0.18 Micron Process technology 4 Texture Pipelines Transform and Lighting Support for DDR SDRAM Equivalent 〜1.8GPixels/s fill rate (complexity 3) + 4 Pipelines at system clock of 166MHz = 664MPixels/s actual rate 20M 〜25M Polygons/s 4.5W dissipation ただ、実際、リークされたKyro2のレジストリを見るとSTG5000の動作周波数はいまだ166MHzを想定しているらしく、基本的には半年前とそれほど変わっていないらしい感じはする。なお、このかなり古そうなSTMicroのGPDロードマップをみると、PowerVR Series4に相当するSTG5000の登場時にはローコスト版として現在のKyroがベースのSTG4005というローコスト版が投入され、さらにしばらくするとPowerVR Series4ベースのSTG5005というローコスト版が投入される予定になっていることも分かる。さらに、STG6000というPowerVR Series5ベースのチップが存在し、またこれが投入されてしばらくするとPowerVR Series5ベースのローコスト版STG6005が投入されるというシナリオまでが描かれている。