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1 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/06/27(水) 00:41
下へまいりまーす。


2 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/06/27(水) 00:44
   ヾヽ         ヾヽヾヽ
  _( ・l>・l>     _( ・l>・l>
 ミ_ノ_ノパタパタ  ミ_ノ_ノ  パタパタ
   |//        |//
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   | ∧_∧∩  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∩( ・∀・)/ < 引っ越してきました。よれしくね。
  (    )/   \__________
 / / /
(__)_)


3 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/06/27(水) 01:01
人の気持ちというものは。
往々にして自分の気持ちとは重なっていかないものだけど
彼への気持ちは、重なるどころかなかなか分かってももらえないものだと思った。
前スレでも書いたけど、気持は受け止めてもらえていつつも
それをそのまま放置されている気がする。
もちろん諸事情があって、今の状況が変わらないっていうのは分かっているけど
頭で分かっていても、感情で分かるのは難しい。
距離も気持ちも遠くて、このままずっとこの状態なのなら
今、まだ傷が浅いうちに離れたほうが、ずっとずっといい気がする。


4 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/06/28(木) 08:56
自分が情けなくてほとほと嫌になる。
色々なことを考えすぎて。話し掛けることすらできない。
マイナスにばかり考える自分を励ましてくれる友人たちの言葉すら
自分の気持ちに入りこんできてはくれない。
分かってはいるのに、だけど自分の身がかわいい。傷つくのは怖い。


5 名前: 厭きラヴ 投稿日: 2001/06/29(金) 00:00
お邪魔します
前スレ知らんけど


6 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/06/29(金) 03:59
厭きラヴたん。おひさしゅう。
独り言の垂れ流しです。垂れ流されておいてください。(笑


7 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/06/29(金) 04:28
悶々とした毎日が続く。
でも少し気分的に落ち着いてきたような気がする。


8 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/06/30(土) 01:47
自分とは住む世界や考えることがまるっきり違うということが
よく分かった。分かりすぎた。
あたしは、甘ちゃんで。そこまであの人たちのように割り切れない。楽しめない。
真面目すぎるのかもしれないし、感情移入しすぎるのかもしれない。
でも。あたしはこういう性格だし、こういう愛し方しかできない。
恋愛をゲームのようにとらえることはできないし
ましてや駆け引きなんてもってのほかだ。やりかたすら分からん。
自分の全てをぶつけようとすることで、分かってもらおうと努力するし
相手の全てをぶつけようとしてもらうことで、分かりたいと思う。
好きな相手にぐらい正直でいたい。


9 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/01(日) 08:04
いきなり連絡したのに会ってくれてありがとう。
会った瞬間ボロボロと泣いたあたしに何も言わず泣かせてくれてありがとう。
黙って86の助手席を開けてくれてありがとう。
あたしの元気の素を覚えていてくれてありがとう。
涙を優しく拭ってくれてありがとう。
あたしの好きな歌を覚えていてくれてありがとう。
繋いだ手を、そっと握り返してくれてありがとう。
寝ているあたしの髪を撫でてくれてありがとう。
そっと抱きしめてくれてありがとう。

寝ているふりをしたけど。ホントは起きてた。
3年ぶりのキスが変わってなくて、嬉しかった。
目を開けたら、気まずくなってしまいそうで。怖くてできなかった。
いつも感じる。変わっていないことが嬉しい。
優しさが。今のあたしには言葉にできないほどに沁みた。
あたしを宝物のように大切にしてくれたあの時間。
どうして簡単に手放してしまえたんだろう。

なにも聞かないでいてくれたこと。本当に感謝してる。ありがとう。


10 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/01(日) 23:33
悪いことは重なるもので、バナナ号のクラッチがいかれた。
家でおとなしく、考える時間を作れということだろうか。
バナナ号は、あたしがノリにノッているときには絶対に壊れない。
立ち止まらなくてはいけないときに、必ず壊れる。
でも何を考えればいい?
あたしが何を考えたところで、何かが変わる訳じゃないのに。


11 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/03(火) 00:49
調査の結果、バナナ号不具合続出。
今夜一晩かけて直すつもり。
なんとかパーツ類は持ってるものや流用物で間に合いそうなので
ちょっと助かった。

数日前元相方より電話があった。
捨てないでくれとのこと。今までに聞いたことのない絞りだすような声に
正直気持ちが動きそうになる。
でも同じ繰り返しだということは分かってる。
もう無理だと冷酷に言い放ったあたしを、恨んでくれて、憎んでくれて構わない。
長電話が嫌いなのに、四時間も粘ってくれた気持ちは確かに受け取った。
確かに愛してくれた。方向性は間違っていたとしても。感謝してる。


12 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/06(金) 23:45
何だかんだと忙しい毎日。
その忙しさの合間を縫って、時間のやりくりをし、隣にある笑顔。
感じる体温、体の重み、すねたときにとんがる唇。

いつも感じていた喉の奥の熱い塊が溶けていくのが分かる。
涙に形を変えるのではなく、その時がきて、熟して胸に落ちていく。


13 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/07(土) 23:33
考える事が増える。
お互いに先がないのが分かっていて、だけど止められない。
割り切っているのかもしれんが。
あの日の朝焼けを。あたしは忘れないような気がする。
朝焼けだけを、いつまでも覚えているのかも。


14 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:34
貼れと言われたので、いろいろ貼ったりしましょう。

いま部屋でオジギソウを育てているのだが
暗くなると頑なに葉を閉じて、眠りについている。
世の中の誰も信じないと、誰にも身は預けないと
その小さな体に誓ったかのように。
ただ太陽にだけ、たとえそれが雲の上にいて見えないものでも
満面の笑顔を見せるのであろう。
ただ信じているものだけのために、それ以外の物は淘汰して生きていく。
その潔さがあたしを引きつける。


15 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:35
うだるような暑さの日に初めてサーキットに行った。
白クマ号と。(現バナナ号
今は亡き栃木県ミューサーキット。
とても良いコースで。まあ、もちろん私たちに都合のいいサーキットと言うのは
地域住民から総スカンを喰らっているわけで。
色々法律上の問題などが表に出て、結局閉鎖に追い込まれたわけだが。

コース内では長袖長ズボンという常識を知らないドキュソだったため
キャミに短パンというナメた格好で行ってしまったりして。
慌てて服を買いに行ったのですが、なんせ地理が分からないため
いわゆる洋服屋を見つけることが出来ずに。
困った私はそこにあった寝具屋でパジャマを買っちゃったりなんかして。

初めて明るいお日様の下で、ワンコーナー勝負ではない走り。
暗くなく、山でもなく、埠頭でもなく。
最初は戸惑っていた私も、いつのまにか魅入られて。
殆どのサーキットで規制されてしまう直線卍行為もやりたい放題。
制限時間をフルに走り、4セットのタイヤを履き潰し
ふと我にかえったときの、あの白っぽい風景を今でも覚えている。

埃っぽい空気。溶けたタイヤの匂い。スピーカーから怒鳴るオフィシャルの声。
友人の笑顔。新しい友人。休憩時間中に焼けてヒリヒリ痛む肩。
今でも思い出すと、胸がきぅぅとなる。

そして帰り道、冷却系が弱かった白クマ号は。
酷使されてからの渋滞に耐え切れず、オーバーヒート。
水温計も油温計も針が一回転し
油圧計はどんなにアクセルを踏んでもピクリとも動かず。
そのままコイン駐車場(?)で気絶。
他のメンバーの車に相乗りして帰宅し
次の日積載で迎えに行き、その足で工場へ。
面研を頼み、ガスケット交換。オイルクーラー・でかいラジエーター装着。


16 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:36
楽しく遊び、冷や汗をかき、そして作業で汗をかく。
そんなことはいつものことだった。
トラブルがおこるたび、季節が変わるたびに相棒に手を加え
より強く、よりたくましく、より美しくしていく。
それが無上の喜びで、他に何もいらなかった。

相方に「俺と車のどっちが大切なんだ」と聞かれ
迷わず「車!」と叫んで大喧嘩した日もあった。

バナナ号は形を変え、色を変え、音を変え、色々な顔を私に見せながら
いまでも変わらず傍にいる。
お互いに付き合い方がうまくなり、一緒にいないときでも
不安にかられることなく、お互いを信じて穏やかに気持ちが傍にある。
だけど、あの頃の。激しく熱病のように愛しあっていたあの日々の。
そしてそれの代表とも言える、サーキットデビュー日の。
あの楽しさを味わうことは、もう出来ない。
一度食べた果実を、同じ感動で食べることはもう出来ない。


17 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:36
ここ最近何故か懐かしい夢を見ることが多い。
今日、もう何年も前に別れた男の夢を見た。
別れたとは言っても、お互いの誕生日やバレンタインなどのイベントのときは
連絡を取ったり遊んだりしているし、ヒマなときは話したりもしているのだが。
ただ、当然のことながら自分も相手も、付きあっていたときのスタンスとは全く違う。

とても優しい男で。どんなにあたしが無茶な我儘を言っても
ただ微笑んで、あたしの機嫌が直ったり、過ちに気付いたりするまで
黙って見守ってくれているような男だった。
まだ若かったあたしは、その優しさを。
ただ自分の意見のない男だと思っていた。

傍にいること。手を伸ばせば届くところにいること。
呼べば微笑んでこちらを向いてくれること。
泣いても喚いても、駄々をこねてもあたしの気分がよくなるまで
じっと待っててくれ、またそうなるように努力してくれること。


18 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:37
それをすべて当たり前だと思っていた。
何の意識もせず、感謝もせず、ただ一緒に過ごしていた。

いろいろな理由から、別々の人生を歩むことになり
最後に行った旅行でも、我儘言い放題だった。
失うものの大きさに気付いていなかった。

一人になって、どんなに自分が愛されていたか、守られていたかを知り
どんな男を想っても想われても、比較し、どうしても超える男が現れず
いつまでも気持ちをくすぶらせていた。
他の女を作ってくれれば楽なのにと思いながら
だけどやっぱり自分の居場所だったところに他人を入れたくないという思い。


19 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:37
悶々と考えてる日々を、救えるのは彼だけしかいないことは分かっていても
それでも泣いて縋れず、元気だよと微笑む自分がいて。
プライドもかっこつけもすべて粉々にして
彼の胸に飛び込めたらどんなに楽だろう。
眠れない夜を過ごし、彼を求め、気持はずっと彷徨っていた。


20 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:37
年を取って。愛されることばかりにかまけ、怠けていたあたしは
人の愛しかたを忘れてしまったようで。
好きな人にどう接していいのか分からないのです。
すごくすごく好きで。だけど距離も心も遠くて。
だけど彼に気持ちを押し付けることしかできないのです。
あたしは今までどうやって好きな人に接していたんだろう。

気持ちを押し付けるだけ押し付けて。だけど嫌わないでほしくて。
彼の言っていることが冗談だとは思えなくて。
毎日毎日彼のことを考えて、彼の声を想い、彼の言葉を想い
そして自分の中にある確固たる彼の存在を、苦く噛みしめるのです。
そして考えてもらえない自分が可哀想で。哀れで。ため息をつくのです。


21 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:38
自分が。生徒ではない他人のことで
こんなに心を動かされる日がくるとは、想像もしておらず
まさに不意打ちだったのです。なんの防御もできなくて。
ただ繊細な彼の心を、これ以上傷つけない術はないものかと
あたしが盾になることは出来ないものだろうかと考え
彼になにもしてあげられる資格がないことを分かっていながら
それでも彼を守りたいともがくのです。

彼はあたしの気持ちを知ってか知らずか
決してあたしに心のすべてを開かず。適度な距離を保っています。
それはある意味頑なな拒否にも見えて、時々たまらない気持ちになるのです。
むしろあたしが彼の視界から去ることで、彼の負担は減るのかもしれません。
だけど、ただ1日会えないだけで。涙が出るほど寂しいのです。
このあたしの気持ちは何処に持って行けば良いのでしょう。


22 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:38
好きという気持ち。ただそれだけで相手にぶつかっていける時期はもう過ぎて。
ただ。今この時期にどうやって、彼にぶつかっていけば良いのか
彼に好きだと伝えることで壊れてしまいそうな、こんな頼りない関係で。
それでも。彼を求めて、胸が軋むのです。

彼に幸せになってほしい。
でもその幸せの隣にあたしがいることができればと。
どうしても考えてしまうのです。


23 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:41
んー。構わず貼ったからバラバラだな。ま、いいか。


24 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/09(月) 22:55
あたしは乗り越えていけるだろうか。
距離。考え方の違い。いつも心にある疑惑。寂しさ。切なさ。
そしてなにより、歴然たる愛情の多さの違いに。
愛情の多さなんていう言葉は適当ではない
だけど今の自分にはそれしか言葉が浮かばない。
自分ばかり想っているのが分かっていて。
それが負担になってしまうのが怖い。
もうなってしまっているのかもしれない。
まだ心にいるあの人を越せる日はこないかもしれない。
だけど。どういう形にしろ始めてしまった。
その場限りのことだったのかもしれない。
だけど、始まった。あたしの中では。


25 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/11(水) 03:07
信じるということ。
何故あたしはそれができないんだろう。
遠く離れているから?生きかたが違うから?それとも?
自分の居場所を手に入れたはずなのに、それさえ危ぶんでいる。
隣に存在がないだけで、こんなに寂しい。こんなに不安。
隣にいてもあんなに不安だったのに
離れている今、安心できるはずもなく。
繋いだ手のぬくもりを。もう一度感じたい。会いたい。


26 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/14(土) 02:30
他愛のない話を。中身がないくだらない話でも。
笑顔で頷いて聞いてくれる人がいるっていうのは
すごく幸せなことかもしれない。
時間が少なくて、なのに話したいことはどんどん出てきて
タイムオーバーのときのくやしさ。
もう一度。日を改めて語りましょうよ。是非。


27 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/18(水) 00:48
体調を崩して。健康のありがたみがとても分かります。
一応保守です。いま何位ぐらいにいるんだろう。


28 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/18(水) 19:52
他人を傷つけたり、他人から傷つけられることは
そんなにも安易に選べることなのだろうか。
もっと簡単に考えろと言われて、簡単に考えようとはするのだが
あたしのない脳ミソではそれはムリらしい。


29 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/18(水) 20:03
心配かけてごめん。
だいじょぶなのに。元気なのに。
わざわざお見舞いなんてよかったのに。
そんな言うほど痩せてないよ。
パジャマだったからそう見えただけだよ。
大の男がピーピー泣くなよ。
いつからそんな泣き虫になったんだよ。
ただの風邪なのにそんなに心配すんな。
治ったらまた遊び行こうよ。
最近ご無沙汰でごめんね。


30 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/20(金) 02:54
あたしはそんなにテンパってる?
ひっぱりあげなくてはいけないと思わせるほど、ギリギリになってしまってる?
これまでも、辛い思いをさせてしまう選択ばかりしてきたのに
そして今回もそんなに辛い覚悟をさせてしまったのに
それでもあたしを救ってくれようとするの?


31 名前: 夢見る名無しさん 投稿日: 2001/07/21(土) 00:39
せつないよ


32 名前: ハ(`▽´)ピ 投稿日: 2001/07/23(月) 02:26
>>31
いらっしゃいませ。
不快な思いをさせていたらごめんなさいです。sageでいきますんで。
全部が全部本当ではなくて、作文も入ってます。