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シュートジャーナリズムの理想像
1 名前: ちょっと一言 投稿日: 2000/09/11(月) 18:27

アメリカのことは分りました。業界紙として「オブザーバー」があり、
大衆向けのダイアルQ2の裏情報提供番組があり、
TVガイドでシュート活字のプロレス特集が組まれたと。

では、シュート活字賛成という人は、日本ではどのような形の
シュートジャーナリズムを期待しているのですか?
(田中氏も含めて未だ誰も具体的には語っていないように思えます)

それは本当に、プロレスがスポーツ芸術としてメジャー化することに
つながってゆくのでしょうか?


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/11(月) 21:03
  /⌒\
 (    )
 |   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   |<  無知無能の田中は逝っていいよ。
 ( ・∀・)  \_____________
  )   (
 (__Y_)



3 名前: ちょっと一言 投稿日: 2000/09/15(金) 01:06

田中氏はアメリカにおけるストーリーを語っているだけで、
日本でのストーリーは語っていないわけですよね。

プロレスファンとしては、田中氏に、
日本でもシュートジャーナリズムによって、
プロレスに市民権が得られメジャー化するっていう、
具体的なビジョン/展望を提示してもらいたいところだと思うんですよ。

それが提示されないのであれば、ファンは、
(シュートジャーナリズムという意味での)シュート活字に
賛成とも反対とも言えないはずではないですか?


4 名前: 魁!名無しさん 投稿日: 2000/09/15(金) 02:12
>シュートジャーナリズムによって、プロレスに市民権が得られメジャー化する

う〜ん……逆じゃないか?
プロレスがメジャー化してはじめて、シュート活字が生きてくるのでは。
現時点でのシュート活字は、
マークとのヤオガチ論争に辟易したシュマーク連中が、
壁を高める為に用いてるに過ぎないだろう。


5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/15(金) 03:26
 マジな話、現状でも一般大衆には、プロレスは八百長でスポーツでも格闘技
でもない、と思われているんだから、「プロレスは八百長でヤラセです」と
公言しても、「あ、そう」で終わってしまうだけだと思う。

 通常の連ドラすら、低視聴率であえいでいる現在、ライヴ・ドラマとして
プロレスが日本で成功するとは思えないなぁ。

 日本で市民権を得られるのは、昔UWF、今プライド、の様に、プロレス
ではない真剣勝負です ! と大衆に信じさせることだと思うのだが。実際
に真剣勝負であるかは別としてね。


6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/15(金) 05:13
佐竹VS村上なんてWWFじゃん。ジャイアント落合なんてキャラクターだし、
小川はアスリート系ヒール風味ベビーフェイス=まるでストーンコールド。


7 名前: ちょっと一言 投稿日: 2000/09/15(金) 05:22

確かに日本のプロレスマスコミは娯楽紙(誌)・娯楽番組であって、
ジャーナリズムとは言い難いのかもしれません。

プロレスファンの中で一部とはいえ、シュート活字賛成という
人々がいるということは、プロレスに対する、タブーにとらわれない
客観的な評価/報道へのニーズがあるのかもしれません。

しかし、それは必ずしもアメリカと同じようなシュートジャーナリズム
である必要はないのでは?

最近の秋山のインタビューや激本・紙プロの編集者座談会などを目にすると、
アングル&ワークの部分を露骨に表現しない
日本流のプロレスジャーナリズムというものが存在しえるような気がします。


8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/15(金) 14:30
露骨に表現しない事がプロレス業界人だと勘違いしていると思う。
プライドなんかが正当に評価されないのはインチキを食いブチとする
エセマスコミの謀略じゃないかな。
プロレス誌にも、もっと個性があっていいと思う。
「噂の真相」みたいな姿勢の本も必要だと思う。


9 名前: Different Strings 投稿日: 2000/09/17(日) 21:21
日本の一部で「カルト」化してる「シュート活字」ですが、
UGフォーラムで「オブザーバー」によれば、、とか「デイブ」が「タナカ」が、
なんて聞いた事無いんですよ。そんなに権威があるならUGフォーラムで
まず話題にされていいはずなのに。

「オブザーバー」は業界紙としては権威があるんでしょうが、
実際のアメリカのフアンへの認知度を考えると?マークです。

「オブザーバー」の「オ」の字も出ないけど、彼ら(英語使い)は
選手、プロモーターひっくるめて「シュート」な情報交換をしている訳です。


10 名前: ちょっと一言 投稿日: 2000/09/17(日) 22:40
>プロレス誌にも、もっと個性があっていいと思う。
>「噂の真相」みたいな姿勢の本も必要だと思う。

今週のファイトに、邪道と大向は交際していたけど破局したって
出てますよね。
あと、今出ている紙プロで「タブーに挑戦」といって、
レスラーの年収が出てますよね。

ファイトなんかは、
試合の取材やレスラーのインタビューとかやめて、
シュート活字&スキャンダル&暴露情報(上みたいな)
という方に振れちゃった方が
今より売れるような気がするんだけど、どうなんだろう。


11 名前: スコポン 投稿日: 2000/09/18(月) 03:42
「スポコン」の終了は本当に残念でした。
ゴールデン、スポーツバラエティという枠で
毎週、少しづつ視聴者を洗脳していって欲しかった。
下準備ができあがったトコロで「カミングアウト」、
WWF流の新日巨大帝国完成と・・・。
そういう流れもあっていいんじゃないか、
思っていたんですがねぇ、イヤ残念!



12 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/10/07(土) 19:05



13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/10/07(土) 21:49
アングルを知るコトじゃなくて、ソレに巻き込ませるのが「卒業」をなくす
一つの方法じゃないかな。日本では幸いバレるのが前提のアングルじゃなく
て、だますためのものだし。

アメリカのUGはしらないけど、日本のシュート活字って騒いでる連中は、
この何年かでアングル暴きに飽きていなくなるんじゃないかな。つまり、
新しいタイプの「卒業」ですね。
ま、所詮自分らでなにか提唱する連中は飽きが早いから。メジャーにす
るとかしないとか以前の問題。

ファンの本質は、知ることではなくて、踊ること。いや、踊らされること。