通貨価値が下がるから、既存の投資が一定の利益を上げている場合でも、
新規投資をしないと段々実質の実入りが減っていくという状況を作ることが出来る。

すると、既存設備より効率なりのいい設備の技術があれば、その技術による新規事業で設備投資をする
動機が生まれる。すると融資が増える。あるいは融資先を探している金貸しは、多少いかがわしいベンチャーにも
つい金を貸してしまう。。。。てな感じ。


27 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 16:45
>>26

現在はコールレート0ですよね。
日銀がハイパワードマネーを増やしたところで、
コールレートがこれ以上下がるわけでもないのに、
どうして銀行の融資額が増えてるのですか?

期待インフレ率が上がると構造改革が進むのは理解できるのですが
0金利の元で、
どのようなロジックで通貨供給量増大→銀行の融資が拡大
となるのか分かりません。


28 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 17:05
>>27
ちょっとマネタリズム的な解説になるのですが、極端な通貨供給量拡大という手法は
現在の様な限定された局面で効果がある一手法で、一般のケース融資額を通貨供給量を介して
コントロールする手法があるという事を再度確認させて下さい。この制約を度外視し、
いかなる場合でも通貨供給量を調整することで景気をコントロールできると主張したのがマネタリズムで、
これは歴史的に誤った考えだと確かめられています。ただしその反動で、手法としての
通貨供給量のコントロールが捨て去られたのが今回の不景気の大きな原因の一つだといえるでしょう。

それで、銀行の考え方ですが、貨幣数量説に基づけば、極端な全体主義的な状態で
産業構造が同じ量の産出を固定した構造で作り出していたとしても、通貨を増やせば
物価は上昇すると考えられます。この説は、南米から金が大量に輸入されただけで
当時のヨーロッパの物価が上昇した事に端を発しています。

つまり供給された通貨は、長期的には銀行も含む既存のあらゆる通貨および通貨に換算される資産の、
額面上の価値の下落を催します。すると銀行では、特に後々で価値が大きく目減りするリスクの大きい
資産、すなわち株であり、次に流動性の高い短期の金融債である様なものを放出して、資産を守る
必要が出て行きます。それらは長い目でみれば価値が減ることが明らかなものだからです。
そして、手放した資産に相当する額の、より安定性の高い資産を手に入れる必要が出てきます。
それが成長の見込める産業の株であったり、比較的ハイリスクなベンチャーの株式を含む
金融商品であったりする訳です。将来なくなりそうな会社の株は逆に売り払われ、
政府が買い上げるなどの案もあるようですね。そういう資産内容の浄化を通貨供給が
催すと考えられるのです。


29 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 17:10
ここ数年、マネーサプライは増えてるのに
民間の金融機関の総貸出量は−5%ぐらいだよ



30 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/09(月) 17:22
>>29
マネーサプライといっても、実際には新株発行なんかも
マネーサプライを押し上げるし、放置すればデフレ局面だから
貸し出し量は減っていく一方でしょうね。

上でも当たり前の事をながながと書いていると思われるでしょうが、
手法として日銀がマネーサプライをコントロールする手法は、
@絶対ではないがA有用、という事を言いたいのです。
景気が加速すれば逆に通貨に準ずるものは色々な形で増やされるので、
日銀が把握しているマネーサプライがそれほど変らなくても短期間で
貸し借りされる債権が増えれば実質のマネーサプライや、物価も上がるという
事が考えられます。日銀の立場を指す場合と、貨幣数量説を現状に適応する場合とで
用語が不統一でしたね。すいません。


31 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/04/10(火) 01:43
>>4
景気が回復すれば税収が増えて国の借金もなくなるハズだったのですが、なかなか成果が現れないのが今の日本経済の姿です。
公共事業も金融緩和もやるべきことはやったけれども、景気は一向に回復しないので参議院選挙を目前にして政治家はあせっています。
経済学者も策士策に溺れ、深みに嵌るような危険な理論に傾倒するようになりました。
誰が見ても50兆円の税収で80兆円もの予算を組んでいたら何時かは財政が破綻するのは明らかでしょう。

余談ですが、
女に経済原理は理解できない・・・などという馬鹿なスレッドもあるようですが、
本当に愚かなのは経済学を商売にしている輩なのではないかと思います。
難しい専門用語が飛び交っているようですが、全く気にする必要はありません。
複雑な話を単純化できないのは、単なる自慢話か、当人が本質を理解していないからのどちらかなのです。

カキコお待ちしています。



32 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 01:51
>>31
どういう反応を期待してんの?


33 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/04/10(火) 02:22
普通の主婦の疑問です


34 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 02:34
>>33
サンダーバード氏は女性なの?


35 名前: 意地悪のファン 投稿日: 2001/04/10(火) 02:47
おじさんです


36 名前: 意地悪のファン@サンダーバード 投稿日: 2001/04/10(火) 02:49
失礼しました


37 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 02:54
この板って、ホント女性の住人がいないよね。
セクハラ発言、炸裂しまくりだし。男の園って感じ。


38 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 02:56
>>28
サプライサイダーによる景気浮揚案というのは強ち的外れではないのでしょうが、
特許等の無体財産を有力な資産、或は投資対象と見るアメリカと
そうではない日本とでは事情が異なると思うのですよ。
0金利政策が座礁したのも市場に流れた貨幣がこういった循環を遂げず、
金融機関間での遣り取りに終始し、
市場全体に流れなかったことに起因するように思われますが...



39 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 03:08
>>31

まとめると、
@このままでは財政は破綻する。
A経済学者は愚かだ。
ってこと?


40 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 03:17
金融が経済の潤滑油として正常に機能していたら
銀行もまっとうで有望な投資先を育てる努力を
するのだろうけど・・・

土地バブルやネットバブルで、一気に資金が
集中しているのを見ると、高給取りの銀行員って
なにやってんだかなぁと思うよ。体質腐敗かねぇ。



41 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 03:24
なんかわけ分からん用語がいっぱい。


42 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 03:25
>>40
モラルハザードで審査能力が全然なくなってるのかしら?


43 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 03:58
>>42
そうなんだよね。この間、NHKの日曜討論で
銀行関係の偉い手さんが、国債買って銀行の不良債権を
はやく埋めていくことが大事だとか公言してたんだけど

それはテレビで銀行関係者の言うことじゃないって思うよ。
不良債権を作ったのは自分たちという責任感が全くないし
国債買って右から左に流してりゃ、高給とれる商売ってどうよ。



44 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 04:01
銀行員って、素人には見極められないような、
企業・事業の将来性を評価する能力があるからこそ、
社会的に尊敬されているわけなのにねえ。


45 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 11:25
>>44
だから、もう銀行なんていらねぇよ。
資金運用は責任を持った投資家に全て任せろ。

銀行は不要だ。


46 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 11:32
>>44
それは猛烈な誤解。担保の価値を直接売買しない範囲で
正確に判定するのが銀行員のスキル。素人は自分の資産を過大評価するし、
自分自身が特定の収入源に依存している場合もそのリスクを過小評価する。


47 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 12:14
>>19 で出て来たデフォルトってなに? 教えて君でごめそ。



48 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 12:21
デフォルト=債務不履行(借りた側から見れば)=借金棒引き・踏み倒し(貸した側から見れば)


49 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 12:29
>>43
国債は今バブってる。いずれ崩壊してまた逝く銀行が出るでしょうね・・・

>>45
「商業銀行は不要だ」でしょ。(IY銀行や優良地銀のようにサービス業として残るのもひとつの手)

いまどきどんな貸出先も高いリスクがあるんだから、高度成長期のような
ローリスク・ローリターンは成り立たない。
ただ、だったら投資銀行が伸びるかというと・・・6ヶ月前なら自信を持って
次の時代は投資銀行といえたんですけどねぇ


50 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 12:59
>>38
特許の債権化、国立の研究機関の特許取得の励行と特許事務の代行、都心の一部の土地の債権化などは、
日本と米国との政策の違いとしては大きいものですね。一般に開発費が割高なものは債権にして
価値判断は債権市場に任せるというのが米国の考え方ですが、貧乏人にも自己責任を求める考え方は
一般に日本では通り辛いのです。平たくいうと「投資に失敗した責任を自分で取る」という考え方は
日本人全般の国民性を考えた場合に、受け入れられるものではないのです。


51 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/04/10(火) 13:03
>>39
私の論旨を巧くまとめてくださいました
@このままでは財政は破綻する。
A経済学者は愚かだ。
ただ、良識ある経済学者の皆さんの名誉のために申し上げれば、我々人類すべてが愚かであるといったほうが正しいかもしれませんね。
自分はどうかと問われると辛いのですが・・・愚かであるからこそ、やり直しの機会が与えられるのではないでしょうか?


52 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 13:10
インフレって自然にそうなるんですか?たとえば今デフレだから
それのリバウンドとしてのインフレなの?為替みたく
それとも政府が政策でインフレにしていくの?
どっちがメインなんでしょうか?


53 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 13:15
>>52
インフレ対策はデフレの原因になるし、デフレ対策はインフレの原因になります。
以前は選挙対策に政府がインフレを誘導する事が多かったのですが、
今は逆にデフレを誘導しています。というか選挙対策で一人当たりの議席数の多い
地方在住の農民等の利益を図ると、デフレ対策が打ちにくいという状況になっています。


54 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 13:15
>>52
政策でです。
リバウンドでインフレになるような勢いはもう無いです。


55 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 13:18
投資銀行、普通預金の金利に毛が生えた程度の
安全投資信託の普及が、日本には合ってるよ。


56 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 14:10
商業銀行と投資銀行の違いってなんですか?


57 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 14:41
商業銀行は、預金を集めて企業に貸したり住宅ローンを提供したり
債券投資を行ったりする。

投資銀行はアメリカ固有の概念で、企業の資金調達を株や債券で
行うとき、それを引き受けて売りさばくことで手数料を稼ぐ。
企業向け証券会社ということ。当然、ディーリングとかブローカ
業務もやるので、証券会社には間違いない。
もっとも最近は小売りも兼業する会社が増えてきている(MSDWとかね)。



58 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/10(火) 23:45
>>57
どうもありがとうございました。


59 名前: アリス 投稿日: 2001/04/12(木) 00:16
亀レスですみません。みなさんレスありがとうございました。
読んで理解して「なるほど〜」っと言いたいのだけど、何回読んでもむずかしくてあまりわからなかったので。しばらくレスできませんでした、ごめんなさい。
インフレは幼稚園のときに経験したのだけど、その他のインフレはあまり知らないし、戦争のあとにインフレになるのか、恐慌のあとか、デフレのあとか、きっとそんなの答はでてこないと思うのですけど、
なんだか知らない内に政府にだまされて無一文になるのが恐くてみなさんの意見をききたく投稿しました。
わかったことですが、国債が暴落するととにかくあぶないんですね。これから国債の様子みることにします。住宅ローンの繰り上げ返済もしないようにします。ありがとうございました。


60 名前: 名無しさんダーバード 投稿日: 2001/04/12(木) 02:09
そろそろ、まとめましょうか?
・いつ、インフレが始まるのかは誰にも分からない
・超インフレの原因は国家の財政破綻などの信用不安で、国債の暴落という形で表面化する
・日本国債の格下げが噂されたら要注意。その直後に、郵便貯金などの利息が短期間のうちに何度も上がり始めたらイエローカード
大切な現金を犠牲にしてまでローンを無理に返済する必要はないと思いますが、
・インフレが顕在化したら(できれば顕在化する前に)、住宅ローンの金利は必ず固定すること
新聞読んでいれば、そのうち分かるようになると思いますよ。がんばってください。



61 名前: アリス 投稿日: 2001/04/12(木) 15:04
ダーバードさん、ありがとう!
すごくわかりやすくて感謝です。
これからもこの板読んで勉強続けます。(もちろん新聞も読みまーす)
株投資もしようと思ってますので、そっちにも行きます。
これからもよろしく〜ニコ




62 名前: いいのか? 投稿日: 2001/04/12(木) 15:41
こんな纏めで?(藁


63 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/12(木) 16:38
>>59
>住宅ローンの繰り上げ返済もしないようにします
繰り上げ返済しましょう(藁

デフレは進むだろうけど、急激なインフレがおこる確立は
極めて少ないと考えるのが妥当だと思いますよ。

デフレ→企業淘汰→市場調整→需要回復→
設備投資増加→卸売物価上昇→消費者物価上昇

ここではじめて金融引締になると思われ



64 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/15(日) 07:34
age


65 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/15(日) 07:37
インフレってオイルショックの時に経験したがね、給料上がるし、ローンは返済らくになるしで、なかなかいかったよ。
借金ある人にとっては夢のようだね。