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この話を読むと怖くて夜も眠れない!!
1 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/06(金) 13:30
というような話を知っている方へ。体験談、聞いた話、コピペ
なんでもいいんで読ませてください。待ってます。


2 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/06(金) 14:31
…一時間レス無し…。
…昼間に立ち上げるべきじゃなかったかな?


3 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 14:32
「牛の首」は?


4 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/06(金) 14:34
聞きたいです。ご存知ならお願いします。


5 名前: ノー霊感 投稿日: 2001/04/06(金) 14:35
どんな話でも俺は眠くなったら眠ります。


6 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/06(金) 14:48
>>5
うらやましいですね。その根性を少しだけでも分け
てほしいです。
>>3
牛の首の話聞きたいです。


7 名前: なたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 14:51
>>3
タイトルだけ聞いたことあるぞ。
「最も怖い怪談」ってやつだろ。
内容は知らんけど。


8 名前: お約束 投稿日: 2001/04/06(金) 14:51
>>6
牛の首はやばいって。
あんな怖い話今まで聞いた事ないぜマジ!!




9 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 14:52
牛の首だけはやめとけってとりあえずsageようぜもう危険だよ


10 名前: なたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 14:53
自作自演?


11 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/06(金) 14:55
>>9
下げにしときました。
>>10
自作自演なんて寂しいことしてませんよ。


12 名前: なたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 14:58
そうですか失礼しました
ではどうぞ

死ぬ程洒落にならない話集めてみない?PART4!
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=983455806&ls=50

学校にまつわる恐い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=977411834&ls=100

病院にまつわる恐い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=977667582&ls=100

電話にまつわる恐い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=972362735&ls=100

テレビ。ラジオにまつわる恐い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=975593626&ls=50

月にまつわる恐い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=984326071&ls=100

ホテル.旅館.民宿にまつわる恐い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=977515630&ls=100





13 名前: なたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:00
ここでも「牛の首」はタブーなんですね。
どこの怪談系ホームページでも教えてもらえなかった。
せめてヒントを
話が載ってるサイトを教えて。


14 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:02
>>12さんありがとー


15 名前: なたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:08
>>13
ほらよ

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=977112539

こん中から探しな


16 名前: なたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:09
こんなのあったんだ。
気が付かんかった。


17 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/06(金) 15:13
>>12さん、>>15さん
ありがとう。
とりあえず、全部読んでみます。


18 名前: 13 投稿日: 2001/04/06(金) 15:17
「牛の首」あります?
どの辺りですか?
それより直リンはってください。


19 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:23
牛の首か…
あの話だけは思い出したくもない…
俺もオカルトヲタでいろんな話知ってるけど聞かなきゃ良かったと心底思ったのはあれだけ…


20 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:31
>>19
お願いします
教えてください。
ヒントだけでも・・・
19=15=12さんですか。


21 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:39
俺も聞きたい。


22 名前: 20 投稿日: 2001/04/06(金) 15:48
>>19さんどこかへいかれてしまったのですか。
ヒントか関連サイトだけでも教えていただけないものでしょうか。
(ズバリ書き込んでもらうのが一番いいんですけど・・・)




23 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:50
馬の首じゃなかったっけ?


24 名前: poti 投稿日: 2001/04/06(金) 15:52
22は何でそんなにしつこいの?


25 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 15:55
>>24
『牛の首』をネタに馬鹿にされたと思われ.


26 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:00
牛の首ってのは聞いたことあるぞ。
話そのものは知らないけど。

従兄弟の家に泊まりに行ったとき
怪談話から派生したんだけど、結局教えてもらえなかった。
当時小学生じゃ無理ないか。


27 名前: 19 投稿日: 2001/04/06(金) 16:01
>>22
いくら出すかね。


28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:21
>>27
1000ぺリカだしましょう。


29 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:27
いらんわ


30 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:27
五千ゼニー出そう。


31 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:29
牛の首聞きたいあげ


32 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:31
http://www05.u-page.so-net.ne.jp/gc4/roti-rot/u_legends/u_led/rumor/rumor_08.html
これか?


33 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:31
そんなに怖いの?


34 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:52
>>32ではないようですね。


35 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:55
http://piza.2ch.net/occult/kako/967/967310591.html


36 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:56
32のでもいいから本編の話が聞きたいよ。


37 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:56
やっぱりあったんだ


38 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 16:59
22はどこ行った?


39 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 17:13
http://www9.freeweb.ne.jp/play/osi/ura/back-7.htm
なんとなく全貌が見えてきたな・・・。
とりあえず図書館逝ってきまプー


40 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 17:21
今までのレス、実体もないのにある風を装って教えてという人を煽る、
いつものやつかと思ってた(オカルト太郎とか)。
ほんとに在ったとは驚き。


41 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 17:52
>>12
月のやつは“恐い”でなく“不思議な”話だべさ。


42 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 17:58
まあいーじゃねーか
どーせコピペなんだから


43 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 18:16
それより1000ペリカ及び五千ゼニーはどう受け取ったらいいんだ。



44 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 18:24
39 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/27(日) 04:03

ただ自分の中では「牛の首」のモトネタじゃないかと思う話があるんで・・。
明治のときの話しで何かの会議みたいなときに「人物名の最後の話し」
というのがあるんですが・・。なにぶんうろおぼえなんで詳しいひといらっしゃったら
お教えください。マジレスにはマジレスでお返しいたします。

これかなー


45 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 18:29
これですか

83 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2000/08/28(月) 01:25

  牛の首   小松左京

「こわい話もずいぶん聞いたけど……」とS氏は、急にあらたまった口調でいった。「やっぱり一番すごいのは……」
「ああ、あれ?」とT氏が、妙な目つきで、チラとS氏を見た。「“牛の首”の話」
「そう……」S氏は眼をそらしながらいった。「あれは、本当にすごいね」
「思い出させないでよ」とT氏も、変に沈んだ声でいった。「あればっかりは――すごいだけじゃなくて、なんだか後味が悪い」
「本当だ」T氏は話題をかえたいらしく、少しソワソワしながら、しきりに私の様子を気にしていた。「もう、あの話だけはよそう」
「どんな話です?」私は思わずひざをのり出した。
「どんな話って――あなた、知りませんか?」T氏は、上眼づかいにチラと私を見ながらつぶやいた。「これは有名な話ですよ」
「残念ながら、きいたことがないんです。」
私は胸をワクワクさせながら、首をふった。――私も怪談、恐怖談はきらいな方ではない。
「そうですか……」T氏はS氏と、顔を見あわせながらいった。「おきになさらない方がいいんじゃないかな」
私は、うつむいたS氏が、首をたれ、なんとなく青ざめているのを見て、変な気もちになった。――S氏は、頚筋から襟元にかけて、一面に鳥肌だっていた。T氏の額にもいつのまにかうっすらと汗がにじんでいる。
「ぜひ、きかせてください」私はせがんだ。「そんな有名な話を知らないでいちゃ、外聞が悪い」
「しかしね……」T氏は、ごくりと唾をのみこんだ。「この話をきいたものには必ずよくないことが起きるといわれてるんです」
「ですが、あなた方もおききになったんでしょう?」わたしはいった。「きいてから、なにか――よくないことが起こったんですか?」


46 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 18:29
二人はまた顔を見あわせ、謎のような表情をした。
「もったいぶらずに話してくださいよ」私は懇願した。「悪いことが起こったって、かまいません。――どんな話ですか?」
「つまり……」S氏は決心したように、溜息をついて、眼をあげた。「――この話はですね……」
私はかたずをのんで、S氏の口もとを見つめた。――しかし、S氏は急におじけづいたように首をふった。
「いや、とても、いえないな」
「じゃTさん、教えてくださいよ」
「それがなかなか――」T氏はうつむいたまま、低い声でつぶやいた。
「言えないし――じつを言うと、思い出すのもいやなんで……」
「まあ、今はやめときましょう」S氏はおしかぶせるようにいった。
「誰かほかの人に聞いてください。――私には、とても、話せそうにありません」

            
              了




47 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 18:43
>>40
小松左京は偉大だよ( ̄ー ̄)ニヤリッ


48 名前: 47 投稿日: 2001/04/06(金) 18:47
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894565900/qid=986550317/sr=1-7/249-1656103-3487547
牛の首はこの中に載ってるよ
大き目の本屋しか置いてないと思うけど


49 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 19:19
44が気になるな


50 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 19:26
夜です。後ろに人の気配を感じました。
誰?と言いい振り返りました。
慎重1b10pくらいの河童がいました。
不思議と恐くありませんでした。
河童だよねと言うと、そうですと言いました。
景気良いですかと聞いたら、全然だめですと言いました。
それじゃって河童は川に入っていきました。



51 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 20:43
>>1
このくらいでいいかな。

2 名前:俺は神の僕だ! 投稿日:2001/04/06(金) 14:31
…一時間レス無し…。
…昼間に立ち上げるべきじゃなかったかな?
って言うからここまでやってみたけど。どお?


52 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 20:44
「牛の首について」なんていう派生スレもできたし


53 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 20:47
釣具店でミミズを買い求めると
150匹位がひとかたまりになってます
そうですね、丸めた手のひらに山盛りといったとこでしょうか
釣具店のミミズはかなり清潔な環境で育てられています
○ん太郎ミミズとかね
もちろん泥や土など入ってません
丸めた手のひらに山盛りとなって、うにうにと動いているミミズを
温かいご飯の上にガバッと乗せてみましょう
必要なら、ミミズの山を少しくぼませて、卵など落としてみましょう
なに、見た目はユッケ丼といったところです
思いっきりかき込みましょう
ご飯の熱さに口腔内で暴れ回るミミズが最高の触感をもたらします
味は、そうですね、イカそうめんにウニを混ぜたような感じですかね
食感はスパゲッティーやうどんといった、麺類にそっくりではありますが




54 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 21:07
「猿の手」の話は?


55 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 21:08
それ、ホジスンじゃない?


56 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 21:16
ID導入しようか


57 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/06(金) 23:58
「牛の首」って「新耳袋」に載ってた?
(間違ってたらスマン)
小松左京のは「件の母(くだんのはは)」って言うやつかな?



58 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/07(土) 00:01
>>51
ありがとう御座います。

他にも何かありましたらおねがいします。


59 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/07(土) 00:36
そんなもの伝説だ、だから誰も聞くな、牛の首何て存在しない、
...俺は、見た...、恐い。


60 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/07(土) 00:40
生命保険の契約書


61 名前: 牛の首は 投稿日: 2001/04/07(土) 04:48
小松左京の小説であるぞ。「件のはは」とは別だ。
とりみきやゆうきまさみもギャグにしてるぞ。


62 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/07(土) 05:16
くだんのははという話もよかったら載せて下さい。


63 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/07(土) 05:21
こらよしひろ!!!!

            いいかげんに寝なさい!


64 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/07(土) 06:26
膿がついた包帯を運んでいました



65 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/07(土) 10:31
一部の勘違いしている人へ・・・
何故皆が同じ様にもったいぶるだけなのか不思議に思ってるかもしれないが、
このスレは、「オカルト太郎」スレのようなネタスレではない。
それだけは確か。


66 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/07(土) 15:43
体験談、聞いた話、コピペ なんでもいいんで怖い話を
知っているなら読ませてください。




67 名前: 1の名前の意味が解からない? 投稿日: 2001/04/07(土) 15:53
心理テストです・・・・・・・・・
目をつむり・・・・想像してください・・・・・・・・・
湖のほとり・・・・森もあります・・・・・・・・・・・
そこに一軒の小さな家が見えます・・・・・・・・・・・
その家の窓から二人の男女がこちらを見ています・・・・
さて、その二人はどんな姿をしていましたか・・・・・?

なるべく細かく観察しましょう・・・・・・・
細かく・・・・細かく・・・・・・ね・・・・

答えは今夜12時ごろに書きますね・・・・・
では・・・・ばいばい・・・・・・・・・・・




68 名前: 神は俺の僕だ! 投稿日: 2001/04/07(土) 16:02
>>65
失礼ですが、逆ですね。
「オカルト太郎」は、「牛の首」のようなネタではありません。
が、あなたがそう思ってらっしゃるのならそれで良いでしょう。
知ってしまった者からすれば・・・。


69 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/07(土) 16:34
牛の首」のあらすじを教えて?




70 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/07(土) 16:46
>>69
知らないほうがいいよ


71 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/07(土) 17:40
オカルト太郎とはどんな話なんですか?
>>65さん
もしよかったら載せていただけませんかね。


72 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/07(土) 22:52
既存ものでもいいので、怖い話知ってる方はのっけてください。


73 名前: 優しい名無しさん 投稿日: 2001/04/07(土) 23:56
…牛の首…か。
久しぶりに聞いたよ。坊やは好奇心で聞いているのかい?
だったら止めときな。あれは聞かないほうが良い…。
否、誰もが口を開こうとはしないだろう。俺を含めてな。

あれは…、坊やが知る紋じゃないぜ。ぷふぅ〜。



74 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/07(土) 23:57
牛の首は素晴らしい話ですよね、
恐怖の本質を良く捉えていると思う。


75 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/08(日) 00:06
なんで誰も教えてくれないの?牛の首。
知りたいのに‥‥


76 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/08(日) 00:11
牛の首って>>45


77 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/08(日) 00:16
それです


78 名前: 1death 投稿日: 2001/04/08(日) 00:17
都市伝説だけど。
海に行って、岩場でこけて足をすりむいた。血ぃ出たよ。
いたいーちうて、ちちんぷいぷいして、その場は収まる。
家に帰るも痛みは治まらない。数日経って傷口も治ったの
に膝を曲げたりすると痛い。痛いのと原因不明の痛みに
泣きそーになり病院へ。
医者も原因が分からず、ヒザを切開手術。するとそこには…。
すりむいたときに混入したのか。ヒザの「皿」の裏には
びっしりとフジツボが寄生していた。

こえええええええええええええええええ。…思わづはなぢ。


79 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/08(日) 00:22
>>78
恐いというよりキモい。


80 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/08(日) 00:35

>>78
その話で「南国の虫」ってのもあるよね。
東南アジアに旅行に行った女の子がほっぺを見たこともない虫に刺されて、
ほくろみたいなあざが出来てしまった。
帰国してからもそのあざは消えず、次第に痒みが出てきだし我慢出来ず
掻きむしってみると、あざがパックリ割れて、小さな虫がゾロゾロと・・・

あと、67さん、待ってるんですけど・・・



81 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/08(日) 00:37
>>67
> 目をつむり・・・・想像してください・・・・・・・・・
文字が読めないっす


82 名前: 霊視23号。 投稿日: 2001/04/08(日) 00:43
>>80 送れてスイマセンね・・・・・・答え・・・・・・
浮かんで来た男女は・・・・・・貴方を守ってくれている
ご先祖様の姿だそうです・・・・・・・・・・・・・・・。

>>81 文字が読めない・・・・・・・・?
・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・・・・。



83 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/08(日) 01:05
>>82
見守ってくれるご先祖様ですか...
てっきりオカルティ(ヤバげな)だと思って考えたら
かなり怖い人たちが頭に浮かびました...
ご先祖様、ゴメンナサイ。


84 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/08(日) 04:13
>>82
私、日本人なのに、目に浮かんだのは
ヘンゼルとグレーテルみたいな外人だったよー


85 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/08(日) 04:16
オレは、日本昔話に出てくるような鬼婆とラテン系で天パーな異国人。

…ウトゥダシノゥ


86 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/08(日) 19:17
多少スレの趣旨とずれてしまいましたね。
ということで、「俺(私)はこの話が怖かった」というのが
あればどんどん載せてください。待ってますよ。


87 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/08(日) 19:19
筒井ヤスタカの『二人のインド人』


88 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/08(日) 19:20
>>87さん
どんな話ですか。
もし良かったら聞かせてくれませんか?


89 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/08(日) 19:27
>>88
短編なんですけど、見ず知らずのインド人が二人、
会社帰りのサラリーマンに一言も喋らずに内までついてきて… というお話。
淡々と語られていて、明確な落ちがあるわけじゃなくて、だから余計に怖い。
牛の首についても書いたけど、恐怖の本質と言うのは結局よくわからないって言うことだと思う。
この話は本当に鳥肌が立った。
角川ホラー文庫の『鍵』という短編集が手に入りやすいと思う。


90 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/08(日) 19:35
そうですね…
オチがないのは怖いですね。いろいろ考えてしまいます。
本当にそれで終わりなのか。本当は恐ろしいことがあったが、
本人が語るのが怖くて、あえて隠してるとか…。
もしかしたら、そのオチを話すと自分にも、又は見た人に
何らかの不幸があるとか…。いろいろ考えてしまいますね〜(俺だけか?)。

もし良かったらのっけてください。


91 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/08(日) 21:00
ちょっとここに載せるには長いんで…
すいません。


92 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/09(月) 00:32
そうですか…
もし、他に怖い話などを知っていたらお願いします。


93 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 00:45
小松左京「召集令状」

http://piza.2ch.net/occult/kako/966/966058422.html



94 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 00:53
「原爆女」の話

広島に原爆が墜ちたとき、顔がどろどろにとけて
口が利けなくなって助けを求められないで死んだ
防空頭巾の女

・・・・この話を聞くと1週間後に聞いた人のトコに現れるってね


95 名前: ED 投稿日: 2001/04/09(月) 01:02
>>94
「聞いた人のところに来る」系の話はコワイです〜
・・・実際来られたことはないですが。。。


96 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 01:04
漏れもそれ系の話は卑怯だと思うな。
怖いもの。


97 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/09(月) 01:12
怖いことを体験しようとした話。
先日、友人と一緒に防空壕の中に行ってきました。中はヒンヤリ冷たくて
それだけでびびってました。
あーゆー所で声を出すと奥のほうから自分の声が聞こえますよね。(山彦みたいに)
その中に自分達の声ではない、女性の声が混じってる気がしたんですよ。
怖くなって速攻で出てしまいました。友達はそんなん聞こえなかったって言ってましたけど。
その時に、俺はこんなにビビリ屋さんなのかと感じましたね。

以上、怖いことを体験をしようとしたお話。結局何もなく、オチもありませんでした。


98 名前: しろしと 投稿日: 2001/04/09(月) 01:30
>97

あるある、小学校のとき、体育館の倉庫がコダマ
するんでそこに向かって、居る人間同士で
「××ばーか!」「××あほちゃうかー!!」と
5〜6人で掃除サボってけなしあいやってたら、
「●●死ね!」(●●は、その場にいないヤツ)
とオッサンみたいなブッとい声が聞こえた。
子供ながらに、「マジでやばい」と思った俺らは
一目散に逃げて、女どもと一緒に再び掃除を行った。

2ケ月後くらいに、その●●が交通事故にあったのには
ビビった・・・・もっとも、ケガですんだけどね。


99 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/09(月) 01:49
>>98
マジ体験ですか。
そういう体験したことないんで、うらやましいな。
だけど、もし自分がそんな体験したらびびって家から出れなくなるかも。
そう考えると、体験してなくてよかったかな?


100 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 02:19
牛にちなんだ地名ベスト10

1(54) うしくび(牛首、牛頸、牛首山、丑首)広島県豊平町など
うしのくび(牛の首、牛ノ首)広島県内海町など
うしがくび(牛ケ首、牛ガ首)新潟県川口村など
2(36) うしじま(牛島、臼島)長崎県郷ノ浦町など
うしがしま(牛が島)新潟県三条市ほか
3(15) うしざわ(牛沢、丑沢) 長野県生坂村など
4(11) うしぶせ(牛伏、牛臥) 静岡県沼津市など
5(10) うしごめ(牛込) 神奈川県横須賀市など
6(9) うしぶち(牛淵、丑淵) 宮城県瀬峰町など
7(7) うしまき(牛間木、牛牧、牛巻) 岩手県二戸市など
7(7) うしやま(牛山、丑山) 宮城県白石市など
7(7) うしくぼ(牛久保、丑久保) 愛知県豊川市など
10(6) うしかい(牛飼) 宮城県小牛田町など
10(6) うしかわ(牛川) 香川県綾上町ほか
10(6) うしいけ(牛池) 新潟県長岡市など


101 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 02:41
鏡で絶対にやっちゃいけない使い方を紹介します。

まず鏡にうつった自分の顔と目をあわせます。

それからなるべくまばたきしないように3分くらい目をあわせ続けます。

するとだんだん自分の顔がぼやけてきて、

鏡にうつった自分の顔の左に違う顔がだんだん現れてきます。

そこまででやめれば、何の害もありませんが、深入りすると大変なことになるそうです。

ぼくもためしてみましたが、

自分の顔がどんどん変な形になっていく時点で怖くなって、それ以上できませんでした。

これは降霊術なのでしょうか?

昔、なんかの本に書いてあったことなんですが、マジっぽいです。

あまりオススメできませんが、もし、試されてみた人がいたら、感想を聞かせてください。

なんか最近肩が重いきがするのですが、もしかしてこのせいか?

でも途中でやめたのに・・・。



102 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 03:12
>101
ナルシスティな人たちは毎日見てそうだね。



103 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 05:05
>>101
降霊術と言うよりは、伊東家の食卓の「大発見」ネタに近い。
人体の神秘。


104 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 08:18
松任谷由美の深夜番組で、膝をおりまげて仰向けに寝て
ナントカいう呪文をとなえると幽体離脱すると
いうネタがあったが


105 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 10:46
川の淵から牛鬼が現れる話、怖かった。

絶対に他人に話してはいけないと言われてたのに、
ノコギリの一番大きな歯(鬼歯)が折れてたのを
話してしまった木こりが、牛鬼に淵に引きずり込ま
れちゃうやつ。



106 名前:      投稿日: 2001/04/09(月) 11:10
>101
おれもそれ人体の神秘だとおもう


107 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:13
>>3以来、数々の自作自演等で盛り上げてみました。
このくらいでどうでしょう>>1


108 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:19
私が都内にある某雑居ビルの警備員をしていた時の事です。
このビルは以前から霊が出ると噂されていた建物で、私も体質上幾度か霊に遭遇する機会がありました。

ある夜、同僚の警備員と共に8F建てのこのデパート内を巡回していた時の事です。

我々は8Fの巡回を終え、7Fへと移る為に社員用の非常階段を降りていると、途中、壁に目をやった同僚が私にこう問いかけました。
「ここにこんな落書きあったっけ?」
見ると、なにやら物憂げな表情の女の子の顔がコブシ大くらいの大きさで壁に描かれているではありませんか。
言われてみると幾度となく巡回でそこを通ったものの気が付きませんでした。
黒の絵の具、もしくはサインペンのようなもので描かれたのであろうその顔は、
霊感の強い私になにやら問い掛けているようにも感じられ、少しばかり不気味にも見えました。
しかし、「従業員が新たに書いたただの落書きであろう。」という結論に至り、その場を離れたのです。




109 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:20
巡回を終え待機所に戻り、留守番をしていたもう一人の勤務者に先ほど見た落書きの話をすると、彼が『自分もその絵を見たい。』と言い出したので、とりあえず館内に人がいなくなるのを待ち、我々警備員のみとなるのを見計らい、例の場所へと向かったのでした。
AM0時頃の事です。

今度は3人で先程の場所へやってきました。
しかし遠目から見ても何か様子がおかしい・・・・・。
先程と絵の感じが違うのです。
近づくにつれ、その違和感は確かなものになっていきました。
黒のインクのみで描かれていた女の子の顔の額部分に赤い線が書き足されているのです
いいえ。書き足されていると言う表現よりもこの表現が正解でありましょう。
『額から血を流している』
そうとしか見えないのです。




110 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:21
その後も奇怪な現象はおさまりませんでした。
巡回中に奇妙な声を聞いたり、大きな物音がしたりと、その内容は時が経つごとにエスカレートしていくばかり。

『このままでは安心して仕事が出来ない。』
そう思った私は以前とある事情で覚える事となった除霊を試みる事にしたのです。

絵の前に向かい、私は出来うる限りの念を送りました。
その時です。
低音の女の声が階段内に響き渡り、私にこう言いました。
『呪ってやる!』と・・・・・・。
次の瞬間、私の体は強い痛みに襲われ、その場に崩れ落ちてしまいました。
驚いた同僚は私を待機所に運び、ベッドに寝かせたそうです。

ここから私はまったく記憶がありません。
意識が戻った後、同僚に事情を聞くと内容はこうです。




111 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:21
私はベッドに寝かせられるやいなや白目をむき、絶叫し始めたのだそうです。
それも明らかに私の声ではない女性の声で。
文章になっていない言葉の中に「呪い殺して」という言葉が聞こえ、同僚2人は水をかけて私を起こしたのだと・・・・・。

気が付いた私は同僚たちにこの話を聞き愕然としました。
完全に霊に乗り移られていたのでしょう。
しかし私達は諦めませんでした。
今度は私が乗り移られたら霊の声を録音しその言葉の意味を解析しようという事になったのです。
再度、例の場所へ向いました。
するとどうでしょう!
先程見た絵とまたもや違うのです!!
今度は顔一面が真っ赤に染まっているではありませんか!!!

しかしもう後には引けません。
私が全身全霊をかけて除霊を試みていると、しばらくして女の声らしきものが響きました。
それは『断末魔にも似た叫び声』でした。
3人とも耳を覆いました。
そして私は先程と同じように激痛に襲われその場に倒れこんだのです。




112 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:22
・・・・・・・・・・・・。
意識が戻った私は再度同僚に聞きました。
「テープはとれたか?」
同僚はコクリと頷く。

テープを巻き戻し再生する。
確かに同僚二人の慌てている様子が録音されている。
しかし、私の、いや霊の声はまったく録音されていないのです!
「おかしい!そんなはずない!おまえは確かに女の声で叫んでた!!それにおまえの枕元に置いて録音したんだぞ!それなのに俺達の声が入って、おまえの声が入らないなんて・・・・・。」
同僚は何度も巻き戻し、何度も再生していました。
しかし録音されているのは彼らの声のみ・・・・・・。

我々はそのテープを焼き、供養のつもりで無心に祈りました。

その後、ラップ音や声はしばしばあるものの、霊現象は少なくなった気がします。

あの女の声、そしてあの絵は何を私達に語り掛けていたのでしょう。

わかっているのは一つだけ。
そのビルは墓場を埋め立て、建てられたものだという事だけです・・・・・。




113 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:28
俺の先輩から聞いた話なんだけれど,O山県で,ある日,死因のわからない死体が 見つかった。
その事を記した新聞を見た俺の先輩は,被害者の顔写真を見て,血の気が引く思いだったらしい。

しかしさら に先輩を驚かせたのは,

不可思議なことに、被害者の死体は小指がなかったことらしい・・・。




114 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:29

  先輩のSさんは,部活の合宿で,Sさんの先輩等と一緒に,お酒を飲んでいた。飲み 始めたのが遅いのと,体育会系の酒の強さで,気がつくと,深夜の2時頃になってい た。

  さすがに何人かが寝始めたので,Sさんの先輩が,怪談話を話し始めた。

「この 話を聞くのはいいけど,何があっても俺は,責任もたんからな!」。

 そういわれる と,内心怖じ気ずいてしまうが,みんなも馬鹿にされるのがいやなのだろう,黙って 先輩の話を聞き始めた。

 その内容は,先輩が,夢の中で川原にいると,見たことのないお婆さんが,しゃが み込んで何かしている。気になった先輩は,何をしてるのか,その老婆に尋ねたとこ ろどうやら捜し物をしているらしい。

ひとつ石をめくるのにも,苦労しているので, 気のいい先輩は,手伝おうと思い何を探してるのか聞くと,

小指を探している
という 。確かにその老婆の右手には,小指がない。
どうりで不便そうなわけだ。先輩はさす がに気味が悪くて,逃げだそうとしたが変な使命感から結局手伝うことにした。

さら に変な感じがしたのは,どうもいまいちその老婆に探す気がなさそうなことだった。

何時間たったか分からないが(まあ,夢の中なのだが),先輩もあきらめかけた頃, 川上から小指が流れてくるのを見つけた。

ほっとして気味悪いのも忘れて小指をつかみ,老婆に手渡すと,先輩に感謝の言葉をかけていたが,明らかにその顔は,残念そ うだった。その証拠に,先輩が立ち去ろうとしたとき,ボソッと,後少しだったのに とつぶやいていたらしい。




115 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:29
 この話を聞いた者は,その夜必ず同じ夢を見るらしく,以前先輩がこの話をしたと きは,例外なくみんなその夢を見たそうで,そのときは,みんな小指をみつけられた らしい。

 Sさんは,さすがに怖くて眠りたくないと思い,友人2人と夜を明かそうとしたが ,練習の疲れもあり,耐えられるはずもなくすぐに眠ってしまった。

Sさんは,半分 信じていなかったが,すぐに自分が川原にたっていることに気づいた。

夢の中のはず なのに変に現実感があり,その老婆は確かに何かを探していた。

逃げたかったが,小指を見つけられないと大変と思い,その老婆に尋ねると,やはり小指を探していると いう。

先輩の話では,老婆に探す気がなかったらしかった,しかしSさんの場合は違 った。

探す気がないどころか邪魔をしている風で,どう見ても焦っているように見え た。

川原ではとうとう見つからず,ファーストフードの店でハンバーガーを食べてい ると,

ハンバーグの間から小指が出てきて目が覚めたという。
 次の日,残りの2人に話しをきいたところ,確かに二人とも老婆が出てきたらしい が,2人とも小指を探せなかったらしく,

夢から覚める前の,老婆の不気味な笑顔が 忘れられないといった。

その2人の顔は青ざめていた。

 それから数年後,Sさんはその新聞記事をみつけたらしいのだが,もう1人の消息 はわからないらしかった。

 俺も,その話を聞いたが,未だ夢を見ていない。だいたい1週間くらいの間に見る らしいのだが,自分で小指を見つけられるか不安だ。今夜で1週間なのに・・・。




116 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 11:40
>>112
画像もあったろー



117 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 12:55
>>116
確かにあります。見たいのか?


118 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 15:43
見たい、少し。



119 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/09(月) 19:18
>>107
自作自演ありがとー。おかげでレスも100を超えましたね。
この調子で多くの人から色々な話が聞けたらうれしいな。

皆さん、コピペでも良いんで自分が読んで怖いと思った話を
どんどんのっけてくださいね。


120 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 21:45
コピペでもいいの?>>1
それならむちゃくちゃあるんですけど。
知りすぎて目新しい話にぶつからなくて
楽しめなくなちゃった。


121 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 21:51
皆さんの話が怖くて夜しか寝れません。


122 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 21:55
朝から一睡もしてません


123 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 21:55
新幹線、たばこ1本の大恐怖
歯科医が出刃包丁で脅される

 走行中の新幹線「のぞみ」車内で、たった1本のタバコのやりとりが
出刃包丁を取り出す騒ぎに発展し、隣の客に包丁を突きつけた自称相場師が、
脅迫と銃刀法違反の疑いで静岡県警浜松中央署に逮捕された。

 逮捕されたのは神奈川県相模原市上鶴間、自称・相場師、平田明容疑者(50)。

 調べによると、平田容疑者は8日午前7時すぎ、
新横浜駅から東京発博多行きのぞみ3号の15号車に乗車。
隣に座った大阪府吹田市の歯科医(35)に頼んで、
タバコ「マイルドセブン」を1本わけてもらった。

 この際、歯科医が「アトは自分で買ってください」と一言。

 平田容疑者は、これに腹を立て、「おまえ、生意気だ」などと言って、
コートの内ポケットから刃渡り約17センチの出刃包丁を取り出し、
歯科医の胸元に突きつけ、脅した。

 何とかその場を逃れた歯科医の通報で「のぞみ」は浜松駅に4分間緊急停車。
同県警鉄道警察隊員が、すでに包丁をしまい、おとなしく座っていた平田容疑者を現行犯逮捕した。

 平田容疑者は、乗車したときから酒を飲んでかなり酔っ払っており、
所持金は「少なくともタバコを買っておつりがもらえるぐらい」(捜査関係者)
は持っていたという。

 浜松中央署では、出刃包丁の所持目的などについて引き続き調べている。

 春休みの日曜日早朝ということもあって、このバカバカしい騒ぎに巻き込まれたのは、
ほぼ満席の乗客約670人。幸いにもダイヤに大きな遅れは生じなかった。



124 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/09(月) 21:56
昨日は一晩中徹夜で寝てました


125 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 00:59
あげ


126 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 11:32
真昼間、ガス屋さんがメータを交換しにきた時のことだ。
1階に3つの部屋がありその真中の部屋に自分は住んでいる
隣の部屋の住人は学生さんでその学生さんには彼女が出来たらしくそのその彼女と一緒に住んでいるがその日は二人とも、朝から出掛けたのを知っていた。ガス屋さんがその学生さんの部屋の呼び鈴を押した時しわがれた女性の声で
「はい、どちらさまですか?」と言う声が誰もいないはずの
部屋の中から聞こえてきた。この時、自分は次は自分の部屋にガス屋さんがくるのがわかっていたので自分の部屋のドアを開け様とドアの付近にいた。再度、呼び鈴を押すと今度は何も反応がない。
「さっきどちらさまって言ってたよな?」とガス屋さんの2人組み。
さらに自分も聞いている。とっさに自分の部屋のドアを開けて
「今日はお隣いませんよ...」と伝えたらガス屋さん2人と固まってしまった。

自分の部屋にいると誰かに覗かれている様だったり玄関のドアを開けて部屋の中を通り誰かがベランダから出て行く気配が頻繁にするのは何故??



127 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 11:34
こういう何気ない話が良い。
だらだらと引き伸ばすだけの話よりも。



128 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 11:36
じゃあ
だらだらとしたやつ
一番最初の出来事は、今から十数年前まだ私が高校生の頃でした。
私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢を
みているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い
無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ〜」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、
よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に
座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与え
られるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、
目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、
自由に夢から覚める事が出来ました。

私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、
本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します〜」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろ
うと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りま
した。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。

私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)



129 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 11:37
とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり〜活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様に
なっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしてい
るのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に
驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのような
ものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が
破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり
ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から
覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからそ
の場から逃げる事にしました。



130 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 11:37

「次は挽肉〜挽肉です〜」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる
事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な
機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かに
なりました。

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れ
ていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしく
リアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。


131 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 11:38
次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉〜挽肉です〜」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか〜次に来た時は最後ですよ〜」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは
絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?

それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。



132 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 11:41
イイね


133 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 15:27
牛の首スレ
二つもできてるよ


134 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 16:03
オカ板の質が下がってるのは、↑こういうヤツがいっぱいいるから。


135 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 16:30
★★★ ここまで読んだ ★★★


136 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 16:47
漏れも
@@@@@@@@ ここまで読んだ @@@@@@@@


137 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:25
3年ぐらい前、私達は遊んだ帰りにちょっと山の上の方のお寺に
行ってみようという、意味もない行動に出ました。
自転車で10分ぐらいのトコにある5,6回ぐらい行った事があるお寺です。
山に行く道々にちょっとしたお地蔵さんや御社(おやしろ)があるんです。
前に行った時は気にしなかったのに今回は妙に気になる・・・・・。
事の発端はこんな事からです・・・・・。

行く途中、猫がひかれたのかグチャグチャになって転がってたんです。
みんなは「気持ち悪い」と言い、そのままいってしまいました。
でも私はなんかかわいそうに思い、道の端の岩の陰に置いておき
帰りに埋めてあげようと思い、その場を過ぎました。
お寺に着いても何もやる事がなく、木の下で話をしていました。
その時、ふいに顔を上げるとお婆さんが1人、こちらを見てたので
「どうかしたんですか?」と聞いてみると、「猫を知らんかね?」
と言ったのです。私はあの猫の事を思い出し、話してみると
そうじゃと言わんばかりに「どこにいる?」と聞いてきたのですが、
私は話すのに気が重くなりました。

  


138 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:26
それでも、死んでしまっていたことを話すと、その人は「そーか」
と言うように場所もきかず去っていきました。
「自分の飼い猫なのにうめなくていいの?」
と私は怒りが込み上げてきました。

そのうち帰ろうという事になり私はみんなと別れ、
あの猫のトコに行きました。
誰も触ってないようで、安心し、近くの公園の木の下に埋めてあげました。
その帰りに、まだキレイな花束が捨ててありました。
私は「捨ててあるんならあの猫のところに持っていこう」と
もって行き、花を3本ぐらい置いて帰りました。
その途中、まだ花が残っていたので、お地蔵さん・御社に
おいていきました。

  


139 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:27
丁度山から下りるトコにあのお婆さんが座っていました。
私は一応猫の事話そうと思い、話しかけようと近づくと、
お婆さんも気付いたらしく顔を上げました。
その顔に私は驚きました。

数十分前には傷なんか1つもなかったのに眉の上からズバッ!
というような傷が入っており、手などもすり傷ばかりなんです。
「どーしたんですか?」と聞くと、山からおりて行く途中
何もしてないのに傷がつきだしたと・・・・・。
それは驚いた事に、御社などの前を通るたびにじわじわ傷が
増えだしたそうです・・・・・。

私はなんとなく猫の事が言い出せなく、「そーですか」
と冷たくいいその場を後にしました。
これは猫の怨念なのでしょうか・・・・?
皆さんも生き物などは大切にしましょうね。
同じ生命をもってるんですから・・・・・じゃないと・・・・・・。



140 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:31
( ´_ゝ`)ふーん


141 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:31
お婆さん転んじゃって恥ずかしかったんじゃない?


142 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:37
幽霊が出てこないけれどちょっと怖い話を
してみましょうか。

今から5年ほど前、ある町のLPガス配送業者にバイトに行った時
の話です。その日は初めて伝票を持たされ、普段ガス業者の社員が
行っている作業を、私がやることになり、何事もなく1軒目のお店屋に
行ったのですが、社員の人が50Kボンベをどうしたものか
横倒しにしてしまい中身〔液化ガス〕をおもいっきり
そこにブチマカシしてしまったのです。

緊急事態なので、近所の人たちやお店屋のおばさんに火をいっさい
使わない様に言い、会社に連絡をしたのですが、それを聞いていた
おばさんたちは一目散に逃げてしまい、その現場に居たのは私と
ガス業者の社員のみとなってしまったのです。



143 名前: 142 投稿日: 2001/04/10(火) 23:38
続きます。


144 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:38
玄関を閉めきっていて(外部に漏れない為)、ガス警報機が
鳴り響き私は思わず「短い命だったな」と考えたくらいです。
50Kボンベの中身である液化ガスは約100リットル。
それをものの見事に短い時間で全部外に出してしまったのです。
あの時の恐怖は今思い出しただけでも背筋が冷たくなる思いです。
あの時誰かがライターを使っていたら、私は今ごろこの世に居ません。
そして、夜な夜なあの現場で「俺の目玉を捜しくれ〜〜」と
誰かれかまわず言っていたかもしれません。

さてさて、あなた方の本当の恐怖はこれからなんですよ。
実は、ガス業者などは緊急処置マニュアルというものがあるのですが、
その会社では実はな〜んにも行っていなかったんですね。
ガスボンベなどに穴があいた場合の処置グッズは単なる飾りで、
その使い方を社員にちゃ〜んと教えてなかったんですよ。


145 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:39
あの事故があって2〜3日してから、その使い方や
どこに緊急電話をしたらよいかを教え 又緊急処置グッズの講習も
日付の写らないカメラで撮影し、な〜んかヤバイ会社だなと思いましたよ。

ちなみに、表向きの緊急電話の順番は、消防署次に警察そして会社
なんですが、私が直接お偉いさんから聞いた順番は、最初は必ず会社、
後は会社の指示を待つということでした。

どうです、少しは怖かったでしょう。
案外あなたの街のLPガス業者も裏はこんなのかもしれませんよ・・・。


146 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/10(火) 23:40
コピペいっぱいしてみました。
143が怖かった。いきなり入ってるんだもん。ビックリ。


147 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/11(水) 00:04
>>146
コピペありがとうございます。
面白かったですよ。


148 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 00:23
さすがに少し疲れたよ
こんどは1がなんか貼ってみ。


149 名前: やめろよ。 投稿日: 2001/04/11(水) 00:41
牛の首だろ?
なんかあれって、冗談にしていのか、どうも気になるんだよな。
もったいぶって書かないわけじゃないけど。

凄く後味が悪いから、たぶんみんな書かないんだよ。
書いてもいいけど、みんながっかりすると思うんだよな。
そんなにグロテスクな話でもないし、他人に話したくなるような話でもない。
どう言ったらいいかわからないけど、
「他人に話したらよくないと思うような話」です。
ここのみんなもたぶん同じ様な気持ちなのだと思う。
こんなとこ(2ch)で話がでるのだから思ったよりも一般的な話だとおもうけど、
少なくとも俺は嫌だ。
自分が話したくないとかじゃなくて、この話が広まるのが嫌だ。
これは他人のためとかじゃなくて、この話を知っている人間しかわからない
「嫌な感じ」を知っている人にしか分からないと思う。
止めた方がいい。

これは煽りとか、幼稚な盛り上げ方ではない。
分かる人には分かると思う。

やめなよ。


150 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 00:43
今やスレ違いなんですが


151 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 00:43
先輩から聞いた話。
最近俺の住む街におかしな女が出るらしい。
夜中になると家を抜け出し明け方まで辺りをうろつきまわると言う。
しかも立ちの悪い事に人の家の中を窓から覗くそうだ。
そのうち噂で何人か家の中を覗かれたり、そこらを歩いてるのを見たり
する者が出てきた。

ある日俺の友達のMは朝方何気なく目が覚めてしまった。
何時もならそんな事は無いのに何故かその時は目覚めてしまったそうだ。
(ちなみにMはアパートに一人住まい、一階の角部屋に住んでいる。)
あったかい布団の中でしばらくまどろんでいると、外で誰かが歩いている音が聞こえた。
部屋の前は駐車場のため砂利が敷いてあり、歩くと音がする。
Mは布団の中で黙って足音を聞いていた。

Mは次第に怖くなってきたそうだ。
足音は確かに自分の部屋に向かって来ている様だったからだ。
(どうか違います様に・・・・・違います様に・・・・・)
Mは布団の中で祈った。
足音が部屋の窓の前で止まった。
「○○ちゃ〜ん・・・・・・・遊ぼ〜・・・・・・・・!!!」
突然女性の大きな声が聞こえた。
「いないの〜・・・・・・えっー!!!○○ちゃ〜ん・・・・・アタシだよぉぉぉっ・・・!!!」
Mが布団から恐る恐る顔を出すと、窓にペッタリとその声の主である女性の顔が貼りついてた。
幸運な事に曇りガラスだったので相手に部屋の中は解からず、こちらも細かいところまでは解からなかったが
口が動いているのはハッキリと解かった。



152 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 00:53
>>151
こわ!ゆうべ窓の近くで人の息みたいなのが聞こえて
びびったばっかだから余計怖かった。
つか うち2階角部屋。
空耳だろうけど怖かった。


153 名前: いやそれは 投稿日: 2001/04/11(水) 00:54
空耳じゃないな。
今夜あたり、な。


154 名前: 152 投稿日: 2001/04/11(水) 01:10
>>153 あんた鬼だ!
鍵を確認して回っちゃったぞ!ばか〜!!


155 名前: いやそれは 投稿日: 2001/04/11(水) 01:16
ごめんよ。おわびに、こういう話はどうだろう。


あるところに5人の大学生がいました、彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行
に来てました。そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることにな
りました。大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、荷物を
おいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、『今夜、
2000年問題が起こるかもしれないので、12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消
します。だからそれまでには帰ってきてくださいね。』 … … … しかし彼らは遊び
に夢中になりその約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。フロントも真っ
暗で エレベーターも止まっている。寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもで
きない。仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。20
階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、50階でついにばててしまいま
した。『オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、1階上がる毎に
交代で怖い話しをして気を紛らわそう』と一人の人が言った。そして1階上がるごと
に怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。そしてついに99階にたどりつくこ
とが出来ました。すると最後の一人が『いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖
いからな、絶対にビビルなよ』と他の4人に強く言った。 (どんな話しだろう…)と
仲間達は息を飲んだ。そして、彼はいった。

・・・オチはメール欄に!




156 名前: まさか 投稿日: 2001/04/11(水) 01:19
あんた


157 名前: 151を書いた者ですが。 投稿日: 2001/04/11(水) 01:23
その女は現在行方不明です。もしかしたら何処かの街の何処かの家を
覗いてるかも・・・・ね。



158 名前: >156 投稿日: 2001/04/11(水) 01:24
そんなバカな。


159 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 01:30
>>157=151

お前もたいがい鬼やな。


160 名前: 151を書いた者ですが。 投稿日: 2001/04/11(水) 01:34
大丈夫、お化けじゃないんだから。来たらやっちゃえばよいんです。


161 名前: >>158 投稿日: 2001/04/11(水) 01:48
「じゃのごっこ」って言うらしいですよ。


162 名前: 152 投稿日: 2001/04/11(水) 01:51
>>157さんも鬼だ〜!うわーん!
ところで「じゃのごっこ」ってなんですか?
蛇のごっこ??


163 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 01:54
いけね、素で書いちゃった。


164 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 01:59
あなたもどうぞ


165 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:02
それじゃ逝ってみよう。


166 名前: 151を書いた者ですが。 投稿日: 2001/04/11(水) 02:03
ってゆうか実はこの後続きがあるんだけど・・・・。いい?


167 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:03
今日はこんなもんにしとくか>>1


168 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:03
これで私もじゃのごっこメイトですか。
あともう少し起きていなければならにゃあので
怖い話をしてください。


169 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:04
鏡スレも上げなきゃいかんのでな。


170 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:10
前読んでないので、がいしゅつならスマッソ

*************************

駅のホームで電車を待っていると、「スイマセン」とたどたどしい日本語で
声をかける男がいた。貼り付けたような笑顔を浮かべた東洋人だった。
「オギクボ、ココ、OK?」
荻窪行きの電車はこのホームでいいのか、と訊いているらしい。
東洋人は彼にメモを差し出した。日本人が書いたらしく、
子供でも読めるよう漢字の横にひらがなが並記してあった。

“JR中央線 JRちゅうおうせん”
“荻窪駅下車 おぎくぼえきげしゃ”
“徒歩10分整骨院横、路地左折 たすけて10ころされる、ここからだして”




171 名前: >>168 投稿日: 2001/04/11(水) 02:11
初めの方のリンク見た?


172 名前: 151を書いた者ですが。 投稿日: 2001/04/11(水) 02:15
>>171 リンク?・・・・何?ごめんちょっと・・・・解からない?


173 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:15
168です
>>156あたりから状況を見失いました
でも もーいいです〜

怖い話 して?


174 名前: 151を書いた者ですが。 投稿日: 2001/04/11(水) 02:16
>>171 ごめん見間違えました!!すいません!!


175 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:18
おかあさん?


176 名前: >>175 投稿日: 2001/04/11(水) 02:20
「じゃのごっこ」で頼むわ。


177 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 02:41
>>170
結構こういうの怖いけど好きなパターンです。リアルというか。
有名な話なんですか?




178 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 03:11
本で読んだか、誰かが言ってたか・・ですが

マンションのすぐ横に駐車場があり
車のボンネットの上に丸めた紙くずがのっていた

紙くずをひらくと、中に500円玉が入っていて
紙には
『このマンションの○○号室に監禁されています たすけて』
と書いていたが、結局ほっといた。

こんなんだったと思うのですが
どなたかご存知でしょうか?


179 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 03:26
>>178
サイテー


180 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 08:33
>>178
サイコー


181 名前: コピーペ 投稿日: 2001/04/11(水) 08:38
忘れたけどどっかの未完成サイトに転がってた。

仲間が免許を取ったと言うことで、地元だと結構有名な心霊スポットの旧・弥彦山気象観測所に行ってみることにした。

先輩の話によると、施設自体は2階のそこそこ大きな建物で、1階の一部が土砂崩れかなんかで埋まっており、外装は白なのに内部は真っ黒になっていて、2階の一番奥のフロアの天井に何かの器具をぶら下げるような大きなフックがあるらしい。

このフックの話しは俺が言うまでもなく地元だと有名だけど首吊りに何度も使用されているらしい。
俺が一度だけ新聞で見たのは、確か女の人がここで自殺(首吊り?)をしたという新聞記事を
新聞で見た記憶がある。

その施設の近くに観測用に使われていた大きな鉄塔が有る。
鉄塔の直ぐ下は5.60メートルはある崖でここから飛び降りると、下の山の森で死体なんてほぼ上がってこないのは有名な話しらしい。

まぁ、前置きはそんなところで実際、こういう話しが本当なのか仲間4人と行ってみた。
場所は先輩から聞いているし、問題はなかった。
が、行った早々、トラブル発生。

旧・気象観測所は山の奥に有る施設なので、どうしても弥彦山の山道を通らなくてはならないのだが、
この道は冬の間は封鎖されていたのである。
ご丁寧に、工事現場に置いてあるような進入禁止のバリケードも置いてあった。

仕方がないので、俺達はそのバリケードをずらして車1台が通れるくらいの幅を開けて無理矢理進んでいった。

バリケード付近までは民家も若干はあり、明かりがあって心強いことだったが、
バリケード以後は明かりは全くの0で車のライトを消したら、真っ暗な状態となる。
おまけに両脇には木が密集していて、本当の山道に入ってきたことが分かる。




182 名前: >>181 投稿日: 2001/04/11(水) 08:44
つづきは?


183 名前: コピーペ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:04
>>181続き

進むにつれ明かりは車のライトのみの状況は変わらず、木の量だけはどんどん増えていった。
殆ど両脇が木。

そして、山道と言うこともあってか結構、急カーブとかが激しくて運転している仲間は初めての
ドライブで随分ビビっていた様に思えた。
この状態で進みながらしばらく立つと、道が分岐している所に出た。

ここが、目印でこの辺りに旧・気象観測所の施設は有るらしい。
路肩に車を止め下り、懐中電灯を辺りに向けるとそいつあった。
不本意にも写真を撮ってくるのを忘れてしまった…。
他のサイトさんで写真を掲示していたので、ちょっと、拝借します。
それを見るとどう言ったモノなのか分かると思う。
http://www.gingin.ne.jp/lap/kaiki/3/niigata/spot016.html

写真を見て分かるようにちょっとした山を登らなくてはならない。
また、写真には写っていないがこの施設の左側に例の鉄塔が建っている。

まぁ、状況説明はこの辺にしておいて、とりあえず俺達はこの「ちょっとした山」を登り始めた。
木々が進行方向に生えているので、小さい木は倒したり、大きい木は避けて登っていった。

すると、仲間の一人が「あぶねー!!」と大きい声で叫んだ。
俺は、突然の声に驚いたが、よく足下を見てみると…、とりあえず、下は崖でした。
木が本当にいっぱい生えていて全く先が見えないのでマジでビビった。

と言うか、この施設は、山の切り崩しの上にあるようで、周りは全部崖です。
土砂崩れでも有ったのか?

こんな状況を繰り返しながら、何とか登り切った。
目の前には、例の施設がある。
施設は、草のツタ(?)が窓から壁からグルグル覆っていてさながらバイオハザードの館みたいな
強烈なイメージがあり、土砂崩れの影響か、土が2階まで達していて、玄関と思われる物だけが
1階部分として姿を見せていた。



184 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:06
続くの?


185 名前: コピーペ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:08
>>184
続くけどゆっくり行こうよ。
まだみんな寝てるしさ。


186 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:09
天井から吊るされたフックって、
ただのホイストじゃないの?


187 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:17
>>186
ホイストって、なに?
おせーて!


188 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:20
>>186
ただのって・・・おいおい


189 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:22
>ただのホイストじゃないの?
ただのってことはないんじゃないの?
ホイストだよ。



190 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:22
すいません、「ホイスト」ってなんですか?


191 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:25
また「ホイストの話はするな、危険だぞ」なんて奴が現れるに
1000ゼニー。


192 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:26
ネットでホイスト調べたらこんな出てきた。
これのことか?

ttp://www.nipponhoist.co.jp/seihin/hoist/hoist.html




193 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:27
ホイストなんてどこのも出てこんぞ。
激しいスレ違い?


194 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:29
開けない。


195 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:31
>>193

ゴメン、間違えた。
こっちです。
ttp://www.nipponhoist.co.jp/



196 名前: ちょっと待て! 投稿日: 2001/04/11(水) 09:37
これ、続きがあるんじゃないの?


197 名前: コピーペ 投稿日: 2001/04/11(水) 09:52
まぁ、2階からも入れるようだけど、やっぱり1階から進みたいとみんなで決めてツタが絡まっている
玄関のガラスがないドアを開けて入った。

入って早々、凄い嫌な感じがした。
それに変な臭いがする。

…と思ったら、入って早々にぼっとん便所があった。
これですな、臭いの正体は。

トイレは男子用の便器が4つ、大便用のトイレが2つありかなりの荒れ具合だった。
トイレの隣は、結構大きなフロア(20畳くらいか?)があり全く何もなかった。
唯一、フロアにはドアが有ったが、土砂崩れの影響かドアが全く開かないので無視。
また、床がこれも土砂崩れの影響なのか、盛り上がっていたり陥没していたりして、
とても真っ直ぐは進めない。

続いて玄関まで戻り、2階へ上がる階段を登った。
折り返しの階段となっており、登り切ると宿直室と思われる2段ベットが1つほど置いてあった。
他の部屋はコンクリートむき出しだったのに、この部屋だけは床が木だった。

更に前に進む。


198 名前: コピーペ(ラスト) 投稿日: 2001/04/11(水) 09:53
が、この2階は1階よりも床の状態が悪く、とても真っ直ぐは進めない。
床の状態が平らなコンクリートを選んで、進む事になる。

大きなフロアを通過中、先ほどの臭いが段々酷くなってきた…。
つーか、なんだこの臭い…。
あまりの臭いの強烈さに頭痛と吐き気がしてくる…。

便所の臭いじゃなかったのか?
もう、今までに体験したことのない「臭い」と言うより「悪臭」に鼻がどうにかなりそうだ…。

そして、いよいよフックが天井にあって、首吊り自殺が頻繁にあるとか有名の部屋へ…。

あー、分かった。
つーか、臭いの正体。
だってさ、人死んでんじゃん。
白色のダウンジャケットなんて着てるから黄ばみって言うか、何かヘンテコなのしみ出ているから
白って言うかクリーム色って言うか、ある種、迷彩服じゃん。
それにさ、ブラブラしている下には何か変なのあるし。
足から、汁みたいなの滴ってるし。

髪の毛長いって事は、女の人?
顔見たいけど、垂れ下がっててサッパリわかんねーよ。
人間て、こんなにクビ長いっけか?

つーか、懐中電灯持ってる自分もそろそろ手、震えているし。
そろそろ、引き上げ時か?

…等と、冷静ではいられず、大声で叫びながら本気で逃げた。
崖とか気にせず、ほんとは鉄塔の方も見たかったけど、そんな余裕無しでした。
本気で逃げるともうみんな、車の中でガタガタ震えていた。

今まで、本物死体なんて見たこと無かったから、多分俺は本気で震えていたと思う。

急いで、車を飛ばしてそこらの警察に行きたかったけど、地理感覚がないので、
地元まで帰って、地元の警察に事情を説明した。
なんか、色々聞かれて、バリケードの事とかコッテリ怒られた。

結局帰宅したのは、午前4時半頃。
家について、シャワーを浴びたが、どうもあの臭いが鼻から取れなくて、
何度も自分の体洗った。

でも、臭いはまだ鼻に残っていた。
臭いと共に、あの女の人がぶら下がっている情景が出てきて、酒によっても居ないのに、吐いた。


199 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 10:00
いくら「オカ板」でも
「ホイスト」の話はするな。



200 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 10:02
こわーっ。
私的に・・・・。

>それにさ、ブラブラしている下には何か変なのあるし。

ってなんだろ。
気になる。


201 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 10:07
怖いよ。
これどこから拾ってきたの?


202 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 10:08
何で天井にホイスト?
ホワイトハウスの鉄格子並に難解スポット登場。
今度行ってみるか。


203 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 10:37
こわいよー。
幽霊じゃなくて、死体。
こわいよー。


204 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 12:55
 敷地内の渓泉会館は、よくクラブ活動の合宿にも利用されているが、
非常に気味の悪い絵画が飾ってある。巨大な牛と、その傍らに横たわる妙に蒼白い子供。
絵の意味は不明だが、どうやら「牛の首」という非常に恐い話に関係があるらしい。

 「牛の首」とは、今から25年ほど前に当高校の数学教師だけが全てを知っていた怪談。
当時先生は生徒を数名ワゴン車に乗せて、移動中に恐い話をしていた時の事である。
さんざん恐い話を聞かせたあげく、最後にとっておきの「牛の首」という話をはじめた。
しばらく静かに聞いていた生徒達も次第に恐怖が限界に達し、「先生!もうやめて!!」
と耳を塞ぎながら各々が叫びはじめたが、先生は面白がって生徒の訴えを無視し夢中になって話続けた
。そして、ふと車内が静かになっているのに気付き、後ろを振り返ると生徒全員が口からアワを噴いて
失神していたのだ。あまりの恐怖に気を失ったらしい。それ以来この先生は二度と、この「牛の首」の話を
口にださなくなった。

 私が在学中の頃、この先生に「ねぇ、牛の首って話ご存じですか…」と話かけると、
急に先生の顔色が変わり「一体どこから聞いた?!そんな話は知らん!!」
それっきりこの「牛の首」は謎のまま。渓泉会館の絵もどうやら関係あるらしいのだが
深くまでは解らない。
また、今でも、クラブの合宿中に絵の飾ってある部屋で泊まると不思議な出来事が起きている。




205 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 18:35
チュパカブラの写真見たい


206 名前: 門衛んち租 投稿日: 2001/04/11(水) 18:36
ムーゲンムベンベの素性が知りたい


207 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 19:17
モケーレ・ムベンベじゃないの?
ムーゲンムベンベっていう怪獣もいるの?


208 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 19:36
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/8417/warai6.html



209 名前: 門衛んち租 投稿日: 2001/04/11(水) 19:41
>>207
スマソ、その通り。うろ覚えで書いたでござる。


210 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 19:44
なんだ、ござるが言うならそうともいうのかと思った・・・


211 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 20:18
ちゃうんちゃうんちゃうん


212 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/11(水) 20:23
スン摩損 ジャングル


213 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/11(水) 23:44
コピーぺさんのやつ怖いですね。
モノホンの死体ってとこがヤバイ。
そんなもん見たら俺は失神しそう…。


214 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 01:43
ああ・・・、読まなきゃよかったよ。
ナンカイヤナキブンデネレナイ。
ダレカイソウダ。


215 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 02:25
♪ひまーだ、ひーまひまヒマならばー
♪一度はおいでよヤマーダまーで
♪でーんでんでんきは ヤーマダーだだ!

♪たまーだ、たーまたま来てみたらー
♪ヤマダの安さにたまーげたーよ
♪でーんでんでんきは ヤーマダーだだ!

♪いまーだ いーまいま今行こー
♪ヤマダの安さは見逃せないよ
♪でーんでんでんきは ヤーマダーだだ!




216 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:10
割りと面白い。
でも他のスレとかぶってないか?


217 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:14
「シャレにならない・・・」とか


218 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:23
あの〜。>>217
某スレでageないで「じゃのごっこ」する方法が見つかってるんですが・・・。
よく見ててね。


219 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:50
あの暑い夏の日、私のホストマザーのメリーは、「友達のおばあちゃんは大の人形好きなんだ。」と、あき
れるようなしぐさで私に話してくれた。 おばあちゃんは旅行家で、観光先の場所々で日本人形からなにから
全て買いあさってしまうほどのコレクターで、自分で人形も作れるらしい。 [日本人形] と聞いて興味がわ
いた私は、ホストマザーと一緒にそのおばあちゃんの家に行くことになった。
--------------------------------------------------------------------------------
スポーケンから南に20分、日本だったら、大阪の端から神戸の端くらいまで余裕にいっている距離だろう
か。まっすぐに伸びる、地の果てまで続きそうな道ををとばし、私たちはその噂の、「人形の家」についた
。 白い二階建の大きな家だ。 屋根の拭きかたや、屋根の上の三角の塔が非常に西洋的で印象を受けた。 ド
アーを開けて出てきたおばあさんは、見るからに上品で、若い時はきれいだったろうな、という印象を受け
た。 だけど、どことなく、さびしさを漂わせる人だった。
そして、家の中に招かれたんだが、そこには人形の”に”の字もありません、普通のキッチンがあり、居間
があるだけです。すると、おばあちゃんは、
「ああ、ここはね、ゲスト用よゲスト。いくらなんでも、人形にこの部屋も埋め尽くされちゃったら、お客
の座る場所がなくなるからねぇ。 ちゃーんと人形たちは、離れのほうと、二階にいますよ。ヒーヒッヒッヒ。。」
と得意げに言う。 我々はソーダを飲んだ後、彼女が例の離れと二階を見せてくれるというので、彼女の後に
ついてその部屋をでた。

すると、離れの横の広い裏庭に、真っ白い、丸々と太ったスピッツ犬がいまして、私を警戒しているようです。
まあ、私は長身なので、たいていの子供や動物はいつも警戒するんだが、なにかこの犬は、うらめしそーに
私を見てる気がした。さて、それはさておき、その信じられないほど巨大な離れの一室に一歩入った瞬間、

「ぞぉーーーーっ」と

わたしの足のつめの先から、頭の髪の毛のさきまで、寒気が貫いたのだ。 真夏のあの寒気は心地よいという
より、夏風邪をひいたときのような嫌な感じだった。。。。

そして、そこには、



220 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:51
あるわ、あるわ・・・・。 かべの隅からクローゼットのなかまで、人形ずくめだった。 私が概算しただけで
、200体、いや、400体以上はあったでしょう。 西洋の人形から、日本人形などあらゆる顔が渦を巻い
ていた。そして、そこはセルロイド人形独特の鼻をつくにおいがしていた。
私は生まれつき、その。。。、西洋の人形の、髪の毛の匂いが嫌いだ。 小さい頃、妹が一つ西洋人形を大事
に持っていたのを取り上げ、隠したこともあるくらいだ。
さて、もう一つ、気になったのは、

部屋の中が、妙に生暖かいことだ。 あの日、外は蒸し暑いといったほうがよかっただろう、しかし、その部
屋は涼しくもなく、暑くも無い、妙な気温に保たれていた。 おばあちゃんが言うには、夏の暑い日は人形が
変形してしまうので、エアーコンディショナーで気温を低くたもっているらしい。
[なるほど]、と思ったが、あの生暖かさは妙だった。。。

次の部屋も、そして、次も、また次も、すべて、人形たちに埋め尽くされていた。
テーブルの上にまで人形がすわってこっちを見ている。
たくさんの偽造の目たちに見つめられていた私は、不思議と、なんとも言い表しがたい、深い”孤独感”に襲わ
れた。

すると、おばあちゃんが


221 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:52
しかし、なるほど、その人形はよく出来ていた。マネキン人形というか、日本にある、菊人形のような出来栄え
だ。 まるで生きているみたいだった。 しかし、動物はともかく、人形をまるで人間のように愛することができ
るのは、私には理解できない。寂しさは人間を変えてしまうのか。。 わたしは、またおばあさんを少し可哀相に思った。。

すると。。

なんだか、あたりの様子が、尋常でなくなったというか、妙な殺気を感じはじめたのだ。部屋の空気が動いている。。
そして、 張り詰めている感じだ。 まるでいまにも張り裂けんばかりだ。。。気付くと、人形たちの様子が急に変化
したことに気づいた。。 彼らは、決して動いてはいないのだが、

彼らの視線が一点に集中しているという感じをうけた。
そう、おばあちゃんと、ジェシーという人形に。。。まるで、離れの外にいた犬が、私をうらめしそうに見たときに
受けた感じだ。。。。 しかし、おばあちゃんが、人形から離れると、突然、緊張した空気が緩んだ。 でもまだ私の
心臓はまだ激しく高鳴っていた。。 そして、 おばあちゃんがわたしの腕をつかんで、階段へ連れていこうとしたので、
普通に振る舞っておいたのだが。。。

どうも背後からの妙な視線が気になった。。

すると、メリーが、右奥のベースマン(地下)の階段からひょっこりあがってきて、「エンジョイしてる?」と聞く。。。
「おや、さっきまで上にいたんじゃあ?」と、不思議に思いながらも、彼女と一緒に二階へ行くことにした。。
二階の部屋はさすがに蒸暑かった。 そしてそこには未完成の人形たちがまた山ほど置いてあった。



222 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:52
太いブロンドの髪の毛の束が天井から吊るしてあり、その下の箱には、人形の手が沢山ある。 もう一つの箱には
足が、そして、目玉が。。。 おばあちゃんが、手取り足取り、どうやって人形をつくるのか、教えてくれた。
メリーも聞き入っていた。 私は、おばあちゃんがなかなかの人形師であることに気付いた。 手先が起用なのだ。
そしてその後、私たちはおばあちゃんの母屋へ戻って夕食をいただくことになった。 美味しいシチューとガーリック
パンをいただいた。そして、その前の出来事がすべて洗い流されてしまったかのように僕らは、おもしろおかしく
語り合った。。。

というのは嘘かもしれない。。。。

なぜなら、さっきからフロアにへたっている、おばあちゃんにしかなつかない犬がまたこっちを見ているからだ。。
「 気味の悪い犬だ。。。。」 と最後まで彼女には言えなかった。。
さて、今日はまだ他に予定がある。おばあちゃんの家を離れ、グランコリーダムというところに、レーザーショー
を見に行くのだ。 時間が時間だったので、われわれは失礼することにした。
アメリカの風習で、人が帰るときはお互い、抱きしめ合い、別れを惜しむ。 おばあちゃんとハッグをかわし、
さよならと夕食の御礼をいった。 それから、何気なく玄関から屋根の方を見上げると、屋根の上の三角の塔(屋根裏部屋)
のカーテンの向こうから、あのジェシー人形が、覗いてるではありませんか。。私は、おばあちゃんも、
「いきな趣向をこらすな」と、思いました。 しかし、もう時間がないので、そのことは、言わないでいた。
今から考えると、とても恐ろしいと思う。なぜなら。。。 もしあの人形がひとりでに。。
それからメリーのバンに乗り、しばらくドライブしてメリーと喋っていると、口の中がやけにうっとうしいのに気付く。

シチューの肉が引っかかっているのだと思い、爪楊枝でほじってみると、妙に長細いものが楊枝にからみつく。。。
そして、私がどこかで一度嗅いだような、嫌な匂いがした。。。
そして、薄明かりに照らされたその楊枝をよくみてみた。。
その楊枝には、


223 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:53
無数の偽造の金髪がからまっていたのです。。。そしてよく見ると、私のTシャツなどに同じ種類の毛が。。。
ううう。 そして、この物語を書いている私をまた、あの寒気が襲っているのだった。。
--------------------------------------------------------------------------------
:いやあ、書いてしまった。 そしてこのお話は、まだ続きがあります。。。それは、少し恐いです。 だから、
今度にします。。 え?なぜって? 実はまだ あまり書きたくないのだ。 なぜかというと、 さっきから、私の
へやにある、おばあちゃんにもらった人形が、背後からにらんでいるような気がするんで。。。



224 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 14:58
改行くらいしたまえ。



225 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 15:00
コピペ荒らしやめて


226 名前: >>224 投稿日: 2001/04/12(木) 15:06
改行はされているようだが?


227 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 15:27
1はコピペOKっていってるよ。


228 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 16:02
コピペなの?
続きは?


229 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/12(木) 16:19
>>223続き読みたい!

コピペどんどんしてください。「自分が読んで怖かったんだから、みんな怖いはず」
という思い込みでどんどんお願いします。
荒らしだけは勘弁してね。シラけちゃうからね。



230 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 16:23
荒らし扱いに憤慨しました。


231 名前: 341 投稿日: 2001/04/12(木) 16:41
僕って
しもべだったのね


232 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 17:52
牛の首の話、実際に怪談聞いたことあるよ、結構怖かった。
で、絶対ネタだって言われるだろうけど、どんな話だったか忘れてしまった。
確か、牛の首がどこまでも追いかけてくる話だったと思う。
元ネタになった話はどこかに残ってんじゃないかなあ。


233 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 18:12
>>232
それはここで言ういわゆる「牛の首」ではない。
>>321
「UFO」スレ見てみな。


234 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 20:04
続きを書く。


235 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:19
「うううげええー!!」
おもわず叫んでしまった私。。。
メリーは、「ど、どうしたの?」といいます。 僕は本当のことを話せなかった。だって気がひけるじゃないです
か。 あのおばあちゃんは彼女の大の親友なんだし。。
「ちょっと。。 気分が。。」
メリーは親切に車を道の脇に止めてくれました。 私は本当に気分が悪くなったので、すこし伏せていた。 突っ伏
した私の背中をさすってくれるメリーにとても感謝した。

さて、暫く外の空気を吸ったあと、僕の気分もよくなったので、また、ダムへと僕らは車をはしらせました。 5
分くらい走っただろううか、
暗い夜道で突然、車がとまってしまったのです。。
「へんねぇ。。 この間チューンアップしたところなのに。。。」
バッテリーなど全てチェックしましたが、どこも異常はないようです。。
「しょうがないわねぇ、 おばあちゃんの家まで歩いて引き返しましょう。」
「おっと、ちょっとまってくれ。。。 まさか、おばあちゃんって。。。 あのおばあちゃんじゃないよなぁ。」

声に出せませんでしたが、内心すでに嫌な感じがしてました。 はっきりいってもうあの家にはかえりたくなかっ
たのだ。。。
アメリカというところは、ちょっと田舎道でエンストなんかおこしたらもう大変。なかなか助けなんか来ませんし、
携帯電話がなかったらもうおしまい。 ひたすらあるいて町まで戻るしかないのです。。
一時間くらい歩いたと思います。。 また人形の家に帰ってきてしまった。。私はおそるおそる屋根の上の三角の塔
をみました。でもそこにはもうあのジェシー人形はありませんでした。「目の錯覚だったのかも。。」 それとも、
「おばあちゃんがもうしまっちゃったのかな。。」と思いました。
メリーは家のベルをならします。 すると、「どうしたの?」という顔をしておばあちゃんがでてきました。
メリーは、
「ごめんなさい、車がエンコしちゃって。。 うちのひとは今日はシアトルに出張にでていないし、もう夜もおそい
し、ここに泊めてもれえないかしら。。」 といいます。
「おいおい。。 おれはとまりたくないぞー!!」心が叫んでいた。


236 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:20
しかし、嫌だとは言えない。。。 おばあちゃんは嬉しそうに私たちを快くむかえてくれた。
さて、家にはいると、赤と白のチェックのフロアにまた、 あの気味の悪いスピッツが横たわって私をじっとみています。。
「なんだおまえ、また来たのか。。」
と、いまにも言い出しそうです。

よく歩いたせいか、とても疲れてきました。ものすごい睡魔が僕をおそっていました。 時計を見ると、もう11:
30をまわっていました。 私を気遣ってか、すぐおばあちゃんは私に部屋を提供してくれた。
「おやまあ、疲れたんだねぇ。 じゃ、貴方には 離れの屋根裏部屋のゲストルームを紹介するわねぇ。 ゆっくり休
みなさいねぇ」。。
「オ。。 オーケー」

僕は心の中で半泣きでした。 でも、苦笑いをするしかなかった。
「離れってまさか。。。 やっぱり、あの離れだよなぁ。」
わかっていながら、そうでないことを祈った私。 でも、神はどうやら僕を見捨てたらしい。
暗い離れは昼間と違ってなんだか余計ぶきみだった。。。
おばあちゃんがあかりをつけるまで、人形たちの目がぎらついてこっちをみていたようだった。
部屋の温度はさすがに下がっており、それが妙に僕に冷たい恐怖を与えた。。



237 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:20
ギシギシ。。。
僕はおばあさんの後について、二階にあがっていきました。
「さあさ、 この奥じゃよ。。」
また悪い予感は的中した。 人形工房の裏は、あの三角の塔であった。 そして、 あのジェシー人形が覗いていた窓の下に私用のベッドはあったのだ。。
「トイレは階段をおりたすぐ右横だよー。 何かあったらベッドの横の電話で、1を押せばいいよ。わかったねぇ。 ひーっひひひ。」。。。。。

「な、なにかあったらって。。。」
そして、とうとうあの恐怖の夜が幕を開けてしまったのだ。。。。




238 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 22:26
続きますよ。


239 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 22:29
続くの?じゃあ

★★★ ここまで読んだ ★★★


240 名前: あなたのうしろに名無しさんが… 投稿日: 2001/04/12(木) 22:30
>ひーっひひひ
貴様のようなばばあがいるか BYケンシロウ


241 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:34
静かだ。。

おばあさんが僕の部屋から消えてから1時間くらいたっただろうか。。
部屋の外は夏だというのに虫の声さえ聞こえない。。普段ならとても快適な夜だ。
しかし、ぼくはまだ寝付けずにいる。。
ここにくる前まで僕に重くのしかかっていた眠気が嘘のように思える。。
しかし、眠気とは逆に、とてつもないストレスが私を襲っているのだ。。
なんだかすごく胃が重い。
下の人形たちの部屋からなにか重い空気が私の部屋に流れてくるようだ。。
しかし、重い空気とは裏腹に、天井にはられたマリリンモンローのポスターが私に優しく微笑みか
けている。。
「そういえば、僕はここにくるまえ、アメリカにとてもあこがれていて、
50年代のアメリカ音楽を似合わない日本の車の中や、狭い部屋で聴いていたなぁ。」

そんなことを考えていたら、だんだん落ち着いてきた。。 そして、うとうとしてきたのである。。
2時間くらいぐっすり眠っただろう。なぜか突然目が覚めた。。 僕はいつも眠ると、右側の体を下
にして、壁にくっつくようにして眠る癖がある。 僕が目をさましたときも、白い壁が僕の目の前に
あった。少し右手がしびれてい
る様子なので寝がえりを左にうった。 すると。。。
こんっ。。。。
と私の左手の指先が何か固いものに触れたのだ。。。。

「ううむ。。」
寝ぼけた声で目をこすりながら左を見てみた。。
よーく目を凝らして見ると、私の横に誰かが寝ているではないか。。。
な。。なんだ?。。 もう一度目を凝らして見てみた。。 すると。。

なんと。。私の横にはあのジェシー人形が横たわり、うつろな偽造の目で私の方をじっと見ている
のだ!!!


242 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:34
「うううわぁぁーーーー!!!」
精いっぱいの声で叫んだ!
すると、私の目の前にまた白い壁が見える。。
汗びっしょりだ。。 そうだ。。それは夢だったのだ。。 それにしてはリアルで本当に気持ち悪い
夢だった。。私は
夢の中でもう一度目覚めたのだ。。

奇妙な体験をしたものだ。。

そう思いながら、私は汗が気になり、シャワーを浴びることにした。この離れには一階と二階(私
の寝ている部屋)との二つにバスルームがある。
私はもちろん一番近い二階のほうを使う。人形工房の部屋の左の角にバスルームはあった。
そこはゲストルームだけあってとても奇麗だ。 湯垢の一つも見当たらない。
キュッ。。
私は蛇口をひねり湯かげんを確かめようとした。 しかし、一向に熱くならないのだ。。。。
「おかしいなぁ。」
私は汗がとても気持ち悪いので、どうしてもシャワーが浴びたい。

日本の夏と違い、北アメリカの夏の夜はすこし”ひんやり”する。
水風呂なんか入ったら一発で風邪をひく。。 私は嫌だったが、一階の風呂を試してみることにした
。。
ベッドの横に着替えを忘れたことに気付き、そちらに戻ってみる。
そして、ふとベッドの上をみた。。。
そこには私がいま抜け出たと言わぬばかりの盛り上がった夏布団。 乱れたシーツ。。
そして、私はシーツの上にあったものをみてまた背筋を凍らせてしまった。。

また、そこには


243 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:34
無数の長い金髪の偽造の毛だ。。
まあここは人形の家といわれるくらい人形が多いし、部屋の向こうは人形工房だし。。
でも、おばあちゃんに案内されて寝床につこうとおもった時は小奇麗なシーツだったのに。。。 と
おもった。。
「ギシギシ。。」
着替えを片手におそるおそる一階に降りる私。 日本のように明るい照明がここにはない。薄暗い階
段を降りてゆく。。私は一階に着いた。 右手にはあのジェシー人形や無数の人形がおいてある部屋
があり、その部屋のもう一つ向こうは台所と、お茶の間だ。私の前方には長く続く廊下。 いろいろ
な肖像画や、写真が飾ってある。 そのずっと向こうの角に風呂場はあった。

僕は見るつもりはなかったが、ふと右の部屋を見てしまった。。

暗がりにはたくさんの人形たちがだまって座っている。 そして、あのいすにはジェシー人形が座っ
てこっちを見ていた。。 私はなんだか寒気がした。
だって、あのリアルな夢の中にこの人形がいたのだ。
長いブロンドの髪の毛、生きているような表情。 赤紫のドレス。 。。。

ジェシーは暗闇から、じっと僕を凝視しているようだ。。。。。。

前方の廊下を僕は進む。 そして僕は一枚の肖像画にふと目を止めた。
金髪の美しい女性の肖像画だ。
「誰が描いたんだろう。。」
と思っていたら、その絵がなんだか、誰かに似ているような気がしてきた。。。


244 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:35
そうだ。。。 あのジェシー人形に感じがそっくりなのだ。。。 そして、隣には白黒の写真が金色
の額に入れて飾ってあった。
二人の女性が写っている。
一人はすぐわかった。 あのおばあちゃんだ。 しかし、とても若い。これは相当古い写真だろう。
しかし、写真の向こうの二人はまるで、今撮ったかのように、とても楽しそうに写っている。
そして、おばあちゃんと肩を組んでいるもう一人の若い女性は。。。
と思ってみていると、その女性は隣の肖像画の人だという事が分かった。 長い髪。。目の形。 唇
の肖像画の人とそっくりだった。。

おばあちゃん、この人とはどういう関係なんだろう。。 と興味を抱いた。
「また聞くことにしよう。。」
そう思って、風呂場にいった。 ドアーを開ける。 中は真っ暗でなにも見えない。。
明かりは。。 どこだろう。。。 私は廊下から風呂場の中の壁づたいに指をはわせながら、電気の
スイッチを探す。。

見つからない。。 しかし、 右手に鏡と洗面場が見える。
「あの辺りか。。」と思い、足元に気をつけながら、そちらに歩いていく。。
案の定、鏡の横にスイッチはあった。。 そして、スイッチをつける前に、ふと私は暗闇の中の鏡に
目がいったのです。。
おや。。。闇の中に怪しく光る鏡の中の私。。
その私のうしろに、何かが写っている。。
よく見てみると、そこには金髪の女の顔がぼんやりと浮かんでいて、私を見ているじゃないか!


245 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:35
「はっ!!」

反射的にスイッチを入れた。 冷や汗が吹き出ていた。 明るくなった鏡の中にはまだその女の人の
顔がある。 しかし、それは写真であるということに気付いた。
鏡の後ろには、またあの美しい女の人の写真がかざってあったのだ。

「ふぅー。 びびらせやがる。。」

私はバスタブに行き、お湯がでるかどうか確認する。 少し蛇口をひねると、熱いお湯がでてきた。
よし。はいれるぞー!。
私は服を脱ぎ、バスタブに入る。。 ”HoT”の方の蛇口をひねり、湯が出てきたことを再確認し、
”Cold”の蛇口をひねり、ちょうどいい湯加減にした。

ザー。。。

真夜中にシャワーの音が響く。。いったん水を止める。。
シャンプーを手のひらに取り、髪を洗う。
洗髪後、また蛇口をひねると、今度はシャワーが出にくくなっているのに気付く。右に大きく回す
が、あまり水が出てこない。

ここで私 の目にシャンプーが入った。。
「あつつ。。 いってぇー。。」
早く目の中のシャンプーを洗い流したい私。。
くそっ、おかしいなぁ。 私は両方の蛇口を最大まで回した。

ズズズズズズ。。
シャワーの穴からそんな音がする。。 明らかに何かがつまっている様子だ。。
目の痛みをこらえながら、私はふとシャワーの穴の近くを覗きこんだ。
すると。。


246 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:37
ブッシュー!!!!
っと水が勢いよくでたと思うと、私の首に何かがからみつく。。。。
よく見ると、それは。。。 ブロンドの髪の毛だった。。 シャワーの穴から無数の髪の毛が吹き出
ているのだ!! そして、その髪の毛は私の首、体にまとわりつく。。。

「わぁああ!!!」
私は慌てて蛇口を戻し、体についた髪の毛を拭いさった。 まだ、シャワーの穴には髪の毛がうよう
よでている。。
じょ。。冗談じゃない!! 私は本当に気持ち悪くなった。 服を速やかに着、髪の毛もろくに乾か
さないで、風呂場からでた。

「もう、部屋で明日までじっとしていたほうがいいな。」そうおもいながら、長い、肖像画の廊下
を足早にあるいていった。。
しかし、さっきから、無性に喉が渇く。 私はしょうがなく左の人形の部屋の向こうのキッチンへ何
か飲み物を取りにいった。

恐る恐るジェシー人形たちを横目で見ながら、キッチンの方へ歩く。。。今にも人形たちが歩き出
し、私を襲うような気がしてきた。。
キッチンには緑色の大きな冷蔵庫があった。

キイーッ。
きしむ冷蔵庫の扉を私は開けてみた。白い冷気と煙が私の目の前に広がる。。 。
そして。。

そこには。。。。 !!!!!



247 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:38
最終回!?、「呪い」へ


248 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 22:43
面白いです。期待してます。


249 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/12(木) 22:44
すみません、読んでませんが
最終回待ってぜんぶ読みます。


250 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/12(木) 22:50
最終回待ってます。
とっても面白いです。


251 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:52
ひんやりした空気が僕の体をつつむ。 僕は冷蔵庫の中にあったものに目を疑った。
人形。。 無数の人形が冷やしてあるのだ。
「なんで。。」

その冷蔵庫には飲み物どころか、食べ物さえもはいっていなかった。あるのはただ、顔の表面にうっすら
霜をはらせた、うつろな眼の人形たち。。
「おばあちゃんも、へんな事するんだなぁ。 まるで、子供みたいな。。」

みなさんは、こういう事したことありませんか?小さい頃。 冷蔵庫におもちゃなんか冷やしたりして、お
かあさんに、おこられたり。。
子供がやった。。。 そんなイメージをうけた。
すると、突然、
ばらばらっ!!と冷蔵庫の上においてあった人形が床におちた。
そして、ふとその人形のおちた向こうをみると。。。。

なんと、いままですわっていたはずの、ジェシー人形がいない。。。。
この家で妙な事ばかり体験した僕だが、この時ばかりは肝をひやした。。
その時、心の中でそれは、「どこにいったんだろう」、としかおもわなかった。。
そう、だれが運んだとかじゃなく、ひとりでに。。。 どこへ。。。

僕はとても不気味に感じたから、飲み物の事なんかより、とにかく、早く朝がくるのを待とうとおもって
、階段を全速力でかけあがるようにして、 ベッドに戻り、布団をかぶって震えていた。。 冷静に考えれ
ば、電話をして、おばあちゃんに言えばいいのだが、その時はそこまで機転がきかなかった。
10分くらいたっただろうか。。。
離れ(ここ)の真下にある、玄関のドアーが、いきなり開いた。。。



252 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:54
「だ。。だれか入ってきた。。 おばあちゃんかなぁ。。それとも。。メリーが心配して。。。」
とにかく、人が来てくれたのは嬉しかった。 いろいろあった事を、信じてはもらえないだろうが、一部始終話したかった。 しかし、半分、誰か分からないという不信感があったので、ベッドの中にしばらくいる事にした。
ぎしっ。。 ぎし。。 ぎしっ。。。。
誰かが階段を登ってくる。。 そう。私の部屋にだ。。。

がさごそ。。。
ドアーの前でなにか探している様子だ。
かちゃり。。。
ドアーは無情にも開かれた。

私はこわかったので、電気を点けて寝ていた。だから、ドアーの向こうの人の顔はすぐみえた。。
「あら。。 まだ おきていらっしゃったの。。。」
長い金髪、大きな目、美しいスリムな白人女性がドアーの向こうから、私に声をかけている。。。
そうだ。。 あの写真の人だ。。 廊下や、お風呂場にかざってあった肖像画の人だ。

その時は、あの白黒の写真の中で、若き日のおばあちゃんと、いっしょにうつっていた彼女に不信感もい
だかず、快く挨拶をかわした。
彼女はなんともいえない、さわやかさ、そしてそれとは裏腹に妖艶な雰囲気を持つ女性だった。
しばらくしたら、うそのように、二人の心がうちとけあい、日本の事や、互いの趣味などを話しはじめた


253 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:56
ボーイフレンドはいるの??」
すると、彼女は急にしずんだ顔をみせた。。 そして目に涙をうかべた。。
「あ、悪い事をきいたかな。。 ごめんね。 ごめんね。。」

ジェシーは憂い顔で、「いいの。 実は、去年、私のボーイフレンドは死んじゃったの。日系人でね、あな
たと同じ年格好。。 ハンサムだった。。
僕は彼女がとても可哀相に思えて、そっと肩に手を乗せた。 すると、彼女は僕の手を握り、そっと、近づ
いてきた。
僕らは、激しく愛し合った。 初対面で、まるで夢のような話だが、僕らの心は、まるで、何年もつきあっ
ていた恋人同士のように、なにか、共通して、安心できるものがあった。そんな感覚を覚えたのは初めて
だった。。。

いつのまにか、私は眠りについていた。 大きなあたたかい海を、ゆっくりと、ゆっくりと、泳いでゆく夢
をみていた。そして、目が覚めた。 カーテンの向こうには、広大な丘がひろがっていた。

すると、枕元の電話が鳴る。 背伸びをしてとると、おばあちゃんだった。朝食ができたらしい。
ジェシカがいない事に気付いたが、もうテーブルの前にすわっているのだろうと思い、足早に離れから出
ようとした。 ドアを閉めようとすると、キッチンの向こうの椅子には、ちゃんと、ジェシー人形がすわっ
て、じっとこっちを見ていた。。。

キッチンにいくと、メリーとおばあちゃんがにっこりして、おはようという。
良く眠れたかという説明に、私はYESと一応いっておいた。
そして、ジェシカの事を切り出そうと、こういうふうにいってみた。。
「メリー、おばあちゃんには、とても若い娘さんがいるんだね。 ジェシカっていう。 とても奇麗な人だ
ね。」


254 名前: 223 投稿日: 2001/04/12(木) 22:57
「ええ。 奇麗な子だった。 おばあちゃんの宝物だったのよ。 この辺では評判のね。みんなが、まるでお
人形さんみたいだっていってた。 。。」

二人とも憂い顔になった。。

そしておばあちゃんが言う。。

「ヒヒヒ、離れの廊下でみなすったんだねぇ。 私も若いじゃろ。 あの頃は楽しかったわい。ふうー。あ
の子が私の生きがいじゃった。。 ボーイフレンドと事故で死んでしまうまではの。 そうそう、そのボー
イフレンドは日系人での、あんたによう似とったわ。。。」

私は恐怖というより、哀しみがこみあげてきた。 そして、昨日あった事は一言も話さずにいた。

しかし、これだけは、伝えたかった。 彼女が今でもおばあちゃんを愛している事を。。

「おばあちゃん。 離れの冷蔵庫の中をみてごらん。」 私は一言、そう言った。。。。。


255 名前: 俺は神の僕だ! 投稿日: 2001/04/12(木) 23:18
冷蔵庫の中には…?
続きがきになる!!続きはあるのかな〜?


256 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 07:20
ageとく


257 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 07:46
「じゃのごっこ」発見!


258 名前: スクワット中尉 投稿日: 2001/04/13(金) 08:57
>>256,257氏に報告します!


259 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 10:22
1997年の夏の終わりだったと思います、私の地元(金沢の外れ)に小さなスナックがあり
そこでバイトしていた女の子とその事件について話をしていました、
私の他には3人客がいて、カウンターに私ともう一人の客、BOXに一人の客がいた
結構大きな声で話していたのか店が小さい事もあり、会話はBOXでも聞こえてたみたい、
BOXに付いていた女の子が私の所に来て、あっちのお客さんが呼んでるよって言われて、
BOXに座っている男を初めて見ました、20代後半のちょっと怖そうなお兄さんが手招きしています。

うるせぇとか言われて殴られるのではないかとマジでビビリました。
でも無視するのも怖いので仕方なくBOXに座りました、女の子も座ろうとしたんですが
その男はあっち行っとけと言って追い返し、私とその男だけがBOXに座ってました。
しばらく何も言わずにタバコを吸いながら私を睨んでいたその男は一本吸い終わる頃にようやく話し出しました。
(すみませんすっげー前置き長いですね)

「なんやあんちゃん、ほんなに怖い話好きなんか、さっき話とった坪のの話聞かしたるわ、
絶対に人には言うなよ、言うたらお前殺すぞ」って脅されましたつつも
その事件について興味があったので、はいと答えました。
A子さんとB子さんは坪の鉱泉へ行く予定でしたが、二人だけで行くのが
怖くなった為か、海洋丸パーク(ナンパスポット)で一緒に行ってくれる
人を探していたそうです。

海洋丸パークに来ていた男とその友人はA子さんとB子さんの誘いに乗り
A子さんの車に男の友人、男の車にB子さんが乗車し坪の鉱泉に向かったようです。
途中A子さんは男の携帯電話からA子さんの友人のポケベルに「今から坪のに行く」と
入れたそうです。しかし男とその友人は「ふたがみ山」に仲間を呼び出しておいて
坪のへ行く振りをしながら先導していた男の車で「ふたがみ山」へ入ったようです。



260 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 10:23
「ふたがみ山」の今は取り壊されちゃった健康病院跡地(ここも心霊スポット)
に3人の仲間を呼び出していた男は目でGOサインを出し、それぞれ車の中で強姦したそうです、
泣き叫びながら抵抗するA子さんとB子さんを取り押さえ殴る等の暴行を加えながら
全員で犯したそうです、事が終わった後A子さんは「絶対に許さない警察に言う」
と男達を脅し、そこでビビった一人がA子さんの首を締めて殺害、続いて目撃者のB子さんも首を
締めて殺害したそうです。死体は「ふたがみ山」のマンホールに入れたと聞きました。
A子さんの車は指紋をふき取り「ふたがみ山」だったか「坪の」に置いてきたそうです。

その後、後から来た3人のうち一人は自殺、一人は精神異常が出て病院行き、もう一人は行方不明
になったようです。(殺害、死体遺棄しといて当然だと思います)
男が言うには、車を運転出来なくなってしまった、何故ならバックミラーを見る度に
後ろにあのA子の車が着いて来るからだそうです。
男は富山の人間ですが、誰にも言わず各地を転々としているそうです(行方不明じゃん)
私に誰にも言うなよと何度も注意していましたが、酔った上での戯言もしくは五月蝿い私を
黙らせる為の作り話かも知れません。
ただ私は今でも「ふたがみ山」のマンホールの下には死体があるのかと思うと、
可愛そうに思います。おしまい。


261 名前: 最後まで読んだ人へ 投稿日: 2001/04/13(金) 10:23
事件はホントにあったんだよ。当時の新聞にも載ってたし、地元人ならみんな
知ってるよ。ただね私が聞いた話は誰も知らない、約束守ってた訳じゃないけど、
なんとなく封印してました。で今日から車を運転している時にふとバックミラーに
目をやると…てな事にならなきゃいいんだけどね。


262 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 12:38
やなこと言うなよ。


263 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 14:16
これはかれこれ8年ぐらい前のお話です。
私と妻(当時はまだ恋人同士)、そして妻の友人カップルと4人であてもなくドライブに行った日の事です。

時間にして夜の0時を過ぎた頃だったと記憶していますが、友人カップルの所有する2ドアの車で出掛けまし
た。
車内で色々な話で盛り上がり、楽しい時間が過ぎていきました。
妻がいわゆる「霊感」があるというのを知った(私自身が体験した)のはこの話のずっと前ではありますが、
友人カップルの女性の方が妻と知り合いで、この人はそんなに妻の霊感については深入りしていません。
そんな状況の車内でふと、妻が私の方をジーッと見ているのに気づき、一体何をそんなに見つめているのだろ
う?
歯に青のりでもーと思ったその時、妻は私を通り越して車外を見つめている事に気がついたのです。
車内の席順は、友人の男性が運転し、女性が助手席、その後ろに妻が乗り、私は運転席の後方に乗っていまし
た。つまり、妻は車の進行方向に向かって右、2ドアの車なので私の横には三角形の小窓がついているのです
が、その辺をジーッと見ているわけです・・・・・。
私は「どうしたの」と言いつつ、妻がまた何を見ているのだろうと右方向を見渡しました。
残念というか何というか私にはただ車外の風景しか目に入りませんでした。
しかし妻が、自分の特殊な能力に気づいていない二人に悟られないように小声で話したその内容に、思わず
「ゾゾゾゾー」としてしまいました。
その妻の見ているものとは―
その小窓には白いレースのスカートの裾の部分が車の後方にむかってひらひらとなびいていたそうです。
よくみると、髪の毛と思われる物も一緒に後方になびいているという事で、つまりは車に対して真横に女の人
がしがみついている感じだ、という事でした。
ただ一つ気になるのは、小窓に下半身や髪の毛が見えているのだから、勿論、運転席の窓には上半身がなくて
はならないはずなのにそれが見えない事だ、と妻は付け足しました。
私は、まあ100%それは生きている人ではないから上半身が見えなかろうが元からなかろうがさして問題で
はなく、ただその窓から離れたい一心でありました。


264 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 14:17
前の2人はそんな私の気持ちなどつゆも知らずじまいで、ある駐車場で車を止めました。私は妻側のドアから
転げるように外へ飛び出しとりあえず外の空気を吸い、落ちついてから例の右後部ドアをおそるおそる見に行
きました・・・が、その前に車の前側を通った私は車のボンネットに何かを発見したのです・・・。
それは女性の「髪の毛」でした・・・。
その毛はつかむといとも簡単にとれましたがそこで私にある疑問が浮かんだのです。
いま、車両が停止して降りてからこの髪の毛をつかむまでに2分もかかっていない・・・・・。

この髪の毛が出発する前に何処かにはさまっていた?というならば平均60kmぐらいで走る車両のボンネッ
トにあったとてさして不思議ではない・・・
しかし髪の毛は何の抵抗もなくつかめた・・・ということは・・・?
その疑問の回答を出すまでもなく、私は気づいたのです!
その髪はこの4人の中で一番長い髪の毛の妻の腰までの長さの毛より倍以上長いことに・・・・・。
その長さだけでも友人たちは絶句していたが、妻のここに向かうまでの話を聞いてさらに沈黙したのはいうま
でもないでしょう・・・

そんな3人のやりとりを聞きながら、車をぐるりと見渡した僕の目にはさらなる恐怖が・・・・・。
それは車の後方のナンバープレートを覆い尽くすようにぐるぐるまきになった「髪の毛」でした・・・。



265 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 14:19
多分あれは日光…だったかな? あそこに自殺の名所の滝ってありましたっけ?
多分そこだと思うんだけど、 そのお話を聞かせてくれたMさんの友達が
体験した話なんです。 そこの滝の前で友達数人と
写真を撮ったらしいです。 皆で滝の前に横に並んで1人が…仮にAさんとしますけど
そのAさんが 滝をバックに友達を撮ろうとした瞬間
あるものが見えたそうで…。
しかしAさんの指は押す瞬間だった為、そのまま撮ってしまったそうです。

撮り終えた瞬間Aさんは
「…た、滝の上から…落ちて行く人が…と、撮っちゃったよ…どうしよ。」と・・・
それを聞いた友達は、恐る恐る滝の方を見ましがその気配すらない。
その時はAさんの勘違いという事になったそうです。

しかし…。

それから数日後、Aさんは現像した写真を持って来て友達に言いました。
「やっぱり…写ってるんだけど…。」
友達は慌てて何枚もある写真の中から例の写真を取り出した。

「いやっっ!何これ!!」
そこには紛れもなく、滝の上から飛び込み自殺をしている女の人の姿が…!
それもカメラ目線だったそうです。



266 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 14:19
すぐにその噂は広まり、 面白半分と興味半分の別の友人達はその写真をくれと言い出しました。
Aさんは何度も断りましたが、「嘘なんじゃないの?」
と言う友人の言葉にしぶしぶ焼き増ししたそうです。
数日後、焼き増しした写真を確認もせずに友人に渡しました。
待ちかねてた友人は、早速袋を開けて写真を見ると、一瞬のうちに顔色が変わった。
友人はAさんに、
「なぁー…これって…なんなんだ…変だよ。」

本当は、2度と見たくない写真だったが、友人に差し出され恐る恐る見てみる。
「!!」 なんと、最初に現像した写真と違っている!!。
女の人が、前よりも姿が大きくなってまるで…そう、カメラ側に近づいて来てるのです。
写真を見ている私達を睨みながら…。
まさかと思いもう1枚焼き増ししてみると、やっぱりさらに近づいて来てるのです。
ネガを調べてみると、そこには女の人の姿はなかったそうです。



267 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 14:20
これは私が中学校の時、国語の教師から聞いた話です。
その国語の先生「M」はとても霊感が強いらしく、
授業中に良く怖い体験談を聞かされましたが、
これはその中でも特に怖かったのでおぼえています。

ある日の夜、用務員室でM先生が、体育のI先生、国語のK先生とくつろいでいました。
M先生はタバコを吸っていて、口から煙を「ふーっ」と吐き出すと、
その煙が人が歩いている形になったそうです。
3人は「ホラ、見て見て、人が歩いている形になった!」と言って、
その煙を眺めていると、用務員室の扉の隙間からその煙が外に出て行きました。
すると夜なので誰もいるはずがないのに、
突然足音が聞こえたそうです。

そんな時間に生徒が残っていてもまずいので、
一応足音の聞こえる方を見に行きました。
その中学校の美術室の前の廊下は、
タイルでモナリザの絵が形づくられているのですが、
そのモナリザの付近で足音はパッタリ消えてしまったそうです。

もともと霊感の強いM先生は、なんだかとても嫌な気持ちになり、
「こんな所でのんびりしていないで、さっさと帰りましょう。」と3人を催促し、
帰り支度をして、さぁ帰りましょうかと立ち上がった時、
今度は体育館から「ウォ〜」という、
地の底から沸いてくるような大きなうめき声が突然聞こえました。



268 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/13(金) 14:21
M先生は早く帰りたかったのですが、
体育のI先生は体育館から聞こえてきたので気になりました。
しかしさすがに1人で見に行く勇気はなくM先生とK先生を連れて体育館まで見に行きました。
体育館の扉を開いたとたん、そのうめき声は聞こえなくなりました。
3人は震え上がり、もう本当に帰りましょう!と用務員室に荷物を取りに戻りました。

すると、今までそこには無かったのに、
机の上に紫色の風呂敷包みが置いてあったそうです。
M先生