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赤マントってなんですか?
1 名前: ぼりん 投稿日: 2001/04/19(木) 22:06
前になんかの本で読んでそれが十年か二十年(あいまいですみません)
に実際に話題になったらしかったんですけど小学校だった当時親とか
先生に聞いても教えてくれなかったんですよ・・・それからずっと忘れ
てたんですけどふと思い出したんでなんか教えてください


2 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:08
赤いチャンチャンコかい?


3 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:09
「はんてん」もあるでよ。


4 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 22:12
トイレに入ると「赤いマントと青いマントどっちが良い?」
と聞かれます。
赤いほうと答えると血まみれに、
青いほうと答えると血を抜かれます。
1940年頃にはあったフォークロアだそうな。


5 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:14
「黄色いマント」で基地外の国へ・・・
っていうのもあった。


6 名前: 鴉眼 投稿日: 2001/04/19(木) 22:15
「赤いマント(怪人赤マント)」は「赤いちゃんちゃんこ」から
派生したものすごく有名な都市伝説。

バリエーションはいろいろありますが、基本としては
トイレで突然「赤いマント(ちゃんちゃんこ)はいらんかね?」
と誰かに話し掛けられ、「ください」と答えると殺される。
背中が血で真っ赤になって、それが赤いマントにみえる。
(ちゃんちゃんこは、ベスト型に血で染まる)
他にも「赤紙、青紙、黄紙」などバリエーション多数あり。

というか、「都市伝説」スレでガイシュツでは?


7 名前: 名無しのエリー 投稿日: 2001/04/19(木) 22:18
なんかその話には「婦人警官」がからんでいると聞いた。しかも五歳頃
父親からその話聞いた。十五年以上前のこと。
詳しく知ってる人いません?


8 名前: かなよし 投稿日: 2001/04/19(木) 22:20
>>7
それって、ちっちゃい人が現れて首を掻き切っちゃう、ってやつだよね。
赤マントの同工異曲のような話だね。


9 名前: ぼりん 投稿日: 2001/04/19(木) 22:22
それって当時社会問題とかになったんですか?口裂け女はなったみたいな事
親とかテレビで聞いたんですけど・・・


10 名前: ガーマレット 投稿日: 2001/04/19(木) 22:26
S49生まれだけど「婦人警官」話はべつに社会問題になった記憶はないな。
口酒女は俺んちの前の公園に出るという噂が幼稚園の頃広まって最悪だったけどな。



11 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:27
赤紙〜の話ってのは岡田あーみんの漫画にも載ってた


12 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:28
婦人警官の首に包丁が刺さって半天型に血が染まったってきいたことある


13 名前: ガーマレット 投稿日: 2001/04/19(木) 22:29
赤マントは「うる星やつら」の最初の頃に出てきた。


14 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 22:30
なんかいろいろバージョンがあるようですな。
小学生がトイレで用をたしていると尻をなでられる。
振り返ると赤マントの怪人がいる、とか。
まあ、出自はモズメなんだけど…


15 名前: ぼりん 投稿日: 2001/04/19(木) 22:30
婦人警官の話詳しく知ってる方教えてください


16 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:32
>>9
口裂け女は凄かったよ。
学習塾なんか終了時間を早めたり、親が迎えに逝ったり。
必ず数人で下校する様にとか。
でっち上げで大人まで巻き込んだのは他にはないかも。



17 名前: 鴉眼 投稿日: 2001/04/19(木) 22:33
「口裂け女」は「赤マント」から派生したバリエーションという
説もありますね。
さらに「赤マント(ちゃんちゃんこ)」は「トイレの花子さん」
から分岐したって説もあり、で「花子さん」は・・キリないですね。

主に学校(のトイレ)が舞台であった「赤マント」に対して、
「口裂け女」は活動範囲を公園や街角にした事で、汎用性がアップして、
あっと言う間に全国に拡がったって事でしょうね。
「口裂け女」は結構調べられていて、発生源(らしい)場所
まではわかってるらしいです。
(口裂け女を手術した病院って話は、TVのヤラセです)


18 名前: ぼりん 投稿日: 2001/04/19(木) 22:38
実際問題それで口裂け女に被害を受けた人っていたんですか?
マジで怪我をしたりとか、いなくなったりとかそこはやっぱり
噂先行だったんですか?


19 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 22:40
口鮭女は基本的に脅かすだけで人を襲ったりはしなかったんじゃないんですか?


20 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:40
口裂けは年齢的に知らんがミツクチの人なのでは?


21 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:41
赤マントは都市伝説と言うほど信憑性を持って
伝わった訳でもないんです。
子供達がとても怖がった話と言う程度で。
口裂け女はみんな信じちゃってた。
子供のみならず一部いい大人まで・・・。


22 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:41
「赤い半天」めっちゃ怖かった
近所の子供中で話題だった


23 名前: ガーマレット 投稿日: 2001/04/19(木) 22:42
>>19
襲うでしょう?
「わたしきれい」ってたずねてきて、
「きれい」と答えたら「うそつけー」って。
「きたない」と答えたら「なんやとー」って。
幼心に「なんて理不尽な・・・」と恐怖したよ。


24 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 22:42
>>15

稲川淳二の怪談話ビデオに収録されている「赤い半纏」と言う話に婦人警官が出てくる。

前半はカットするけど・・・・・

「♪赤い半纏、着せましょか〜」と聞こえてきたので、依頼を受けて捜査に来ていた婦人
警官が「おぅ、着せとくれ!!」と叫んだら「ぐうぅ・・・・」と言う声と共に、トイレの扉の下か
ら鮮血が流れ出してきた。
隠れて様子を見ていた他の警官が、扉を蹴破って中を見ると、婦人警官の首筋に楔形の
木が突き刺さっており、そこから飛び散る血が婦人警官の制服をみるみる赤く染めていき
その様子が、まるで「赤い半纏の様だった・・・」と言う話。

稲川淳二が昔出演していたラジオ番組で、聴取者からのお便りと言うことで紹介した話
らしいのだが、手紙をくれたのは、高齢の女性。

婦人警官が誕生したのって戦後だから、その手紙をくれた女性が何歳なのか不明だが
ちょっと時代考証が変かも。




25 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 22:42
鮭かたが違うのでは?
口鮭みたいのがブラックジャックであったけど、
あんな奇形は実際にあるのかね?


26 名前: 21 投稿日: 2001/04/19(木) 22:42
あくまで怪談の範囲内ですね。
赤マントは。


27 名前: kanji 投稿日: 2001/04/19(木) 22:43
なぜか、「口裂け女」と聞くと、
「山本リンダ」を思い出す。


28 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 22:44
うわ、なんかいっぱい人がおりますな。
>>25>>20の方へのレスです。


29 名前: 赤マント 投稿日: 2001/04/19(木) 22:44
えーん、口裂け女スレになっちゃったよー。


30 名前: 鴉眼 投稿日: 2001/04/19(木) 22:51
>>15
「赤マント」で「婦人警官」が出てくるバージョンは、

 急に便意をもよおした女性が、深夜の公衆トイレで用を足そう
 としたところ、「赤いマント(以下略)」という声が聴こえ、
 あわてて交番に行きその事を説明すると、警官は「痴漢でしょう」
 と判断し、念のため現場に行って確かめる事になる。
 婦人警官に頼んで囮となってもらい、問題のトイレに入り、
 しばらくすると、「赤い(以下略)」という声が聞こえる。
 「誰?」と尋ねても、同じ言葉をくり返すだけにしびれを
 きらせた婦人警官は、「いるって言えばどうなるの?」
 と言ってしまう。 で、深夜のトイレに悲鳴が・・

で、後はおきまりのラストってやつです。

調べたところによれば、わりと最近に出来たバージョンらしいですね。
「ちゃんちゃんこ」に置き換えただけの話も、もちろんあります。


31 名前: ぼりん 投稿日: 2001/04/19(木) 22:55
ありがとうございます。こういう話って大元はなんか同じ話みたいですけど
その大元ってホントにあったんですかね?トイレの花子さんを考えた人がいる
としたらある意味ベストセラー作家ですよね・・・


32 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 23:05
>24
そう、それだよ。自分が聞いたのはまさにそれに近い。


33 名前: 鴉眼 投稿日: 2001/04/19(木) 23:11
>>
誰かひとりが「トイレの花子さん」の話を考えたワケでは
ないと思いますよ。
噂が広まっていくにつれ、いろんな尾ひれがついて、
どこかで「花子さん」が産み出されたんでしょうね。

トイレという場所は、下半身を露出するという無防備な状態で
密室であるという一種の異空間(他にも、暗い、汚い等のイメージ)
ですので、そういった「恐い話」が産まれやすいからではないかと。


34 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/04/19(木) 23:15
おれの赤マントは違うぞ!
どこにでも現れて(家のなかにも)
赤いマントを頭からかぶってて足しかみえなくて
ちかよってきて、マントのなかに人をいれちゃうんだって
そうするとその人は気が狂っちゃうって話し


35 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 23:17
>>34
いつ、どのあたりではやった赤マントですか?


36 名前: ななし 投稿日: 2001/04/19(木) 23:17
新パターンだ


37 名前: 赤マント 投稿日: 2001/04/19(木) 23:21
原型だったりして。
34はじつは50代とか。


38 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 23:21
うちのトイレは暗くも汚くもないが小さい頃すんでた家は
暗かったから恐怖だった。トイレにもよるな。


39 名前: 鴉眼 投稿日: 2001/04/19(木) 23:24
>>34
調べた中にそのパターンはなかったので、いつ頃聞いた話なのか
詳しく聞きたいです。
ものすごく古いか、ものすごく新しいかのどっちかと思うですよ。
(それかものすごく地域限定か)


40 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 23:24
V3は赤いマフラーだったな


41 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 23:27
34はネタだろ(藁


42 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 23:28
いづれにしても赤い半天の話は十年以上前から確かに存在している。


43 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 23:31
戦前ですぜ


44 名前: 鴉眼 投稿日: 2001/04/19(木) 23:34
>>42
赤い半天(ちゃんちゃんこ)の話は、戦前から存在してます。


45 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/19(木) 23:35
いやん


46 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/19(木) 23:38
>>34は、あくまで「おれの」赤マントってことなのかな。


47 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/20(金) 00:03
「デカメロン」だったか「隊商」だったか、、、
物語の中で物語が話されるという形式の文学作品に
赤マントの男が女の首を切る話がありまして、
これが元ネタなんだ!と思ったことがあります。
偶然の一致かもしれませんけどね。トイレは出てこないし。


48 名前: 1death 投稿日: 2001/04/20(金) 00:07
やー、懐かしいね赤マント。ヲレの時代は口裂け女かのぅ。
マジでビビってた消防の頃。
こんなとこにも都市伝説〜。るるるー。


49 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/20(金) 00:09
人面犬


50 名前: 松田しのぶwww.edmi.com 投稿日: 2001/04/20(金) 00:10
みなさん、こんばんは
結構噂になってましたね、赤マント、話的には>>6 鴉眼さんの話の通りですが
あとトイレにも赤紙・青紙と言うのもいましたし、



51 名前: 昆虫 投稿日: 2001/04/20(金) 00:22
「赤い手、青い手、白い手」というのもあったそうですな
どんなのか知りませんが。


52 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/20(金) 01:08
うる星やつらの赤マントしか知らない・・・
あれ読んでたからコワイものとは思わなかった(当時小2?くらい)
ダンスパーティーで踊ってたしね。
「あ、赤マント〜!!」


53 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/20(金) 01:28
講談社新書「怪談の心理学」中村希明著によると
昭和十一年ごろの体験談が「現代民話考」に載っている
「赤マントの怪談」のもっとも古い物だ、となっています。
内容は>>4と同じです。


54 名前: 53 投稿日: 2001/04/20(金) 01:33
>>51
同書によると、その声が聞こえると共に冷たいものにお尻を
触れられる話です。昭和18、9年岡山での話だそうです。


55 名前: 53 投稿日: 2001/04/20(金) 01:45
>>54
別冊宝島268「怖い話の本」収録の朝倉喬司氏の原稿では
「赤い紙がほしいかぁ、青い紙が欲しいかぁ」という声が聞こえ
「赤い紙をくれ」というと血だらけになって倒れ、「青い紙をくれ」と
答えると首をしめられて顔が青くなる、という話だそうです。



56 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/20(金) 01:46
赤マントは大正から昭和初期、鹿鳴館とかに時代・・・・
欧米の洋式文化が日本でもてはやされた頃の都市伝説。
ロンドンに出没した切り裂きジャックと同様に文化的現代社会とその暗部の
ような猟奇的話が同居していた時代の伝説、日本人から見た西欧の文化的
紳士の表面を装うマントとその血のよう赤い裏地のアンバランス、西欧紳士
と異人としての外国人への恐れ(?)等が赤マントを想像した・・・と思われる。
首を切るのオプションとして街頭も薄暗かった当時、夕暮れ時の逢魔ヶ時に
現れその血のようなマントの裏に子供を拐かす、なんて話も新聞ネタや3流
紙ネタで在ったと記憶してる、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズに出てくる
怪人もこの辺りがネタだったと思ったけど・・・・

昭和に入って欧米との準戦時体制に入ると敵国をイメージするマントは次第
に日本的ハンテンやチャンチャンコに変貌していき学校の怪談として今に至る・・・

「赤い何々・・」はマント以前から在って結構古くから形を変えて語られてきた
都市伝説、厠を舞台にするところ等が一緒で出典は百物語やアギの橋等の
鬼の怪異まで遡れんじゃないかな?


57 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/20(金) 02:45
>西欧紳士と異人としての外国人への恐れ(?)等が赤マントを想像した
え?異人が抱く、異人に冷たい日本人への恐れってこと? よくわからん。


58 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/20(金) 04:01
>>57
ちょっと旨く言いあらわせないんだけど。
異人に冷たいではなくて今の外人っていう感覚ではなくて異人(異なる人)
日本人からすれば宇宙人か何か得体の知れない者・・・・を恐れるって所
ですか。

西欧先進国の文化人としての羨望や理想としての側面・・・・
反面、外国人への畏怖の感情、とか劣等感、が同居しているとでも言えば
いいかな?
なんか歴史の講義みたいだな・・・・


59 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/20(金) 09:03
どっかのスレで「赤いちゃんちゃんこの子供」がどうこうというのを見た気がするんだが。



60 名前: 53 投稿日: 2001/04/20(金) 09:21
>>56
んー、「赤マントを着る」のは被害者の方で、手を下す「者」は
姿を現さないお話なので、少し方向が違うような...。


61 名前: 53 投稿日: 2001/04/20(金) 09:37
「洒落にならないくらい恐い話を集めてみない? 」スレからの
コピペですが、これが現代型に思えます。

 ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親が
トイレで惨殺されているのが発見された。

 全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程
斬り付けられていた。死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があったが、
とても人の入れる大きさではない。
 カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。

 警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを
聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと
思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。
 「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、
とんでもないことになったので、お話します」

 「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで
天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のヘまっている
小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、
このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」

 息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、
捜査員達もテープを再生するのを恐れた。

 そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
 小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15〜20・程の
老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく
咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。

 捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する
者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが
今なお保管されていると言う。



62 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/21(土) 16:38
あげ


63 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/22(日) 00:34
異人としての外国人、赤と並べると、童謡の「赤い靴」を
思い出すね。
「赤い靴、はーいてたら脱げた♪」


64 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/24(火) 00:33
X〜ペケ〜のしか知らん


65 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/24(火) 00:40
「ペケ」の赤マントはいいやつだ。


66 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/05/06(日) 14:24
age