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FINAL FANTASY ON LINE
- 1 名前: PLEASE ENTER YOUR NAME 投稿日: 2001/01/09(火) 00:11
- 現在、プレイヤーを募集中。
パーティは3人編成。エントリーが4人以上になったら、
3人ずつのグループ編成で、2CHワールドのクエストに
出てもらいます。なるべく、ひとつのパーティに
かたよらないようストーリー進行させていきます。
そんなわけで、進行に支障をきたすようであれば、
現在進行中のパーティ数を制限させていただきます。
P.S.カッコいい名前でエントリーしてくれ・・
- 2 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:20
- ゲームオーバー 終了。
- 3 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/01/09(火) 00:21
- 再開
- 4 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:32
- 業務連絡
名前:なまえネ
性別:ちなみに、動物でもいいぞ
年令:まあ、いくつでもかまわない
職業(ジョブ):FFの最近の傾向として、なくてもいいけど
補足&コメント:これが一番重要だったりする。
俺はこんなアビリティをもっているぞ!
と、叫んでもらっても構わない。序盤から
こんなアビリティはな・・というのでなければ採用。
他に、こんな風にしてくれ、などという案も随時募集
基本的に僕((C)SQU@RE 2001)が進めていくが、クエスト中の
アクシデントやイベントなど、他者の書き込みも面白ければ採用。
- 5 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:33
- ゲームオーバー 終了。
- 6 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:36
- 再開
- 7 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:37
- ゲームオーバー 終了。
- 8 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:43
- このスレを執拗に終わらせたがってるやつがいるようだ。
はやく宿題やれよ。
- 9 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:44
- NAME:クラウド
SEX:MALE
OLD:21
JOB:元ソルジャー
ABILITY&EXTRA:初期GF シヴァ(ブリザドを修得済み)
WEAPON:ガンブレード-X
(ちなみに防具とか書いても、いいゾ。盾とかなら扱いやすいしな)
- 10 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:53
- NAME:オメガ
SEX:済
OLD:26
JOB:ボイラー技師
ABILITY&EXTRA:初期GF バモイドオキ神(ポアを修得済み)
WEAPON:手刀
- 11 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:56
- http://green.jbbs.net/game/111/rs624.html
- 12 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:56
- >>10
プレイヤー登録を確認
(書き方は、わかればいいゾ)
- 13 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 00:59
- 業務連絡
>>11
立派な世界観(システムまわりのことネ)ですなあ〜
うちのスレッドはこんな、大層なモンじゃないです。
僕こと(C)SQU@RE 2001が、あくまでもテキト〜にお話を進めます。
- 14 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:04
- NAME:リノア
SEX:オンナノコ
OLD:17
JOB:魔女&おハロー教教祖
ABILITY&EXTRA:魔女だけど、攻撃はアンジェロまかせなの☆
WEAPON:もちろん愛犬のアンジェロ☆防具だってもちろんアンジェロ☆
- 15 名前: 投稿日: 2001/01/09(火) 01:05
- NAME:モナー
SEX:?
OLD:?
JOB:モナー
ABILITY&EXTRA:初期GF オマエモナー(相打ち)コピぺ習得済み
WEAPON:ギコの右手
- 16 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:10
- >>14-15
了解。とりあえず、3人揃ったからクエストに出す。
PLAYERS
1.オメガ(今回のクエストのリーダー兼みんなの世話役)
2.リノア(ヒロイン)
3.モナー(動物キャラ)
あとは・・テキトーに眺めててくれ。(要所要所でちゃち、いれてもいいゾ。
僕のレスに間に合うようであれば、取り入れる)
今夜中に1クエスト終了するよう、がんばるわ。基本的にノベライズな。
眠きゃ、今晩はもう寝てくれ。明日、また、覗いてくれよ。
- 17 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:12
- NAME:ダサイファー
SEX:両刀
OLD:17
JOB:やるっきゃ騎士
ABILITY&EXTRA:処女散らし
WEAPON:ビックマグナム
- 18 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:15
- >>17
了解。他にもエントリーが現れたらパーティ組ませるわ。
そうでなきゃ、NPC(あくまでも想定)として、出すわ。
- 19 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:18
- 具体的にどういうゲームになるの?
- 20 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:18
- 始めたからにはやめるなよ
- 21 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:19
- NAME:ミグナリト=クェンシー
sex:女
OID:約5万
JOB:女神
ABILITY&EXTRA:全知全能
WEAPON:全知全能
備考 ミグナリト=クェンシーは本当の名ではない。
余りにも偉大な存在なので本当の名を口にするのは禁じられている。
- 22 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:24
- 業務連絡
>>19
基本はノベライズ。文責(C)SQU@RE 2001。
その他アイディアは随時、募集中。難しいのはキャッカ。
(>>11のようなのは僕にはまず、できません)
>>20
やめないヨ。朝が来るまでは・・
>>21
プレイヤー登録を確認
- 23 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:24
- NAME:ミクロス(偽名)
SEX:男
OLD:22
JOB:アサシン
ABILITY&EXTRA:影縛り、暗殺
WEAPON:ソードブレイカー、暗黒銃
- 24 名前: >1 投稿日: 2001/01/09(火) 01:26
- 何十人も集まったら処理できなくなるよ
- 25 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:29
- >>23
プレイヤー登録を確認。
PLAYERS 2ND
1.ダサイファー(ノリでリーダーに選ばれた)
2.ミグナリト=クェンシー(以下、クェンシー)
3.ミクロス(ナゾに包まれたアサシン)
おまえらも、クエストにいってこ〜い。
(お話のなかで、絡ませるわ)
業務連絡
あと、1クエストに投入できるパーティは3つが限度ね。
(3つも現れるかしらねーけど)
プレイヤーのエントリーはまあ、随時募集ということで。
クエストが終了した段階で、僕が把握していれば次回投入。
- 26 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:30
- NAME:シコール
SEX:童貞
OLD:17
JOB:伝説のSeeD
ABILITY&EXTRA:微妙に電波・黒くなれる
WEAPON:ガンブレード
- 27 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:31
- >>23
プレイヤー登録を確認。
PLAYERS 2ND
1.ダサイファー(ノリでリーダーに選ばれた)
2.ミグナリト=クェンシー(以下、クェンシー)
3.ミクロス(ナゾに包まれたアサシン)
おまえらも、クエストにいってこ〜い。
(お話のなかで、絡ませるわ)
業務連絡
あと、1クエストに投入できるパーティは3つが限度ね。
(3つも現れるかしらねーけど)
プレイヤーのエントリーはまあ、随時募集ということで。
クエストが終了した段階で、僕が把握していれば次回投入。
>>24
まあ、こんなカンジっすよ。
- 28 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:32
- すみませーん。
先ほど登録しましたリノア(ヒロイン)ですが、
何すればいいんじゃい?!
- 29 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:33
- NAME:相馬
SEX:山田
OLD:マジで難しい
JOB:ドカベン
ABILITY&EXTRA:SEX
WEAPON:マリーアントワネット
- 30 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:33
- 業務連絡
一部、二重書き込み。
>>26
プレイヤー登録を確認
- 31 名前: 参加してみようかな 投稿日: 2001/01/09(火) 01:37
- NAME:本気ギルガメッシュ
sex:漢
OID:30
JOB:★ウェポンマスター
ABILITY&EXTRA:全ての武器を使用可能/真剣白刃どり/居合い/無刀取り/心眼/音無の太刀
WEAPON:基本はエクスカリバー2
備考:個人用の魔法(シェル・プロテスなど)使用可能。
侍・竜騎士など戦士系のすべてのアビリティを拾得した真の武人。
- 32 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:37
- 業務連絡
>>28
寝ててください。
・・嘘です。基本的に何もしなくていいです。
僕の方でこういったフォローの合間にちゃちい小説書くので、
それが書き込まれたら、「くだらねえ文章、書いてんじゃねえよ!」とか、
「お前、サイノー無さ過ぎ」とか、突っ込んでください。
まあ、こちらとしても試行錯誤の連続なんでカンベンしてください。
>>29
了解。
- 33 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:48
- NAME:エアリス
sex:処女?
OID:22
JOB:花売り
ABILITY&EXTRA:春売り
WEAPON:処女
- 34 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:48
- >>31プレイヤー登録を確認
PLAYERS 3RD
1.シコール(ダサイファーとの絡みに期待。パーティのリーダー)
2.相馬(使いどころが難しいキャラ。まあ、がんばるわ)
3.本気ギルガメッシュ(初期装備はエクスカリパー。真の武人としては認めよう)
クエストが終了するまでは、パーティーの投入は出来ません。
以降のエントリーは次回まで待機とさせていただきます。
(しばらくの間、参戦表明へのレスは控えます)
- 35 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 01:52
- 板飛んだけどちゃんと読んでるからがんばれよ>1
- 36 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:03
- 業務連絡
>>35
がんばるゾ、と。
そろそろ作業に取りかかります。テキストは少しずつ、のっけるかんね。
僕が使い慣れたエディタで書くから、改行とか字送りに関するツッコミは、
今回のところはカンベンしてくれ。
- 37 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:27
- うう〜む、まだか。
待ち遠しい。
- 38 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:47
- ワクワクワクワクワクワク
- 39 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:48
- FINAL FANTASY ONLINE
第1期クエスト(β版)
「眠りにおちた青年・クラウド」
クエストまでのあらすじ
ボイラー技士の朝は早い・・。何度目の朝だろうか。オメガはいつしか目覚ましなしでも起きられるようになった。キャンプに使用したたき火の炎がちりちりとくすぶっている。隣を見やると、リノアとモナーが寝息を立てている。
ボイラー技士としての腕を確かめるため、旅に出たオメガ。道中、スコールという名のSeeDを探しているというリノアと出会い、そしてふたこと目には「オマエモナー」を連呼するモナーと出会った。そんなパーティが行動をともにするようになって、1週間が過ぎた。
業務連絡
やべえ、あらすじだけでまだまだ続く。このへん、反省会な。
他のパーティのあらすじから、ちゃんとした本文まで責任もって書くから、
待っててくれ。今回のクエストだけでも、必ず終了させるから。
あと、文章がだらだらしていくことを最初に断っておくぞ!
- 40 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:49
- オメガの手に握りしめられたひとつの黒マテリア。
目を閉じれば、あの情景がよみがえる。全身を黒いコートに包み込んだ長身の男が彼等の前に現れたのは、昨日のことだ。否応なく奴は襲ってきた。そして、はじめて味わう完全な敗北・・。
ボイラー技士として今まで生きてきたオメガにとって、それは苦痛以外の何ものでも無かった。これまで己の手刀ひとつで修羅場をくぐり抜けてきたオメガは、奴の手にした長刀の前に、死の恐怖すら覚えた。
死ぬ・・。そう予感した時、男は彼等の前にひとつのマテリアを投げ出した。「黒いマテリア・・?」リノアは、この世に黒いマテリアが存在する話など聞いたことが無かった。「オ、オマエモナー」モナーはそれでもこぴぺという名の召喚を続けていた。
続く
- 41 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:50
- 凄いなおい。
頑張れよ
- 42 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:51
- 収集つかなくならないか
- 43 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 02:52
- それを持って、オレを追ってこい・・。男は、そういって去っていった。
超一流のボイラー技士として、世界に名を馳せたい。しかし、その前にあの男に自分と同じ、屈辱を味あわせたい・・。
リノアはついてきてくれるだろうか? モナーは・・少なくとも、こいつはついてくるだろう。
顔をあげると、リノアが起きてオメガをうかがっていた。
「おハロー!」
「なんだ。起きたのか・・なあ。リノア、俺は・・」
「いくんでしょ?」
「・・・・」
「一緒にいってあげるよ」
「いいのか?」
「うん」
ワンと、リノアが連れてきたアンジェロも起きたらしい。その鳴き声はまるで、アンジェロさえもオメガを応援しているようだった。
「・・それに、スコールに会えるような気がするし」
「そうか」
「オノレモナー(俺もついていく、とオメガは判断した)」
「モナー、お前まで」
こうして、オメガたちは黒いマテリアを手にし、あの男を追うことになった。
以上、オメガ編あらすじ
本当ならこのへんで、長期のクエスト期間をもらって、
メンバーからのレスを待つんだろうけど、今回はベータ版
ということで、割愛ネ。
- 44 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 03:03
- NAME:レオン
SEX:MALE
OLD:22
JOB:ハッカー
ABILITY&EXTRA:「送りこむ」コンピュータウィルスをメカ系の敵に。
WEAPON:電子ビーム砲
- 45 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 03:11
- クエストまでのあらすじ〜ダサイファー編
「万年、SeeB候補生のダサイファーくん・・」
狭い部屋に突然呼び出されたダサイファー。人材派遣会社SeeBのエリート候補生としてもてはやされながらも、未だこの男、ダサイファーは本格的なクライアントによるミッションを請け負ったことがなかった。
「オレに何のようだ?」
「今日、ここにあなたを呼んだのは他でもありません。あなたに、特別なミッションを遂行してもらいたいのです」
ダサイファーは武者震いするのを、必死で堪えた。オレが、特命だと?・・。このミッションを成功させれば、SeeBとして実力が認められるかもしれない。
「もちろん、このミッションが成功した暁には、あなたをSeeBとして採用することも考えています」
「ふん。当然だな」
「早速ですが、ミッションの内容をあなたにお伝えします。ですが、はじめにいっておきますが、今回のミッションは極めて危険性の高いものと思ってください。」
「笑止」
ダサイファーは特注のガンブレード・ビッグマグナムを肩に担いだ。
「オレが今まで、SeeBの実地テストでミッションを完遂しなかったことがあるか?」
「ですが、未だにSeeBとしての採用は見送り・・」
「・・チッ」
「まあ、いいでしょう。先ほども申した通り、今回のミッションは非常に危険なものです。あなたを優秀な人材として認めた上で、あなたに依頼しているのです」
「で、そのミッションとやらは?」
「黒マテリアを御存じですか?」
続く
業務連絡
本文はもっと、短絡的にしまス・・
はじめのあらすじで気合いをいれ過ぎたために、
他のあらすじも一応、ダラダラと書きます。
だいたい、小説が書きたくてはじめたんじゃねえし。
気軽に、ネットでコミュニケーションがだなあ・・(以下略)
- 46 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 03:23
- 「聞いたことねえな」
「当然です。」
「で? その黒マテリアとやらがどうした」
「黒マテリアとは、本来この世に存在してはならないものなのです。
その秘めた力は世界を破滅に導く・・」
「おいおい、そんなことはどうでもいいから、もっと短絡的にいえよ」
「(コソコソ)説明を最後まで聞かない・・マイナス2点と」
「あん?」
「わかりました。短絡的にいいます。
その黒マテリアを見つけだし、回収していただきたいのです」
「わかった? で、その在り処は目星がついてるんだろうな」
「クライアントからおおよそのデータは届いています」
「んじゃ、いってくるぜ・・」
「ああ、待ってください!」
「なんだよ、データなら・・」
「違います。今回のミッションでは現地において
複数のメンバーと合流する手はずになっています」
「オレの他にもいくのか?」
「ええ、そうです・・それと」
「?」
「実は今回のミッションは、あなたの他にも別の方が動いています」
「なんだと・・それはどういう!」
「あなたの実力を疑っている訳ではありません。
これもクライアント側からの要請です。」
「フン。そんなもの俺一人で十分なものを・・
メンバーだって・・」
「いいですか、ダサイファー。チームワークも重要なポイントですよ」
「わかったよ。もう、いいだろ」
「ええ。いきなさい、ダサイファー」
「(チッ、やれやれだぜ・・)」
以上、ダサイファー編あらすじ
まだ、ひとつあらすじが残ってるから横着する
本文はもっと、気軽なゲーム感覚にするからな〜(涙)
- 47 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 03:30
- シコール編あらすじ
ダサイファーが特命を受けて旅立つのと時同じくして、
別の場所では、シコールが彼と同じミッションを告げられていた
「黒マテリア・・」
「そうです。クライアントからのデータによると、
北部に位置するある山岳にあると、記されています」
「了解・・いってくる」
「ああ、待って、待って!」
「いいですか、シコール。現地において、2人の協力者と合流してください」
「了解・・いってくる」
「いってらっしゃ〜い」
以上、シコール編あらすじ
- 48 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 03:38
- オメガ「ぎゃ〜、なんで連中、俺たちのことを追ってくるんだ!?」
ダサイファー「オラオラー、必殺処女散らし!」
(が、リノアには効かなかった)
リノア「いけっ、アンジェロ!」
ダサイファー「ぐえっ、足をかまれた! こらっ、クェンシー、ミクロス!
ぼやぼやしてねえで、やつらを追え!」
ミクロス「フッ・・(暗黒銃、バキューン)」
モナー「うっ!」
リノア「モナー!」
モナー「俺に構うなモナ。いいから、頂上(IN 北の山)へ逃げるモナ・・」
リノア「でも・・」
オメガ「いくぞ!」
クェンシー「馬鹿め。上は逃げ場などない!」
- 49 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 03:50
- モナー「ひとりだけでも、道連れにしてやるモナ・・」
(こぴぺ召喚。)
___ :; ∵
/ _/_ | | \ / \((从⌒从*)) /
|/ / ――― / * #(( :: ) ( ⌒ ζ * / ・
/ / / | / \曝ク ∵ ━(( : ∂ )) /
( )) \ (( § ) ⌒; lll ;从 *(・)/
(( ⌒ ))__∧_∧___// * 煤@; ) (( ‡ * ζ ∵―
(( (≡三(_( ´Д`)__( 三三三三三三三三(( ;´∀`从 ´∀`;) ¢) )―
(( ⌒ )) ( ニつノ \` : *煤i( 从 (( )) *ヽ\ ヽ・
(( ) −(_ ̄l : / / ・(( ; : )) ( ζ\*
し―(_) / (_)_)W(__)_)W\ ・
/|
 ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これでモナーも大往生だモナ・・
_____________________
ミクロス「うおおおお!!」
(相打ち発動)
ダサイファー「チッ、この犬! いつまで噛み付いてやがる!」
クェンシー「ミクロスがやられた!」
ダサイファー「ああ、ほっとけほっとけ! どうせ、死にゃしねーよ!
おらおらっ、とっとと頂上へいくぞ!」
- 50 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 04:04
- やっとミグナリト=クェンシーが出たか
- 51 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 04:08
- オメガ「ぜえぜえ・・」
(息も絶え絶えに頂上へやってくる)
シコール「ごくろうさま」
オメガ「ん? 誰だ・・」
リノア「ス、スコール?」
シコール「違う。俺はシコールだ」
リノア「シコール?」
オメガ「知り合い・・じゃないのか?」
リノア「違うみたい・・」
本気ギルガメッシュ「さあ、渡してもらおうか」
オメガ「おまえたちもか? 一体、なんなんだ!
やつらといい、おまえたちといい・・何が目的だ!」
相馬「お前のその黒マテリアだ!」
オメガ「なんだと?」
シコール「うっ・・うおおおお!!」
本気ギルガメ「どうした!?」
(リノアの魔女の力と、黒マテリアが共鳴し、シコールを獣へと変える)
シコール改めライオンハート「グオオオ!」
本気ギルガメ「ぐああ〜、シコールが!」
オメガ「ちっ、なんなんだ? 真っ黒になりやがった!」
相馬「マリーアントワネットin処刑台!」
ライオンハート「グオオオ!!」
本気ギルガメ「そんな攻撃、きくかよ・・これでも食らえ!」
(エクスカリバー・・らしい)
ダメージ1
本気ギルガメ「あれれ、最強の剣じゃないのか〜!」
相馬「だめ、お前。失格!」
(デジョン)
本気ギルガメ「あ〜れ〜」
オメガ「ちっ、どうしたら・・」
リノア「あの小屋へ逃げよう!」
- 52 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 04:17
- ダサイファー「ぎゅわああー、なんだテメェはー!!」
ライオンハート「グオオオ・・ダサイファー・・」
クェンシー「ダサイファー、知人?」
ダサイファー「ばっきゃろう! あんなバケモン知るかよ!」
クェンシー「ダサイファー、敵、倒!」
ダサイファー「やめとけ、風・・じゃない! クェンシー!」
ライオンハート「グオオオ!!」
ダサイファー「ちっ、こうなったら、やるっきゃナイト!
おらおら! 必殺処女散らし!」
クェンシー「きゃあ〜〜〜〜」
(クェンシーは天高く飛んでいった・・)
ダサイファー「ぐお・・使いどころを間違えた!!」
ライオンハート「グゴゴゴ・・」
ダサイファー「ちっ・・あん? あの小屋は!」
- 53 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 04:28
- ダサイファー「おらおらー! 開けろ、開けやがれ!」
相馬「誰だ、テメェは!」
ダサイファー「うっせえ、とっととここを開けろ!」
アンジェロ「ワンワン!」
リノア「あっ、アンジェロ!」
相馬「ばかっ、開けるなって・・!」
ダサイファー「ふうぅ・・助かったぜ」
リノア「アンジェロ〜、はぐはぐ〜」
アンジェロ「ワン!」
オメガ「ん・・ここは、ボイラー室か?」
金髪ツンツン頭「・・ロス! 出てこい!」
オメガ「お前は誰だ!」
金髪ツンツン頭「俺は・・ソルジャー、クラス1stのクラウドだ
名前ぐらい覚えろ」
相馬「てめえ、初対面の人に向かってなんだその態度は!」
クラウド「やつが、ボイラー室に引きこもったまま出てこない・・」
オメガ「やつとは誰だ・・まさか」
ダサイファー「J・E・N・O・V・A・・ジェノバ?」
クラウド「バルブの閉め方がわからない」
オメガ「ふっ、素人はひっこんでな・・」
相馬「ちょっと待て、きさまはバルブも閉められんのか?」
クラウド「学校(ソルジャーの)じゃ、習わなかったな・・」
オメガ「開いたぞ」
クラウド「どけっ!」
- 54 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 04:40
- 周りのバルブを閉めることによって、
ジェノバと書かれた中央のボイラー室への扉が開く
セフィロス「母さん・・僕たちから全てを奪ったやつらが来たよ」
クラウド「セフィロス! お前のいってることは意味不明なんだよ!」
オメガ「お前は、あのときの!」
セフィロス「フ、失敗作だと思ったお前がまさか、ここまでたどりつくとはな」
クラウド「俺は人形じゃねえ!」
セフィロス「さあ、あやつり人形のクラウドくん。
黒マテリアをこっちに持ってくるんだ」
クラウド「ウッ・・」
相馬「なんだ、どうした?」
オメガ「?」
クラウド「黒マテリア・・」
オメガ「あっ」
クラウド「やりました、セフィロスさん。ほら、黒マテリア」
オメガ「てめえ、なんの真似だ?」
クラウド「すいません。ぼく、本当はクラウドじゃないんです。とくにリノアさん。
あなたにはなんていって、お詫びしたらいいかわかりません」
リノア「ハァ?(゚Д゚)」
セフィロス「クックック、黒マテリア・・これでライオンハートを召喚できる」
- 55 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 04:52
- ギュウウウウン!
屋根を突き破り、ライオンハートが小屋に入ってくる
セフィロス「ククク・・これがライオンハート!
ライオンハートと同化することで完全なカミになれる!」
クラウド「ハッ、俺は!」
ダサイファー「ちっ、やるっきゃナイト!?」
セフィロス「もう、襲い!」
BGM:ナントカカントカ、セフィロス!
セファーセフィロス「・・・・」
リノア「いけっ、アンジェロラッシュ!」
アンジェロ「ワンワン!」
(アンジェロは地面を掘り、ポーションを見つけた!)
リノア「ハァ?(゚Д゚)」
オメガ「ち、なにがなにやら・・」
相馬「マリーアントワネットは金遣いが荒い・・」
- 56 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 05:01
- クラウド「ひ・・か・り・・?」
モナー「モナー、ここはどこモナ?
痛いモナ・・しっぽがちぎれそうモナ」
ミクロス「闇路からついに、黄泉へとたどりついたか?」
ダサイファー「てめえら・・生きてたのか」
クェンシー「ダサイファー、子供、責任」
ダサイファー「・・・・」
本気ギルガメ「ん・・お前は、バ・・」
オメガ「なに、勘違いしてやがるボケ」
相馬「ビスケットはマリー・・」
リノア「見て、誰かくる!」
シコール「やあ。僕、シコールだよ。」
オメガ「気をつけろ、やつは・・!」
シコール「大丈夫。やつはもう、倒した。僕の必殺技・エンドオブハートでね」
クラウド「うっ・・」
オメガ「またか!?」
クラウド「やつは、やつはまだ・・笑ってる!」
- 57 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 05:07
- クラウド「超究武神覇斬!!」
セフィロス「ぎこはにゃ〜ん!!」
クラウド「やつを・・倒した」
クラウド「帰れない・・俺、またひとりぼっちなのか?」
クラウド「ん・・これは、ライフストリーム」
オメガ「クラウド! 早くつかまれ!」
クラウド「なんで、てめえなんだよお、ゴルァ(゚Д゚)」
- 58 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 05:17
- エピローグBGM:プレリュード
オメガ:風が呼んでいる、というナゾの遺言を残した
父親の真意を確かめるため、今も旅を続けている
リノア:犬(アンジェロ)の散歩に出たまま帰ってこない。
風の噂によれば、スコールという人物を探しているらしい
モナー:某インターネット掲示板にて目撃情報を確認
ダサイファー:人材派遣会社SeeBの会社規則、社内恋愛はタブーに
ふれたため首きり。現在は常に漢字だけでしゃべる
ミステリアスな女性と愛の逃避行
クェンシー:今持って、行方しれず
ミクロス:暗殺稼業から足を洗い、絵描きを目指す少女の後見人となる
シコール:人材派遣会社SeeBの生徒会長として手腕を発揮
相馬:中世フランスのお菓子を再現するパティシェとして
森@製菓に勤務
本気ギルガメッシュ:武器コレクターとして、なんでも鑑定団に
目利きとして出演。けっこうなギャラ
- 59 名前: (C)SQU@RE 2001 投稿日: 2001/01/09(火) 05:21
- 業務連絡&反省会
はあ、まじ疲れました。明日はもう、ないです。
というか、自分の未熟さを思い知らされました。
冬休みのいい、思い出として僕の心の中にしまっておきます。
by冬房な1こと、
(C)SQU@RE 2001
- 60 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 05:36
- 終了か。
また出なおしてきたまえ。
- 61 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 13:23
- 一つ提案。
どうせならキャラの行動を登録した奴に決めてもらえば良いんじゃないか?
例えば、AとBとCが道を歩いていくと道が二つに分かれています。
さて、どうする?
という具合に。で登録者は、
回答例:
A 右に行く
B お家に帰る
C 山田を殺害する
と言う具合に次の行動を書く。書く奴はその行動の結果を書き、それの繰り返しでゲームを進める。
とんでもない行動でもちゃんと結果を書く事(ただし失敗もある)
これなら登録した奴も参加できるような感じがすると思う。
ま、戯言だと思って聞いてくれると嬉しい。
- 62 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 16:21
- しゃあねえ、俺が続けてやる。
舞台:ミッドガル
依頼主:アバランチのティファって娘(胸でかい)
ミッション:神羅カンパニーに対してのテロ活動を手伝って欲しい、との事。
手段は問わないとの事だが成るべく人は殺さないで欲しいとの事。
そこで貴方のとるべき行動は?
(ある程度参加者が増えたら結果を書く。参加者いなかったらそのままあぼ〜ん!)
- 63 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/09(火) 22:58
- 参加方法は前の奴と同じでいいのかい?
- 64 名前: ミクロス 投稿日: 2001/01/09(火) 23:11
- 再び参加表明
- 65 名前: シコール 投稿日: 2001/01/09(火) 23:47
- じゃあ俺も。
- 66 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/10(水) 01:02
- FINAL FANTASY ONLINE
ジョブ
・ すっぴんHP50 MP20
基本能力値 ちから3 すばやさ3 たいりょく3 せいしん3 こううん3
・ ナイトHP60 MP25
基本能力値 ちから4 すばやさ3 たいりょく3 せいしん3 こううん3
・ シーフHP45 MP20
基本能力値 ちから3 すばやさ4 たいりょく3 せいしん2 こううん4
・ モンクHP70 MP0
基本能力値 ちから5 すばやさ3 たいりょく4 せいしん2 こううん2
・ しろまどうしHP30 MP45
基本能力値 ちから3 すばやさ3 たいりょく2 せいしん4 こううん4
・ くろまどうしHP30 MP50
基本能力値 ちから2 すばやさ3 たいりょく3 せいしん5 こううん3
その他に、サイコロを振って出た目の数をプラス
- 67 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/10(水) 01:04
- 攻撃力(初期装備)
・ すっぴん
男 ブロードソード9 女 ナイフ7
・ ナイト
男&女 ブロードソード11
・ シーフ
男&女 ダガー8
・ モンク
男&女 すで10
・ しろまどうし
男&女 まどうしのつえ5
・ くろまどうし
男&女 ロッド4
- 68 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/10(水) 01:05
- 防御力(初期装備)
・すっぴん
男&女 かわのふく5
・ ナイト
男&女 ブロンズメイル6
・ シーフ
男&女 かわのふく5
・ モンク
男&女 ちからだすき2
・ しろまどうし
男&女 しろのローブ3
・ くろまどうし
男&女 くろのローブ3
- 69 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/10(水) 01:08
- 固有アビリティ(初期修得済み)
・ すっぴん(なんでもそうび)
アビリティ×2装備(他のジョブで修得したアビリティを装備可能)
・ ナイト(けんそうび)
かばう(任意で仲間のダメージをかばうことが可能)
・ シーフ(ダガーそうび)
ぬすむ(モンスターからアイテムを盗む)
・ モンク(かくとう)
かくとう(すでによるダメージアップ)
・ しろまどうし(つえそうび)
しろまほうレベル1(ケアル5・ポイゾナ4・ブライン4)
・ くろまどうし(ロッドそうび)
くろまほうレベル1(ファイア5・ブリザド5・サンダー5)
魔法の数字は消費MP
- 70 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/10(水) 01:12
- 修得できるアビリティ
・ ナイト
かばう>けんそうび>きしけんそうび
・ シーフ
とんずら>ぬすむ>ぶんどる
・ モンク
HPアップ(小)>HPアップ(中)かくとう
・ しろまどうし
しろまほうレベル1>レベル2>レベル3
・ くろまどうし
くろまほうレベル1>レベル2>レベル3
- 71 名前: まさーしー 投稿日: 2001/01/10(水) 01:19
- ナイト
ちから6 すばやさ7 たいりょく4 せいしん4 こううん8
ブロードソード 攻撃力9
ブロンズメイル 防御力6
装備アビリティ なし
- 72 名前: こんなんどうよ? 投稿日: 2001/01/10(水) 01:30
- テーブルトーク形式のRPGで、GMは俺がやってもいい。
処理のためにプレイヤーの応募は少数で打ち切る。
で、GMがいま、どんな状況なのかをさいしょに教えるから、
そこからは各プレイヤーに取りたい行動を書き込んでもらう。
フィールドにはあらかじめ距離がきめられており、歩くごとに一定の確率で
戦闘が発生する。ターン形式でどのような行動を取るか書き込みをし、
プレイヤー全員が書き込んだら、公平をきすためにGMがサイコロを振る。
(通常行動以外の成功判定は、能力値が絡む)
例:岩をどかす>力や体力の能力値にサイの出た目を足し、
あらかじめ決められた数値に達せば成功となる。
(ジョブの違いによる成功判定いかんなども取り入れたい)
予告なく終了することもアリ。
GMの命令は絶対です、守りましょう。
ゲームの性質上、GMによる更新は気長に待ちましょう。
- 73 名前: 72 投稿日: 2001/01/10(水) 01:35
- 一度プレイヤーが決まったら、みんなで参加できるように
登場するキャラクターの名前でいくつか行動を書き込んでもらい、
GMの判断でどれを採用するか決める。
- 74 名前: Selphie=Tilmitt 投稿日: 2001/01/10(水) 02:06
- γ SEED 〜ヽ \
/ ヽ \
ノ λi_λ_(_ノ!_ノ__火 \
ノ i'ta:、 イtヲフ' | \
// | .フ ″ | |γ
< ノ ゝヾ___ |i.レ'
ヾ ノ i ヾ!ヽ _ |i.| ノ それならわたしを参加させろ
`'-、ノ `- ┐ ノノ/ 立てたスレッドが消えたのでヒマなのだ
'-ノ,_/. | ヽ ノ/
- 75 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/10(水) 14:36
- じゃあ俺も参加するよ。細かい設定とかは任せるよ。
あと、既存のキャラ(バッツとかセシルとか)は出すとしたらNPCにしよう。
- 76 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/10(水) 23:36
- とりあえず72の次の書き込みに期待age
- 77 名前: THANKYOU 投稿日: 2001/01/11(木) 00:37
- 1よ。わらわせてもらったぞ。
- 78 名前: cache.takushoku-u.ac.jpODNcache.takushoku-u.ac.jp 投稿日: 2001/01/11(木) 00:38
- ハマーソ激萌え
- 79 名前: 投稿日: 2001/01/11(木) 17:32
- Age
- 80 名前: ミクロス 投稿日: 2001/01/11(木) 21:31
- つづきはないのかぁ?
- 81 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/11(木) 22:00
- 個人的には7のストーリーできぼーん。
プレイヤーがクラウドの立場でアバランチに参加(あくまでも傭兵、ソルジャーじゃない)。
神羅側についても良し。
ちなみにクラウドは神羅兵士として登場。
ストーリーの展開次第ではエアリスもプレジデント神羅(笑)も死なずに済むぞ。
でも、俺にはGMなんてできっこないから誰かやっとくれ(氏
- 82 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/11(木) 22:08
- プレイヤーがビッグスの立場でアバランチに参加っていうのはどうよ?
ハット助役の立場で神羅についても良し。
- 83 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/11(木) 22:22
- とにかくやるとすれば最初はアバランチ側か神羅側のいずれかだな。
アバランチに潜入した神羅のスパイと言うのもいけそうだ。
- 84 名前: Selphie=Tilmitt 投稿日: 2001/01/11(木) 22:25
- γ SEED 〜ヽ \
/ ヽ \
ノ λi_λ_(_ノ!_ノ__火 \
ノ i'ta:、 イtヲフ' | \
// | .フ ″ | |γ
< ノ ゝヾ___ |i.レ'
ヾ ノ i ヾ!ヽ _ |i.| ノ わたしはルーファウスを影で操る
`'-、ノ `- ┐ ノノ/ 女秘書役で登場させろ
'-ノ,_/. | ヽ ノ/ リーブの妹役でな
- 85 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/11(木) 22:29
- あんたは会社の清掃員(トイレ掃除)に決定↑
- 86 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/11(木) 22:29
- >84
やる気まんまんだな(w
- 87 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/11(木) 23:56
- じゃあ7の世界観でやろう。
やりたい奴はキャラ登録と下の内容見て行動を書いてくれ。
62のパクリだけどな(死)。
〜ファースト・ミッション〜
舞台:ミッドガル
依頼主:アバランチのティファって娘(胸でかい)
ミッション:神羅カンパニーに対してのテロ活動を手伝って欲しい、との依頼を受けた。
手段は問わないとの事だが成るべく人は殺さないで欲しいとの事。
依頼を受ける、もしくは神羅に通報する、事前に知ったからそれを阻止しようとする、もしくは関わらない、それは自分次第。
神羅側の奴はそれを阻止するような行動でいいと思う。
ていうかあまりに無茶な事以外(町の人間全員惨殺とか実現不可能な事など)、何でもあり。
あくまで妄想みたいなものだからあんまり制約しても面白くないし。
キャラ登録は下のような感じで。ちなみに最初はあまりでたらめな強さのキャラじゃないのであしからず。
名前:(自分の好きな名前)
立場:神羅(最初だからアバランチ、神羅、無所属のいずれか)
職業:神羅社員(アバランチ側は管理職とかは無し、神羅側の戦闘キャラは最初は神羅兵から)
得意武器:なし(剣とか槍とか。基本的にFFの物を使う事にする。銃とかは良く分からんからヴィンセント陽の銃とかで勘弁してくれ)
使用マテリア:(基本的に4個までにする。でないとややこしくなるから。ちなみに今回使用できるマテリアは7番街で売っている程度の物)
キャラの特徴:面倒臭がりや(なんでも好きな事書いていいよ。でも詳しく書かないと一人称とかは適当に決めるよ)
行動:何かアバランチとかいうテロリストが暴れ回ってるらしいが知ったっちゃねえ。
ミーは仕事が忙しいんだ。だからさっさと仕事を終えて家に帰ろう。
(やりたい事を好きに書いてくれ。ただし、実現不可能な事は確実に失敗するから良く考えてくれ)
動機:早く家に帰りたいから(何でこの行動をとったのか。これが一番重要)
ある程度人数(10人前後)が集まったらそこで募集を打ち切る。
結果はしばらくしてからここに書く。
ちなみにクラウドとかはNPCで出す予定。「こんなの俺の●●じゃねえ!!」というのは勘弁。
最初に言っておくけど俺は文章書くのヘタだし更新も不定期になると思う。
それでもいいんなら参加してくれ。
- 88 名前: ミクロス 投稿日: 2001/01/12(金) 00:16
- 名前:ミクロス=オーブ
立場:無所属
職業:アサシン
得意武器:銃、短剣
使用マテリア:こおり ぜんたいか
キャラの特徴:気分屋
行動:仕事のターゲットがたまたまテロの場所だったので巻き込まれる。
なんとなくアバランチ側につくことになる。
動機:最終目的はプレジデントの暗殺なので。
- 89 名前: アリス 投稿日: 2001/01/12(金) 00:27
- 名前:アリス=ブラウニー
年齢:24歳
性別:女
武器:フライパン
使用マテリア:青マテリア(最強の青魔法エッグチョップを発動)
動機:金目当てにアバランチに入隊
- 90 名前: ミクロス 投稿日: 2001/01/12(金) 00:51
- 後できればけいかいもマテリアも欲しいです。
- 91 名前: セルフィ 投稿日: 2001/01/12(金) 01:02
- γ SEED 〜ヽ \ 名前:Selphie=Tilmitt
/ ヽ \ 立場:神羅
ノ λi_λ_(_ノ!_ノ__火 \ 職業:社長秘書若しくは摂政
ノ i'ta:、 イtヲフ' | \ 武器:ヌンチャク
// | .フ ″ | |γ マテリア:アレクサンダー
< ノ ゝヾ___ |i.レ' 性格:冷酷、キれるとろれつが
ヾ ノ i ヾ!ヽ _ |i.| ノ まわらなくなり最終的には関西弁
`'-、ノ `- ┐ ノノ/ 行動:神羅の再興
'-ノ,_/. | ヽ ノ/ 動機:兄リーブに対する対抗意識
- 92 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/12(金) 12:55
- ごめん、遅くなったけど付け足す。
行動考える時に具体的に何をするか書いて欲しい。
例えばこんな感じに。
「とりあえず自分が囮になってクラウド達を先に行かせる。
ただ敵の人数が多いので無茶は禁物。ピンチになったら逃げる。
とりあえず剣で応戦して、敵が固まったらファイアで一気に倒す。
クラウド達が戻ってきたら一緒に逃げる。」
という感じで。あと、立場的に実現不可能な行動はとっても無駄。
(一般市民なのに神羅ビルの屋上に行くとか)
今の所はそういうのはないけど。
ていうか俺がちゃんと説明しなかったから悪いんだけど(^^;)。
あと、動機はちゃんと書いて欲しい。
簡単な例を出すと、2人の人間が同じ敵を殺すという行動をとった場合、
「ただ殺したいから」というのと、「奴に女房を殺された。これは復讐だ!」
では、俺は後者を優先します。
あと、もう職業は自由にするよ。ソルジャーでも課長でも何でもOK。
今までの登録した人も訂正してくれてもいいよ。
>ミクロス
設定はそれで良いと思う。
ただ、何でプレジデントの暗殺を目論んでいるのか詳しく書いて欲しい。
また、
>後できればけいかいもマテリアも欲しいです
とあるけど、
これは警戒のマテリアを使いたいと言う事?
>アリス
エッグチョップ・・・(^^;)。
まぁ、リミット技みたいな感じで考えて、それは使用可能にするよ。
今回はプロローグみたいなだからいいけど次回からはちゃんと行動も書いてね。
>セルフィ
社長秘書・・・いいや、もう(笑)。
マテリアが強力なのは社長秘書のポストから考えて良し。
ただ、リーヴが兄という設定は勘弁してくれ(^^;)。
対抗意識があるのは良いけど。同郷とかならいいけど。
- 93 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/12(金) 13:15
- >91
ハマーン様=セルフィ
- 94 名前: ミクロス 投稿日: 2001/01/12(金) 13:57
- けいかいのマテリアもほしいと書いたつもりだった。
警戒マテリア使いたいと言う意味です。
>動機
双子の兄が新羅にとっつかまって行方不明なので殺されたと思い、
その復讐のため。ってことで。双子の兄の名前や処遇はお任せします。
- 95 名前: 新規登録希望 投稿日: 2001/01/12(金) 15:34
- 名前:バルバリシア・ミストラル
(名前長いんで、通称『シア』)
年齢:19
性別:女
使用武器:鞭 防具:レザースーツ
立場:神羅、ソルジャー候補生
使用マテリア:風、回復
特徴:外見的には4の中ボスだったお姉ちゃん。
名前が同じだけの別人と思っていただきたい。
オリジナルの「風」マテリアはエアロ系を修得可。
認められないなら「稲妻」に差し替えて下さい。
動機:神羅ソルジャーとして出世したい。
いずれは自分の飛空挺を手に入れたいと思っている。
(先は遠い…)
行動:基本は鞭で、手強い相手には魔法攻撃。
持ち場について(仲間がいるなら彼らとともに)
テロリストを排除しようとする。
アバランチがテロ目標内部に入り込んだらそれを追う。
- 96 名前: サウザー 投稿日: 2001/01/12(金) 17:45
- 名前:サウザー
職業:英雄
年齢:33歳
属性:無し
弱点:無し
性格:冷静沈着
LV:50
HP:3572
MP:468
武器:正宗
防具:金の腕輪
アクセサリー:タフネスリング
愛用マテリア:大地+全体化、冷気+全体化、炎+全体化、雷+全体化、蘇生、回復+全体化
必殺技:???
立場:かつては神羅のソルジャー部隊の一員として英雄とまで言われた男だが、神羅の汚いやり方に嫌気がさしソルジャー部隊から退く。
行動:ソルジャー部隊を引退した時に貰った退職金が底を付いた為、生活費を稼ぐためにアバランチに入る。
- 97 名前: サウザー 投稿日: 2001/01/12(金) 17:55
- とりあえず、私は神羅本社に乗り込む。
ソルジャー2ndぐらいなら例え1000人以上でかかってきても私の相手じゃない。
さすがにソルジャー1stの連中が大勢で責めてくると少し苦戦しそうだがな。
報酬は10万ドルでいいだろう。
- 98 名前: サウザー 投稿日: 2001/01/12(金) 17:57
- ドルじゃない・・・ギルだ。
- 99 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/12(金) 18:02
- 結局、このスレは何がしたいんだ?(藁
- 100 名前: 投稿日: 2001/01/12(金) 18:56
- ひまつぶしです。
- 101 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/12(金) 19:54
- ごめん(死)。<99
とりあえず初回という事でキャラ登録はここで締め切る。
ていうか不評だったら初回で終わりだけどね。
これから執筆に入るよ。
結果は明日か明後日に書き込む予定。
- 102 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/12(金) 19:57
- >>101
がんばってね。
- 103 名前: 泣きながらシャワー 投稿日: 2001/01/12(金) 20:16
- www.thegia.com/psx2/ff10/ff10media2.html
FF10の情報
- 104 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/13(土) 14:40
- age
- 105 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:19
- 何とか書き上げたから書き込むよ。
っていうか、かなり書くの手間取ったよ、本当に。
ただ、参加者はFF7した事がある人ばかり(だと思う)からヘタに伏線とか貼る必要が無いのが唯一の救いです。
ま、とりあえず続けるとしたらこんな感じになると思う。
ちなみに、俺はインターナショナル版やった事ないからティファとクラウドの再開のシーンとが全然分からないからああなった(死)。
これからもうる覚えで書いていく場面もあるから勘弁して下さい。
ていうかしつこいようだけど不評だったらもうやらない。俺自身は皆が飽きるまでやってもいいけど。
ただこの調子で行くと、ディスク3枚目まで行くのに1年以上かかりそうな気がする(死)。
- 106 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:22
- FF7オンライン・プロローグ
『アバランチ』
神羅カンパニー。
軍事産業に始まり、今では生活に不可欠なエネルギー、魔晄”を提供する企業体へと成長した巨大カンパニー。
だがその実態は魔晄”による莫大な利益を背景に、国家の枠を超えた軍事力を誇る暴帝の如き権威機構だ。
そんな大企業に立ち向かうテロリスト集団(?)があった。
反神羅組織『アバランチ』である。
- 107 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:22
- 1、セブンスヘブン
魔晄都市ミッドガル。
その七番街スラムのセブンスヘブンにアバランチのアジトはあった。
「メンバーを募集した〜!?何で俺に相談も無しにそんな勝手な事したんだ!!」
アバランチのリーダー、バレット・ウォーレスは怒鳴り声を上げた。
「・・・ごめん」
バレットの言葉に、ティファ・ロックハートは申し訳なさそうに謝った。
「謝って済む問題か!ティファ、自分が何したか分かってんのか!?ヘタすりゃ神羅の奴等に俺達のアジトがばれちまうんだぞ!」
「だから謝ってるじゃない!!」
「2人共もう止めろって。これじゃあ何時まで経っても平行線だぜ。」
二人のやり取りを見ていたビックスはすかさずバレットを止めに入る。
「ティファばかりを責めないでバレット。メンバー募集をネットで流したのは私のせいだから・・・」
そんなやり取りを見て、同じくメンバーの一人であるジェシーはバツの悪そうな表情をしながら言葉を発した。
「それに募集したと言っても」
「2ちゃんねるだぁ!?それならそうと早く言えよ!!全く怒鳴り損だぜ全くよぉ・・・」
ティファの言葉を聞き、バレットは安堵の溜め息を吐く。
ティファとジェシーは、二番街に出た時たまたま寄った喫茶店がネットカフェになっていたのである。
ジェシーがネットをやっている最中にティファがふと、この事を思いついたのである。
そしてジェシーは2ちゃんねるに駄目元でメンバー募集の書き込みをしたのであった。
だが、書き込んだ後に「・・・うかつっ」と後悔したのである。
それから先は、冒頭で述べた通りだ。
「我ながら少しうかつだったわ」
ジェシーは苦笑しながら言った。
ネットの2ちゃんねる。簡単に言えば、一般社会で言うスラム街みたいなものだ。
神羅のネットワーク部門も毎日ネットのチェックはしているだろうが、2ちゃんねるは通常のサイトではない。
毎日毎日チェックできる量ではない。それに、2ちゃんねるに書き込まれるのは大概アンチ神羅カンパニーの愚痴や暴言、それに大袈裟なデマなどだ。時折反神羅を掲げる書き込みがあったが、「ハァ?」「逝って良し」など馬鹿にされるのがオチで誰も相手にしていない。
- 108 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:24
- 「んで、何て書き込んだんだ?」
「ええっと・・・『神羅に立ち向かいたい者は午後六時に黄色いハンカチを腰に巻きつけて八番街のハチ公の銅像の前に来て下さい。報酬有り』」
「ハァ?何だそりゃ。そんなの誰も来る訳ねえじゃねえか」
それを聞いたバレットは大笑いし始めた。ま、確かにそうだろう。
「もう、笑わないでよ。これでも真面目に考えたんだから」
と、今度はティファが頬をぷうっと膨らませた。
「でもよ、万が一って事もあるから一応ウェッジに見に行って貰ったわ」
「ああ、さっきから見かけないと思ったらそういう訳か」
「・・・でも本当にもう少しメンバーがいればなあ楽なんだけどな」
とビックス。
「それは言わねえ約束だぜ」
とバレットが言う。もうすっかり機嫌が直ったようだ。
だがそんなバレットも内心ではビックスと同じ気持ちなのだろう。
それはティファやジェシーも同じであろう。だからこそ、メンバー募集を
確かに、アバランチのメンバーはティファを含め、5人しかいない。
一昔前、ミッドガルではテロ活動は頻繁に起こっていた。
だがそのいずれもが神羅の最強の兵士、『ソルジャー』によってことごとく潰されていった。
捕まったテロリスト達の末路は様々である。だがそれについては敢えて語らないでおこう。
そうした事が繰り返される度に、誰もが神羅の力を恐れ、次第にテロ活動も起こらなくなっていった。
それどころか、一般市民の生活を脅かすテロリスト達を一掃した神羅は一躍英雄扱いだ。
そういう情景の中、現在テロ活動をしているのはこのアバランチぐらいな物である。
「でもそれにしちゃあウェッジの奴、遅くないか?」
「そろそろ帰って来るんじゃない?」
と会話していると・・・
- 109 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:24
- 「こんばんわぁ〜!」
と場違いな挨拶が入り口から聞こえてくる。
バレット達が振り返るとそこには20代と思われる女性と少し渋めの男が立っていた。
2人共、腰に黄色いハンカチをつけている。
『・・・・・・』
店内にいたアバランチのメンバーは沈黙を保っている。
そんな沈黙を破ったのは・・・
「只今っす!いやぁティファさん、この二人がアバランチに参加してくれるそうっす」
満面な笑顔で店内に入ってきたのはメンバー最後の一人、ウェッジであった。
「・・・馬鹿野朗!!見ず知らずの人間をアジトに連れて来る馬鹿が何処にいる!!」
「ここにいるぜ、一人」
再び怒鳴り声を上げるバレット、そしてウェッジを指差しながら冷静な突っ込みを返すビックス。
「まぁまぁ落ち着いて。・・・にしても本当に来るとは思ってもみなかったわ」
とジェシーは苦笑した。
「それよりも、貴方達本当にアバランチに入ってくれるの?」
ティファはウェッジが連れて来た2人に尋ねる。
「だって報酬くれるんでしょ?」
と女性の方が答える。
「・・・ま、まあ・・・多少ならあげるけど・・・」
「だったらいいじゃん。最近お金に困ってたから超大助かりよ!あ、私はアリス・ブラウニー。ヨロシクね。」
と、気安くティファに握手するアリス。
「よ、宜しく・・・」
アリスの雰囲気に圧倒されるティファ。
「それで貴方は?」
ジェシーはもう一人の男に問い掛ける。
「私の名はサウザー。元ソルジャーだ」
- 110 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:24
- 『!?』
サウザーの言葉に騒然とする一同。
「ソ、ソルジャーってあの?」
「す、凄いっす」
「へん、元神羅の人間かよ」
それを聞いた皆の反応は様々だ。
だがティファの反応は少しばかり違った。
「・・・ねえ、貴方、クラスはいくつ?」
ティファはサウザーに問い掛ける。
「クラス?階級なら1stだったがそれがどうした?」
「貴方の知ってるソルジャーの中にクラウド・ストライフって人いなかった?」
「クラウド?・・・悪いが聞いた事ないな」
「そう・・・」
サウザーの言葉にティファは残念そうに呟く。
「知り合い?あ、ひょっとして片思いの彼?」
「ち、違うわよ。ただ知り合いだっただけ」
ジェシーのからかいを慌てて否定するティファ。
(知り合い・・・か・・・)
自分の言葉に苦笑するティファ。
「で、元ソルジャーさんが何だって俺達アバランチに手を貸そうとするんだ?」
皮肉っぽく言い放つバレット。
「勘違いするな。貴様等の手を貸す訳じゃない。私は神羅のやり方が気に食わないだけだ」
「じゃあ何だってここに来たんすか?」
とウェッジ。
「・・・退職金が底をついてな。生活金が欲しかったんだ」
『・・・・・・』
サウザーの答えに再び沈黙する一同。
「・・・だあああああああああああああああっ!!!どいつもこいつも金か!?金が全てか!?お前等本気で星の命を救おうって気持ちあるのかよ!?」
また怒り出すバレット。
「・・・報酬は10万ギルで考えてやってもいいぞ?」
バレットの怒声を無視するかの如く、サウザーは話を続ける。
「じゅ・・・十万も払えるかああああああああああああああああああああああ!!(;´Д`)」
サウザーの無茶苦茶な要求に遂にブチ切れるバレット。
「バレット!落ち着いてったらぁ!!」
ティファ達は慌ててバレットを止めに入る。
もう店内は大騒ぎだ。
と奥から可愛らしいパジャマを着た女の子が目をこすりながら眠たそうに出てくる。
「・・・父ちゃん、うるさい」
「・・・すまねえマリン」
もう夜中の10時半である。良い子は寝る時間だ。
愛娘に文句を言われたバレットは素直にマリンに謝った。
他のメンバーも同様であった。
- 111 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:26
- 2、神羅ビル
「社長、そろそろ会食のお時間です」
「分かった」
神羅カンパニーの本社、神羅ビル。
その最上階、社長室で神羅カンパニー社長、プレジデント神羅は秘書のセルフィ・ティミットの言葉に席を立った。
「今日は誰との会食だったかな?」
「アナハイム社のマクベイン副社長様です」
「ああ、あのバーコード頭の髭親父か」
セルフィの言葉に、プレジデントはバーコード頭を思い出しながら笑った。
(人の事を言えるような人間か?貴様は)
そんなプレジデントを見て、セルフィはプレジデントに対し嫌悪感を抱いた。
彼女の仕事振りはプレシデントですら認める程だ。それ故、専属の秘書として側に置いている。
だがセルフィには野望があった。
腐った神羅を再興する、という大きな野望が。
神羅に入る前、セルフィは夢と希望にあふれるいかにも世間知らずという感じの女性だった。
だが入社して、現実はそう甘い物ではないといおう事を理解するまでにさほど時間はかからなかった。
特に『ガハハ』こと治安維持部門統括のハイデッカーと『キャハハ』こと兵器開発部門統括のスカーレットは見ているだけに吐き気がした。
宇宙開発部門統括のパルマーや科学部門統括の宝条に至っては論外である。
そういう現実に流されながら、何時の間にかセルフィ自身、野心を抱く人間の一人になってしまっていた。
(今に見ておれ・・・この腐りきった神羅を私が立て直してくれよう・・・)
と、セルフィが思いふけっていると、
「どうかしたのかね?セルフィ君」
「!?・・・い、いえ、何でもないです」
我に返ったセルフィは慌てて返事をする。
あくまでも、人前では忠実な才女を演じなければならない。
- 112 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:27
- と、向こうから一人の男性が歩いてくる。
(!?・・・リーブ!)
それは都市開発部門統括であるリーブであった。
神羅カンパニーの重役の中でただ一人、人格がまともであるがそれ故に、他の四人に比べてどうも迫力に欠ける悲しい男でもある。
セルフィは彼と同じ出身地であり、同期でもあるリーブに激しいライバル意識を持っていた。
一方、リーブの方はと言うと、彼女の事など全然意識していない。精々、同期であったという認識だけだ。
「おやリーブ君、やつれた顔をしているがどうかしたのかね?」
「社長・・・ちょっと問題が起こった物で。今夜は残業になりそうです」
と、リーブは苦笑しながら言った。
「そうか頑張ってくれたまえ」
と、リーブが2人をすれ違う寸前、
「・・・うわっとっ」
リーブは突如バランスを崩して倒れこんだ。
セルフィがさりげなく、自分の足でリーブ足を引っ掛けたのだ。
「まぁ危ない。残業だからと言って無理しないで下さいね」
と、セルフィは笑顔でリーブにそう言った。
(じ、自分でやっておきながら・・・)
リーブは口に出しかけたが、直ぐに立って社長に頭を下げてその場を立ち去って行った。
「彼は無理し過ぎなんだよ。近いうちに休暇でも取らせてやろう」
セルフィの思惑など知らず、プレジデントはのん気にそう言ったのだった。
- 113 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:27
- 「あ〜疲れた・・・」
神羅兵宿舎。
バルバリシア・ミストラルは今日の仕事を終え、ベットの上でぐったりとしていた
彼女は名前が長すぎる事から周りからシアと呼ばれていた(ここから彼女の事はシアと呼ばせて頂く)。
彼女は女性では例を見ない程スピード出世していた。今ではソルジャー候補生にまで上り詰めた。
彼女を含め、女性のソルジャー候補生は極少数だ。
そんな彼女を妬み、嫌がらせをする輩もいたが、そんな事で動じる程彼女は愚かではなかった。
「そろそろ寝よう・・・」
と、シアが寝ようとしたその時、部屋の隅にあるモニターから呼び出し音が鳴り響いた。
「何よも〜こんな時間に・・・」
眠たそうな顔で
「ふぁい・・・シアですけどぉ・・・」
『何を寝ぼけてるシア。呼び出しが入ったら直ぐに出ろ』
シアの睡眠タイムを邪魔してくれたのは、シアの属する班の班長であるアグリアス・オークスだ。
士官学校の教官並に厳しいアグリアスは、シアが最も苦手とする人間の内の一人だ。
ちなみに女性のソルジャー候補生じは人数が少ない為、一つの班として行動していた。
とはいっても、あくまでもソルジャーになれる可能性のある人間というだけで、実際やっている事は他の神羅兵と何ら変わりはしない。
「すいません・・・」
しかし、ここで言い争っても何も得する事はない。シアは直ぐに返事を返した。
「で、何か用ですか?」
『何か用ですかじゃない!!たった今、本社ビルにテロリストが進入した』
「え!?マジですか?」
『ああ。しかもソルジャーらしい』
「!?」
アグリアスの言葉に、シアは絶句した。
- 114 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:27
- 3、襲撃
ミクロス・オーブは0番街にある時計塔から神羅ビルを眺めていた。
(兄さん・・・)
彼は懐から銀で出来たロケットを取り出し、蓋を開けた。
そこに映っていたのはまだあどけなさの残った2人の少年であった。
一人は幼き頃のミクロス、もう一人は彼の兄である。
彼は幼い頃に両親を亡くし、兄と二人で施設で育った。
そんな時、彼の兄はふとした事から反神羅デモに参加してしまい、そのまま神羅に連れて行かれてしまった。
以来兄は二度と戻って来ず、ミクロスは神羅に対し深い憎悪を抱く事となった。
自業自得だと言えばそれまでだが、それほど彼等兄弟の絆は深い物であったのだ。
ましてや早くに両親を亡くしたミクロスにとっては唯一の肉親である兄を奪われた事は神羅に憎しみを抱く事となっても仕方のない事だったのかもしれない。
そして神羅の元締めであるプレジデント神羅をこの手で殺す為、彼は闇の世界へと身を沈め、暗殺者(アサシン)となったのである。
と、その時正面玄関で何か異変が起きた事に気付いた。
「・・・あれは!?」
- 115 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:28
- 「ファイア!!」
サウザーの唱えた魔法が警備兵の身体を炎で身を焦がす。
「くっ・・・増援はまだか!?」
警備兵の一人が叫ぶ。
「そ、それが現在大半の者がストライキを起こしてまして・・・」
「何がストライキだ!!そんな馬鹿共は全員クビにしろ!!」
怒声を上げる警備隊長に、サウザーは容赦なく魔法を放つ。
「サンダー!!」
魔法をまともに食らった警備隊長はその場に崩れた。
「話にならんな・・・」
サウザーは警備隊長に捨て台詞を吐く。
あの後、何を考えたかサウザーは本社ビルに乗り込む事を提案した。
要は敵は全て叩き潰せばいい、それが彼の言い分であった。
無論他のメンバーは猛反対した。そんな事しても失敗するのが目に見えてるし、第一只でさえ動きにくい状況になっているのにこれ以上勝手な事をして状況を悪化させたくないのだ。
が、サウザーは自分なら出来ると確信していた。
それで彼はバレット達に黙って一人で殴り込みをかけたのである
- 116 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:28
- と、その時シア達ソルジャー候補生が現場に駆けつけた。
「奴と正面からぶつかるな!左右に展開して一気にケリをつける!!」
班長のアグリアスの掛け声と同時にシア達は左右に散らばる。
サウザーは彼女達の制服に見覚えがあった。
ソルジャー候補生・・・かつて彼も通った事のある道だ。忘れる筈がない。
「候補生共が・・・貴様等見習いの力など、私には通用せん!!」
サウザーは愛刀の虎鉄を握り締め、候補生の一人に一閃する。
そのあまりの速さにその候補生はついていけず、その一撃をまともに受けてしまった。
「ぎゃっ」
アグリアスは斬られた候補生に駆け寄り、斬られた個所を見る。
かなり深い傷だが、幸い致命傷には至っていない。
「早くケアルを掛けてあげて!」
「こんのおぉぉっ!!」
別の候補生がロングソードでサウザーに斬りかかる。
だが仲間を斬られ、逆上した為か彼女は真正面から
サウザーは魔法を放った。
「ブリザド!!」
サウザーの放った冷気の魔法によって、その候補生の足が凍り付いてしまう。
「しまった!」
足が動かなくなり焦り出す。
「女とて容赦はせんぞっ!」
そんな彼女を、サウザーは容赦なく斬り裂く。
だがそこに一瞬の隙が出来た。
シアはそれを見逃さずすかさずサウザー目掛けて魔法を叩き込む。
- 117 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:29
- 「エアロ!!」
シアの唱えた疾風の刃がサウザーの身体を切り刻む。
「くっ・・・油断したか」
動けない程ではないが、それでも多少は動きが鈍くなってしまう。
そこも見逃さず、シアはサウザーの虎鉄にチェインウィップを絡ませた。
「大人しくしなさい!もう逃げられないわよ!!」
シアが叫んだ。だが次の瞬間、
「超必殺!!エッグチョ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ップ!!」
ぽよよんっ。
「な・・・」
情けない効果音とともに、何処からともなく現れた巨大な手にチョップをかまされ、シアはその場に倒れ込んだ。
サウザーはすぐさま虎鉄チェインウィップを外す。
「サウザーさん!助けに来ました」
その声の主は先程エッグチョップでシアをノックアウトした人物・・・アリスであった。
「助けるって・・・お前一人でか!?」
「他の皆さんは向こうで脱出路を確保してます」
「ちっ、敵の増援か」
アグリアスは舌打ちする。
と、アリスの後ろから別の候補生が電磁ロッドでアリスに仕掛けようとしている。
「え〜い!!」
アリスは振り向き様に、フライパンで思いっきりその候補生の顔面をぶん殴った。
「ぶべっ」
彼女は鼻血を流し、その場に倒れた。女性は顔が命なのに・・・。
「さあ早く逃げましょう」
傷ついたサウザーに直ぐざまポーションを投げ渡す。
「・・・まだだ、まだ私は戦える!!」
「でもこのままじゃどんどん敵の応援が来ちゃいますよ!!いくら元ソルジャーだからってそんな大人数と戦うなんて無茶です!!」
「くっ・・・」
確かにアリスの言う事は正論だ。それに、今の傷だらけの自分にアリスの言葉を否定できる筈もない。
「・・・こっちだ!ぼやぼやするな」
「はい!」
サウザー達はこれ以上、敵の増援が増える前に逃亡しなければならなかった。
「ま、待てっ!!」
アグリアスは追撃しようとするが突如けむり玉が投げつけられ、視界が遮られてしまう。
「くっ・・・まだ仲間がいたのか!?」
司会が回復した時、アリスとサウザーは既にその場から立ち去った後だった。
- 118 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:29
- そんな状況を遠目で眺めるミクロス。けむり玉を投げつけたのも彼である。
「・・・・・・」
何故あの2人を助けたのかは分からない。
だがこれ以上、神羅の人間に好き勝手やらせたくなかった。それは事実だ。
彼は神羅ビルの最上階を眺めた。
「あんたは俺の手で殺す・・・待っていろ、プレジデント神羅」
ミクロスは拳を握り締めた。
「下の階で何かあったようだな」
「ええ。ですが社長が気にするほどの事でもないでしょう」
「そうだな」
セルフィの言葉に、プレジデント神羅は再びパターを手に取った。
「バレットさん達カンカンでしたよ」
「そうか・・・」
逃亡の最中、アリスの言葉にサウザーは自分の冒した無謀な行動を恥じた。
だがそれ以上に屈辱を感じていた。
(元ソルジャーの俺とした事が・・・しかも候補生如きに・・・何たる屈辱だ)
- 119 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:29
- 4、再会
サウザーの本社ビル襲撃から数日後、ティファは溜め息を吐きながら駅の近くを散歩していた。
サウザーとアリスが帰ってきてからはもう大変だった。
バレットのキレっぷりは思い出すだけで胸焼けを起こしそうになるくらいだ。
(はぁ・・・私がメンバー募集なんかするからいけなかったのかな?)
と、彼女はステーションの近くに人が倒れているのを発見した。
「・・・クラウド?」
まさかそんな。彼女はそんな思いを抱きつつ、その男性に近づいて行った・・・
「全く、何を考えてんだこのソルジャーさんはよぉ!?」
セブンスヘブンは相変わらずバレットの怒声が響いている。
「私が招いた失態だ。謝罪しよう」
サウザーは謝罪しつつも、それでいて自分の行動に間違いはないという素振りを崩さなかった。
「謝って済む問題じゃねえだろうが!!」
「バレットもう落ち着いて!!」
ジェシーとビックスが2人がかりでバレットを止めに入る。
今回のバレットの怒りは今までに見せた中でも一、二を争う物かもしれない。
「この失態は戦いで返す。しばらくは金もいらん」
「当たり前だ!!あんな事しでかす馬鹿に給料なんかやれるか!!」
(私のお給料は・・・?)
そんなやり取りを見て、アリスは不謹慎な事を考えていた。
「もうバレット、いい加減にしなさいよ」
と入り口からティファの声がした。
「お前だって怒ってたじゃねえかティ・・・」
とバレットが振り返った時、ティファの後ろに一人の男性が立っていた。
まるでチョコボみたいなツンツン頭の金髪で、巨大な大剣を背中に背負っている。
「ティファさん、その人誰っすか?」
とウェッジが問い掛ける。
「彼はクラウド。私の幼馴染みで」
「元ソルジャーだ」
ティファの言葉を遮るように彼・・・クラウド・ストライフはそう答えた。
(また元ソルジャーかよ・・・)
クラウドの言葉に、バレットは頭を抱え込んだ。
- 120 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:30
- ■NPC紹介(名前だけ出た奴も含めて)■
バレット・ウォーレス(アバランチのリーダー。右腕がギミックアームの短気な親父)
ティファ・ロックハート(セブンスヘヴンの看板娘兼アバランチのメンバー。巨乳の格闘娘)
ビックス(アバランチのメンバー。突っ込み&押さえ役)
ウェッジ(アバランチのメンバー。デブ)
ジェシー(アバランチのメンバー。う・か・つ)
マリン(バレットの愛娘。クマさんパンツがお気に入り?)
クラウド・ストライフ(元ソルジャー。ティファの幼馴染みらしい)
プレジデント神羅(神羅カンパニー社長。)
ハイデッカー(神羅カンパニー治安維持部門統括。ガハハ)
スカーレット(神羅カンパニー兵器開発部門統括。キャハハ)
パルマー(神羅カンパニー宇宙開発部門統括。無能)
宝条(神羅カンパニー科学部門統括。狂気の科学者)
リーブ(神羅カンパニー都市開発部門統括。苦労人)
アグリアス・オークス(ソルジャー候補生女性班の班長。この役回りの為起用してみた(FANの人御免なさい))
■次回の行動について■
サウザーの本社ビル特攻(?)により、神羅のテロリストに対する警戒が一層強まりました。
また、アバランチのリーダーであるバレットは壱番魔晄炉爆破を計画します。
また、今回の最後に登場したクラウドもこの作戦に参加します。
ちなみにティファはマリンと一緒にお留守番です。
1、壱番魔晄炉爆破に協力する(アバランチ、無所属)
2、テロリスト共を八つ裂きにしてやる!!(神羅)
3、NPCに関わる(どれでも可)
4、その他(どれでも可)
のうち、自分がしたいと思う事に一番近い物を選択して行動を書いて下さい。
上の中に当てはまる物がなければその他を選んで下さい。
・・・ていうか、FF7の冒頭と全く同じですが、今回の行動ではあまり話に影響を及ぼせなかったのが原因です。
- 121 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:32
- ■PCの皆さんへ■
何とか書き上げましたが皆さんが望んでいた物と違っていたら御免なさい。
あと、俺のFF7の設定はうる覚えです(死)。
ちなみに、今回参加した人にはキャラクター番号という者を付けます。
次回以降は、名前の横にキャラクター番号をつけていただければプロフィールなどは書いて貰わなくても結構です。
それと戦闘での死亡は基本的に無しです。戦闘で死んだとしてもフェニックスの尾やレイズなどで蘇生できるものと考えて下さって結構です。
ただ、肉体が消滅した場合や突発的な事故等では死亡する場合があるのでご容赦下さい。
今回は初回で、しかも少人数だったので次回以降はこれよりも文章が短かったり変だったりする可能性が高いですのでご容赦下さい。
自分で書いた行動と違ってる人もいるけど、全く同じ様に描写するのは不可能に近いから勘弁してくれ。
動機を元に台詞を考えたりもするのでちゃんと書いてくれると嬉しいです。
話もまだ本編の冒頭なので途中参加でも大丈夫だと思います。
あと、次回はかなり遅くなると思うのでご容赦下さい。
ご容赦下さいばっかだ(死)。
- 122 名前: 87(コテハン考え中) 投稿日: 2001/01/13(土) 17:34
- (キャラクター番号/名前/職業/立場)
●01/ミクロス・オーブ/暗殺者/無所属
今の所、貴方が一番動きやすい立場にいます。
最も、無茶な行動を取ればたちまち指名手配されるので注意して下さい。
あと今回は警戒のマテリアは使う機会がありませんでしたが、効果はどんな物か書いて頂けると嬉しいです。
●02/アリス・ブラウニー/傭兵/アバランチ
何かギャグキャラになってますがああいう感じの方がやり易かったんです。御免なさい(死)。
エッグチョップの描写は敵の真上に巨大な手刀が現れるという感じにしました。
しばらくは、貴方のリミット技です(笑)。
ちなみに職業は傭兵にしましたが、訂正したいのであれば言って下さい。
●03/セルフィ・ティミット/社長秘書/神羅
リーブとの絡みはあんな感じで宜しいでしょうか?
何か勝手に過去語っちゃってますが許してください(死)。
あと、社長秘書という立場上、できる事が限られてくるので気をつけて下さい。
●04/バルバリシア・ミストラル/ソルジャー候補生/神羅
展開次第ではソルジャーになれる可能性もあります。
ちなみに行動次第ではアグリアスや班のメンバーと連携プレイをする事が出来ます。
ちなみに風のマテリアは使用可能にしました。
●05/サウザー/元ソルジャー/アバランチ
ちょっと設定が無茶し過ぎだったので、武器は日本刀、LVも皆さんと同等の物と考えて下さい。
職業も元ソルジャーです。とは言っても、クラウドとはタメを張れるのでご安心を(^^;)。
ちなみに、この世界で正宗はセフィロス専用の刀ですのでご容赦下さい。
- 123 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/13(土) 17:44
- いいねぇ、なかなか面白いじゃん!
- 124 名前: クラリス 投稿日: 2001/01/13(土) 17:58
- 名前:クラリス
年齢:22歳
職業:謎
レベル:10
HP:572
MP:79
性別:男
使用武器:ミスリルロッド
キャラの性格:クールで無邪気
使用マテリア:バリア+全体化、ものまね
リミット技:邪気封印
行動:神羅ビルの68階に幽閉されている。助けを待つ。神羅には良い印象を持っていない。
こんな感じでよろしく。気に入らない場合は訂正してもよろしいです。
- 125 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/13(土) 18:08
- sage
- 126 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/13(土) 18:27
- 名前:カイザー
年齢:25歳
職業:タークスの一員
LV:18
HP:1200
MP:136
性別:男
特徴:チンピラのような格好をした、だらけた感じの男だけど確実に仕事をこなして行く。
愛用の武器:電磁ロッド
マテリア:無し
必殺技:ピラミッド
行動:神羅の秘密組織タークスの一員として、テロ集団アバランチを潰す為に暗躍する。
- 127 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/13(土) 21:15
- >>87
あんたが弱気だったからあんまし期待していなかったが(スマソ)
読んでみるとかなりおもろいぞ。
びっくりした。
- 128 名前: Selphie=Tilmitt 投稿日: 2001/01/13(土) 21:30
- γ SEED 〜ヽ \
/ ヽ \
ノ λi_λ_(_ノ!_ノ__火 \
ノ i'ta:、 イtヲフ' | \
// | .フ ″ | |γ
< ノ ゝヾ___ |i.レ'
ヾ ノ i ヾ!ヽ _ |i.| ノ なかなかおもしろいな
`'-、ノ `- ┐ ノノ/ 次のわたしの行動は3だな
'-ノ,_/. | ヽ ノ/ 期待している
- 129 名前: 神龍 投稿日: 2001/01/13(土) 22:26
- 名前→神龍
LV→117
HP→55550
MP→99999
技→全ての技・魔法
職業→神龍
行動→星の危機に現れ、全てを無にするといわれる伝説の龍。長き眠りに尽いているが、、、
- 130 名前: 87=GM@LV2 投稿日: 2001/01/13(土) 23:58
- この書き込み以降、このコテハンで頑張る事にします。
評判もそこそこ良さそうなのでとりあえず続行確定・・・?(微妙)
でもまだ参加者が少ないからあと2,3日程待ってみるよ。
>129
いくら何でも設定無茶し過ぎ(w
でも別にいいよ、何とかしてみせる・・・多分(死)。
- 131 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 03:16
- age
- 132 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 03:31
- 名前:セリア=ルーディン
年齢:24
職業:黒魔道士
LV:28
HP:790
MP:790
性別:女
生まれつきものすごく高い魔力をもつ。が、そのことによって神羅に狙われ、
ずっと身を隠しながら生きてきた。ちなみに両親は神羅によって殺されている。
ものすごい美人。
こんなのどうでしょう??
- 133 名前: 投稿日: 2001/01/14(日) 03:37
- 名前:ギコ BIRTH (FF7で何回も出てくる中ボスみたいなやつにあたるもの)
LV:???
HP:4444
MP:999
技:モナーバー開店(亜空間にその場にいるものを誘い出し、モナー店長がいるバー「オマエモナー」にて高い酒を呑ませて全員の持っているお金をぼったくり所持金を0にする。睡眠や混乱のステータス異常がランダムで追加。)
ギコの左手(クリティカルヒット時には確実に死。)
コピぺ3(待機技。発動中に受けた相手の攻撃をコピーし、3回連続ペーストしてやりかえす。)
しなやかなしっぽ(全体攻撃。同時にしっぽ回してうれしくなってHPも少量回復。)
- 134 名前: リリィ 投稿日: 2001/01/14(日) 03:46
- 名前:リリィ=カルテッシア
LV:12
HP:626
MP:78
性別:女
魔法:ケアル、ケアルラ(やっと覚えた!)、ポイゾナほか(ほかって言うほどないけど)
- 135 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 03:55
- リリィ、
ふっかぁぁぁぁぁぁぁつぅっっっ!!!!!!!
- 136 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 04:02
- 死〜〜ん・・・
- 137 名前: 投稿日: 2001/01/14(日) 04:22
- 名前:モナー (クリア後のおまけキャラ)
LV:???
HP:∞(消滅することはある。だが消滅してもくだらない煽りがでるかぎり、つまりオマエモナーと言う機会がこの世にある限りいつでも現れることができる。モナー自身はドキュソが消滅して自分が永遠に現れないことを望んでいるすばらしいやつ。)
MP:∞
技:ギコの右手(クリティカルヒット時には全員確実に死。リレイズなどは有効。)
モナーバースペシャル(ギコが常連客のバー「オマエモナー」のスペシャルドリンク。すべてのステータス異常を全員に与える。)
シェイク(モナー店長兼マスターのスーパーシェイクドリンク。相手の敵2体を中に入れてシェイクする。そして一気にのみほし、相手の特技を手にいれる。シェイクされた人は二度と復活できない。)
仲間復活(HP全快で自分の仲間をすべて復活させる。)
リミットコピぺ(開いてのリミット技をコピーしてかえす。)
自作自演(一定時間相手も操作し、自分のいいようにその場をのりきる。)
大いなるひろゆき(モナーの遊び場を提供する主を召喚する。なにがおきるかはその時のひろゆきの気分次第。)
オマエモナー(自分のクローンを作って魔法オマエモナーを唱えさせ、敵一人と相打ちにさせる。)
オマエガナー(相手の技をそのままかえす。100%命中。)
ブラクラ(相手の動きを封じる。ブラクラチェッカーを入手してないと全滅。)
dj(すべてを無に返す。戦闘開始直後に逆戻り。)
モナー板しだい(モナーのリミット技。モナー板でネタスレをつくり(そのスレはリンクをここに貼ること)、第一レスが反抗的でなかったら戦闘終了。真のエンディングへ。)
- 138 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 05:36
- けっこう続いてるなぁ。ココ。
しかもなかなかおもしろい。
age
- 139 名前: シェスタ 投稿日: 2001/01/14(日) 07:43
- 87=GM@LV2さん、おもろいよコレ〜。
文も読ませてくれていいカンジです。
というわけで参戦しまーす。
名前:シェスタ
性別:女
年齢:24歳
職業:傭兵
立場:無所属
LV:そこそこ
HP:高め
MP:あんまり
武器:銃(色はシルバー&2丁拳銃希望)
防具:そこそこ露出のある格好
技等:魔法(マテリア)はあまり使わない。
シティーハンターばりの早撃ちと正確な射撃。ウデに自信アリ。
性格:荒っぽく酒好きな健康美人。お金を貯めたいのでよく依頼主から
ぼったくるが、自分を認めてくれる人からはあまり取らない義侠派。
ミクロスさんと同じ施設で育ち、彼が兄の敵を討とうと施設を出ていった
直後に運良く引き取り手が見つかって施設を出た。その里親が銃の名手。
お金は、施設の子供たちの足しにしたいので貯めている。
行動:ミクロスを見かけ、まさかとは思いつつもあとを追う。
ああ、勝手に既出プレイヤーとの関係をうち立ててしまった。
まあこのくらいなら差し支えないかなぁと思ったんですがどうですか?
あと、両手拳銃はゼヒとも許可していただきたく。
いろいろ書いちゃいましたが、不都合な点は修正していただいて構いませんので。
- 140 名前: シェスタ 投稿日: 2001/01/14(日) 08:48
- あ、スイマセン。
これ>>139はミクロスさんにも許可をいただいたかないとダメですね。
というわけでミクロスさん、どうですか?
- 141 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 14:12
-
- 142 名前: シコール 投稿日: 2001/01/14(日) 15:06
- 名前:シコール
性別:男
年齢:38歳
職業:ベジタリアン
立場:神羅農地開発部門統括
LV:8
HP:810
MP:592
マテリア:大地+属性、カウンター
武器:クワ
防具:シルクハット
リミット技:耕しアタック
性格:農地を作るためなら人の命をも犠牲にする狂気の男。
行動:アバランチの面々を農地の肥料にするため独自の行動を開始する。
- 143 名前: シコール 投稿日: 2001/01/14(日) 15:10
- みんなもどんどん参加しようぜ!!!
- 144 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 15:29
- 名前:カーロス
性別:男
年齢:22歳
職業:ハッカー
性格;力は非力だが頭が非常に良く切れる
行動:ハッカーとして神羅の極秘情報を盗み出すが、神羅のネットワーク管理者に
バレてしまい、現在追われる身となっている
LV:4
HP:193
MP:32
愛用マテリア:あやつる
武器:マイナスドライバー
防具:ミスリルの腕輪
必殺技:コンピュータウィルス(機械系の敵に効く)
ちょっと他の奴とは違うタイプのキャラにしました。
- 145 名前: 投稿日: 2001/01/14(日) 16:20
- イベントに関わる主人公で無いキャラがもっと必要か。
主人公たちはあまり参加するとおおすぎになる。(途中で死んでしまうキャラがでてくる。)
- 146 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 16:37
- しぶっ>>142
- 147 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 17:53
- かなり参加者が増えましたね。発案者としても嬉しいっス。
ただ、ほとんどの人に言える事なんですが、最低限どういう行動を取るかだけでも書いて貰わないと描写の使用がないです。
基本的に、次のイベントに対してプレイヤーがどう動くかを俺がそれの成功か失敗か判断、それを描写するという感じなので、設定だけ書かれてもちょっと困ります。
プロローグの場合は、参加者が5人しかいなかった為、ある程度は俺の想像などで補う事が出来ましたが、今回から参加者が増えるでしょうからそれも出来なくなりそうっぽいです。
今回参加してくださった5人のうち、サウザーとシアは行動を書いてくれていた為、戦闘シーンも描く事が出来ました。
ミクロスやアリスは具体的な行動がなかった為、あのような描写になってしまいました。
セルフィは・・・完全に俺の妄想入ってます(藁
これまで登録してくださった方々の設定はほとんど手直し無しでいけると思いますが、何をしたいか、またそれの為に何をするのかをちゃんと描いていただければ助かります。
- 148 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/14(日) 17:53
- >神竜、ギコ BIRTH、モナー
色々と考えましたが、今の段階ではどう考えても描写不可能という結論に達しました。
これらはイベント中で出せればNPCか敵キャラとして扱っても宜しいですか?
>クラリス
68回に幽閉されてる・・・この設定でも構いませんが、その場合独房から脱出するまで何も出来ませんが宜しいですか?
もちろん、描写はできる限りしますけど。
>カイザー
設定は大体それでOKです。
行動ももう少し詳しく書いて頂けたら助かりますが、何とかやってみます。
>セルフィ
・・・つまり全て俺に任せると?(笑)
>セリア、リリィ
OKです。でも具体的に何をしたいか書いて頂けると助かります。
>シェスタ
OKです。ミクロスとの絡みも本人が承認すれば可能です。
ただ、ミクロス本人が参加していなければ意味ないですけど(^^;)。
>シコール
個人的に、こういうキャラの参加を待ってました(笑)。
>カーロス
いい感じなキャラですね。ただ、追われる身な今、何をするのか具体的な行動を書いて頂けると嬉しいです。
>>145
ん〜と・・・別にプレイヤーキャラが多くなるのは構わないです(あまりに多すぎると描写が大変だけど)。
例えばアバランチのメンバーが増えるとそれだけアバランチの行動の幅が増え、逆ならば動きづらくなる、といった感じです。
基本的にNPCもPCもFF7オンラインの世界に生きる人間の一人として描写しています(例外もあるけど)。
基本的に、あまりに無茶な行動を取る以外は死亡する事はないと思って下さっても構いません。
逆に言えば、行動次第で本編では死んだキャラを守りきる事も出来ます。
>146
俺もそう思う(笑)。
>プロローグに参加した方々
行動を書かなければ次回は不参加扱いになりますのでご注意下さい。
- 149 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/14(日) 17:56
- 147と148は俺です(死)。
あと、締め切りは今週末までにします。
分からない事があったら質問してくださっても構わないです。
- 150 名前: ミクロス 投稿日: 2001/01/14(日) 19:53
- >GMさん
どうもお疲れ様、正直ここまで頑張ってくれるとは思ってなかったです(笑)
なるべく具体的な描写を心がけましょう。
>シェスタさん
その設定でOKです。
>次回の行動
とりあえずアバランチの壱番魔晄炉爆破の計画を盗み聞きし、それに
ついて行く事にしてみる。アバランチに興味を持ちつつも自分の姿をさらさせたく
ないというのが今の彼のスタンスです。
ただアバランチ側がピンチに陥った場合は助けに行ってしまうかもしれません。
あと警戒のマテリアの効果は自分に対して敵意を感じると知らせてくれる、
見たいな能力がいいのですがだいじょうぶですかね?
- 151 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/14(日) 20:58
- >ミクロス
こちらこそ。次回は脱字などをなくすよう努力します。
警戒のマテリアはそれでOKです。
- 152 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/01/14(日) 21:12
- FFXってキャラボイスがあるらしいけど声優って誰か知ってる人
います?
- 153 名前: セリア 投稿日: 2001/01/15(月) 00:09
- がんばってください!期待してます。
>>148
具体的に・・・考えて見ました。
両親が殺されたことについて、特に神羅をうらんだりはしていません。
ただ、祖母に世の中から隠して育てられた為に、
表へ出る事を極端にきらいます。
でも、世界のことも考えていて・・・
って、こんな感じでどうでしょう??
あ、ダメならぜんぜんちがっててもいいです。
よろしくお願いします。
- 154 名前: シェスタ 投稿日: 2001/01/15(月) 01:23
- >ミクロスさん
ありがとう!
>GM@LV2
許可も取れたということで、よろしくお願いします。
ついでに行動も少し具体的にしておきます。
儲け話を探して世界中を旅していた彼女ですが、ミッドガルでかつての施設仲間?、
ミクロスを見かけます。シェスタは彼が施設を出てからどうしていたか知らないので、
懐かしさのあまり彼を追います。義侠心が強いので、ミクロスがアバランチ側に
つくなら助けてしまうかも。でも、基本的に金で動くので、神羅側からオイシイ話が
舞い込めばわかりません。最終的な判断基準は、自分が必要とされているか否かですが…。
口癖は「(お代は)高いわよ?」でひとつ。
- 155 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/15(月) 01:33
- >セリア
いや、その設定はそれでいいんですが、俺が言いたかったのは今回の行動についてなんですが・・・(^^;)。
行動を書いてないとただいるだけのキャラになっちゃうのでご注意下さい。
>シェスタ
はい、分かりました。
- 156 名前: セリア 投稿日: 2001/01/15(月) 01:44
- すみません・・・。
では、セルフィが自分の野望の為に、
セリアを仲間にしようとするのは?
しかも、表に出なくてよいと言われて、
セリアも乗り気に。とにかく魔力がすごいので、
セルフィも利用するというよりは
仲間にしたい?!みたいなかんじで・・・・
どうでしょう?
- 157 名前: Selphie=Tilmitt 投稿日: 2001/01/15(月) 01:55
- γ SEED 〜ヽ \
/ ヽ \
ノ λi_λ_(_ノ!_ノ__火 \
ノ i'ta:、 イtヲフ' | \
// | .フ ″ | |γ
< ノ ゝヾ___ |i.レ' わたしもそれでよい
ヾ ノ i ヾ!ヽ _ |i.| ノ またわたしがアレクサンダーを選んだのには
`'-、ノ `- ┐ ノノ/ ちゃんと意味があることも忘れないでもらおう
'-ノ,_/. | ヽ ノ/
- 158 名前: セリア 投稿日: 2001/01/15(月) 02:15
- >>157
ありがとうございます。
すみません。許可もらってないのに、
勝手に話しつくっちゃって・・・
これからもよろしくお願いします。
- 159 名前: ●04/シア 投稿日: 2001/01/15(月) 11:56
- GMさん、お疲れ様です!
面白かったのでこれからも期待しております。
で、>>120の行動ですが…
2、テロリスト共を八つ裂きにしてやる!!(神羅)
でしょうなぁ。お給料ください(笑)
サウザーさんは強敵と見てマークします。
基本的にはアグリアス班長に従って行動。
- 160 名前: 投稿日: 2001/01/15(月) 17:46
- ギコとモナーは適当に使ってやってください。>作者
- 161 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/15(月) 19:47
- 結構参加者も増えてきたみたいですね(前回の参加人数も含め、ざっと12人程)。
以外に神羅側が多いようです。アバランチピンチか?(笑)
また、基本的に俺一人では参加人数は15〜20までが限界だと思いますので、限界人数に達したらキャラ登録は締め切ろうと思います(登録した方は行動は書けます)。
ちなみに、2回連続で不参加の方は自動的にキャラを削除しますのでご注意を。
>セリア
了解です。
という事は立場は神羅でいいんでしょうか?
>シア
分かったです。
頑張れば頑張るほど会社からボーナスが出るかもしれません(笑)。
>>160
分かりました。何とか出番を与えられる様努力いたします。
- 162 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/15(月) 19:59
- >1 あとどんなポスト(配役)があまっているのか
書いてくれませんか?
酸化したいけどどんな役があるのかわからないので
- 163 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/15(月) 20:31
- >>162
自分が演じたい役柄でどうぞ。基本的に、どんな役柄でも結構です。
そういう事であんまり強制はしたくないので。
ソルジャーでもエンジニアでも近所のおばさんでも、何でもありです。
もっとも、近所のおばさんでストーリーをひっくり返せるかどうかは分かりませんが(^^;)。
余った配役をするというより、行動によって物語中での自分の役割を築き上げていくという感じで考えてもらえれば良いと思います。
ただし、最初から1人だけ突発したような強さには出来ませんのでご注意下さい。
- 164 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/15(月) 20:33
- ちなみに、俺は1じゃないです(w
- 165 名前: セリア 投稿日: 2001/01/16(火) 00:05
- >>161
神羅側でOKです。
その後に寝返るとかもOKですので、
後はおまかせです。
よろしくお願い致します。
- 166 名前: ●04/シア 投稿日: 2001/01/16(火) 17:56
- サウザーさんは今回出ないのかな…?
でないなら普通にお仕事します。
明日のために(謎)
- 167 名前: サウザー 投稿日: 2001/01/16(火) 21:53
- 次の私の行動は、1でいいな。
爆破に協力しよう。
- 168 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/16(火) 22:09
- ちなみに締め切りは21日0:00です。
参加したい方はそれまでに書いて下さい。
>セリア、シア、サウザー
了解です。
- 169 名前: ウンコマン 投稿日: 2001/01/16(火) 22:17
- 次は俺から
- 170 名前: 逆襲の男 投稿日: 2001/01/17(水) 00:34
- \..\./../
 ̄ ̄\|/ ̄ ̄
| / ̄ ̄\ / ̄ ̄\ |
. | \__/ \__/ .|
.|_____/\_____.|
| | ゝ | .|
|. | _____ | |
|... 人 ⌒ ノ |
こんなところで何をやっているハマーン
- 171 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/17(水) 21:54
- 定期age
- 172 名前: リリィ 投稿日: 2001/01/18(木) 00:36
- 134リリィは役立たずなので実家に帰りました・・。
- 173 名前: ●04/シア 投稿日: 2001/01/18(木) 12:24
- >>172
あらら、残念…いいキャラだと思ったんだけど。
- 174 名前: オメガ・バスター 投稿日: 2001/01/18(木) 13:23
- 名前:↑の通り
職業:隠しボス
HP:200万
MP:無限
攻撃力:LV99のキャラが最強の防具を装備している状態でも8000ぐらいダメージを与えられるぐらい高い。
防御力:LV99のキャラが最強武器を装備している状態でも1000ちょっとしか与えられないぐらい固い。
すばやさ:わずか3秒でATBゲージが満タンになってしまう。
属性:聖属性以外全て吸収
弱点:聖属性
使用する技:コメテオ、ホーミングレーザー、コロナ、ヘルサザンクロス
ショックウェーブ、ブラスター、冷凍ビーム、レベル3フレア
タイダルウェイブ、ブラックホール、臭い息、ケアルガ、アレイズ
アルテマ、マイティガード、仲間を呼ぶ(アルテマウェポンを一匹呼び寄せる)
メガフレア、ギガフレア、シールド、デスペル、レジスト
特徴:こいつの他に取り巻きとして、サファイアウェポンとエメラルドウェポンの2体を引き連れている。
行動:おまかせします。モナー同様そちらの考えでお使い下さい。
- 175 名前: ↑ 投稿日: 2001/01/18(木) 16:06
- いらね。
- 176 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/18(木) 17:10
- >>174にはリレイズも欲しいな(藁
- 177 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/18(木) 22:12
- >>169、>>170
何が言いたいのですか?
>>172
・・・?
つまり参加取り消しという事ですか?
>>174
了解です。
>>176
分かりました。
- 178 名前: 174じゃないけど 投稿日: 2001/01/18(木) 22:34
- 了解かよ、おい!
- 179 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/18(木) 22:55
- >>178
了解はしましたが、出すとは限りません。
- 180 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/19(金) 17:35
- age
- 181 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/20(土) 21:33
- とりあえず、今日の12時の時点で参加登録は締め切ります。
もっとも、執筆を始められるのは明日の夕方頃からなのでそれまでに書き込んだ書き込みはちゃんと読みます。
ここに書き込むのは月曜以降です。それでは。
- 182 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/20(土) 21:41
- このすれなんかやってるな
てのは知ってたけど
名に屋ってんあだろ
呼んでみよ
- 183 名前: 爆 投稿日: 2001/01/20(土) 21:41
- oヾ 〇
〇 -,`(;:ヽλ,( o 試しに俺も出演して。
。 `;~ ` `7 役柄は爆弾魔でもいい。
o。 ,-` ヾ,
T`i: (_ , ソゝ
`√i ゝ(ヾ ' riフ/'"
\ .,~~,. ,., ,/`
`"ー--'"`
- 184 名前: きたい 投稿日: 2001/01/21(日) 00:40
- Age
- 185 名前: GM@LV2 投稿日: 2001/01/21(日) 20:56
- とりあえず登録はここまでという事で。
執筆が終わり次第また書き込みます。
散々待たせた分、気合入れて書くつもりです。
>>183
分かりました。今回出します(w
- 186 名前: 名無し龍@LV88 投稿日: 2001/01/21(日) 20:58
- >>GM@LV2
頑張れよ、俺は期待してるぜ。
- 187 名前: レーゼ 投稿日: 2001/01/22(月) 17:01
- 定期age
- 188 名前: 期待 投稿日: 2001/01/22(月) 19:27
- age
- 189 名前: 名無しさん@LV2001 投稿日: 2001/01/23(火) 03:00
- age
- 190 名前: ●04/シア 投稿日: 2001/01/23(火) 16:46
- マスターさん、期待してます!ageっ☆
- 191 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:19
- FF7オンライン・第一話
『星の命』
生ある物はいつか滅びる。
それは星の命とて同様である。
だからこそ、人は必死に生きているのではないだろうか?
そしてそれは、アバランチのメンバーにしろ、神羅カンパニーの人間にしろ、同様の事である。
ま、だからどうした?って言われても俺には関係ないけどね(死)。
- 192 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:20
- 1、神羅に生きる人々
神羅カンパニー総務部調査課、通称タークス。
それだけなら聞こえはいいが、実際はあらゆる裏の仕事をこなす、いわゆる汚れ役に近い物だ。
そんな彼等も、仕事が無い時はグータラとしているのである。
「ツォン主任、何見てるんスか?」
タークスの主任であるツォンにそう尋ねたのは、同じくタークスの一員であるカイザー。
ツォンは自分の席で一枚の写真をじっと見つめていた。
「・・・・・・」
ツォンは何も答えない。
ちょっとムカッと来たカイザーは彼の後ろに周り込み、後ろからその写真を見る。
その写真に写っているのは一人の女性だ。
年は20代前半といった所か?少し変わった髪形をしている。
その女性は小さな籠に花を入れて街頭に立っていた。
(・・・春売り?)
などと不届きな疑念を抱くカイザー。と、慌てて自分の考えを否定する。
こんな可愛い娘が売春なんかするものか。きっとお花を売ってるんだ、うんうん。
と、無理矢理結論を出して、また新たな疑念が浮かんで来る。
「・・・結構可愛い娘っスね?主任のコレっスか?」
ニヤニヤしながら右手の小指を立てるカイザー。
「・・・お前、仕事はどうした?」
ようやく口を開いたツォン。声からして、少し怒らせてしまったようだ。
「じょ、冗談っスよ冗談」
タークスの一員とはいえ、カイザーはまだ新人である。主任であるツォンの御機嫌を取る事も仕事のうちの一つだ。
「その娘、例の『古代種』でしょ?」
汚名を晴らすぞ、とばかりに再び言葉を発すカイザー。
「・・・そうだ」
ツォンはそう答えると再び写真を見つめて黙り込んだ。
- 193 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:20
- (ちぇ・・・)
相手にされていない事に心の中で舌打ちするカイザーだが、これ以上ツォンに責められるのは勘弁して欲しいので口を閉じた。
一応自分の上司だが、無愛想な性格っぽいのでカイザーはツォンの事がいまいち好きになれなかった。
もっとも、それはカイザーに対してだけなのかもしれないが。
「ちょっとカイザー、ちゃんと仕事しなさいよ仕事」
カイザーの背後でちょっとムスッとした表情で言葉を発したのは今月配属されたばかりのイリーナである。
配属されたとは言っても、新人であるイリーナにはまだ任務に参加させて貰えない。
精々、先輩方にお茶を入れるのが彼女の現状だ。
「別にいいじゃん。ちょっと会話してただけだろ?それよりちゃんとお茶汲みしろよな」
そんな彼女に、やれやれだぜという感じにカイザーは言った。
「な、何よ偉そうにっ!!」
カイザーの言葉に、イリーナはぷつんっときた。
「・・・イリーナ、お茶が温いぞっと」
「・・・俺のもだ」
そんなイリーナに、先輩のレノとルードは容赦なくイリーナをこき使っている。
「は、はいっ!入れ直します!!」
イリーナは慌ててお茶を入れ直し始めた。
お茶を入れつつも、イリーナは覚えてろと言わんばかりの表情でカイザーを睨んでいた。
そんなイリーナを見て鼻で笑うカイザー。
見習いと新人、少しばかり差はあるものの2人はライバルに近い関係だった。
と、その時コンコンとドアがノックされた。
「新聞なら間に合ってるぞっと」
と冗談を言うレノを無視して、ドアが開かれた。
「失礼します」
礼儀良い挨拶で部屋に入ってきたのは長い金髪を後ろで括っている一人の女性だった。
「その制服・・・君はソルジャー候補生か?」
「はい。ソルジャー候補生女性班班長、アグリアス・オークスです」
ツォンの言葉に、アグリアスは短く自己紹介をした。
「で、その班長さんが俺達に何の用だ?っと」
レノがアグリアスに問い掛ける。
「はい。実は・・・」
- 194 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:21
- アグリアスの話はこうだった。
先日、本社ビルがテロリストに襲撃された事件で彼女達候補生は犯人と交戦した数少ない目撃者であった。
無論他にも結構いたのだが、降格、もしくはクビ、さらには病院送りのものが大半だ。
だがネットワーク部門がそのテロリストらしき組織の情報をキャッチしたとの報告を受けた。
どうやら奴等は壱番魔晄炉の爆破を目的としているらしい。
そこでそのテロリスト達と交戦した事のあるアグリアス達ソルジャー候補生達が現場に派遣される事となったのである。
「何故私達にそのような話を持ち込む?」
大体予想はつくが、念の為に彼女に問い掛けるツォン。
「タークスはどんな仕事でも成し遂げる一流のプロだと聞いております。テロリスト撲滅の為に是非そのお力をお借りしたいと思いまして」
そんなアグリアスの言い分にタークスの面々は・・・
「悪いがお断りする」
と即答するツォン。
「そういう仕事は専門外だっと」
「・・・俺達は警備兵じゃない」
とレノとルード。
カイザーとイリーナも「何でタークスがそんな仕事しなくちゃいけない?」と言わんばかりの表情でアグリアスを見つめている。
そんな彼等を見てもアグリアスが動じる様子は無い。
「しかしながら貴方達も神羅カンパニーに属する身・・・仕事に私情を挟むのはいかがなものだと思いますが?」
「姉ちゃん、何か話それてるぞっと」
と、レノ。そんな彼の言葉を無視するかの如く話を続けるアグリアス。
「それに貴方方には私達に協力してもらう義務がありますので」
と、アグリアスは一枚の書類をツォンに突き出す。
それは治安維持部門統括、ハイデッカー直筆の命令書であった。
「成る程・・・」
苦笑しながら言葉を漏らすツォン。
- 195 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:21
- ソルジャーと同様に、タークスもハイデッカー直属の指揮下にある。
だが実際はツォンの指示の元的確に任務を遂行しているのであまり実感が湧かないのも事実である。
かと言って、上司の指示に従わない訳にもいかない。
会社勤めの悲しいサガである。
「・・・カイザー。彼女を手伝ってやれ」
「ええっ!俺っスか!?」
ツォンの素っ気無い言葉に不満たらたらのカイザー。
「嫌なら別にいい。上にはそう報告しておく」
「あ、いえ、やらさせて頂きますデス」
カイザーは慌てて承諾した。
給料日前だっていうのにマイナスイメージをつけたくなかったからだ。
「一人だけ・・・ですか?」
とアグリアス。
「・・・我々を舐めてもらっては困るな。例え一人であろうと与えられた仕事はキチンとこなす、それが我々タークスだ」
ツォンの迫力に圧されるアグリアス。
「・・・とりあえず宜しくな、アグリアスさん」
諦めたかの如く、彼女に挨拶するカイザー。
と、カイザーの側をイリーナが通りかかる。
「精々失敗しないようにね」
嫌味ったらしく、彼にしか聞こえないぐらいの声で呟くとイリーナは鼻歌交じりで書類の整理を始めた。
(あのアマ・・・いつか犯す)
そんなイリーナに対し、カイザーは心でそう誓った。
- 196 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:21
- 「社長に会わせろ!でなければ必殺耕しアタックをかますぞボケェ!!」
神羅ビル66Fで警備兵に押さえつけられてギャアギャア喚いているのは『自称』神羅農地開発部門統括のシコールである。
だが農地開発部門なんてものは存在していない。現在、申請中の段階である。
「ほら、さっさと仕事に戻れ」
警備兵に押し倒されてますますいきり立つシコール。
「何故だ!?何故ワシの話を聞いてくれんのじゃあ!!ワシはただ、このミッドガルを畑で埋め尽くしたいだけなんじゃあ〜!!緑あふれる豊かな自然・・・それの何処がいけないんじゃぁ〜〜!?」
まるでおもちゃを買って欲しいかの如くバタバタ暴れるシコール。
シルクハットとクワ、何ともミスマッチなく見合わせだが、このシコールには何故だか妙に似合っていた。
そんな彼の前に立つ女性が一人。
「・・・そこ、通れませんからどいていただけますか?」
その女性は冷たくシコ−ルに言った。
「おおっ!お主は社長秘書のセルフィ・ティミットではないか!頼む、社長に会わせてくれ!警備の奴等では話にならんのじゃ!!」
セルフィーのスカートにしがみ付き、必死に説得しようとするシコール。
「(こ、こら!何をする!?放せこのカスが!)あの・・・放して下さいませんか?」
「社長に農地開発部門を作って貰わにゃ困るんじゃ!緑溢れるミッドガルがワシの夢なんじゃ〜!!」
だがセルフィの言葉もシコールの耳には届いていないようだ。
「(さっさと放せこの虫けらが!!スカートが汚れるではないか!!)や、止めてください!私、困ります!!」
傍から見ればシコールがセルフィにセクハラをしているようにしかに見えない。
ま、実際そうなのだが。
「(は、放せこの俗物がっ!屑は屑らしく大人しくしていろ!!)私、今急いでるんですっ!!」
「畑を耕す事で人は人であり続ける事が出来る、そして人としての心を育むことが出来る。だからワシは絶対に諦める訳にはいかないんじゃあっ!!」
- 197 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:22
- もはやシコールを止められる者は誰もいない。セルフィも本性を表わす訳にもいかず、どうしようもない状況であった。
止むを得なく、セルフィがアレクサンダーのマテリアに手を掛けたその時、2人の耳に周りの人間の会話が聞こえてきた。
「おい聞いたか。この前ここを襲撃したテロリスト、どうやら次は壱番魔晄炉を狙ってるらしいぞ」
「ああ、俺も聞いたよ。全く懲りない奴等だよな?」
この言葉を聞いたセルフィはとあるアイデアを思い付いた。
「そ、そうだわ!彼等が言ってたテロリストをコテンパンにやっつけちゃえば社長も喜んで」
無論、そんな事しただけで部門を一つ増やして貰う事など容認される筈がない。
だが、今のシコールにはそんな事が判断できる筈が無かった。
「・・・よっしゃあ!ワシがそのテロリスト共をぶちのめしちゃるけんのぅ」
びりっ。
言うなりシコールはその場を走り去っていった。
セルフィのスカートを破り去って。
「・・・・・・俗物がぁっ!!」
セルフィの叫びに周りの人間はぞくっとした。
我に返り、慌ててポーカーフェイスに戻るセルフィだったが、それでも彼女の怒りは収まらない。
これから会議だというのにスカートを履き直しに戻らねばならない。
そう思っただけでセルフィはシコールに憎悪の念を抱くのであった。
- 198 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:22
- 同時刻。同じく神羅ビルの68F。
「・・・ううっ・・・・・・」
『彼女』は質素で狭い部屋の中で目覚めた。恐らくは独房として使われているのだろう。
「・・・ここは何処だ?私は・・・私は・・・私は・・・」
『彼女』は自分が誰であるのか必死に思い出そうとした。だがいくら思い出そうとしても何も思い出せない。
覚えているのは、自分がクラリスという名前である事。
そして年が22歳であるという事だけだ。
クラリスが自分の身体を見回すと、手の甲に英数字の『27』が刻み込まれていた・・・
何も思い出せない・・・何時何処で生まれたか、家族はいるのかどうか、そして自分自身が何者であるのか。
「神羅・・・憎い・・・でも何故?何故私は神羅を憎むの・・・?」
クラリスは扉をドンドンと叩き、助けを求めた。
「ねえ、誰か・・・私をここから出して・・・お願いだから・・・」
いくら助けを求めようが、助けが来る筈が無い。
だが次の瞬間、何故か扉は開かれた。
「!?」
だが、扉の向こうに立っていた人物の顔を見て、彼女の希望は早くも打ち砕かれた。
2人の警備兵を引き連れたその男・・・宝条はいかにも科学者だと言わんばかりに白衣を着ていた。
宝条は狂気の笑みを称えてクラリスに話し掛けた。
「実験の時間だ」
- 199 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:23
- 2、それぞれの思惑
「ぐはっ」
壱番街駅ホーム。警備兵がウェッジの攻撃によって叩き伏せられる。
反神羅グループであるアバランチは壱番魔晄炉の爆破を目的
列車を次々に飛び出すアバランチのメンバー。
そして最後の飛び足したのは巨大な剣を持つ金髪の若者であった。
「いくぞ新入り!グズグズすんな」
リーダーのバレット・ウォーレスの言葉にその若者・・・クラウド・ストライフは彼の後に続いた。
メンバーの一人であるティファ・ロックハートがクラウドを連れて来た日、彼女はクラウドを幼馴染みで元ソルジャーだとアバランチの面々に紹介した。
だが、先日サ単独行動に出たサウザーが大失態を演じた為、元ソルジャーという肩書きはあまり好まれた物ではなかった。
無論バレットは猛反発したが、ティファの懸命な説得により、クラウドも今回の作戦に参加する事となったのである。
だが、クラウド本人はアバランチの事等どうでも良さげに思っているようだ。
ティファに頼まれたから・・・ただそんな感じで今回の作戦の手助けをしているようにしか思えない。
ちなみにそのティファ自身は今回の作戦には参加せず、バレットの愛娘のマリンと共にセブンスヘブンでお留守番だ。
また、アリス・ブラウニーも前金を貰うだけ貰っといて何時の間にか姿を消してしまった。
アリスの行動にまたもやバレットは憤慨したが、他のメンバーによって何とか押さえられた。
アリスがアバランチの事を漏らさないかどうか不安ではあったが、もはやどうにもならない事なのでその事に関しては保留という事でケリがついた。
「サンダー!」
サウザーは電撃の魔法で警備兵を除去した。
「なかなかやるじゃん」
メンバーの一人であるビックスがサウザーに言った。
「この前の失態は戦いで返す。前にそう言わなかったか?」
そんなビックスを、サウザーは冷たく言い返す。
- 200 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:23
- 「ちぇっ、生かすかねえ奴だぜ。にしてもまさか元ソルジャーが2人も俺達の手助けをしてくれるとはねえ」
そう言ってビックスは同じく警備兵をバスターソードで斬り捨てるもう一人の元ソルジャー、クラウドをチラッと見た。
「あんたティファちゃんの幼馴染みなんだってな?俺は・・・」
「アンタ達の事なんか興味ないね。この仕事が終わったらそれっきりだ」
まるで興味がなさそうに言い放つクラウド。
「・・・何だよ一体」
クラウドの言動にちょっとカチンと来たビックス。
何故クラウドがあのような人に反感を買うような言動を行うのか、ビックスには分からなかった。
クラウドの事について、詳しく知るものはこの中には誰もいない。
ティファは詳しくは話してくれなかったし、クラウド自身も面倒臭そうにして話すらしてくれないからだ。
だがこの2人目の元ソルジャーも付き合い辛い性格だ、ビックスはそう確信した。
それよりも今は作戦を成功させて星の命を救う、それが先決だ。
「よしビックス、ウェッジ、敵さんの陽動は任せたぞ」
バレット、クラウド、サウザー、ジェシーの四人は囮役の二人を残し、魔晄炉内に進入した。
- 201 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:23
- (早速動き出したか・・・)
ミクロス・オーブは壱番魔晄炉に向けて走り出すアバランチを遠目にジッと眺めていた。
以前、神羅ビルを襲撃したテロリストがアバランチという組織である事を突き止め、彼等のアジトを探し出し、今回の計画を盗み聞きしたのである。
何故そんな事をしたのか自分でも良く分からない。だが同じく神羅に抵抗する者として共感できる物があるのだろうか?
どちらにせよ、ミクロスは彼等を遠目に観察する事にした。
と、その時彼の肩がポンッと叩かれた。
彼が慌てて後ろに振り向き様にダガーを構えると、そこには一人の女が立っていた。
その女の格好はそこそこ露出のある格好だ。その格好がより彼女の魅力を引き出している。
(くっ、何故マテリアが発動しなかった!?)
ミクロスは戦闘態勢に入るが、その女の言葉はミクロスの緊張を一瞬にして打ち崩した。
「ヤッホ〜、お久しぶり」
その女性はミクロスに気安く声を掛けた。
「貴様・・・誰だ?」
ミクロスには見覚えの無い女であった。
「やだなぁ、忘れちゃったの?ほら、アタシよアタシ、シェスタよ」
「シェスタ?・・・あのシェスタか!?」
シェスタという名前を聞き、ミクロスは瞬時に彼女が何者であるかを悟った。
ミクロスとシェスタは同じ施設で育った仲である。。
彼女は街で偶然ミクロスを見かけ、そのまま彼をつけて来たという訳である。
ミクロスは何故警戒のマテリアが発動しなかったのかようやく理解した。
警戒のマテリアは自分に対して害のあるものが近づくと瞬時にそれを感じ取る事が出来る。
だが逆に自分に対して害の無いものに対しては発動しない。
シェスタは自分にとってはトラブルメーカーだというのに・・・ミクロスはこのマテリアは欠陥品じゃないかと疑わざるを得なかった。
- 202 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:24
- 「お前、こんな所で何をしている?」
「それはこっちの台詞よ。アンタこそ何してるのよ」
「お前には関係ない」
ミクロスはシェスタを相手にしようとはせず、ジッとアバランチの動向を探る為に再び
だが何時の間にかアバランチはその場から姿を消していた。
「見ろ、お前を相手にしているうちに奴等が・・・」
そこまで言って、ミクロスが慌てて口を塞ぐ。
だが既にシェスタは大体の事情を悟ってしまったようだ。
「成る程ねぇ、あのテロリスト達に興味津々って訳か」
「・・・・・・」
シェスタの言葉に何も言い返さないミクロス。
「それじゃあ行きましょ」
「は?」
またもやシェスタの言葉が理解できないミクロス。
「早くしなないとカンペキに見失っちゃうよ?」
「・・・まさかついて来るつもりか?」
ようやくシェスタの考えが理解できたミクロス。
「いけないの?」
「当たり前だ!!足手まといになるだけだ」
「失礼しちゃうな〜。アタシ、こう見えても傭兵やってるんだよ?」
と、懐から銀色の銃を取り出し、バァンと構えてみせるシェスタ。
「だからそれがどうした!?」
「お前達、何をしている!?」
そんなやり取りをしているうちに、二人は警備兵に見つかってしまった。
「怪しい奴等だ。大人しくしろ」
- 203 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:24
- 「くそっ、だから言わんこっちゃない」
ミクロスは即座に戦闘態勢に入るが、それよりも早くシェスタはもう一つの銃を取り出し、両手拳銃で警備兵の腕と足を打ち抜いた。
「ぐあっ」
その場に崩れ落ちる警備兵。
「さ、今のうち」
とミクロスの手を引いてさっさとその場から立ち去ろうとするシェスタ。
「お、おいっちょっと待て!」
「もう見つかっちゃったんだから引き返す事なんか出来ないわ。それに、この御礼は高いわよ?」
「何でそうなるんだ!?」
シェスタの成すがままにされるミクロスではあったが、内心では昔とほとんど変わらない彼女を見て何処か複雑な気持ちであった。
- 204 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:24
- 「テロリスト共が侵入して来たそうだ」
通信を聞いたアグリアスは皆にそう伝えた。
壱番魔晄炉内部。アグリアス達ソルジャー候補生、そしてタークスのメンバーの一人であるカイザーはテロリスト達の襲撃に備え、内部で待機していた。
「まさか本当に来るなんて・・・」
バルバリシア・ミルトラル(以下、シア)は先日神羅ビルを襲撃してきた元ソルジャー(サウザー)の事を思い出していた。
奴のせいで同じ班のメンバーの何人かは病院送りにされてしまった。
今この場にいるのはシアを含め、12名しかいない。
いくら候補生とはいえ、あんな大人数をたった1人で圧倒してしまうとは夢にも思わなかった。
前回は敵の隙を突いてダメージを与えたものの、強敵である事には違いない。油断は禁物だ。
と、タークスのカイザーはあくびをしながらその場から離れようとする。
「何処へ行く?」
アグリアスが彼に問い掛ける。
「勘違いすんな。どんなに気に食わない事だろうと、与えられた仕事はキッチリこなす、それがタークスだ。だからと言って俺はあんた等と協力するつもりはないんでな。悪いが好き勝手にやらせてもらうぜ」
言うなりカイザーはエレベーターで奥へと消えていった。
- 205 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:25
- 「何なのあいつはっ!?」
カイザーの悪びれた言動にシアは憤慨する。
「放っておけ」
そんなシアを宥めつつもそう言い切るアグリアス。
「でも・・・」
「我々の任務はテロリスト共を殲滅し、この壱番魔晄炉を死守する事だ。それはあの男とて同じ事・・・我々が出来なくともあの男がやってくれるだろう」
「それじゃああいつに手柄を取られちゃいますよ?」
「私達は手柄をと取る為にここにいるんじゃない、この魔晄炉を守り、市民を守る事だ。個人的な私情を持ち込むな」
アグリアスの言葉に、ちょっとムッと来たシアではあったが、彼女の言い分は正しかったので反論はしなかった。
- 206 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:25
- 神羅ビル66階。そこにある会議室で神羅カンパニーの重役達は会議中だ。
「そういえば先日、このビルを襲撃したテロリストの中にソルジャーらしき男がいたとの報告があったが?」
神羅カンパニー社長、プレジデント神羅は治安維持部門統括であるハイデッカーに目線を向け、そう尋ねた。
「ガハハッ!我が優秀な部下にその様な不埒な真似をするような輩はおりません」
「ではこの報告は嘘だというのかね?」
「ガハ・・・いや、まぁ、それは・・・」
プレジデントの詰め寄りに言葉を無くすハイデッカー。
現場にいたソルジャー候補生の報告ではこのビルを襲撃したテロリストは尋常な強さではなかった、そして目に魔晄の輝きを帯びていた為、ソルジャーに八階は無いとの事であった。
「で、ですがご心配なく。今回、テロリスト撲滅の為にタークスも動員致しましたので」
「キャハハッ!そのタークスならリフレッシュルーム辺りでゴロゴロしてたわよ。あれで本当にテロリスト共をやっつけられるのかしら?」
と、武器開発部門統括のスカーレットは陽気に笑う。
「な、何だと!?俺はちゃんと直筆のサインまでしたんだぞ!?それなのに・・・」
「もういい、2人とも少し静かにしたまえ」
ガハハ、キャハハ、両名を嗜めるプレジデント。
社長の言葉に黙り込む2人。
「ところで宝条君、例のプロジェクトの方は進んでいるかね?」
プレジデントが次に話し掛けたのは科学統括部門の宝条である。
「ジェノバ・プロジェクトの事ですかな?まぁ順調に進んでおりますよ。クックック・・・」
と、無気味に笑う宝条。
- 207 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:25
- 「社長、先日のビル襲撃の際の被害についてですが・・・」
と、都市開発部門統括であるリーブが発言する。
「その件については君に任せる。何かあったらセルフィ君を通して私に伝えてくれたまえ」
「し、しかし・・・」
そんなリーブに対し、他の重役達は嘲笑うかの如く次々に発言する。
「おいリーブ、お前最近頑張りすぎだぜ、ガハハ」
「そうよ、たまには生き抜きでもしなさいよ、キャハハ」
と、ガハハ、キャハハの両名。
「うひょっ、なんならワシがいい旅行代理店でも紹介しようか?」
と、宇宙開発部門統括のパルマー。
「・・・くだらん」
宝条はそんなやりとりを興味なさそうに呟く。
(・・・どいつもこいつも俗物ばかりだ)
ポーカーフェイスを保ちつつ、プレジデントの傍らに付き添っているセルフィはそう思った。
重役達はリーブの事を馬鹿にしてはいるが、恐らくプレジデントがこの5人の中で一番頼りにしているのはリーブであるとセルフィは考えている。
こう見えてもプレジデントは以外に人を見る目はある。
この人格が破綻しまくりの重役達の中でただ一人誠実な人格であり、そして優秀なエンジニアだるリーブには何の非もないと考え、敢えてリーブの好きなようにさせてやろうと考えている、とセルフィは考えている。
もっとも、プレジデント本人がそう思っているかは微妙だが。
だが他の重役の言う通り、リーブは少し力み過ぎな所がある。
それが彼の唯一の欠点でもあるだろう。
セルフィでさえ、彼のエンジニアとしての実力を認めているのである。
それなのに会議では他の重役に馬鹿にされている。セルフィはそこが気に食わなかった。
(貴様の実力ならば周りの馬鹿共を駆逐出来るだろうに・・・このカスがっ)
- 208 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:26
- そうしている内に会議も終わり、仕事を終えたセルフィは自宅へと戻った。
彼女はマンション住まいだ。そのマンションも高級といっても過言ではない。
だが彼女はこんな現状にすら満足してはいなかった。
(見ていろ・・・今にきっと・・・)
「セルフィさぁ〜ん!おかえりなさいですぅ〜」
セルフィの自宅のベランダから思いっきり場違いな声がした。
その声を聞いたセルフィは、ダッシュで自室に戻った。
「おかえりなさブベッ」
彼女は玄関で出迎えてくれた同居人のセリア・ルーディンの頭に脳天チョップをかます。
「・・・でしゃばった真似はするなと言っておいた筈だが?」
「ふえ〜ん!すみまぜ〜ん」
セルフィの言葉に泣き真似をしながら答えるセリア。
セリアは物凄く美人なのだが、何だがちょっと違うような気がする(何が?)。
彼女とセルフィが出会ったのは偶然と言っても過言ではないだろう。
セリアは黒魔道士であり、生まれつき高い魔力を持っていた。
だがそれ故に神羅に狙われ、その事が原因で両親も失ってしまった。
辛くも難を逃れた彼女は祖母と共に若くして世捨て人な生活を送っていたが、祖母が病気で他界した後、思い切って上京して来たのである。
そして上京したての彼女はたまたまチンピラに絡まれて、たまたま側を通りかかったセルフィに助けられた、という訳だ。
行く当てが無かったセリアをセルフィは自分の家に迎え入れた。
何故そうしたのかは自分でも良く分からない。ひょっとしたら昔の自分と重ねた部分があったのかもしれないし、いかにも世間知らずという感じの彼女を放って置けなかったのかも知れない。単なる気まぐれかもしれない。
だが彼女に優れた魔力があると分かった時、自分の野望の役に立つと考え、彼女に自分に協力しろと持ちかけたのである。
セリアは以外にもあっさりその誘いを受けた。
両親を神羅に殺されたセリアにとって、セルフィは親の仇、ましてや社長秘書のポストにすく者である筈なのに。
だが彼女は神羅に対し憎しみを抱いてはおらず、セルフィ自身がそんなに悪人には見えなかったからだ。
・・・もっとも、性格に問題ありと認識しているが。
- 209 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:26
- さらにセルフィは表立った事はしなくても良いと言ってくれたので快く承諾できた。
神羅に追われる身となってから、人目につく事を恐れるようになっていたからだ。
そして現在2人は奇妙な同居生活をしている、という訳だ。
ちなみにセルフィがどんな方法で彼女を助けたかは敢えて言うまい。
「ところで、計画はまだ実行しないんですかぁ?」
「計画?・・・何の事だ?」
セリアの言っている事がイマイチ理解出来ないセルフィ。
「ほらぁ、何時の日か私が神羅を立て直してやるっていつも言ってるじゃないですかぁ」
「ああ・・・その事か。今はまだやらん」
「ええ〜!?どうしてですか〜?早くやりましょうよ〜!何なら今直ぐにでもプレシデントにこう、魔法を一発ドカァ〜ぐふっ」
セリアは最後まで言葉を続ける事ができなかった。
セルフィの拳が、鳩尾にモロに決まったからだ。
痛そうに鳩尾の辺りを抑えながら倒れこむセリア。
「・・・状況を考えろ、状況を。今プレジデントを殺した所でどうにもならん。奴の息子のルーファウスが社長に就任するだけだ。そうなってみろ、ますます神羅は腐っていくぞ」
ルーファウス神羅。プレジデント神羅の一人息子であり、神羅カンパニーの副社長でもある。
だが副社長という肩書きの割には会社にはほとんど出勤せず、いつもブラブラと遊んでいるとか。
今頃はコスタ・デル・ソル辺りで水着のお姉ちゃんとにゃんにゃんしているのであろう。
「あんな俗物が副社長・・・ふざけんのもいい加減にしいやぁっ!!」
ルーファウスの爽やかな笑顔(笑)を思い出したセルフィは怒りを堪えなくなって発狂した。
彼女はキレると関西弁になる。
「ああ!!キレちゃ駄目ですぅ!」
セリアはそんなセルフィを何とか宥めようとするが、彼女の生傷が増えるだけに終わる。
こうしてセルフィはお隣さんの苦情が来るまでずっと騒ぎつづけるのであった。
- 210 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:26
- 3、死闘
クラウド達が魔晄炉内に入ると、そこにはシア達ソルジャー候補生が待ち構えていた。
「そこまでだテロリスト共!大人しく捕まれ!!」
アグリアスはバレット達に剣を向けて言い放った。
「くそっ!何処で情報が漏れたんだ!?」
敵の待ち伏せを食らい、バレットは憤慨する。
「どれだけ敵がいようと関係ない。邪魔する者は斬る、それだけだ」
サウザーは虎鉄を手に取り、構える。
「同感だな・・・」
同じくクラウドもバスターソードを構えようとするが、サウザーに制される。
「ここは私に任せろ。お前達は先に進め」
「・・・ならそうさせて貰おう」
クラウドは素っ気無くそう言い、敵の隙を突いて奥へと進んだ。
バレット達もそれを追う。
「貴様の顔には見覚えがある。この前襲撃してきた元ソルジャーだな?」
アグリアスは剣を構えた。
「・・・この前は油断したが、今回はそうは行かんぞ」
サウザーはそう言い放つ。
「それはこっちの台詞よ!!」
言うなりシアはチェインウィップをサウザー目掛けて放つ。
だがサウザーはその攻撃を見透かしていたかの如く、それを交わす。
「ファイア!」
サウザーは即座に魔法を放つ。
シアはそれを避けきれずに炎の直撃を食らう。
「くっ・・・まだまだこれからよっ!ケアル!」
シアは即座に魔法を唱え、傷を回復させた。
サウザーは再びシアに斬り掛かって行った。
- 211 名前: GM@LV3 投稿日: 2001/01/24(水) 12:27
- 一方ジェシーは皆とは別行動を取っていた。
逃走用の脱出炉を確保する為である。
と、ふとした事で彼女は足のバランスを崩した。
「あっ」
鉄骨に倒れ込んでしまったジェシーだが、身