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参院選非自民、西口氏が出馬決意
- 1 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/01/06(土) 16:59
- 合青森の西口和夫会長(48)は、今年夏の参院選本県選挙区の非自民統一候補として出馬する意思を固め、五日、青森市のホテル青森で県民協会会長の田名部匡省参院議員と会談し、決意を伝えた。田名部会長は今月中旬に予定される県内非自民政党・政治団体の幹事長クラスによる協議の場に、連合青森が同氏の名前を挙げるよう提案した。連合青森が調整役となり擁立を進めていた非自民統一候補は各政党・政治団体から具体名が挙がらず、こう着状態となっていた。調整役のトップである西口氏が打開策として自ら出馬を決意したことにより、非自民協議は一気に進展する公算だ。
会談は約一時間半に及んだ。終了後、本紙の取材に応じた西口氏は「『(組織のトップとして)腹を決めました』と、田名部会長に伝えた」と述べた。出馬の意思を固めた経緯について「非自民幹事長協議がこう着状態となっており、ここで統一の枠組みが壊れれば、政党・政治団体間に不信感が生まれる。打開策として連合青森から候補者を出すしかいないと思った」と話した。
田名部会長も取材に対して「連合が非自民幹事長協議のテーブルに(西口氏の)名前を挙げ、みんなで話し合えばいい」との考えを示した。
西口氏は昨年末までに出馬の意思を固めた。先月二十九日には西口氏を除く連合青森幹部が八戸市の田名部会長宅を訪れ、西口氏の考えを伝えた。
西口氏の名前が浮上したのは昨年六月の衆院選後の早い段階だった。しかし、本紙などの取材に対しては「要請があれば組織(連合青森)のトップとして考えるが、こちらから手を挙げることはしない」と、個人としてではなく、組織のトップの立場で出馬を検討する考えを示していた。
連合青森は会長の決断を受け、九日の執行委員会までに手順を踏んで組織内の意思統一を図る方針だ。その後に予定される非自民幹事長協議では、統一候補の選考対象として協議が進められることになる。
◇
「非自民統一候補となり得るのは私しかいない」−。西口和夫氏が参院選出馬の決意として田名部匡省氏に突き付けた言葉には、非自民協議の調整役である連合青森のトップとしての責任感と、周囲の期待を受けての自負がのぞいた。
県内非自民政党・政治団体は昨年十一月十三日から三回にわたって幹事長クラスによる会合を重ね、参院選統一対応で一致しながらも、具体的な候補者名は挙がっていなかった。
また、県民協会は同十二月二十六日の幹事会・支部長合同会議で、非自民枠の条件に合致する候補者がいない−ことを確認。非自民協議は壁に突き当たっていた。
ただ、民主、社民の両党県連が西口氏を非自民統一候補となり得る人物、または許容範囲と内々位置付けているのも事実。非自民協議の場に具体名が提示されない中、西口氏の存在があぶり出され、同氏の決断を促す結果となった。
西口氏以外では、既に出馬の意思を明確にしている県農業会議会長の今哲廣氏のほか、県民協会幹事長の須藤健夫氏、弘前大助教授の横山北斗氏が県民協会内で選考対象となった経緯がある。
今氏擁立については県民協会内に異論があり、同氏が原子力の平和利用推進の立場にあることから、社民党県連の反発も必至。須藤氏に対しても同党県連に抵抗感が根強い。横山氏については半年後に迫った参院選の候補者としては知名度不足−との指摘がある。
現時点で名前が挙がっている四人の中では、西口氏が社民党県連を含めた枠組みによる統一候補の条件を最も満たしている。しかし、「原発・核燃推進の立場にない」ことを統一候補の条件とする社民党県連と他の非自民政党・政治団体の間に政策的な不一致があり、西口氏が選考対象になったとしても、議論の行方は依然不透明だ。
- 2 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/01/06(土) 22:34
- 青森は、野党勝利確定。万歳。
- 3 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/01/06(土) 22:50
- 1の文章はずっと露出するのだから簡潔に書き込む努力
をしてほしいものだ。
- 4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/08(月) 02:39
- >「原発・核燃推進の立場にない」ことを統一候補の条件とする社民党県連
何でこう協調性がないんだか・・・
- 5 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/01/08(月) 10:39
- >>4
筋が通っているだろ?社民党は
- 6 名前: 無党派さん 投稿日: 2001/01/08(月) 12:51
- いつまで社会主義に筋を通しているやら