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宛名のない手紙、行き場の無い物語
1 名前: 瀬名弓彦 投稿日: 2001/03/25(日) 23:29
僕が出会った人々、風景、物語など、
僕にとっても、たぶん君にとっても、
ごく他愛のないことばかりだけど、
気の向くままに書いていこうと思います。





2 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/03/25(日) 23:35
そうですか。




3 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/03/25(日) 23:38
頑張ってください




4 名前: 瀬名弓彦 投稿日: 2001/03/25(日) 23:56
元気かい?

君はどんな日曜日をすごしたのだろうか?
僕が目覚めたとき、すでにお昼になっていた。外は明るく柔らかい日差し。
冬眠から覚めた動物のきもちって、こんな感じなのかもしれない?
新しい生命の動きが伝わってきて、自分も頑張らなくっちゃと思う。
ほのぼのとした焦燥感が、とても心地いい。

だから、部屋の掃除をしてしまったと白状したら、きっと君は笑うだろうね。
でも、相変わらず僕は単純で、簡単なままなんだ。ちっとも成長していない。
掃除といっても、雑誌を処分したり、本棚を整理したり・・・中掃除くらいかな。
さすがに衣類などの冬物整理とまではいかなかったけど、
それでも部屋がかなり広くなった感じだ。

今年も春はそこまで来ている。
木々や草花がそれを承知していることも、動物たちがそれを待っていることも、
当然といえば当然なのだけど、不思議にも感じられる。
確信犯的すぎるような・・・。まあ、どうでもいいか。

それでは、おやすみ。




5 名前: びびんば ★ 投稿日: 2001/03/25(日) 23:58
最後の「ゆ」って・・・何?
これを書くのは・・・あの人?


6 名前: 瀬名弓彦 投稿日: 2001/03/26(月) 00:02
言葉になれなかった幾万もの想いは、夜の静謐に漂っていくと彼は言った。
そして、互いに呼応して、溶け合い、固まってゆくのだと・・・。

彼は、そういった固まりを見つける術を教えてくれた。
慎重さと、ちょっとしたコツがいるのだ。
体全体で音を感じるときのように深呼吸して、周りの流れを捕まえないといけない。

私は、そうやって集めた固まりが、ゆっくりと崩れ、細やかな灰になりゆく音を聞いている。
明日の風は、それらを吹き飛ばしてくれるだろう。
そしたら私も抜け殻になれるかもしれない・・・。



7 名前: 瀬名弓彦 投稿日: 2001/03/26(月) 00:05
>>2
そうです。
>>3
ありがとう。でものんきにやります。
明日からしばらく休みますし・・・。
>>5
弓彦の「ゆ」です。
ですから、ご想像されている方とは、たぶん違うと思います。


8 名前: びびんば ★ 投稿日: 2001/03/26(月) 00:21
>>7
そうですか・・・
私の知っている人の「ゆ」は、文章の最後に、(ゆ)が右端に書いてあるので。
ちょっと変えたのかなあって思っただけです。


9 名前: 瀬名弓彦 投稿日: 2001/03/26(月) 00:51
このスレッドでは手紙と物語を書き込んでいきます。
E-mail欄に「手紙」もしくは「物語」と書き込みます。
たまに雑記みたいなことを行いますが、これはsageで行きます。
いずれも不定期です。

手紙にはその日のことをしたためます。つまり日記を手紙形式にしたものです。
手紙の相手は架空の「君」で、「僕」が語りかけます。少々ウザイです。
「元気かい」で始まり、「それでは、おやすみ。ゆ」で終わります。

一方、物語については、何も決めていません。
正直に言えば、物語を書くこと自体、初めてです。
たぶん行き場の無いまま終わってゆくだろうという
予測のもとに、いい加減なタイトルをつけています。
主題すら決まってないので、物語として成立しないかもしれません。
適当に流していきたいと思います。


10 名前: 瀬名弓彦 投稿日: 2001/03/30(金) 21:28
おげんきですか?

今日は雨。折角の桜も散り行きます。
風に舞う花びらを期待していただけに少し残念です。

ごめんなさい。
今日は疲れていますので、これで寝ます。

それでは、また


11 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/05/10(木) 19:53



12 名前: 投稿日: 2001/05/11(金) 02:01
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壺飛び職人