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テクノスーパーライナー
1 名前: 防災船「希望」 投稿日: 2000/05/19(金) 14:02

夢の新技術とも、技術者の自己満足の産物とも言われる
"海の新幹線"ことTSLについてのスレッドです.

騙ってね



2 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/20(土) 13:49
でも積み荷1000tで100km/h出るんだろ。

JR貨物は線路止めてこの船にした方がいいんじゃないのか。


3 名前: >2 投稿日: 2000/05/20(土) 21:11
1週間に1回漂流します


4 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/20(土) 23:08
>2
災害迂回用に、昔の連絡船みたく
貨物列車そのまま放り込んで走れる高速船がマジで必要じゃないかと思う。



5 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/21(日) 10:51
海上保安庁が試作中
こんどは逃げられないぞ!





6 名前: >5 投稿日: 2000/05/21(日) 13:04
あやしい漁船を55ノットで追跡なんて、いいかも


7 名前: > 投稿日: 2000/05/21(日) 13:08
テクノスーパーライナーって、飛行機やトラックと比べて燃費や運用コスト的にはどうなの?
国内旅客船としての可能性はある。





8 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/22(月) 12:40
東京対北海道の貨物では、JR貨物の列車が1000t、100km/h列車で約1日。
30ノット出る高速フェリー(RoRo船だったっけ)も、トータル時間では大したことない。

テクノスーパーライナーなら半日で行くだろう。

従来の3倍のコストがかかってもそれを補って余りある。

自衛隊の強力タービンを積んだ護衛艦が30ノットしか出ない。それを考えると大変なものである。ところで、青函のとびうお(?)とかいう船は凄まじく速いと聞くが、どのくらい出るのか。



9 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/23(火) 00:20
以前静岡の清水−下田間に運行してたはずだけど空気なんか運んでどうする気なんでしょうか?


10 名前: 通行人 投稿日: 2000/05/23(火) 11:00
物流屋が目安とする時間は9時間、21時間、33時間。
この中間は遅いほうと同等に扱われる。理由は以下の通り。
 9時間:夜出して翌朝配達可能
21時間:2セットでデイリーサービスが供給できる
33時間:夜出して翌々日朝配達可能
日本の長距離フェリーの場合、30ノットが21時間、
20ノットが33時間に概ね該当する。
従って70ノットを出さない限り
現行の30ノットのフェリーを上回る魅力は無い。

TSLは実用レベルではせいぜい40ノットが期待できる程度。
1000トン、40ノットなら半潜没双胴型が海外で実用化済。
TSLの表面効果型はホバークラフトの変形だから、
排水量型の変形の半潜没双胴型より遙かに多くのパワーが必要。
燃料大食いの試作品と省燃費の実用品、
性能は同等だからどっちが選ばれるかは自明の理。
TSLが実用化される見込みは皆無といってもいいでしょう。

ちなみに青函のフェリーは普通の船の形で40ノット。
でもトラックはあまり積めません。



11 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/23(火) 12:05
でも一夜で神戸まで行くね。