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若者のすべて・・その後スレッド
1 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/09/23(土) 01:32
94年の放送から6年が過ぎました。特番をいまだ期待して、
その後のキャラの成り立ちを予想。
ちなみに仲間5人は今年で28歳になります。

哲生・・・死亡(4年前のイブの日の事件のため)
武志・・・植物人間状態(4年前のイブの日の事件のため)

圭介・・・またもや受験失敗、フリーターでブラブラしてる
薫・・・・専門学校出たものの職が見つからず、川崎のソープ街
でソープ嬢として働く
亮子・・・旦那もようやくそこそこの地位に就き、息子も6歳になった。
仲間のなかで一番幸せになった。
妙子・・・哲生が死んでからというもの心を完全に閉ざしてしまう。
千鶴子・・ブラブラしている圭介と付き合う。


2 名前: 投稿日: 2000/09/23(土) 01:35
間違い
4年前のイブの日の事件

じゃなくて

6年前のイブの日の事件


3 名前: 特番予想 投稿日: 2000/09/23(土) 01:56
あれから六年が過ぎた。
仲間たちがいまだに顔を合わせているのも、
それもすでに仲間うちで友情が壊れきっているのを認めたくが
ないためであった。
彼らもすっかり変わってしまった。
六年前の刺殺事件で運良く命をとりとめた武志も
機械がなければ生きてはいけない身体だ。
その医療費は亮子夫婦が仲間たちにかけあって集めたお金で
まかなっている。

残された仲間たちはその後、人生の階段からも踏み外した。
圭介と薫が特にひどい。
6回の受験に失敗した圭介は自暴自棄になり、進学への道を
あきらめてしまう。いまではただの引き篭りだ。
就職口が見つからなかった薫はもっと最悪かもしれない。
父親がリストラされ、家族4人の生活を支える収入は皆無だ。

「私が泥をかぶればそれでいいんだ。」
その思いは、彼女を風俗嬢への道を歩ませた。
薫はもちろんこのことを隠している。

哲生の工場は取り壊され、いまではかねてより話があった
スーパーマーケットがそのあとに立ち並んでいる。

圭介のもとにひきとられた妙子は、一日中そのスーパーの前で
たちすくんでいるという・・・。

千鶴子はダラダラした生活を続ける圭介とつきあいはじめた。
全くやる気のない圭介にケンカが耐えないようだ・・・。

無気力な圭介はある日千鶴子とのケンカで飛び出してしまう。
ふと気付くとそこは川崎のソープ街だった。
ムシャクシャした圭介は一軒の適当な店に足を運ぶ。

ついたソープ嬢は・・・・薫であった・・・。


4 名前: >3 投稿日: 2000/09/23(土) 02:07
ちょっとやりすぎなんじゃない?
ダークしぎるよ。


5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/23(土) 04:01
もし続編を作るなら、ふぞろいっぽくなると思う。
日常の問題の解決に、かつての友情が絡むってパターン。
でも,哲生と武志が死んで、続編もないか。


6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/23(土) 04:09
当時と現在の山口紗弥加のイメージが違いすぎる


7 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/09/23(土) 04:23
「中年のすべて」ってドラマにした方がいいね。


8 名前: 名無しさん@ 投稿日: 2000/10/03(火) 01:09
圭介は医者となったが、その圭介が就職した病院というのがあの天真楼病院だった

と言うのはかなり無理があるようですな。でも圭介が仮に天真楼に入ったとしても
司馬&石川コンビは既に他界してるし中川先生も古畑につかまった。

「若者のすべて」はあのオチを見るとどうしても「振り返れば奴がいる」がオーバーラ
ップしてきます。


9 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/10/03(火) 01:13
妙子は、山口紗弥加だったけ?