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かごめかごめ
- 1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:13
- 今、CX(東京ローカル)の番組で、「かごめかごめ」のことを話題に
してます。番組では徳川埋蔵金のありかを示す歌だという解釈を
していますが、いろいろオカルティックな解釈もあったはず。
「かごめかごめ」の由来、歌の意味等について意見してみましょう。
なるべく荒らしなしでいきたいですが…。
- 2 名前: くーどろあ 投稿日: 2000/09/03(日) 04:31
- あ、、こっち?
こっちがまともそう。
かごめかごめ。
- 3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:43
- この歌に感じる違和感というか不気味さは
子供の頃に感じたな。
そもそも意味がよくわからない。
「いついつでやる」までは一応理屈で理解できるんだけど、
「夜明けの晩に鶴と亀とすべった」ってのがその前段落と
つながらない。「後ろの正面だあれ」にいたっては全く
わけわからない。
- 4 名前: くーどろあ 投稿日: 2000/09/03(日) 04:49
- http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=967920701
どっちかに統一しましょー。
- 5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:50
- ここでも何度か話題に挙がってきましたよね。
歌詞にも地方ごとに微妙な差異があって。
私の故郷では 鶴と亀「が」 でした。
- 6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:51
- >>4
こっちが先だし、まともそう。
- 7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:51
- 違和感・・・確かに。
存在しえない時間表現である「夜明けの晩」に
幸運の象徴「鶴と亀」が滑った。
これは戦争を表し、
「後ろの正面」にいるのは足手まといのため
篭に入れられ捨てられた赤ん坊だ、
という話を小さい頃聞いた覚えがあるけど・・・
他にこの話知ってる人いない?オレ、騙されてる?(^^;
- 8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:53
- >>6
あっちが先。
でもこっちの方がわかりやすい。
- 9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:54
- 山形奥地の現地人婆さん連中の言葉のほうが
よっぽど謎満載だったけどね。字幕無しじゃまるでわからん。
- 10 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:57
- 私の地域でも「鶴と亀が」だった。
番組でやっていた「篭目」への解析は説得力あったな。
仮に「鳥」が呪術的に封印されていたものだとしたら、これは
その(おそらくヤバい)鳥が出てくる時を待ちわびる歌なのか。
すると、鶴と亀が滑って、後ろの正面にいるのは解き放たれた
鳥ということになるのかな。なんか恐いな。
- 11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 04:58
- 夜中に部屋暗くして、かごめかごめをやって「うしろの正面だーれ」で
うしろ振り向くとオノが飛んできて首切られるって噂があった。
10年くらい前の噂だけど。
- 12 名前: くーどろあ 投稿日: 2000/09/03(日) 04:58
- >7
おお、なんか奥の深い歌だったんですね。
- 13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 05:04
- >7
夜明けの晩=夜間の空襲で朝焼けのように見えた光景
って聞いたことがあるような。
- 14 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 05:05
- >くーどろあサン
いやいや、作り話だと思いますよ。
でも聞かされたのがホント、小さい頃だったモンで
スゲー印象深かったです。
- 15 名前: "みんみん" 投稿日: 2000/09/03(日) 05:09
- こんなのみつけたよっ
http://village.infoweb.ne.jp./~fwne8789/uwasa.htm
- 16 名前: くーどろあ 投稿日: 2000/09/03(日) 05:14
- >7さん
ん。作り話でも神秘的でおもしろいです。
そいえば、
社守さんって自分の神社のこと知ってるわけじゃないんだね。
「真正面に鶴いますよ」
「あ、ホントだ」
って、今まで知らなかったんかいっ!って感じ。
そんなもんなのかな?
- 17 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 05:22
- 番組で見せてたサイトはここだね。
http://member.nifty.ne.jp/yoshihito/kagome.html
中ごろまでは「なんじゃこら」な感じなんですが、
終盤の地図的パズルはちょっと面白い。
- 18 名前: くーどろあ 投稿日: 2000/09/03(日) 05:29
- >17
ここの作者、テレビ見てたかなぁ。。
と思って掲示板見たら知っていた。
当然ですね。。
どんな感想持ったんだろう?
- 19 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 05:58
- 【怖い歌ありませんか?】
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=964388358
かごめかごめ♪の謎
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=min&key=948844886
かごめかごめの意味
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=min&key=965303087
- 20 名前: くーどろあ 投稿日: 2000/09/03(日) 06:02
- >19さん
わざわざありがとうございます。
今日は寝るので今度じっくり読ませていただきます。
- 21 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 07:51
- 鶏を使った朝廷の祭儀に関連すると考えると
「籠の中の鳥」、「夜明けの晩」はつながるような気もしますね。
#東天紅について↓が参考になります
http://www.kcn.ne.jp/~tkia/mjf/mjf-22.html
個人的な妄想では、朝廷の政権交代を童歌に隠した、一種の風刺
ではなかったかという気もします(特に「鶴と亀がすべった」の部分。
「すべった」は「滑べる(交代)」と「統べる」の掛詞)
気になるのは、この童謡の発生時期・場所です。
上のように考えると、結構古いのではないかと思うのですが、
そうであれば、徳川埋蔵金説はちょっと苦しい。
ちなみに、採譜し全国的に有名にしたのは山中直治(昭和初期)。
ただ、山中は野田市の作曲家であり、これが埋蔵金伝説の
一つの根拠(発生場所)になってるんですよね(笑)
- 22 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 15:23
- 不思議発見で明智光秀がどうとかって言ってませんでしたっけ?
- 23 名前: 名無しさん@1周忌 投稿日: 2000/09/03(日) 15:35
- 後ろの正面って言うのもよくよく考えれば
存在しようがないんだよな。正面の反対が後ろだしね。
こっちが聞いた話だと15とほぼ同じだけど
最後の意味が、死んだ子供が水子になって憑いていて・・・みたいな意味だと聞いた。
- 24 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 17:23
- 正面の反対は「ま後ろ」では(後ろの反対は前)? 一列じゃなくて
かごめのように円環だと、左右斜め後ろみたいに後ろは複数発生するです。
- 25 名前: こっち 投稿日: 2000/09/03(日) 18:27
- http://www2d.biglobe.ne.jp/~inva/novels/style.cgi?usiro.htm,3,8,ff00ff,80000
- 26 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/03(日) 20:01
- 昔読んだ本に載ってた解釈では、罪人(女)の処刑の歌って聞いた事がある。
「籠女」=江戸時代の罪人が移動時に乗せられる籠に乗せられた女。
「夜明けの晩に」=夜とも朝ともいえない、存在しない時間に。
「鶴と亀が滑った」=幸運や長寿の象徴の鶴と亀が滑った。不吉な出来事、死。
「うしろの正面だぁれ」=罪人の首が斬り落とされ、身体と離れた首が
後ろを向いてた。
「籠の中の鳥は」「いついつ出会う」の所は忘れてしまったんだけど、
「いついつ出会う」は、いつあの世で出会うか、って内容だったと思う。
- 27 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/09/03(日) 20:23
- ノストラダムスの予言解釈を連想しました。
- 28 名前: 奈々氏さん 投稿日: 2000/09/04(月) 14:12
- こんなのどうでしょう?
http://village.infoweb.ne.jp./~fwne8789/uwasa.htm
- 29 名前: >22 投稿日: 2000/09/04(月) 14:19
- 言ってた、言ってた。
詳細は忘れたが結構説得力あったな。
光秀と家康の密約がどーとか、こ−とか。
- 30 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/04(月) 14:21
- >28
15でがいしゅつだよ!
- 31 名前: 奈々氏さん 投稿日: 2000/09/04(月) 14:23
- あいちゃ〜、がいしゅつだったか・・。過去ログちゃんと読むべきだったよ。
超恥ずかしい。
- 32 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/04(月) 14:30
- >菜々氏さん
ま、気にしなさんな。
- 33 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/09/04(月) 14:31
- あほ、ぼけ、かす、しね、奈々氏
- 34 名前: 32 投稿日: 2000/09/04(月) 14:32
- 訂正
菜々氏>奈々氏
スマソ。
- 35 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/04(月) 14:32
- どっちかにせい!
- 36 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/04(月) 14:37
- あほ、ぼけ、かす、しね、 32
- 37 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/09/04(月) 15:48
- 中絶の歌って聞いたんだけども。
- 38 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/09/05(火) 02:15
- 「つるっと亀がすべった」が「鶴と亀に」になったのではと私は思う。
亀がすべるとは、奈良県と大阪府の県境付近に
「亀の瀬」という有名な地滑り地帯がある。
ということで「亀」とは「亀の瀬地滑り地帯」のことであり、
その後ろ(大阪府または奈良県)の正面にある
鳥に関する何かを示している。またこれは予言だと思うよ。マジで。
【亀の瀬地すべり】のページ
http://www.yamato.moc.go.jp/YKNET/kamenose/b_index.htm
- 39 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/09/05(火) 02:25
- 上の追加です。古くから地滑りの記録が残っているようです。
●万葉集にも記録が残る「亀の瀬地すべり」
移動岩塊中で発見された木片の年代測定では、約4万年前という結果が得られ
ており、亀の瀬は歴史にもその名を残す地すべり地帯です。万葉集に出てくる
「畏(かしこ)の坂」が亀の瀬越といわれる峠の集落を通る道であり、「恐の
坂」とも呼ばれたのは地すべり地帯だったためであろうと考えられています。
--
以上上記ページより引用