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陶芸・セラミックアート
- 1 名前: ロクロっ首 投稿日: 2000/09/23(土) 08:42
- しょせん茶碗や花瓶だろ。どだ。なんか言って見ろ。
- 2 名前: 1けっこう好き(でも磁器好き) 投稿日: 2000/09/23(土) 09:51
- 1はしょせん人間だろ。どだ。いつか死んでみろ。
- 3 名前: 鍋島伊万里 投稿日: 2000/09/26(火) 03:24
- 人間よりはるかに長生き
ただし手荒く扱うと壊れやすい
揉んだり、まわしたり、液をかけたり、薬をつかったり
道具を使ったりして楽しむ
きめの細かい肌が上等とされるが、なかには鮫肌の好きな
物好きもいる。
たいてい下から覗こうとしたり、バックが好きだったり
ひっくり返して見たり、触ったりもする。
大切にするあまり、使いもせず飾っておいたりする。
完璧なものよりも欠けやヒビ、いびつなところを良しとしたりも
するが、もちろん程度問題。
古いものをありがたがる嘆かわしい風潮があるが、個人的には
新しくてまだあなりナデナデされていないものが良い。
- 4 名前: >まだあなりナデナデ 投稿日: 2000/09/26(火) 06:07
- こゆレス待ってたんだよね。(言葉っちり取ってごめん)
渋いハンドルですね。どんどん書きこんでください。期待してます。(ロクロっ首)
- 5 名前: 空耳 投稿日: 2000/09/26(火) 15:28
- 朝鮮の青磁がすごく好きなのですが。
あと、勿論、中国も。
中国の磁器は本当に素晴らしいなあ。
(平凡でごめんね)
- 6 名前: 鍋島伊万里 投稿日: 2000/09/26(火) 16:21
- 台湾の胡宮博物館(こんな字か?)いいらいい
中国のはそれほどでもないらしい
しかし中国人にそれをいうと怒る…
空耳さんはどこで観ますか?
私は戸栗、東洋陶磁(通称TOTO)、出光あたりが贔屓です。
高麗ものとなると、、ボストン?シカゴあたりかな。多いのは。
でも中国、朝鮮も、近代はあまり良くないように思うんですが..
個人的には南宋ものですかね。好きです。
高麗ものの方が色味がシブイのかな?
白磁はどうでしょう。。
- 7 名前: 空耳 投稿日: 2000/09/26(火) 16:44
- あ、全然私くわしくないんですけど、
NHKスペシャルで前、故宮博物館についてやってたのを
全部見て中国の焼き物の美しさにうっとりしたのです。
絵画より。
たしかオーストリアかどこかの国王が
中国の焼き物と領土を交換したというエピソードがあった気がする。
ヨーロッパの磁器も素晴らしいけど、
やっぱり焼き物は東洋じゃないですか?
台湾の方がいいのか。
もっとも、戦争の時に
これだけは持って行って守らねばと思ったものが
台湾にあるわけだから、それはそうですよね。
白磁もうつくしいですね。
高麗青磁は中国の様に明るくなく
寂しそうな青味が好きです。
でも国宝になってる中国青磁、あれはよだれがでちゃう。
左右対称じゃない、というのにも惹かれます。
基本的に、焼き物自体の厚さより、上薬の方が厚いというのに
やられました。
- 8 名前: 空耳 投稿日: 2000/09/26(火) 16:45
- ところで南宋の焼き物はどういうのでしたっけ?
- 9 名前: goatsong 投稿日: 2000/09/26(火) 23:31
- 鍋島焼は本当に美しい。今にも割れそうな極薄の素地と、
極度に洗練された意匠が素晴らしい。特に青磁と染付けの
折衷がお奨め。(青磁が部分的に入っている)
伊万里は、分厚くて野暮ったいし、意匠が下品極まりない
ので嫌い。
高麗青磁の最大の特徴って象嵌じゃなかったっけ。いや、
よく知らないけど。
- 10 名前: 鍋島伊万里 投稿日: 2000/09/27(水) 03:29
- 本当に。。
青磁染付け混交であるというだけでなく、
意匠がななというか諧謔?
ユーモアたっぷりで、しかも品がある、と。
ひとつ欲しいものです〜
南宋ものという定義があるかどうかはわかりませんが、
明るく澄んだ色の青磁がたくさんあります。
まあ南宋時代ものというか。
どなたか胡宮行かれたかたいませんかー?
ぜひぜひ行ってみたいです。
シカゴはナカナカ良かったですよ。
- 11 名前: 鍋島伊万里 投稿日: 2000/09/27(水) 03:29
- ななというか → なんというか :p
- 12 名前: goatsong 投稿日: 2000/09/28(木) 03:09
- >あれって「青磁染付」っていう名称があったのね。
知らなかった。
高麗青磁はやっぱり宋の青磁より色が深いみたい。
私の浅学でした。
- 13 名前: 鍋島伊万里 投稿日: 2000/09/28(木) 09:06
- あ どうも
遅くなりました > goatsong さん!
goatsongさん浅学だなんてそんなー ご謙遜! めっそうもないす
青磁染付けという名称がとくにあるわけではないかも。
ここではただ両方という意味で続けただけですよ。
でも聞いたことはあります。
「染付青磁」というかもしれません。
僕は戸栗の所蔵品やカタログで観てすっかりオキニになり
その後も他所で注意している程度です。詳しくはないです。
でもとにかく素晴らしい!
好みですねえ。
でっかい桃とか、壷を重ねた模様とか、独特だと思います。
でも今は手元に無いんですよ。カタログ。
WEBでもちょっと見当たりませんでした。
- 14 名前: goatsong 投稿日: 2000/09/28(木) 19:41
- >調べてみたところ、やっぱり「青磁染付」だとか「青磁色絵」
だとか言うんだそうです。
- 15 名前: 空耳 投稿日: 2000/09/28(木) 22:55
- いや、インターネットで調べてたら
どんぴしゃりそうなページは閉鎖されてましたので
くわしいことはわからないのですが、
高麗青磁の特徴の一つに象嵌あるみたいですよ?
- 16 名前: 空耳 投稿日: 2000/09/28(木) 23:40
- http://homepage1.nifty.com/shusendou/nabesima.html
http://www.wnn.or.jp/wnn-craft/special/spoct98/keifu5.html
検索してみたけど、こんなもんかなあ。
たくさん作品を見れるところはあんまりありませんね。
ところで、伊万里系というと、
柿右衛門のねっとりした白というのもいいと思います。
空間の生かし方とか。
- 17 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2000/11/26(日) 06:42
- test