FF・DQ千一夜物語
- 1 :シャベラセーテ :2001/06/01(金) 14:46
- FF・DQ千一夜の世界へようこそ。
削除される運命にあったこのスレッドはその賢さゆえ、夜伽話を聞かせてギコ猫様を喜ばせ、
このスレッドの命と沢山の新スレの命を救ったのでした。
(なお、全能の神、モナーのお怒りを買わぬ様sage進行でお願い致します。)
前スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&ls=100
姉妹スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=985891159&ls=50
(参考資料:ttp://home.att.ne.jp/red/yazawa-inter/thousan-one-1.htm)
私は語りベのシャべラセ−テ。さて今宵の物語は…
- 2 :《武器商人トルネコと次元転送機》 :2001/06/01(金) 15:12
- おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ、私の聞き及びましたところでは、昔、数限りない富を持ち、あらゆる国々にわたり武器や道具を扱っているトルネコなる商人がおりました。
ある日のこと、トルネコは次元転送機なる見た事もない不思議な機械とそれを発動させるらしい聖石なる美しい石を自国の王様に献上致しました。
その機械は異世界から人を呼び寄せたり、逆に送ったりする為のものでございました。
珍しく思った王様はその品の出所と由来をお尋ねになったのでした。
「トルネコよ、そのような不思議な品を何処より掘り出してきたのじゃ。」
「王様、これはイヴァリースなる太古に栄え滅び去りし王国の遺跡より発掘されたものでございます。
まずは現存されてる書物の中で明らかになってる最初の物語からお聞かせ致しましょう。
イヴァリースの貿易都市、ザーギドスの貧しい花売り娘とこの機械により異世界より転送されてきた不思議な若者との悲恋物語でございます。
…実は王様、私自身、この機械を使ってその娘に逢ったことがあるのでございます。」
驚いた王様はトルネコにその機械にまつわる物語を聞かせるようにと、おっしゃいました。
「…なんと摩訶不思議な!聞かせてみよ。」
「…娘はたった一夜の交わりでその若者の子を身籠ったのでございました。
哀れに思った私は娘が花屋を営めるよう、資金援助してやり、この国や異世界より集めた珍しい花々の種を分け与えてやったのでございます。
王国は滅びましたが、娘が作った花畑はその後何世紀にも渡り、花を咲かせ続けたようにございます…」
- 3 :『ザーギドスの花売り娘』 :2001/06/01(金) 15:13
- 「ふむ。どうやらここは例の書物に載ってたいにしえの都、ザーギドスのようだ。
貿易都市と言うことだから面白い品を入手出来るかも知れん。」
次元転送機を使って見知らぬ都にやってきたトルネコは辺りをキョロキョロ見渡し乍ら呟いた。すると、背後から若い女の声が…
「ね、お花はいらない? たったの1ギルよ。」
街娼だろうか?この時代、長い戦乱故、若い娘が日々の糧を得るのに、身売りをすることが当たり前になっていたと、書物では伝えられていた。
振り返ると、歳の頃は16、7歳の淡い栗毛に翡翠色の瞳をした実に美しい娘だった。
「1ギルで身売りするとは価格破壊にも程があるぞ、娘さん!」
娘は顔を赤らめ、俯いた。
「やだ。ホントのお花なのよ、叔父様。」
娘は確かに花籠を下げていたが、トルネコはその籠の中の紅い花の花言葉を知っていた。ーどうか、私を摘んでください。ー
「…でも、叔父様が望むお花なら幾らで買って下さるかしら?」
トルネコは娘の美しい容姿をまじまじと見た。
(…ふむ。今回はネネもポポロも連れて来てはおらんし。たまには羽目を外してハメ倒すのもよかろう。)
- 4 :『ザーギドスの花売り娘』 :2001/06/01(金) 15:14
- 娘は着痩せするタイプらしく、着衣の時にはやや小振りと思われた胸は意外な程ボリュームがあった。
トルネコが性急に娘を貫き、その乳房にむしゃぶりつくと、薔薇色の乳首から滲み出て来た液体の仄かな甘味に商人はビクッとした。
それでも好色なトルネコは腰の動きを止めることなく尋ねた。
「…娘さん…ハァハァ…あ、あんた…おかあさんだったのか…赤ちゃんはどうしたね?」
「…ん…奥の部屋で…私のおかあさんが…みていてくれてるの…あ、ああん…」
あまり広いとは言えないその家の何処かで赤ん坊の泣き声と労咳を患ってるらしい咳き込みが聞こえてきた。
「…私のおかあさん…病気だし…赤ちゃんにも栄養のあるもの食べさせないと…」
「…すまないな。…お子さんの大事なミルクを飲んでしまって…しかし、交ぐ合いながら女の乳を飲むと言うのは…癖になりそうだ…」
「あ…あんっ!…中で出しちゃダメよ…!」
「心配するな…ワシのはパイプカット済みだ。」
「…パイプ…なに?…それ…や、やあん!」
「…(そうか、この時代はまだ)…偉いお医者様に頼んで子種の通る道を断ち切って貰ったのだ!」
「…そんなことが…あ、ああ…出来るの…?」
「ワシのような金持ちにはな…だが、心配なら中には出さず、顔にかけてやろう。」
「ひ…ひぃい…!!!」
娘が絶頂に達して花弁が痙攣するのを感じると、トルネコは急いで引き抜いて、言葉通りに娘の美しい顔を己の精液でベタベタに汚してやった。
- 5 :シャベラセーテ :2001/06/01(金) 15:16
- もし私になお命があって、王様が私を生かして下さるならば、明晩お二人にお話するものに比べたら、このお話は、ものの数に入らない話しでごさいます。
- 6 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/01(金) 15:18
- モナーにかけて!私はこの話の続きを聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。
- 7 :ドナイショーカ :2001/06/01(金) 16:12
- お姉様のお言葉は何と心地よく、面白く、楽しいのでございましょう。
皆様もどうか、面白い物語を集めたり書いたりあぷさせて、
このスレが消されぬよう、お姉様にお力添えを!
感想や御批判も御遠慮泣くね。
- 8 :名無しさん@LV2001 :2001/06/01(金) 16:15
-
- 9 :aほ :2001/06/01(金) 16:27
- フツーにおもろいので、もっとキヴォンヌsage
つか、名前がすばらしくワラタ
- 10 :名無しさん@LV2001 :2001/06/01(金) 18:04
- パイプカットしてても精液出るもんなのか?
まあ、でもトルネコだしなあ
- 11 :名無しさん@LV2001 :2001/06/01(金) 18:23
- >>10
液自体は出るよ。中に精子がいないだけ。
- 12 :名無しさん@LV2001 :2001/06/02(土) 00:03
- 面白かったよ〜。
次回作もマターリしながら待ってるザ。
- 13 :挿し絵 :2001/06/02(土) 03:20
- ttp://star.endless.ne.jp/users/imhp/door/cg/ss20.html
ttp://www.hair-dream.com/illust/illust07.html
↓はいったんアドレスをコピペしないと観れないようです。
http://www27.freeweb.ne.jp/play/abs193/cgi-bin/img-box/img20010526232820.jpg
- 14 :『ザーギドスの花売り娘』 :2001/06/02(土) 03:29
- おお、幸多き風紀委員王、シャシャリデールよ。
お許しを頂けたようですので、今宵も物語を続けましょう。
「子供の父親はどんな男だね?」
事の後、洗面器に汲んだ水で精液を洗い流し、顔を拭く娘を見ながらトルネコは尋ねた。
「……見たことのない服、着てた。不思議な哀しそうな蒼い瞳をしていたわ。…お月さまの光に透き通るような、綺麗な金の髪……」
トルネコは娘の話を聞いて驚いた。(それこそ、書物にあった次元転送機に関する一番古い記録の異邦人のことではないか!ワシは歴史に立ち会ってるのか!)
「おまえさんも、おまえさんの母親も子供も一生生活に困らないよう援助してあげよう。だから、その男との話を詳しく聞かせて欲しい。」
- 15 :『花売り娘の告白』 :2001/06/02(土) 03:32
- その頃、私は正真正銘の花売り娘だったの。今よりお金に困っていて、30000ギルの借金があったけど、夜の花売りにはなれなかった。
…何故って?それはね、私がセトラの民だから。私たちセトラの民は、他のどの種族よりも強い魔力を持ってるけど、初めての乙女の純情を本当に好きなお方に捧げなければ、その魔力を永遠に失ってしまうのよ。
だから、いつも私を救ってくれる運命の人を待っていたの。あの人は、そう、まさしく運命の人だった。…私にはわかるの。
ザーギドスの花売り娘のエアリスは、長いこと探していたその男を町外れの教会跡でやっと見つけた。
(間違いない!この人があの高利貸しから私を助けてくれた人!)
不思議な風体のその若者は傷付いてうわ言を何か呟いていた。
「…行かなければ…約束の地へ…エアリスが待ってる…」
エアリスは若者が自分の名前を口にしたので驚いたが、額を合わせるとその魔力でこの若者、クラウドが大切な人を失くしたこと、その人の名が自分と同じエアリスで、あろうことか容姿まで自分に酷似してることを知った。
若者が薄く眼を開けた。大切なものを失くしたものの孤独さが宿る蒼い瞳。
「…エアリス…ここにいたんだな…もう、何処へも行かないでくれ…」
エアリスは若者の頭を胸に抱いた。
「大丈夫よ、クラウド。…ずっとあなたを、ここで待ってたの。」
セトラの民は心が昂揚すると、特別の魔法が使える。クラウドに処女の乳房を捧げたエアリスは性的興奮によって、一族に代々伝えられる癒しの風を発動した。
戦場で負ったらしいクラウドの酷い傷はみるみる癒され、身体に精力が漲って来た。
- 16 :『花売り娘の告白』 :2001/06/02(土) 03:34
- 「…あっ…」
少女の薔薇色の乳首を舌で転がし乍ら、誰にも触れさせたことのない柔らかな部分に若者は指を押し入れた。
「…やさしくして…お願い…」
凍てついた花びらをほぐすように、クラウドの指がエアリスの秘所をまさぐった。
……突然、クラウドはエアリスの脚を抱え込んで大開脚させた。
驚いたエアリスが悲鳴をあげる。
「い、いやあ!みないで!恥ずかしい!」
「…綺麗だ。」
クラウドが花びらにそっと口づける。生暖かい舌が花弁を這うようになぞられ、エアリスは身体の芯が熱くなり、蜜が溢れ出るのを感じた。クラウドがその泉のように滴り落ちる蜜を舐めあげる。
「…あ、ああ…お腹の中が…熱い…おかしくなっちゃう……」
クラウドはズボンを下ろすと、猛りきったそれを、敏感な裂け目にあてがった。
…ゆっくりと、押さえ込むようにエアリスの中に身体を沈めてゆく。
- 17 :『花売り娘の告白』 :2001/06/02(土) 03:35
- 「あ、ああっ!…痛いっ!…」
魔法のせいだろうか?身体は覚醒してるのに、クラウドの意識はまだ半分、夢の中にいた。ゴールド・ソーサーのホテルで初めてエアリスを抱いた時の喜びと罪悪感。繰り返すデ・ジャヴ。
初めて知った痛みと、好きな男と一体化する嬉しさに涙で濡れる頬。その涙をクラウドの舌がやさしく舐め取る。
「…お願い…そのまま…私の中でイッて…私の中に出して…」
クラウドがピークに達すると、天使が空から舞い降りて祝福してくれるかのような幸福感と充実感に包まれ、体力と精力がまた内に漲った。そして、もっと激しくエアリスを求めた。幾度も、繰り返し、繰り返し……。
- 18 :『花売り娘の告白』〜『ザーギドスの花売り娘』 :2001/06/02(土) 03:37
「そして私たちは、繰り返し、繰り返し、私のお腹にあの人の子種の恵が授けられるまで愛しあったの…あの人が、やがて行ってしまうことはわかってた。…でも、私にはあの人の子供を身籠る必要があったの。」
「それは、どういうことだね?娘さん。」
トルネコが娘に問いかけると、娘は自信に満ち溢れた気高い花のような微笑を浮かべた。
「…あの人と、あの人が愛した女性は、私とあの人自身の遠い子孫なの。私はあの人に逢う為に生まれ変わり、遥か時の彼方で私達は再び巡り逢い、愛しあうの。」
おお、賢き風紀委員長王、シャシャリデールよ。この不思議な物語に私なりの解釈を申し上げます。
伝説の若者、クラウドは僅かにセトラの血をひきしものだったのではないでしょうか?
そうでなければ、あれ程の魔晄を浴び続けた人間が無事であろう筈がないように私には思われるのですが…
- 19 :『ザーギドスの花売り娘/エピローグ』 :2001/06/02(土) 03:39
- 遥か何世紀も彼方のある日の事。傭兵としてテロリスト集団“アバランチ”の壱番魔晄炉爆破作戦に加わったクラウドは単独で8番街ステーションに向かう途上、美しい花売り娘を見た。
「ねえ。何があったの?」
娘の翡翠色の瞳とクラウドの蒼い魔晄の瞳が見つめあい、視線が絡み付く。
初めて逢った瞬間、昔から知ってたようなとても愛しいような錯覚にクラウドは陥った……
Fin.
- 20 :シャベラセーテ :2001/06/02(土) 03:43
- 慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ。如何でございましょうか?
このお話はこれでお終いでございますが、もし私になお命があって、
王様が私を生かして下さるならば、この次皆様にお話するものに比べたら、
このお話は、ものの数に入らない話でございます。
- 21 :ドナイショーカ :2001/06/02(土) 03:48
- ttp://www.ne.jp/asahi/tamaya/dolls/g_flowertimotei0001.htm
皆様もどうぞ、お姉様の為に雰囲気のあったイラストや春画、MIDIファイルを
細かいことにはこだわらず、載せてやってくださいましね。
- 22 :挿し絵 :2001/06/02(土) 20:40
- >>13のおさね丸出し美エアリスが見えたり見えなかったりするので
別のエアリスをば。ぷりちーなオールヌード。
ttp://www.lunartecs.ne.jp/~m_haduki/gift/aoi01.jpg
- 23 :名無しさん@LV2001 :2001/06/02(土) 22:54
- >>22
かわいいー
- 24 :名無しさん@LV2001 :2001/06/02(土) 23:23
- ティファ絵、ユフィ絵は可愛くて、色っぽくて、じょうずいえっちな絵描きさんを結構見るんだが、
エアリス描きの巧い人は何故かアダルト嫌いが多いらしくて探すの大変。
かわゆいアへ顔エアちゃんがどっかにいないかのお。
- 25 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 00:40
- >>22
むむむ、フトモモがたまらん。いいぞ!
- 26 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 01:03
- >>24
アヘ顔ねえ…こんなのはどう?
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris005.jpg
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris008.jpg
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris016.jpg
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris028.jpg
- 27 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 01:12
- >>26
24じゃないけど感想。
めちゃくちゃ(・∀・)イイ!
- 28 :24=1 :2001/06/03(日) 01:20
- おっ!よいね〜。やはし大人の絵本っつ〜感じにしたいからこういうのきぼんぬ。
美麗な春画はバシバシ貼っておくんなまし。
話も俺ばっか書いててももたんから、面白いのあったら載っけてくんろ。
エロうんちくやエロチャットもありだ!その方が構想も出て来ると言うもの。
- 29 :26 :2001/06/03(日) 01:24
- 以外と反響があって驚いてます。
気がついてる人いるだろうけど、上のリンクは他にも画像があって、ここ
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris.htm
が目次になってます。
外国のサイトなんで、向こうの同人のド下手なのも混じってるのが、御愛嬌(w
- 30 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 01:32
- そういや、日本の版権ものエロパロってあちらさんも好きだよな?
またエアリスもの書いたら使えそうな絵もあるし、その時は挿し絵にさせて貰いやす。
あんがとー。
…当分、エアリスは書く予定ないけどね〜。またお腹いっぱいとかいわれそうだし(藁
- 31 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 01:37
- なんかえらい良スレになっとるなー。
いや、公序良俗的にでなく雰囲気的に(笑)。よしよし。
- 32 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 01:41
- >公序良俗的にでなく
そりゃそうだ(藁
- 33 :シャベラセーテ :2001/06/03(日) 04:03
- エロスレの語りベたる我が身が風紀委員王のお目溢しに与るには大人の観賞足りうる
クオリティーの高さを求めたいと存じまする。
しかし堅苦しくは考えず、心地よきエロ話をお気軽に展開してくださいませ。
- 34 :おまけの挿し絵。 :2001/06/03(日) 06:06
- ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/flower.htm
- 35 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 08:16
- ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/_aerith-h.html
かなり重いがこれ。
無断転載多し。
- 36 :ドナイショーカ :2001/06/03(日) 10:09
- 素晴らしいですわ!ツォンにモロ犯されてるのもあれば、
エアリスの他にもティファや、7以外もあるのですね。
これならシャシャリデール風紀委員王様もお喜びになられるでしょう。
皆様もお好きな絵を今晩のおかずに妄想を脹らませあそばして、
スケベなお話やスケベな詩や都々逸などをお考えくださいまし。
- 37 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 18:01
- ミコトの話、書いてます。
初投稿なのですが、あっぷしてもよいですか?
- 38 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 18:29
- >>37
シャシャリデ-ル風紀委員王様の名のもとに、許可。
- 39 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 18:29
- >>37
アップ歓迎
- 40 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/03(日) 20:42
- >>37
うむ。儂を唸らせる物語をあぷしてみせよ。期待してるぞよ。
- 41 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 21:08
- このスレでは「挿し絵」などという言葉さえ
何か意味深なエロエロワードに聞こえてならない…
- 42 :ドナイショーカ :2001/06/03(日) 21:26
- >>41
わたくしも殿方にしっぽりと挿されてみたいものですわ。
お話に合わせてわたくしやお姉様をそんなはしたない気分にさせる
ミコトの秘画など御存じの方もどうぞ御遠慮なくあぷさせてくださいましね。
- 43 :37 :2001/06/03(日) 21:29
- >皆さん
どうもです。では早速。
9のエンディング後、半年後くらいの設定です。
全10レスです。
- 44 :シャベラセーテ37 :2001/06/03(日) 21:30
- 私は、シャベラセーテ37。
さて、今宵のお話はジェノムのミコトという、作られた命の少女の話にございます。……
- 45 :ミコト、初体験#1 :2001/06/03(日) 21:31
- その日、ミコトはコンデヤ・パタにやって来ていた。ジェノムたちが黒魔導士の村に住むようになって、半年。皆少しずつだけど今の生活に慣れてきたようだ。そして月に一回、コンデヤ・パタに買い出しに行くのがミコトの役目になっていた。
「こんにちは……」
ミコトは村の入り口で言った。しかし、今日は何か様子がおかしかった。何故か、村にはきらびやかな飾りつけがされており、ドワーフたちが陽気に騒いでいる。
(「お祭り」というやつかしら?)
すると突然、目隠しをした神主のカツミが、ミコトにぶつかって来た。
「なっ!?」
思わず尻もちをついたミコトに、他のドワーフたちの注目が集まった。
「あんれ、どうすんだド」
「よそものが選ばれたド」
「だドも神主さんが選んだんだド、今年の巫女はミコトに決まりだド」
- 46 :ミコト、初体験#2 :2001/06/03(日) 21:32
- 村は思った通り、何かの祭りの最中だったらしい。
「邪魔しちゃってすみませんでした……」
「いや、構わんのだド。しかし、ドワーフの女以外が巫女に選ばれたのは、初めてだド」
と神主は言った。
「何ですか?その『巫女』って……」
「今日は、村の若者の成人式なのだド。そして、神主の私が目隠しをして最初に触った女が、成人式を取り仕切る巫女となる決まりなんだド」
「え…?」
ミコトは考えた。と、言うことは…。
「そう、今年はミコトが巫女に選ばれたド」
「そ、そんな!私はドワーフじゃないし、困ります!」
「けれドも、決まりは決まりだド。何、おいしい仕事だド。頼むド」
「頼みますド!ミコドさん!」
「……(まあ、いいか。)」
ドワーフたちに必死に懇願され、ミコトは、しかたなく巫女役を引き受けることにした。
- 47 :ミコト、初体験#3 :2001/06/03(日) 21:32
- おばさんたちがミコトを別室に案内し、巫女の伝統的な装束に着替えさせてくれることになった。
「ミコドさんがうらやましいド」
おばさんは、着替えを手伝いながら言った。
「そんなに良いんですか?巫女って…神主さんは『おいしい仕事』って言ってたけど……」
「確かにおいしいド。上の口と下の口、両方おいしいド。」
「?」
「南の大陸では、こういう成人式を『筆おろし』って言うらしいド」
「???」
「さあ、立派な巫女姿になったド」
しかし、ドワーフの体型に合わせて作られていた装束は、ミコトには短すぎた。決して豊かな体ではないミコトだが、服が小さいため、胸が大きく開いてしまい、太ももと脚が、すらりと出てしまっている。
「この服小さい……」
「そんな事ないド。似合ってるド。さあ、今年成人する漢たちが待ってるド」
ミコトは、おばさんドワーフに促され、おみこし舟へと歩みを進めた。
- 48 :ミコト、初体験#4 :2001/06/03(日) 21:33
- 「お陽様と、神様の恵みに感謝して、ここにいる3人の若者ドもを、巫女の祝福で成人させる儀式を、とり行うド。」
「何をすればいいの?」
「言う通りにすればいいド。さあ、カンスケ、サンキチ、デンエモン、前へ!」
3人のドワーフが、ずずいっ、とミコトに近付く。その3人を見た時、ミコトは思わず悲鳴を上げてしまった。
「……!!」
3人のドワーフは、3人とも、全裸だったからだ。ジェノムのミコトにも、とりあえず裸に対する本能的な羞恥心はあるのだ。
「よろしくお願いしますド!ミコドさん!」
3本の緑色の屹立するモノを見て、ミコトは、気が、遠のくのを感じた。
「バ、バカなことを!!」
動転するミコトに、後ろから神主がそっと耳打ちした。
「…まずは彼らのモノを上の口で祝福してやるのだド…」
ミコトは凍りついた。…神主の言葉が理解できなかったのだ。
- 49 :ミコト、初体験#5 :2001/06/03(日) 21:34
- 「!!」
デンエモンが、ミコトの目の前にムスコを突き出した。初めて嗅ぐ匂いが、ムッ、と押し寄せてくる。
(うっ…これは……?)
ミコトは男性器の何たるかを知らなかった。しかし、今目の前にあるモノから立ちのぼる臭気に、ミコトは感覚が麻痺したような気分だった。
(臭い、何て臭くて嫌なモノなの……)
しかし奇妙なことに、それは同時に、ミコトの好奇心をそそって止まないのだった。
(しっぽと、違う……もっと、太くて、硬そう……)
しかしまだ、ミコトは躊躇していた。未知の物に対する恐怖感が、消えないのだ。それを察したのか、神主が、さらにミコトに耳打ちした。
「…これからやることは、生きているものは必ず、やっていることですド…」
「……生きているものは、必ず」
その言葉は、電光のようにミコトの頭を貫いた。
(ジェノムが完璧な人間になるためには、これが必要なのかも、知れない……)
「はい……やります……生きる、ために」
- 50 :ミコト、初体験#6 :2001/06/03(日) 21:35
- ミコトはそっと、デンエモンのモノに口づけた。
「ウッ…」
(……塩味がする……)
「ミ、ミコドさん、オレたちのも…」
ミコトの顔に触れんばかりに、カンスケとサンキチの肉棒が突き出される。ミコトは順番に、3本の緑の棒を丹念に舐め上げていった。真面目な性格のせいか、その舐め方は丁寧すぎる程だった。
「…舐めたら、次はくわえるといいド…」
最早、神主の言葉の意味を気にするだけの冷静さは、ミコトから無くなっていた。
(ジェノムの未来のために…)
その一心で、ミコトは言われるままに、大きく口を開き、ジュポッ、と音を立てて、一本を吸っては、もう一本を吸い上げ、また次へ、という行為を繰り返していた。
「う、カンスケ、サンキチ、おら、もう…」
「おいらも…」
「よし、3人一緒に…」
突然、3本を同時に口に押し当てられ、ミコトは一瞬、混乱した……次の瞬間、ミコトは、3人のドワーフたちの股間からほとばしる、白濁した粘液のシャワーを顔に浴びせられていた。あれほど嫌だったはずの臭い匂い……それを、いつの間にか、甘く、心地の良い香りと感じている自分に、ミコトは驚いていた。
- 51 :ミコト、初体験#7 :2001/06/03(日) 21:35
- 「…上の次は、下だド…」
神主の言葉に、3人のドワーフは、虚脱状態のミコトを抱え上げて、見る見る間に、その服を剥がしてしまった。
「え、いやっ!まだあるの……?」
ミコトの声には答えず、3人は一斉に、一糸まとわぬ姿となったミコトの肌という肌を、舐め始めたのだった。ドワーフの舌には、無数のイボが並んでいる。そのイボが生む感触はミコトにとっては刺激の強すぎるものであった。
「…はふぅん、あっ、……あ、、いやぁ…、」
ミコトは我が耳を疑った。本当に自分がこのような嬌声を発しているのだとは、にわかに信じられなかったのだ。
あまり発達していない両胸を、舐め回す舌。なだらかな曲線を描く胸の頂上が、見る見るうちに凸起していく。同時に、股間に辿り着いた舌もあった。舌のイボが、ミコトの恥骨の下を弾き、割れ目を押しひらいていく。
「きゃ……!!」
ミコトは、自分の身体が、今までに無いほど熱く火照っていることに気がついていた。
- 52 :ミコト、初体験#8 :2001/06/03(日) 21:36
- 「そろそろだドか?」
いきなり、神主が指をミコトの割れ目に差し込んだ。
「あああっ……!!」
「…うむ、いい感じに、ビショビショだド」
ミコトをそっと仰向けに寝かせて、3人のドワーフは立ち上がった。
「まずはデンエモン!」
デンエモンが、ぎこちない挙動でミコトの両足をつかみ、ゆっくりと自分のモノをあてがう。その様子を見ながら、ミコトは不思議なくらいに、安心した気分になっていた。
(これが生きるってこと……?案外、あっけないわ)
しかし。
次の段階で、ミコトは地獄に突き落とされた。
両足の付け根から、痛みが爆発した。
「い、い、痛い!痛いよ……や、やめてよう……!」
ミコトがジタバタしたため、一度挿入されたモノが抜けてしまった。デンエモンが困った顔で神主を見る。
「…痛いのははじめだけだド。構わず、突っ込むド。」
「あんっ、そんな、非道い…、、(ずぬっ…)!あああっっっ!!!」
- 53 :ミコト、初体験#9 :2001/06/03(日) 21:37
- 「次はカンスケだド!」
(スポッ)(ずこっ)
「ああっ、はあん、……」
「良し、次、サンキチ!」
(ぬぽっ)(パンッ)
「ひぃ、ううん、いやん、……」
「もう一度、デンエモンからだド!」
3人が入れ替わり立ち代わり、ミコトの膣を犯していった。何巡かした頃、ミコトはふと、自分が痛みを感じていないことに気がついた。痛みはしびれに変わって、じわじわとミコトの官能を蝕みつつあった。
「うあぁ、ひゃふん、うげぁ、はふぇ、……」
もう、ミコトにはジェノムも何も、関係なかった。ただ、心の中で
(…もっと!…もっと!…もっと!…もっと!!)
と叫び続けていることしか、意識できなかった。
しかし、それも限界に近づいていた。ミコトは、何か大きな、灼熱した「かたまり」が、お腹の中から上昇してきたことを、感じた。
そして、ミコトは弾けた。
「あ、あああ、………………!!!!!」
………
……
…。
- 54 :ミコト、初体験#10 :2001/06/03(日) 21:37
…
…
気がついた時、ミコトはドワーフたちに見守られ、清潔なベットに横たえられていた。
「巫女としての務め、御苦労だったド。何かお礼をするド。」
「いえ……。礼は、いらないわ…。ちょっとだけ、生きてることの素晴らしさがわかった気がするから……。」
ドワーフたちはきょとんとしていたが、ミコトは1人、幸せな顔で微笑んでいた。
(帰ったら、ジェノムや黒魔導士たちに、教えてあげなくちゃ……。この素晴らしい行為のこと……)
=完=
- 55 :シャベラセーテ37 :2001/06/03(日) 21:38
- 慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ、このお話はこれでお終いでございます。
ですが、もし王様が私を生かしておいて下さるなら、この次の話に比べたら、このお話も、ものの数に入らない話にすぎません。
- 56 :ドナイショーカ :2001/06/03(日) 21:45
- とても感動的で官能的なお話でございましたわ。
さぞかし、シャシャリデール様も感動と官能に思わずいきり勃った御自分を
今宵お姉様の中でお鎮めになりたいとお思いのことでしょう。
- 57 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/03(日) 21:48
- モナーにかけて!私は次の話を聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。
- 58 :挿し絵 :2001/06/03(日) 21:59
- 残念ながらエロい絵は見つかりませんでしたが、
大人になった喜びと初めての経験で三人同時に相手にした肉体的疲労に
深い眠りにつくミコりんなのでしたと、テキトーなこじつけをしてみる(藁
http://www2.kct.ne.jp/~deep/giveillust-2.html
- 59 :挿し絵 :2001/06/03(日) 22:02
- しまった!直リンしてしまった!
一応、↓からイってくれたまへ。諸君。
ttp://www2.kct.ne.jp/~deep/giveillust-2.html
- 60 :37 :2001/06/03(日) 22:12
- 長いの読んでくれた方々に、大感謝です。
特に>>58さん、可愛いミコトの挿し絵ありがとうございます。
エロ無しなぶん、妄想がふくらみますな。(w
ちなみに、この話を作るきっかけになったのは、悪友の駄洒落でした。
その内容は皆さんの御想像にお任せします…。
- 61 :エロと蘊蓄 :2001/06/03(日) 22:33
- やはりエロ絵がないと寂しいので性神の画像を。
ttp://www2.kct.ne.jp/~deep/giveillust-2.html
成人式とセックス、巫女と交わることでの神との交信は古今東西、
ごく自然におこなわれてて来た処は少なからずあるようです。
それに着目したよい話ではないでしょうか?
- 62 :名無しさん@LV2001 :2001/06/03(日) 23:38
- >>61
確かに、宗教とセクースって密接。
初めて古事記を読んだ時、これは日本最古のセクース指南書だ!と感動したよ・・
- 63 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 00:22
- >>62
鶺鴒の夫婦万歳、ですわね。
- 64 :シャべラセーテ :2001/06/04(月) 02:22
- おお、幸多き風紀委員王、シャシャリデールよ。
私の聞き及びましたところでは、ザーギドスの花売り娘と不思議な蒼い瞳の若者が
一夜の情を交わした同じ頃のイヴァリースに、オーボンヌの修道院で隠遁生活を強いられて来た
オヴェリアなる王女様がいらっしゃったそうです。
獅子戦争と呼ばれる長い戦乱中のことでございました。
ある日、王女は見知らぬ若者に拉致され連れ去られたのでございます……
- 65 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:25
- 「こっちへ来るんだッ! おとなしくしないかッ!!」
王女オヴェリアは自分を拉致しようとしている騎士と思われる若者を睨んだ。
若者の瞳は野心に燃える者のそれだとオヴェリアは思った。
王女でありながら、遥か王都から離れた修道院で暮らさねばならなかったオヴェリアは我が身の非運を嘆いてはいたが、権勢欲に囚われた謀略家たちの顔を見ることが滅多にないことだけは修道院暮らしの良い処だと感じてた。
(…汚らわしい!)
世間知らずだが、気丈な姫君は尚も若者を睨み付けながら激しく抵抗した。
「うるさいお姫さまだ。」
鳩尾に拳をあてられ、オヴェリアは意識を失った。
ttp://www.urban.ne.jp/home/ruuri/fft/basement/ovelia.html
- 66 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:26
- 「あなたは一体何者なのですか?私をどうしようと言うのですか!?」
気がつくとそこは見知らぬ館の寝室のベッドだった。
「…やれやれ。目覚めの第一声がこれか。負けん気の強いお姫さまだな。」
オヴェリアを拉致した黒髪の若者は口笛を鳴らした。
「どうでもいいけど、姫君ともあろうお方が随分はしたないお姿で。」
オヴェリアは悲鳴をあげて、ブランケットで身を隠した。
いつのまにか、一糸纏わぬ生まれたままの姿にされていた。
若者が不適な笑みを浮かべ、衣服を脱ぎ捨て、強引にブランケットを剥ぎ取った。
「無礼者!何をするのです!」
「まずその煩い口を黙らせてやる。」
「むん…むぐ…む…」
若者の唇に言葉を奪われたオヴェリアは押し入って来る生暖かい舌を噛みちぎろうと咄嗟に歯をあてようとしたが、若者の反応の方が素早かった。
「とんでもないじゃじゃ馬だな。先にもうひとつの口の方を黙らせた方が良さそうだ。」
必死で閉じ合わせようとする両脚が、力づくで押し開かれると流石にオヴェリアも目尻に涙を滲ませ、弱々しく抗議した。
「お願い、もう止めて、見ないで。」
若者は返事もせず、高貴な姫君の処女の地を丹念に舐め続けた。
「あ…あ、あ…厭……許して…お願い…」
意志に反して乳首は隆起し、花びらは濡れそぼれ、身体の芯が熱くなる。オヴェリアの脳裏にラムザの顔がよぎった。その時、王女は初めて自分がラムザに寄せていた想いに気付いた。
若者に組み伏せられたオヴェリアは抵抗の甲斐なく、初めて見るグロテスクな肉の凶器で秘所を切り裂かれ、身体を貫く衝撃に気が遠のいていった。
「…いやぁ!痛い!…お腹が避けちゃう!…動かさないでぇ!」
いまやオヴェリアは誇り高き王女ではなく、暴力によって蹂躙される一介の少女だった。
若者はオヴェリアの悲鳴に構わず、オヴェリアの中をかき回し続け、痛みが快楽に変わりつつある瞬間、何か暖かいものが流れ込んで来るのを彼女は感じた。
ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/ove_04.htm
- 67 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:27
- 「食事に手を付けていないのか。食べないともたないぜ。…下の口は食欲旺盛なのにな。」
オヴェリアはキュっと唇を嚼んでディリータに背を向けたまま口を利こうとはしなかった。
昨晩、奪われた花弁がまだ痛んでいた。
「なんだったらこっちも口移しで無理矢理食わせたっていいんだぜ。」
「やめて!」
「おまえが死んで悲しむヤツなんてひとりもいないぞ。それどころか、喜ぶヤツが大半だ。どうせ、死ねやしないんだ。無理せず食べろ。」
「…やはり、あなたも枢機卿と結託していたのね。私をどうしようというの? ラーグ公に引き渡さないのならどうするつもりなの?」
「本来、おまえがいるべき場所におまえを連れていく…、それだけだ。」
ディリータは優しい笑みを浮かべていたが、暴力によって処女を奪われ、脅えきってたオヴェリアが、気付こう筈もなかった。
「あなたも私を利用しようというのね。…でも、私はあなたの言うとおりにはならない。」
「せめて心だけは、か。身体はこんなに従順なのにな。」
ディリータがオヴェリアの惨たらしい破瓜の後に手を忍ばせ、胸にもう片方の手を差し入れて乳首を弄ぶと、オヴェリアは必死で耐えた。
「おまえに選択肢はない。生き延びるためにはそれしかないぞ。」
「…それはどういう意味?」
「それは…。」
人の気配を感じたディリータは姫君の秘所から指を抜くと、まだ止まらない破瓜の血と愛液の匂いのする自分の指先を舐めとった。
その時、ドラクロワ枢機卿とヴォルマルフが部屋に入って来た。
この後、オヴェリアは衝撃の出生の秘密を知ることになるのだった。
- 68 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:29
- 王家の血統であると言う誇りだけが、支えだったオヴェリアはそれが覆された今、生きている意味を見失いかけていた。
オヴェリアに関しては性急にことを急ぎ過ぎただろうか?と、ディリータは少し胸が痛んだ。自嘲の涙を浮かべ、震える横顔は助けを求めながら、眼の前で殺された妹のティータを想い出させた。
(いや、時は限られてる。手段なんか選んでられるものか。)
当初はオヴェリアの偽りの身分を利用する為に強引に我がものにしたディリータではあったが、いつのまにかオヴェリアを深く愛していた。
「オレを信用しろ、オヴェリア。おまえに相応しい王国を用意してやる! オレがつくってやる!おまえの人生が光り輝くものになるようオレが導いてやろう!」
ディリータはオヴェリアのもとに歩み寄り、肩に手を置いた。
「だから…、そんな風に泣くのはよせ。」
「信じていいの……?」
「オレはおまえを裏切ったりはしない。死んだ妹…、ティータに誓おう…。だから、もう、泣くな…。」
オヴェリアはディリータにしがみついた。ディリータはその華奢な身体を強く抱きかえした。
奪った者、奪われた者、そして今は持たざる者同志の視線が絡み合い、強くお互いを求めあった。
ディリータがオヴェリアのまだ少女の、硬さを失くしてない乳房に触れると、幽かな隆起が掌に感じられた。
ドレスの前を押し開き、舌で乳首を転がすと、オヴェリアの口から軽い悲鳴にも似た喘ぎ声がこぼれだし、少しづつ、下腹部に頭をずらして行ったディリータはオヴェリアを立たせたまま、和毛の間の愛らしい裂け目に舌を這わせた。
やがてディリータは、彼を受け入れる準備が整ったその部分に分身を宛てがい、腰を抱え込むように中に押し入り、そのままの姿勢でオヴェリアを貫き、突き上げ続け、偽りの王女が快楽の果実を摘み取ろうとした瞬間、白濁した大いなる罪の奔流で子宮を洗い流し、ふたりはその波に呑み込まれていった。
ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/ove_05.htm
- 69 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:30
- 町外れの教会でラムザが眼にしたのは一心に祈るオヴェリアの姿だった。
「オヴェリア様!…何故ここに?」驚くラムザの背後からディリータの声がした。
「おまえに会いたそうだから、連れて来てやったんだ!…それにしても」ディリータが苦笑いした。
「予想通りとは言え…“異端者”と呼ばれる人間が教会に来るとはな。いい度胸だ。」
- 70 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:32
- 「どうしてこんな危険な場所にオヴェリア様を連れ出した!?」
「今、言っただろう?それともオヴェリア自身の口から聞きたいのか?…言ってやれよ、オヴェリア。」
「ディリータ!きみはいつからオヴェリア様に対してそんな不敬な口を!」
「…王家の女であろうがなかろうが、今はオレの女だ!」
「やめて!」オヴェリアの悲痛な声が響いた。ラムザの顔を見る勇気などなかった。
「だがな、こいつは未だにおまえに惚れてるのさ。おまえもだろ?正直に言えよ。」
ラムザは戸惑い乍ら、かろうじて言葉を返す。
「…ディリータ、きみは何を…」
「愛しあう者同志の切なる願いを叶えてやろう、と思ったまでさ。」
「…きみはオヴェリア様を愛してるんじゃないのか!」
「愛してるからこそ、可愛いオヴェリアの望みは叶えてやりたいじゃないか。」
ディリータはオヴェリアの背後に回り、ドレスの下から手を差し入れ、オヴェリアの敏感な部分を弄った。
「嘘よ、嘘。…私はそんなこと望んではいないわ。」オヴェリアの言葉を無視して愛撫を続ける。
「ほら、おまえを思ってもうこんなに濡らしているぜ。可愛いと思わないか?」
そして、愛液で濡れた指先をラムザの鼻先に押しあてた。
- 71 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:32
- 「…なんてことを!」
ラムザは赤面して怒りの声をあげたが、身体の一部がそれに反して硬くなるのを感じた。
「ふたりとも身体の方は正直だな。オヴェリア、ラムザを鎮めてやれ。」
オヴェリアは泣き出しそうな顔でかぶりを振ったが、ディリータは許してくれそうになかった。乳首を弄び乍ら、耳許で意地悪く囁く。
「オレの言うことが聞けないのか?」
諦めたようにオヴェリアが丸く口を開くと、ディリータは硬直してるラムザのものを引き出し、その口へ押し込めさせた。
「オ…オヴェリア様…ディリータ、きみはオヴェリア様にこんなことを…」
「彼女もオレたちも同じ人間だ。身分の差や下らん常識に囚われて好きな女も抱けないことの方が愚かしいと思わないか?」
ディリータによって性技を仕込まれたオヴェリアの小鳥のような舌が肌理細やかにラムザの分身を舐め上げ、啜り、くすぐった。
「うん…こっちも準備が整ったな。」
オヴェリアの秘所を弄ってたディリータは一旦ラムザから引き離すと四つん這いにさせ、腰を持ち上げさせ、愛液でぬらぬら光るその部分がラムザによく見えるようにした。
興奮したラムザは自制心を忘れ、オヴェリアの中に押し入ると、先刻までラムザのものをくわえこんでいた口にディリータが今度は自分のものを頬張らせた。
…そして三人は快楽の海に沈んでいった。
- 72 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:34
- ことの後、ディリータはオヴェリアを教会の隠し部屋にオヴェリアを下がらせた。
「今度はふたりっきりで楽しませてやろうか?」
ラムザは思いっきり、自己嫌悪に陥ってたが、オヴェリアの柔らかい感触を想い出すと身体がカーッと熱くなりそうだった。「どういうことだ!」
ディリータが冷めた口調で言い放つ。
「安心しろ。方法は違っても目指しているものは一緒だ。目指す方向が一致している限りおまえはオレの敵じゃない…。オレたちふたりが愛しい女を共有することで、オレとお前の結びつきはより強固なものになった。オレとおまえとオヴェリアはより深く結びついてお互いを真に理解し合う必要がある。」
「…きみは自分の野心のためにオヴェリア様を利用しているのか?」ラムザが責めるように言い放った。
「…さあ、オレにもよくわからん。ただ…、」
「ただ?」
ディリータはラムザの顔を真正面から見て、挑戦するように言った。
「彼女のためならこの命…、失っても惜しくない…。」
オヴェリアがラムザに惹かれてたことは本当だった。そして恐らく、ラムザも。
しかし、ふたりは身分の違いからお互いの想いを決して口に出すことはなかった。
(…それがいまや平民出のオレの女だ。…皮肉なものだな。)
「…その言葉を信じるよ。」
(相変わらずの甘ちゃんだ、そして…)
ディリータにはラムザの真直ぐさが、羨ましく眩しかった。だが、それはラムザが持たざる者ではなく、恵まれて来た者故に培われた性質でもある。
外で閃光と物音が響き渡った。
- 73 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:35
- 異端審問官ザルモゥとの戦いの後、そこへ現れた女魔道士バルマウフラは去って行くラムザの背中を見送りつつ、ディリータに言った。
「行かせていいの?」
「…あいつの行動も計算のうちだ。」
ディリータが言い放つと、バルマウフラが冷笑した。
「親友や愛する女性ですら利用するのね、あなたは。」
「うるさいッ!! おまえに何がわかるッ!!」
バルマウフラは両手を広げて横を向いた。
「男のヒステリーはみっともないわよ。」
「さっさと行けッ!!」
ディリータを残してバルマウフラも去った。
ttp://www.tins.ne.jp/~yamao/fft/talk/couple/html/dexbalbotu2.html
- 74 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:36
- ラムザの後を追ったのは、ディリータではなく、オヴェリアであった。
「オヴェリア様!どうして?…早く城に戻らねば危険です!」
「ええ。すぐに戻るつもりです。…その前にもう一度ちゃんと私を抱いて!」
縋るようなオヴェリアの瞳を見て、ラムザは必死に気持ちを抑えた。
「…いけません、オヴェリア様。ディリータはあなたを愛してる。」
「…嘘よ。だったら、どうして私を玩具のように扱うの?」
「それは…」
すると、控えてた侍女が口を挟んだ。
「オヴェリア様をお気の毒だとお思いなら、お聞き挙げください。宿は御用意してございます。」
「…ラムザ。ずっとあなたが好きでした。あなたに抱かれたかった。…でも、あんな風には厭!」
「……オヴェリア様。」
二度と許されぬ逢瀬を惜しむように時間が許す限り、ふたりは激しく愛しあった。
ラムザは赤子のようにオヴェリアを乳房を貪り、蜜壷から滴り落ちる蜜を舐めつくし、力の限り何度も何度もオヴェリアを突き上げ、欲望でオヴェリアの子宮を満たし続けたのであった。
- 75 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:37
- ディリータの謀略に陥ってゴルターナ公暗殺の不名誉を着せられた義父・雷神シドことオルランドゥ伯の共謀者として捕らえられた占星術師オーランは、義父の汚名を晴らすべく脱獄、密かにオヴェリアの元へ参上したが、警護していた南天騎士団に見つかり追い詰められた。
そこへ現れたディリータは南天騎士団を下がらせ、公に対する裏切りを非難するオーランに本心を明かす為にオヴェリアに自分の部屋へ戻るように告げた。
部屋にはディリータ、オーラン、バルマウフラの三人が残った。
オヴェリアは階段を降り、扉を開け閉めする音を立てて自室へ戻ったふりをし、密かにその場に残った。
ディリータをまだ信用しきることが出来ず、囚われたオーランが心配だったのだ。
ドアの傍で耳をそばだてたが、途切れ途切れにしか会話は聞こえない。
「そのために、おまえはすべてをを利用する…?」
「いけないのか?」
衝撃を受けたオヴェリアが自室に走り去ろうとした直後、バルマウフラの悲鳴が聞こえた。ディリータが何をしているのか、自分がこの館に連れて来られた日のことを思えば、オヴェリアにはすぐ判ったが、為す術もなく自室に走り去った。
この時オヴェリアの胸に去来した苦い想いは怒りと悲しみと憎しみと嫉妬が入り交じったものであった。
- 76 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:40
- 「さあ、その剣でオレを刺すんだ。どうした、こないのか? かかってこいよ…。こないのなら、こっちからいくぞ…!」
ディリータは間合いを詰め、バルマウフラの剣をやすやすと取り上げると、その衣服を引きちぎり、押し倒した。
「ディリータ!何を…!?」
呆気にとられるオーランにディリータは言い放った。
「おまえも手伝え。オーラン!こいつは教皇の犬だ!だが、出来れば女は殺したくない。」
その場の雰囲気に押されて、オーランもついバルマウフラを陵辱することに加担してしまった。
ふたりの男に押さえ込まれた女魔導師はディリータを睨み付け乍ら吐き捨てた。
「…くっ!女を舐めない方がいいわよ。姦られたくらいで男の言いなりになると思ったら、大間違いよ!」
「そいつはどうかな?少なくともお姫様はもうオレの言いなりだぜ。」
「あたしを世間知らずの小娘と一緒にしないで頂戴!」
ディリータは構わず、バルマウフラのアナルに指を差し入れた。
- 77 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:41
- 「…あ!ダメ!お尻なんて厭!」
バルマウフラは少女のように恥じらい激しく抵抗したが、男ふたりの力には所詮適わなかった。
ヴァギナとアナルを弄り倒し、たっぷり舐めあげると、ディリータは女を立たせ、バックからアナルを一気に貫いた。
「ひ、ひいぃ!痛い!痛い!痔になっちゃう!」
「…百戦錬磨の女魔導師もこっちは処女だったみたいだな。」
泣きじゃくるバルマウフラの直腸を貫いたまま、ディリータは子供におしっこでもさせるように女の脚を開かせ支えながらオーランを招いた。
「オーランも来いよ。三人同時に行けばこいつの魔法は封じられる。」
「…仕方ない。私も殺したくはないからな。」
オーランが硬直したものを取り出すと、バルマウフラは激しくかぶりを振った。
「い、いやあーっ!!!お願い!入れないで!」
懇願も虚しく、バルマウフラはふたりの男に前後から同時に犯され続けた。
「オーラン、乳首も魔法の源だ。吸い続けろ!」
強気な言葉に反してバルマウフラが陥ちるのは早かった。
魔導師故の敏感さをディリータは熟知していた。占星術師のペニスには魔を払う力がある。そして占星術師と魔導師の身体の相性はぴったりである。バルマウフラはその後オーランとの快楽に溺れるだろう、魔法の力を失くしただの女になるに違いない。ちょうど良いタイミングでこの男も来たもんだと、ディリータはほくそ笑んだ。
だが、バルマウフラが最初に投げかけた呪いの言葉はディリータが全てを掌中に納めたと思った時、ディリータにとっては意外な人物によって成就されることになるのである。
- 78 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:43
- 獅子戦争終結後、イグーロスの共同墓地でアルマ・ベオルブの葬儀がしめやかに執り行われたその数日前、王家の華々しい結婚の儀が国中を活気づかせ、全ての人々の顔は喜びに満ちあふれていた。
ただ、人形のように虚ろな眼をした、美しい花嫁衣装の新王妃を除いては。
初夜のベッドの上でも花嫁は新国王のされるがままにされていた。
「気の毒だが、ラムザは死んだ。…オレがそれを望んだ訳ではないが、正直言ってほんの少しホッとしている。もう、おまえを決して他の男に抱かせたりはしない。
…これからは、オレひとりがおまえを一生可愛がってやる。……ラムザのことは忘れろ。」
ディリータはオヴェリアの胸の想いには気付かぬまま、瞼を、唇を、柔らかい舌を、薔薇色の乳首を味わい、狭穴を犯し続け、一滴も残さず愛のしるしを愛する女の子宮に注ぎ込み、その身体に己の刻印を刻み付けてやった。
- 79 :『王妃オヴェリア』 :2001/06/04(月) 02:43
- ttp://www07.u-page.so-net.ne.jp/dg7/dai-net/ff/pictures/Fjunk5.html
誕生日を迎えたその日、オヴェリアはゼルテニア城の教会跡に一人佇んでいた。そこへチョコボに乗ったディリータが新妻の許へやって来た。
「やっぱりここにいたんだな。みんな探していたぞ。」
ディリータがオヴェリアに歩み寄り花束をさしだした。
「ほら、今日はおまえの誕生日だろ?今夜はまた特別に可愛がってやるぞ。 この花束を…」
オヴェリアは振り向きざまにディリータを刺した。
ディリータの手からこぼれ落ちる花束。
「オ…、オヴェリア…?」
「…そうやって、みんなを利用して!」
オヴェリアの眼には憎悪の涙が滲んでいた。
「…ラムザのように、いつか私も見殺しにするのね……!
ディリータが刺さった短剣を抜き、反射的にオヴェリアを刺し返した。
オヴェリアが花束の上に倒れ伏し、後ずさるディリータの手から短剣が落ちた。
「…ラムザ おまえは何を手に入れた?……オレは……」
Fin.
- 80 :シャベラセーテ :2001/06/04(月) 02:46
- おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ、如何でございましたか?
このお話はこれでお終いでございますが、
もし王様が私を生かしておいて下さるなら、
この次の話に比べたら、このお話も、ものの数に入らない話にすぎません。
- 81 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 03:10
- ラムザよりディリータの考え方の方が俺的には共感も理解も出来るのだが、
何故、一番愛してたオヴェリアには理解されなかったのだろうと言う疑問から生まれた作品(藁
それと可憐で気高き姫君を一度は陵辱したっかたんす〜。
- 82 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 04:00
- FFT (・∀・)イイ!
また買おうかなァ(笑
- 83 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 12:33
- 語尾に「ッ」が多かったりなFFT風台詞回しが(゚д゚)ウマー
挿し絵(?)へのリンク等心遣いも(゚д゚)ウマー
- 84 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 21:12
- エアリスの衣装ダサいのでsage♪
- 85 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 21:30
- 上手〜!
FFTのストーリー思い出した。
- 86 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 21:42
- >>84
衣装など脱がせばよいのだ!エロスレだしな(藁
- 87 :名無しさん@LV2001 :2001/06/04(月) 21:43
- オマケ的にやられちゃってるバルマがいいっすね〜。
本編ラストでバルマとオーランがなんか仲よさそうなのも納得できる。
- 88 :37 :2001/06/05(火) 00:26
- >『王妃オヴェリア』
原作のテイストをふんだんに活かした、相乗効果ばっちりのエロに感激。
(愚息ともども)感服いたしました。
私も見習って精進しなくては…。
- 89 :1=64 :2001/06/05(火) 00:51
- ほほほ、皆様のお誉めに与り光栄ですわ。
ってか、FFTとFF7くらいしかストーリーをちゃんと覚えてる話がないので、
このスレがマンネリにならないよう、
37さんはじめ、皆さんの御協力、御参加をお待ちしておりや〜す。
今後とも宜しく御贔屓に。
- 90 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/05(火) 01:29
- モナーにかけて!私は次の話を聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。
自作に限らず、面白ければコピペの投稿でも構わぬ。その場合、一応その旨申しわたすがよい。
勿論、ドラクエものも、両世界のクロスオーバーものも熱烈歓迎じゃ。
- 91 :シャベラセーテ :2001/06/05(火) 20:24
- では、お優しきシャシャリデール風紀委員王のお許しが出たようですので、
両世界クロスオーバーものを載せたいと思います。
これは姉妹スレで、導師たんとターニアたん(;´Д`)ハァハァ 言ってたお方の
リクエストにお答えしたものなので、万人の趣味に合うか、些か不安なのですが、
少し目先の変わったおかずとしてお召し上がりくださいませ。
- 92 :『ねこみみずきんちゃん』 :2001/06/05(火) 20:26
- 昔々ある処に猫耳がついた導師のケープがそれはそれはよく似合う可愛らしい男の子がおりました。
その子はあまりにも猫耳が似合ったので、冒険の旅に出ると、クリスタルにも当初から依怙贔屓されて導師のジョブを与えられましたが、そのかわし導師のジョブ以外につくことは許されない程愛らしかったのです。
そんな導師たんの猫耳姿に一目惚れして密かに日夜ちんこをしごき続け、消耗死した大作曲家=アッフンハッハの悲恋を描き、映画化もされたオーマス・マンの有名な小説が『ペニスに死す』です。
映画や原作ではアッフンハッハ大先生は導師たんに想いを打ち明けることも出来ずに
ちんこをしごきながら孤独死するのですが、実際にはやさしい導師たんは大先生のお見舞いに行こうと思ったのです。
大先生のお家までの途中にある洞窟にはそれはそれはえっちなことしか考えてない、いやらしい亀さん、ランドタートルが棲んでおりました。
日頃からランドタートルは導師たんの精通の始まってない小っちゃな亀さんの頭をちゅぱちゅぱして、自分の大っきな亀さんの頭と擦り合わせたいと、そのいやらしい形の本当の亀の頭で考えていたのです。
「そうだ!まず、じじいのちんこを吸い尽して消耗死させた後、じじいに化けて導師たんをしゃぶりつくし、我が輩の愚息の頭をあの可愛らしいお口で舐めてもらうのだ!」
そんな事を考えるといやらしい亀さんのもうひとつのいやらしい亀の頭は期待でパンパンに膨らんだのでした。
そこでランドタートルは膨らんだちんこを隠しつつ、導師たんに言ったのです。
「導師たん、導師たん。大先生のお見舞いに行くなら、そこの森で綺麗なお花を摘んで行ってあげるとよいよ。」
素直な導師たんはランドタートルにお礼を言うと、森の中に入って行ったのでした。
- 93 :『ねこみみずきんちゃん』 :2001/06/05(火) 20:27
- 導師たんが森の中に入ると、青い髪の愛らしい少女がプレゼント用のリボンを身体に結ばれ泣いてました。
「ねえねえ、どうしたん?(どうしたの)」
女の子が一瞬泣き止んできょとんとした顔で導師たんを見たので、つまらないシャレを言っちゃったな、と、導師たんは真っ赤になって俯きました。
「あたし、タ−ニア。おにいちゃんが冒険の旅に出た後、八股のおろちんこと言うロリコンのいやらしい蛇さんのモンスターが小っちゃな女の子の処女を食べさせないと、村を滅ぼすと言って、村中の小っちゃな女の子は私をのぞいてみんな大人になってしまったの。今晩、私もとうとう、あのいやらしい蛇さんに食べられちゃうのかと思ったら、悲しくて、悲しくて。」
タ−ニアたんより更に幼い導師たんには、食べられると大人になっちゃうと、言う意味が判らなかったので、
「じゃあ、ちょっとだけ教えてあげる」と言って、タ−ニアたんは可愛いお口で導師たんの可愛いちんこをチュパチュパしてあげました。
「どう?私、よくお兄ちゃんに頼まれてチュパチュパしてあげてたから上手でしょ?」
「あんっ!タ−ニアちゃん!なんだかおちんちんが硬くなってすっごく恥ずかしいけど、気持ちいい。」
「その硬くなったおちんちんを女の人の下のお口でチュパチュパしてもらうと大人になれるけど、私が下のお口でチュパチュパすると、私まで大人になっちゃうから、ここまでしか出来なくてごめんね。」
- 94 :『ねこみみずきんちゃん』 :2001/06/05(火) 20:29
- すると、そこへ八股のおろちんこが現れました。
「ああっ!可愛いロリータちゃんがふたりも!大ラッキー。」
おろちんこの触手のような八つの頭は導師たんとタ−ニアたんに巻き付き、その一本が導師たんのケープの下に潜り込んでお股をしゃぶろうとしたその時……!!
「…うわっ!ぺっぺっぺっ!俺はロリ専門で幾ら可愛くてもショタはダメなんだよっ!あああ、口が腐るう!身体が溶けるうぅぅぅぅ!!!」
八股のおろちんこは溶けて死んでしまいまいました。
「導師ちゃん、ありがとう!」
タ−ニアちゃんは嬉しくてお礼に導師たんのちんこをもっとチュパチュパしてあげました。
「あああ!…タ−ニアちゃん!それより、一緒にお花摘んで先生のお見舞いに…」
「うん!いいわよ!」
タ−ニアたんは導師たんと一緒にお花を摘んでアッフンハッハ大先生のお見舞いに行くことにしたのです。
- 95 :『ねこみみずきんちゃん』 :2001/06/05(火) 20:30
- 大先生のお家のベッドには大先生をしゃぶり倒して大先生に化けたランドタートルがいました。ランドンタートルはロリもオッケーだったので、タ−ニアたんを見ると、
大喜びしました。
「おおっ!食後に可愛いロリのデザートもついて大ラッキー!!!」
「ねえねえ、先生のお手々はどうしてそんなに大っきいの?」
「それはね、可愛い導師たんをだっこしてなでなでしてさすさすしたいからだよ。」
「ねえねえ、先生のお口はどうしてそんなに大っきいの?」
「それはね、可愛い導師たんのちんこをちゅぱちゅぱしたいからだよ。」
「ねえねえ、先生のちんこはどうしてそんなに大っきいの?」
「それはね、可愛い導師たんのおにをちゅぱちゅぱして貰いたいからだよ!」
- 96 :『ねこみみずきんちゃん』 :2001/06/05(火) 20:31
- ランドタートルが導師たんに襲いかかろうとしたその時、
窓から大王ガマがはいってきて、ランドタートルにラリホ−をかけ、眠らせてしまいました。
大王ガマはタ−ニアたんをベッドに押し倒して押さえ付け、長い舌をタ−ニアたんの可憐なお口に突っ込んでぶちゅぶちゅしました。
「いやぁあああああああ!!!」
タ−ニアたんが悲鳴をあげると、ボンッ!と音がして、辺りが煙りに包まれると、大王ガマの姿は若者に変わっていました。
「お兄ちゃんっ!!!」
「いやー、参った、参った。大きな沼の傍にあった家の引き出し開けたら、セクシーな黒レースのパンツがあったもんで勇者の当然の権利として持って帰ろうとしたら、えらい別嬪の女主人が帰って来て、それが魔女。ゲコゲコお泣きって言われて、今までカエルになってたんだよ。」
「どうして元に戻れたの?」
「カエルの魔法を解く薬の乙女のキッスって、処女の唾液を精製したもんなのさ。
どうせなら、自然な食事法で治したかったから、時間はかかったけど、処女の唾液を100人分飲みまくってやったぜ。おまえが100人目。」
「あのね、お兄ちゃんの留守中に八股のおろちんこが村中の女子小学生を大人にしちゃったの!私も今日、危うく食べられちゃう処を導師ちゃんに助けてもらったのよ!」
「やあ!妹を助けてくれてありがとう!お礼をしなくちゃな。こっちへおいで。…それからタ−ニア、八股のおろちんこは乙女のオーラルキッスと言う強力な媚薬を作ってる製薬会社のまわし者だ!いつまでも処女でいたらまた別の八股のおろちんこに付け狙われるぞ!仕方ない、お兄ちゃんが処女膜を破ってあげよう!」
「ああああ!!!お兄ちゃん!痛い!!!」
「や〜〜〜ん!!!くすぐったい!!おしっこ出ちゃうよお。」
そして、勇者は、タ−ニアを救ってくれたお礼に導師たんの可愛いちんこをちゅぱちゅぱしてあげながら、無理矢理タ−ニアの小っちゃな下のお口でちんこをちゅぱちゅぱして貰い、導師たんのおしっこを飲み乍ら、タ−ニアにはカルピスをたっぷり飲ませてあげ、ショタロリ同時喰いの野望を果たしたのでした。
めでたし、めでたし。
- 97 :シャベラセーテ :2001/06/05(火) 20:36
- いかがでございましたでしょうか?
皆様があまり、堅苦しく考えず、気軽に投稿していただける様、
少しおバカな味付けにしてみました。
若し、シャシャリデール王の御気分を害さなければ、
こう言うのも一応、ありと言う例としてお読み下さい。
- 98 :訂正 :2001/06/05(火) 21:03
- >>95
「それはね、可愛い導師たんのおにをちゅぱちゅぱして貰いたいからだよ!」
↓
「それはね、可愛い導師たんのお口にちゅぱちゅぱして貰いたいからだよ!」
- 99 :名無しさん@LV2001 :2001/06/05(火) 22:50
- 趣味の世界ですな・・
個人的には受けつけないが、たまにはこういうのもあっていいと思いますな。
- 100 :目次 :2001/06/05(火) 22:57
- 第1夜>>2-5《武器商人トルネコと次元転送機》 「ザーギドスの花売り娘」
第2夜>>19-20「花売り娘の告白」〜「ザーギドスの花売り娘」
第3夜>>44-55「ミコト、初体験」
第4夜>>64-80「王妃オヴェリア」
第5夜>>91-98「ねこみみずきんちゃん」
- 101 :↑ゴメソしくった↓訂正版目次 :2001/06/05(火) 23:00
- 第1夜>>2-5《武器商人トルネコと次元転送機》 「ザーギドスの花売り娘」
第2夜>>14-20「花売り娘の告白」〜「ザーギドスの花売り娘」
第3夜>>44-55「ミコト、初体験」
第4夜>>64-80「王妃オヴェリア」
第5夜>>91-98「ねこみみずきんちゃん」
- 102 :側で聞いてた近衛兵 :2001/06/06(水) 00:12
- ね・・・ねこみみずきんちゃん・・・。俺、この際ショタでもいいです。
- 103 :名無しさん@LV2001 :2001/06/06(水) 00:50
- ねこみみたん。
- 104 :導師たんとタ−ニアたん。 :2001/06/06(水) 00:52
- ttp://home4.highway.ne.jp/kemokomo/normalcg/dousi.jpg
ttp://www.kobuchisawa.gr.jp/hiryu/tarnia.html
- 105 :ドナイショーカ :2001/06/06(水) 01:18
- 目次を作って下さったりなど、皆さまの御協力感謝いたしますわ。
エロチャットなどしながら、どんなお話が読みたいか、
FF/DQの登場人物の誰と誰を交ぐ合わせたいかなど構想をおねりになったり、
小説でなくてもえっちな詩をあぷさせてみたり、
えっちなことで御自由に盛り上がってくださると嬉しいですわ。
- 106 :名無しさん@LV2001 :2001/06/06(水) 01:36
- >>104の導士たんの絵、本人よりも背後で潰れてる魔人の方がツボった…
- 107 :名無しさん@LV2001 :2001/06/06(水) 01:47
- >>104
な、中身流れてるんすか!おおう。
- 108 :名無しさん@LV2001 :2001/06/06(水) 14:17
- このスレッドもよろしく
+++セリス地下室クラブ+++
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=988976796
- 109 :ドナイショーカ :2001/06/06(水) 16:52
- >>108
臨場感溢れるエロシーン満載で感心いたしますわ。
セリス以外の娘を夜伽に御所望の際はこちらに遊びに来て下さいませ。
勿論、投稿も歓迎ですわ。
- 110 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/06(水) 16:58
- モナーにかけて!私は猫耳もセリスも好物である!
それ以外も、私がまだ聞き呼ばぬ物話を秘蔵してるものは遠慮なくあぷするがよい。
それらを聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。
- 111 :お知らせ :2001/06/06(水) 18:56
- 前スレが過去ログ倉庫に移されつつあるようです。
しかしまだ html化されていませんとのことです。
後半に載った話数遍優秀作の目次が出来てなかったので、
復活したらこちらへ移植して目次を作るとよいではないでしょうか?
- 112 :シャベラセーテ :2001/06/06(水) 19:39
- おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ。
エアリスものはまだ次期尚早と思い、控えておりましたが、
37さん以外の語りベさんがなかなかまだ訪れて下さらないのであぷします。
作者がエア基地でエアリスを姦る妄想を生き甲斐にしてる為、
エアリスものが少々、多くなってしまうことをお許し下さい。
ただし、作者の育てたFF7キャラはフリーセックス、強姦、輪姦、屍姦、
ロリ、ショタ、モンスター等、何でもありありトリプルロンありの
真の意味でのオールカップリング状態なのでエア基地とは言え
ティファやユフィも愛してるので公平にクラウドと交ぐ合わせたりする予定です、
他キャラファンの皆様もお許しください。(エロスレだし。)
前スレの『真ゴールドソーサー物語』の続きです。
(元々エロではない長い話に無理矢理濡れ場を挿入してピックアップしてます。)
- 113 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:41
- 「……エアリス?」
眼が覚めるとエアリスはいなかった。夜が明ける前に部屋を出ていったのだろう。PHSが鳴っている。クラウドは慌てて服を着ると部屋を出た。
階下には全員揃っていた。どう説明したのか判らないがケット・シーが不敵に言い放った。「ほな、案内しますわ。行きまひょか。誰と誰が行くのか決めてくれまへん
か。」
「私、絶対に行く!」エアリスがクラウドの腕にしがみついた。思い詰めた表情だった。……裏切られた悲しみと、人質を取られた不安。生まれた侭の姿をクラウドに晒した痛みと恥じらいに壊れそうだった昨夜のエアリスとはまた違う、悲壮な決意を固めているのが伝わってきた。
古代神殿に向かう途中、日も暮れてきたので、バギーの中で休むことになった。
エアリス以外のパーティーをケット・シーにのみしたのは、人質の件をまだ他のメンバーには知られたくなかったからである。特に単細胞ナバレット辺りに知れたら、激情のあまりその場でケット・シーを壊しかねない。
「狭いやろから、ボクは降ろさせてもらいますわ。エアリスさんをゆっくり休ませたってや。」
「……エアリスの母親やマリンを人質に捕っておきながら聞いた風な口を利くな。」
「それは言わんといてや。……そろそろ会議の時間やから、ボクはこの場から暫く離れますけど、変な気は起こさん方がええですよ。」「会議?」
「セフィロスがまたけったいな動き、始めよったらしいですわ。……クラウドさん、ボク、ひとつキミにに言うておきたいことがありますねん。」「何だ?」
「エアリスさんみたいな嫁入り前の娘さんを、キミみたいな若い男と残しとくのは心配ですわ。……そっちの方も変な気ィ起こさんといてや。親御さんにも申し訳がたたんよってに。それに、ティファさんだって泣きはりますやろ。」
- 114 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:44
- 操縦者が離れたらしく、ケット・シーが動かなくなった。クラウドとエアリスは顔を見合わせた。不安そうな顔をしていたエアリスがクスッと微笑った。
「ちょっとだけ、安心しちゃった。二人とも多分、丁重に扱われてそう。それにセトラじゃないし、サンプルにされる心配、ないから。」
クラウドは、エアリスを抱き寄せて接吻(キス)した。
「……ケット・シーに見られちゃうよ。」「あれは只の抜け殻だ。当分、戻って来ないさ。それに忠告されたってもう手遅れだろ?」「あっ……」
クラウドの手がエアリスのスカートの中に滑り込んでいった。切ない吐息が、やがて甘い喘ぎ声に変わり、夜の森の中に吸い込まれていった。
ttp://web2.incl.ne.jp/fx80k0j5/aerith.html
ttp://www.infoeddy.ne.jp/~sawa/gallery_get14.html
- 115 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:45
- クラウドはことあるごとにエアリスを求めた。ぼんやりとした不安がクラウドをそのような情熱に駆り立てていたのか。まるで、永遠の別れがすぐそこに来てるのを予感していたかのように、ケット・シーの眼を盗んではエアリスを抱き続け、エアリスも恥じらいつつ結局拒まなかった。
いつ、モンスターに襲われるか判らない状況で防具を外した生まれたままの姿で愛しあう訳には流石にいかないので、着衣のエアリスの前スリットから手を差し入れ、パンティーを横にずらし、自分も服を着たまま、舌や分身を敏感な裂け目に押し入れる。
よく見なければ激しい抱擁にしか見えないのをいいことに、野外で堂々と交わることの背徳感と羞恥心がふたりを余計に燃えさせた。実際、行為の最中にモンスターが現れることもあったが、クラウドは慌てなかった。クラウドに内部をかき回されてる時のエアリスは性的興奮によっていつでも星の加護や、大いなる福音を発動出来る状態にあり、クラウドが咬撫で愛する故の痛みをエアリスに軽く与えてやるだけで、完璧に安全な状態でいられた。そしてクラウドは魔法で楽々とモンスターを倒す。
「…いつもエアリスとふたりっきりなら、戦闘の度にセックスするのに。」
ブラウスの前ボタンを胸の方からも2つ程外して、乳首を舌で転がす。
「…バカ…あ、ああん!!!誰かにこんな恥ずかしいことしてるの見られたら…」
「ケット・シーの本体は会議中でいないし、誰もいやしないよ。こんな森の奥に……」
そう言ってクラウドはエアリス自身の深い森の奥を散策し続ける…
「ああっ……クラウド!もう…私…」
エアリスの吐息を奪うようにクラウドはその唇を塞ぎ、子宮を暖かい精液で満たした。……だが、ふたりの狂態を密かに見ていた者はいたのだ。
ttp://www.infoeddy.ne.jp/~sawa/gallery_get06.html
- 116 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:46
- 薪の炎に男の影が映り、エアリスは顔を上げた。
「ようやく身も心も大人の女になったようだな。エアリス。」エアリスはぎょっとして声の主を見つめる。「……ツォン!!」
クラウドは野営の為、足りない薪を採集にその場を離れていた。ケット・シーの操縦者は眠ってしまったらしい。
「ザックスといい、クラウドといい、どうもソルジャーと言う奴はきみが我が社の大切なサンプルだと言うことを理解してくれないらしい。」
ツォンは素早くエアリスの腕を捉え、昼間クラウドにかき回された余韻にまだ火照っている裂け目に指を入れた。「……何をするのっ!」
「状態の保存がどれだけ出来てるか、調べるだけだ。……指じゃ奥の方は届かないな。」
ツォンはエアリスを背後から押さえ込んだまま、片手で器用に分身を引き出す。クラウドに処女を捧げて以来、初めて別の男のものを充てられたエアリスは悲鳴をあげて逃れようと暴れようとしたが、それなりに女慣れしたツォンはなんなくエアリスの中に入っていった。
「…ひッ!……いや、ダメ!やめて!…あ、ああ……」
エアリスの花弁はツォンを拒もうとよく締り、かえってツォンを喜ばせた。エアリスがツォンの凶悪な分身による攻撃から身を守ろうとする反動で無意識に“大いなる福音”を召喚するので、ピークの度、体力と精力を回復したツォンはエアリスを堪能し続けた。そして、昼間、森で目撃した、モンスターに囲まれ乍らのクラウドとの情交の意味を真に理解した。
「……男を受け入れた方が魔力が高まるなら、もっと早くこうするべきだった。……いや、宝条はそれを知ってて交配実験を推進しようとしてたのか……」
「いやっ!……いやっ!やめてーっ!…あ……あッ…あーッ!!」
「……出来れば、私の手で女にしてやりかった。」
ツォンはエアリスの悲鳴に構わず、犯し続け、散々突き動かしまくった末、少女時代からエアリスを見つめ続けて来た屈折した愛情を込めて、幾度も、一番奥で吐出し続けた。
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/002/9821.html
- 117 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:47
- 近くの小さな泉でツォンの痕跡を洗い流したエアリスにツォンを憎む気持ちは最早なかった。クラウドを愛してるエアリスに受け入れることは出来なかったが、ツォンの想いは痛い程わかったからである。
「まだ、昼間の名残りで身体が火照ってるのか?」
探しに来たクラウドに秘部を洗う処を見られてしまったが、ツォンとのことを知る由もないクラウドは、洗ったばかりのそこにくちづけ、また挿入してきた。
「あんっ!…もうっ!……洗ったばかりなのに!」「俺ので中まで洗ってあげるよ。」
クラウドに抱かれ乍ら、不思議なことにエアリスは子供の頃のこと、ツォンとの馴れ初めを思い出していた。そして、その頃ツォンも同じことを……。
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/002/9815.html
- 118 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:48
- 「……違うもん。エアリス、古代種なんかじゃないもん!」
(こんな、少女が宝条博士の実験サンプルなのか……)
その頃、ツォンはタークスに配属されたばかりの青年であった。駆け出した少女の背中を見て、宝条の変態的とすら言える残虐な実験の様子を思い出してゾッとした。
この男が年端もいかない自分の息子であるセフィロスを性的実験のサンプルにしてデータをとってること、美人の母親似だと言うその美少年との如何わしい実験に悦んで参加する女性所員や、場合によっては男性所員も少なからずいることは最早公然の秘密だった。
古代種の最後のひとりであると言う少女に肉体的・精神的外傷を負わせるような行為は避けた方がよいと、上層部に進言し、人権派であるリ−ブの協力を得て、さりげなくエアリスを守って来たりもした。
それから数年間、緩やかな拉致と“野外観察”と称した育ての母の元での監視を繰り返すうちに、少女は彼に対して不思議な気使いを見せることすらあった。そしてツォンも……。
それでも如何わしい実験の全てをエアリスが免れた訳ではない。神事の依童に少女を選んで来たと言う言い伝えや文献に基づいて、古代種の知識の依童たるエアリスの処女を奪うことの危険性を考慮してか、流石に発達してない少女の裂け目に異物を挿入する程の残虐行為はされなかったが、尿道や肛門、乳首に電極を通され失神する少女の痴態を目撃したツォンが実験を途中で阻止し、宝条の異常性と規約違反を批難しながら少女の裸体を自分の背広の上着で覆い隠し、抱き上げて保護したこともあった。
ttp://www19.freeweb.ne.jp/play/saiha_t/gallery/aerith.html
- 119 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:50
- 「……どうも、君はバレンタインを彷彿させる。」
宝条は実験の手を休めることなく、ツォンに背を向けた侭独り言のように言った。
「……まさか、あの男の二の舞は踏まないだろうな?」「バレンタイン?……誰です?」「……サンプルに恋愛感情を抱いて逃がそうとした、元タークスの若造だ。今現在も若造だがね……。」
タークスは少数精鋭部隊であるから、そのような男がいたらツォンが知らない筈がなかった。
「知りませんが?そのような男は。」「……その筈だよ。当時の君は子供だったのだから。」
(若い男だと言った側から奇妙なことを言い出す。どうも、この博士にはついて行けない。それに私がその男を彷彿させるとは、一体……。)
サンプルに恋愛感情を抱いて逃がそうとした、元タークス。ツォンはエアリスの顔を思い浮かべた。(……バカな。子供ではないか。私にロリータの趣味はない。)
ttp://www13.freeweb.ne.jp/play/minoyan/illust_h/aerith_ka.html
- 120 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:51
- (…あんな子供が…いい女になったものだ。)
ツォンは幼かったエアリスと夜の森で犯したエアリスの柔らかな肉襞の感触を回想しつつ、イリ−ナを助手に古代神殿へと足を踏み入れた。
「何かいいことでもあったんですか?」
イリ−ナがツォンの口元に浮かぶ微笑に気づいて聞いた。
「いえ、いいんです。ツォンさんのそんな表情、初めて見た気がしましたもので。」
松明に神殿内の壁画が照らし出され、ツォンに続いて入って来たイリ−ナが感嘆の声をあげた。
「ツォンさん、これは? これで約束の地がわかるんですか?」
「……どうかな。とにかく社長に報告だ」
「気をつけてくださいね。ツォンさん」
ツォンは珍しく上機嫌でそんなイリ−ナに、微笑した。
「ああ……。イリーナ、この仕事が終わったら、めしでもどうだ?……食後に久し振りに可愛がってやろう。」
イリ−ナはカーッと少女のように頬を染め、しどろもどろに答えた。
「あ、ありがとうございます。それじゃ、お先に失礼します」
まだふたりとも、この後ツォンの身に起きる悲劇には全く気づかなかった。
- 121 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:52
- ……それは、一瞬のことだった。遠のく意識の中でエアリスの哀しそうな顔を思い浮かべた。目の前に無表情で立っているセフィロスの長刀からはツォンの血が滴り落ちていた。
「……悲しむことはない。死によって生まれる新たな精神エネルギー。やがて私の一部として生きることができる」
突如、神殿内に出現したセフィロスに致命傷を負わされたツォンは、傷口を抑え乍ら、長身で銀髪の悪魔のような冷たい笑みを浮かべた、美貌のその青年を見上げた。
「……おまえも、あの娘も、あの娘の心を奪った男も私とひとつになるのだ。」
「……エアリスのことを言ってるのか。」
セフィロスはそれには答えず、その身体が急速に上昇して消える幻覚をツォンは見たような気がした。
ttp://www.kumazo.ne.jp/~lapia/hirobox/03gallery/03/gallery03-03.html
- 122 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:53
- ソルジャー1ST.に所属するあのザックスと言う若者が、エアリスに接近した時、配置替えを提案したのも任務遂行の為だった。……その筈だった……。
七番街のプレート支柱を見下ろすヘリコプターの中で、エアリスが哀しい眼をして金髪の青年を見つめていた。青年が叫んだ。「エアリスをどうする気だ!」
(また、ソルジャーか……。性懲りもなく。)ツォンは舌打ちをした。どうも、連中は荒っぽい仕事の反動か、女好きで困る。エアリスはただの娘ではない、と言うのに。
「さあな。我々タークスに与えられた命令は、古代種の生き残りを捕まえろ、と言うことだけだ。(そうだ。任務を遂行するだけだ。)随分長い時間がかかったが、やっとプレジデントに報告出来る。」
青年の傍らにいた、アバランチの娘に向かってエアリスが叫んだ。
「ティファ、大丈夫だから!あの子、大丈夫だから!」「エアリス!」「だから、はやく逃げて!」
ツォンは不意に残虐な気持ちになってエアリスに手をあげた。(捕虜の分際で、そんな気使いを見せるな!立場がわかってるのか。……おまえはサンプルに過ぎん!)
青年の冷たい輝きの魔晄の眸が、怒りに燃えたような熱を放った。エアリスが再度、青年を見る。(そうか、好き合った者同志か。……だが、エアリスは渡さん。)
ttp://www.nona.dti.ne.jp/~uni-on/FF7.html
ttp://nagoya.cool.ne.jp/sachi17/earth.html
- 123 :『古代種の森にて』 :2001/06/06(水) 19:54
- (あの時の感情は嫉妬(ジェラシー)だったのか……。)「……エアリスを……手放したのが、ケチ……の……つきはじめ……だ……。社長は(いや、私は)……判断を、あや……まった……」
古代種の神殿内。目前に迫る死を自覚しながら、エアリスを見た。頬が涙で濡れている。(……何故?私は、無理矢理きみを犯した男だぞ。)だが、エアリスの涙はツォンの迫りつつある死の恐怖を和らげ、強引でも愛した女を死ぬ直前に抱けたことで思い残すことはないと言う気分にさせ、安らぎを与えた。
「泣いているのか?」そう言ってあの金髪の青年、クラウドがエアリスの肩を抱いた。
「……ツォンはタークスで敵だけど、子供のころから知ってる。わたし、そういう人、少ないから。世界中、ほんの少ししかいない、わたしのこと、知ってる人……」
(……何を哀しむ。私の為に何を泣く。)宝条の破廉恥な実験から救い出した少女のエアリスが意識を取り戻し、震えながらツォンにしがみついたその表情がフラッシュバックする。……ツォンは助け起こそうとするクラウドに、構うなとでも言いたげに途切れ途切れに応える。
「私は……まだ、生きている。」
だから……私に構わず、エアリスを、あの化け物から、セフィロスから守ってくれ、……そう続けようとした言葉を呑み込んだ侭、ツォンは息をひきとった。
Fin.
- 124 :シャベラセーテ :2001/06/06(水) 19:57
- おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ、
異様に長い物語を聞いてくださりありがとうございます。
このお話はこれでお終いでございますが、
もし王様が私を生かしておいて下さるなら、
この次の話に比べたら、ものの数に入らない話でございます。
- 125 :37 :2001/06/06(水) 23:54
- >『古代種の森にて』
ツ、ツォンさん…。
いや毎回、レベルが高くボリュームのあるものが、次々出てくることに感激です。
それに比べて私は…。
いま、FF6ものでも書こうかと思ってますが、完成予定は未定…。
「あのコのがイイ!」とかあれば書きやすいので、言ってくれれば嬉しいです。
(ちなみにFF4〜9をプレイ済みなので、その範囲ならば。)
- 126 :ドナイショーカ :2001/06/07(木) 00:18
- >>125
では、お姉様に代わってわたくしがお返事を。
>それに比べて私は…。
何をおっしゃいますやら。人造生命たるジェノムであるミコトの
素直な好奇心がよく表現されてた秀作でございましたわ。
これからもお願い致しますわ。
>「あのコのがイイ!」
そうですわね。レナとファリスみたいなああゆう生い立ち、性格、
容姿(男装の麗人ファリスはクールな美形、レナは清純な姫君タイプ?)等
落差のある姉妹など、そそられますわね。
- 127 :名無しさん@LV2001 :2001/06/08(金) 01:45
- このスレ 最高!!
おーえんsage!!
- 128 :シャベラセーテ :2001/06/08(金) 03:03
- 御声援ありがとうございます。このスレでは随時、エロ小説の他にも
FF/DQのエロ画像、エロ詩等、創作/コピぺ問わず募集してますので
どんどん御参加下さい。感想なども宜しくお願い致します。
- 129 :名無しさん@LV2001 :2001/06/08(金) 07:12
- ttp://siwnin.hypermart.net/cgi-bin/image/hainuwele2408.mid
エロじゃないがBGMに。
- 130 :ドナイショーカ :2001/06/08(金) 16:59
- FFの組曲ですのね。ではわたくしも素材の部屋を。
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/3402/midi.html
こちらも>>129さんのリンク先同様、作品の演出等に御試用下さい。
その他、ジャンルを問わず(ゲーム音楽に限らず)イメージの合うものは
どんどん取り入れてくださいましね。
- 131 :名無しさん@LV2001 :2001/06/08(金) 21:18
- >>125
リディアたんきぼーん
- 132 :名無しさん@LV2001 :2001/06/08(金) 22:05
- foolish
- 133 :名無しさん@LV2001 :2001/06/08(金) 22:25
- korega kakusi sure toiuyatudesuka?
- 134 :名無しさん@LV2001 :2001/06/08(金) 23:23
- セリスたんきぼーん・・・お願いsage☆
- 135 :名無しさん@LV2001 :2001/06/08(金) 23:47
- >>134
セリスのはセリススレの方であるからガマンしてくれ
- 136 :名無しさん@LV2001 :2001/06/09(土) 00:07
- >>132
このスレが上がったのは初めてだ
>>134
ここ↓
+++セリス地下室クラブ+++
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=988976796
- 137 :シャベラセーテ :2001/06/09(土) 00:23
- 風紀を司る神々のお怒りに触れ、消去されぬよう発足時から
sage進行してるのです。御協力をお願い致します。
- 138 :名無しさん@LV2001 :2001/06/09(土) 00:28
- >>136
自分ソコで書いたことあるっす(ワラ
からみありなのが読んでみたい心境、誰か書いてぇ〜(苦笑
- 139 :シャベラセーテ :2001/06/09(土) 01:17
- …では、某サイトからのセシル×リディアものです。
既に過去スレに出てたら申訳ないですが。
なお、同じサイトにロック×セリスものもございます。
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~busei/uranovel.htm
- 140 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:19
- 地底。
ドワーフ達が統治する暗闇と溶岩に囲まれた世界。
セシル達は今その地底を統治するドワーフの城に厄介になっていた。
つい、先程まで死闘を演じていたのはここだけの話。
セシル達の宿敵、ゴルベーザが攻め入って来ていたのだ。
仲間のほとんどが戦闘不能になるほど凄まじい戦いだったが、予想もしない助っ人のおかげでセシル達はなんとか生き延びることが出来た。
その予想もしない助っ人。
リディアである。
セシルが初めてリディアと出会ったとき、彼女はまだ幼い女の子であった。
だが、海の王、リヴァイアサンに飲み込まれ、そのまま行方不明になった後、再びセシル達の前に現れた時、彼女は立派な大人に成長していた。
どうやら、召喚獣の住む世界は時間の流れが違うらしい。
リディアは今までそこでずっと召喚士としての実力を高めていたのだ。
いずれまた、セシル達と出会うことを信じて。
そして、その日の夜・・・
- 141 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:21
- 「セシル・・・」
これからの行動について1人頭を悩ませていたセシルのもとにリディアが顔を覗かせた。
この城では1人1人に部屋があてがわれており、リディアはその自室からセシルの部屋に訪ねてきたらしい。
セシルは優しい笑みをもってリディアを自室に招き入れる。
- 142 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:22
- 「やあ、リディア。どうしたの? とりあえず入りなよ」
「うん・・・」
リディアはセシルの座っているソファにちょこんと腰掛ける。
その表情はなにやら困ったように俯いており、セシルにはその意図が読めなかった。
「どうしたの?」
「え・・・と・・・あの・・お願いがあってきたの・・・」
「お願いって?」
- 143 :名無しさん@LV2001 :2001/06/09(土) 01:23
- 夏厨房に壊されるのかな…
- 144 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:23
- リディアはそれを聞かれた瞬間、顔を赤く染めてしまい、さらに俯いてしまう。
人間と接することが少なかった為か、幼げなところは未だに抜け切っていないようだ。
しかし、その口から放たれた言葉はセシルを愕然とさせるには充分過ぎるものであった。
- 145 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:25
- 「あの・・・今晩だけ・・・私を愛してほしいの・・・」
「えっ・・・どういうこと!?」
リディアは顔を真っ赤に染めながら、必死にセシルに説明する。
セシルも狼狽しながらも、しっかりと真面目にリディアの話を聞いた。
「あの・・私・・・実はセシル達の元に行こうと思えばすぐにでも行けたの・・・でも・・・」
「でも?」
「でも、幻獣界では時間の流れが違うと知った時、しばらくそこで修行を積もうと決めたの・・・時間をかければセシル達の助けになる力が手に入ると思ったし・・・それに・・・セシルに相応しい大人の女性になれると思ったから・・・」
- 146 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:26
- リディアはもう恥ずかしさで顔から火を吹きそうなほど真っ赤になっていた。
セシルもそんなリディアをいじらしく思う。
最初に出会った時、リディアはまだ子供だった。
だが、再び出会ったこの少女はもうしっかり大人の女性へと変わっている。
セシルはリディアの背中に手を回し、しっかりと抱きしめる。
- 147 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:27
- 「セ、セシル・・・」
最初は少し戸惑い気味だったリディアもセシルの腕の温かさに安心して素直に抱きしめられる。
そのうち、自らもセシルの背中に腕を回して、その温かさをさらに感じ取ろうとした。
セシルの温かさは暗黒騎士からパラディンになっても全く変わっておらず、リディアを安心させた。
- 148 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:28
- 「リディア・・・今晩だけは・・・君を愛するよ・・・」
「セシル・・・」
リディアの瞳から透明な雫が溢れ出す。
セシルはその涙に唇を当て、さらにそのままリディアの小さな唇に自分のそれを重ねた。
「・・・ん・・・あ・・・」
しばらくするとセシルの舌がリディアの口内に入りこみ、口内すら愛するように不規則な動きを開始する。
やがて、その舌がリディアの舌を捉え、そのまま淫猥に絡んだ。
- 149 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:29
- クチュ・・・チュッ・・・クチュ・・
「んんっ・・・・ふぁっ・・・んむ・・・」
リディアの口から唾液と共に快楽の響きを混じらせた吐息が漏れる。
セシルはリディアの着ている薄い緑色のローブをそっと脱がせていった。
リディアも身を固くしながらも、大人しくされるがままになる。
そのローブの下から現れた素肌は、光を反射して輝く雪のように白く、見る者を魅了する。
- 150 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:30
- 「は・・恥ずかしいよ・・・」
「いや、綺麗だよ・・・」
セシルはそう言ってリディアの顔をさらに赤くさせる。
セシルはそのいじらしさをほほえましく感じながら、少し小振りな胸を両手で包み、痛みを与えない様にそっと撫でていく。
「ん・・ふ・・・ああ・・・」
セシルの手が胸を這う度にリディアの口からは快楽に彩られた悩ましげな声が漏れる。
続いてセシルはリディアの太股に手を伸ばす。
- 151 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:31
- 「あっ・・・」
内股をそっと撫で上げながら、いつのまにかセシルの手はリディアの女性自身に到達していた。
「そ、そこは・・・!」
「大丈夫・・・心配しないで・・・」
セシルがそっとその部分を撫でていくと少しずつではあるが、その部分に湿り気が出てきた。
女性として感じ始めた証拠だ。
- 152 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:32
- 「濡れてきたよ・・・」
「やあっ・・・言わないで、お願い・・・」
セシルはふっと優しく笑い、片手で胸を愛撫しながらもう片方の手で女性自身に刺激を与える。
そして、その度にリディアは音楽的な声を上げた。
セシルが胸の突起を潰すように押し、そっとクリトリスと撫でた瞬間、リディアの体がビクンッと跳ねる。
- 153 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:33
- 「ひああああああッ!!」
高い声を上げてくたっと倒れるリディアをセシルが支える。
初めての絶頂の感覚にリディアは身体を痙攣させて、全身でその快楽を貪った。
「大丈夫・・・?」
「う、うん・・・気持ちよかったよ・・・お願いセシル・・・そろそろ・・・」
- 154 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:34
- そう言ってリディアは身体の力を抜いた。
リディアの女性自身は既に溢れるほどに濡れており、準備は万端といった状態である。
セシルも軽く頷いて、自らのモノを取り出す。
そして、まだ幼さの残るリディアのヴァギナにそれをあてがった。
「いい?」
「うん・・来て・・・」
ずぶずぶ・・・・ずぶ・・・
- 155 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:35
- セシルのモノがゆっくり、ゆっくりとリディアの膣内に潜っていく。
その途中、セシルは確かに感じた。
女性が持つ、処女の証を破る感覚を。
「・・・つっ・・・!!」
リディアが苦痛に耐えて眉をひそめる。
セシルはその痛みが軽減するようにそっとリディアの乳首に舌を這わせる。
舌を這わせながら、クリトリスの愛撫も再開し、わずかでも痛みを別に向けようと努力した。
リディアもしばらくするとその快感の方が勝りはじめ、甘い声を再び漏らし始める。
- 156 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:37
- 「あ・ああっ・・・・き・・もちいいの・・・セシルッ!!」
その声を聞き、安心したセシルは腰の動きを開始した。
湿った音を立てながらセシルのモノがリディアのヴァギナを出入りする。
グチュ・・・・クチャ・・・・ズチュ・・・
- 157 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:38
- 「はうっ・・・・ひ・あっ・・・んあああっ・・!!」
セシルのモノが出入りするたびにリディアの背は仰け反り、それと同時に甘くいやらしい声が響く。
リディアのその誘惑するかのような美しい声にセシルは取りこまれそうになる。
「ううんっ・・・・そこっ・・・いいっ・・!!」
- 158 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:39
- リディアの膣内がセシルを締め付ける。
初めてというのもあるのだろう。
かなりキツイその内部はセシルのモノを纏って刺激し、離そうとしない。
セシルも抜こうなどとは考えず、ただがむしゃらにリディアを突き上げた。
「ああっ・・・セシルッ・・・私ッ・・・ダメッ・・・ダメッ・・・!!」
リディアが再び絶頂に達しようとしている。
セシルはとどめとばかりにさらに強く自らのモノを押し込んだ。
- 159 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:40
- ビクンッ
リディアの背が仰け反る。
それと同時にリディアの膣内が激しく締まり、セシルのモノを強く捉えた。
「あああああっ・・・・ダメェッ・・・ダメなのっ・・・ひああっ・・・・私っ・・・また・・またぁっ・・・くあああああああああぁぁああぁぁん!!」
- 160 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:41
- リディアの嬌声が響くと同時にセシルも自分の欲望の塊をリディアの胎内にぶつけた。
ブシュッ・・・ドクッ・・・ドクンッ・・・
「あう・・・セシルのが・・・熱いのが・・膣内に・・・ああっ・・・」
リディアは心から幸せそうな表情でセシルに倒れ込んだ。
- 161 :『あの人への思い』 :2001/06/09(土) 01:42
- 「お疲れさま・・・」
「何言ってるの・・・夜はこれからなんだから・・・まだまだ・・・ね・・」
「はあ・・・」
「この為に他の皆を魔法で眠らせてきたんだから・・・・」
無邪気に笑うリディアを止める事はセシルにはできなかった。
セシルとリディアの幸せな夜はまだまだ続きそうである。
Fin.
- 162 :シャベラセーテ :2001/06/09(土) 01:48
- おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ。初めてのコピぺものでございました。
もし、私を生かしておいてくださるのなら、この話も次に語る話に比べれば、
ものの数に入らない話でございます。
- 163 :名無しさん@LV2001 :2001/06/09(土) 09:44
- リディアまんせー!!!!!!!!!!!!!!!
- 164 :名無しさん@LV2001 :2001/06/09(土) 23:04
- 見たことあるが、ありがとう
- 165 :ドナイショーカ :2001/06/09(土) 23:54
- 「おとぼけ質問スレッド」にターニアのエロ画像、沢山貼ってあって
羨ましゅうございましたわ。挿し絵用のエロ画像も常時募集中でございます。
個人的にはイリーナが欲しゅうございますが。
- 166 :とりあえず移動 :2001/06/10(日) 00:48
- ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/hcg/gift/h_aki_tania01.JPG
ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/hcg/hcg/karyu_tania01_c.JPG
ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/hcg/hcg/karyu_tania02_c.JPG
非エロ
ttp://www.springroll.net/~maruri/main/fig/gallery1/10.jpg
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/9289/cg/dq/tania002.jpg
ttp://www.ix.sakura.ne.jp/~ponchan/fsh1/room7/celerin2.jpg
ttp://www03.u-page.so-net.ne.jp/qf6/chie-co/Images/250hit.jpg
ttp://homepage1.nifty.com/v-lactee/tania.jpg
ttp://kobuchisawa.gr.jp/hiryu/images/thanks2000hit.jpg
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/9228/pics/tarnia_p.gif
ttp://www20.freeweb.ne.jp/play/fu-kas/img/anitani.jpg
エロ小説
ttp://nise-haruna.hoops.ne.jp/dq004.html
ttp://www.ex.sakura.ne.jp/~hatakazu/akita/akita6-1.html
- 167 :一応、これも :2001/06/10(日) 04:57
- ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/h_main.htm
- 168 :及ばずながら :2001/06/11(月) 15:05
- 助力しとうございます。エロじゃないけど音楽室を紹介。
ttp://www.2g-soft.com/yyftp/midi.htm
- 169 :ドナイショーカ :2001/06/11(月) 19:28
- >>168
素晴らしい音楽室の御提供、ありがとうございますわ。
- 170 :シャべラセーテ :2001/06/12(火) 19:21
- おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ、そろそろ次の作品をあぷさせて頂きます。
今宵のお話はタークスの麗しき女工作員の受難の物語でございます。
- 171 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:23
- ttp://www16.freeweb.ne.jp/play/mustela/itachi/gallery/ff/garou-1/02.htm
社長室のデスクでルーファウスは退屈そうに頬杖をついていた。やがて、苛立ったように軽く指でトントンデスクを叩いた。
「へたくそ。」
デスクの下で、泣きそうな顔でルーファウスを口で慰めてたイリーナが、上目遣いに見た。
「…これなら一般職のOLの方がよっぽど巧い奴は幾らでもいる。とても特殊工作員とは思えん。」「ふ、ふみまひぇん。」
ルーファウスに髪をつかまれたイリーナは分身から口を離すことも出来ず、真っ赤になって頬張ったまま返事をした。
「失礼します。」ツォンの声を聞いたイリーナは慌ててルーファウスを吐出そうとしたが、後頭部を押さえ付けられ、喉元まで押し込められてしまい激しく咳き込んだ。
イリーナに分身をくわえこませてる処を、わざわざツォンの眼に晒してから、ルーファウスはやっとイリーナを放してやった。
「…う〜っ…ヒュー…げほげほ」
イリーナは苦しげに息を吐出し、涙と唾液を流しながら、蹲った。
「…ダメだな。こんなんじゃ女工作員としていざと言う時役に立たん。」
「勘弁してやって下さい、社長。彼女はその方面の訓練は受けてないので。」
ツォンが顔色を変えず、口を添える。
「おまえも職務怠慢だぞ。直属の上司なら新人の教育くらい、ちゃんとやれ。…イリーナ、おまえはもう下がれ。」
「は、はい。すみませんでした、社長。ツォンさんもすみませんでした。」
イリーナは頭を下げ、ツォンと眼を合わせないよう、逃げ去るように部屋を出た。
- 172 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:25
「社長も人が悪い。彼女の男慣れしてない処がお気に召して自ら人事部へタークスへの配属をゴリ押しなさったんでしょうに。」
「…彼奴は処女か?」「身体検査の結果、そのようですが。」
「…面倒だな。処女は好かん。…ツォン、1週間以内に彼奴を女にしとけ。」「私がですか?」「訓練の様子はちゃんとビデオに収めとけよ。」
ルーファウスの悪巧みをしている少年のようなニヤニヤ笑いを見て、ツォンはやれやれ、と言った感じで首を振って溜息をついた。
ttp://popup2.tok2.com/home/Rufus/zengru1.htm
ttp://www.ac.wakwak.com/~taeko/cg/shinra.html
- 173 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:26
- べそをかいてたイリーナの眼の前にアイスキャンデーが差し出された。
「泣いてないで、これでも舐めてろ。」「…あ、ありがとうございます。」
イリーナは上目遣いにツォンを見た。(嬉しいけど、子供扱いされてるような…)
イリーナの気持ちを見透かしたように、ツォンが言った。
「勘違いするな。訓練の一環だ。ぐずぐずしてると溶けるぞ。…ヴァージン娘にいきなり本物をしゃぶらせるとは社長も酔狂がすぎる。」
イリーナが赤面して、キャンデーをぺロッと舐める。
「…もっと根元の方から一気に舐め上げないと、手に垂れてくるぞ。…口全体で包み込むように…舌はもっと小刻みに…丁寧に素早く…」
言われるままに黙々とキャンデーを舐めるイリーナの頭をツォンが軽くポンと叩いて、くしゃくしゃ撫でる。
「素直で宜しい。夕方までにマスターしろ。その後ですぐ、実地訓練に入る。」
(…実地訓練?…)イリーナがまた赤面して、ツォンに聞き返した。
「…あの、それは…ツォンさんが指導してくださるんでしょうか?」
そう言った後、イリーナはますますカーッと赤くなって俯いた。
「勿論、最終的な指導は私があたるが…何か期待でもしてるのか?」
「…あの、私は…別に、そんな訳じゃ…」
ツォンはしどろもどろになってるイリーナの頭を今度は軽くこづいた。
「こんなことで動揺してるようだと、社長の言う通り、タークスでは使い物にならんぞ。」「は、はい。すみません。」
- 174 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:27
- 「なんだ、うまそうなもの舐めてるじゃないか。俺たちにもよこせ。」
ひとり、居残りで練習してるイリーナのデスクの上のクーラーから、レノがアイスキャンデーを2本取り出して、1本は自分でくわえ、もう1本をルードに手渡した。
「レノ先輩!あ、あのそれは…」「なんだ。社長のフェラチオの練習か。」
イリーナは言い返すことが出来ずに、また赤面して俯いた。
「…社長は…ただ自分の趣味を満喫したいだけのようにしか思えません。…こんなこと強要するなんて、セクハラです!職権乱用です!」
泣きべそをかいて悔しがるイリーナの愚痴を聞きながら、レノが冷めた口調で言い放った。「バーカ。」
ルードは黙ってキャンデーを舐めている。
「なんですってぇ?」イリーナがキッとレノを睨んだ。
「酷いじゃないですか!先輩!」
「汚れなきいい娘ちゃんでいたいんなら、タークスなぞ志願しないで、伝票整理でもしてりゃ良かったんだぞ、と。」
「だって…」「だってもヘチマもねえぞ、と。」
レノが突然、イリーナを抱き寄せ、唇を奪い、胸を鷲掴みした。
ふいをつかれたイリーナは反撃し損ない、必死でレノから離れようと身を捩った。
お互いの口の中で溶けた、チョコレートとバニラミルクの甘い味が絡み合う。
レノの舌がイリーナの喉元に口の中で溶かしたアイスキャンデーの欠片と、何かの錠剤を押し入れた。
「…甘ったれてるんじゃねえぞ、と。」
胸を揉みしだかれながら、急激な眠気がイリーナを襲った。
「オレたちの仕事は手段を選ばず、身体を張る。どんな目に合っても口は割らない、愚痴らない、そう言う仕事だぞ、と。要人を誑し込んで情報を仕入れる、セックスはオレたちには絶対不可欠な技術だぞ、と。…ところでおまえ、キスもへたくそだぞ、と。」
「…いまわらひにらにかのまへまひたね…」
「…おまえ、工作員として甘過ぎるぞ、と。」
倒れたイリーナをルードが軽々と肩に抱えて、3人は部屋を出た。
ttp://godann.hoops.ne.jp/le-yr1.html
- 175 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:28
- …くすぐったいような、身体の芯が熱くて、溶けてしまいそうな淫夢から目覚めると、それは現実だった。
見知らぬ部屋でイリーナは両腕両足を鎖で繋がれ、下半身を剥かれ、レノがしきりにその部分を舐めてたのである。
「…キャア!せ、先輩!なにを…!!!」
「おいっ!ルード!気がついたぞ、と!口に栓をしろ!」「……………。」
「…む、…むぐぅ…」
ルードは黙って自分の分身をひきだすと、イリーナの鼻をつまんで口をこじあけさせ、その美しい顔の上に跨がった。ものが大きいので咽喉にひっかかりそうになり、吐き気を催す。その間もレノは処女膜を破らないように気をつけながら指や舌を這わせ続けた。
「…む…んっ…んん……!!!」「アンダーヘアも見事な金髪だぞ、と。」
イリーナが大きく咳き込んでルードを払い除け、口から精液を吐戻した。
咽の奥に直接射出されたので大部分は呑み込んでしまったようだが。
「…ルードを払い除けるとは、さすがだぞ、と。それにしても早漏すぎるぞ、と。」
「…表情が可愛かった。…」「そろそろ喰っちゃいたいぞ、と。」
その時、勢い良くドアが開いた。
- 176 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:30
- 「がっつくんじゃないわよ!まだ、お預けよ!キャハハ!!!」
スカーレットと連れ立ってツォンが入って来た。スカーレットが白衣を脱ぐと、ボンデージな皮のスタイル。手には鞭を持っている。
「なんだよ、いい処だったんだぞ、と。あんたが来たってことはSMショーの始まりか?」
イリーナが怯えた顔で後ずさりしたが、重い鎖の為、逃げられない。
「あ〜ら、怖いの?でも社長の勅令を受けたのがあたしで感謝して欲しいわね。
宝条だったら、モンスターと交尾させられて内臓までボロボロに食い荒らされかねなかったわよ!キャハハ!!」
「…ツォンさん、この女に任せて大丈夫なのかよ、と。」
「…行き過ぎて致命傷を負わせないよう、監視に来たんだ。」
スカーレットが手にしたレシーバーで何処かに命令した。
- 177 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:31
- 「鎖を引き上げるのよ!!キャハハ!!」「あああっ!!!」
両腕の長い鎖は天井近くの滑車につながっていて、イリーナはつま先立ちになり、両足のやや短い鎖のお蔭で、脚は次第に開かれ、股座が露になった。
ツォンはイリーナの傍に歩み寄ると、顔に手をかけ、唇を味わいながら、イリーナの剥き出しになったセックスに指を這わせた。
「…心配するな。…命に関わるほどの本当に危険なことはさせん。」
ツォンはイリーナのワイシャツのボタンを素早く、丁寧に外し、純白のブラジャーのフロントホックも外した。
「…ツォ…ツォン…さん…」
ツォンの唇が次第に下の方にずれ、薔薇色の乳首の先端、形のよい臍、金髪の和毛の眩しい裂け目に生暖かい舌を這わせた。
「敵に捕まった時、快楽や拷問に耐えられなければならない。可哀想だが、我慢してくれ。」
「ああっ!…あ、あふぅ……!!!」
憧れのツォンに秘所を晒して、それを舌で愛撫されてる恥ずかしさと悦びに蜜が溢れだし、自然と喘ぎ声が漏れる。
「ちぇっ、俺の時とはやっぱり反応が違うぞ、と。」「…………。」
「…軽口を叩くな。これは諸君らの再訓練も兼ねている。あの段階で射精したり、そろそろ喰っちゃいたいぞ、とは何事だ。」
「…そろそろいいかしらね?」
スカーレットの鞭の音と嬌声、イリーナの悲鳴が響き渡った。
ttp://www.st.sakura.ne.jp/~tao/garally/Scarlet.JPG
ttp://popup2.tok2.com/home/Rufus/sukarlett2.htm
- 178 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:31
- 鞭が内股の敏感な柔らかい部分、薔薇色の乳首の先端に当る度、イリーナは四肢を引裂きそうな勢いでもがいたが、丈夫な鎖が千切れる訳もなく、痛みと、恥辱と、快楽に美しい顔を歪ませ、そのうちもがく元気も薄れてきた。
「…なんて顔してるんだ、ゾクゾクするぞ、と。」
レノが背後から回って、秘部に指を這わせると、イリーナは諦めからか、受け入れる準備が整ったような、凄絶に色っぽい表情を浮かべた。
スカーレットは鎖を下ろすように命令すると、椅子に座りながら一部始終を冷徹に見守ってたツォンのところへ行き、フェラチオを始めた。
レノがピクリとも動かなくなったイリーナを押し倒し、侵入を開始すると、イリーナはまた反応しだし、悲鳴をあげて涙を流した。
「…痛いっ!…いや、いや、やめてーっ!!!」
レノが構わず、奥まで侵入すると、イリーナの悲鳴に興奮したスカーレットは自らツォンに跨がり、腰をグラインドし始めた。
「…ルードも来いよ。」レノは繋がったまま、イリーナを上にしてその腰を持ち上げるようにしてルードを招いた。またしても、激しい抵抗と悲鳴。イリーナはルードによって、もうひとつの処女も奪われ、大好きなツォンがスカーレットとしてる処を目撃しながら、ふたりの男に犯され続ける痴態をそのツォンに見られた。
- 179 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:32
- やがて、イリーナが本当にピクリとも動かなくなると、ツォンは静かに命令した。
「…諸君らは、もう下がってよし。」
レノとルードは部屋を出て、スカーレットも初めて見せるような優しげな表情で哀れな娘の鎖を解いてあげ、頬や唇や乳首にくちづけると、ツォンに大事な娘を引き渡すように部屋を出た。
ツォンはイリーナを抱き上げると、奥のベッドにそっと横たえさせた。そして、破瓜の傷口を癒すように丁寧に舐めてあげ、再びイリーナに準備が出来ると、イリーナの中にゆっくりと分身を沈め、優しく腰を揺すった。
「…ああっ!!…あああっ!!ツォン…さん!ツォンさん…」
やがてイリーナがツォンの脚に自らの脚を絡ませ、しがみつき、ツォンはイリーナの腰を抱え込むように、そのまま中に深く射出した。
…イリーナはツォンによって初めての絶頂感を齎された。
- 180 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:34
- ttp://www1.ocn.ne.jp/~comecome/final-fantasy/gal.ff/gar_morning.html
それから6日間、ツォンはマンツーマンでイリーナの指導にあたった。レノやルードではイリーナを短期間でエキスパートに仕立てる力量はなかったからである。
「あああ…ツォン…さん…私…ツォンさん以外の人とするの…厭です…」
イリーナが涙を滲ませながら、可愛い喘ぎ声を漏らす。
「イリーナ、これは訓練だ。…そんなことを言うなら、私はきみの担当を降りるぞ。」
そう言って、ツォンはイリーナの耳に舌を這わせながら、敏感な部分を指で刺激する。
「…ああ、…ごめんなさい…許して…これからも御教授お願いします…」
「明日、訓練の成果を社長に見せてやれ。」
その日、イリーナの嗚咽と喘ぎ声、ベッドの軋む音は明け方まで続いた。
- 181 :『新人女特殊工作員』 :2001/06/12(火) 19:35
- ttp://www.seaple.icc.ne.jp/~nekoya/cg11.html
ttp://www.ryuuhi-houbu.com/cg/hosimisago/Yrena's_Reason.jpg
数日後。ここ何日かと同じようにイリーナは社長室のデスクで、ルーファウスに蜜壷を舐められていた。訓練後、初めてツォンに引き渡された時のイリーナはまだ硬さを失ってない蕾のように、ルーファウスを拒む表情をしていて、ルーファウスはニヤニヤ笑いながら、そんなイリーナを弄び、いたぶって楽しんだ。しかし、今、イリーナの表情は数日前の好きでもない男に蹂躙される小娘のものではなく、自信に満ちた女工作員の顔だった。
「へたくそ。これならもっと巧い男は幾らでもいるわよ。」
熱に浮かされたようにルーファウスはイリーナの腰を抱き、蜜を舐め続けた。
「…イリーナ…オレはもう…イリーナなしでは…」
イリーナは泣き出しそうなルーファウスの頭を優しく抱いた。
Fin.
- 182 :シャべラセーテ :2001/06/12(火) 19:39
- 偉大なる風紀委員王、シャシャリデールよ、如何でございましたでしょうか?
もしまだ私の命を奪わずにいてくださるならば
この次にお話する物語はこれなど比べ物にならない程素晴らしい物語でございます。
- 183 :名無しさん@LV2001 :2001/06/12(火) 21:26
- スコリノきぼーん
- 184 :名無しさん@LV2001 :2001/06/12(火) 22:15
- sageろよ。感想のひとつも言わずにいきなりリクエストはエロスレと言えど失礼では?
書いてくれる人もスレもなくなるぞ
神羅って全員バイセクシャルで乱交してるとよいなー(W
イリーナはみんなのアイドル。
- 185 :名無しさん@LV2001 :2001/06/13(水) 00:48
- >>184
ageはさすがにまずいが、あまり固いこと言わんでもよか。
確かに雰囲気壊したくないのは分かるけど、嫌だったら相手にしなきゃいいんだし。
- 186 :名無しさん@LV2001 :2001/06/13(水) 00:57
- つーかスコリノっつう時点でネタでは?
- 187 :ドナイショーカ :2001/06/13(水) 01:08
- でもスコリノエロは結構見ますわね。
そのうち拾ってきてあぷしてもよろしゅうございますわ。
感想や御批判は勿論言って頂けた方が次に書く源動力にはなりますわね。
- 188 :シャベラセーテ :2001/06/13(水) 01:09
- >>186
それはそうかもしれませぬ。
ところで、姉妹スレに書いた作品をここにうpしたいのですが、
一晩に2つの話はまずいでしょうか? 風紀委員王の許しを乞いたく存じます。
- 189 :シャベラセーテ :2001/06/13(水) 01:12
- >>187でした……
鬱なので今宵はもう寝ることにいたしましょうか……
- 190 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/13(水) 01:12
- >>187 よろしい。許可しよう。
- 191 :シャベラセーテ :2001/06/13(水) 01:13
- やっぱり>>186……
私は今日、とても疲れているようですわ。
- 192 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/13(水) 01:14
- では、いつでもよいからあぷするように。
- 193 :シャベラセーテ :2001/06/13(水) 01:16
- 疲れているとは言え、数々の話が我らが王のなぐさみになるのであれば、
私ごときの疲労など問題ではありませぬ。
おお、慈悲深き風紀委員王シャシャリデールよ、
これからお話いたしますのは、先に姉妹スレに書いたDQ物でございます。
かの有名なグランバニア王が水のリングを探していた時のこと。
再会した幼なじみとともに滝の洞窟へと赴き、首尾よく指輪を見つけはしましたが……
- 194 :『滝の洞窟・1』 :2001/06/13(水) 01:18
- 「これが水のリングかぁ……」
台座の上には小さな青い指輪が置かれていた。
指輪の中央にはめられた宝石からは、静かな青い光が放たれている。
「きれい……」
ビアンカはその青い光を不思議そうに眺めていた。
しかし、確かに不思議な指輪ではあるけれど。
何もこんな危険なところにあるものを結婚指輪にすることはないのに。
金持ちのやることってつくづく分からないわね。
ビアンカはそう思いながらも、リュカのほうを振り返った。
「よかったね、リュカ。これでフローラさんと結婚できるんでしょ?」
「…………………」
リュカはビアンカの問いかけに答えなかった。何かをじっと考えているようだ。
「どうしたの? 途中で戻ったプックルたちのことが心配なの?
それなら大丈夫よ。きっともう、船で私達の帰りを待ってるんじゃない?」
ビアンカは明るく微笑んだ。
「さ、水のリングも手に入れたことだし、わたしたちも帰りましょ。ね?」
だがリュカはその場を動こうとしない。
- 195 :『滝の洞窟・2』 :2001/06/13(水) 01:18
- 「ねぇリュカ。もしかして……フローラさんとの結婚、迷ってる?」
ビアンカの核心をついた質問に、リュカはぴくりと反応した。
ビアンカは、やっぱりね、といったふうに肩をすくめた。
「そんなことだろうと思った。……でも、何をそんなに迷ってるの?
フローラさんと結婚すればお金持ちになれるし、
何よりも天空の盾が手に入るんでしょ? 迷うことなんて何もないじゃない!
まったく、リュカったら昔っからそうよね、つまんないことで悩むんだから」
ビアンカは一息つくと、今度はリュカをからかうように言った。
「それとも、何か結婚したくない理由でもあるの?
誰か他に好きな人がいるとか」
「……分からないかい?」
不意にリュカが口を開いた。
「え……?」
そんなんじゃないよ、とむきになって否定するかと思ったのに。
ビアンカは、予想外の反応に戸惑った。
「僕が今何を考えているのか、君には分からないのかい?」
リュカは表情を全く変えずに、ほぼ同じことを繰り返した。
相変わらず何を言っているのかよく分からない。
一体どうしたんだろう。
さっき戦った踊る宝石にメダパニでもかけられたんだろうか。
「ねぇリュカ、どうしちゃったの? いきなり変なこと言って……」
言いかけてビアンカははっとした。
リュカが何かを言いたげに、まっすぐこちらを見ていることに気がついたのだ。
- 196 :『滝の洞窟・3』 :2001/06/13(水) 01:19
- 「リュカ……?」
ビアンカが洩らしたつぶやきに反応するかのように、
リュカはビアンカの方に向かってゆっくりと歩き出した。
まさか。ビアンカは思わず後ずさった。リュカは1歩1歩近づいてくる。
とうとう、壁ぎわまで追いこまれてしまった。
ビアンカはあたりを見まわしたが、もう逃げ場はなかった。
足元から、冷たい水の感触が伝わってくる。ビアンカは思わず身震いをした。
「ちょっとリュカ、……どうしちゃったの?」
ビアンカの問いかけに対するリュカの答えは、行動で返ってきた。
「!!」
いきなり肩をつかまれ、ビアンカはバランスを大きく崩した。
「な、ちょっと、何するの、やめてよ!」
リュカは、そのまま一気にビアンカを押し倒した。2人は水の中に倒れこんだ。
「きゃあっ!」
水飛沫があがり、ビアンカとリュカはずぶ濡れになった。
リュカはビアンカの手首を捕まえて抑えつけようと、腕を伸ばして来た。
「リュカ、やめてってば!……やめなさい!」
ぴしっ、と乾いた音が洞窟の中に響いた。
ビアンカがリュカの腕を振り払い、彼の顔に平手打ちを食らわせたのだ。
リュカが一瞬ひるんだ隙に、ビアンカは水の中から抜け出すと、
洞窟の出口に向かって逃げ出そうとした。
だが、リュカは素早くビアンカの腕をつかんで引き戻した。
「やっ!」
そして、今度は洞窟の冷たい床にあお向けに押し倒されてしまった。
- 197 :『滝の洞窟・4』 :2001/06/13(水) 01:20
- 「いや、やめて!」
ビアンカは、リュカに抑えつけてられている手首を必死に振りほどこうとした。
しかし、長い冒険をしてきたリュカの力に女の力で勝てるはずもなかった。
「お願い、正気に戻って……!」
ビアンカは泣きそうな声でリュカに哀願した。
だが、リュカは静かに微笑を浮かべながら答えた。
「僕は正気だよ、ビアンカ」
その微笑みは、彼の普段の笑顔そのものだった。
- 198 :『滝の洞窟・5』 :2001/06/13(水) 01:20
- 「リュカ……」
ビアンカはブルーの瞳に涙をためていた。
そこにはもはや、普段の気丈なビアンカの姿は影ほどもなかった。
リュカは、ビアンカの手首を抑えていた手を離し、
彼女の首の後ろにまわして頭を持ち上げた。
そして、自分の唇を彼女の口に近づけていき、口づけをした。
「ん……んん……」
ビアンカは思わず目をつぶった。涙が彼女の頬を伝って床に溶けた。
と、リュカが舌を入れ、ビアンカの舌にからませて来た。
「んんん………んっ……!」
ビアンカは大きく体をよじらせた。体を動かさずにはいられなかった。
リュカの舌はビアンカの舌を求めて、彼女の口の中をさんざん動きまわった。
ビアンカはどうしていいか分からず、されるがままになっていた。
ひとしきり口づけが終わると、リュカはビアンカの服に手をかけようとした。
「や、ちょっ…………」
ビアンカは反射的に両腕で胸のあたりを隠した。
だが、力強いリュカの手は彼女の細腕をいとも簡単に払いのけてしまった。
水に濡れたビアンカの服は、彼女のからだにぴったりとはりついている。
おかげで、彼女の全身のラインはくっきりとうかび、
腰のくびれから胸のふくらみの頂点に至るまではっきりと見えた。
- 199 :『滝の洞窟・6』 :2001/06/13(水) 01:21
- リュカは、ビアンカの着ている服を少しずつめくりあげていく。
やがて、ビアンカの豊かな乳房が完全にあらわになった。
ビアンカはリュカから目をそらした。顔が赤くなるのが自分でも分かった。
そんな彼女の様子を見たリュカは、くすくすと笑った。
「かわいいなぁ……こういうのは初めてなの?」
ビアンカは、顔を赤く染めたまま一言も発さなかった。
「初めてなんだね?」
リュカはまた笑った。
「そうか、でも心配することはないよ。
ぼくがちゃんと、いろいろ教えてあげるから」
そういうとリュカは、ビアンカの胸の谷間に自分の指を滑りこませ、
ゆっくりと愛撫をはじめた。
- 200 :『滝の洞窟・7』 :2001/06/13(水) 01:22
- 「あん……」
ビアンカは思わず甘い声をあげた。
自分でも、こんな声を出せることに正直驚いた。
リュカは彼女の声を聞くと、わざと驚いた表情を見せた。
「へえぇ……ビアンカって、そんな声が出せるんだ。初めてなのに?
意外だなぁ。けっこうエッチなんだね」
リュカはまた、くすくすと笑った。
「それじゃ、こうすればもっと喜んでもらえるかな?」
リュカは両手でビアンカの乳房をわしずかみにした。
「…あっ! ……あん……はぁ……あ……ああっ……」
リュカの手の動きに合わせるように、ビアンカは喘いだ。
自分は今いいように弄ばれている。昔は泣き虫だったはずのリュカに。
自分の方がいつも上にいた。それなのに。
ビアンカは、屈辱と羞恥心でいっぱいだった。
同時に、こんないかがわしい行為に対しても快感を覚えつつある自分。
もともとプライドの高い彼女は、今ここにいる自分を認めたくはなかった。
今の自分が、この上なく情けなくものに思えた。
- 201 :『滝の洞窟・8』 :2001/06/13(水) 01:23
- 「気持ち良さそうだね。もっとやってほしいだろ?」
ビアンカの心情を無視するようなリュカの言葉に、彼女は首を横に振った。
だが、そんな意思表示はもはや何の意味も成さなかった。
リュカはビアンカの拒絶には構わず、
固くなっている彼女の乳頭に舌先で軽く触れた。
「ひっ……」
一瞬、ビアンカの全身が大きく反り返った。
リュカはなおも執拗に、硬直しきっているビアンカの乳首を舌先で転がしていく。
何とも言いようのない感覚が、ビアンカの体を駆けめぐった。
「ああん……あ……あん……」
ビアンカの喘ぎ声が徐々に大きくなっていく。
リュカは両手に力をこめ、ビアンカの胸を強くもみしだいた。
「…うっ……いやぁ……はぁ…はぁ……っああ……!」
ビアンカは激しく息をつきながら、さらに乱れていった。
彼女の水に濡れた黄金色の髪が乱れ、よりいっそうリュカの心をかきたてた。
- 202 :『滝の洞窟・9』 :2001/06/13(水) 01:24
- リュカはビアンカの太腿のあたりに手をやり、
ゆっくりとスカートの中に入れていく。
ビアンカはびくりと反応して叫んだ。
「……いや、やめて、そこはダメ!」
彼女の悲鳴にはかまわず、リュカはパンティーの上から、
乙女の最も大切な部分をまさぐりはじめた。
「あ、いや……いやぁ……!」
ビアンカはまた全身を震わせた。
「かなり気持ちいいみたいだね?」
リュカがいやらしく尋ねてきた。
「違う……そんなんじゃない……あっ……!」
リュカがビアンカのスカートを脱がせると、ついに彼女の下着に手をかけた。
「お願い! 見ないで!」
ビアンカは必死に懇願した。だが、リュカが聞き入れるはずもなかった。
リュカはビアンカの白いパンティーをずり下ろした。
透明な糸が1本、彼女の下着からだらりと垂れている。
彼女の大事な部分はすでにかなり濡れており、透明な液体であふれていた。
「へぇ、こんなに濡れてたのか……」
リュカはいかにも驚いたふうに言った。
「こうなってることを隠して、いやだなんてウソをついてたのかい?」
リュカは例によってくすくすと笑った。
ビアンカにとって、今までで一番不気味に感じたリュカの笑いだった。
「じゃあそろそろ……始めようか?」
- 203 :『滝の洞窟・10』 :2001/06/13(水) 01:25
- リュカは自らの着ていた服を脱ぎ捨てた。
彼の股間のそれは、すでにかなりの大きさになっていた。
ビアンカは、これからあれが自分の中に入ると思うと、恐怖に戦慄した。
だが、リュカはいきなり挿入してはこなかった。
そのかわり、ビアンカの胸の谷間にモノを挟むと、
彼はゆっくりと前後に腰を振り始めた。
「…あっ…はあっ……」
ビアンカはすでに息が上がっていたが、新しい刺激にすぐさま反応した。
さらに大量の愛液が彼女の秘部からこぼれていく。
リュカは少しずつ腰の動きを早めていき、すぐさま絶頂を迎えた。
「うっ……!」
少々かすれた声で囁くと、リュカは頂点に達した。
先端からどろどろの白濁液が飛び出して、ビアンカの顔面を襲った。
リュカは白濁まみれのビアンカの顔を見ると、満足げに笑みを浮かべた。
そして、股間から伸びている肉棒を突き出して、ビアンカに命令した。
「さあ、ビアンカ……きれいにするんだ」
ビアンカは首を横に振ったが、リュカは彼女の口に無理矢理サオをねじ込んだ。
「んんっ……」
口の中に精液独特の味が広がっていく。ビアンカはむせ返りそうになった。
リュカは腰を動かして、ビアンカの口の中で棒を暴れさせた。
「んっ! んむっ! んんっ……!」
「いい子だ……よし、きれいになったかな」
しばらくして、リュカはビアンカの口からサオを引き抜いた。
先端からは透明な液が、つつ、としたたり落ちている。
- 204 :『滝の洞窟・11』 :2001/06/13(水) 01:25
- 「それじゃ、今度はビアンカの顔をきれいにしてあげようか」
リュカはそう言うと、ビアンカの顔にかかった自らの液を
舌できれいに舐めとっていった。
「ひゃあん……」
リュカに顔を舐められるごとに、ビアンカは甘い声をあげた。
目をつぶり必死に耐えているビアンカの姿に、リュカはさらに欲情した。
「さて、と……これからが本番だよ」
そう言うと、リュカは次の行動に入った。
指先でビアンカの秘所に触れ、割れ目をつつ、となぞっていく。
「あっ……!」
ビアンカは身体を大きく反らせた。
あまりに大きな衝動に、身体を動かさずにはいられなかったのだ。
リュカは割れ目に指を浅く入れ、かきまぜるようにして動かした。
くちゅくちゅという、いやらしい音が辺りに響いた。
「…あん……いや……お願い、もう許して……っっあっ!」
ビアンカはまた大きく身体をよじらせた。
リュカの指は徐々に奥のほうへと侵入していく。
と、指の動きが止まった。リュカは納得したような表情を浮かべた。
「よし、もう十分入るね。……それじゃ、行くよ」
そして彼はついに、ビアンカに挿入した。
- 205 :『滝の洞窟・12』 :2001/06/13(水) 01:26
- 「あうっ!」
鋭い痛みがビアンカを刺し貫いた。リュカが処女の証を奪い取ったのだ。
彼は腰を動かしつつ、少しずつ奥へと侵入していった。
「…はぁっ……あ……ああっ……はぁはぁ……っあ……!」
突かれるたびに、ビアンカは切なく、時に激しく声をあげた。
今まで一度たりとも男の侵入を許したことのないビアンカの秘部は、リュカをとてもよく締め付けた。
先ほど発射したばかりのリュカだが、旺盛な彼の性欲はすぐに回復した。
「……いいよ、すごく……」
リュカが耳もとで何かを囁いた。だが、ビアンカの耳には届かなかった。
ビアンカは痛みを忘れるほど、今まで体験したこともないような、
身体の底からこみ上げてくる快感と興奮をたっぷりと味わっていたのだ。
先ほどまで感じていた屈辱感や羞恥心すら、もはやどこかへ行ってしまったようだ。
「…くっ……あ……あんっ……はぁっ……ああっ……あ……!」
ビアンカはもう、声をあげていることなど気にしなかった。
リュカの動きに合わせて身体をうねらせ、時折耐えきれずに甘い喘ぎをもらした。
リュカは腰の動きをさらに大きく、激しくしていった。
それにつれて、ビアンカの身体の動きと喘ぎもさらに大きくなっていく。
やがて、2人同時に絶頂が訪れた。
リュカはビアンカの中に、自らの液をたっぷりと放出した。
「ああああっっ!!」
ビアンカは今までで最も大きい声をあげた。
下腹部のあたりに熱いものがほとばしるのを感じた。
そして、静寂が訪れた。
- 206 :『滝の洞窟・13』 :2001/06/13(水) 01:27
- どれくらいの時間が経っただろうか。
2人の影は、絶頂を迎えた時の状態のまま全く動かなかった。
やがて、先に口を開いたのはビアンカだった。
「リュカ……どうして……どうしてこんなことを……?」
声が震えている。彼女はすすり泣いていた。
「決まってるだろう? 君が欲しかったからさ」
リュカはあっさりと答えた。
「そんな……」
たったそれだけのために、私はこんな目にあわなきゃならなかったの?
ビアンカの表情はリュカにそう訴えているようだった。
リュカはそんな彼女の表情を読み取った。
「そんなにいやだったの?でも、そういう君だって十分楽しんでたじゃないか。
かなり気持ちよさそうにしてたよ?」
「……それは……」
ビアンカは口ごもった。確かに、耐えがたいほどにおぞましい行為だったが、
自分も快感を味わっていたことを彼女は密かに自覚していた。
決まりが悪そうに目をそらした彼女を見て、リュカは納得したようにうなずいた。
「……そうか。あまり満足できなかったってわけだね。
それじゃ、今度こそ気持ち良くなるようにしてあげるよ」
リュカはいやらしい笑みを浮かべると、ビアンカの胸にむしゃぶりついた。
「え?…………あっ」
彼女にとって、天国とも地獄とも言えるような時間が再び訪れた。
台座の上でかすかな青い光を放つ指輪は、
激しく絡み合う2人をただ静かに見つめていた。 ――――――完
- 207 :『滝の洞窟』 :2001/06/13(水) 01:28
- >>194-206
おお、誉れ高き風紀委員王シャシャリデールよ!
もしもあなた様が私を生かしておいてくださるのなら、
この話も次に語る話に比べればものの数に入らない話でございます。
- 208 :名無しさん@LV2001 :2001/06/13(水) 01:43
- >>171-181
イリーナまんせー、女慣れしたツォンもまんせー
ツォンって、いろいろ他の話でもいい思いをしてますな
なんともうらやましいこと……
- 209 :ドナイショーカ :2001/06/13(水) 02:28
- 滝の洞窟は丁寧な濡れ場の描写が素晴らしいですわ。
DQものは貴重ですので、また是非執筆宜しくお願い致しますわ。
- 210 :名無しさん@LV2001 :2001/06/13(水) 23:47
- >>194-206
サイコー!
漏れ的には今までの話ん中でいちばん萌えた。
またビアンカもの書いてくだちい。
- 211 :名無しさん@LV2001 :2001/06/14(木) 17:08
- >>210
感想サンクス。これからはsage進行でよろしく。
- 212 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:33
- 「見て……クラウド」
ぽーっと頬を朱に染めたティファは、四つん這いになって自らの秘部を押し広げてみせる。
ピンク色というには余りにも美しい、薄紅色のそこは、彼女自身の指によって大きく開かれ、排出のためとは異なる穴からは、既に粘質の液体が溢れ始めていた。
「ティファ……」
彼女の背後に位置するクラウドは、喉の渇きを感じ、それを湿らすためにこくりと音を鳴らした。
「たくさん……濡れてるよ」
クラウドの言葉に、ティファはさらに頬を紅潮させるが、その瞳は潤んだままで、愛する人に見られる悦びに打ち震えている。
とぷ……。
ティファのそこから、また新たな雫が生まれ、彼女の手を伝って、ベッドの上に染みを作った。
「はぁ………」
ティファの口から、幾度目かの熱いため息が漏れる。
クラウドに見られている……自分のすべてを見られている。
そう考えるだけで、どうしようもなく昂ぶってくる。
情欲からだけでなく、自分の全てをクラウドに受け入れられている、という思いが、ティファを内側から濡らすのだった。
次々に溢れる雫が、糸を曳いて零れ落ちる。
同じように、クラウドもこの上なく昂ぶっていた。
ティファの濡れそぼった秘部や、そこから滴り落ちる雫を見ているだけで、鈍い痛みが体の中心を駆け抜ける。
クラウドは激しく勃起していた。
ズボンの中は大変窮屈で、ひくつきを繰り返す度に布地に擦れて、拷問のような快感が襲ってくる。
ティファが、愛する少女が心から無防備な姿で自分を待っている。
- 213 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:37
- 恥ずかしそうで、しかしどこか期待に満ちて朱を上らせた頬。
そのティファの顔を見ているだけで、クラウドはイってしまいそうだった。
狂おしい程のティファへの想い……。
これが暴走すれば、ティファを「犯す」ことになる。 しかしそれはクラウドの理性以前の段階で、柔らかく温かいものに変えられていた。
彼が心よりティファを思っている証左だ。
自分が満たされるより先に、ティファを満たしてやりたい。 彼女の喜ぶ顔が見たい。
ティファの幸せを想うだけで、クラウドは射精する以上の悦びを感じる。
「ああ……ティファ。素敵だ……」
クラウドも紅潮した顔で、ティファに背後から近づく。
「クラウド……嬉しい」
本当に嬉しそうに、ティファは口元をほころばせた。
「口付けてもいいかい……?」
クラウドは、胸を締め付けられるような熱さに満たされながら、ティファの丸く、柔らかいお尻に手をかける。 普段透けるように白い肌は、やはり熱を帯びて、アルコールが入った時のように紅潮している。
しかし二人とも全くの素面だ。自らの思い、互いへの想いに酔ってはいたかもしれないが……。
「あぁ……お願い。キスして……私のソコに口付けて、啜ってほしい……」
ティファは別段大胆なことを口走っているとは思わなかった。
愛するクラウドに愛撫してほしい……。 心と体が同時に求めたことを素直に口に出しただけだ。
「ああ……してあげる。ティファのを啜って……全部飲み干すよ」
ティファが望んでくれたことに、クラウドも喜びを感じる。
好きなだけ気持ち良くさせてあげる……。
クラウドはゆっくりとティファの尻の間へと、背後から顔を埋めた。
直後、ティファの悦びの声が響き出した。
(つづく)
- 214 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:55
- ちゅ……ぴ。
「あうっ!」
クラウドの唇が、ティファの濡れた下の唇に触れると、ティファは白い喉を仰け反らせて反応した。
「ん……」
一旦、口づけた唇を離すと、クラウドは至近からティファの陰部を見詰めた。 ソコは、未だティファ自身の指によって押し広げられているため、薄紅色に充血した唇も、内側の濡れそぼる肉壁も、その下で微かに揺れる薄い恥毛もすべてをさらけ出している。 押し広げているティファの指は震え、外気に晒されている熱い肉壁も、クラウドの視線に耐えられないかのように、小刻みにひくつきを繰り返す。
「奇麗だ……本当に奇麗だよ、ティファ」
クラウドは魅入られてしまったかのようにその部分に熱い視線を送る。
「んん……!」
ティファはクラウドの視線と、その言葉に耐えかねたように2度、3度と身体を震わせ、その度に、 ぴゅっ、ぴゅ……。と、秘部から熱い愛液を、まるで射精するように飛び散らせた。
「ああ……凄いよ、ティファ。こんなに……」
その、美しくも淫猥な光景に我慢の出来なくなったクラウドは、再びティファの陰唇に口づけると、音がするくらいに思い切り啜り上げた。
じゅるるるっ!
「っあああああーーーーーーっっ!!クラウドっ!」
内壁を吸い取られそうな快感を味わったティファは、そのまま小さな波にさらわれそうになる。
「可愛いよ……ティファ、とても」
クラウドは嫌悪感などまるで感じなかった。 それどころか、この上なく美しい秘部を、愛するティファの媚肉を啜っている、という事実に、クラウドは今にも射精しそうなほど昂ぶっていた。
ちゅ…じゅるっ……ぢゅーーーーっっっ!
「あうっ!あっあっ……クラウド!クラウドーーーっ!!」
クラウドが濡れた内壁を啜り上げるたびに、ティファは真っ白なお尻を震わせ、いやいやをするようにゆっくりと左右に振る。
ちゅ……ぱ。
「気持ちいい……?気持ちいいかい、ティファ?」
- 215 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:55
- ティファが悦びの声を上げるので、クラウドは嬉しい。 顔を上げて、荒い息をつくティファの紅潮した顔を見る。その口元はティファの悦びの証でべちょべちょだ。 ティファは、悩ましげに顔を伏せながら、こくりとうなずく。 そして息も絶えだえの様子で言った。
「うん……。気持ちいいの…気持ちいいの、クラウド!あたし、とても気持ちいい」
「じゃあ、もっともっと気持ち良くしてあげる。このままイかせてあげる……」
ティファのお尻が再び震えた。クラウドは下の方で縮こまるクリトリスごと、ティファを舐め上げる。そしてそのまま、今度は舌を伸ばして、温かい穴の中に埋没させていった。
「あはぅぅぅ……クラウド……」
へなへなと腰がくだけそうになる。
クラウドの舌は内側を舐めしゃぶり、かき回し、中に溜まったたっぷりの愛液を啜り上げた。 ティファは幾度も痙攣しながら、今までにない、大波が押し寄せるのを待っている。
引き摺り出されそう……。 ティファは頬を真っ赤に染めながら、クラウドの舌の感触を蜜壷で味わう。
クラウドはティファの反応するポイントを見つけ出しては、そこを執拗に攻める。
唇で挟む。舌で嬲る。軽く歯を立てる。ついばむ。吸い上げる。柔らかい舌でかき回す。 音を立てて飲み干す。
「(おいしいよ……ティファ)」
ティファの蜜は、本当に甘く感じられた。
愛する少女の体内から分泌されたものだと思うと、それだけで愛おしい。
ティファの豊かなお尻に両手をかけ、その間に顔を埋めながら、クラウドはひたすらその行為に没頭する。
それらの行為を繰り返す間も、クラウドの頭の中はティファのことでいっぱいだった。
(愛してるティファ……)
(愛してるティファ)
(愛してるティファ!)
そんな強い想いの込められた愛撫に、ティファは髪を振り乱して半狂乱だった。
- 216 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:56
- クラウドの舌が…。
クラウドの唇が…。
わたしの全てをなぶり上げ、愛している。
身体がめくれ返りそうになる。
彼から伝わってくる想いに、子宮がジンジンする。
「ああ、クラウド…クラウド…私もう……」
ティファが涙声でそう言うと、クラウドは一旦すべての動きを止めた。
「あ……」
うらめしそうな顔を向けるティファに、クラウドはくすり、と笑みをこぼす。
そして、うっすらとピンク色に染まった背中に広がった、艶やかな黒髪を愛おしげに撫でた。
「ん……」
大きな快感の後の、心地よい刺激にティファは子猫のように目を細める。
「んはっ……」
クラウドは再び動きを再開した。
今度は、美しく濡れそぼった唇から上方に、お尻の溝をゆっくりと、唇と舌でなぞる。
- 217 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:57
- やがて、クラウドの舌が、ティファの後ろの蕾に達した。
「……!!!!」
すごい衝撃。
全身を貫く電撃のような快感に、ティファは大きく身体を波打たせる。
チュッ……ちゅ。
ちゅろ……れろ、チュロッ……。
「〜〜〜〜〜〜!!!!」
クラウドは、ティファの双丘を掴んで、押し開くと、その部分を露わにし、シワの一本一本をなぞるように、丹念に舌を這わせる。
ティファは、枕をかき抱いて、必死で漏れ出る叫びをかみ殺す。
ぬろっ……。
「……!!!っっあーーーーーーーーーっっ!!!」
ついにクラウドの舌が、肉を分け入って侵入してきた時、ティファは堪えきれずに声を上げていた。
クラウドの舌が…!クラウドの舌が…!
おしりの中を、排泄器官の中を掻き回している。
その事実に、ティファの意識はホワイトアウトしそうになる。
無論、そこからもたらされる快感も凄まじい。
「あっあっあっ!私、もうだめっ!クラウド…わたしもう…もうダメ」
「イって…ティファ。俺はお前をイかせてあげたい……俺の舌でイってくれ」
ティファが、自分がもたらす刺激に感じてくれている。自分がティファを気持ちよくさせて上げられる。
そのことに、クラウドは何よりも喜びを感じた。
「あーっ!あーっ!ダメッ!もうだめっ!」
- 218 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:58
- クラウドは、舌でティファのアヌスを攻め、右手でクリトリスを嬲り、左手で膣をかき回した。
「ティファ!!」
「あーーーーーーーっっっ!!クラウドっっっ!!!」
ぴしゅっ!!
ティファの身体がクラウドの腕の中で跳ねる。
痙攣と同時に、ティファは潮を吹いた。
ティファはイった。
めくるめく快感の中で大波に翻弄されながら、彼女の考えていたのはただひとつ。
クラウドのことであった。
にゅぽ……っ。
クラウドはひくつきわくり返すアヌスから舌を引き抜くと、ティファの花びらに口づける。
こくり……こくり。
クラウドの喉が、幾度も音を鳴らした。 その瞬間、それだけでクラウドも一度目の射精を迎えていた。
- 219 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:59
- 「ん……んふ……ちゅる…ぴちゅっ……」
「んむ……ちゅ…れろ……じゅる………」
重なり合い、舐め合い、絡め合い、飲み下し合う。
もう何も考えられない。
互いのこと以外は……。
ただそれだけでクラウドは勃起の先端から先触れの雫を溢れさせ、ティファは洪水のように熱い蜜を流した。
「はあ………っ」
しばらくして唇が離れると、二人は自然と向かい合う形で身体を重ねていった。
互いの悦びの表情を、見ていたかったからだ。
「ティファ……」
クラウドは、まだ精液の滴るペニスに手を添え、ティファの秘部の周りを円を描くように擦り付けた。
「来て……来て!クラウド……そのまま入れてっ!」
ティファはクラウドの瞳から一瞬たりとも視線を外さず、精液のついたままのクラウドのペニスをねだった。
欲しかった。
- 220 :コピペさん :2001/06/14(木) 17:59
- 「…あげるよ。今たくさんあげる。そして、たっぷりと注ぎ込むよ。お腹がいっぱいになるまで。子宮が溢れるくらいに……」
「ああ……お願い……」
クラウドのペニスが侵入してくる。クラウドが膣内で射精する。
それを想像するだけで、ティファは何度も身体を震わせた。クラウドも同じだ。
それ以上、クラウドは言わなかった。言わせなかった。
ずにゅっ!
「んっ!」
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
クラウドが陰唇を押し分けて侵入してきた時、ティファは2度目の絶頂を味わった。
そのまま、息つく暇もなく、クラウドはグラインドを開始する。
クラウドの張り詰めた亀頭が、ティファのぬるぬるの内壁をこすり上げる。
同時に、クラウドの敏感な裏側をティファの柔肉がなぶり上げる。
「うっ…あああっ!」
クラウドは仰け反った。とてつもない快感。
ティファの膣が、まるで彼女の口内のように蠢き、自分のペニスを締め付け、しごき、しゃぶった。
気持ちいい……!
- 221 :コピペさん :2001/06/14(木) 18:01
こんな快感が他にあるだろうか。
底無しの悦楽の沼に溺れそうになるのを、クラウドは必死で自制した。
ティファ!
一方ティファも、同じく怒涛の快楽の内にあった。
が、やはり心の一端をクラウドの熱く、誠実な瞳に結びつけ、ともすればさらわれそうになる快感の波から繋ぎ止めていた。
クラウド!
二人は、できるだけ長い間、互いの顔を見ていたかった。そして互いを想い、互いを感じていたかった。
最後の瞬間には大波に呑まれてしまうだろう。 その瞬間まで、二人きりで……。
ずにゅっ!ぬろっ!じゅるっ!
「ティファっ!ティファっ!!」
パンッ!ズンっ!パンっ!
「クラウドっ!クラウドっ!!」
ティファはクラウドのペニスを呑み込もうと腰をグラインドさせ、クラウドは一番深いところに到達しようと、子宮の入り口を突き上げる。
ティファの胎内は、二人の分泌する体液で溢れかえっていた。
このまま融けてしまえばいい……。ふたりは本気でそう考えていた。
そして…やがて絶頂が訪れる。
「ティファ!ティファ!イクよっ!ティファッ!」
クラウドの睾丸がせり上がり、彼のペニスは爆発寸前だった。 堪え、たまりに溜まった精液が、先端付近にまで押し寄せる。
「来てっ!出してっ!私の中を溢れさせてっ!」
満たされたい!「射精してっ!熱くて白いミルクを子宮の入り口でっ!噴き上げてっ!今ぁ〜〜〜っ!!」
「ティファっ!」
- 222 :コピペさん :2001/06/14(木) 18:02
- びしゅっ!
「あああっっ!!」
凄い勢いで、クラウドの精液が射精された。ティファの子宮を濁流が叩き付ける。
それを最後の刺激にして、ティファもイった!
ずびゅっ!どぷっ!
「もっと!」
もっとだ!注ぎ込む!
びゅるるっ!
「もっとぉっ!」
びるるるっ!
「あぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!射精してっっっ!!!」
ずびゅるっ!
「うああああっっっっっ!!」
吸い取られる。
睾丸から一滴残らず。
輸精管を、凄まじい勢いで、精液が通り抜ける。
子宮の入り口に据えられたペニスの先端へと向かい、ティファの清浄な子宮の中へと吸い込まれる。
その間も、常にティファの内壁は蠢き、しごき、締め付けてクラウドの精液を絞る。
「あああっ!!」
「うああっ!!」
びしゅっ!びしゅっ!びしゅっ!
- 223 :コピペさん :2001/06/14(木) 18:03
- 一度に数回分の射精が訪れたかのように、クラウドの放出は続いた。
繋がったままの二人の秘部の合わせ目から、どぷっ、どぷっと入りきらない精液が押し出され、シーツをぬるぬるに濡らした。 全てをティファの中に注ぎ込んで、クラウドは崩れた。
それでも、ティファの重みにならないようにわずかに身体をずらして……。 お腹いっぱいに満たされたティファは、その後もクラウドのペニスを咥えて離さなかった。 これは私のもの、と言いたげに……。
やがて、嵐が過ぎ去ると、クラウドはティファの上からどこうとした。
ティファがつらいと思ったからだ。
身体はまだ宙に浮いているかのような快感に浸っているのに、そういうことに頭がはっきりしているのが少しおかしかった。
「このままでいて……」
そのクラウドをティファが押しとどめた。
「このままがいいの。クラウドの重みを感じていたいし、それに……もうしばらく私の中を満たしていて……」
「ん……ティファ」
クラウドは微笑むと、同じようにティファの髪に手を伸ばした。 そのまましばらく、ふたりの時間は止まっていた。 限りなく近くに、互いの身を置きながら。
(Fin)
- 224 :コピペさん :2001/06/14(木) 18:10
- >>212-223
p://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html
- 225 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/14(木) 18:25
- ふむ。大作のコピぺ、大儀であった。よくその名を聞く同人作家のサイトのようじゃな。
これからも、儂を唸らせる物語を献上するがよい。
モナーにかけて!それらを聞き終わるまではこのスレを潰すまい。
- 226 :ドナイショーカ :2001/06/14(木) 18:48
- ここはシリーズやFF/DQの壁も超え、あらゆるキャラが身体を交えて溶け合うスレ。
エロこそ、平和の証。愛の形に制限はございません。
皆様もお好きなキャラ同志を交ぐ合わせて、存分にお楽しみください。
画像やMIDIファイルも随時募集中。作品のイメージに合わせて御使用ください。
AAなども雰囲気を盛り上げるものや、
AAを使用したシミュレーション絵本風のものならば歓迎ですわ。
えろちっくな詩等も勿論おっけーですので、
sage進行厳守のマナーを守って皆様、仲睦まじく交ぐ合ってくださいませ。
感想もよろしくお願い致しますわね。
- 227 :ドナイショーカ :2001/06/14(木) 19:06
- >>212-223の作品タイトルは『愛(LOVE)』のようでございます。
ついでに上記のサイトからイメージに合う絵をピックアップしておきますわ。
ttp://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html
ttp://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html
ttp://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html
- 228 :ドナイショーカ :2001/06/14(木) 19:16
- リンクを失敗いたしましたわ(笑)。
上記のサイトの美術館に、やはり著明な同人絵描きの方の作品がございます。
- 229 :ドナイショーカ :2001/06/14(木) 19:40
- 別サイトから同じ絵描きさんのクラウド×ティファものを拾ってきましたわ。
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9810.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9812.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9808.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9815.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9818.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9819.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9821.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9823.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9824.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9825.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9826.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9827.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9828.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9829.html
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/tifa29.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/nenga_01.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/clati01.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/coll1.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/THANKS01.JPG
- 230 :名無しさん@LV2001 :2001/06/17(日) 03:33
- 保存sage
- 231 :age人 :2001/06/17(日) 22:59
- 保存age
- 232 :名無しさん@LV2001 :2001/06/17(日) 23:19
- 素晴らしいでございますわ
- 233 :名無しさん@LV2001 :2001/06/17(日) 23:25
- コテハンはそれなりの実績を作ったもののみ名乗れ。
ネタスレで700レス以上のスレ立てた奴は名乗って良し
また雑談スレを立ち上げた経験のあるものもよし。
それ以外のどうでもいいコテハンは名無しにもどれ
- 234 :ドナイショーカ :2001/06/17(日) 23:48
- >>233
お話進行役の仮ハンドルですので固定ハンドルとは全く別物でございますわ。
ここで物語をあぷなさる方はどなたがわたくしやお姉様、王様を名乗っても
よろしいんでございますの。
実際、1と188は別人。こう言うのをコテハンとは言わないじゃなくって?
- 235 :シャべラセーテ :2001/06/17(日) 23:57
- おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ。
FF7ネタが多うございましたのであぷを控えておりましたが、
風紀の神々がageによって裁きの雷を落そうとなさいました。
このスレの命のあるうちに次の話をあぷさせて頂きます。
- 236 :『眠りの森の夢魔』 :2001/06/17(日) 23:59
- まっしろだ……。俺はなにをした? おぼえていない……。記憶……いつからなのか……? すべてが夢ならさめないでくれ
背後から乳房をいきなり抱かれ、ティファは驚きと恥ずかしさに軽く悲鳴をあげた。
クラウドとエアリスが愛しあってるしるしのベッドの軋む音にティファの胸は痛んだ。ジェラシーと性的興奮で豊かな胸の乳首が隆起し、疼く。その張り裂けそうな胸を抱き寄せるようにいつのまにかそこにいたクラウドに鷲掴みされたのだ。
古代種の神殿で何者かに操られたようにエアリスを殴り続けたクラウドはケット・シーにどうにかゴンガガ村まで連れて帰られたが、放心したまま泣きじゃくり、エアリスの胸に顔を埋め、今度は激しくエアリスを求めた。ふたりの関係は最早公然のものとなった。ティファは耳を塞ぐようにして家の外へ出た。エアリスの許しを乞い、強請るような、甘い吐息と喘ぎ声。クラウドはエアリスの名を呼び続ける。……ティファは逃げ出して何処か遠くへ行ってしまいたい想いを抑えて、家の前で佇んでた。またいつ狂い出して、エアリスに殴り掛からないとも知れないクラウドを無防備なエアリスと完璧にふたりきりにすることは出来なかった。
「何をするの!クラウド!……まだ寝ぼけてるの!私、エアリスじゃないのよ!」
聞こえてないのか、クラウドはティファの胸を揉みしだき乍ら、ミニスカートの中に手を入れて来た。
- 237 :『眠りの森の夢魔』 :2001/06/18(月) 00:05
- 「やだったら!……エアリスに気づかれちゃう!」「……ティファ、濡れてる…」「やだ!クラウドのバカ!さっきまでエアリスとしてたくせに!」
その時、エアリスが家から出て来た。ティファは赤面してクラウドから逃れようともがいたが、クラウドはそのままティファの凍てついた花びらを指で解きほぐし続けた。
「…エアリス!……違うの!クラウドは寝ぼけて……」
「別に、恥ずかしがらなくてもいいのに。」
エアリスはきょとんとしてから、ちょっと頬を染め、少女のように微笑んだ。
「クラウドねえ、すっごく上手よ!ティファも可愛がって貰うといいわよ。」
「エアリス!」ティファは唖然とした。「あなた、おかしいわよ!私とクラウドがこんなことしてあなた厭じゃないの!」
「どうして?」エアリスは微笑んだままだ。「そっか。私がクラウドを一人占めしちゃうんじゃないかって、心配してたのね?…ティファって可愛い!でももう少し自分に素直になった方がいい、と思う。」「あっ!」エアリスがクラウドに掴まれたままの胸を少しはだけさせ、薔薇色の先端に唇を寄せた。「素敵よ。柔らかくていい匂い。」
「あっ!!!や!!……!!!」
その時、クラウドがティファの中に侵入して来た。エアリスはしゃがみ込んで、ふたりの連結した部分にやさしく舌を這わせた。「美味しい。」エアリスがクスッと笑う。ティファの身体の芯が熱くなり、蜜が溢れ出す。エアリスがそれを舐め取る。「あっ…ああっ!いや!……恥ずかしい!」
「……そうね。続きはお家の中でね。」エアリスはティファの唇を塞ぐと、口移しで何かのカプセルを飲ませた。
薬のせいか身体がだるくなり、逆らうことの出来なくなったティファだが、感覚は更に鋭くなり、身体がクラウドを求め、もっと激しく疼くのを感じ、気が遠くなった。
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/022/9911.html
- 238 :『眠りの森の夢魔』 :2001/06/18(月) 00:06
- 「…女の子はね。自分の一番好きな人とするのが、一番幸せなの。」
つい今し方まで、自分がクラウドに苛まれてた同じベッドに押し倒されてるティファを見守るように、エアリスはベッドサイドの椅子に腰掛けた。
「クラウドも嬉しいでしょ?初恋の女の子と出来て。」
クラウドは返事もせず、ティファの豊かな胸に顔を埋めて、赤ん坊のように乳首を貪りながら、腰を突き上げ続けた。
「ああ!やだ!…身体が……あ…ああ……!クラウド!クラウド!」
クラウドが激しく出入りする度に、ティファは嬌声をあげた。エアリスに見られてることで余計に興奮してることを、ティファ自身自覚していた。
「…お願い……中に出さないで……今日、危険日なの……」
「素敵!大好きな人の赤ちゃんに恵まれるチャンスじゃない!どうして厭がるの?私だって避妊なんかしたことないのよ。それにね、さっきあなたに飲ませたカプセル、チョコボの交配時に与えるゼイオの実の抽出成分、濃縮したものだから、赤ちゃん出来やすい体質になってるわよ。クラウド!一滴も残さず、ティファの中に出してあげて!」
熱に浮かされたようにクラウドは全てをティファの中に吐出した。ティファは理不尽な仕打ちと妊娠の恐怖に涙を流してたが、エアリスの言葉通り、クラウドの生の精を子宮で受け止めると、もともと想いを寄せていた男の、子を身籠れるかも知れないことの喜びを身体は感じていた。
- 239 :『眠りの森の夢魔』 :2001/06/18(月) 00:07
- ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9818.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9808.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9819.html
- 240 :『眠りの森の夢魔』 :2001/06/18(月) 00:08
- その後、エアリスは慈しむように、ティファの蜜壷からこぼれたクラウドの迸りを舐め取り、クリトリスを舌先で転がし、お臍に、乳首に、唇に、徐々にずりあがって優しくくちづけてティファを押さえ込み、抱くようにして、自分とティファのクラウドと愛を交わして火照った部分を再び、クラウドの眼に晒した。クラウドの舌がふたりの女の蜜壷を舐め回す。そして、またいきりたってきた分身をエアリスとティファ、交互に差し入れ、ピークの瞬間に引き抜いて、本当に花に水でもやるように、ふたりの花びらにかけまわしてやった。
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/006/9803.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/006/9820.html
- 241 :『眠りの森の夢魔』 :2001/06/18(月) 00:09
- ttp://www1.plala.or.jp/SAMI/illust/aerith.html
何処までが夢で、何処からが現実なのか、クラウドには判らなかった。エアリスを殴り、エアリスを求め、エアリスにそそのかされティファを犯す、都合のよい、哀しくて、切なくて、淫らな夢。その夢の途中でいつの間にか見知らぬ森に迷い込んでいた。その森でかくれんぼしてるような、エアリスを捕まえようとしても、少しも追いつけずに泣きそうな気分になる。……エアリスが囁く。
クラウド、わかる?(ああ、わかるよ。さっきはすまなかったな)気にしないほうがいいよ(……そんなのムリだ)………じゃ、わたし、行くね。全部終わったらまた、ね?「エアリス?」
おやおや……私たちの邪魔をする気のようだ。困った娘だと思わないか?そろそろあの娘にも……
夢現の中で、セフィロスが現れ、冷たく言い放ち、クラウドは徐々に現実感を取り戻した。気がつくと、心配そうに覗き込むティファとバレットの顔が見えた。罪悪感と自信喪失、恐怖に苛まれ殻に閉じこもろうとするクラウドにティファが子供を諭すように言った。その言葉にティファとエアリスの面影が重なる。
「さあ、エアリスを探しに行きましょう?」
Fin.
- 242 :シャべラセーテ :2001/06/18(月) 00:13
- おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
風紀の神のお怒りはとけないのでございましょうか?
もし、私をまだ生かしておいてくださるならば、
この次のお話はこれとは比べようもなく、素晴らしい物語なのでございますが。
- 243 :名無しさん@LV2001 :2001/06/18(月) 00:22
- 気にするな。最初っからsage進行を謳って立場を承知しつつ気遣ってるスレを
平気でageるような奴に説教の資格なし!
- 244 :1 :2001/06/18(月) 00:50
- マジレスです、すみません。只でさえ、叩かれる運命のエロスレですので、
内容そのものがエロチックであろうと、皆様に許容して頂けるある種の格調や
品性、同時に敷き居の高すぎない馴染み安さを保とうと心掛けております。
そして出来れば、いずれ文章、画像等エロスレの統一を目指し、
乱立問題にも気を遣っていきたいと考えてます。
…だからと言って、今現在頑張ってらっしゃるセリスさん等を潰そうとか、
そう言う奢ったことは考えてないのですが、天寿を全うなさった時、
こちらと合流してもよい、と感じてくださるくらいのスレは目指したいと思っております。
ここの進行役ハンドルはコテではないので、あくまでもこのスレ内で
みなさんもお気軽に御使用ください。
御意見、感想等宜しくお願いします。
- 245 :名無しさん@LV2001 :2001/06/18(月) 02:19
- ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9815.html
- 246 :コテハン一覧? :2001/06/18(月) 15:55
- シャベラセーテ・・・・語り手
ドナイショーカ・・・・画像拾いなどの補佐
シャシャリデール風紀委員王・・・・聞き手、もしくは物語の最後に「モナーにかけて〜」
あまり厳密にやると面白くないが、こんなところかね。
マターリ逝きましょ。
- 247 :名無しさん@LV2001 :2001/06/18(月) 16:41
- >>244
それは>>233へのレスですか?
だったら気にすることは無いですよ。その名前で他のスレに行ったり
雑談しているのでもないわけですし。
ただ、その発言はなんかアレだと思いましたけど。
同系統のスレを全部統合して傘下にしますよ、みたいな感じで。
- 248 :名無しさん@LV2001 :2001/06/18(月) 18:01
- >>247
>それは>>233へのレスですか?
まあ、そうです。
>同系統のスレを全部統合して傘下にしますよ、みたいな感じで。
他を全部統合して傘下に入れる程実績はないですから。
ただ、エロスレ排斥、批難の声が高まった時柔軟な対応して生き延びたいと言うのと
それくらいの質は目指したいと言う意味です。
- 249 :名無しさん@LV2001 :2001/06/18(月) 18:10
- >>233が見当違いなんだよ。>>231もだけど。
- 250 :名無しさん@LV2001 :2001/06/20(水) 05:32
- この前、H×Hのエロスレッドがエロマンガ小説板に立ってた。
だから、それに習って向こうにエロ小説スレッドを立てれば良いんではないかと提案してみる。
そんで、こっちを感想スレ辺りにすれば。
だいたい、格調高ければ潰されないとか言ってる時点でバカ決定。
ここの馬鹿3人組も、誉めたたえるだけ。
- 251 :シャべラセ−テ :2001/06/20(水) 06:39
- 格調高ければ潰されないとか言い切れる程奢ってはおりませぬ。
愚かなるエロスレはただただ風紀の神のお怒りに触れぬよう怯えるのみ。
ただ一言仰らせて頂けば、わたくしどものハンドルは個人の固定ハンドルでは
ありませぬ故、3人と言うのは認識違いでございます。
これはただの遊び。…でも怒られながらもsageて頂いてることには
深く感謝致しますわ。
- 252 :ドナイショーカ :2001/06/20(水) 06:46
- 必要悪だと思ってくださいまし。
わたくしどものようなバカと厨房の寿用度の高いエロスレをすべて排斥すれば
この板は荒れるのみ、だけですわ。
それとも、○ ン コ と ユ ○ ナ で板を埋め尽したいのでしょうか?
- 253 :名無しさん@LV2001 :2001/06/20(水) 06:53
- >>250
エロだけど、マンガじゃないだろ?
感想スレなら下品じゃないと思ってる時点でバカ。
2ちゃんから下品と電波とバカは駆逐出来ない。ならば巧く付合うのが得策。
- 254 :侍女 :2001/06/20(水) 23:13
- >>250
このスレ誕生の経緯ををご存知ない方とお見受けいたします。
故に一言。
前スレのおしまいの方をご覧あそばせ。
- 255 :age人 :2001/06/20(水) 23:15
- 異人さんage
- 256 :sage人 :2001/06/20(水) 23:25
- 偉人さんsage
- 257 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/20(水) 23:42
- ここの処の駄スレ乱立で厨房の儒要度も高かった故、
今まで荒らされなかったエロスレまで無差別攻撃age荒らしを喰らっておる。
セリス地下室クラブも危うく風紀の神々の眼に晒される処じゃった。
皆の者、気を引き締めて儂を唸らせる物語を引き続き献上するがよい。
- 258 :名無しさん@LV2001 :2001/06/20(水) 23:44
- ((・・ツチノコ
- 259 :名無しさん@LV2001 :2001/06/20(水) 23:56
- ((・・バチヘビ
- 260 :ドナイショーカ :2001/06/20(水) 23:58
- 蛇は罪と知恵と男性器の象徴ですわね(笑)。
- 261 :名無しさん@LV2001 :2001/06/21(木) 01:51
- 1ヶ月後は夏厨が一気に増殖しそうで怖いです。
それまでマターリと。
- 262 :sage人 :2001/06/21(木) 02:49
- 聡明なるシャベラセ−テ様、
DQ4勇者とアリーナ姫の物語をお聞かせ願います。
少数派な私めをお許し下さい。
- 263 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/21(木) 08:56
- >>262
ふむ。アリーナ姫とクリフトの物語が定番だが、秘められたおなご同志の恋が
あってもおかしくないと言う訳じゃな?
儂に物語を献上出来るシャベラセーテ(語りベ)は遠慮のう語るがよい。
そして皆の者もシャベラセーテが物語を創作したり探して来たりしやすきよう、
姫と勇者の画像などを集めて来るのじゃ。エロだと尚よいが、雰囲気があれば
必ずしもエロくなくとも構わぬ。画像からイメージが湧くこともあろうて。
- 264 :sage人 :2001/06/21(木) 18:16
- 申し訳ございません。偉大なる王に誤解を招いてしまいました。
男勇者でございます。
傷を舐め合う者同士のしっとり夜伽話などを拝見したかったのでございます。
罪深いオタの私は旅に出ます・・
- 265 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/21(木) 20:00
- 誤解をしてたのは儂の方じゃから気にするでない。
旅の土産に画像等持参してここへまた参るが良いぞ。
- 266 :名無しさん@LV2001 :2001/06/22(金) 00:54
- ハジメマシテ。セリス板の方でコソコソと駄文を綴っていた名無し職人でございます。
あっちの方が1段落着いたので、出張して参りました。当分向うのネタが思いつき
そうにないので(藁)コッチで単発で何か書くかもしれません、その時は、どうぞ
よろしゅうに〜。 (・∀・)ショウセツ、イイ!
DQ4勇者とアリーナかぁ・・・イイのが思いつかない(苦笑
- 267 :ドナイショーカ :2001/06/22(金) 01:48
- >>266
あなたさまのファンは多うございます。かく言うわたくしめも。大歓迎ですわ。
- 268 :名無しさん@LV2001 :2001/06/23(土) 06:27
- なんだかいろいろ波乱ありみたいだけどがんばれ。
でもsage(笑)。
- 269 :名無しさん@LV2001 :2001/06/24(日) 00:50
- 新作期待さげ。
- 270 :1 :2001/06/24(日) 02:46
- 今、ラムザ×アルマ兄妹相姦ものとりあえず書いてますんで
しばしお待ちを。リクエストは資料が集まって構想が出来たらそのうちに
- 271 :名無しさん@LV2001 :2001/06/24(日) 09:12
- >>270
アグリアスも混ぜて3Pに
- 272 :名無しさん@LV2001 :2001/06/24(日) 11:06
- >>270
期待してるよ。
- 273 :名無しさん@LV2001 :2001/06/24(日) 18:54
- >>271
すまん。大筋の構想は出来てるので今回はアグたんは出て来ないが、
ある意味3Pだ。アグたんとの話はまた考えとくよ。
- 274 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/24(日) 20:45
- こう言う新スレだ立ち上がっておる。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=993296253
2大エロ小説スレがリンクされておるぞ。応援してくれてるつもりかも知れぬが
幾らsage進行でもレスが多数つけば眼をつけられるのは必至。
くれぐれも我がスレも気をつけようぞ。
sageではsageられぬ。sageるには風紀の神々に愛されておる
手堅い良スレをageることじゃ。
- 275 :名無しさん@LV2001 :2001/06/25(月) 22:57
- 家ゲー板の聖剣・サガ小説スレッドが過去ログ逝きに・・・
■■聖剣・サガシリーズ妄想小説スレ■■
http://cocoa.2ch.net/famicom/kako/989/989466655.dat
- 276 :ドナイショーカ :2001/06/26(火) 02:03
- 抵抗するラムザを無理矢理犯したい
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=993390399&ls=50
今、期待の新スレですわ(笑)。勿論、我が千一夜でも
ショタ萌えありですけどね(笑)。
でもこれはキャラに萌えてるのかしら?それともコテに?
- 277 :名無しさん@LV2001 :2001/06/26(火) 17:33
- 醤油スレがゴミ箱へ転送されたぞ
醤油スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=pizatr&key=983814118
- 278 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/26(火) 21:31
- 心配した通りじゃ。我がスレが>>274のスレにあぷされなかったことを
不幸中の幸いとしよう。皆のもの心してsage進行を守り、ageられてしまったら
初心者の館や削除討議スレ、朝ならおはようスレ、
深夜なら寝る前にカキコスレでもageて神々の怒りを躱すがよいぞ。
sagaるまで暫くレスつけないのも手じゃ。
- 279 :名無しさん@LV2001 :2001/06/27(水) 12:48
- 醤油スレ生還!
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=983814118&ls=50
- 280 :名無しさん@LV2001 :2001/06/28(木) 10:10
- 新作期待sage
- 281 :名無しさん@LV2001 :2001/06/29(金) 01:37
- さらに期待sage
- 282 :シャベラセーテ :2001/06/29(金) 15:30
- おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ。
ようやくラムザとアルマの禁断の兄妹の愛の物語を語ることが出来ます。
行方不明のふたりが行きついた場所は意外な処でございました。
- 283 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:32
- 「あなた方は誰ですか?どうして水の巫女しか入れぬ筈のこの神殿にいるのですか?」
声の主は淡く青い不思議な色の髪をした、美しい少女だった。
ラムザは気を失ったままのアルマの頬を軽く叩いていた手を止めて、暫し少女に見とれた。
気がついた時、ラムザとアルマの兄妹はその場所にいた。
ふたりとも、どのようにしてこの地へ辿り着いたのか皆目見当がつかなかった。
聖天使アルテマを倒した瞬間、飛空艇の大爆発と閃光に包まれて気を失い、気がつくとふたりはこの地の神殿内にいた。
ふたりを見つけて助けてくれた少女は、エリアと言うこの神殿の巫女だった。
「…おふたりはどうやら、異世界から来たお方のようですね。この世界は今、異変に見舞われようとしています。伝説の勇者ではなさそうですが、あなた方がここへ訪れたのはクリスタルのお導きかも知れません。とにかく、ここでは危のうございますから、私の館へどうぞおいで下さい。」
ttp://home.att.ne.jp/yellow/kuramoto/graph/elia.htm
- 284 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:33
- アルマは三日三晩、眠ったままだった。このままでは衰弱死してしまうのではないかとラムザが焦燥に駆られてた或日、この地を訪れて以来、度々起こっていた余震が、いつもよりずっと大きな揺れを伴って起こった。アルマを抱きかかえて避難しようとしたその時、目覚めたアルマが震えながらラムザにしがみついた。
「…兄さん…」
「…アルマッ!よかった!気がついて…!!」
立っていられない程の大きな揺れにラムザの脚がもつれて、ちょうどアルマにおおいかぶさるように倒れ込んだ。
「ご、ごめん!」
アルマは黙って兄をみつめたまま、その白い華奢な腕を、ラムザに絡めて来た。
…密着する身体と身体、震える柔らかな妹の吐息。
ラムザは思わず硬くなった自分の股間の反応に驚愕して、アルマを突き放した。
「…兄さん?…」
「…ご、ごめん…アルマは悪くないんだ…ただ、僕は今、なんだか変な気分に…」
「…兄さん…」
アルマの顔をまともに見れなくて、背を向けたラムザに再びアルマの腕が絡み付いて来た。背中に当る柔らかな胸の感触にラムザは動揺した。
- 285 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:34
- 「…ア、アルマ!!!…何を…僕らは兄妹だぞッ!!」
その悦びの時は一瞬のような永遠のような残酷で幸福な時間だった。…重ねられた唇の柔らかさ、絡められた舌の甘美な味に危うくのめり込みそうになったラムザは、どうにか堪えてアルマを突き放した。
「…おまえはッ!…なんて畏ろしいことをッ!!」
突き放されたアルマの顔が苦痛そうに歪む。
「…兄さん…兄さ…ん…お願…い…苦し…いの……」
止め処なく涙を流すアルマの表情に何か別のものの影が重なった。
『貴様ハ……、又シテモ…私ヲ拒モウト言ウノカ……』
「…!!…アルマッ?!」
『幾世ニ渡ッテ……生マレ変ワル度……、私ノ前ニ立チハダカリ……、私ノ心ヲ乱ス者ヨ……』
瞬間、血塗られた天使の影が昇り立ち、血の涙を流しながらアルマの中へ消え去った。
「…兄…さん…助け…て…」
「……アルマッ!!……アルマーッ!!!」
ラムザは再び気絶したアルマの身体を抱いて激しく揺すった。
「…可哀想にッ!!…まだアルテマに憑かれたままだったんだなッ!!!」
ただならぬ気配を察して駆け付けたエリアが、アルテマの影を目撃し、驚愕した。
「……これは…伝説の光と闇の申し子…!!」
ttp://www3.ocn.ne.jp/~denim/fft_1.html
- 286 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:36
- …あれから、アルマはまた何日も目覚めぬままであった。
「…どうすれば血塗られた天使を浄化出来るんだッ?!」
「…聖なる剣に、その生まれ変わりである乙女の血を吸わせるしか方法がありませんね。」
ラムザはエリアの顔をまじまじと見つめた。
「…アルマを、妹を…殺せと仰るんですかッ!」
「いいえ、死に到る程の大量の血は必要としません。目立たぬ処を少々切っ先で傷つけ、微量の汚れた血を聖剣の力で洗い流すのです。」
ラムザは少し、ホッとして聞き返した。
「良かった。少しの痛い思いだけで済むななら、可哀想だけど、アルマには我慢してもらおう。…で、その聖剣は何処に?」
「…生まれた時から、あなたさまが持ってらっしゃいますわ。」
「?!…あ、なにを…」
エリアはラムザの股間にそっと触れ、囁いた。
「この立派な剣に乙女の破瓜の血を吸わせるのです。…その前に水の巫女である私の力をあなたに伝えなけえばなりませんが…」
ttp://www.kawachi.zaq.ne.jp/fff/ffill/ffill04.htm
- 287 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:38
- 祭壇の前に横たえられたアルマの美しい顔が蝋燭の炎に妖しく照らしだされ、その前で蠢く男女の影が時々射した。
股間に纏わりつく、エリアの絶妙な舌遣いにラムザは恥辱と快楽に翻弄されていた。
「…アルマと僕は紛れもない、血を分けた兄妹…本当に他に方法はないのですか?」
エリアは質問に答える為、ラムザの股間から口を離した。
「…あなた方は前世、敵と味方でした。そして仲の良い兄妹として転生なさいました。別の時代、別の次元では恋人であったのかも知れません。万物は光と闇の掌の上に存在するもの、人が決めた理などに何の意味がございましょう?…さあ、私の身体を通して真実の物語を御覧なさいませ。」
エリアが薄衣を脱ぎ捨て、ラムザはその眩しい肢体に心が揺さぶられた。
ttp://titi.milkcafe.to/gallery/illust/09.htm
- 288 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:39
- エリアはラムザの上に跨がり、ゆっくりとラムザを自分の中へと誘わんとした。
「…あなたの世界では、あなたは紛れもなく血塗られた天使を打ち倒した勇者の生まれ変わり。そしてその身に携える剣は間違いなく聖なる力を有してます。…しかし、聖剣と言えども鍛えぬ刀は鈍ら刀。アルマ様がその生まれ変わりである以上、アルマ様の中の血塗られた天使を鎮めることは出来ても、分離させることなど出来ませぬ。天使が目覚める度、あなたはこの剣で戦い、勝利しなければなりません。」
エリアは震えていた。その顔が苦痛に歪み、目尻に涙が滲んだ。
「…きみは…まさか…ヴァージン…?!」
「…痛ぅ…気になさらないでください。これも巫女の務め…」
ラムザは処女であるエリアの健気な導きに感動し、少しでもその痛みを軽減しようと、エリアの腕を引くと、自分が上になり、傷つけてしまった破瓜の血の痕を丹念に舐め、味わった。
「…あっ…流石は勇者の血統のお方…私が説明する前に乙女の破瓜の血を啜ることが必要だと判ったのですね…あ、ああ…」
エリアの秘所からは蜜が溢れだし、破瓜の血の味とほんのりと酸味を帯びた蜜の味がラムザの舌の先で交じりあった。
ラムザは再び、仰向けになると、逆向きの姿勢でエリアを自分の顔の上に跨がらせ、銜えさせると、 秘唇に唇を押しあてた。官能的な匂いにむせながら、舌と唇、歯と指を駆使して刺激した。
「あ…ああッ… ラムザ様…もう…」
すでに充分突起している敏感な尖りを唇でねぶられると、たまらずにエリアはくわえていたラムザの分身たる聖剣から口を離し、弓なりに背をのけぞり、喘ぎ声を漏らした。
ラムザは充分濡れそぼったエリアの中に押し入っていった。
先刻、入り口には最早エリア自身の導きによって迎えられたとは言え、秘所の奥深くまで初めて男を迎え入れた巫女の瞳に涙がまた、たたえられた。
ラムザはその涙を舌先で優しく舐めとりながらも、奥へと進んで行った。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kazahara/midi/FF3_Eria_the_Maiden_of_Water_SC-88.mid
- 289 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:40
- 「男女は元々一体…陰と陽とが結びつく時、真実は見えるもの…」
分身に纏わりつく肉襞の柔らかく、それでいて締め付けるような生暖かい感覚にラムザの肉体は悦びに浸り、精神も恍惚感に酔いしれると、血塗られた天使、アルテマの物語が巫女であるエリアの意識を介して流れ込んで来た。
宗教は元々人類共通の閉ざされた記憶から派生したもの…異世界であるこの地にもアルテマにあたる存在はあった。次元の違うそれぞれの世界や宗教によって呼び名は違ったが、アルテマは元々もっとも知と美貌に優れ、“神”にあたる存在に愛された、暁の明星、光の聖天使であった。だが、その双子の兄である別の天使に邪な想いをよせていた聖天使は“神”の教えを疑い、“神”を拒んだ為、純白の姿形は血の色に染まり、闇に取り込まれ、“神”の命により、神の軍隊を率いて聖天使の反乱軍を討ったのが、想いを寄せていたその兄である天使であった。
以来、ふたりの天使は転生しては愛憎劇を終末の時まで繰り返す。聖アジョラとゲルモニークもこの天使たちの生まれ変わりだった。
しかしながら、若し報われぬその想いが浄化されたならば、血塗られた天使は本来の清らかな姿を取り戻し、世界は終末の時を免れる。
膨大な聖と魔の歴史がラムザの中に流れ込んで、気の遠くなるような感覚が繋がった陰陽の部分で完全に溶け合った時、ラムザはエリアの中に放出し、エリアもまた、おびただしい蜜を吹きだしながら自失した。
- 290 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:41
- 暫くの間、ふたりは名残りを楽しむように、お互いの身体にそっと触れあっていた。ラムザの方はエリアの髪や頬にそっと触れるのみだったが、エリアはラムザがアルマと交じわえるくらい回復するよう、股間をやさしく手で撫で摩っていた。
「アルマ様から魔を払い、目覚めさせるには、まずその存在を完全に降臨させた上で勝利しなければならないのです。アルマ様の子宮に眠る魔性の血を、聖なる白き流れで洗い流し、その血を止めなければなりませぬ。おふたりは御兄妹であります故、あなた様と同じ聖者の血がアルマ様にも流れてらっしゃいます。聖なる血と血が結びついて、アルマ様の子宮により濃い聖なる血統の命が芽生えし時、その新たなる聖者の魂が魔を払い、聖天使は清らかな姿を取り戻すのです。」
「…魔を払う為に祭壇で身体を交えるだけでなく、兄妹で子まで成さねばならないのですかッ…他に…方法はないのですか?」
ラムザは畏れ戦き、深く苦悩した。
「子を成した後も、生涯夫婦として契り続けなければなりません。血塗られた天使はアルマ様そのもの。現在のアルマ様の意識を消されない為には聖剣をつきたてた処女地をラムザ様だけのものとして、他の殿方の侵入を許してはいけません。」
「…でも、僕はこうしてあなたと肌を合わせたし、それ以前にも他の女性と情を交わしています。僕たち兄妹が夫婦になる運命だとしたら、僕の方は既に妻であるアルマを裏切ってるじゃないですかッ!」
「…女性(にょしょう)と殿方では誠実の種類は異なりますわ。…ラムザ様はアルマ様の意識が聖天使に乗っ取られぬよう、度々、他の女性、時には他の乙女の破瓜の血によって聖剣を鍛えねばなりません。そしてアルマ様と身体を交える度、幸福の地へ誘ってさしあげることこそ、殿方の誠意と言うものではございませんか。」
エリアはやさしく微笑むと、ラムザを口に頬張って愛撫し、準備を整えさせた。
「…さあ、準備は整いました。私は下がりましょう。神前で、アルマ様と御夫婦の契りをごゆるりと交してくださいませ。」
- 291 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:42
- 祭壇に横たえられたアルマを覆っていた薄布をめくりあげると、生まれたままの妹の眩しい肢体がラムザの眼には痛かった。
誰にも触れさせたことのない、白い胸…若草の淡い茂み…意識のない少女の蕾を兄の手で摘み取ろうとしてる罪悪感とある種の感動…ラムザはアルマの髪に、頬に、唇にそっと触れてみた。
「…ごめんよ…アルマ…これしかおまえを救う方法がないんだ」
震えながら唇を重ね、包み込むように乳房に触れる。そしてその乳首を口に含んだ時、ラムザはこうして妹と交わろうとしてることが、ずっと心の奥底で望んでた本心なのだと自覚した。アルマを救う為、と言う大義名分の元、神に祝福されながら血を分けたたったひとりの妹と契る…ラムザは自分の卑屈さと罪の意識に深い嫌悪感を感じつつ、甘美な肉の悦びに浸り、その行為を最早やめることは出来なかった…例え、全てが悪い冗談でアルマと契る必要などないのだと、エリアに言われようが、アルマが目覚め、妹を犯そうとしてる兄に恐怖で満ちた眼で許しを請うたとしても、最早何者もラムザを止めることなど出来はしなかったであろう。
ttp://www3.pobox.ne.jp/~koryu/koc/irasuto/ir2.html
- 292 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:43
- 花弁をやさしく指や舌先でなぞる、ラムザの執拗な愛撫にアルマはうっすらと意識を取り戻しつつあった。
「…兄さん…これは夢なの?…どうして私達、裸なの…恥ずかしい…」
「…恥ずかしがらなくていい…ここは神殿だよ…僕らは神様に許されて夫婦になるんだ…」
「…違うの…こんな夢をみてる自分が…兄さんに抱かれることを望んでた自分が恥ずかしいの…でも、嬉しい…この夢から醒めたくないわ…」
「…夢じゃないよ、アルマ…その証拠を今からおまえの身体に刻み付けるよ…おまえは初めてだから痛いと思うけど、我慢しておくれ…」
「…あっ!!!…」
ラムザは妹の中へ身を委ねた。アルマは乙女の純情を最愛の兄に捧げる感動に、恥ずかしさも忘れ、秘所を引裂かれる激しい痛みさえ、この上なく甘美な悦びと感じ、気の遠のくような目眩を覚え、そして、本当に再び意識が消えつつあるのを感じた。
「やっぱり…この痛みさえ夢?…いやよ…ずっと兄さんとこうしていたい…のに…お願…い…離さないで…兄さ…ん…」
「アルマ?…」
その瞬間、アルマの中で蕩けていた分身に、更に得体の知れない奇妙な快楽が襲った。アルマの頭と背中に天使の羽根のようなものが生えつつあり、そのビジョンにラムザは驚愕しつつも、光と闇に意識を運びさられぬよう、必死で耐えた。
ttp://www.age.ne.jp/x/karma/cg/ult.htm
- 293 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:44
- いまや、アルマは完全にアルテマへと変貌した。天使との情交、これを体験出来る人間など滅多にはいまい…ラムザは神の領域の快楽へと溶け込んでいった。(…王よ、残念ながら、その人智を超えた壮絶な心と身体の悦びがどのようなものか、表現出来るような力がただの人たるわたくしめにはないことをお許しくださいませ。可能な限りは正確にこの伝説をお伝えしようと心掛けますが。)
アルテマは、ラムザと繋がったまま、上になった。
『小手先ノ技術デ私ヲ逝カセヨウナドトカタ腹痛イワ…光ト闇ガコノ世ニ生マレシ時ヨリ貴様ニ寄セテ来タ私ノ想イヲ知ルガヨイ…』
ラムザは分身から染み込んで来るこの世のものではない、完全な肉と心の快楽と、アルテマの想いに、天地開闢の時より聖天使を愛しながら神を畏れるが故、拒んで来た自分の勇気の無さ、欺瞞、卑怯な心を知り悔いた。そして“神”の本当の心を知った。試されたのはアルテマではなく、自分の方だったのだ!“神”に禁じられた程度で引き下がれるくらいの想いでは、“神”に最も愛された、最も美しく賢い天使を愛する資格などないことを。
http://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~akari/kuukan/cc008.htm
- 294 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:46
- 「そうだな…技術で天使であるあなたに勝てるとは思ってないよ…でも、あなたの生まれ変わりであるアルマに寄せる僕の想いは本当だ…もう、僕は迷いはしない…例え世間が…いや、もし神が僕を許さなかったとしても、僕はアルマと添い遂げる…もう、アルマが妹だろうが構わない…」
迷いのないラムザの想いは本物だった。聖天使の表情に真に暁の明星と讃えられた至上の微笑が浮かんだその時、聖天使の処女地に突き立てられた“聖剣”が白濁した清き流れをその子宮の奥深く流し込んだ、抜けるように白い聖天使の肢体を突き抜けるように光の洪水が氾濫し、聖天使とアルマの像が重なった。
「…ア…アルテマ…アルマーッ!!!」
「兄サ…ン、愛シテ…るわ…兄さーんッ…!!!」
双子の天使の生まれかりは一晩中、祭壇の前で“神”に祝福されながら愛しあい、ラムザは最愛の妹の子宮に新たな命が宿ったことを確信するまで、清き流れを注ぎ込み続けたのだった。
- 295 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:47
- ラムザとアルマの共通する遺伝子が結びついたとふたりが確信したその時、
この世界では土のクリスタルの暴走で大地が沈もうとしていた。
この地へ飛ばされて来た時とそっくりの爆発と閃光に見舞われ、ふたりは愛しあったまま、気を失った。
- 296 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:48
- 気がつくと、ふたりはイグーロスの教会の祭壇前だった。ラムザがアルマを庇うように抱き合ってはいたが、服は着ていた。
「…兄さん…あれは夢?…」「…シーッ!!…」
ラムザはアルマの唇を自分の唇で塞いで、言葉を呑み込んだ。
「…もし夢だとしても、現実にしてしまえばいい。…僕はおまえを愛してる。神にも恥じたりはしない。」「あ…」
ラムザはアルマと抱き合ったまま、妹の服に手を差し入れ、指で、舌で、敏感な乳首と秘所を愛撫しだした。アルマが可愛らしい喘ぎ声を漏らす。
兄妹は異世界か或は夢の世界と同じように祭壇の前で愛しあった。兄であるラムザを受け入れた時、アルマの身体に初めて男を迎え入れる乙女の痛みが走ったので、もしかしたら、水の神殿での出来事は夢だったのかも知れない。だが、ラムザはもう迷わなかった。最愛の妹を何度も悦びの地へ誘ってやり、アルマの甘美な果実を摘み取ろうとしたその恍惚の表情をこの上もなく愛しく思い、子宮を命で満たし続けてやった。
ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/aru_02.htm
- 297 :『天使の翼を血に染めし者』 :2001/06/29(金) 15:49
- 「アルマ…ごらん…墓地にオーランとバルマウフラがいるよ…今日はベオルブ家の葬儀だったらしい…僕ら兄妹はもう存在しないんだ…僕らは生まれ変わって夫婦になった…僕らのことを誰も知らない何処か遠くで夫婦として添い遂げよう」
「嬉しい…兄さん…愛してるわ、世界中で一番…」
まるで神がふたりの逃避行を助けてくれるかのように、チョコボが現れた。
ラムザは“花嫁”を抱いてチョコボに跨がった。
親しい者への今生の別れの挨拶のつもりか、或はほんの悪戯心か、ラムザはわざと墓前を立ち去りかけたオーランの傍らを通って行った。
「!!」
心底驚いた顔のオーランにふたりは無言で微笑んだ。
「待ってくれ! ラムザッ! アルマッ!」
そのまま、何も答えず、唖然としたオーランを残したまま、チョコボに乗ったままその場を去った。
…後に残ったオーランの元へ、オーランより少し前にその場を去っていたバルマウフラが戻って来て、怪訝そうにオーランの顔を覗き込んだ。
「…生きていたんだ! 生きていたんだよッ!」
それが愛する男の妄想か否かはバルマウフラにはどうでも良かった。彼女はやさしくオーランに寄り添って微笑んだ。誰に許されようが、許されまいがこの世には様々な形の愛がある…善も悪も超えて愛と言うものは確かに存在する。
「…ありがとう。」
…オーランは誰に言うでもなしに呟いた。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~ex6k-wd/fft/p-fft/ashita1.html
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/7885/sonota_FFT.html
Fin.
- 298 :シャベラセーテ :2001/06/29(金) 15:56
- おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
>>293でつい、精液まみれのアルテマ様を直リンしてしまった愚かなるわたくしの
しくじりをお許しくださいませ。>>288のMIDIの方は物語と共に楽しむ為
敢えて直リンさせて頂いたのですが。
もし、このスレにまだ命があるのならば、
この次のお話はこれなど比べようもなく、素晴らしい物でございます。
- 299 :名無しさん@LV2001 :2001/06/30(土) 17:19
- おおっ、新作だ。
じっくり読まさせてもらいます。
- 300 :名無しさん@LV2001 :2001/07/01(日) 01:55
- 300いただき、そして来たいさげ。
- 301 :名無しさん@LV2001 :2001/07/01(日) 01:57
- ↑
(誤)来たい
(正)期待
やっちまった。
- 302 :名無しさん@LV2001 :2001/07/01(日) 03:58
- いつも質が高くていいね〜
新作期待さげ。ロト紋はダメ?(藁
- 303 :エセショクニン :2001/07/02(月) 20:59
- 某セリススレの職人であります。上げ嵐がウザくて・・・鬱出し脳(藁
この季節、厨房増えるんですかね、sageでマターリ逝きたいのにィ。
暇なんで、コッチでなんか書いてもイイですか?(藁
- 304 :セリススレ住人 :2001/07/03(火) 01:00
- >>303
たまには違うキャラというのもいいかも知れませんね
というわけで新作を希望します。
- 305 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/07/03(火) 02:24
- うむ。是非よろしくお願いしたい。モナーにかけて、それまでこのスレは潰すまい。
1の伝言を伝えておこう。
(私はシリアスだとFF7、FFTくらいしか書く自信がないので、マンネリ化しやすく
優秀な職人さんがいらしてくださるのはとてもありがたいです。是非是非お願いします。)
- 306 :ドナイショーカ :2001/07/03(火) 13:38
- >>303
たまには違うキャラというのもいいかも知れませんね、
と言う>>304セリススレ住人様の御意見ですが、当方はFF/DQ全般を扱っております故、
勿論、本来は地下牢で繰り広げられる予定であったセリスものでも構いませぬ。
必要ならば、嵐過ぎ去りし後、こちらに掲載したものを
またあちらに転載しなおしても良いのですから。
嵐などの天変地異、神々のお怒りには柔軟に対応して生き延びましょう。
- 307 :セリススレ住人 :2001/07/03(火) 13:46
- >>306
そうですね、臨機応変に対応しましょう。
向こうが沈んでしまってもこっちがあるし
- 308 :新参者 :2001/07/03(火) 20:08
- DQ6スレ用にこんなの書いたのでここにも載せておきます。
- 309 :新参者 :2001/07/03(火) 20:08
- 〜 ターニアたん一日の終わり 〜 その1
「仕事」を終えて誰も居ない家に帰ってきたターニアたん。
「今日は4人もお客さんを取って大変だったな。さあ、身体をきれいに洗わなくちゃ。もし今夜お兄ちゃんが帰ってきてこの汚れたままの身体でお兄ちゃんに抱かれたらお兄ちゃんに嫌われちゃうかもしれないものね。」
「仕事」から帰るとまず身体をきれいに洗う。これがターニアたんの日課です。
もしかしたら今夜お兄ちゃんが帰ってくるかもしれないのです。
お風呂に入り、客に汚された跡が残らないように身体を丁寧に洗います。
お風呂から出て、くつろいでいると、突然ノックの音がしました。
洗い髪が乱れてないか少し気にしながらも、期待に胸を膨らませてドアに駆け寄ります。
ドアを開けてみるとそこにはお兄ちゃんが立ってました。
それまで疲れた表情だったターニアたんの顔がみるみるうれしさいっぱいの笑顔に変わります。
「お兄ちゃん、お帰りなさい!!!」
kobuchisawa.gr.jp/hiryu/tarnia.html
- 310 :新参者 :2001/07/03(火) 20:09
- 〜 ターニアたん一日の終わり 〜 その2
久しぶりに帰ってきたお兄ちゃんはターニアたんを激しく抱きました。
お口で、お手々で、そして最も大切なあそこで、お兄ちゃんに喜んでもらおうとターニアたんは思いつく限りの方法を駆使して一生懸命に奉仕しました。
ひさしぶりにターニアたんの身体をむさぼったお兄ちゃんは、ターニアたんのお口や顔や、そしてターニアたんの最も大切なあそこの奥深くに何度も何度も悦びを放出したあと、満足してそのまま寝てしまいました。
終わった後、ターニアたんはひさしぶりにお兄ちゃんに抱かれた余韻に浸ってボーっとしてましたが、しばらくしてから起き上がり、またお風呂に入ります。
さっきと同様に身体の隅々まで丁寧に洗い、身体を手早く拭いて、下着一枚だけを身に着けるとターニアたんはふたたびお兄ちゃんのベッドに潜り込みます。
そのあと、ターニアたんはお兄ちゃんに寄り添って幸せな眠りに就くのでした。
お兄ちゃんと本物の兄妹として暮らしてる素敵な夢を見ながら・・・。
お し ま い
- 311 :名無しさん@LV2001 :2001/07/03(火) 20:13
- セリススレ職人さん、続ききぼん。
本当に楽しみだったんですよぉ
- 312 :ドナイショーカ :2001/07/03(火) 22:36
- >>308-310 ようこそ。
ロリー夢爆発のお砂糖とスペルマてんこ盛りのターニアたんですわね。
落ちの本物の兄妹としてと言うのがナイスですわ。近親相姦マンセーとしては
ドラクエ6の実の兄妹ではなかったと言う結末が許せませんでしたわ。
本当の兄妹だからこそ味わえる快楽を摘み取ってしまうなんて不幸ですわ(泣
- 313 :エセショクニン :2001/07/04(水) 00:39
- 嗚呼、セリススレの住人さんがコッチにも!煤i・∀・)続き、書けなくてごめんなさい、
あんな駄文なのに楽しみにして下さってる方、いらっしゃるんですね、駄文書きですが
書き手としては、本当に嬉しい限りです。
>>305
私の場合、書くならFF6かFF7位しか自信ないのです(苦笑 やはり、自分がある程度
やりこんだ物じゃないとお話は書けないですよね、自分も書いててフと、ああ、マンネリ
化してる、ダメだなぁ、と鬱入ることがあります。やはり、その作品が好きで読んで
下さる方がいる以上、あまりにも無責任な文章は書けませんし・・・お互い、がんばりませう〜。
♪( ・∀・)人(・∀・ )♪オタガイ、ガンバーロ!
- 314 :エセショクニン :2001/07/04(水) 02:05
- 密かに、セリススレノ方に続きをコソーリアプしました(ワラ
- 315 :お世話になってます…ハァハァ :2001/07/04(水) 10:11
- >>314
書き手に逃げられたら荒しても楽しくないのでsageたんでしょうか(藁
(間違えてs入れただけだったりして)
- 316 :エセショクニン :2001/07/04(水) 12:30
- >>315
そう考えると、チョト笑えるよNE☆彡(藁
- 317 :DQ3『砂漠の宝石(仮)』 :2001/07/04(水) 14:00
- (今夜…お一人でわたくしの寝室にいらっしゃって下さい…)
イシス女王の言葉に従い、黒髪の少女は手に入れたばかりの
魔法の鍵を銀色の扉に差し込んだ。
「女王様…私に話ってなんだろう…?」
心持ち緊張し、階段を一歩、また一歩踏みしめる彼女…
最後のステップに足をかけた時、甘い香りが少女の鼻をくすぐった。
「花の、いい匂い…」
「…よくいらっしゃいました。アリアハンの勇者、ヴァル…」
かけられた声に顔を上げた少女…ヴァルの目に飛び込んできたのは、
何人もの、絡み合う女の裸身…美しい侍女達をかしづかせ、
その中でなおも美しさを際立たせる、イシス女王その人だった。
「女王様、これは…!?」
突然の事に顔を真っ赤にし、立ち尽くす女勇者、ヴァル。
一方の女王は悠然と立ち上がり、申し訳程度に装飾品を身に付けた
身体を露にして、優雅にヴァルに近づき…その唇を奪う。
「んっ…?!」
『砂漠の宝石』と名高い美しい顔、先ほどから感じる花のような香り、
背中に回された腕、果実酒のほのかな甘味を残した絡み付く舌、
そして互いの舌が絡み合う音…その全てが、ヴァルの五感に作用し、
強い『快楽』を16歳の少女に伝える。
女王の口が離れた時、霞がかかったようなトロンとした瞳で
ヴァルの視線は宙を泳いでいた。
「ようこそ…終わりなき砂漠の夜に…」
女王の呟きに、侍女達の静かな笑い声が重なっていった…
- 318 :317 :2001/07/04(水) 14:06
- あー、すんません。不意打ち的に駄文をば。
DQ3の女勇者(性格:いっぴきおおかみ)と
イシス女王のレズハーレムっちゅうことで。
続けてよさそうなら失礼して続きを書かせて貰います。
- 319 :名無しさん@LV2001 :2001/07/04(水) 14:28
- 続き、是非ともきぼーん。DQ3モノなんて新鮮!
- 320 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/07/04(水) 15:15
- うむ。317のシャベラセーテ(語りベ)よ。続けるがよい。
- 321 :317 :2001/07/05(木) 17:07
- っしゃ!有り難う>>319さん、そして王様!
続けさせて頂きまっせ!てゆうかリアルタイムで書いているので
続きはじわじわと。まとめて出した方がいいのでしょうか。
- 322 :DQ3『砂漠の宝石』 :2001/07/05(木) 17:11
- 女王の後ろに控えていた侍女達が立ち上がる。妖艶な女盛りの年頃の者も要れば
胸が膨らみ始めたばかりの可憐な少女もいる…年代もタイプもそれぞれ違うものの、
女王付きの侍女達は、いずれも劣らぬ美女、美少女達であった。
無数の腕が伸ばされ、ヴァルの服を手早く脱がせていく。弱々しい拒絶の声が発せられるも、
彼女を覆う衣は確実にその役目を放棄していく。
「だめ…やめて…」
勇者として何匹もの魔物を打ち倒してきた彼女だが、力が四肢に入らず抵抗も出来ない。
着替えに手馴れた侍女達によって無粋な布は落ちていき、瞬く間に
適度に引き締まりつつも、女としての魅力が開花しつつあるヴァルの裸身がその姿をあらわした。
「ヴァルさま、今、気持ちよくしてさしあげますね…じっとしていてください…」
ヴァルより3、4歳年下であろう侍女が、どこか舌足らずな口調で囁く。
いつ出したのか、手元にある小瓶からトロリとした液体を小さな手に取り、
軽く伸ばしてヴァルの首から肩、脇、胸、腹…と塗っていく。
「うっ…あぁ…」
濡れた手の平と指が這う度にヴァルは身体を震わせ、短い喘ぎを上げた。
薄桃色の乳首が、液体でぬめる手に弄ばれ、固さを増していく。
(これは…香油…?)先ほどから感じる花の香りが液体を塗られた所から
するようになっている。おそらく砂漠の花のエキスを使った物だろう…
幼い侍女の手は、次第に下に、下に、ヴァルの身体に香油を塗っていく。
そしてついにヴァルの「そこ」へと辿りついた…
- 323 :新参者 :2001/07/06(金) 01:49
- >>309-310の続きを書きました。
またまたお目汚しスマソ。
ターニアファンがもっともっと増えますように。
- 324 :新参者 :2001/07/06(金) 01:49
- 〜 ターニアたん一日の始まり 〜 その1
外が明るくなっていたのに気づいてターニアたんは目を覚ましました。
隣でお兄ちゃんはまだぐっすりと眠っています。
寝ているあいだにいつのまにかお兄ちゃんに抱きついていたようです。
昨夜、ターニアたんを激しく抱いたあとすぐに眠ってしまったお兄ちゃんは全裸のまま。
ターニアたんも、小さな下着を一枚身に着けただけのだけの姿です。
「ああ、素敵な夢だったなあ・・・」
ターニアたんは素敵な夢をみていました。
夢の中ではお兄ちゃんと本当の兄妹として暮らしていました。
ターニアたんは、いつも夢の中ではお兄ちゃんの本当の妹でした。
でも今日はお兄ちゃんに抱きついて肌を密着させたまま寝ていたためか、夢の中でもお兄ちゃんに激しく抱かれていたのです。
- 325 :新参者 :2001/07/06(金) 01:49
- 〜 ターニアたん一日の始まり 〜 その2
現実と夢の中と両方でお兄ちゃんに激しく抱かれたことを思い出して幸せな気分に浸っていましたが、ふと気づくと、なんだか咽の奥がイガイガします。
昨夜はお兄ちゃんの悦びをたくさん飲んだのでその跡でしょう。
でも、そのかすかに残ったイガイガもターニアたんにとっては幸せなものでした。
ターニアたんの最も大切なあそこの奥深くに何度も何度も激しく突きたてられた感触もまだ生々しく残っています。
「お兄ちゃん、ずっとこのままうちに居て欲しいなあ。そしたら毎日・・・」
一瞬、そんなことを思いましたが、ターニアたんはすぐにその思いを振り払いました。
「お兄ちゃんにはやらなきゃいけないことがあるんだもの。そんなわがまま言っちゃいけないよね。あっ、そうだ。お兄ちゃんが起きるまでに朝食の支度しなくちゃ。」
ターニアたんはそうつぶやいて、隣で寝ているお兄ちゃんに軽くキスすると、ベッドから降り、下着一枚身に付けただけの素肌の上にシャツをはおり、顔を洗ってすぐに朝食の支度に取り掛かろうとしました。
- 326 :新参者 :2001/07/06(金) 01:50
- 〜 ターニアたん一日の始まり 〜 その3
「あ、そうだ、これはお兄ちゃんが起きないうちに・・・」
ターニアたんはお兄ちゃんをちらりと見てまだぐっすり寝ていることを確かめると、お兄ちゃんが旅に出てるあいだいつも持ち歩いている大きな袋に、お金の入った包みと「旅の役に立ててね。お兄ちゃん大好き。」とだけ書いた手紙をそっと入れて、すぐに朝食の支度を始めました。
お兄ちゃんは魔物と戦いながらの危険な旅をしています。
お兄ちゃんに無事に帰って欲しい。
その一念でターニアたんは慣れない「仕事」を始めてお金を貯めていました。お金が足りなくて充分な装備を整えられず、そのためにお兄ちゃんにもしものことがあったらと思うと居ても立ってもいられなかったからです。
- 327 :新参者 :2001/07/06(金) 01:50
- 〜 ターニアたん一日の始まり 〜 その4
こんな「仕事」をしているなんてとても信じられない純朴なターニアたんは客たちに大人気でした。
お客さんを満足させようと一生懸命に奉仕するターニアたんに客たちは規定の料金以上に奮発してくれます。
この「仕事」をはじめてからまだ日が浅いにもかかわらず、ターニアたんは店で一番の売れっ子になっていました。
こんな「仕事」をしてはいるけれど、ターニアたんは、客がどんなにお金を奮発しても、口にキスすることと、ターニアたんの中で終えることだけは決して許しません。それはお兄ちゃんだけのものなのです。お兄ちゃんに内緒でこんな「仕事」をしているターニアたんのせめてもの貞節です。
それでも店で一番の売れっ子になってしまったのだから大したものです。
お兄ちゃんに内緒でこんな「仕事」を始めてしまったことを時々後悔もします。
でも、この「仕事」で覚えたことで、お兄ちゃんをもっともっと悦ばせてあげられると思って納得もしているターニアたんでした。
- 328 :新参者 :2001/07/06(金) 01:50
- 〜 ターニアたん一日の始まり 〜 その5
食卓に料理を並べ終わったちょうどその時にお兄ちゃんが目を覚ましました。
食卓の上にはとても朝食とは思えない手の込んだ料理が並んでいます。
普段なら朝食はありあわせのもので済ませるのですが、今日はお兄ちゃんが居るのです。
日頃うちに居ないお兄ちゃんにせめて今日だけはたっぷりと手料理を味わってもらおうと、ターニアたんは心をこめて作りました。
「お兄ちゃんおはよう! もう朝食の用意できてるよ!」
ターニアたんは濡れた手を拭き、ベッドに駆け寄るとお兄ちゃんの手を引っ張るようにして食卓に連れて行き、自分はその対面に座ります。
お兄ちゃんが食事をするあいだ、ターニアたんは自分が食べるのも忘れ、お兄ちゃんが料理を食べる姿を幸せそうな顔でずっと眺めてました。
つ づ く
- 329 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/07/06(金) 03:06
- 2大連載開始!と言う感じじゃな。こう言う形式だと他の職人も焦らず
アイディアをじっくり構想し易いかも知れぬ。
両職人よ、続きを期待しておるぞよ。
- 330 :DQ3『砂漠の宝石』 :2001/07/06(金) 18:32
- 「ひっ…あ!?何…この感じ…」
柔らかな薄い恥毛に覆われたスリットと、その上の小突起に幼い侍女の指が触れた時、
ヴァルは身体に電撃が走ったような錯覚に襲われ、その身体を跳ねさせた。
「…『そこ』に触れられるのは初めてですか?」
侍女に奉仕をさせたまま、くすりと笑って女王が尋ねた。
「は…はい…、あんっ!」
ヴァルは息を荒げ、喘ぎながらもその質問に答えた。
ヴァル…彼女には『ヴァレリー』という、女らしい真の名がある。
10余年前、父親である勇者オルテガの戦死の報告を受けて以来、彼女は母親によって、
戦士として育てられた。少女ヴァレリーではなく、『勇者ヴァル』として。
当然、異性とも同性とも性的な接触はなく、まして自慰行為すらもした事のないヴァル…快楽に抗うすべは、無かった。
「はぁっ…こんなのって…」
「大丈夫です…ヴァル…すぐに慣れますわ…」
そう囁く女王の後ろには20代始め頃であろう妖艶な侍女二人が控え、やはり香油を絡ませた手で女王を愛撫している。
豊かな乳房を揉みしだかれ、下腹部の茂みに指を受け入れながらも、余裕の表情で笑いかける女王が
ヴァルの目にはあまりに刺激的に写った。ヴァルの秘部を弄ぶ幼い侍女の手は、ますます早く動きを巧みにしていき、
女王の目の前で、ヴァルは急速に上り詰めていった。熱い飛沫が飛び散る。
「あ…あぁっ!」
生まれて初めての性的絶頂を迎え、ヴァルはふらりと前に倒れかかる。
侍女二人がかりで身体を受け止められるヴァルに、女王はなおも柔らかに微笑みかけた。
「まだ、夜はこれからですわよ…」
- 331 :3書き :2001/07/06(金) 18:46
- 一人一殺、というか一日一発、っちゅう感じで。
もうちょっと続きます。ご容赦を。
ターニア書きさんも頑張って下さい。
そんな私にはターニアの台詞を全部『覚えた』という過去が(以下略)
- 332 : :2001/07/08(日) 16:32
-
- 333 :名無しさん@LV2001 :2001/07/13(金) 01:08
- おーい・・
- 334 :1 :2001/07/13(金) 11:04
- ちょっと忙しいのでなかなか新作あぷ出来ないんですが構想は常にあるんで宜しくです。
- 335 :ドナイショーカ :2001/07/13(金) 11:09
- それからここはコピペも全然オッケーですので気にいった小説があれば御自分では
書かない方も遠慮なくあぷしてくださいましね・
スレを盛り上げるのはみなさんおひとりおひとりの人力です。
職人さんたちにも限界はあります故。
エロ画やエロ詩のあぷでもよろしゅうございますわ。
- 336 :名無しさん@LV2001 :2001/07/14(土) 10:46
- サラマンダー×フライヤ書いて
- 337 :名無しさん@LV2001 :2001/07/14(土) 10:49
- 上げやがったな
- 338 :名無しさん@LV2001 :2001/07/14(土) 16:13
- ここの改行制限は24行ね。覚えとく。
- 339 :名無しさん@LV2001 :2001/07/14(土) 18:39
- フライヤの…はァはァ
- 340 :名無しさん@LV2001 :2001/07/14(土) 19:09
- >>336 >>339
ここはsage進行遵守だ。もう上げるな。
- 341 :シャベラセーテ :2001/07/17(火) 02:09
- おお、誇り高き風紀委員王シャシャリデールよ!
だいぶ夜も更けて参りました。
取るに足らない夜伽話ではありますが、せめてものお慰みにお聞かせしましょう。
この話は、DQ2海底洞窟の邪悪なる礼拝堂で起きた物語でございます。
なお、この物語には触手が登場いたします。
もし耐えられないとおっしゃるのであれば、どうか耳を塞いで下さいまし。
私はただ語り続けます。それが私の使命でありますゆえ……
- 342 :『悪魔の礼拝堂・1』 :2001/07/17(火) 02:10
- 煮えたぎるマグマが噴き出す灼熱の洞窟の奥深く、邪悪なる礼拝堂での戦いは、
いよいよ終局を迎えつつあった。相手の呪文の威力は予想以上に凄まじく、
数的に有利だったはずの戦いもあっという間にこちらが不利となり、
全滅はもはや時間の問題であった。名高き勇者ロトの子孫である2人の王子も、
すでに物言わぬ身体となって洞窟の床に転っている。
「どうした、ロトの子孫よ? まさか、これで終わりというわけではあるまい?」
「ロトの子孫がこのありさまでは、精霊神ルビスもさぞ嘆いておられることでしょうな」
「くっ……!」
マホトーンさえかかっていなければ。
ただ1人生き残ったムーンブルクの王女サマンサは、くやしそうに唇を噛んだ。
「精霊神の助けがあれば、我々も苦戦していたでしょうに。
もっとも、精霊神ルビスの力など大したものではないのでしょうが……」
「お黙りなさい、狂信者が!」
2体の地獄の使いを睨みつけながら、サマンサは鋭く言い放った。
「これはこれは……何とも威勢のいい王女様ですね」
邪教の信徒は仮面の奥から笑い声を洩らした。
「ですが……その威勢の良さも、一体いつまでもつことやら」
そういうと、彼は洞窟の天井に向かって両手を高く差し出し、呪文の詠唱に入った。
- 343 :『悪魔の礼拝堂・2』 :2001/07/17(火) 02:11
- ……ベギラマが来る!
サマンサは閃熱呪文の衝撃に備えとっさに身を守った。
だが、呪文がとんでくる様子は一向に無い。地獄の使いはまだ詠唱を続けている。
と、その時。がさごそと頭上で何かが動く気配を感じ取り、サマンサは洞窟の天井を見上げた。
「!!」
彼女は思わず息を飲んだ。洞窟の天井には、無数の触手を持つ大きな赤い目玉がへばりつき、
触手を盛んにうねらせながらサマンサの方をじっと見ていたのだ。
「これは!?」
「見てのとおり、ただの悪魔の目玉だ」
奥にいた無口な地獄の使いが事務的に答えると、もう一方の地獄の使いが付け加えた。
「しかし、ひとつだけ、普通の目玉とは違う点がありましてね、フフフ……」
彼は下を向いて不気味に笑うと、ゆっくりと顔をあげた。
「……私達の意のままに動くのですよ」
言うが早いか、悪魔の目玉の触手がサマンサめがけて一斉に伸びた!
「きゃっ!」
一瞬のうちに絡みついてきた触手に、彼女は悲鳴を上げた。
「な、何、これっ……?」
触手はサマンサの腕や脚、そして腰や首にまでも巻きつき、
彼女は完全に身動きが取れなくなってしまった。
- 344 :『悪魔の礼拝堂・3』 :2001/07/17(火) 02:12
- 「くっ……! んん……!」
サマンサは何とか身体を動かそうとした。
だが、悪魔の目玉の触手は彼女の華奢な身体をしっかりと締め付け、ぴくりとも動く気配が無い。
「無駄だ。我々の魔力が加わっているのだ。そう簡単には動けん」
淡々と話す地獄の使いに、サマンサは食ってかかった。
「こんなことをして、一体どうするつもり? 私を殺すというのなら、さっさと殺しなさい!」
「おやおや、これはいけませんねぇ……
ムーンブルク唯一の生き残りである貴方が、そのようなことを口にするとは」
もう一方の地獄の使いが、縛られたサマンサを満足げに眺めながら言った。
「今の貴方の言葉を、死んでいったお父上やお母上がお聞きになったら、
さぞ悲しむでしょうなぁ……まあ、我らが破壊神のもとに逝けたのですから、
彼らはそれだけで十分幸せだと思いますがねぇ……フフフ」
「くっ……魔物が、戯言を!」
サマンサは憎しみを込めて吐き捨てた。
余裕たっぷりに話していた地獄の使いは、魔物という言葉にぴくりと反応した。
「……いま、魔物とおっしゃいましたか?」
ゆっくりと顔をこちらに向ける。仮面の奥で光る目がサマンサを見つめた。
- 345 :『悪魔の礼拝堂・4』 :2001/07/17(火) 02:13
- 「それは誤解ですよ、王女様。我々は貴方と同じ、普通の人間なのです。
下等な魔物共と一緒にしないで頂きたいものですねぇ」
地獄の使いはコツコツと足音を響かせながら、だんだんサマンサの方に近づいて来る。
やがて彼女のそばまで来ると、地獄の使いはおもむろに手を伸ばし、彼女のあごをそっと指先で撫でた。
「!!」
サマンサは一瞬びくっと震えてたじろいだが、すぐ何ごとも無かったかのように邪教徒を睨んだ。
そんな彼女の様子を見て、地獄の使いは小さな笑い声を仮面の奥から洩らし、
真一文字に結ばれた彼女の唇を親指でゆっくりとなぞった。
「そう、私はれっきとした人間の男です。人間を喰らうことしか考えないような、
下等な魔物とは訳が違うのですよ」
地獄の使いは、改めてサマンサの顔をじっくりと眺めた。
サマンサは相変わらず地獄の使いを鋭い目で睨んでいたが、その表情はわずかに恐怖を帯びている。
彼女が恐怖を抱いていることに、地獄の使いはもちろん気がついていた。
「ん〜ん、いいですねぇ。さすがは高貴な生まれの方だ。
顔の出来からして、そこいらの女共とは違う。
……貴方のような美人が堕ちていくところは、さぞかし見ものでしょうな、ハハハ」
「なっ……」
サマンサは顔を真っ赤にした。
「あんたたちに汚されるくらいなら、死んだ方がよっぽどマシだわ、この外道!」
- 346 :『悪魔の礼拝堂・5』 :2001/07/17(火) 02:13
- 「少々口が過ぎるぞ……」
突然、サマンサをとらえていた触手が彼女の身体をきつく締め上げはじめた。
今まで黙っていたもう一方の地獄の使いが、悪魔の目玉に強力な呪文をかけたのだ。
「あ…うううっ!」
サマンサは首をのけぞらせ、苦しそうな声を上げた。
「貴様の生死を握っているのは我々だということを忘れるな。
もっとも、貴様はこれから、我らが破壊神の贄となるのだが……」
無口な地獄の使いは、身も凍るような冷たい声で言った。
「贄……」
サマンサが意味を測りかねてつぶやくと、よく喋るほうの地獄の使いが、
もう一方とは対照的な明るい調子で答えた。
「そうです。ですが、ただ殺すだけではつまらないですし、
それでは破壊神もあまりお喜びにならないでしょう?」
地獄の使いは、指でサマンサのあごをそっと持ち上げた。
「そこで、貴方には見世物として、破壊神への捧げものになって頂きます。
フフフ……これから何が起こるか、聡明な王女様にはもうお分かりですよね?」
「あんたたちは魔物以下だわ……」
サマンサは小さな声でつぶやいた。
「何とでもおっしゃって下さい。さて、と。それでは『儀式』を始めましょうか」
- 347 :『悪魔の礼拝堂・6』 :2001/07/17(火) 02:14
- 地獄の使いはそう言うと、再びブツブツと詠唱を始めた。
すると、サマンサを縛り上げていた目玉の触手がうねうねと動き始めた。
触手はサマンサのフードの中に侵入し、彼女の首にやさしく触れた。
「あっ……」
彼女は思わず目をつぶった。
「ほう、なかなか良い声を出しますね。そうでなくては」
地獄の使いは、舐めるようないやらしい目でサマンサを見た。
別の触手はサマンサのフードを剥ぎ取った。首に巻きついていた触手が、
先程地獄の使いがやっていたように、彼女の目、鼻、耳、そして唇を撫ではじめた。
「ん……ああん……」
サマンサはかすかな吐息と共に甘い声を上げた。
「ハハハ、王女様はかなり敏感のようですな。では、これではどうでしょうか?」
地獄の使いが念じると、触手はローブの隙間から入りこみ、彼女の胸を揉みしだくように動き回った。
「う…………」
(ここで声をあげたら、地獄の使いを喜ばせるだけだわ)
サマンサは声を上げないように、目をつぶり歯を食いしばって必死に耐えた。
すでに、喉のあたりまで声が出かかっている。
地獄の使いは首をひねった。
「おや、あまり声が上がらなくなりましたねぇ。お気に召さないのですか? ……ならば」
彼は更に強く念じた。触手の動きがより一層激しくなる。
(あっ……!)
そして、固くなっている乳首を責められると、サマンサはついに耐えきれなくなった。
- 348 :『悪魔の礼拝堂・7』 :2001/07/17(火) 02:15
- 「あ……あああっ!」
サマンサの甘い声が洞窟中に大きく響き渡った。
「ハハハハ、やっと素直になって頂けたようで……気持ちがよろしいでしょう、王女様?」
「ちがっ……そんな……ことっ……ああっ! あっ! んっ!」
声をあげるたび、サマンサは体をくねらせた。
「よく聞こえませんねぇ……」
地獄の使いはうれしそうに言った。もちろん、聞こえていないはずなどない。
「やはり美人はいいですねぇ。乱れ方が違う」
地獄の使いは、ずれた仮面を直すようにクイッと持ち上げた。
「さてと。ではそろそろ服の方をいただくとしましょうか」
激しく動いたせいもあって、サマンサの服はだいぶ乱れていた。
そこへ触手が彼女のローブをさらにはだけさせていく……
間もなく彼女の美しい肢体があらわになった。
きめの細かい純白の肌、細くくびれた腰、少々小さめだが、かたちの整った胸。
そして、やや色素の薄い茂みに覆われた最も大切な部分。そこからは、大量の透明な液が滴り落ちていた。
それを見た地獄の使いは、納得したようにうなずいた。
「ほうほう、結構な量ですねぇ。そんなに気持ちよかったんですか、そうですか、フフフ……」
サマンサは、顔を真っ赤にしてうつむいた。
手足の自由を触手に奪われているため、身体を覆い隠すことすらできない。
地獄の使いは彼女の顔を下から覗きこんだ。
「んん? どうなさいました、王女様?
恥ずかしがることなどないでしょう、顔を上げて下さいよ、フフフ」
なれなれしく話す地獄の使いは、彼女のあごに手をやって顔をあげさせようとした。
だが、彼女は地獄の使いの手から逃れ、そっぽを向いてしまった。
- 349 :『悪魔の礼拝堂・8』 :2001/07/17(火) 02:15
- 「やれやれ……本当にこまったお姫様だ」
今までの明るい声とは打って変わった声を、地獄の使いは発した。
「あまり素直でないと、こちらとしても少々手荒にならざるを得ませんねぇぇ!!」
突然荒げた声に合わせて、悪魔の目玉の目の部分がカッと大きく見開き、触手が彼女の顔をぐっと捉えた。
「んっ!」
触手が彼女の顔を無理やり地獄の使いの方に向けさせると、
地獄の使いは手に持っていた棍棒の柄の部分で、彼女の横面を思いっきり張り飛ばした。
「あまり私を怒らせない方がいいですよ、ムーンブルクの王女。
これ以上ない、本当の地獄を見ることになってしまいますからねぇ!」
彼は棍棒でサマンサの顔を何度もはたいた。
「私は紳士的なんです。この素晴らしい儀式を、破壊神への素晴らしい儀式を、
あなたにも是非楽しんでもらいたいと思ってました。……しかし!」
地獄の使いは一呼吸おいた。
「あなたは私の好意を無にした! 私のことを侮辱した! こんなことは許されないでしょう!?」
狂信者特有の盲目的な思考で一方的に熱弁をふるうと、彼は突然猫撫で声に変わった。
「だから王女様、私は、あなたに、お仕置きをしなければならないんですよぉ……」
ひどく抑揚がついた極めてゆっくりとした喋り方に、サマンサは身震いした。
地獄の使いは、懐から棍棒をもう一つ取り出した。
「……お仕置きですよ、姫」
地獄の使いが両方の棍棒を高くささげると、足元に巻きついていた触手が
彼女の太腿を這い上がり股間に向かって一直線に登っていった。
そして目的の地点に達すると、触手は何の前触れもなくいきなり先端を穴の中に突き入れてきた。
- 350 :『悪魔の礼拝堂・9』 :2001/07/17(火) 02:16
- 「あっ……!」
触手は遠慮することなく彼女の花園の奥へと進入し、内部を押し広げた。
続いて別の触手が中に入り込み、先端でさかんに性感帯を突いて来る。
ずちゅずちゅという音があたりに響き渡った。
「いやっ、だめっ!……あんっ! うっ! ああっ……はぁ、はぁ、……あ……いやぁ!」
突かれる度にサマンサは大きな声を出し、激しく体をくねらせた。
痛みを感じる暇など無かった。触手が動くたびに、新たな痛みが次々に襲いかかってくる。
「んっ! あっ! ああっ! いやっ! はあうっ!」
そして、早くも最初の発射が触手から行なわれた。
「いやああああああっ!!」
下腹部のあたりに熱いものが入り込んできた。しかし、触手は一向に止まる気配を見せない。
これでもかとばかりに、サマンサの秘所をさらに責め続ける。
「あんっ…あっ……あ……ああ……う……あああっ!」
大きな喘ぎと共に、とうとうサマンサも絶頂を迎えたが、触手の動きはそれでも止まらない。
「お…ねが…いっ、もう……やめ……て」
サマンサは訴えかけるように声を絞り出したが、声にはならなかった。
「何を言っているのか良く聞こえませんねぇ!?」
その言葉に偽りは無かったのかも知れない。
饒舌な地獄の使いは今や完全に興奮しており、嬉々とした声で高らかに叫んでいる。
彼女の言っていることでさえ、理解しているかどうか危うかった。
「『お願い、もっとやって』と言っているのだろう。
しかし、これほどまでに淫乱だったとは全く予想できなかったな、ハハハ」
無口な方の地獄の使いが、珍しく冗談めかして言った。
喋り方自体は冷静なものの、声のトーンが明らかに数段上がっている。彼も相当に興奮しているらしい。
- 351 :『悪魔の礼拝堂・10』 :2001/07/17(火) 02:17
- やがて、触手はサマンサの股間を責めるのに飽きたのか、今度はサマンサの口中に入り込んできた。
「むぐっ! ……むーむー、んむっ、…むんっ、……!」
サマンサは目をつぶり、首を激しく横に振ったが、触手は離れない。
そして、触手の先端から白い粘液が飛び出し、サマンサの口中を満たした。
「んむ!!」
かなりの量が飛び出たらしく、彼女の唇からは白い粘液が糸のように流れ落ちた。
サマンサは、焼けつくような喉の痛みに激しくむせ返った。
その間にも、触手は休むことなく彼女を激しく責め立てた。
そしてついに、ある触手が彼女の後ろの穴に入りこむと、先端をそのまま一気に奥まで突き入れた。
「〜〜〜〜〜〜!!」
その時のサマンサの悲鳴は、おそらく洞窟中に響き渡ったに違いない。
彼女の悲鳴に構わず、触手は定期的にピストン運動を続けている。
「はあぅっ! ああっ! あうっ……ううっ! あっ!」
サマンサはそれに合わせて喉の奥から声を上げた。
彼女には、もはや王女としての誇りも威厳も感じられない。
触手に両手両脚を広げられた格好で、触手の動きに合わせて獣のように声をあげ、体を捩じらせていた。
そんな彼女の様子をまばたきもせずに見ていた地獄の使いは、喜びに満ちた声で言った。
「気高きロトの子孫が堕ちていく姿……フフ、なんとも良い眺めではないですか。
我らが破壊神もさぞお喜びのことでしょう!」
多少の落ち着きを取り戻したものの、彼は依然興奮している。
「さて、フィナーレはこれからですよぉ! そぉらっ!」
掛け声と共に触手が首をもたげ、サマンサの両方の穴を同時につき始めた。
別の触手が彼女の口にも入り込む。そして、3つの触手が3ヶ所で同時に白濁液を発射した……
- 352 :『悪魔の礼拝堂・11』 :2001/07/17(火) 02:17
- それから数時間後――触手はその動きを弱めていたものの、依然動き続けていた。
全身白液まみれのサマンサは、もはや触手に突かれても声を上げることはなかった。
触手に手足をとられたまま、焦点のあわない目で空間の一点を見つめており、
その口の端からは白い糸がだらりと垂れている。
「素晴らしい……これで破壊神も満足なさったことでしょう」
地獄の使いは仮面を外した。中から、黄土色の丸顔が現れた。
商人然とした、いかにも人の良さそうな中年という感じであったが、その目は黄色く濁っていた。
激しく興奮していたせいか、額や鼻の頭が汗でぎらぎらと光っている。
無口な地獄の使いも仮面を外す。こちらは、細長い顔をした若者だった。
目が鋭く頬骨がこけており、あごには無精髭を生やしていた。
彼もまた頬をわずかに紅潮させ、額には汗を滲ませていた。
「さて、それでは我々も楽しむとしますか……フフフ」
中年の男はいやらしい笑みを浮かべながら、その場でぴくりとも動かないでいるサマンサを見た。
「目玉の後というのが少々気に食わんがな……」
「仕方ないでしょう。破壊神ヘの儀式が優先されるのですから」
中年の男は若者をたしなめるように言うと、身に纏っていたローブを脱ぎ捨てて
サマンサの腕を乱暴にぐいとつかんだ。触手がいつのまにか、サマンサを解放していた。
2人は、彼女を地面に引き倒して彼女の脚を広げると、前後から彼女を突きはじめた。
やがて、徐々にその動きが激しくなっていく……
サマンサは2人の狂信者に身を任せ、悪魔の目玉と同じ色をした洞窟の赤い天井を、
ただぼんやりと眺めていた。
****了****
- 353 :シャベラセーテ :2001/07/17(火) 02:19
- おお、風紀委員王シャシャリデールよ!
次にお聞かせする話に比べれば、今お聞かせした物語など、
到底物の数には入りませぬ。
- 354 :『悪魔の礼拝堂』 :2001/07/17(火) 02:24
- >>342-352
なんか、前に書いた奴と表現が似まくってて鬱だ……
次書く時も、やっぱりDQ物になりそうだな。
多少質低くても需要があるから(あるのか?)いいか。
それじゃ、お休み。
- 355 :ドナイショーカ :2001/07/18(水) 13:43
- 質が低いなどと、お姉様ったらまた御謙遜を(笑)。
DQ物は書き手が少のうございます。勿論、需要はございますわ。
これからも執筆活動に励んでくださいまし。
- 356 :名無しさん@LV2001 :2001/07/20(金) 01:38
-
- 357 :名無しさん@LV2001 :2001/07/20(金) 11:42
-
- 358 :名無しさん@LV2001 :2001/07/20(金) 14:05
- 10に負けるな保全下げ
- 359 :名無しさん@LV2001 :2001/07/21(土) 02:17
- 保全下げ
- 360 :名無しさん@LV2001 :2001/07/21(土) 18:32
- 保全下げ
- 361 :名無しさん@LV2001 :2001/07/22(日) 14:18
- 保全下げ
- 362 :名無しさん@LV2001 :2001/07/23(月) 12:05
- 保全sage
- 363 :名無しさん@LV2001 :2001/07/23(月) 15:37
- 保全下げ
- 364 :名無しさん@LV2001 :2001/07/23(月) 16:32
- 墓前禿げ
- 365 :名無しさん@LV2001 :2001/07/24(火) 16:10
- test
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