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印象派
1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/18(金) 02:58
モネが好きなんです。睡蓮。


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/18(金) 03:00
随分前、TVで.....昼間か夕方に教育テレビでやってたやつかな
モネやセザンヌの若い頃のお話みたいな映画をやってて
モネがなかなかいい男で嬉しかった(実物はどうだったんでしょうねえ...)。


3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/18(金) 03:00
俺モナー


4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/18(金) 03:09
君モネー


5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/18(金) 07:24
ダリ?


6 名前: 投稿日: 2000/08/18(金) 21:52
スレッドが少ない今は、しょうもないギャグでも大丈夫!


7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/18(金) 22:09
まんが西洋美術史は読みやすい! おすすめ!


8 名前: 投稿日: 2000/08/18(金) 23:09
それ、日本美術史もあるやつだっけ?


9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/18(金) 23:47
モネの「パラソルをさす女」もいいなあ。


10 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/19(土) 00:44
<8 そうだよぉ〜

<9 なんか飴かなんかのCMでも使われてるね!


11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/21(月) 22:09
モネの「睡蓮」って、日本人が指摘するまで
逆さで展示されていたんだって。



12 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/22(火) 01:31
今、手元の睡蓮の下敷き(上野の美術館で買ったやつ)を眺めてます。
確かに、上下ひっくり返してもあんまわからないと思います。


13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/26(土) 11:00
小林秀雄の「近代絵画」って、絵画好きで文学嫌いな人は
読んで、どう思うかな?


14 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 17:34
age


15 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/09/30(土) 02:13
ninkinaina


16 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/03(火) 12:52
モネ晩年の睡蓮には目茶”業”を感じる。
ちょっとこわい。


17 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/03(火) 13:26
印象派、アール・ヌーヴォーはやはり日本人にとっては
特別なんですね。


18 名前: 空耳 投稿日: 2000/10/03(火) 19:10
>13さん
小林秀雄は結構好きな評論家ですが、
(でも難しいので読むのに偉い苦労する為、そんなにたくさんは読んでない)
どんなこと書いているのですか?


19 名前: 投稿日: 2000/10/04(水) 00:56
詩人は美しい詩を書かなかった。画家は美しい絵を描かなかった。
美は、観た者の発見であり創作である。


20 名前: 空耳 投稿日: 2000/10/04(水) 01:11
やっぱ小林秀雄は言うことがかっこいいな。
美しいものを表現しようとして表現できるのでは無いということですね。



21 名前: goatsong 投稿日: 2000/10/04(水) 10:15
小林秀雄はなんか苦手。文章が冗長的だし、感情が入りすぎてて、
読んでてて疲れる。「近代美術」もセザンヌあたりでリタイア。





22 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/04(水) 11:55
おっやってるね、辛口女史。


23 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/04(水) 12:23
>22
色んなスレで同じ事いってるけど、
お前だるい。

あ、オレgoatsongじゃないぞ。


24 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/04(水) 12:58
昔さー、小林秀雄の本を贈答するのが流行ったらしいよ。
うちの実家にあるもん。


25 名前: 空耳 投稿日: 2000/10/04(水) 19:30
そうそう、確か感情を批評に積極的に取り入れたということで
彼は近代批評の父とかよばれてるんだっけ。
好き嫌いは分かれそう。
彼の文章は本当に読みづらい。
何度も戻って読み返さないと私は頭からするする抜けちゃう。
のですがなかなかいい事を言っていたりするので好き。
この前10円でカバーなしの文庫を買いました。
3つくらいしか読んでない・・・
(だって難しいんだもん)


26 名前: 空耳 投稿日: 2000/10/04(水) 19:31
というか22さんは絶対goatsongさんのファンですね!?
もっと素直になりなよ〜


27 名前: goatsong 投稿日: 2000/10/07(土) 06:27
そう言えば、文学板に小林スレッドあるよね。私は
「本居宣長」も読んでないので参加できないけど、
ixion氏あたりの観念論好きにはたまらないものがあるみたいね。

小林の批評の欠点は文学畑出身の人間にありがちな、
事物に則さず、言葉が一人歩きするところだと思う。
(逆にそれを良しとする人もいるわけだけど)
例えば「近代絵画」の場合、具体的な作品に言及することが
殆どなく、それが与える印象ばかりをつらつら書いてるんだよね。

いってみれば感受性の恐ろしく鋭い人間の感想文であって、
文学的には楽しめるかもしれないけど、学術的なものは
求められない。彼はやはり、一時代前の批評家であって、
今日のより実証的な学問の立場に立つ浅田あたりに批判
されても、しょうがないのかも。




28 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/07(土) 18:20
青臭さ・・・


29 名前: 空耳 投稿日: 2000/10/08(日) 01:00
>28
青臭い人のどこがいけないわけ?
いいじゃん、青臭いの。

そうそう、感想文なんだよね、あの人の。
理由とか書いてないし。
僕はこう思うんだってことしか書いてない。


30 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/08(日) 02:39
goatsongさんが正しいですね。


31 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/10/08(日) 04:55
>>29
青臭い人であるということは認めているわけですね(ワラ


32 名前: 空耳 投稿日: 2000/10/08(日) 04:58
私は多分に青臭いと思うけど。
で、私はバカにされているわけですね?
ふーん


33 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/10/08(日) 06:31
>>32
バカにされるようなことを書いてると自覚しているわけですね(ワラ


34 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/08(日) 19:59
コテハン煽り厨房が上陸したようですな。


35 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/08(日) 21:06
>>31 >>33は、言葉尻を捕らえるっていう言葉を
絵に描いたような書き込みだね。
 書き込む中身が無い時は書き込まないでね。


36 名前: SZ 投稿日: 2000/10/09(月) 12:23
小林の印象批評ってあれは
文章の技をたのしむもんだとおもってたよ。




37 名前: 2号 投稿日: 2000/10/11(水) 01:46
晩年の睡蓮では何が描かれているのか判別しずらいものがいくつかある。
あの頃のは本当に眼の原因だけであのように描いていたのだろうか?
いままでのただの網膜的なとらえ方から何か新しい絵画の在り方を探究してた     のでは
可能性ってないのかな?



38 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/11(水) 07:33
>晩年の睡蓮
ターナーみたいだなあと思ったこともありました。


39 名前: goatsong 投稿日: 2000/10/11(水) 12:10
>2号氏

それはよく言われることだよ。晩年に向かうにしたがって、
モネの絵画からは、現世的なものが消えて、彼岸性が
強まる。むしろ歴史的にみれば、当然の帰結と思われるけど。



40 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/11(水) 15:42
>>39
なぜ歴史的にみれば当然の帰結なんですか?


41 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/10/21(土) 13:00
「印象・日の出」が好きです。
思ったより小さいので驚きましたが。



42 名前: 投稿日: 2000/10/22(日) 07:20
でも一般的に、晩年になると透徹した彼岸的な作風になっていく
作家って多くないですか?
若い頃は重苦しいとか退廃的な絵を描いていた人でも。
ムンクなんかも晩年の作風は意外に明るいことを知って、驚いた
経験があります。




43 名前: 空耳 投稿日: 2000/10/22(日) 16:11
西洋美術館のモネの部屋は
本当に彼岸の世界へ連れて行ってくれます。
モネは陰になるところの色の多彩さとかすごいですよね。


44 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/11/17(金) 02:31
パリのオランジュリー美術館のモネの睡蓮の部屋も良かったです。あそこって常設なんでしたっけ?


45 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/11/18(土) 16:07
>44
私も行きましたが、常設ですよね。
オルセーに行った時は、あんなに無造作に絵が飾ってあったので
さ、さわれる・・・とか思ってしまいました。


46 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/11/18(土) 17:49
>45
私、ルーブルのルーベンスの部屋で、
撮影に気をとられて後ろの絵にぶつかりそうになったことがあります。
係りの人に「あっ」って感じで軽く叫ばれて
振り返った時は、冷や汗が出ました。
絵が大きすぎるっちゅうの・・・



47 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/11/27(月) 00:26
age


48 名前: 花と名無しさん 投稿日: 2000/11/27(月) 00:31
オランジェリー美術館、その昔オレンジを栽培するための
温室だったってご存知でしたか?


49 名前: 投稿日: 2000/11/28(火) 03:36
>>45さん
そういえば私も似たような経験が。
フィレンツェのサン・ロレンツォ聖堂で、ミケランジェロの設計した
図書館の階段を撮ろうとしてファインダー見ながら距離を取っていたら、
すぐ後ろに壁があることに気付かないで柱の出っ張りに頭ぶつけました…。
何かの本にも書いてあった「階段の大きさの割に部屋が狭い」という評価を
体感するはめになったひととき。

(スレ違い話なので下げ)


50 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/12/10(日) 00:27
で、goatsongさんが40さんの質問に、2か月たっても
答えていないのはなぜなの?



51 名前: goatsong 投稿日: 2000/12/10(日) 01:17
>>50

2ヶ月前、私が書き込んだ後、やたらこのテの書き込みが
あって、明らかに煽りだったので、無視していたの。

日本で、広く知られている西欧絵画って、19世紀の写実
主義以降だから、誤解が多いんだけど、西欧の美術って
歴史的に見れば、圧倒的に非現世的主題が多い。だから、
モネがそういうものに帰っていったところで、不思議では
ないってことです。




52 名前: ぷーさん 投稿日: 2000/12/14(木) 19:56
<9
モネの「パラソルをさす女」を見ると、
オースティンの小説「説きふせられて」に出てくる美貌のヒロイン、アン・エリオットさんなんかを思い起こしてしまう。

この絵の女性も美人で、見るだけでうっとりとさせられるし。


53 名前: 投稿日: 2001/01/10(水) 22:46
印象派だと、シスレーの抑制の効いた感じが最近、心引かれます。
去年の伊勢丹美術館の展覧会には行きそびれました、残念です。


54 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/01/23(火) 20:41
シスレーの親は、イギリス人だったとか。
それを聞くと、あの理知的な世界は理解できるような気がします。


55 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/01/24(水) 00:51
>>54
なぜにイギリスが理知的?
フランスだと思うけど。



56 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/01/24(水) 03:19
英国:根暗、皮肉屋 ヒッキー ギコハ
フランス:理屈っぽい、傲慢 ゴルァ


57 名前: 54 投稿日: 2001/01/25(木) 20:25
説明足らずでスイマセン。

なんというか、あの頃のフランス人は
ガストン・バシュラール的な要素というか、
ある意味、過去から累積してきた、イメージの世界と、
近代性がバランスよく収まっている感じがするのです。
それが、幸福感を感じさせることもあるのですが、

それに対してバランスの欠いたイギリス人、
まったく、幻想の世界にいくか、
それとも、貧しい近代に行くかに分裂していて、
シスレーには多少後者的な要素を感じるのです。

そしてそこに引かれるということです。




58 名前: わたしはダリ〜ん?名無しさん? 投稿日: 2001/01/26(金) 16:38
シスレーはイギリス人とのハーフなんですかー。
でも、納得かも。
イギリス人は田園風景などを好むしね。
あの時代は産業革命が起こり、都市化が進み、緑が無くなっていった時代です。
産業革命が先に進んだイギリスでは、反動による田園懐古が裕福層で起こってます。
絵画もコンスタンブルとか出てきますよね。
そういった社会背景も彼の田園風景好みに反映しているのでは?
? モネとイギリス旅行したのってシスレーでしたっけ??




59 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/01/27(土) 15:32
ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」が良いと思う。
中央にいる帽子をかぶった女性が実に魅力的。


60 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/01/31(水) 04:33
印象派の絵が好きというと、美術好きが鼻で笑う。ナゼ?


61 名前: 空耳 投稿日: 2001/01/31(水) 22:00
大衆にも認知されているからじゃないの?
そういうの恥ずかしいって思うのではないかな、
そういう人達は。
私はモネとかすごい好きだよ。
ルノワールはそれ程でもないけど。
マネ、コローなども好き。
彼らを印象派と呼んでいいのかは分からないけど。


62 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/02/02(金) 21:17
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」はこちら
http://www.synforest.co.jp/cdrom/sf-153/page04.html


63 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/02/11(日) 00:57
マルモッタン美術館に行って、はじめて好きになった。
色がバランスを保ったまま、狂ってます。
紫と緑に攻め込まれて、死にそうになったぞ。


64 名前: 投稿日: 2001/02/14(水) 22:15
ブリジストン行きました。改めて印象派やってたころの、ルノワールよかったです。
あの、細やかな筆触がよいですね。
人物というのは、筆触分割で描くのは比較的難しいのではないかと、思っていたのですが、
逆で、古典回帰してからのほうが、色彩が混濁したり、形をなぞってしまったりで失敗しがち
のように思えました。
万博に誘われて、出せる作品がないといったのは、画家としては、恐らく本心ではないでしょうか。



65 名前: サコ 投稿日: 2001/02/14(水) 22:47
ルノワールむちゃくちゃ好きなんですけど、名古屋での「ルノワール展」一体いつからいつまでやるんでしょ??知ってる人いません?ちなみに私はココがピエロに扮してる絵が好き。でも、あのオデコの傷、何なんでしょーね?


66 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/02/21(水) 20:14
ルノワールで止まってしまいましたね。
相変わらず、嫌いな人が多いのでしょうか?
赤瀬川の随分と酷いことかいてましたけど、、、、



67 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/02/22(木) 00:03
ふーむ。



68 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/02/23(金) 21:57
誰とはいいませんが、ルノワールもどきの日本人作家は、直視できなかったりするのです。
マチスもどきもその傾向があります。
でも、本人達の絵は、それなりに、よくみえるのです。



69 名前: テリ造 投稿日: 2001/02/24(土) 05:23
ルノワールっていえば、顔や体の筆使いの静謐さ、丁寧さと
背景や他の部分の大胆な筆さばきの差が面白いと思いました。

ブーシェに段々近づいて逝っちゃったけれど・・・・


70 名前: 投稿日: 2001/03/15(木) 21:39
ブーシェとかあの辺も、アバンギャルディストさんには嫌われそうな絵ではありますね。




71 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/03/16(金) 12:18
はて。



72 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/03/23(金) 04:41
>52


73 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/03/23(金) 05:00
ド素人なんでルノワールってよくわかんない。
いいなと思ったのってベタだけど「船遊びの昼食」と
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」くらいだった。


74 名前: サコ 投稿日: 2001/03/24(土) 23:27
ただルノワールの描く絵って太りぎみな人多いですよね。
まぁ、その時代がそうだっただけかもしれませんけど・・。
私は女性をかく絵より、子供を描いた絵を眺める方が好きです。


75 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/03/26(月) 06:00
印象派って何?どういう意味?
アールヌーボってなんだ?
教えろよバカ


76 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/05/04(金) 22:27
優良スレッドが消えそうなので、あげとこう。


77 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2001/05/04(金) 22:30
76に激しく同感。

アートのファンの掲示板はどんどん増やして欲しいですね。


78 名前: moto 投稿日: 2001/05/14(月) 19:40
ルノアールって作品の出来不出来が大きくないですか?
初期の「船遊びの昼食」や「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は好きだけど.
「ピアノによる少女たち」を赤瀬川原平が,熱帯魚の刺身のようにダルいと書いていたのには同感だった.