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スナッフは本物か?
1 名前: いかにき 投稿日: 2000/05/25(木) 23:23
十数年前、レンタルビデオ店でビデオを物色していたら
「スナッフ」というビデオが目にとまった。パッケージには、
ラストシーンの残酷な描写は本当の殺人シーンでは南米の行方不明に
なっている売春婦によく似た女性が映っていて、FBIが捜査している・・
等のコメントが書いてあった。
内容はスパイ映画のようであったが、ストーリーは特に
なんの変哲もない。しかし、コメントにあったようにラストシーンは
ストーリーとはなんの脈絡もなく、映画の撮影現場を撮影している
シーンが突如として現れ、ベッドに拘束された女性がチェーンソーで
腕を切断されるシーンが5分くらい流れ、エンドロールもなしに
終了するという恐ろしい終わり方だったのを憶えている。
このラストシーンは本物なのだろうか?FBIの捜査はその後
どうなったのだろうか?気になるが、知ってる人いるだろうか。



2 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 23:58
ある金持ちの未亡人が探偵を使って本物かどうか調べさせたんだよね。
このビデオを作った人間たちを見つけたけど、殺されかけて、、、、
自分を守るためと罪の意識から逆に犯人たちを処刑しちゃいました。


3 名前: 映画秘宝執筆者 投稿日: 2000/05/26(金) 00:12
あほか。そんなわけねーだろ。
映画秘宝でも読んで「フエイク映画」の勉強して下さい。
何号かは教えない。全部買ってね。



4 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 00:18
見てわからんなら馬鹿雑誌読んでもわからんだろ。


5 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 00:22
オレもこれくらい馬鹿なら食人族を100倍楽しめただろうなあ。
馬鹿は偉い。


6 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 00:43
ニコラス・ケイジってどこまでハゲるかねえ。

でもしかし、フェイク映画ってカテゴリがあるのか。知らなかった。
想像するに「フィクションであるのに、一部、ないし全編を
ノンフィクションだと主張している映画」
infoseekじゃひっかからなかった。



7 名前: >1 投稿日: 2000/05/26(金) 00:58
「世界殺人ツアー」だったかな、忘れたけど、そんな本に書いてあった。
結局は作り物だったそうです。安心して。
ちなみに、その本にはマーチィン・シーンが日本の「ギニー・ピッグ」
を観て、「スナッフだ!」とFBIに通報した話ものってたよ。
それよりも、カナダで2人の少女が監禁レイプされて殺された事件があっ
て、犯人がその過程を撮っていたビデオが日本に流入したかもしれない
との話もあったけど、それは本当なのかなぁ?



8 名前: 傲慢野郎! 投稿日: 2000/05/26(金) 01:00
>見てわからんなら馬鹿雑誌読んでもわからんだろ。

お前みたいな傲慢で無知で世間知らずで礼儀知らずで
自分がいかにくだらない人間か知らないバカでもわかるように書いてあるよ。
映画の作られた過程から、実話として宣伝された経過までな。
「スナッフ」や「食人族」を公開当時、事実として掲載し、
その後も訂正しないキネ旬やロードショー、スクリーンのほうが
よほど雑誌としては問題じゃないか。




9 名前: >7 投稿日: 2000/05/26(金) 01:14
<犯人がその過程を撮っていたビデオが・・・・
それオカルト板にあったリンク先のサイトに
動画が置いてあったぞ


10 名前: フェイク映画 投稿日: 2000/05/26(金) 01:37
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」もそうだよね。


11 名前: >9 投稿日: 2000/05/26(金) 01:42
射殺されるやつ?



12 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 01:56
うーむ、そういえば登場当初のX-FILESもそんな感じだったなあ。



13 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 06:05
スナッフはビデオ見て、なーんだ、と思ったが、グレートハンティング
は映画秘宝読むまで信じてた。とほほ。
シャークの足食いちぎられるのは、あれもフェイクなの?


14 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 07:06
>8
映画秘宝執筆者か?
映画秘宝って悪くないけどなんか中途半端なカンジだね。
もっとなんか徹底特集みたいなのやってくれよ。




15 名前: >7 投稿日: 2000/05/26(金) 07:11
詳しい場所教えれ


16 名前: 投稿日: 2000/05/26(金) 07:12
御免>9だった


17 名前: ユキヒコ 投稿日: 2000/05/26(金) 11:43
>14様
 小さいサイズのときの映画秘宝は、ご存知でしょうか?
 私も今の秘宝には不満が大きいですが、
 (それでも好きですから、買ってますけれど)
 小さいサイズの「1冊丸ごと徹底特集」の頃のほうが爆笑度ははるかに高かった。
 映画を評する「言葉」をたくさん教えてもらいました。

>7様
 チャーリーじゃありませんでした? 親父のほうでしたっけ?


18 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 12:01
確かに映画秘宝は、小さいころにくらべてつまらなくなった。
最近のやつなんか無理矢理買ってみても、読まない記事が大部分です。
さようなら映画秘宝。



19 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 12:16
私もチャーリーだと思います。


20 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 12:28
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のあらすじ読んだ時、「食人族みたいだなあ」って思った。


21 名前: 問題の本質は、 投稿日: 2000/05/26(金) 12:29
チャーリーにしろマーティンにしろ、シーン一家が「ギニーピック」を
自宅で見たということだ。どういう趣向なんだろ(笑)


22 名前: いかにき 投稿日: 2000/05/27(土) 00:17
>5
食人族も見たが、川口浩探検隊の外国映画版のような感じがしたぞ。
行方不明になった探検隊が残した驚異の映像・・・というコピーに
つられて見てしまったようなものだった。こういうコピーには
つくづく弱いんだな。俺って。

>7
う〜ん 作り物だったかぁ。それにしては切断面やら腕やらが
動く様はすごいリアルだったな。どうもありがとう。
安心して寝ることにする。




23 名前: 7 投稿日: 2000/05/27(土) 00:51
チャーリーだったかな。
うろ覚えですいません。
しかし、オカルト板には凄いものがありますね。
襲われたカップルの男の方が殺されて、その遺体の解体を犯人と一緒に
女の方が手伝ってる(笑顔を見せながら)なんて写真がありましたよ。
>9さんのものは見つからなかったけど、現実は映画よりも凄いもんだ
と思いましたね。




24 名前: 3です。 投稿日: 2000/05/27(土) 01:21
今更言うのも何ですが「フェイク映画」は映画秘宝の造語ですので
検索しても出てこないでしょう。
「世界残酷物語」以来、この手の(「グレートハンティング」等)
記録映画も又、ほとんどがヤラセです。



25 名前: 6です 投稿日: 2000/05/27(土) 08:54
>24さん

なるほど。映画秘宝ってあまり映画を見ない自分にも
噂が聞こえてきます。今度読んでみます。


26 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 09:12
オカルト板にある画像とか、ふらふらしているとみつけられる
「残酷動画ファイル(女性が銃で頭を撃ちぬかれるやつとか、男が
車Aにはねられて車Bの前に飛び、車Bにもふっとばされるやつとか)」
が、「ドキュメンタリー」(=ヤラセでない)とは限らないよ。
ヌードのブロンド女性が切腹する画像とかもあるけど、話半分に
聞いておいたほうが良いって。


27 名前: いかにき 投稿日: 2000/05/27(土) 15:39
>26
そうだね。いちいち真に受けて怖がったり不安がったりしてると
ここで馬鹿よばわりされるしな。(笑)


28 名前: 日本映画学校生 投稿日: 2000/05/29(月) 01:12
以前、実習授業で、ある政治家の10分ほどのインタビューを
班ごとに2分ほどに編集したのだが、これが見事にそれぞれ
印象と内容が違っていた。実に面白くも、又、恐かった。


29 名前: 稲川淳二 投稿日: 2000/05/29(月) 01:16
「本当にあった恐い話」も全てが創作です。
私が考えたのだから、間違いありません。


30 名前: >28 投稿日: 2000/05/29(月) 01:18
なるほど。同じ一枚の写真でさえも、キャプションの付け方で
感じが違ってくるからなー。解るような気がする。


31 名前: ロビーに 投稿日: 2000/05/30(火) 01:03
カップルばらばら写真あります。


32 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/30(火) 01:51
カップルバラバラは、本当なんだよね。
立花隆の本にも事実として、紹介されてたもん。



33 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/30(火) 03:16
バラバラといえば、ブラック・ダリアの
映画化ってどうなったんだ?
フィンチャーが監督って聞いてたんだけど。


34 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/30(火) 04:27
立花隆が「どういう根拠で」事実としたかが問題だ。



35 名前: >34 投稿日: 2000/05/31(水) 00:06
インターネットはグローバル・ブレインという本のp204から
読んでみな。デトロイトで現実に起きた事件 云々と書いてある。


36 名前: これ? 投稿日: 2000/05/31(水) 02:21
http://www.justmeat.com/nbl/


37 名前: >35 投稿日: 2000/05/31(水) 03:56
「..はじめは作りものかと思っていたら、1982年、現実にデトロイト
で起きた事件なのである」とあるだけだ。ぼくが知りたいのは彼の
「根拠」なんだけども。立花隆って結構間違えるよ。利根川進との
対談を読んでみよう。


38 名前: >37 投稿日: 2000/05/31(水) 06:18
そう?カップルの男がはじめ殺されてその彼女と犯人が、、、
とあるけどその情報が正しく入ってきた物と断定して本に書いてる
という部分が立花隆なりの根拠というのはだめ?
この写真自体はどうおもう?利根川進との対談はどれを読むべき?




39 名前: >38 投稿日: 2000/05/31(水) 07:17
断定する根拠が書いていないでしょう。「その情報が正しく入って
きた物」とどうしてわかったのか、という。どうしてわかったのか
書かないと根拠とは言わない。写真自体はグロいです。だから何、
って感じ。対談は「精神と物質」。立花が何かいうと利根川が
「いや、そうでなくて」というようなやり取りがたくさんあった。
手元にないので、わるい、ご自分で読んでください。


40 名前: 立花はよく間違える。 投稿日: 2000/05/31(水) 16:18
「オウム事件」の時は、オウムに公安のスパイがいると言っていたが
そのうち口をつぐんだ。
「サカキバラ事件」の時は文を書いた者と実行犯は別だといっていた。


41 名前: あの人は、 投稿日: 2000/05/31(水) 16:33
昔、片思いの女振り向かせようと、原稿用紙1000枚のラブレター贈った
人だからなあ。

ついでに兄貴は朝日新聞かどこかの論説で、2代さかのぼると、
5・15事件のときの首謀者のひとり橘孝三郎。右も左もめちゃくちゃ。

でも「田中角栄研究」は面白いよ。えーと、何の話だっけ??


42 名前: >41 投稿日: 2000/05/31(水) 17:09
>えーと、何の話だっけ?

とりあえずカランバあたりから、話しを再開して下さい



43 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/31(水) 23:26
>39なるほどね。
>40思い込みが激しいんだね。


44 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 00:42
以前、とある本屋で立ち読みしてたら、ブラック・ダリア事件の死体写真
に目が止まった。
遺体は本当に腹のところで2断され、草むらに仰向けに横たわられていた。
恐かった。



45 名前: なにをいうんだっ!! 投稿日: 2000/06/03(土) 09:54
スナッフは本物だよ!!・・・って、ネタとしてあげたいところだけど、
なーんか、なあ(笑)


46 名前: >45 投稿日: 2000/06/04(日) 01:15
柳下毅一郎「世界殺人ツアー」より
映画を公開したのは低予算映画専門のモナーク・リリーシング・コーポレーション
だった。モナークは、『スナッフ』に「けっして人には見せられないと言われてい
た映画。南米でしか作れないもの……命の値段の安いところでしか!」の惹句をつ
け、所在不明の映画として宣伝した。ちょうど、南米から殺人フィルムを密輸しよ
うとした男が捕まった、というニュースが新聞に出たこともあり、映画は大ヒット
になった。



47 名前: >46 投稿日: 2000/06/04(日) 01:59
うほほーい。本物だったのか!!??って喜びたいところだけど、
ここくる人のほとんどは「映画秘宝」愛読者だからなあ(笑)
ま、続きは上げないでください。当方としては、中学生時代
「食人族は本物か否か」で激論を交わしたピュアな心を忘れたくないので(爆)

>44
昔はケネス・アンガーの「ハリウッド・バビロン2」(リブロポート)
でしか拝めなかったけど、最近は滝本誠大兄の営業努力が実って、
小学生でも知っているブラック・ダリアの人体切断写真。

デビッド・リンチの「ロスト・ハイウェイ」でもパトリシア・アークエット(だっけ?)
が人体切断ビデオの主役つとめてたっけなあ。


48 名前: >45 投稿日: 2000/06/04(日) 02:02
(中略)
事実はこうゆうことである。夫婦で低予算映画を作っていたロバータ&
マイケル・フィンドレイは、1970年、マンソン・ファミリー風のヒッ
ピー・カルトが映画女優をいけにえに捧げるというプロットの映画『スロー
ター』を作った。安く上げるため、フィンドレイ夫妻はアルゼンチンで
映画を撮影した。英語が喋れない俳優も出ていたので、セリフはアフレコ
で入れることにした。ストーリーは投げやり、演技もでたらめで、ほとん
ど商業映画のレベルに達していない代物だ。当然ながら、映画はお蔵入り
となった。


49 名前: >45 投稿日: 2000/06/04(日) 02:13
しかし出資者シャックルトンはそれくらいであきらめるタマではなかっ
た。76年になって、5年間寝かせていた映画を復活させるアイデアを思
いついたのである。シャックルトンはクレジットをすべてとっぱらい、
映画の最後に殺人シーンをくっつけ、「南米から来た殺人フィルム」と
して売りだすことにしたのだ(アルゼンチンで撮ったのだから、そうべ
らぼうな嘘ではない)。新聞に「殺人フィルム摘発」の匿名電話を入れ
たのも、ピケの手配(映画館の前には<殺人は娯楽ではない>というプ
ラカードを掲げたピケ・ラインができたが、宣伝にこそなれ客が集まる
妨げにはならなかった)をしたのもシャックルトンだったのだ。


50 名前: >47 投稿日: 2000/06/04(日) 02:18
47さん残念でしたね。
しかし、本ではこうくくっています。
『スナッフ』を見た人たちの考えは、おそらくこんなところだろう。
「たしかにこのフィルムはでっちあげかもしれない。けれど、こんな
ことがないとも言い切れない」煙があるからには、どこかに火はある
んだろう。そこから、スナッフ・フィルムの真の生命は生まれるので
ある。


51 名前: 転載 投稿日: 2000/06/04(日) 03:00
日本人物見たことあります。
10年ほど前ですが、兄が××関係の事務所に出入りしてる奴がいて、
そいつ曰く「スゲービデオあるよ」と、仲間で見せられました。
女性が柱に縛られてて口にガムテープ。
ストッキング被った男数人が女性を裸にした時点では
「SMのAV」かな、、と思って見てたら、その後性行為におよぶ
わけでなく無言で平手で殴りはじめるんです。
バックに映っていた風景(ダンボール等)から見ても日本だと思う。
女性が鼻血出したら、次は髪の毛を束でむしりはじめて、
毛がほとんど無くなったら叉殴り始めて、血が器官に入ったのか
女性の様子がおかしくなった時ガムテープが剥がされて、
血の混じったゲロみたいの吐いてもまだ殴ってて、、、
この時点で皆気持ち悪くなって見るの止めました(後で俺は吐いた)
120分テープの内見たのは30分ぐらいでした。
どう考えても市販物じゃなかったので、マジ怖かった。
そいつとは学校が別だったし、それほど親しくなかったので
詳しい経緯聞く機会がなかったがアレは本物だったのかもしれない。



52 名前: >51 投稿日: 2000/06/04(日) 03:07
似たような話が「激裏情報」にもありましたね。
こっちは、ナイフでサクっと・・・。ってな感じで。
ところで、スナッフよりもホンモノのレイプビデオの方がよく出まわって
いるとは思うのですが、見たことのある人います?


53 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:55
あげ


54 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/08(木) 00:46
hage


55 名前: "七資産" 投稿日: 2000/06/09(金) 22:49
?????


56 名前: >52これか? 投稿日: 2000/06/10(土) 12:03
http://www.gekiura.com/guest/kill.html