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森・トリューニヒトの演説
1 名前: 名無しさん@トリューニヒト 投稿日: 2000/09/07(木) 19:50
有名演説のパロディをするスレッドです♪
みんな宜しく。
森・トリューニヒトの演説/原案・あの小説(爆
※この作品はフィクションです※

(森・トリュ―ニヒトは演説を始めた。)

お集まりの作家諸君!オタク諸君!
今日、この場に馳せ参じた目的は何か?
有明会場にて散華した150万の出版物を慰める為である。

彼らは尊い表現の自由を国家の公共の福祉と健全な青少年育成の為に
喜んで投げ捨ててくれたのである。

尊い表現の自由と、いま私は言った。まことに表現の自由は尊ぶべきである。
しかし、諸君、彼らが散華したのは、表現の自由よりも更に貴重なものが
存在するということを、後に残された吾々に教えるためなのだ。
それは何か?
すなわち純潔思想である。

彼らの死は美しい。
小我を殺して大儀に殉じたからこそだ。
彼らは良き夫だった。良き父親であり、良き課長であり(ぉ
良き息子ではあったが、良き恋人であったかははなはだ疑問である(核爆

彼らには充実した幸福(瞑府魔道)な作家生活を
送る権利があった。
しかし、彼らはその権利を棄てて我々の”勧告”に従い、
そして死んだのだ!

オタク諸君!私はあえて問う。
150万の同人誌は何故死んだのか?

(・・・作者はつぶやいた。「○民党の婆さんがユニ●フに感化されたからさ」
独言にしては声が大きかった。周囲の数人が愕然として、黒い髪の青年をみやった。
鷹久が一人の目を直視すると、相手はうろたえたように視線を壇上にもどした。)

そう、その解答を私はすでに述べた。彼らは公共の福祉と国家の健全な日本男児の育成の
為に作家生命をなげうったのだ!
これほど崇高と賞するに値する死があるのだろうか?
自分の性欲のためにDOMすること。カウンターを回すためにアップすることが
いかに卑小であるかを、これほど雄弁に吾々に教えものがあるだろうか。
祖国あってこその個人であることを、諸君は想起せねばならない。
それこそにもまさって重要なものなのだ。銘記せよ、この事実を!
そして私は一段と声を大にして言いたい。
神国と健全な精神こそ、自由を代償にして守るに値するものだと。

児ポ法は正義なのだと!!

国連の委員会を説き伏せようとする、一部の出版連合よ。
犯罪とギャルゲーは関係無いとぼやくオタクどもよ。
迷想からさめよ!

諸君の行為は動機はどうであれ、結果としては国家の純潔な精神を汚し、
俗悪な娯楽に堕落する若者を利する事になるのだ。

某国においては自由などは認められない。

この健全たる精神のある神国だからこそ許されるのだ!

諸君らはそれに甘えている!

自由を平和で唱えるほどやさしいものではない!

私はあえて言おう。

某国からの侵略にそなえるため、健全なる精神と肉体を兼ね備える日本男児を
育成するためのこの政策に反対するものは、すべて国を損う者である。

自由な社会と、それを保証する戦力を保持するため、健全なる肉体と精神を磨く者だけが
真の日本国民なのだ。

その覚悟無きアニメファンは英霊に恥じよ!

この国は吾々の祖先によって建てられた。

吾々は歴史を知っている

吾々の祖先が禁欲によって大東亜戦争を生き抜いた事を知っている。

この偉大な歴史をもつ吾々の祖国!

自由なる我が祖国!

守るに値する唯一のものを救うために吾々は立って戦おうではないか。

戦わん、いざ、祖国のために。

日本万歳!天皇万歳!ギャルゲーを滅ぼせ!

(作者はエドワーズ夫人と共に横浜スタジアムを逃げ出した。完。)