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調整インフレに賛成の諸君、ご起立を願います。
- 1 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 02:42
-
P・クルーグマンの指摘通り、日本の財政再建、経済復興には
調整インフレ以外の方法は無いと思われる。
調整インフレで最大の被害を被るのは、年金生活者だが
現在の年金支給水準が高すぎる(じじばばの金の使いっぷり
を見れば一目瞭然だろう)のは明白なので、深刻な問題ではない。
健全な労働者はインフレ状態にあっても給与の上昇により
適正な賃金を得ることが出来るわけだし、貧困階層は元より
資産など持っていないので被害を受けるとは思えない。
増税で財政再建を狙えば、風当たりの強さに、必ずや
その措置は失敗するであろう。一方、、調整インフレは
一部の事情通以外は誰も気が付かない密かなる資産増税だ。
この政策は必ずや日本を救うと断言する。
- 2 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 03:26
- 勝手に子供銀行券でも作ってやってみてちょ!
日銀券ではやってほしゅうない
- 3 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 04:08
- さんせー!
- 4 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 04:28
- お前らホント馬鹿だな
ホントに経済わかってんのか?
- 5 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 04:34
- 調整インフレか・・・・・・・・・・・・
それはホントに最後の最後の手段でしょう。
一歩間違えるとハイパーインフレになる恐れがあるし・・・・・・。
つーか、調整インフレって要するに
金を持っている奴から強制的に取り上げて
負債を抱えている奴に渡すことになるだろ。(構造的には)
- 6 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 04:47
- リフレーション政策か。
- 7 名前: でも 投稿日: 2001/04/14(土) 08:17
- 調整インフレ→コントロール失敗→ハイパーインフレは確定路線なんでは?
- 8 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 08:47
- コントロール失敗というより、そこまでいかない。
実需がないので投資が伸び悩む可能性大。
簡単にインフレ期待が生み出せないので、
政府による大型景気対策が必要で、財政赤字が膨れあがる。
で、ハイパーインフレ(藁
- 9 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 09:09
- インフレターゲットと調整インフレは別物です
- 10 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 09:15
- >8
は?政府?
日銀が買いオペに走れば確実にインフレになるじゃん。
つーか、インフレを目指す中央銀行は世界でも前例がない。
調整インフレは明らかに異常事態。
- 11 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 09:18
- 日銀がただ「これからはインフレにします」
って言うだけでも実際にインフレになりそう。
資産を吐き出す奴が五万と出てくるだろう。
機関投資家が吐き出せば実際にインフレになるし、
そうなると庶民も金を吐き出す。
金が周り出すと景気回復(結果、外需だけでなく内需も拡大)。
- 12 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 09:27
- >実需がないので投資が伸び悩む可能性大。
実需というのはあると言えばあるし、無いと言えば全く無いもの。
景気次第で実需も変わってくるので実需を考えるのはあまり意味無い。
- 13 名前: >8 投稿日: 2001/04/14(土) 13:01
- >インフレを目指す中央銀行は世界でも前例がない。
デフレ放置して、あげくに「良いデフレ論」を言い募る中銀の方が希少価値はある。
- 14 名前: これしかない 投稿日: 2001/04/14(土) 13:03
- もう残る手は少ない
これも選択肢の1つだ!!
- 15 名前: 傍観者 投稿日: 2001/04/14(土) 13:32
- いずれにしても、庶民の生活は良くならない
- 16 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 13:33
- 財政が破綻した状態でインフレになれば「調整」が利かないのは当たり前
市場を人為的に支配すれば、歪みが蓄積されるだけのことだろう
- 17 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 14:32
- >財政が破綻した状態でインフレになれば「調整」が利かないのは当たり前
全然何言ってるかわからない????内容のない無意味な言葉の羅列は論理の代わりにはならない。
- 18 名前: 16 投稿日: 2001/04/14(土) 15:01
- 日銀券の担保となる信用の裏づけは日本国債などの金融資産であることを知っていれば納得いただけるはずです。
担保となる国債が暴落すれば、日銀券の価値も暴落します。
国債の暴落の主な要因は金利上昇で、インフレ懸念は金利を上昇させます。
したがって、国債の信用維持と調整インフレ政策は両立しません。
国債価格が変動すれば投機の対象になりますから、人為的な調整は困難だと思います。
- 19 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 15:20
- その前に、責任をとって自民党の解党、等の総資産をお国に返上。
- 20 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 16:05
- 議長!
国会議員と公務員の資産を国債で保有させ、財政の健全化を推進する旨の法案を提案します!
- 21 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 16:19
- >>0
いいねそれ、国のストックオプション。
- 22 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 16:46
- 結局2chの経済板はロシア型の共産主義に恐怖感をもっているけど
本当は国家主義的な共産主義が大好きなんだよね(藁
- 23 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 16:49
- 日銀券の裏付けになる資産は・・・・ありません。非兌換紙幣には、
何の裏付けもない。生産や所得とのバランス以外にその量を云々する
根拠なんてありません。
- 24 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 19:38
- 貨幣流通量なんて増やさなくてもインフレ政策とりますのリップサービスだけで
ストックデフレが持ちなおしたりして、(藁
- 25 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 20:42
- >23
ところで、日銀が国債を引き受ける場合には、大きな副作用が懸念される(買い切りオペの増額でも問題の本質は変わらない)。日銀が国債を買い取ると、国債が資産として計上される一方、日銀券という負債が膨らむことになる。そうしたうえで、景気が回復し長期金利が上昇すると、国債の価格が下落し、日銀のバランスシートがき損することになる。いくつかの(必ずしも非現実的でない)仮定の下で試算を行うと、日銀が債務超過に陥るケースさえ考えられるのである。
http://www.asahi.com/market/column/co1214.html
確かに、日銀の帳簿では、国債=資産、日銀券=負債となっています。
たぶん日銀法により無節操に紙幣を印刷することはできないはずです。
- 26 名前: >25 投稿日: 2001/04/14(土) 22:38
- >25
あははははははは。そんなアホな。翁の嘘に騙されすぎ。
日銀が債務超過になったからどうなるの?日銀が支払いに困るわけ?
100歩譲ったって、満期まで持っていれば何も問題はない。時価
評価しなきゃならないのは民間。なぜなら短期の資金繰りが問題に
なるから。
君ね、翁の言うこと真に受けちゃ駄目。あのおっさんは、最初は量的
緩和はコール金利をゼロにして金融市場を大混乱に陥れるのかと脅迫。
それなのに、量的緩和は危険だが、ゼロ金利は有効だったと言い、今
はゼロ金利には量的緩和に期待されていた効果があるとか言ってる人。
要するに、日銀の公式見解をディフェンドするために経済理論を悪用
してると批判されても仕方ないようなことばっかり言ってるのだから。
- 27 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/14(土) 22:41
- 追加
その手の話でいつも取りだたされてるのは外貨準備を管理する外為
特別会計。円高になると、保有ドルの時価評価が大きくマイナスに
なって「債務超過だ、日本は破綻だ!!」と叫ぶ馬鹿が週刊現代と
かポストとかに氾濫する。なのに、円安で大儲けになってもみんな
黙り・・・。それ同じ。ともかく不換紙幣とはなにか考えて頂戴ね(藁
- 28 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/16(月) 11:10
- age
- 29 名前: 匿男 投稿日: 2001/04/16(月) 11:31
- 需給バランスを回復させるなかで、結果としてインフレになるのは
仕方がないけど、最初からインフレを目標にするのはどうだろうと思う。
- 30 名前: 投稿日: 2001/04/16(月) 13:13
- 需給インフレと、ただの貨幣価値下落のインフレを同列にしないように。
- 31 名前: 匿男 投稿日: 2001/04/16(月) 13:51
- >>30
どう違うんですか?
- 32 名前: 投稿日: 2001/04/16(月) 14:02
- >>31
インフレもデフレもただの価値の上下って事でもない。
参照:良いデフレ悪いデフレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=eco&key=985580057&ls=50
- 33 名前: こなきじじい 投稿日: 2001/04/18(水) 02:09
- >>26
ところで、翁って翁百合のだんななの?翁百合けっこうかわいい。ゆるせん。
- 34 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/18(水) 02:21
- 近い時期にインフレは起こると思う。
ただし、賃金の上昇は伴わないので
凄まじいものになる可能性が高い。
- 35 名前: ぺろぺろ4しを 投稿日: 2001/04/18(水) 23:16
- 要はスタグフレーションでしょ
- 36 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 00:26
- スタグフレーションだけはかんべんしてくれ。
- 37 名前: 投稿日: 2001/04/19(木) 00:47
- 秋頃はインフレ傾向になっていると思いますよ。
- 38 名前: 反対 投稿日: 2001/04/19(木) 01:16
- だめでしょう。
資産デフレをストップさせればおのずから経済よくなる。
資産税、土地の各種税、固定資産税、相続税等々、株の税金、
譲渡税は以前無税だったのでそうすれば良い。
土地の税、株の税を実質でバブル以前に戻せば景気は簡単に良くなる。
これは、調整インフレではない。
調整インフレの場合は、このデフレで傷ついている層に追い討ちかける事になる。
このデフレで傷ついている層とは、資産持と下層です。相対的に中間層は
あまり傷ついていない。
だから、調整インフレは、超短期的には国家財政に良いかもしれないが、
経済体制が破壊する。
- 39 名前: 投稿日: 2001/04/19(木) 02:48
- インフレは、給料が追いつくまでに時間がかかるので
それまでかなりきつく苦しい事になる。
そいやぁ最近デフレと叫んでるが、消費者物価は
そんなに驚くほど下落していない。
問題は、株と土地だな。
この価格下落さえ止められれば良い。
- 40 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/19(木) 07:38
- 調整スタグフレーション
- 41 名前: >39 投稿日: 2001/04/19(木) 09:05
- 企業の売り上げが減り、利益が減るのに債務は減らない。そんな状態で、
地価や株価の下落をどうやって止めるか???せつめいきぼん。
- 42 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 09:25
- 土地の規制を強化するか緩和するか
どちらが今,土地下落に効果があるの?
- 43 名前: ぺろぺろ4しを 投稿日: 2001/04/19(木) 09:49
- 供給過剰の土地の価格は上がらない
- 44 名前: 狂う愚慢 投稿日: 2001/04/19(木) 09:55
- 財政破綻した国家が自国通貨の価値を維持する方法を私は知らない
- 45 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 12:12
- デフレを放置して景気回復した国を私は知らない。
景気低迷下で財政再建できた国を私は知らない。
私の日本経済4%インフレ目標を否定する正気の経済学者を私は知らない。
- 46 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 12:18
- >>45
お帰り。迫害されすぎて隠遁しちゃったのかと思ったよ。
- 47 名前: 狂う愚慢 投稿日: 2001/04/19(木) 12:46
- インフレの本質は通貨の購買力の低下である
我々が宣伝した虚構の理論を持って、購買力の低下と景気の回復が両立すると信じ込ませるのに成功したのである
こうして我々は投機を仕掛け、正当なる手段を持って日本の富を奪うことができるであろう
- 48 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 12:51
- >>45
4%は高すぎるだろ。大体なんで余所の国の安定した成長率があんたに分かるんだ。
インフレ誘導政策でマイナス効果のある業界が議員を通して中央銀行に圧力をかけるんだぞ。
そこまで数値化してモデルを作ってるんなら話だけは聞いてやるよ。
- 49 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 14:54
- 70年代終わりから80年代前半の日本銀行の金融政策の素晴らしい
成功は、日本人が世界に誇るべき成果であった。他のOECD加盟諸
国が、スタグフレーションの制圧に失敗する中で日本だけがインフレ
率を3から5%ていどに狭いレンジでコントロールできたからである。
この日銀の最も輝かしい成功の日々に達成していたインフレ率の中心
値である4%を政策目標に据えることを、日本人がこれほど嫌がる理
由を私は知らない。
- 50 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 14:56
- >狂う愚慢
紛らわしい語り野郎は、私がヘッジファンドのいかさま師とどれほど激しく闘ったかを知りもしないのだろう。
- 51 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 15:47
- >>49
そのクルーグマソ自身が、東洋の島国共の生産性が主に労働投下量の増化に比して増加したと言ってるのに、
今後は同じ成長を保つために今度は老人でも働かせるつもりかワレ
- 52 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 16:59
- >51
ノーノー、チッチッチッチ。どっかの嘘要約読んだだけで因縁付けないように。
スタンフォードでやった研究の結果は、欧米=技術進歩、新興アジアと
ロシア=投入拡大が結論だが、唯一の例外があるのだよ。日本!!
読みもしないで、いい加減な因縁は墓穴掘るよ(爆
- 53 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 17:06
- >>52
日本が欧米の技術を輸入してるのは明らかだろ。
技術差が無いんだから後は投入を扱うしかないだろ。
技術開発と技術移転の区別がついてないんじゃないのか???
- 54 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 17:09
- 君、日本人なのに日本のこと詳しくないね???
アメリカでの成立した特許の国籍別件数調べたことある?
日本の特許料収支の最近の動向は?
なんか、日本売りのヘッジファンドの暗示に掛かっている人多いみたいね???
- 55 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 17:16
- >>54
あのねぇ。特許の申請数と特許料の支払い額とには直接の関係はないの。
日本の研究機関が特許の申請数で業績を評価されてきたのは、
それ以外に成果の評価方法がないから。今は基礎研究を評価できない体制が
批判されてる時期だよ。ファンドとかね、そういう指標がまとめられるのは
大きな変化があった「後」だからね。
- 56 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 17:36
- >>55
申請件数はともかく、特許料支払いがなぜ関係ないか理解不可能。
経済的には、カネにならない基礎研究は「さし当たり」どうでも
よいぞ。
それと、繰り返しになるが、日本の経済成長の要因分解について
クルッグマンが日本を要素投入拡大だけと言った事実はないぞよ。
- 57 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 17:53
- >>56
「基礎研究が金にならない」ってのが過去の話なんだって。
基礎研究を国家が一手に引き受けていた時代には、
民間企業や投資家にとってのみ、「基礎研究が金に成らない」
っていう経験則が成り立っていたというだけで。
それに、日本とソ連と東南アジアの経済モデルが似ているのは周知だろ。
学者だって遠回しに嫌味を言う事はあるよ。通産省の政策批判と日本の経済成長の理由付けと
最近特許政策が話題になってるのと関係がない訳がないだろ。何だ「日本売りのヘッジファンド」って。
無知を補う魔法のキーワードは通用しないよ。それに実体経済というのがあるんだから、相場だけを見て、
それで何でも暗示で済ますんじゃないよ。
- 58 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 18:38
- カネになるなら、技術貿易に反映されているわけで、それを見る限り、
日本は別に要素拡大のみに依存した経済成長している訳ではないのは
明らかではないのかね?最初から、こっちはそう言ってるんだが??
- 59 名前: 狂う愚慢 投稿日: 2001/04/19(木) 22:10
- >>49
70年代終わりから80年代前半...は古き良き時代
>日本だけがインフレ率を3から5%ていどに狭いレンジでコントロールできた
もはや、大蔵省統制の時代は終わった
金融備愚版や愚弄張り脆死音の意味を理解できない愚か者
市場歪みは投機のチャンス
低金利と景気回復を同時に望む者は、インフレと恐慌の罰を同時に得るべし
いまや公営カジノと化してしまったのだ
- 60 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:18
- どははははは。なにを知ったようなことを抜かして>狂う愚慢
いわゆる狂乱物価の時代(70年代中葉)に発動された統制のもの凄さ
を知らない厨房め。日本中の倉庫を片っ端から調べまわり「隠匿物資」
を探したが、結局インフレは鎮圧できなかったのだ。鎮圧できたのは
ようやく日銀がマネーサプライの伸びを落とす政策を取ってからなのだ。
デフレを構造改革だ、すったもんだで鎮圧できないのも同じこと。金融
政策以外にデフレを鎮圧する手段など無いと知れ、痴れ者め。
低金利と景気回復を誰が望んだ???我らの望みは、インフレ期待の引き
上げだから、名目金利の上昇は自明のことだ。舐めるなよ・・・
- 61 名前: 狂う愚慢 投稿日: 2001/04/19(木) 23:19
- カネばら撒けば名目金利が上昇するのは自明のこと
名目金利の上昇が止まらないことが問題なのである
財政破綻で金融政策は、例えてみればブレーキのない自動車
日銀は、金利を上げるのか?債券を売却するのか?
インフレ抑制の手段は如何?
- 62 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 23:23
- お気楽 お気楽
ふぁぁー あわてないあわてない
- 63 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 23:48
- 一休さんネタするな、クソオヤジ!
- 64 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 00:19
- >>63
I Know who you are, though.......
- 65 名前: >61 投稿日: 2001/04/20(金) 00:34
- もう6年くらい滅茶苦茶にばらまいてますが、なぜ金利は上がらないんですか?
- 66 名前: クルーグマン氏に進上 投稿日: 2001/04/20(金) 06:27
- >>クルーグマンさんへ
P・クルーグマンは日本の事情知らない人でしょう。
私は、金融関係の仕事を社会の端でしていた者ですが、日本の経済学者の
努力不足にはあきれます。政治・経済の事実経過や税務に関する知識の
欠如ははなはだしい。
そもそも、このような信用恐慌状態になぜなったかを知る必要があります。
(バフルの発生の日本の(日銀ま含む)”覚悟の政策ミス”についての原因
を語るのは省略します。)
ハブルが崩壊したのに、政府は、資産課税の強化を実行しました。
特に土地への資産課税強化の実行は、日本国憲法に抵触がありますので、
「土地基本法」をつくり、違憲訴訟に対応しました。(基本法の一般概念はご承知とします。)
土地課税強化は、バブルだけが原因ではありません。日米構造調整での米国からの
要請もあります。(米国企業が日本に進出する為)
驚くべきことに、土地課税の強化を実質的に機能させたのは、バブル崩壊後なのです。
私は、融資の仕事の経験から述べますが、マスコミが騒ぐ「土地本位制」有害・排除論は
事実認識が稚拙です。
貸付は、担保の有無以前にその企業・個人の評価します。それで合格であるなら、
担保を請求します。これが、伝統的な方法です。
しかし、「土地本位制」は確かにありました。バブル期です。私はこれは日銀の
責任だとおもいますが、土地さえ持っておれば、どの企業でも、どの個人でも、
借入れしてくれと、「セールス」しました。これは特殊な時の特殊な行為です。
担保の中心は資産であるという資本主義社会の原則は日本も他の資本主義国も同じです。
(社会主義国では、原則として国家が保証する。)
土地価格は、米国でも、諸外国でも恐慌時には、下落します。経済史でみれば、土地価格の
底値時が経済のボトムです。
土地の「所有」という社会的属性は、概念上は民法等で定めても、
機能上は、税法が大きく関係してきます。
「地代」という果実の分配が如何なるものかで、実質上・機能上の土地保有価値が
決定されます。
実質上(固定資産税はもちろん、相続税等々も含む)の土地課税強化は、土地価格下落
をもたらします。
企業・個人は、多少現金預金が増えても、総資産は減少しますので経済活力は低下します。
信用は収縮しますので、経済は下降します。
土地課税強化というのは、特に時期が狂っているから、病人を踏みつける様な行為なのです。
官僚(特に「大蔵官僚」)は、住専が問題になったときに、「また土地価格が上がると
予測していたので・・・」と弁解・弁明(国会で)をしております。自ら土地価格下落政策を
しておきなが、(経緯・経過は詳細ハショル)土地価格が上昇すれば、住専の問題が
解決するとして放置した。これは、ほとんど精神分裂症の症状です。
イギリスは既に不動産価格の下落から立ち直り、今、不動産投資ブームです。
土地課税を軽減して、信用膨張をさせ民間活力を引っ張り出す、いわゆる中曽根民活は
正しいものでした。それが米国・世界経済を救うための、”覚悟の日銀のミス”に
つながってしまったので、正しく評価・認識されなくなった。
土地の「所有」については、同様なイデオロギーを持っているにより、見方・立場は
異なります。私は、社会主義の理念を全面的に否定する見方をしておりません。
経済の民主化(?)社会化は、その移行は、正しく順序よくボタンを合理的に
かけていかなくてはなりません。
P・クルーグマンは、日本政府がこの様な不合理なことをしているとは思っていないでしょう。
日本人が自分と同じく、合理的行為・思考をしていることを前提として、「調整インフレ」を
提案しているのです。
調整インフレという冒険的な、危険な政策を選択する以前に、各種(沢山ある)土地課税を
バブル以前に戻し、信用膨張をさせることが、今とるべき最善の経済政策です。
- 67 名前: 投稿日: 2001/04/20(金) 08:21
- >>60
私の記憶が正しければ。
オイルショックの時、オイル価格の上昇分の価格移転をスムーズにする為に、
一種の「調整インフレ」を行ったと思う。この時、「調整インフレ」という言葉が
新聞紙上にも出ていたと思う。
具体的には、一定期間インフレを放置した。
「隠匿物資」を探した、とのことは、国民向けの政治的行為。
- 68 名前: クルーグマソ>67 投稿日: 2001/04/20(金) 08:41
- あなたの記憶は間違っている。それは、第二次石油危機の後に「新価格体系への移行」という
風に呼ばれていたものだ。
調整インフレは、第一次石油危機と大インフレーションの前、70年前後に、アメリカの通貨
切り下げあるいは円の切り上げが現実問題に浮上した時代、高橋亀吉らによって、円高回避の
手段として主張されたものだ。「為替調整」を避けて「物価調整」を行う政策だから「調整
インフレ」なのだよ。
隠匿物資探しは、別に政府だけがやってたわけじゃない。新聞や主婦連の類もヒステリー症状
でやってた。しかし、最大の問題は、70年代には大蔵省の統制力が強かったからインフレを
狭い範囲に押しもどせたという妄想に対する批判なことを忘れないで貰いたい。
- 69 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/20(金) 08:42
- 追加
だから、私に似た名前の先生の提案は「インフレ目標」なのであって、
調整インフレでは「ない」。誤解がおおいので、ご注意を。
- 70 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 10:00
- >>69
マクロ経済的な効果は殆ど同じなので区別する必要はないでしょう。
インフレ率を理想的に調整する手段があった場合に、調整インフレ政策はインフレ目標を
設定して実行することができる、という程度の意味でしょう。
- 71 名前: >70 投稿日: 2001/04/20(金) 11:06
- 全然目的が違う。例えば、アメリカのインフレ率が5%で、固定相場
を維持したければ日本も5%のインフレ率にしなければならない。それが
調整インフレだ。国内事情はどうでも良いの。ただ円高が怖いわけだ。
これに対し、インフレターゲッティングの場合は、国内経済の調整に必要
なインフレ率を目標にするだけで、為替レートがどうなろうと関係ない。
もちろん、今のデフレ下でプラスのインフレ率目標を実現するためには、
結果的に円安になるが、あくまで結果に過ぎない。
対内均衡vs対外均衡だから、大違いというのが本筋だろう。もちろん、
既にいい加減な理解と解釈が一般化してるからどうでも良いだろうと思う
人もいるだろうがね。
- 72 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 11:16
- >>71
まあ、現状を善意に解釈すれば、調整インフレ名目でインフレターゲットを設定してるといえるかも知れないけど、
基本的な図式として
@日銀は日銀法を建てに、0%以外のインフレ率の設定を検討する責任が無いと主張している。
A日銀法の改正にには法務省の事務手続きが必要で、仮に上記の政策検討が必要であったとしても
政策の遅れの原因は日銀の実務担当ではなく監督機関である省庁、なかんずく法務省にあると主張している。
という主張というか、実際のレベルってものがあって、
B為替レートへの干渉に調整インフレ的施策を使うのも、構造改革に有用であれば選挙対策的意味が多少含まれていても許される場合がある。
というのが今の政治的妥協点で、
C日銀が意志決定機関として独立して初めて可能なインフレターゲッティングを提案するクルーグマ○はドキュソ
というのが結論なんだと思うよ。とはいいつつクルーグマ○を読んでこのレスを書いているのだけどね。
- 73 名前: シシリーク 投稿日: 2001/04/20(金) 11:19
- >>内閣総理大臣閣下
インフレ政策が最善にして唯一の策かと。
- 74 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/20(金) 11:37
- 3年後の経済学界
「人類は30年かけてスタグフレーションという言葉を忘れた」
- 75 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 11:40
- 「通貨供給量を増やしつつ可能な限りインフレを抑制する」
という結論にはなかなか達さないな。ちょっとマッチポンプ的な印象があるのかな???
- 76 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/20(金) 20:10
- >>75
ちょっとっていうかマッチポンプそのものだろう。もしくは「矛盾」と言うべきか。
「可能な限り」とかいう都合の良い単語が何ともいえない趣
- 77 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 20:23
- >>76
日銀を介さずに通貨供給量(の類)を増やす方法を考えてよ。
土地や特許の債権化は割といい線をいってるのだけど、
もっとすぐに増やせる手法はない?
- 78 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/20(金) 20:48
- >>77
どうだろうな。
そのへん、小手先の技としてやって損はないだろうけど、決め手って感じには欠るよなぁ。
しかし通貨供給量について思うのは、鶏か卵かの問題というか、経済が活性化している
間は通貨供給量が増えるが、通貨供給量が増えたからといって経済が活性化している
とは限らないことなんだよな。この辺、勘違いしてる経済学者もいるみたいだが。
で、「良い」通貨供給量の増加を達成しようとすると、それは結局「景気を回復する」と
等価な手段になるのではないかと思ったりして身も蓋もない。
うーん、もう少し考えてみる。
- 79 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 20:54
- >>78
通貨供給量*取引頻度=通貨量←貨幣数量説で言う貨幣
として、貨幣に日銀券や各種債権を挙げているので、
用語に間違いがあった場合はスマソ
新しい債権が、日銀券と同様、需要と供給を均衡させる効果があると見なせれば
それでいいのだと思うのだけど、まあ結論は保留ナリ。
- 80 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/20(金) 21:14
- >>79
そうだなぁ、そういう通貨自体はあまりこだわらなくていいんじゃないだろうか。
単純に土地や特許なんかを取引しやすいような制度(例えば税制的なもの)を作って
るのと、結果的には同じところに行き着くわけだし。
ただ、その手段として債権化ってのはあるけどね。
それって、本質的に通貨自体が増えてるんじゃなくて、手続きの簡略化って気がする。
俺はそもそも、通貨供給量が増えれば景気回復って考え方自体が疑問なんで、手続き
の簡略化で全然OKなんだけども(笑)
- 81 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 21:19
- >>80
手続きの簡略化を公務員が自主的にやる動機がないから、
抵抗を緩めるために一旦債権化を飲ませてしてから、手数料を自由化するという事では?
公務員同士にも能力差はあるから、一部が民間の手続き会社に高給で引っ張られる可能性があれば
制度の変更は比較的容易との考え。そもそも貨幣は物物交換に対して手続き簡略化の為にあるもんだし。
- 82 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/20(金) 21:31
- >>81
あーいやいや、手続きの簡略化をすることで、資産の流動化を進めるという意味では
良いアイデアだと思うよ。
そうじゃなくて、そのことと通貨供給量をリンクして考えるのはちょっと違うんじゃないか
ってのと、そもそも通貨供給量アップ=景気回復ってこと自体どうよ、ってことね。
- 83 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 21:35
- まあ手段として見れば劇薬だしね。
単純に通貨供給量を増やしただけだと、手続きの煩雑な債権から投資が逃げるし、
制度改革から粛々とやる方がいいって考えには賛成だよ。
- 84 名前: 投稿日: 2001/04/20(金) 21:56
- 名古屋市立大の桜川さんが地価分析している。
地価の上昇→信用の拡大→投資の増加→所得の増加 土地担保ルート(地価上昇率→経済成長率)
「経済成長は土地の生産性を押し上げる直接的効果だけでなく、
土地の担保価値の上昇による信用拡大という間接的なルートを通じて、
経済成長率を一層押し上げるのである。」
通貨についても、通貨供給量を増大させることにより、経済拡大をさせることができる場合も当然あるのでは。
- 85 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 21:59
- >>84
ああ。問題はその経済拡大が日銀券の過大評価によるものかどうかということなんでしょう。
経済が拡大したとして、それでも輸出入や行き過ぎた円安で悪影響がでるか、
その防止策で経済が収縮すれば、結局意味の無いことになってしまいますし。
- 86 名前: 投稿日: 2001/04/20(金) 22:07
- 経済現状がどの様な局面であるかで、全く異なった効果が出るのは、
当然と思う。今は、供給量を増大させる時期だと思う。
悪影響が出た時点で、また、バンソウコウをさがせば良い。
- 87 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 22:11
- 政治的手段で構造改革をしようと模索したこの十年をどう評価するかですね。
- 88 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 22:49
- >>86
それはどうだろう。
現状この円安(と言われる)局面で不用意なインフレ誘導は本気でスタグフレーションの
危険を疑った方がよくないか?通貨の流動性は上がることで経済が活性化するメリットが
ある程度無ければ、副作用の方が大きくなるわけだし。
通貨供給量の増大=経済拡大=景気回復、と盲目的にイコールで結んでしまわないように
注意しないと安易なインフレ政策に走ってしまいそうだ。
あと、地価の問題だけど、本質的な価値は物価と連動するわけだから、このデフレ局面
では案外地価はすこぶる低いというほどではないという気もするんだけどどうだろう。
むしろ銀行からの資金調達を困難にしてるのは、担保以前に事業に見通しがない方が
大きいんじゃないかと思うんだ。
もちろん担保は重要だけど、それはあくまで事業がぽしゃった時の問題だから、あまり
にぽしゃる率高すぎる事業に銀行も金は貸したくないだろう。
そう考えると、知的所有権なんかを担保にってのは、これから日本が目指すべきビジ
ネスモデル的にも必然的な方向かもしれないな。
知的所有権を担保に金を貸すってのはどうも直接金融的なものがあるが、銀行を中心
にした金融がメインという日本の性質と間を取ったような感じになるか。
もちろん土地は大切だが、高くなりすぎると土地の流動性がなくなってビジネス展開
に支障をきたすとか、地価変動に企業が振り回されすぎるとか弊害もあるから、土地
に変わる担保価値もある程度考えていく必要があるな。
- 89 名前: 投稿日: 2001/04/20(金) 23:47
- 日本は江戸期においても、信用システムが驚くべき発達をしていた。
堂島の米の先物取引も、人類史上初です。
これの根本は、地味豊かな国土に恵まれていたことです。
担保の適否は、排他性の度合いです。
知的所有権も排他性があり、社会的有用性があるので、担保としてよいと思います。
都市における住宅面積の狭小というマイナス面の反面、日本の土地は高い担保能力を
持つ。
住宅面積は、交通手段を発達させることにより、住宅適地を増大することで、
拡大するのが王道です。経済外的強制(法律)で強制的に引き下げれば、市場経済下の
日本では副作用が大きすぎます。
拡大
- 90 名前: 投稿日: 2001/04/20(金) 23:57
- マル経は外科医、近経はバンソウコウ屋。
さてどうしましょう。
- 91 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/20(金) 23:59
- ケインジアンがいますよ。内科医。
- 92 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/21(土) 00:15
- >>91
ケインジアンは麻酔医です。
- 93 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/21(土) 00:42
- マル経は外科医じゃなくて、切り裂きジャック。
マル経は全員ガス室へ。
- 94 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/21(土) 00:49
- マル経は呪術師。
- 95 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/21(土) 01:41
- >>88
1年ぐらいのスタグフレーションならば耐えられるのではないか。
セーフティネットの雇用対策を先行しておけば、
貧困層の影響は小さい。
- 96 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/21(土) 02:23
- >>95
インフレを完璧にコントロール出来ると仮定するなら全然やってもOKだよ。
でもそんな壮大な経済実験に君の将来掛けられる?
完璧な敗北とは劣勢をはねかえそうと寡兵が動いた時に起こるものなんだぞ。
- 97 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/21(土) 12:21
- >>95
うーん、1年で済むのか、また仮に1年で済んだとして耐えられるのか、どちらも疑問
だなぁ。
経済学の謎を1つ解明できる夢の経済実験かもしれないけど、それに日本の未来を
賭けるのは正直怖い。
グリーンスパン議長級の金融の鬼がいてもちょっと荷が重すぎる気がするし、日本だと
速水君か。
速水君も実はなかなかのやり手なんだが、毎度毎度政治的問題に振り回されるしなぁ
- 98 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/21(土) 12:27
- 状況認識甘過ぎ。このままジットしてたら、次ぎにどんな災厄が襲ってくるか
見当も付かない。問題が金融システム中心であるうちにちゃんとした政策発動
しないで、何がなんだか訳のワカラン「構造改革」にうつつを抜かしているほ
ど、状況はあまくはないけどな。
- 99 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/21(土) 12:54
- >>98
ごめん、マジで聞きたい&こういうの聞くのは失礼だけど、素なのかネタなのかどっちですか?
ネタなら合わせますんで…
- 100 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/22(日) 08:57
- >>98
調整インフレ政策と構造改革って、
同時にできないことなの?
- 101 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/22(日) 09:41
- ネタだと思ってたでしょう・・・。やっぱりインフレっていうだけで
正気を疑われるのかね???
- 102 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/22(日) 10:30
- インフレトリガーはロシアンルーレットです。
- 103 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/22(日) 10:45
- あひぃーん
- 104 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/04/22(日) 14:41
- インフレというだけで、とか頭ごなしに否定されるわけでなくても、よほど説得力がなければ
難しいと思われます。インフレを能動的に起こして良い結果を生んだ試しがないという実績
はやはり大きいです。
クルーグマン氏の唱えてる説にしても、端的に言ってしまうと、借金だるまで破綻寸前の国
がやぶれかぶれで悪貨大量生産、という状態とやってることだけ見れば同じになります。
現実に上記のような方法で立ち直った例がなく、むしろ破滅の道を歩んだ例こそ豊富です
ので、単純に「うまくやれば」というような曖昧な考えでインフレ政策に踏み切れば恐らく
先達と同じところに行き着く可能性は高いでしょう。
クルーグマン氏の説と上記の経験則で想定される結果が違うのは、本来組み込んでおくべ
きいくつかの要素が欠けているせいではないかと考えられます。別スレでもありましたが、
「誰もインフレ通貨を使わなくなる」というのは現実のインフレで起こることですし、これが
起こってしまうと中央銀行は金融政策カードを失うことになります。
尤も、元々クルーグマン氏は需要側からのアプローチを行う方ですので、日本円に逆資産
効果を持たせれば消費拡大というのを当然の帰結として扱っているのかもしれません。
しかし、今回の不況が供給側の問題である可能性も視野に置いて考えると、インフレ政策
は極めてリスキーであると感じざるを得ません。
- 105 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/22(日) 14:55
- >>104
インフレを能動的に起こした事例って有るの?
- 106 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/22(日) 15:06
- >>104
グルーグマンさんは、インフレ通貨(円)を誰も使わなくなるのような、
そんな酷い、ビックリインフレを起こせとは言ってないと思うのですが?
もしかして、円の機軸通貨論者なのですか?
- 107 名前: クルーグマソ 投稿日: 2001/04/22(日) 15:08
- まず、本家(ソじゃなくンの方ね)は財政赤字解消なんかそれほど気に
してない。インフレターゲッティングを債務帳消しが目標と思うのは、
誤解だと言って良い。
リスキー、リスキーと言いますけど、3%や5%のインフレでいったい
何がリスキーなのかね?何度もいうけど、80年代まではインフレ率3
%割れたら金融緩和=(結果的には)インフレ促進金融政策をやってた
わけよ。それで破局したかね?破局したのは、ゼロインフレとか良いデ
フレとか言い出した90年代以降ですよ。
反クルークマン党の諸君は、どうも居もしない亡霊を恐れて居るように
しか見えない。前にも書いたが、ここままボッとしているほうが正真正銘
の破局は確実。不況下での「構造改革」なんて、それこそ前人未踏の政策
が(おれは成功する可能性は低いと思うが)成功しても、最初の何年かは
どうせ経済的に破局同然になるわけでしょう?だったら、ずっとリスクの
低いインフレターゲティングを忌み嫌うのは理解不可能。
経済的マゾヒストなら別だけど(藁
- 108 名前: 名無しさん@ 投稿日: 2001/04/22(日) 15:19
- クルーグマン氏いわく
「金融当局の採れる金融政策は、」と言う前提があった。
あと「日銀はマイナス金利をつければ言い」とも言っていた気するが、、
- 109 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/22(日) 15:37
- >>108
と言っていた事に、なにがどうなの?
てか、アンチグルーグマンさん達は、ディペードモードに
入ってるみたいで、ちょいとやな感じがする。
まぁ2chなんで、ヤメレなんて言えないけど。。。
立場や反論をちゃんと主張した方が面白いかなとも。
- 110 名前: 投稿日: 2001/04/22(日) 16:03
- 株バブルを狙えば、万事解決。
株ならインフレ状態でも誰も困らん。
- 111 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/22(日) 16:23
- >>110
どうやってするの?
- 112 名前: 投稿日: 2001/04/22(日) 17:35
- >>111
超優遇税制で煽りまくる。
いつまでも永遠に・・。(w
- 113 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/23(月) 02:55
- age
- 114 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/23(月) 09:51
- インフレ上げ
- 115 名前: じゃんじゃん 投稿日: 2001/04/24(火) 10:18
- 日本もアメさんも刷りまくり
なにもしなくても通貨下落じゃん
- 116 名前: 名無し 投稿日: 2001/04/24(火) 14:17
- それでもインフレがおきないとこが恐ろしいよね。
どうしてなのか、考えてみましょう。
- 117 名前: 投稿日: 2001/04/24(火) 15:01
- >>116
デフレだから。
- 118 名前: 投稿日: 2001/04/24(火) 15:02
- >>116
金が動いていないから。
- 119 名前: 名無し 投稿日: 2001/04/24(火) 15:05
- >>116
その金は、金融市場で回ってます。
実体経済の10−100倍規模で。
- 120 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/24(火) 15:32
- >>119
回ってるというよりたまってない?
- 121 名前: 投稿日: 2001/04/24(火) 16:38
- >>120
溜まってると言うより、戻ってます。(国債に)
- 122 名前: 120 投稿日: 2001/04/24(火) 16:57
- >>121
そういえば長期金利下がってたね
- 123 名前: 投稿日: 2001/04/24(火) 17:07
- 量的緩和のお金で、国債を買う。
意味無いじゃん〜。
- 124 名前: ワラ1 投稿日: 2001/04/24(火) 20:05
- 一歩間違えると、急激なインフレ。
- 125 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2001/04/24(火) 21:45
- 過剰流動性が今、蓄積されつつあるところだから。
不良債権が処理されてお金が動き出せばその先は。。。。