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29日で1年 被害者の会が会見
1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/25(月) 23:57
15人が死傷した山口県下関市のJR下関駅通り魔事件から29日
で1年がたつ。被害者、遺族でつくる下関事件被害者の会=永藤
登・代表世話人(69)=は25日、市内の弁護士事務所で会見
し、今も残る心身の痛みや、殺人罪などに問われている同県豊浦町
厚母郷、運送業、上部康明被告(36)への怒り、被害者救済制度
の欠陥について語った。
体調がすぐれず通院を続けている永藤さん=山口県油谷町=は「健
康な体に戻して欲しい。顔に傷跡が残り、職を失ったが、何の補償
もない」と話した。
被害者や遺族ら18人は、上部被告と両親に謝罪と損害賠償を求め
る調停を下関簡裁に申し立てている。凶器は乗用車と刃物で、乗用
車による被害者には自賠責保険から保険金が支払われた。だが刃物
による被害者(死者3人)には国の犯罪被害者給付金しか救済制度
がなく、算定基準額も自賠責より低い。給付金は最近ようやく3人
の遺族に支給されたが、弁護士は「平均で300万円と非常に低
く、同じ事件の被害者でありながら自賠責との格差がある」と話し
ている。
起訴状などでは、上部被告は昨年9月29日、乗用車を運転、下関
駅前の歩道や駅構内で7人をはね、さらにホームなどで8人を包丁
で切りつけ、5人が死亡、10人が重軽傷を負った。


2 名前: ヒロヒト(顔面神経痛) 投稿日: 2000/09/25(月) 23:59
あっ、そぅ