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今日は午後から外神田に行きます
1 名前: ヒロヒト 投稿日: 2000/12/30(土) 10:43
今世紀最後のマシンを、作ります!!!!


2 名前: ヒロヒト 投稿日: 2000/12/30(土) 10:48
予算は15万です


3 名前: ネロヒト 投稿日: 2000/12/30(土) 22:19
うんうん


4 名前: ネロヒト 投稿日: 2000/12/30(土) 22:32
完成したかな


5 名前: ヒロヒトp84b9e0.tokyjk05.ap.so-net.ne.jp 投稿日: 2000/12/31(日) 12:50
16万4千円くらいになってしまった、ふろぴーを買いに
行かねば、ならなくなりました


6 名前: ヒロヒトp84b9e0.tokyjk05.ap.so-net.ne.jp 投稿日: 2000/12/31(日) 12:52
300円の、動きません、ちゃんとしてるのを買いに


7 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/12/31(日) 15:52
ふろぴーて現在使っているのを流用出来ないんだな。
自作と言っても所詮融通が利かない。


8 名前: ネロヒト 投稿日: 2000/12/31(日) 16:21
おおみそかにイヤミ〜〜〜〜〜〜〜


9 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/12/31(日) 16:38
っていうか、
大晦日にその手の店やってるんだ・・ご苦労なこった!


10 名前: ネロヒト 投稿日: 2000/12/31(日) 16:45
っていうか おおみそかにイヤミ〜〜〜〜〜〜〜





11 名前: ヒロヒトc203073.ppp.asahi-net.or.jp 投稿日: 2001/01/01(月) 08:53
ばっちりです、USBのスピーカー(ぱなそにっく)をかいましたです
キーボードもかいました、950円です
MEと2000PROのデュアルにしましたです
快適です、さすがPV850×2です


12 名前: ヒロヒトc203073.ppp.asahi-net.or.jp 投稿日: 2001/01/01(月) 08:54
とらきちさんに 触発されたです



13 名前: ヒロヒトc203073.ppp.asahi-net.or.jp 投稿日: 2001/01/01(月) 08:55
敵は本能寺です


14 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/01(月) 22:32
ATAPI


15 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/01(月) 22:32
はだめです


16 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/01(月) 22:33
こま落ちがひどい


17 名前: 闇鍋 投稿日: 2001/01/01(月) 23:04
うんうん


18 名前: ネロヒト 投稿日: 2001/01/01(月) 23:04
そうなんですか

友達んちで「すきやき」をごちそうになりました
おいしかったですです


19 名前: 名無しさん@お腹いっぱい. 投稿日: 2001/01/01(月) 23:17
晩ご飯は「緑のたぬき」でした
おいしかったですです


20 名前: ネロヒト 投稿日: 2001/01/01(月) 23:18
赤いきつねのほうがいいな


21 名前: ヒロヒトc202233.ppp.asahi-net.or.jp 投稿日: 2001/01/01(月) 23:59
SCSIに買い替えヨットう


22 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/02(火) 07:17
明日、痰壺さんと、いきますだ


23 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/02(火) 07:34
のび太とドラえもんに別れの時が訪れます。それは、ある日突然に・・・。青い空に
は白い雲が浮かんでいました。のび太がいつものように学校から帰って来た時のこと
です。そう、いつものように・・・。学校では宿題を忘れて先生に叱られたり、帰り
道ではジャイアンにいじめられたり、スネ夫に自慢話を聞かされたり、未来のお嫁さ
んであるはずのしずかちゃんが出来杉君との約束を優先してしまったり、小学生のの
び太にとってはパターン化されたイベントの全てが安らかな日常を意味していまし
た。次のイベントはきっと “ママに叱られる”だったにちがいありません。「ただ
いまー ドラえもん!! あのさー 今日ねぇ・・・。」そんないつもの風景の中、
ドラえもんが動かなくなっていました。




24 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/02(火) 07:35
しばらくの間、のび太には状況が理解できませんでした。喋りかけたり、叩いた
り、蹴ったり、しっぽを引っ張ってみたり・・・。ピクリとも動かないドラえもんを
見て、のび太はだんだん不安になってきました。ようやくのび太にも、動かなくなっ
たドラえもんが今どういう状態にあるのか、おぼろ気ながら理解できたのです。その
夜、のび太は枕を濡らしました。暗闇の中、ちょこんと柱を背にして座っているドラ
えもん・・・。のび太は眠れませんでした。泣き疲れて、ただぼんやりしていまし
た。



25 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/02(火) 07:36
思いつくことはなんでもやりました。四次元ポケットに使える道具はないか、手当
たり次第に探したりもしました。でも、何一つ作動する道具はありませんでした。
数々の夢の道具もドラえもんの機能と連動しているのか、沈黙したままでした。そし
て、のび太が16回目の寝返りを打った時・・・

 「タイムマシンだ!!」

どうして今まで気が付かなかったのでしょう。未来の世界のドラミちゃんなら助けて
くれる。のび太はパジャマのまま机の引き出しに飛び込みました。目指すは22世
紀、これで全てが解決するはずでした。

 「ドラミちゃん!! ドラえもんが!! ドラえもんが!!」

しかし、のび太はドラミちゃんでもどうにもならない問題が発生していることに、こ
の時点では気付いていませんでした。いえ、ドラミちゃんでさえ想像もしなかったこ
とでしょう。「また、お兄ちゃんの事だから、ドラ焼きを食べ過ぎたりしたんでしょ
う・・・。」急かすのび太と、状況を楽観するドラミちゃんは兎にも角にも20世紀
へ向かいました。この後、人生最大の試練を味わうことになるとも知らずに。




26 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/02(火) 07:37
ドラミちゃんはすぐにドラえもんの故障の原因がわかりました。正確には、故障で
はなく電池切れでした。なんだ、電池を交換すれば・・・。ドラミちゃんはその時は
じめて、その問題に気付きました。「お兄ちゃんには予備電源がないわ・・・。」の
び太には、なんのことだか分かりません。早く早く、とせがむのび太の目をジッと見
つめながら、ドラミちゃんは静かに尋ねました。「のび太さん、お兄ちゃんとの思い
出が消えちゃってもいい?」なんと、旧式ネコ型ロボットの耳には予備電源が内蔵さ
れていて、電池交換時にデータを一時的に保存しておくための電力を供給する役割が
あったのです。そして、ドラえもんには耳がない・・・。のび太もやっと理解しまし
た。と同時に、ドラえもんとの思い出が甦ってきました。初めてドラえもんに会った
日、数々の未来の道具、過去へ行ったり、未来に行ったり、恐竜を育てたり、海底で
遊んだり、宇宙で戦争したり、鏡の世界に行ったりもしました。どれもかけがえのな
い思い出です。ドラミちゃんは、旧式ネコ型ロボットの機能と規約について、できる
だけ丁寧に説明をしてくれました。内容はとても複雑でしたが、“電池を交換すると
ドラえもんはのび太との思い出が消えてしまうこと”、“今のままの状態ではデータ
は消えないこと”、“第一規約として、ドラえもんの設計者の名前は設計者自身の意
向で明かされていないこと”、“第二規約として、修理および改造は自由であるこ
と”、この四つは理解できました。のび太は人生最大の決断を迫られていたのです。
そして、東の空が白む頃、のび太は自分に言い聞かせるようにつぶやきました。

 「ドラミちゃん、ありがとう。ドラえもんはこのままでいいよ。」


27 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/02(火) 07:38
ドラミちゃんは一瞬何か言いかけましたが、黙ってタイムマシンに乗り、去って行
きました。のび太が小学6年生の秋のことでした。数年後、外国留学から帰国した青
年のび太のどこか淋しげな目には、とても力強い意志が宿っていました。何か大きく
謎めいた魅力、昔と変わらぬ眼鏡をさわるしぐさ、成長したしずかちゃんものび太に
惹かれていきました。その後、彼は最先端のテクノロジーをもつ企業に就職し、めで
たくしずかちゃんとの結婚も果たしました。あの日以来、のび太は“ドラえもんは未
来に帰った”とみんなに告げていました。そしていつしか、誰もドラえもんのことは
口にしなくなっていました。でも、のび太の家の押入にはドラえもんが眠っていまし
た。あの日のまま、ずっと・・・。その日、のび太はロボット技術者としてドラえも
んの前に立っていました。小学生の頃、学校の成績が悪かったのび太ですが、彼なり
に必死に勉強しました。自らの意志で中学、高校、大学と進学し、ロボット工学の分
野で確実に力をつけてきました。就職後、企業でも順調に研究成果をあげ、世界で最
も権威のある大学でロボット工学の博士号を取得するチャンスにも恵まれ、それを見
事にパスして来たのです。そう、“ドラえもんを治したい”、その一心で・・・。人
間はある時を境に、突然変わることができるのです。それが、のび太にとっては“ド
ラえもんの電池切れ”でした。“修理が可能であるならば・・・。”、その思いがの
び太の原動力でした。昼下がりの野比家、しずかちゃんは屋上の研究室に呼ばれまし
た。今までは、のび太から絶対に入ることを禁じられていた研究室に。「あなた、入
るわよ・・・。」中に入ると、夫は机の向こうで優しく微笑んでいました。そして、
机の上には・・・。

 「ドラちゃん・・・?」

 「しずか、こっちに来てごらん。今、スイッチを入れるから。」

彼の頬をつたう一筋の涙・・・。突然、しずかちゃんは理解しました。この瞬間のた
めに、だだそれだけのために、彼はロボット技術者になったのだと。スイッチパネル
に手を伸ばすのび太に、なぜか不安はありませんでした。自分でも不思議なくらい穏
やかな気持ちで、静かに、そして丁寧に、何かを確認するようにスイッチを入れまし
た。ほんの少しの静寂の後、長い長い時が繋がりました。

 「・・・のび太くん、宿題は済んだのかい?」

ドラえもんの設計者が謎であった理由が、明らかになった瞬間でもありました。 その日も青い空には白い雲が浮かんでいました。



28 名前: 名無しでGO! 投稿日: 2001/01/02(火) 09:36
ナンダカンダ叫んだって秋葉原は外神田〜



29 名前: ヒロヒト 投稿日: 2001/01/03(水) 07:44
おっは〜


30 名前: ネロヒト 投稿日: 2001/01/03(水) 12:55
おっひ〜
そっか 今日買いにいくのか 


31 名前: モナナイザー@1.2GHz 投稿日: 2001/01/03(水) 14:00
>>23-27
何年か前チェーンメールになったやつね。



32 名前: ネロヒト 投稿日: 2001/01/05(金) 23:16
DVDの調子はどうですか〜 ヒロヒト


33 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/06(土) 02:20
ドラえもんの話、良いね