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アクエリアス
1 名前: ななし 投稿日: 2001/01/16(火) 12:56
ひとりごと
どうしても嫌いな人がいる。
最近では「ふ」の字を見ただけで連想され寒気がする。
あの人が抜けないなら私が抜ければいい。
あの人の策略キモイ。根暗(爆


2 名前: かみゅ 投稿日: 2001/03/22(木) 20:37
子供たちが空に向かい 両手をひろげ
鳥や雲や夢までも つかもうとしている
その姿は きのうまでの 何も知らない私
あなたにこの指が 届くと信じていた
空と大地がふれ合う彼方
過去からの旅人を 呼んでる道
あなたにとって 私ただの通りすがり
ちょっと ふり向いてみただけの異邦人

市場へ行く人の波に 身体を預け
石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう
祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき
私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝
時間旅行が 心の傷を
なぜかしら埋めてゆく 不思議な道
サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き
あとは哀しみをもて余す 異邦人
あとは哀しみをもて余す 異邦人



3 名前: かみゅ 投稿日: 2001/03/27(火) 00:48
ここのスレタイトルが気に入ってしまった。
住み付くかもしれない・・・。


4 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/03/27(火) 21:57
>>3
http://www.cocacola.co.jp/products/aquarius/img/aqu.jpg
どうぞ。


5 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/03/31(土) 01:48
しょうもうひんですので

ああ あなたは愛がほしいのですね

なにぶんにもしょうもうひんですので

もうないかもしれませんが

ちょっとおまちください


ありましたよ

ちるちるがもっていったとりかごに

ひっかかっていたのです

おねだんはしょうじょのひのはるかぜです

どうもありがとうございました


6 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/03/31(土) 01:53

あなたは泪がほしいのですね

なにぶんにもしょうもうひんですので

もうないかもしれませんが

ちょっとおまちください


ありましたよ

からまわりのれこぉどのうえに

のっかっていたのです

おねだんはおつきさまのかげです

どうもありがとうございました


7 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/03/31(土) 01:56

あなたは夕日がほしいのですね

なにぶんにもしょうもうひんですので

もうないかもしれませんが

ちょっとおまちください


すみませんがしなぎれです

ほしのおおじさまがかいすぎたようです

あんまりかなしかったのですね

でもすぐにとりよせますから

またおいでください


8 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/03/31(土) 02:00

ああ あなたはお星さまがほしいのですね

なにぶんにもしょうもうひんですので

もうないかもしれませんが

ちょっとおまちください


ありましたよ

ひなたぼっこしているねこが

くちにくわえていたのです

おねだんはじぷしぃのすいしょうだまです

どうもありがとうございました


淋しがりやさんがおおいので

わたしのおみせはだいはんじょうです


9 名前: かみゅ 投稿日: 2001/03/31(土) 02:41
             (  ヽ      ――――  ○  ――――
    


10 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/04/05(木) 09:28



11 名前: 投稿日: 2001/04/28(土) 04:32
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした.
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき,
こっそりジェリーの前から姿を消しました.
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです.
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです.

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが,
退屈になるなと思いました.
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから.
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが,それが何なのか,
ジェリーにはよくはわかりませんでした.
トムの願い通り,ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした.

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました.
トムよりのろまで体も小さい猫です.
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは,今度はこの猫を
喧嘩相手にしようと考えました.
そこでジェリーは,穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを
利用して,その猫に罠をかけることにしました.
いつもトムにしていたように.

ジェリーは物陰に隠れて,ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました.
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます.
ジェリーはしめしめと思いました.
いつものように,自分がねずみ取りにひっかかるふりをして,逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ.うふふ.
手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です.

でも,その猫はトムではありません.
猫はチーズの近くまで来たとき,ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき,
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました.
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが,
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい,体をガブリと噛まれました.
ジェリーも噛みつき返しましたが,トムより体が小さいはずの猫は平気です.

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で,本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと,
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして,
わざとジェリーを捕まえないでいたことを,そのとき始めて知ったのです.
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです.
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました.
かけがえのない友を無くした悲しみでした.

ジェリーの魂が体を抜けた時,空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました.

「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ,今度こそは捕まえてやるぞ」



12 名前: 投稿日: 2001/05/05(土) 01:17

      (○)
      ヽ|〃         ∞〜
  _♪ ∧|∧ ∧ ∧       ∞〜
  |\ (,,・∇・)(,,・∇・)  あ!チョウチョデチ
    ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
     |  | . ちびぎこ |
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      ∞ ♥
      (○)∞〜
      ヽ|〃        
  __ ∧|∧ ∧ ∧  トマッタデチ♪ 
  |\ (´∇`)(・∇・,,) 
    ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
     |  | . ちびぎこ |
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


13 名前: 投稿日: 2001/05/11(金) 01:40
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1
>>1

壺飛び職人


14 名前: かみゅ 投稿日: 2001/05/13(日) 22:54
どこの板にも疲れる奴がいるもんだ。


15 名前: かみゅ 投稿日: 2001/05/21(月) 19:13
♪水色の街♪

 C    Em   F      G7
1.水たまりの中で はしゃぎまわる君は
 F    G7  C Am Dm7     G7
 口から先に生まれたような無邪気なおてんば娘
 いつのまにか僕は恋人にされたよ
 とても美人とは言えないが恋はこころとあきらめた
 F     Em      Dm   G7   C   C7
 去年の夏はひとりぼっちで喫茶店 レモンスカッシュ
    Dm   G7  C   Am   Dm7   G7     C
 今年はふたり アイスコーヒー アイスクリーム アイスティー
 みずたまりの中で笑ってる 君の顔は 夏の風が運んでくれた
 ひまわりの花びら

2.水たまりの中に写っている 君の姿 いじわるな風にゆらいで
 なぜかきれいに見えるよ
 突然君がつけたピンクの口紅は まるで信じられなかったけど
 これはいけるとつぶやいた
 去年の夏はうらやましくて 横目でアベックにらんだ
 今年はふたり歩きたいな 友だちにかくれて
 みずたまりの中で笑ってる 君の顔は 夏の風が運んでくれた
 ひまわりの花びら
 夏の風が運んでくれた ひまわりの花びら


16 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/06/05(火) 23:48
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

おごれる人も久しからず
         ただ春の夜の夢のごとし

たけき者もついには滅びぬ
         ひとえに風の前の塵に同


17 名前: ミ*^ー゚彡 投稿日: 2001/06/26(火) 23:49
いのちが 一番大切だと
 思っていたころ
 生きるのが 苦しかった

 いのちより大切なものが
 あると知った日
 生きているのが
 嬉しかった

(『鈴の鳴る道』 偕成社 1986年)


18 名前: ミ*^ー゚彡 投稿日: 2001/06/30(土) 20:43
「ムーミン谷の彗星」

彗星が来ます!みんなで洞窟に避難する際、だんどりを任せられたスノークが
言います。「あなたたちの持ち物全部の、一覧表がほしいですね。
すきでたまらない品物には、星を三つ、ただすきだというだけのものには、
星を二つ、なくてもくらせるだろうと思うものには、星を一つつけてください」。
すると・・・

「ぼくのリストは、いつでもできるよ。ハーモニカが、星三つだ」
スナフキンは、そういって笑いました。


19 名前: かみゅ 投稿日: 2001/07/22(日) 01:27

    ∧ ∧   マターリ・・・
〜(,,(-∇-,,)


20 名前: test 投稿日: 2001/07/23(月) 20:03
ha